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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.1!!!!
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2007/05/06のBlog
ハンブルグで2泊、ブレーメンで2泊、ケルンで2泊、そしてエッセンで1泊というドイツ滞在旅行の日程を終え、ドイツの後は以前から非常に行きたかった、オランダの首都・アムステルダム行きでした。前日のKosheenのライブの素晴らしさからホテルに戻っても飲んだりしてたので起きるのが大変でしたが(笑)何とか起きてEssenからOberhausenまで電車で向かいました。エッセンからアムステルダムには直接行けませんので、Oberhausen HauptbahnfohことOberhausen中央駅まで行き、Oberhausen中央駅からAmsterdam中央までICEで向かいます。Oberhausenという街がどんな街なのかも興味ありましたので少し早めにOberhausen駅に行きましたが、特に何も見てません(笑)スーツケース転がしながらはツライです(笑)写真がOberhausen中央駅ですね。
Oberhausenはドイツと言っても、オランダ国境に非常に近いですし、Oberhausen中央駅からAmsterdam中央駅までは約2時間です。オランダ国境までは40分程度だと思います。ICEの2等車の片道で確か38Eurくらいだったと思います。このICEはフランクフルトからアムステルダムまでを繋いでる列車で途中にケルンにも停車していますね。Oberhausenから乗る人はほとんどいませんでしたが(笑)このOberhausenもオランダ国境に近いという事もあり非常に暑くて天候良すぎでした。今回の旅行では天気には本当に恵まれましたね。ハンブルグで朝、雨はありましたが基本的には全日、晴天でしたからね。ドイツで素晴らしい滞在を過ごし、以前から行きたかったので行けずになっていたオランダ・Amsterdam行きは非常に楽しみでテンション上がりながら列車に乗りました(笑)
列車に乗っていても結局、何処がドイツとオランダの国境だったのか分からないくらいだったんですが(笑)なんとなくアナウンスを聞いていて、国境の駅辺りは分かりました。特にパスポートチェックもない感じで。ただ同じEUでも、やはり東欧諸国に入る時はパスポートチェックがありますね。少なくとも自分が2005年にドイツ⇒チェコ⇒オーストリア⇒スロバキアに行った際はパスポートチェックありましたからね。ドイツとベネルクス三国は、まずないと思います。途中、列車がユトレヒトなんかにも停車し、ついに念願のアムステルダムへ!!アムステルダム中央駅内は人が多かったですし駅外の人多かったですね。日本の東京駅が外観を真似したというアムステルダム中央駅です。
アムステルダムでの宿は中央駅から徒歩8分というホテルを手配したんですが、建物が密集してるのと、似た感じの建物が多すぎて、何処のホテルか訳分からなくなりました(笑)IBISとかPARK INNとの系列のホテルなら看板や建物で分かりますが。とりあえずホテルの場所が分からないので近くにいたオランダ人に地図を見せて場所を聞いたら、かなり親切に教えてくれましたね、しかも去り際に『アリガトウ!!モシモシ!!』とか言ってきやがりました(笑)『モシモシ…』外国人で知ってる人は知ってる様です(笑)確かに電話出る時、日本人は『ハローとかコンニチワ!』でなく『モシモシ』ですからね(笑)教えてもらった道の通りに言っても見つからず別のオランダ人に道を聞いたら、そのオランダ人も、かなり親切に教えてくれました。到着時からオランダ人、好印象でしたね。
