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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.2!!!!
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2007/05/24のBlog
AC MILAN 2 - 1 FC LIVERPOOL
UEFA Champions League2006/2007、ギリシャ・アテネにて、AC MilanがLiverpoolを下し、チャンピョンに輝きました。素晴らしいです!!この決勝のカードになった時に、ミランが勝つ!と予想していましたし知人内で、賭けもしていましたので(笑)試合は前半立ち上がりは2年前のイスタンブールに比べ、わりと慎重な立ち上がりでもあった気がしますが、リバプールが、まずまず試合を有利に進めていた感じはありましたが、ミランの中盤が、やはり素晴らしかったですね。リバプールがどう出てこようとミランの中盤は自分達のやり方を貫いていましたし、中盤のピルロ、アンブロジーニ、ガットゥーゾ、セードルフ…この4人は非常に素晴らしいです。もう何年もミランで共にプレーしていますしワンタッチのダイレクトパスなど素晴らしいです。個人的には目立ちませんがアンブロジーニは素晴らしいと思います。
前半終了間際に最高な時間帯に得点を取れましたね。カカの巧いボールの持ち出しからファールを貰い、そのフリーキックをピルロが蹴りインザーギにあたりゴール!!と。カカ、やはりボールタッチ回数が少なくてもボールを持った時は、必ず何かしますし仕掛けますね。凄まじい選手です。この時間帯に、ミランが先制した事もあり、これはミランがいったな!と確信を持ちましたね。リバプールの試合は毎試合見てるわけではないですがカイトの1トップ下にジェラードというシステム悪くはないですが、正直、ゼンデンが余り使えてなかった気もしないでもないです(笑)マスケラーノをカカにつけていたのは非常に戦略としてはフィットしていたとは思いますが。どうであれ、カカを完全に止めるのは難しいと思います(笑)
後半に入り、カカの素晴らしいパスからインザーギが抜け出しインザーギらしい、やらしいゴールを!!コロコロとボールが転がっていきゴールへ…。激しく熱かったですね(笑)2年前のイスタンブールの時はミランはシェフチェンコ&クレスポという最強過ぎる2トップでしたが、それでも勝てず…今季のミランはロナウドはいますがCLには出れませんからインザーギかジラルディーノの2人ですが、この大一番でインザーギが大仕事をしましたね。素晴らしいです。ミランは今季、CLの出場権を1度剥奪されましたが取り戻し、予備予選から闘ってきてここまできていますし、確か予備予選ではセルビアのレッドスターなんかとも対戦してきていますね(笑)グループリーグも楽な突破ではありませんでしたし。セリエの不祥事での制裁もありましたが最後はCL優勝という素晴らしい締めです。
試合を通してみると、やはりミランのベテランの力が本当に素晴らしかったと思います。特にネスタは相変わらず凄いです。圧巻です!!ギリギリの所で抑えてましたし、裏を取られそうになった時もネスタが抑えてましたし、やはり読みが凄まじいです。そのネスタと共にCBのミランの生きた伝説・マルディーニ、やはり素晴らしく熱いです。38歳のマルディーニはもう1シーズンはプレーしてくれるみたいですし、今年の年末にはトヨタ世界クラブ選手権でミランは日本に来ます!これは確実に自分は見に行きたいと思います。リバプールだったら見に行ってませんが(笑)なんと言っても自分が日本国内サッカーから欧州サッカーに興味をもったきっかけはセリエAですし、その中でもミランとユベントスは特別な存在のチームです。
終了のフォイッスルが鳴った瞬間のミランの選手の喜びは本当に熱いものがありましたし、感動です!!それにしてもミランのドイツW杯の優勝メンバーのピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、インザーギ、ネスタなど、W杯でも優勝しチャンピョンズリーグでも優勝し、最高も最高でしょう!!サッカー選手としての取るべきものを取ってしまった感がありますね。次は年末のトヨタ世界クラブ選手権を獲ってもらいたいですね。その舞台に我が地元の浦和レッズの姿があるのかどうか!?も気になりますが(笑)
一応、最後に触れておきたいと思いますが、お馴染みとなったJimmy Jump(爆)今回もピッチに乱入しましたね(爆)ただタイミング悪く国際映像がプレーのスローを放送していた時に乱入した為にジミージャンプが今回、何を披露したのか見れず(爆)奴のHPにも映像がありません(笑)ただとっ捕まった写真だけはありました(笑)とにかくAc Milan、チャンピョンおめでとう!!!
