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2007/05/01のBlog
ケルンで初のKosheenの素晴らしきショウを体感した翌日はケルンから移動日でした。ケルンと同じNRW州の1つでもある、エッセンの街へ…このエッセンの街に1泊する目的は、ブンデスリーガのサッカー観戦と、前日のケルンに続きエッセンでのKosheenのショウを見る為にエッセンに1泊というスケジュールを組みました。Kosheenのショウを2日間続けて体感出来るという贅沢な事と、ドイツ旅行4度目にして、やっとサッカーのブンデスリーガの生観戦が出来るという事で、エッセンに訪れるのは非常に楽しみでした。ただエッセンの街の観光という部分には、まず期待はしていませんでしたが(笑)基本的に工業地帯ですからね、中学の頃に勉強したルール工業地帯・それが、まさに、このドイツのエッセン周辺です。
REの列車で移動ですが、ケルン在住のお友達に教えてもらった、NRW州内の街、1日、列車乗り放題のチケットを前日に購入しましたので、かなり便利でした。このチケットは素晴らしいですね。ICEやICは乗れませんが、NRW州内の街であれば、街から街への移動のREは乗り放題ですし、1つの街の中での地下鉄等の交通網も乗り放題です。朝の9時から深夜3時まで乗り放題です。Kosheenのライブはエッセンですが、ブンデスリーガの試合は、エッセンからREで15分程度のボーフムの街での試合でしたし、このNRW州内、乗り放題のチケットは非常に素晴らしいです。今後、ドイツ旅行行く際、NRW州に訪れた際は必ず購入したいですね。NRW州の街、細かく訪れたいですし。
ケルンからエッセンへ向かう列車では、途中、レバークーゼン・デュッセルドルフなどにも停車しましたね。ケルンから1時間弱程度だと思います。『Essen Hauptbahnhof』ことエッセン中央駅に到着し、中央駅は、結構デカイですね。NRW州の中でも、大きめな街の様ですし、メッセの開催地という事もありますからね。中央駅はそこそこ大きかったです。いったん、中央駅の外に出てみると、やはりドイツ特有にソーセージのお店はありますね(笑)相変わらずに食べてしまいます(笑)何処の土地に行ってもドイツソーセージは食べてしまう自分がいますね(笑)それでいてエッセン、ケルンやブレーメン等に比べると物価が安いです。ケルンより気持ち安い程度ですが。
エッセンで手配したホテルはエッセン中央駅周辺のホテルではなく、中央駅から地下鉄で、2駅ほど行った駅の近くに手配していましたので、中央駅から地下鉄乗り場に…エッセン中央駅の地下鉄、なかなか格好いいです。写真で見ても分かりますが、こんな感じでブルーのライトで照らしていますし、クールな感じですね。それでいて人も少ないですし地下鉄の路線も何本も走ってるわけではないので、エッセンの街の下調べや路線図は全く調べていませんでしたが、ホームの路線図を軽く見れば間違える事はありませんでしたね。それにしてもエッセンの街に来る事になるとは思いませんでしたね。Kosheenのライブとボーフムでのブンデスリーガの試合あるから訪れたわけなんですが(笑)
エッセンなのに、何故か『Berliner Platz』駅です(笑)これだけ見るとベルリンかと思ってしまいますが、エッセンにある地下鉄の『Berliner Platz』駅です。この駅の近くのホテルを手配していましたので、この駅周辺、飲食店とかキオスク的なお店がほとんどなく厳しいです(笑)駅構内にパン屋などありましたが、出口がいくつかありましたが、なんとなく出た出口が見事、手配したホテルに最も近い出口であったので運がよかったですね(笑)そのまま手配したホテルの方へ、そういえばケルンからエッセンに来る時に気が付いたんですがスーツケースの車輪の1つが壊れてしまいスーツケースの車輪がちゃんと動かなくなり、結構、面倒な状態になってしまいました(笑)4つの車輪でなく2つの車輪だけで転がす様な運び方でスーツケースを動かしてました(笑)
THE VINCENT BLACK SHADOWの時は結構、スペースのあったPrime clubですが、もうパンパンな状態で(笑)ケルンでKosheenがショウをやるなら、もうちょっと大きな箱の方がいいんじゃない!?とも思えてきましたが、自分含めファンにとっては、これだけの至近距離で見れるというのは本当に貴重ですし嬉しい限りです。Kosheenは欧州内でも大きなフェスティバルにも出演しメインステージでもプレイしていますし、母国イングランド国内でのショウは、数千人規模のキャパの箱でショウをしていますので、このケルンのPrime clubで見れたのは本当に貴重だと思いますね。Hide Uの後は新曲も含め、Catchなどと言ったシングル曲もプレイしてくれて、かなりアガリましたね(笑)
