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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.1!!!!
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2007/05/03のBlog
ついに念願のErste Bundesliga生観戦!!【VfL Bochum×Hertha BSC Berlin】のキックオフです。コイントスでヘルタがピッチを逆にした様で、前半、ヘルタがボーフムのサポが集まるゴール裏へ攻撃、ボーフムが自分が座っていた席の方へ攻撃という形でした。ヘルタのサポーターが集まって応援してるエリアはゴール裏ではなくコーナーフラッグの辺りの丁度、斜めになってる部分ですね、そこに溜まっています。ヘルタサポがもっとベルリンから押しかける様な事になれば先日のVfL Bochum×Schalke 04の様にSchalkeサポが大人数押し寄せてきたのでゴール裏も埋まりますね。基本的にはアウェイは、この斜めのエリアみたいです。ヘルタのサポ、数は多くありませんが、熱い連中ばかりでした(笑)サポーターを見てるのも面白かったりしますね(笑)
そんな感じでキックオフしてからのスタジアム・試合の雰囲気に興奮していたら、いきなり開始1分!ボーフムの攻撃からヘルタの左サイドを破られ、クロス、そこに飛び込んだゲカスがゴ~~~ル!!!ドイツ語で『TOR~~~!!!』って喜べないですが(笑)立ち上がりも立ち上がりにいきなりボーフムの専制でした(笑)初のErste Bundesliga生観戦、スコアレスドローは避けたかったので得点が入ったのは嬉しい事ですが、立ち上がりも立ち上がりだったので驚きました(笑)ヘルタの、まずい守備が目立ちましたね。周りのボーフムサポーター含めボーフムサポが集まるゴール裏からメインスタンド、凄い熱気になりました(笑)熱すぎ!というくらいに。今までスカパーで見て聞いてたブンデスのホームチームがゴールした後の掛け声を生で聞けました
日本で言う『只今の得点は背番号●番、●●選手です』の様なアナウンスをブンデスはバリエーションを増やして選手の名前をアナウンスの男が叫び、サポーターが苗字を叫ぶという(笑)ゲカスですと、アナウンスが『Theofanis~!!!』と叫びサポーターが一斉に『Gekas~!!』と3回くらい叫びますね(笑)その後にホームチームの事を何かアナウンスが言い、サポーターが吠え、その次にアウェイチームの事をアナウンスが何か言い、サポーターが『ブゥー』と(笑)この応援というかゴール後の演出をJリーグでもやって欲しいんですよね。浦和あたりがやったら、かなり盛り上がると思うんですが・・・日本語だとちょっと合わない部分もあるかも知れませんが
ボーフムは先制点を奪った事もあり、動きが良すぎで(笑)やはりゲカスが危険な選手です。ゲカスはブンデスの上位チームや他国のリーグでも結果を出せると思います。ポジショニングの巧さと得点感覚に溢れていますね。ギリシャ代表でもレギュラーを定着させてるでしょうし。ボーフムの攻撃が半端なくヘルタは守り一辺倒状態で(笑)Misimovicのバーをたたいたヘディングシュートとかもありヒヤヒヤもので(笑)ヘルタは攻撃の核は、やはりセレソンのGilbertoとMineiroですね、そこにBastürkが絡み、Pantelic, Gimenezが決めれるか!?という感じですね。Pantelic、開幕から途中まで素晴らしい活躍で得点ランクトップにまでなりましたがウィンターブレイク後、不調すぎです。ホームでボーフムと闘った時のPantelicのループシュートのTORは素晴らしかったんですが。
決定的なチャンスを生み出せないヘルタにも前半、40分に決定的なチャンスが訪れます、ペナルティエリア内でGimenezが倒され、判定がPKに!!ヘルタにとっては願ってもいない絶好のチャンスで。このPKを得たGimenezが蹴ればいいものの、Pantelicが蹴りましたね(笑)写真はPKを蹴る直前です。ヘルタのサポもPK獲得した瞬間に大騒ぎ状態になっていましたが、このPKをPantelicが止められてしまいます(苦笑)やはり不調でずっと得点の取れていない選手がPKを蹴っても止められてしまうんでしょうかね(笑)ボーフムサポーターは大騒ぎ、逆にヘルタのサポは放心状態でした。しっかし前半開始から、かなり中身の濃い内容で楽しすぎました。生観戦の醍醐味を、物凄く痛感しましたね。いきなり立ち上がりに得点も生まれ、まさかにPantelicのPK失敗と。熱すぎ!!