やっとの事で発見したアムステルダムで手配したホテル『Hotel citadelです。正直、値段は高いです。アムステルダムは中央駅周辺はホテルの値段高いです。中央駅周辺でも、要はダム広場方面・飾り窓地帯のホテルなら、まだ安いみたいですが、それか中央駅から離れてAmstel駅や空港の方のホテルならば、まだ値段は安めみたいですが自分が手配した『Hotel citadel』周辺のエリアのホテルは何処も高いですが、このホテルは本当、アムステルダムの街並みに溶け込んだ感じで、いわゆるホテル!!という感じよりも家に近い感じしますね。アムステルダムは高層ビルを建ててはならない!という決まりが市であるらしいので高層の50階立てのホテルとかは、まずないですからね。この『Hotel citadel』は、部屋は狭いですが、雰囲気がクールで素晴らしかったです。
前日のケルンよりか客の動因は少ないものの、それでも十分にエッセンでも埋まっていましたし、相変わらずに客が熱いです!!ドイツの箱は何処も客が熱いですね。アメリカのバンドやイギリスのバンド、他、ヨーロッパのバンドが欧州ツアーを行う際、イギリスとドイツに関しては結構、細かくというか国内、数都市でショウをしますね。国がデカイというのもあるかも知れませんが、しっかりとしたライブハウス・クラブ、そしてオーディエンスがいますからね。フランスやオランダ、ベルギーでは、だいたい首都のみの公演だったりしますし、最近では東欧というか中欧のチェコ、ポーランド、ハンガリーなどでもショウをしますね。バンドによってはバルカン半島にまで及ぶバンドもいますが。現にKosheenはセルビアでもショウを行います。
イギリス、ドイツ以外ですと今回のKosheenの欧州ツアーの日程でも分かる様にスイスとオーストリアでも複数、ショウを行いますが、やはりメインはイギリス・ドイツでしょう、今回のKosheenのショウには組み込まれていませんが北欧も、もちろん入りますね。そういう事もあり音楽ありきの欧州旅行をしてる自分としてはドイツ周辺と北欧になってしまいますね。南ヨーロッパへの訪問が、なかなか踏み切れないのが現実です。エッセンでのライブ、非常にこの箱の音が良かったという事もあり、かなり満喫出来ました。ステージの高さも高さがありましたので全体を見渡せましたし、Sian Evansnの歌だけでなく演奏隊も、じっくりと見れましたね。
後半のHungryとResistは本当に素晴らしかったです。特にHungryは自分的にもKosheenの楽曲の中で好きな曲ですし、ポップな楽曲なんですが、その楽曲の中に独特な雰囲気がありますね。Sian Evansの歌うメロディも素晴らしいですが、非常にライブの後半にマッチする楽曲だと思います。どことなく悲しげな雰囲気もありますし、Kosheenは、ブリストルのバンドですが典型的な【ブリストルサウンド】ではないですし、本当に独特なオリジナリティがあると思います。クラブミュージック・エレクトロサウンドが好きな人にもロック/ポップスが好きな人にも受け入れられると思いますね。何よりもSian Evansの歌声ですね!Sian Evansは典型的なイギリス人女性な顔をしてると思いますが(笑)
いわゆるドラムンベースのアーティストで、女性ボーカルをフィーチャーする楽曲というのが以前から数多くありますが、自分はそのドラムンベースも大好きなんですが、多くの女性ボーカルがソウルフルなボーカルやジャズ上がりのボーカルですので半端なく歌が巧いんですが、基本、ロックが好きな自分としては、KosheenのSian Evansのロック的なメロディが好きですね。ブレイクビーツ、ドラムンベースのサウンドの上に乗るSian Evansのロック的なメロディ、これは虜になります。余りにも素晴らしいショウだったので2本では物足りなかったですね…Kosheenはその後、ドイツ・ミュンヘン→スイス、オーストリア→チェコ→ポーランドという日程でしたが追い掛けて周りたかったです(笑)