ブリストルサウンドの雰囲気を変えた!とも言いましたが、その雰囲気はKosheenのライブにも現れていると思います。今まで自分はブリストルのバンドやブリストルサウンドなバンドは多々、ショウを見てきましたが、Kosheenのショウは非常に明るいです。他のブリストルのバンドが暗いというわけではないですが(笑)まぁ実際に暗い部分もありますが(笑)massiveやTrickyは、やはり照明も暗いですし、独特な闇なダークな空間を作り出しますが、Kosheenは爽快です。それは楽曲にも現れていると思いますが、Kosheenにはブリストル特有の暗闇の曇り空が似合う楽曲ではなく野外の昼間でもフィット出来る楽曲だと思いますね。それでいて、やはり歌の表現力が素晴らしいです。
一概に『ブリストルサウンド』と言っても、それぞれバンドに個性がありますが、ブリストルの音楽の歴史の中ですと、だいたい2つに分かれます。1つはmassive attack、Portishead、Trickyと言った80年後期のワイルドバンチから発生された俗に言われる『トリップホップ』というジャンル。そのから、もう1つがRoni sizeを筆頭にKrust、Dj Die等のドラムンベース。この2つに大きく分かれます。踊れれない音楽と踊れる音楽といった真逆な部分も面白いですが、どちらも世界に羽ばたきましたし、この辺りのミュージシャンの影響からイングランドのブリストルは世界の音楽地図にまで進化したわけで、その1つ後の世代が、Kosheenだと思います。そのkosheenはどちらの要素も巧く取り入れたと思いますね。
massive attackのもつ独特な刺激的なサウンド、エレクトロニカそしてダークな楽曲、それにRoni size等のドラムンベースの踊れるサウンド。この2つを巧く組み合わせて、その上にSian Evansがイギリスのロック的なイギリスロック的なメロディを乗せたという非常に面白いサウンドを生み出していると思います。ここまでのブリストルサウンドの女性ボーカルは、どちらかというと、ほとんどが透き通る様な透明感ある歌声で、細かく言うと声を張らずに囁く感じで歌いますし、MassiveattackにおけるエリザベスやPortisheadのベスが象徴的です。massiveのシャラネルソンはソウルフルな力強い歌声ではありますが、このKosheenのSian Evansの歌声・表現力にはロックを感じさせますね。
ライブの後半には(Slip & Slide)Suicideと言った自分の大好きな、Kosheenの最もドラムンベース色の強い楽曲、かなり踊れましたね。Sian Evansの好評価ばかりしてますが、バックの演奏の男のメンバー、やばいです。特にプログラミングを扱ってるメンバーは、かなりのセンスだと思います。完璧に再現してくれる辺りも素晴らしいです。2ndの『Kokopelli』からもプレイしてくれましたし、もちろんHungryもプレイしてくれました。生で聴いたHungryは本当に素晴らしく感動しましたね。本編を終えケルンの人々の熱すぎるアンコール!!再びKosheenのメンバーが登場し2曲プレイし客電もつき終演になりましたが、それでもケルンの人々は帰ろうとせず、再び声援を(笑)熱すぎ!!おそらくケルン在住の人ばかりだと思いますが皆、熱すぎます(笑)本当にケルンにまでKosheenを見に来て良かった!と痛感した夜になりました。
2007/04/30のBlog
ついに念願のKosheenのショウが始まりました。自分がKosheenを知ったのはデビューアルバムがリリースされた頃の2001年ですから、その時から好きなバンドですので6年経過した2007年に、やっと生でショウを見れる瞬間が訪れたわけです。ツアーの初日という事もありますが、Prime club内は異常な熱気で(笑)ケルンの人々、熱すぎ!!と思いましたね(笑)映像では何度かショウは見ていますが、彼等もイングランド・ブリストルのバンドですから、まずブリストルのバンドなら外す事はありえません。楽曲も素晴らしいですが、それ以上にライブも素晴らしいです。他のUKバンドだと結構、ライブしょぼいバンドもいたりしますが(笑)ブリストルのバンドだけは別格ですね。特に、Massiveattackと交流あるバンドですからね。
1曲目は新曲のDamageから始まりました。この曲、ミドルテンポな楽曲の中に、かなり繊細に打ち込みと生音とのサウンドが融合されていて素晴らしいです、しかも1曲目に相応しい楽曲というか、始まりを告げる感じですね。バンドによっては1曲目から激しく責めるバンドもいますが、1曲目は静かに始まり曲の展開・構成の中でジワジワと盛り上げていくという素晴らしいアプローチです。それでいて1曲目のDamageを聴いた瞬間というか女性ボーカリスト・Sian Evansの歌声を聴いた瞬間は鳥肌モノでしたね。マジで素晴らしかったです。単純に歌の巧さは、もちろんの事、表現力が素晴らしいです。彼等は、かなり本数のショウをこなしていますしライブバンドもありますからね。