スタジアム内に入って、さらに、またビール(笑)ドイツはライブハウスでもそうですがサッカースタジアムもビールのコップにデポジット的な感じで1ユーロかかっていてコップを戻せば1ユーロ戻ってくるシステムですね。そういう事もあり客席にコップが捨てられるケースは、ほとんどないですね。Herthaのサポーターが集まってる側の指定席という事もあり周りはHerthaファンが結構多くいましたが、それでもVfL BochumのホームですからVfL Bochumのファンの方が多かったですが。現に隣のドイツ人家族はVfL Bochumのユニフォーム着ていましたし。逆に自分の前の席のドイツ人家族はHerthaのユニを着た家族でした。そうこうしてるうちに選手が練習に入ってきました。自分の席から前方の方にまで行き見にいってしまいますね。
個人的にHerthaが好きになった理由としては、一言で【しぶい】からです(笑)それと同時に結構、悪そうな選手が多い事です(笑)イカツイチームだと思います。個人的に好きな選手はセルビア代表のパンテリッチ。そのパンテリッチと2トップを組むアルゼンチン人のヒメネストルコ代表のバシュトゥルク。それからドゥンガの新生ブラジル代表にも選出されているジルベルトとミネイロ。ディフェンス陣ですとクロアチア代表のシムニッチや、W杯でも活躍したドイツ代表のフリードリッヒがいますね。フリードリッヒは怪我で出ていませんが。地味にハンガリー代表のダールダイなんかも、なかなか良い選手です。若手であれば、この試合もスタメンでしたがエバート、それからベルリン生まれのイラン人のデジャガですかね。ドイツ人・南米人・バルカン半島の選手で構成されますね。
この試合のスタメンも掲載しておきます。
VfL Bochum
Drobny- O. Schröder, Maltritz, Yahia, P. Bönig- Dabrowski, Zdebel- Misimovic, Grot- Epall- Gekas
というスタメンでしたが、正直、VfL Bochumの知識は余りありません(汗)ただ、ブンデスリーガを今季見てる人、チェックしてる人なら、1発で目がつくと思いますが、ギリシャ代表のFW・Gekasですね。Gekasは現在、ブンデスリーガ得点ランク、ぶっちぎりの1位ですし今季、得点王を獲得する事でしょう。今季、ギリシャのオリンピアコスからBochumに移籍してきて大活躍です。あとはGekasと2トップを組むカメルーン人のEpalleボスニア代表のMisimovicドイツ人のDabrowskiですかね。
Hertha BSC Berlin
Fiedler- Chahed, van Burik, Fathi- Dardai, Mineiro- Ebert, Bastürk, Gilberto- Pantelic, Gimenez
というスタメンでした。システム的には3-5-2に近いと思います。この試合の前の節に監督が解任され新しい監督でHerthaは、この試合望みましたのでシステムを若干変えてきた様です。中盤は底にDardaiでGilbertoが左、Ebertが右、MineiroとBastürkが攻撃的な位置だったと思います。そして2トップはPantelic, Gimenezですね。Pantelicは非常に個人的に好きな選手です。セルビア(旧ユーゴスラビア)の選手は個人的に好きです。初期のJリーグは旧ユーゴの選手、ストイコビッチ筆頭に結構いましたし浦和にもペトロビッチがいたので思い出深いです(笑)