2007/05/23のBlog
AFC Champions League
Group E・Urawa Reds (JPN) 0 × 0 Sydney FC (AUS)

久しぶりの浦和レッズの試合の生観戦に行きましたのでレポを。前回行ったのは3月の同じくAFC Champions LeagueのPersik Kediri戦でしたね。今季、リーグの方はまだ観戦に行っていません(笑)土日は色々と個人的に厳しいので…AFC Champions Leagueは勝ち進む限り、ホームの試合はスタジアムまで今季は足を運ぶ事にしています。この試合も平日の19時半キックオフでしたが埼玉スタジアムには4万5千人が駆けつけていました。他のJのクラブは土日の通常のリーグでも4万5千人も集客のないのに平日でこれだけ集まる浦和サポーターは素晴らしいです。
ちなみにシドニーFCのサポーターも数十名ですが来ていましたね(笑)日本在住のオーストラリア人でしょうかね!?シドニーから来た人はそうはいないと思います。そう考えるとこのカードのシドニーホームの試合の時に日本からシドニーまで浦和サポーターは約、2000人、駆けつけましたが尋常じゃない数ですね(笑)素晴らしいです!!まぁシドニーだから行ったという方もいらっしゃるでしょうし、現に上海とインドネシアまで行った人数と比較するとシドニーが最も多いですし。自分も、この3ヶ国の中なら迷わずオーストラリアを選びますね、他は行きたいとも思いません(笑)で、試合の方ですが浦和は引き分け以上でグループリーグ突破、シドニーは勝ちが絶対条件という中でしたし、浦和はホームという絶対的な有利な立場でありました。
ただ正直、試合内容は浦和は良くなかったですね。ボールは回りますが、なかなかペナルティエリアには入っていけませんし、ペナ内に入っていけないからペナの外からミドルシュート打つというわけでもなく(苦笑)左サイドの相馬を使って左サイドからのクロスをあげるという攻撃パターンを繰り返してはいましたが、1本、中で小野が合わせた惜しいチャンスはありましたが、それ以外は特に見当たりませんでしね(苦笑)逆にシドニーの方が得点を取らない事にはグループ突破は出来ないという事もありますし、だいぶ仕掛けてきてました。特にAlex Brosqueという選手は左利きですが右サイドでプレーをし中に切り込んでいくというプレースタイルでDavid Carneyという選手とのワンツーで崩すという攻撃スタイルは、なかなか確立されていましたね。
シドニーはDavid Zdrilicというガタイの良い選手がいましたが、うまく坪井が対応していたと思います。浦和の方は正直、攻撃時に枚数が足りないのが目立ちました。ワシントンとポンテに小野が絡むという程度で引き分けも突破というのもありましたが、7人(キーパー含めたら8人)で守り3人で攻めるという感じで失点は完全に避けたいという意図が見えていましたね。個人的には中盤でスタメンだった阿部がもっと積極的に攻撃参加、またはミドルシュートを打って欲しかったんですが。後半は浦和は、まともなシュートを打ってませんし(汗)引き分けでOK!という試合で0-0で引っ張っていくのは非常に危険です。終了間際とかに相手に1点取られたら万事休すですし(笑)後半35分過ぎのシドニーのフリーキックとかは冷や冷やものでしたからね(笑)
グループリーグ突破する事が目的ではなくAFC Champions Leagueを制覇する事が目的です。本当の闘いはこれからです。これからは中東という強敵を相手にしていかなければなりませんし、グループリーグでのアウェイの試合とは全く違ってきます(笑)軽く調べましたが、UAEのAl WahdaとイランのSepahanの2チームが非常に危険です。ウズベキスタンのNeftchiというチームも手強そうです。UAEとウズベキスタンなんかは個人的にも興味あり魅力ある国なので行ってみたいですが(笑)特にUAEはサッカー関係なく訪れたい国です。浦和が優勝する為にはイランのSepahanという強敵がいます。イラン等の中東はアジアと言ってもサッカースタイルがトルコに近いですし技術的に優れた選手が多いです。決勝トーナメントは非常に厳しい闘いになると思います。勝ち続ける限りホームの試合は見に行きます。勝ち続けて年末のトヨタクラブワールド選手権の舞台に浦和が立つ事を期待しています。