アンコールも含めると結局、Kosheenのショウが終わったのが深夜の1時半を過ぎていました(笑)その後、地下の箱でテクノのオールナイトパーティがありましたが、自分は翌日、オランダに行かなければならないので会場を出ましたが最寄駅のPlanck str駅に行きましたが終電が終わってました(爆)今だから笑い話になってますが、その時はマジ焦りました(笑)周りに店は何もない、団地等の住宅街に深夜の1時半、1人です(笑)近くを歩いていたドイツ人女性2人組に、『この辺りにこの時間でも空いてるお店とかないですか?』と聞いたら『ガソリンスタンドならあるわよ』と教えてくれて、そのガソリンスタンドまで行き、ガソリンスタンドにあったキオスク的な店でタクシーを呼んでもらおうと店員に言ったら丁度、そのキオスク内で買い物してた客に運良くタクシー運転手がいたので、そのタクシーを利用しホテルまで帰れました(爆)小さい街でライブ終わるのが夜中だと、こういう事態になりますね(笑)こういうハプニングあり気、Kosheenのライブも満喫しドイツ滞在最終日の夜を終えました。
2007/05/05のBlog
このエッセンでのショウは前日のケルンと違いライブのスタート時間が、まず遅かったです。オープン時間が21時でしたが押しましたし、THE VINCENT BLACK SHADOWが登場したのが22時20分過ぎでしたので、Kosheenの出番はセットチェンジやらなんやら含め結局、23時半くらいになりました。このEssen JZEは、Kosheenのライブの後は地下の箱でそのままテクノのオールナイトパーティになりますので、ライブのスタート時間も遅くなりましたね。土曜という事もありますし。ケルンでのショウに続き、このエッセンでもKosheenは1曲目を新曲の『DAMAGE』から初めてきました。パンパンに客のいたケルンの客席とは違い、ゆとりを持って見れたのが、かなり良かったですね。
客席も広いですし、ステージも大きいです。東京で例えるなら新宿にあった時代のリキッドルームくらいの箱だと思います。今の恵比寿リキッド程の綺麗さはありません。前日のケルンでKosheenのショウを体感していますが、2日連続でもやはり素晴らし過ぎます!!本当に歌巧いですし、この箱は音も良かったですし天井も高いのでスモーク等の演出も結構、しっかりとありましたし素晴らしかったです。前日のケルンとは若干、セットリストは変えてきていましたね。1曲目が『DAMAGE』というのは同じですが2曲目にエッセンでは、新曲を続け『Overkillをプレイしました。この『Overkill』はマジでクールな楽曲です。Kosheen節炸裂ではありますが、かなり進化していますね。常に進化し続ける姿勢が素晴らしいです。
Kosheenのショウのセットリストを掲載しておきたいと思います。
Kosheen Damage Tour:Essen JZE club 14.04.2007
Damage
Overkill (Is It Over Now?)
Catch
Chances
Avalanche
(Slip & Slide) Suicide
Empty Skies
Hide U
Guilty
Hungry
Ages
Resist
Get It Right
Wish You Were Here
All In My Head
Wish

自分の記憶が正しければ、このセットリストだと思います。日本にKosheenのファンは少ないですし存在を知ってる人も少ないかと思いますが。Massiveattackとかブリストルサウンド好きには激しく、Kosheenをお薦めしたいですね。
ケルンでは人が多すぎてステージ全体を見回したり出来ない状態ではあったんですが…このエッセンではゆっくりと体感出来ましたね。デカイ街でのショウも、もちろん楽しいですが、エッセンの様な中都市の街でライブを見るのも、また違って楽しめますね。それにしてもKosheenは素晴らしいです。やはり欧州内においてもイングランドというのは最もな音楽大国ですし、イングランド特有の音楽の歴史を守りつつも、どんどん新しい事をやっていきますし。個人的に、いわゆるUKロックと言われてるバンドは好みではないんですが、このKosheenを始めブリストル出身のバンドや、ロンドン拠点のドラムンベース集団、Goldie4hero、それからドラムンではないですが、ZERO7と言った辺りのミュージシャンは非常に魅力を感じますね。素晴らしいです!!