まぁ美女ではないですが(笑)素晴らしい表現力に素晴らしい歌声。ブリストルのバンド、いわゆるブリストルサウンドと言われる音を表現してるバンド達の女性ボーカルは非常に黒人女性が多いですが、massive attackやTricy、またはRoni sizeなどでフィーチャーされてる女性ボーカルですが。純粋な英国女性のボーカリストですとブリストルの象徴のPortisheadのベスギボンスがいたりしますが、このKosheenのSian Evansは非常に高く評価出来ます。同じブリストルのバンドでAlphaというバンドもいますが彼等は、もっと静かなサウンドですし、Kosheenはドラムンベースの要素やエレクトロニカなどの要素も強いですが非常に【ロック】を感じさせてくれますね。完全に聞きに入ってDamageを聴きました。
そしてそして、Damageから立て続けに2曲目に【Hide Uをプレイしやがりました。これは素晴らしく熱く熱すぎました。このHide U、こそが自分がKosheenを知った曲でもありましたし、Hide Uを初めて聴いた時に、一気にKosheenを注目する様になりましたので、非常に自分にとって重要な曲ですし、KosheenにとってもHide Uのリリースによって世に現れたわけですからね。この【Hide U】に関しては本当に深みがある楽曲で、彼等がデビューの頃は先駆者のバンドもあるという事で『ブリストル出身』という宣伝文句がありましたが、今までのブリストルサウンドの色を一気に変えた曲と言っても過言ではありません。自分が初めて聴いた時も率直に『新しい!!』と思えましたからね。Hide Uの後は新曲のOverkill、この曲もクール過ぎます。
お友達とお別れし、いったんホテルにまで戻って荷物等を全ておいて軽装の格好で、Kosheenのライブを見に行く為にバルバロッサ駅にまで向かいました。ライブのオープン時間が20時で前座にTHE VINCENT BLACK SHADOWというカナダのバンドが21時からスタートなので、Kosheenの出演時間は、おそらく22時過ぎからというのが予想出来ましたので、このRudolf-platz駅周辺のピザ屋で夕飯を事前に食べてからバルバロッサ駅にまで向かいました。既に夕飯食べてる時とかケルッシュを数杯飲んでしまいましたので、かなり良いテンションでKosheenがショウをするPrime clubにまで向かいました。バルバロッサ駅周辺、個人的には結構、雰囲気好きです。クラブやパブも、かなり多くありますし個人的には向いてるエリアだと思います。
この写真はPrime clubで入場を待つ列です(笑)既に皆、瓶ビールのケルッシュを飲んで出来上がってる連中が多くいました(笑)やはり、Kosheenのショウという事もあり客層も年齢はバラバラですが、わりとお洒落な人が多いですね。少なからずkmfdmの客層とは大きく違いますね(笑)去年、ベルリンで見た、Massive attackの客層と重なる部分はありますね。Massive attackもKosheenも同じイングランド・ブリストルのバンドですから、Kosheenのショウを見に来てる人等は同時にMassive attackも好きだと思います。このPrime clubの周辺の雰囲気、かなり好きです。結構、ジャンキーとかバルバロッサにはいますが、自分的には全然問題ないですし雰囲気がクールですね。
ベルリンのクラブとは違い、繁華街にありますし、周りに人もお店も多くありますし、かなり雰囲気良いですね。ライブハウスというよりクラブという雰囲気ありますね。相変わらず客で東洋人は俺だけでしたね(笑)まぁいつもの事ですが(笑)このケルン公演は、Kosheenの今回の【damage tour】のツアー初日という事もありましたしドイツ国内での人気も非常にあるKosheenですから、客も開場時間から結構、集まってましたね。このPrime club、中に入ってみると東京で例えるなら渋谷クラブクアトロくらいのキャパですかね。ステージはクアトロよりも小さいかも知れません。ステージの大きさは原宿アストロホールくらいかも知れません。後方にドリンクカウンターがありケルッシュを飲めます。ライブ前から何杯も飲んでました(笑)
前座のTHE VINCENT BLACK SHADOWが始まる前に既に、結構なビールの量を飲んでしまいましたが(笑)THE VINCENT BLACK SHADOWは、このKosheenのショウをドイツに見に行くにあたって存在を知ったバンドなんですが、カナダ出身のバンドで女性ボーカルのバンドで演奏隊が男。メンバーは4人組ですね。ジャンル的にはロック/ポップスという感じでしょうか。決して、同じカナダのAvril Lavigneの様な音ではないです(笑)どちらかと言うとボーカルの女の子の歌声はノーダウトのグエンの様な歌声ですね、サウンドの方は特にエレクトロな要素を入れるというわけではなく、生音でのサウンドですね。ボーカルの女の子、可愛いかったです(笑)可愛いですが結構、パンキッシュな感じでしたね。