やはり選手が入場してくる時の雰囲気とか、めちゃめちゃ熱いですね!!サポーターの応援の声がヤバイ!!(笑)ブンデスリーガは何処のチームも動因凄いですしサポーターの数も半端ないですし、応援が凄い(笑)応援が凄いというよりか声がデカイです(笑)このスタジアム、32645人入る様ですが、この試合は、おそらく3万人弱は入っていたと思いますが、5万人集客してる浦和レッズの埼玉スタジアムのゴール裏のサポーターの声よりも明らかに、こっちの方がデカイです(笑)浦和のゴール裏の声も凄いですが、ブンデスリーガの客の声、デカすぎ!!(笑)単純に日本人とドイツ人の1人1人の声の大きさが違うのだと思いますが、それにしても応援の声がデカかったです。日本人と比較しても明らかにドイツ人の方が体もデカイですし、体もデカけりゃ声もデカイでしょうね(笑)
2007/05/02のBlog
『rewirpower STADION』という名前にスタジアム名が変わった様ですね。昔は最寄駅のスタジアム名の最寄駅「Ruhrstadion」のスタジアム名は昔のスタジアム名の様ですね。ドイツのスタジアム名は企業が買収したりしてスタジアム名が変わりますからね。ハンブルグのスタジアムも今はAOL ARENAですが昔は違いましたし。やはり試合前のスタジアム周辺の雰囲気は素晴らしいですね。今回の旅行で欧州旅行5回目ですが、初めての欧州旅行のイングランド訪問の時、ロンドンで当時4部のLeyton orient×Yeovil townの試合を生観戦して以来の欧州でのサッカー観戦になります。ここまでの欧州旅行で前回、前々回と見れるチャンス、見れる所まできていたのに見逃してしまっていましたからね(笑)
2005年の11月にベルリン・プラハ・ウィーン・ブラチスラバに訪れた際もベルリンでHertha BSC BerlinのUEFAカップの試合、プラハでSlavia prahaの試合と見れるチャンスがあったのにナイトゲームで、しかも日程がKMFDMのライブと重なっていたので諦めてしまいましたし(笑)前回の2006年の旅行の際もHannover 96の試合やFC Copenhagenの試合を見れるチャンスあったのに見逃してしまいましたし(苦笑)やっと、今回の旅行で見る事が出来ました。それにKosheenのライブと合わせてと素晴らしいタイミングでしたし。こういう看板を見るとテンションあがりましたね(笑)もちろんVfL BochumのホームですからVfL Bochumサポーターだらけですが(笑)遠いベルリンから駆けつけたサポーターも、もちろんいましたが。
スタジアム周辺の出店で、やはりビールとソーセージですね(笑)めちゃめちゃ美味しかったです(笑)しかも真夏の天気だったのでビールが美味すぎでした!それでいて、やはりホットドックが美味しいですね。豚のカツレツのシュニッツェルも激美味でした。素晴らしいです。試合前から食べまくってましたね(笑)我が地元浦和レッズの埼玉スタジアムもスタジアムに行くまでに出店は結構ありますが、めったに食べないですからね(笑)いつもスタジアムに行く途中、コンビニで何か購入してますし。埼玉スタジアムもスタジアム周りに、これだけ美味しいホットドックがあれば間違いなく食べますが。スタジアム周辺にサポが集まってくるとテンションやはりあがりますね!!