ボーフムでのVfL Bochum×Hertha BSC Berlin、観戦後に、エッセンにまで再び、REで戻り、夜はEssen JZEにて前日のケルンに続き、Kosheenのライブが控えていました。ただ、この日は土曜という事もあり、ライブ後はそのままオールナイトのテクノパーティという事でKosheenのライブスタートも遅い時間という事で、エッセンに戻ってからエッセンの街で、しばらく過ごしてから21時過ぎに会場の『Essen JZE』へ。エッセンの街自体が正直、特に何があるってわけではないので、しょうがないんですが、このライブハウスの『Essen JZE』も普通の住宅街、団地の中にありました(笑)周りに飲食店等のお店もあるわけありません(笑)一応、最寄駅はPlanck str駅ですね。ほとんど人はいませんが(笑)
普通の住宅街の中に、ありますがライブハウスというよりか、日本で例えるなら小さい公民館みたいな外装でした(笑)確実にライブハウスとは思えません(笑)この写真のKosheenのポスターが飾ってあり人が集まっていたので分かりますが、普段じゃ、まず分からないでしょうね(笑)東京やロンドンのライブハウスは本当に外観からしてライブハウス!クラブ!って外観になっていますがドイツは街にもよりますが、分からない所は本当に分かりません(笑)それに関しては2005年のkmfdmのベルリン公演で、十分に痛感しています。ただ、この雰囲気がいいのかも知れませんね。余りにも繁華街にあり過ぎてお洒落なオーバーグラウンドな感じよりベルリンなら東ベルリンに多くありアンダーグランドな雰囲気に溢れてますからね。
このエッセンでも前座はTHE VINCENT BLACK SHADOWです。前日のケルンよりも箱は広かったですね。かなり天井も高いですし、広々としています。ただケルン程、客が入ってはいませんでしたが(笑)Kosheenはドイツ国内でのショウは、もうデビューしてからやってますから、訪れてない街をピックアップして今回のツアーに組み込んだそうです。現にエッセンの後はダルムシュタッドというフランクフルト寄りの小さなしぶい街でのショウもしますし。ケルンでのショウが人が多すぎてパンパンだったのに比べエッセンはそこまで人が入ってなかったので、ゆとり持って見れましたね。THE VINCENT BLACK SHADOWの可愛い女性ボーカルのルックスも、しっかりと堪能出来ましたし(笑)ただ音源を購入する程ではないですが(笑)
THE VINCENT BLACK SHADOWは前日も見たという事もあり、フルで見る気はなかったので途中、客席から出てロビーの方へ…そしたら、なんと!!なんと!!kosheenのメンバーがスタッフと共にロビーにいるじゃないですか!!!Sian Evansに即効で話しかけました(笑)日本じゃ考えられない事ですが、海外は普通に出演者がウロウロしてますね(笑)kmfdmのショウの時もそうでしたし。Sian Evansに『日本からkosheenのライブを見にドイツまで来ました!』というのを筆頭に軽く会話しました。いつか日本に来てください!とも伝えましたが、どうなるかは分かりませんね(笑)それよりも自分が着ていたSOPHの服『FC REAL BRISTOL』の【Bristol】のロゴに食いついてました(笑)sophはmade in japanの製品ですからね。
そんな感じでKosheenのメンバー、特にSian Evansとの会話に盛り上がり、ビールを購入して再び、客席へ…THE VINCENT BLACK SHADOWの可愛い女性ボーカル、歌はそこそこ巧いですし声も良いんですがパフォーマンスと表現力がまだまだですね。まだ若そうですから、これからだと思いますが、売り出し方によっては日本でブレイクする可能性ありますね(笑)例えるならばEvanesvenceです(笑)あのタイプのサウンドはLacuna coilやNightwishなどと言った欧州のバンドが先駆者なのに関わらず日本ではEvanesvenceの方が先に人気・知名度共に上がってしまいましたからね(笑)そういえば客のドイツ人で『OKINAWA』というTシャツを着た男から日本語で話しかけられましたね(笑)そこそこ日本語喋れたドイツ人だったので驚きましたが(笑)