このTHE VINCENT BLACK SHADOW、今回のKosheenの【damage tour】の欧州ツアーの全公演に前座として付き周り欧州デビューという感じの様です。既に母国カナダとアメリカでのツアーは頻繁にやってる様ですし、認知度もそこそこある様です。このKosheenの【damage tour】をきっかけに欧州での認知度が上がると良いです。自分もこのKosheenの【damage tour】を見に行く事になり、THE VINCENT BLACK SHADOWの存在を知りましたし、メンバーのギターと少し話ししましたが、非常に良い人でしたし、彼等が日本に来日するのは非常に厳しいとは思いますが、カナダのバンドなら日本に来日してもおかしくないですから、その日が来れる様に、THE VINCENT BLACK SHADOWには成長して欲しいですね。
2007/04/29のBlog
ケルンの街のシンボルと言えば、この世界遺産にも登録されているケルン大聖堂です。このケルン大聖堂に関しては初めてケルンを訪れた、2005年の7月に見た時の感動は本当に忘れられません。自分はここまで海外旅行、欧州にしか行った事ありませんし、現段階では欧州以外に行く気はないですが(笑)遺跡とかの世界遺産は、ほとんど見た事なく今まで見た世界遺産は、ほとんど旧市街の街ばかりですが、このケルン大聖堂は今まで見た世界遺産の中でも、上位ですね。素晴らしいです。ドイツに訪れたらケルンに訪れ、このケルン大聖堂を見る事を激しく薦めます。本当に素晴らしい大聖堂だと思いますし、ドイツ国内の観光地としても、このケルン大聖堂の人気・注目度は1位の様です。ケルン大聖堂に関しての詳細を引用しておきたいと思います。
ドイツのケルンにあるゴシック様式の大聖堂。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St. Peter und Maria)。ゴシック様式の建築物としては世界最大であり、現在はカトリック教会の管理下にある。現存の大聖堂は3代目で、初代が完成したのは4世紀のことであった。正方形の建物で、最も古い聖堂として知られていた。2代目は818年に完成し、12世紀後半に東方三博士の聖遺物がおかれたことで多くの巡礼者を集め、ケルンの発展に貢献した。1248年の4月30日に火災により消失した。3代目は2代目が消失した年である1248年に建設がはじまった。しかし、16世紀に入って財政難から一度工事が途絶し、正面のファサードの塔がひとつしかない状態が続いた。
建設が再開されるのは19世紀に入ってからだった。大聖堂は第二次世界大戦時に14回もの爆撃を受けたが崩れなかったため、1956年までに復旧工事が行われ、元の状態に復元された。1996年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたが、周辺の新建築物による景観破壊の危機にさらされ、2004年に危機遺産に指定されたが、市当局の懸命な努力により2006年を以って解除された。2005年8月18日にはローマ教皇ベネディクト16世が自ら大聖堂を訪問している。
との解説です。このゴシック建築の最高傑作を実際の目で見る事を激しく薦めます。本当に素晴らしいです、ケルンの街含め、NRW州は素晴らしいです。NRW州に住んでみたいくらいです(笑)
お友達にケルン大聖堂だけでなく、St.Mariae Himmelfahrtd『聖母マリア・ヒンメルファート教会、聖母被昇天教会』にも連れていってもらいました。この教会も素晴らしく内装が本当に素晴らしかったです。ケルンには他にも教会等が多くあるみたいですから、次回、ケルンに訪れる事があれば是非、ゆっくりと見て回りたいですね。この周辺にはお土産屋さんも多くありますので、前回、ケルンに来た時にもお土産は購入しましたが、今回もちょろっと購入しました。ケルンは非常に活気ある街ですし、こういった教会等の素晴らしき建物もありますし、それでいてメディア都市でもありますのでライブ・イベントも盛り沢山ですし、ショッピングも楽しめます。後はサッカーチームの1.FC Kölnが、もっと強豪な強いチームだったら熱いんですがね(笑)