自分が購入したチケットの席は日本で言うアウェイ側のバックスタンドの指定席で、コーナーフラッグ辺りの指定席でしたので真逆の方向でした。途中、VfL Bochumのオフィシャルショップなども覗いたりしました。アウェイ側の入り口のエリアにくると、やはりHertha BSC Berlinのサポーターが溜まってましたね(笑)それと同時にポリスも多くいましたが(笑)これだけポリスがいてくれると安全ですね。まぁJリーグでは、まず考えられない事ですけどね。基本的にJリーグは、ただの警備員ですし場内も登録制のアルバイトの連中で固めてありますからね。ブンデスリーガは安全だと思います、シーズン中に目立った乱闘とかは聞きませんし。ドイツ1熱いSchalke 04×Borussia Dortmundのルールダービーは完全にお互いのサポーター入り口が別々な様ですが。
キックオフまで1時間近くありましたが、自分の席が何処なのかとスタジアムの雰囲気を見たかったので早めに座席へ。公式ではスタジアムの規模、集客数は32645人の様ですが、Bochumは、毎試合、満員にはなっていませんね。同じ、NRW州のチームとの対戦となればパンパンになりますが。先日のSchalke 04戦は、やはりSchalkeのサポが多く駆けつける為にパンパンになっていましたが(笑)基本的にはBochumのホームの試合は当日券で行けると思います。このrewirpower STADION、客席は全て屋根がありましたね。雨が降ってもまず濡れない構造です。ただ歴史は古いスタジアムなので座席は結構、古いですが、かなり味があって素晴らしいです。サッカー専用の3万人規模のスタジアムは素晴らしいと思います。ゴール裏は石段の立ち見席になってますね。
適当に歩いていたらVfL Bochumのチケットショップがあり数人並んでいましたのでスタジアムで当日券を購入するよりも、ここで購入しよう!と思い、このチケットショップで購入しました。自分の番に来た時に店員の、おばちゃんに『Bochum側のゴール裏でいいのかな?』と早速言われましたが(笑)自分はHertha BSC Berlinファンですしヘルタを見に来たので座席表を見せてもらい、ヘルタサポーターが集まるアウェイの自由席の横の指定席を希望し見事購入出来ました(笑)さすがにヘルタサポが集まる自由席の中で観戦は疲れます(笑)指定席で椅子で見たいですし、席の位置的にはコーナーフラッグあたりですね。Block入り口がDブロックでREiheが列で30列、Sitzが席で25番シートって意味ですね。念願のヘルタを生観戦出来ると喜びに溢れました(笑)
チケットショップで【VfL Bochum×Hertha BSC Berlin】の希望していた座席のチケットをゲット出来、ボーフムのスタジアムはボーフム中央駅から地下鉄で2駅という素晴らしいアクセス面なので、時間もあるのでボーフムの街を散策しました。なかなかボーフム良い街です、特に大きな見所とかはありませんが、街が綺麗ですし、整っていてなかなか良いですね。なんなく落ち着けますね!!やはり物価もケルンとかに比べると気持ち安かったですね。既に街にはVfL Bochumのサポーターで溢れていましたが(笑)ちょろちょろヘルタのサポーターもいましたね、さすがにボーフムの地でヘルタのユニフォームを着てウロウロは自分は出来ませんが(笑)ボーフムのレコードショップも、なかなか良かったですね。
このNRW州には本当に多くサッカーチームが溢れていますね(笑)今季のブンデスリーガに所属のチームだけでもゲルゼンキルヘンのSchalke 04ドルトムントのBorussia DortmundレヴァークーゼンのBayer LeverkusenメンヘングラードバッハのBorussia MonchengladbachボーフムのVfL Bochum少し距離は離れますがアーヘンのAlemannia Aachenもそうですね。さらに昨季までブンデスで今季は2部ですがケルンの1. FC KolnデュイスブルグのMSV Duisburg。そしてエッセンのRW Essenと数多くあり熱いです。まだまだ調べればあると思いますが。確か3部に沈んでますがデュッセルドルフにもサッカーチームありますね。これ以上調べるとキリがないですが(笑)
それにしても、この日も物凄く暑かったですね(笑)真夏の様な天気で工業地帯という事もありますが、ドイツと言ってもオランダに近いですし、真夏の様でした。天気には本当に恵まれて最高なサッカー日和でした、これ以上にないくらいの。普段、日本で我が地元の浦和レッズの試合をたまに見に行きますが、ここ数年、日本でも味わった事のないくらいのサッカー日和でした、最高にビールが美味しかったです。既にボーフム中央駅周辺のパブでビール2杯飲んでましたが最高に美味かったですね。雨の中の観戦は、やはりツライと思います。スタジアムに屋根があってもやはり、テンション的に落ちますね。素晴らしいサッカー日和で天気に恵まれ念願のブンデスリーガ初生観戦!しかも応援するHertha BSC Berlinの試合という最高のシチュエーションでした。
早めにスタジアムに行きスタジアム周辺やスタジアムの特徴なども見たかったので早めにボーフム中央駅から地下鉄に乗りスタジアムの最寄駅「Ruhrstadion」駅へ。中央駅から本来なら2駅みたいですが試合の日は間の駅は止まらずに1駅でいけます。最高なアクセスじゃないでしょうか。中央駅から地下鉄で2駅です。素晴らしいです、埼玉スタジアムとは訳が違いますよ(笑)埼玉スタジアムのアクセスの悪さは本当、大変です(笑)まぁ埼玉スタジアムに行く際はいつも友達の車なので電車には乗ってませんけどね(笑)埼玉スタジアムが、さいたま新都心駅にあれば最高なアクセスだと思いますけどね、ボーフム中央駅からは地下鉄ですが「Ruhrstadion」駅には地上に出ますね。既にサポーターで溢れかえってました(笑)熱すぎ!!