2007/05/04のBlog
もうヘルタのサポーターはご覧の通り大騒ぎです(笑)10分間で2点奪い、一気に逆転をしましたからね。ボーフムもなんとか追いつこうと攻勢に出て、かなりアタリも激しくなってきましたので、見てて最高でした。ドイツ人・バルカン半島人・南米人が多いブンデスですから、ガタイはいいです。逆転後、パンテリッチを下げ、ここでエデ、Chinedu Edeを投入しました。自分の好きなパンテリッチが下がってしまった事は残念でしたが、パンテリッチ得点は取れてませんが動きはいいです。狭い所でもドリブルでつっかけますし、右足のアウトサイドで出すパス・クロスは特に効果的ですし、いいボール出します。パンテリッチ、ヘルタで、しばらく頑張って欲しいです。セルタ時代も良かったですし、レッドスターに戻って数シーズン過ごしましたが、ヘルタに誘われヘルタで良い活躍してます。
逆転したからと言って油断できないのが、ここ最近のヘルタです(笑)スカパーでヘルタの試合は見てますが、守れず追いつかれドローで終わった試合も多々ありますし、得点は挙げるんですが、失点も多いという(笑)まずゴールキーパーとボランチ、CBの補強が必要です(笑)ボーフムは、とにかく同点に!!という事でガンガン仕掛けてきましたし、やはりゲカスが危険です。ゲカス、得点とるだけでなくドリブルも巧いですしパスのセンスもあります。かなりヒヤヒヤものでした(笑)周りのボーフムサポーターは、審判のジャッジに納得いないと激しくなりますね(笑)写真はコーナーキック時のバシュトゥルクです。ヘルタサポの目の前でのコーナーですね。バシュトゥルクもレバークーゼン時代の輝きがないです・・・
最後の最後に追いつかれるというヘルタの試合を見てきただけにヒヤヒヤものでしたが、そんな中、前がかりになったボーフムの裏をつき逆襲のカウンターで終了間際の90分にエデがキーパーと1対1になり、冷静にゴールに流し込み、TOR~~~!!!3-1!!!完全に突き放しました。周りのボーフムファンは一斉に席を立ち帰りましたね(笑)ずっと勝てていなかったヘルタが終了間際にダメ押しの得点を奪い3-1!これで間違いなく勝利を決めたようなもんですし、時間稼ぎでヒメネスを下げボアテングを投入したりもしていましたが。もうヘルタサポーターは大騒ぎ!!歌いまくり状態で(笑)そのまま終了のホイッスル!!久々のヘルタ勝利でした。遠いベルリンからボーフムまで来たサポーターは最高でしょう。しかも新監督就任後の1試合目で勝利ですからね。
それにしても自分は運がいいです(笑)初のブンデスリーガ生観戦で応援するヘルタを見れて、しかもヘルタの久々の勝利の瞬間、新監督就任後、1戦目の試合という事で、しかも先制されてからの3点奪い逆転勝利という、これ以上にない素晴らしい展開でした。それでいてヘルタの熱きサポーター(笑)もちろんボーフムのサポーターの方が数多いですし、このドイツ1サッカーの熱い州・NRW州の1848年創設の歴史あるチームですし、スタジアムも良いスタジアムですし、見やすかったですし。最高も最高です!!試合終了後、久々の勝利でサポーターの前に挨拶にきたヘルタの選手の表情も嬉しそうでしたね。ヘルタのサポーターの大騒ぎは、いつまでも続きました(笑)
この程度の人数のヘルタサポーターなのに、歌声がでかすぎ!!レポの前半の記事でも書きましたが1人1人の声がデカイです(笑)この人数なのに倍以上の人数いるんじゃないか?というくらいの歌声でした(笑)Jリーグはブンデスをお手本にして作られたと言いますが、サポーターの熱狂度、やはり声のデカさとJを比較すると、明らかにJは落ちますね。浦和のサポーターは凄いですがDortmundやSchalkeと比較したら、まだまだ浦和のサポーターも弱いと思います。いやぁ~生観戦は最高です!!次回、欧州に行く際もサッカー観戦は必ずします。ブンデスも、また見たいですね。ヘルタのホームのW杯決勝の地のオリンピアシュタディオンでも見てみたいですね。あそこはサッカー専用ではないので見にくい部分はあるみたいですが、雰囲気が凄そうですし、他、ドイツのスタジアムであれば、やはりバイヤン、ハンブルグ、ドルトムントですかね。ブンデスと同時にミラノやロンドンでも見たいです。スタジアムで生観戦は最高です!!声を大にして言いたいです!!