ケルン在住の素晴らしきお友達に、ケルン滞在2日目は午前中にケルン動物園を、じっくりと案内してもらい、それからケルン大聖堂周辺に行き案内してもらい、ケルンの日中を十分に満喫出来ました。本当に素晴らしい時間を過ごせたと思います。今回の旅行のケルン滞在時は、丁度、旅行日程の中間地点でもあり、その中間にケルンで素晴らしき時間を過ごす事が出来て至福の時でした。そしてそして何よりもケルンに訪れた目的、今回、欧州に旅行に来た最大の目的のKosheenのライブがこのケルン滞在2日目でありケルン滞在最終日の夜にKosheenのショウ!ケルン在住のお友達とは、この日も夜の19時頃にお別れしホテルに戻りKosheenのショウに向け準備をします。このブログで改めて、ケルン在住のお友達にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!!
さらにケルン動物園のHPからの引用しますが入場料金等も掲載しておきます。
Single tickets
adults-12,00、children (4 14 years)-6,00
teenagers up to 17 years.-8,50、pupils, trainees, students-8,50
Group tickets (from 15 Persons)
adults.-9,50、children (414 years).-4,50
School classes
students-3,00、teachers or other accompanying persons-8,50
To every 10 pupils or 5 special pupils one teacher / adult has free entrance.
ZOOday (Monday ? except holidays)
adults-8,00、children / teenagers-4,00
After-work-ticket(Tuesday ? Friday from 4 pm)
adults-8,00、children / teenagers-4,00
Annual tickets
adults-60,00、children / teenagers-30,00
reduced rate-30,00
pupils, trainees, students
という入場料金表の様です。旅行者にはそんなには関係ないと思いますが(笑)それからケルン含めNRW州の街にある動物園のリストも下記に掲載しておきたいと思います。
Partner zoos in NRW
Tierpark Aachen
Tierpark-Fossilium Bochum
ZOO Dortmund
Aquazoo Löbbecke
Museum Düsseldorf
ZOO Duisburg
Ruhr ZOO Gelsenkirchen
Krefelder ZOO
Allwetterzoo Münster
Delphinarium im Allwetterzoo Münster
Hippomaxx Westfälisches Pferdemuseum im AllwetterzooMünster
Natur ZOO Rheine
ZOO Wuppertal
という感じでケルン動物園のHPから引用してしまいましたが、ケルン含め、NRW州には非常に多く動物園があるんですね。NRW州に限らずドイツ国内、他の地にも多くありますが。ドイツ旅行に日本の旅行会社のフルパックのツアーとかで行ったら、まず動物園とか行くコースはないでしょうし、単身ドイツ旅行に行かれる方とかは時間あれば、動物園にも訪れるべきだと思います。お勧め出来ます。
動物園、水族館の後は、素晴らしき植物園もあります。植物園は細かくは見て回っていないんですが、素晴らしかったです。これも、本当にケルン在住のお友達のおかげです。非常に感謝しています。この日もお友達が日本食のお弁当を作ってきてくれましたし。午前中から夕方前くらいまで、ケルン動物園で、ゆっくりと過ごしました。個人的には次回はベルリンの動物園に行きたいですね!!ベルリンのZOO駅を利用してるわりには肝心な動物園には訪れていませんし。
動物園ではないですがドイツの人達の飼い犬のしつけは本当に素晴らしいですし、初めてドイツに来た時、電車の中でも犬が吠えずにおとなしく主人の傍に座ってる光景とかを見た時から、この国の人達は動物に対する愛情が違うと思いましたし、動物好きな方が非常に多い国民性だと思います。
2007/04/28のBlog
Zoo Köln
Riehler Straße 173
50735 Köln
Telephone: 0221-77850 Fax: 0221-7785111
Email: info@zoo-koeln.de Internet: www.zoo-koeln.de

Opening times:
Summer: 9 am ? 6 pm
Last admittance:Last tickets sold 30 minutes prior to closing.