こちらがエッセンで宿泊した『Express By Holiday Inn Essen Hotelです。ここはドイツ国内に限らずに欧州内に系列で多くありますね。外れる事はないと思います。部屋内も非常に広いですし、部屋の設備もしっかりしていますからね、値段もお手頃ですし、今回の欧州旅行で宿泊したホテルの中で最も宿泊料金の安いホテルでしたね。そんなに宿泊客はいませんでしたが(笑)かなり空き部屋があった感じします(笑)エッセンのこのホテルにチェックインしたのが正午前でしたが、荷物を整理したら、すぐさまホテルを出ました。この日は、ゆっくりしていられず予定でパンパンでしたし(笑)このホテルの周りには、余りお店もありませんでしたね(笑)とりあえずホテルを出て再び中央駅へ向かいました。
この日は、まずエッセンからボーフムに行き、ボーフムでブンデスリーガのサッカーの試合【VfL Bochum×Hertha BSC Berlinの試合を観戦してボーフムの街を軽く散策して、ボーフムからエッセンに戻り夜はエッセンで、Kosheenのライブショウというスケジュールでした。エッセン中央駅周辺を軽く散策しましたが飲食店やショッピング店はそこそこありましたね。それ以外は特に何もありません(笑)なんとなく我が地元の埼玉の何処かの市を彷彿させるものがありましたね(爆)そこそこ便利でケルンの様な大きな街にも列車で遠くなく行ける距離ですし。NRW州と言えばドイツ1サッカーの熱いエリアですね、このエッセンにもRW Essenというサッカーチームはあります、現在は2部沈んでいますが(笑)下手したら今季、さらに降格して来季は3部かも知れませんが(笑)
エッセン中央駅からREでボーフムへ…既にこの段階でエッセン中央駅にはVfL Bochumのユニフォームを着た集団が結構いましたね。エッセン在住の人でVfL Bochumのサポーターもいるみたいです。REで15分かからない程度ですのでRW EssenとVfL Bochumがブンデスリーガで対決となれば、かなり熱いダービーになりそうですね(笑)この至近距離は浦和レッズと大宮アルディージャ並です。浦和と大宮の距離感の方が近いと思いますが(笑)Bochum Hbfに到着したのは13時過ぎだったんですが試合は15時半からですが2時間以上前ですが既にBochum中央駅にはサポーターでいっぱいでした。こういう光景は熱いです。そして、このボーフムは既に解散してしまいましたが自分が大好きなドイツの女性ボーカルのへヴィロックバンド【Guano Apes】の出身地です。
エッセンよりもボーフムの方が街が開けてる感じがしますね。サッカーもそうですが、このボーフムは結構、ロックな街ですし、ライブも結構、行われていますね。何よりも自分の大好きな【Guano Apes】が誕生した街という事もありますし熱いです!!Guano Apes、解散してしまいましたが今は何してるのか気になります…ドラムは別のユニットを組んで活動してる様ですが美女であり強すぎる女性ボーカルのSandra nasicの行方が気になります。Sandraの歌声は本当に素晴らしかったですし。ゴシックメタルやシンフォニックメタルではないですがストレートなへヴィロックで自分は、かなり大好きでした。自分がドイツ旅行に行く事が出来る様になった時には既に解散してしまいましたし…残念でなりません。
ボーフム中央駅を出てショッピング街というかに、とりあえず向かいました。この通りも開けていて、ゴミゴミしていなく綺麗です。お店も多くありますし便利だと思います。ボーフムの街、なかなか良いです。特に観光という部分では、これと言ったものはないですが(笑)早めにボーフム中央駅に来たのは、まず【VfL Bochum×Hertha BSC Berlin】 の試合のチケットを購入していなかったので購入しなければなりませんでしたし、当日券狙いで来ていました(笑)日本のスカパーでブンデスリーガハイライトを見ていてもボーフムはホームの試合いつも、空席が見えていましたので当日券でも買えるだろうという判断で事前に日本から購入はしませんでした(笑)しかも相手がヘルタベルリンですしベルリンからボーフムまでは、かなり遠いですからね(笑)同じドイツ国内でもポーランドからオランダに行くノリですし(笑)