前半終了、間際に同点に追いつけるPKのチャンスを逃してしまったヘルタ…逆にボーフムが勢いづいてしまいましたね(笑)なんとか、前半はしのいで1失点に押さえハーフタイムに入りました。前半だけでも、かなり面白く、やはりサッカーの生観戦の醍醐味を物凄く痛感しましたね。スタジアムも、そんなに大きいわけではないですから、ハーフタイムにトイレとか売店に長打の列という事もなく良いです。相変わらずにビールを飲んでましたが(笑)真夏の様な天候で最高なサッカー日和でしたし、でも席には屋根があるので日陰ですから、湿気はなく涼しく過ごしやすく観戦するのにも最適でした。ドイツのスタジアムは食べるものも美味しいです。まぁホットドックと豚のカツレツばかりですが(笑)
後半キックオフを迎えましたが、この試合までヘルタは、ずっと連敗中で、間に引き分けは挟んでいますが絶不調な状態で…ウィンターブレイク明けは、全く勝てていない状態で、このまま負けがこんだら降格圏内に突入の危機にもありました(笑)開幕から途中までは非常に調子よかったんですが…確か、開幕から6試合は5勝1分のペースでしたし、まぁその時の貯金があるから、ウィンターブレイク明けにこれだけ勝てずで連敗をしても、まだ中位に、生き残れるのもありますね(笑)開幕当初の勢いならCL圏内の3位以内も狙えたんですが…最低でもUEFA圏内と思っていましたが、それも不可能になりましたね(苦笑)ドイツカップもダメでしたし…ただ、今のヘルタでは欧州の舞台では早々に敗退すると思います(笑)
とにかくヘルタはアウェイであろうと、この試合から監督が変わったという事もあり、勝たない事には、後半は一気に攻撃的になりましたし、自分が座っていた席の方、ヘルタサポーターが集まる側に攻めてくる感じでしたので、より熱かったです!特に後半に入ってからエバートを下げ、ベルリン生まれのイラン人選手のデジャガを投入したのが効いたと思います。デジャガ、右サイドをかなり駆け上がってましたし。デジャガ、まだ若いのでこれからですが、注目な選手ですね。彼が代表はどちらを選んでるのか分かりませんが。そんな中、ヘルタに同点ゴールが生まれます。58分、カウンターからデジャガからバシュトゥルクと繋ぎ、良いパスがパンテリッチに出てパンテリッチの絶妙な折り返しをヒメネスが合わせてTOR~~~!!同点!!
得点を決めたヒメネスは、もちろんの事、絶妙なクロスをあげたパンテリッチが非常に喜んでましたね。前半のPK失敗もありましたし、もうヘルタサポは大騒ぎです(笑)自分も立ち上がってましたし(笑)こうなるとヘルタが一気にリズムに乗り、ガンガン仕掛けましたね。やれば出来るじゃないか!という感じです(笑)物凄いワールドクラスの選手はいませんが、良い選手は揃ってますし、特に攻撃陣に関してはヘルタはしぶい選手多いですが揃ってます。やはり応援してるチームが得点を挙げるのは熱いです。生観戦は最高です。同点ゴールを奪った勢いのまま、ヘルタが攻勢を仕掛けまくり、かなり激しい試合になってきたので面白すぎました(笑)ブンデス、3大リーグよりかレベルは落ちますがフィジカルは強いです。
同点ゴールの8分後に、ヘルタの攻撃からゴール前、ジウベルトのシュートがボーフムディフェンダーにあたりコースが変わり、そのままコロコロとゴールの中へ!!TOR~~~!!!ラッキーなゴールでしたが、ヘルタの逆転!!ジウベルトは、一気にベンチにまで走っていき監督と抱き合ってましたね(笑)熱すぎ!自分が座っていた席の周りのヘルタファンとヘルタサポが溜まってるエリアは大騒ぎで、自分の周りにいたヘルタファン数人とと自然と握手やハイタッチしてました(笑)前半あれだけ出来の悪かったチームが同点ゴールから完全に変わりましたね。後半からデジャガを投入したのが効いていたと思います。この時点でヘルタが2-1と逆転という熱い試合になっていきました(笑)
2007/05/03のBlog