Animal houses close at 5. 45 pm.
Winter: Zoo: 9 am 5 pm Aquarium: 9 am 6 pm

Last admittance:Last tickets sold 30 minutes prior to closing.
Animal houses close at 4. 45 pm.
Parking and Directions Directions by car
Via from intersection (AB-Kreuz) Köln-Ost in the direction of Köln-Zentrum, first exit after the river, follow ZOO or ZOO-Parking.
Via follow the direction Köln-Ost/Zoobrücke (Innere Kanalstraße), before the bridge take exit Riehl, follow ZOO (at the first crossroad turn left).
Parking
Parking possibilities are in the ZOO-multi-storey car park, under the bridge and at the side entrance Riehler Gürtel. If you park at the childrens hospital (Kinderkrankenhaus), you can walk through the botanical garden to the ZOO. On Sundays and Holidays you may park on the right side of the Riehler Straße in the ZOO area. Parking for buses is available at the main entrance and at the parking area at the river bank.
Directions by public transport
From the railway station take the subway lines 17, 18 or 19 to the station ZOO/Flora and you can take the bus 134 to the station ZOO/Flora.
ZOO-Express
The daily express runs every half hour between 10 am and 5 pm from the ZOO s main entrance to the Cathedral (Dom/Roncalliplatz). From there you can take the "Schoko-Express" to the Chocolate Museum.

You can also get to the ZOO by boat from Mülheim and with the Rhine cable car. Rheinseilbahn

と言った感じでケルン動物園のHPから、そのまま引用してしまいましたが(笑)非常に見ごたえのある動物園だと思います。
こんな感じで、ゆっくりと出来ますし、動物園内にはもちろんですがレストランや飲食店も多くありますし、半日もしくは丸1日、ゆっくりと過ごす事が出来ると思いますね。この写真の感じとか本当に良いです。動物園に行った日は非常に暑く夏の気候だったんですが欧州は日影に入れば涼しくなりますし、このケルン動物園は、敷地が広いですからね。日影に入れば、湿気もないですしベストだと思います。ケルン在住のお友達に色々とケルン動物園にいる動物に関して教えてもらえましたし日本では見る事の出来ない動物もケルン動物園には多くいます。ドイツに訪れ街の観光も良いですが、こういった動物園に行くのも、素晴らしく癒されますね。
ケルン滞在2日目は、午前の10時半に、お友達とRudolf-Platz駅の駅のホームで待ち合わせをして、ケルン動物園の方に連れていってもらいました。ケルン動物園はお友達の庭の様なものみたいです(笑)なかなか日本では動物園に行く機会は、ほとんどないですし、イメージ的に日本の場合は動物園というと子供が楽しむもの!という固定観念がありますが、ドイツの動物園は大人も楽しめる素晴らしい動物園です。電車で、この『ZOO/Flora』駅まで、駅の名前の通りに動物園の最寄駅です。場所も中心部から非常に近いですし、アクセスも良いと思います。アクセスの面で埼玉の東武動物公園とは明らかに違いますね(笑)動物園の最寄駅という事もありますので、下車してから目の前です。