2007/05/01のBlog
ケルンで初のKosheenの素晴らしきショウを体感した翌日はケルンから移動日でした。ケルンと同じNRW州の1つでもある、エッセンの街へ…このエッセンの街に1泊する目的は、ブンデスリーガのサッカー観戦と、前日のケルンに続きエッセンでのKosheenのショウを見る為にエッセンに1泊というスケジュールを組みました。Kosheenのショウを2日間続けて体感出来るという贅沢な事と、ドイツ旅行4度目にして、やっとサッカーのブンデスリーガの生観戦が出来るという事で、エッセンに訪れるのは非常に楽しみでした。ただエッセンの街の観光という部分には、まず期待はしていませんでしたが(笑)基本的に工業地帯ですからね、中学の頃に勉強したルール工業地帯・それが、まさに、このドイツのエッセン周辺です。
REの列車で移動ですが、ケルン在住のお友達に教えてもらった、NRW州内の街、1日、列車乗り放題のチケットを前日に購入しましたので、かなり便利でした。このチケットは素晴らしいですね。ICEやICは乗れませんが、NRW州内の街であれば、街から街への移動のREは乗り放題ですし、1つの街の中での地下鉄等の交通網も乗り放題です。朝の9時から深夜3時まで乗り放題です。Kosheenのライブはエッセンですが、ブンデスリーガの試合は、エッセンからREで15分程度のボーフムの街での試合でしたし、このNRW州内、乗り放題のチケットは非常に素晴らしいです。今後、ドイツ旅行行く際、NRW州に訪れた際は必ず購入したいですね。NRW州の街、細かく訪れたいですし。
ケルンからエッセンへ向かう列車では、途中、レバークーゼン・デュッセルドルフなどにも停車しましたね。ケルンから1時間弱程度だと思います。『Essen Hauptbahnhof』ことエッセン中央駅に到着し、中央駅は、結構デカイですね。NRW州の中でも、大きめな街の様ですし、メッセの開催地という事もありますからね。中央駅はそこそこ大きかったです。いったん、中央駅の外に出てみると、やはりドイツ特有にソーセージのお店はありますね(笑)相変わらずに食べてしまいます(笑)何処の土地に行ってもドイツソーセージは食べてしまう自分がいますね(笑)それでいてエッセン、ケルンやブレーメン等に比べると物価が安いです。ケルンより気持ち安い程度ですが。
エッセンで手配したホテルはエッセン中央駅周辺のホテルではなく、中央駅から地下鉄で、2駅ほど行った駅の近くに手配していましたので、中央駅から地下鉄乗り場に…エッセン中央駅の地下鉄、なかなか格好いいです。写真で見ても分かりますが、こんな感じでブルーのライトで照らしていますし、クールな感じですね。それでいて人も少ないですし地下鉄の路線も何本も走ってるわけではないので、エッセンの街の下調べや路線図は全く調べていませんでしたが、ホームの路線図を軽く見れば間違える事はありませんでしたね。それにしてもエッセンの街に来る事になるとは思いませんでしたね。Kosheenのライブとボーフムでのブンデスリーガの試合あるから訪れたわけなんですが(笑)
エッセンなのに、何故か『Berliner Platz』駅です(笑)これだけ見るとベルリンかと思ってしまいますが、エッセンにある地下鉄の『Berliner Platz』駅です。この駅の近くのホテルを手配していましたので、この駅周辺、飲食店とかキオスク的なお店がほとんどなく厳しいです(笑)駅構内にパン屋などありましたが、出口がいくつかありましたが、なんとなく出た出口が見事、手配したホテルに最も近い出口であったので運がよかったですね(笑)そのまま手配したホテルの方へ、そういえばケルンからエッセンに来る時に気が付いたんですがスーツケースの車輪の1つが壊れてしまいスーツケースの車輪がちゃんと動かなくなり、結構、面倒な状態になってしまいました(笑)4つの車輪でなく2つの車輪だけで転がす様な運び方でスーツケースを動かしてました(笑)