ついに念願のErste Bundesliga生観戦!!【VfL Bochum×Hertha BSC Berlin】のキックオフです。コイントスでヘルタがピッチを逆にした様で、前半、ヘルタがボーフムのサポが集まるゴール裏へ攻撃、ボーフムが自分が座っていた席の方へ攻撃という形でした。ヘルタのサポーターが集まって応援してるエリアはゴール裏ではなくコーナーフラッグの辺りの丁度、斜めになってる部分ですね、そこに溜まっています。ヘルタサポがもっとベルリンから押しかける様な事になれば先日のVfL Bochum×Schalke 04の様にSchalkeサポが大人数押し寄せてきたのでゴール裏も埋まりますね。基本的にはアウェイは、この斜めのエリアみたいです。ヘルタのサポ、数は多くありませんが、熱い連中ばかりでした(笑)サポーターを見てるのも面白かったりしますね(笑)
そんな感じでキックオフしてからのスタジアム・試合の雰囲気に興奮していたら、いきなり開始1分!ボーフムの攻撃からヘルタの左サイドを破られ、クロス、そこに飛び込んだゲカスがゴ~~~ル!!!ドイツ語で『TOR~~~!!!』って喜べないですが(笑)立ち上がりも立ち上がりにいきなりボーフムの専制でした(笑)初のErste Bundesliga生観戦、スコアレスドローは避けたかったので得点が入ったのは嬉しい事ですが、立ち上がりも立ち上がりだったので驚きました(笑)ヘルタの、まずい守備が目立ちましたね。周りのボーフムサポーター含めボーフムサポが集まるゴール裏からメインスタンド、凄い熱気になりました(笑)熱すぎ!というくらいに。今までスカパーで見て聞いてたブンデスのホームチームがゴールした後の掛け声を生で聞けました
日本で言う『只今の得点は背番号●番、●●選手です』の様なアナウンスをブンデスはバリエーションを増やして選手の名前をアナウンスの男が叫び、サポーターが苗字を叫ぶという(笑)ゲカスですと、アナウンスが『Theofanis~!!!』と叫びサポーターが一斉に『Gekas~!!』と3回くらい叫びますね(笑)その後にホームチームの事を何かアナウンスが言い、サポーターが吠え、その次にアウェイチームの事をアナウンスが何か言い、サポーターが『ブゥー』と(笑)この応援というかゴール後の演出をJリーグでもやって欲しいんですよね。浦和あたりがやったら、かなり盛り上がると思うんですが・・・日本語だとちょっと合わない部分もあるかも知れませんが
ボーフムは先制点を奪った事もあり、動きが良すぎで(笑)やはりゲカスが危険な選手です。ゲカスはブンデスの上位チームや他国のリーグでも結果を出せると思います。ポジショニングの巧さと得点感覚に溢れていますね。ギリシャ代表でもレギュラーを定着させてるでしょうし。ボーフムの攻撃が半端なくヘルタは守り一辺倒状態で(笑)Misimovicのバーをたたいたヘディングシュートとかもありヒヤヒヤもので(笑)ヘルタは攻撃の核は、やはりセレソンのGilbertoとMineiroですね、そこにBastürkが絡み、Pantelic, Gimenezが決めれるか!?という感じですね。Pantelic、開幕から途中まで素晴らしい活躍で得点ランクトップにまでなりましたがウィンターブレイク後、不調すぎです。ホームでボーフムと闘った時のPantelicのループシュートのTORは素晴らしかったんですが。
決定的なチャンスを生み出せないヘルタにも前半、40分に決定的なチャンスが訪れます、ペナルティエリア内でGimenezが倒され、判定がPKに!!ヘルタにとっては願ってもいない絶好のチャンスで。このPKを得たGimenezが蹴ればいいものの、Pantelicが蹴りましたね(笑)写真はPKを蹴る直前です。ヘルタのサポもPK獲得した瞬間に大騒ぎ状態になっていましたが、このPKをPantelicが止められてしまいます(苦笑)やはり不調でずっと得点の取れていない選手がPKを蹴っても止められてしまうんでしょうかね(笑)ボーフムサポーターは大騒ぎ、逆にヘルタのサポは放心状態でした。しっかし前半開始から、かなり中身の濃い内容で楽しすぎました。生観戦の醍醐味を、物凄く痛感しましたね。いきなり立ち上がりに得点も生まれ、まさかにPantelicのPK失敗と。熱すぎ!!