この日は金曜だったんですが金曜の午前中だというのに、凄い人で入り口は長打の列でした。結構、ビックリしました。金曜・平日の午前中から、これだけの入場の列だとは。お友達曰く、土日とかは人が多すぎて、歩くも大変なくらいな様です。ドイツはケルンは、もちろんドイツ国内、だいたい大きな都市であれば、何処の街にも動物園がありますね。日本でも最近話題になってるとベルリンの動物園もそうですね。ベルリンも、まさにZOO駅がありますからね。正面入り口が長打の列だったという事もありましたので、友達の判断から裏口から入る事になりました。さすがです!!普通の住宅街を歩き裏口から入りました。この写真が裏口の入り口ですね。
お友達が入場券を買ってきてくれましたので中へ…、お友達は年間パス的なものを所持していました。ここはチケットを切るのではなくバーコードを認識してゲートを通る仕組みになってますね。ブンデスリーガのサッカーでもドイツのクラブチームは、このチケットのバーコードを認識させてゲートを通るというスタジアムが多く存在していますね。で、ケルン動物園の中に入ると、それはそれは大きい事、大きい事。しかも平日、金曜の午前中から人も多くいました(笑)動物園の中に入ってから、1番最初に目についたのが像です。とにかく、この日は気温が高く4月前半だというのに30度近く(笑)途中からTシャツになりましたからね(笑)あの暑さは、まだ埼玉・東京では今年、味わってません(笑)
ドイツに旅行に行く様になってから、今回でドイツは4回目ですが、3回目のドイツ訪問の時、去年になりますが、ベルリンの動物園の存在を知り、それからドイツ国内に多くの動物園があり、非常に活気があるとの事を、ケルン在住のお友達にも聞いていましたし本来、ドイツに興味を持ったきっかけは学生の頃から音楽なんですが、ここまでドイツを旅行していってドイツの物であれば、何でもは言いすぎですが色々と見てみたいという願望が強かったですし、そういう事もあり動物園にも訪れたわけですが、期待以上に素晴らしい動物園でした。写真は、その暑い日、像が一気に池の中に潜った瞬間ですね。しっかし暑かったです(笑)この像の気持ちも分かりますね(笑)
とにかくケルン動物園内は規模が大きいですし入場時に貰った動物園内の地図も非常に分かりやすいです。別にドイツ語が出来る出来ないは関係ないですしね、誰でも楽しめます、その地図が本当に分かりやすくて、ちゃんとイラストで何処の場所に、どんな動物がいてというのが、細かくしっかりと掲載されているのが素晴らしいですね。この辺りは、さすがドイツ!と言った感じでしょうかね。本当に日本の動物園とドイツの動物園とでは、動物園に対するものが全然違いますね、本当にドイツの動物園は大人同士でも楽しめますし。どうしても日本だと動物園は子供連れの家族向け!というイメージが強いですし大人同士で行くという感覚が少ないかも知れませんね。
2007/04/27のBlog
どうしても購入したかったケルンのサッカーチームの1 Fc Kölnのユニフォーム!!ただのネーム無しのユニフォームなら日本でも購入出来ますが、何よりのネーム入りのユニフォームが欲しく、しかも我が地元、浦和レッズに以前まで在籍していたトルコ代表のアルパイのネーム入りユニフォームです(笑)お友達に案内してもらい色々なスポーツショップに行きましたがネーム入りがなく諦めかけていた時に、1つのお店で、お友達が店員に聞いてくれて店員さんが『ネーム入りなら+10ユーロで5分で作れますよ。』との事で、作ってもらいました!!この写真がその時の様子です(笑)プリントをするだけなんですが、求めていたアルパイのユニをゲットしました(笑)レジに持っていきましたが+10ユーロの値段は加されてなく、そのままの値段の65ユーロで買えました(笑)
色々と前回にケルンに来た時には知れなかったケルンの街のエリアを色々と、お友達に案内してもらい、本当に助かりましたし感謝してもしきれないです。その後、今回ケルンを訪れた最大の目的のKosheenのライブが翌日行われる、ケルンのバルバロッサプラッツ駅近くのライブハウス『PRIME CLUB』まで案内してもらえました。この場所で明日、Kosheenのライブが行われる!!と非常にテンションがありましたね。場所も宿泊していたホテルの『LEONET』まで徒歩で全然行ける距離でしたし、何よりもKosheenのショウを見る事が現実が湧いてきました。ケルンでのライブのチケットはお友達が事前に購入してくれていましたし本当に感謝しています。ありがとうございます!!
ケルンに到着した時の夜は、個人的にライブというかクラブへ行く予定がありましたので、お友達とは、19時前後にお別れをしました。本当に素晴らしい親切な友達なので、感謝してもしきれません。友達と別れ、いったんホテルに戻り荷物を整理して、ここからはケルンを1人で散策というかクラブエリアへ。ケルンの路線を、まだ把握できていなかったので電車にちょこちょこ乗って路線を把握もしました。ケルンに到着した日は丁度、UEFAカップの試合の日でドイツ勢の2チーム、Werder BremenとBayer Leverkusenの試合がありましたので見なければならないと(笑)Werder BremenはAZと。LeverkusenはOsasunaとの試合で、これが2戦目、Leverkusenの