THE VINCENT BLACK SHADOWの時は結構、スペースのあったPrime clubですが、もうパンパンな状態で(笑)ケルンでKosheenがショウをやるなら、もうちょっと大きな箱の方がいいんじゃない!?とも思えてきましたが、自分含めファンにとっては、これだけの至近距離で見れるというのは本当に貴重ですし嬉しい限りです。Kosheenは欧州内でも大きなフェスティバルにも出演しメインステージでもプレイしていますし、母国イングランド国内でのショウは、数千人規模のキャパの箱でショウをしていますので、このケルンのPrime clubで見れたのは本当に貴重だと思いますね。Hide Uの後は新曲も含め、Catchなどと言ったシングル曲もプレイしてくれて、かなりアガリましたね(笑)
ブリストルサウンドの雰囲気を変えた!とも言いましたが、その雰囲気はKosheenのライブにも現れていると思います。今まで自分はブリストルのバンドやブリストルサウンドなバンドは多々、ショウを見てきましたが、Kosheenのショウは非常に明るいです。他のブリストルのバンドが暗いというわけではないですが(笑)まぁ実際に暗い部分もありますが(笑)massiveやTrickyは、やはり照明も暗いですし、独特な闇なダークな空間を作り出しますが、Kosheenは爽快です。それは楽曲にも現れていると思いますが、Kosheenにはブリストル特有の暗闇の曇り空が似合う楽曲ではなく野外の昼間でもフィット出来る楽曲だと思いますね。それでいて、やはり歌の表現力が素晴らしいです。
一概に『ブリストルサウンド』と言っても、それぞれバンドに個性がありますが、ブリストルの音楽の歴史の中ですと、だいたい2つに分かれます。1つはmassive attack、Portishead、Trickyと言った80年後期のワイルドバンチから発生された俗に言われる『トリップホップ』というジャンル。そのから、もう1つがRoni sizeを筆頭にKrust、Dj Die等のドラムンベース。この2つに大きく分かれます。踊れれない音楽と踊れる音楽といった真逆な部分も面白いですが、どちらも世界に羽ばたきましたし、この辺りのミュージシャンの影響からイングランドのブリストルは世界の音楽地図にまで進化したわけで、その1つ後の世代が、Kosheenだと思います。そのkosheenはどちらの要素も巧く取り入れたと思いますね。
massive attackのもつ独特な刺激的なサウンド、エレクトロニカそしてダークな楽曲、それにRoni size等のドラムンベースの踊れるサウンド。この2つを巧く組み合わせて、その上にSian Evansがイギリスのロック的なイギリスロック的なメロディを乗せたという非常に面白いサウンドを生み出していると思います。ここまでのブリストルサウンドの女性ボーカルは、どちらかというと、ほとんどが透き通る様な透明感ある歌声で、細かく言うと声を張らずに囁く感じで歌いますし、MassiveattackにおけるエリザベスやPortisheadのベスが象徴的です。massiveのシャラネルソンはソウルフルな力強い歌声ではありますが、このKosheenのSian Evansの歌声・表現力にはロックを感じさせますね。