スタジアム内に入って、さらに、またビール(笑)ドイツはライブハウスでもそうですがサッカースタジアムもビールのコップにデポジット的な感じで1ユーロかかっていてコップを戻せば1ユーロ戻ってくるシステムですね。そういう事もあり客席にコップが捨てられるケースは、ほとんどないですね。Herthaのサポーターが集まってる側の指定席という事もあり周りはHerthaファンが結構多くいましたが、それでもVfL BochumのホームですからVfL Bochumのファンの方が多かったですが。現に隣のドイツ人家族はVfL Bochumのユニフォーム着ていましたし。逆に自分の前の席のドイツ人家族はHerthaのユニを着た家族でした。そうこうしてるうちに選手が練習に入ってきました。自分の席から前方の方にまで行き見にいってしまいますね。
個人的にHerthaが好きになった理由としては、一言で【しぶい】からです(笑)それと同時に結構、悪そうな選手が多い事です(笑)イカツイチームだと思います。個人的に好きな選手はセルビア代表のパンテリッチ。そのパンテリッチと2トップを組むアルゼンチン人のヒメネストルコ代表のバシュトゥルク。それからドゥンガの新生ブラジル代表にも選出されているジルベルトとミネイロ。ディフェンス陣ですとクロアチア代表のシムニッチや、W杯でも活躍したドイツ代表のフリードリッヒがいますね。フリードリッヒは怪我で出ていませんが。地味にハンガリー代表のダールダイなんかも、なかなか良い選手です。若手であれば、この試合もスタメンでしたがエバート、それからベルリン生まれのイラン人のデジャガですかね。ドイツ人・南米人・バルカン半島の選手で構成されますね。
この試合のスタメンも掲載しておきます。
VfL Bochum
Drobny- O. Schröder, Maltritz, Yahia, P. Bönig- Dabrowski, Zdebel- Misimovic, Grot- Epall- Gekas
というスタメンでしたが、正直、VfL Bochumの知識は余りありません(汗)ただ、ブンデスリーガを今季見てる人、チェックしてる人なら、1発で目がつくと思いますが、ギリシャ代表のFW・Gekasですね。Gekasは現在、ブンデスリーガ得点ランク、ぶっちぎりの1位ですし今季、得点王を獲得する事でしょう。今季、ギリシャのオリンピアコスからBochumに移籍してきて大活躍です。あとはGekasと2トップを組むカメルーン人のEpalleボスニア代表のMisimovicドイツ人のDabrowskiですかね。
Hertha BSC Berlin
Fiedler- Chahed, van Burik, Fathi- Dardai, Mineiro- Ebert, Bastürk, Gilberto- Pantelic, Gimenez
というスタメンでした。システム的には3-5-2に近いと思います。この試合の前の節に監督が解任され新しい監督でHerthaは、この試合望みましたのでシステムを若干変えてきた様です。中盤は底にDardaiでGilbertoが左、Ebertが右、MineiroとBastürkが攻撃的な位置だったと思います。そして2トップはPantelic, Gimenezですね。Pantelicは非常に個人的に好きな選手です。セルビア(旧ユーゴスラビア)の選手は個人的に好きです。初期のJリーグは旧ユーゴの選手、ストイコビッチ筆頭に結構いましたし浦和にもペトロビッチがいたので思い出深いです(笑)
やはり選手が入場してくる時の雰囲気とか、めちゃめちゃ熱いですね!!サポーターの応援の声がヤバイ!!(笑)ブンデスリーガは何処のチームも動因凄いですしサポーターの数も半端ないですし、応援が凄い(笑)応援が凄いというよりか声がデカイです(笑)このスタジアム、32645人入る様ですが、この試合は、おそらく3万人弱は入っていたと思いますが、5万人集客してる浦和レッズの埼玉スタジアムのゴール裏のサポーターの声よりも明らかに、こっちの方がデカイです(笑)浦和のゴール裏の声も凄い