ライブの後半には(Slip & Slide)Suicideと言った自分の大好きな、Kosheenの最もドラムンベース色の強い楽曲、かなり踊れましたね。Sian Evansの好評価ばかりしてますが、バックの演奏の男のメンバー、やばいです。特にプログラミングを扱ってるメンバーは、かなりのセンスだと思います。完璧に再現してくれる辺りも素晴らしいです。2ndの『Kokopelli』からもプレイしてくれましたし、もちろんHungryもプレイしてくれました。生で聴いたHungryは本当に素晴らしく感動しましたね。本編を終えケルンの人々の熱すぎるアンコール!!再びKosheenのメンバーが登場し2曲プレイし客電もつき終演になりましたが、それでもケルンの人々は帰ろうとせず、再び声援を(笑)熱すぎ!!おそらくケルン在住の人ばかりだと思いますが皆、熱すぎます(笑)本当にケルンにまでKosheenを見に来て良かった!と痛感した夜になりました。
2007/04/30のBlog
ついに念願のKosheenのショウが始まりました。自分がKosheenを知ったのはデビューアルバムがリリースされた頃の2001年ですから、その時から好きなバンドですので6年経過した2007年に、やっと生でショウを見れる瞬間が訪れたわけです。ツアーの初日という事もありますが、Prime club内は異常な熱気で(笑)ケルンの人々、熱すぎ!!と思いましたね(笑)映像では何度かショウは見ていますが、彼等もイングランド・ブリストルのバンドですから、まずブリストルのバンドなら外す事はありえません。楽曲も素晴らしいですが、それ以上にライブも素晴らしいです。他のUKバンドだと結構、ライブしょぼいバンドもいたりしますが(笑)ブリストルのバンドだけは別格ですね。特に、Massiveattackと交流あるバンドですからね。
1曲目は新曲のDamageから始まりました。この曲、ミドルテンポな楽曲の中に、かなり繊細に打ち込みと生音とのサウンドが融合されていて素晴らしいです、しかも1曲目に相応しい楽曲というか、始まりを告げる感じですね。バンドによっては1曲目から激しく責めるバンドもいますが、1曲目は静かに始まり曲の展開・構成の中でジワジワと盛り上げていくという素晴らしいアプローチです。それでいて1曲目のDamageを聴いた瞬間というか女性ボーカリスト・Sian Evansの歌声を聴いた瞬間は鳥肌モノでしたね。マジで素晴らしかったです。単純に歌の巧さは、もちろんの事、表現力が素晴らしいです。彼等は、かなり本数のショウをこなしていますしライブバンドもありますからね。
まぁ美女ではないですが(笑)素晴らしい表現力に素晴らしい歌声。ブリストルのバンド、いわゆるブリストルサウンドと言われる音を表現してるバンド達の女性ボーカルは非常に黒人女性が多いですが、massive attackやTricy、またはRoni sizeなどでフィーチャーされてる女性ボーカルですが。純粋な英国女性のボーカリストですとブリストルの象徴のPortisheadのベスギボンスがいたりしますが、このKosheenのSian Evansは非常に高く評価出来ます。同じブリストルのバンドでAlphaというバンドもいますが彼等は、もっと静かなサウンドですし、Kosheenはドラムンベースの要素やエレクトロニカなどの要素も強いですが非常に【ロック】を感じさせてくれますね。完全に聞きに入ってDamageを聴きました。
そしてそして、Damageから立て続けに2曲目に【Hide Uをプレイしやがりました。これは素晴らしく熱く熱すぎました。このHide U、こそが自分がKosheenを知った曲でもありましたし、Hide Uを初めて聴いた時に、一気にKosheenを注目する様になりましたので、非常に自分にとって重要な曲ですし、KosheenにとってもHide Uのリリースによって世に現れたわけですからね。この【Hide U】に関しては本当に深みがある楽曲で、彼等がデビューの頃は先駆者のバンドもあるという事で『ブリストル出身』という宣伝文句がありましたが、今までのブリストルサウンドの色を一気に変えた曲と言っても過言ではありません。自分が初めて聴いた時も率直に『新しい!!』と思えましたからね。Hide Uの後は新曲のOverkill、この曲もクール過ぎます。