2007/05/22のBlog
VfB Stuttgart Meister! VfB behält die Nerven!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
という事でVfB Stuttgartのマイスターで今季のブンデスリーガは幕を閉じましたが、スカパーでブンデスリーガが放送される様になってからブンデスを多く見る様になり詳しくなり今季で3シーズン目ですが非常に今季は面白かったです。このVfB Stuttgartのマイスターを誰が予想したでしょうか!?サポーターくらいしかいないでしょうね(笑)Stuttgartの試合は正直、今季多くは見ていないのですが、攻撃陣は素晴らしいと思います。ゴメスが途中で戦線離脱しましたが…カカウ、ヒツルスペルガー、ラウトの3人。そして今季移籍してきたブンデスでは珍しい!?メキシコ人選手のオソリオとパルド、この2人はW杯でも良い活躍していましたからね。Stuttgartはドイツ人と南米・中米の選手で構成されていてブンデスに多いバルカン半島の選手がいないのも1つの特徴だと思います。
2006-2007シーズンの最終的な順位も掲載しておきたいと思います。
1 VfB Stuttgart
2 FC Schalke3 Werder Bremen
-------------------------------
4 Bayern München、5 Bayer Leverkusen
-------------------------------
6 1.FC Nürnberg、7 Hamburger SV
8 VfL Bochum、9 Borussia Dortmund
10 Hertha BSC、11 Hannover
12 Arminia Bielefeld、13 Energie Cottbus
14 Eintracht Frankfurt、15 VfL Wolfsburg

-------------------------------------
16 1. FSV Mainz
17 Alemannia Aachen
18 Borussia M'gladbach

優勝したStuttgartと、2位のSchalkeが来季のチャンピョンズリーグ本戦からストレートインです。最も今季のBundesliga優勝候補だったBremenは結局、3位でCL予備予選から闘う事になりますね。Bremenはウィンターブレイク前に冬のマイスターになりUEFAカップとの2冠も狙える状態でしたが最終的には無冠で3位…。自分も今季のBremenはマイスター最有力と予想していましたし開幕からの好調さを見れば多くの人がそう思ったはずですが終盤に力尽きた感がありましたね。それからMainzの降格は寂しいです(泣)
本当に無残だったのがSchalkeです…(笑)Schalkeは首位に立ってから何度も2位を突き放し勝ち点差を広げれるチャンスがあったのに関わらず下位チームに取りこぼしを…2位と勝ち点差を9近くまで広げれたチャンス・勝てるはずの相手に負けたりしていたのが終盤に響きルールダービーで最大のライバルに叩かれ消滅してしまいましたね(笑)Schalkeには優勝するほどの絶対的な強さはなかったですね。個人的には好きな選手は結構います、CBのボルドン、クルスタイッチは素晴らしいですし左サイドもコビアシビリも良い選手です。攻撃陣も揃っていますが今となって考えると、やはり今季、ボランチのポールセンを失ったのが終盤にきて響いたかも知れません(笑)逆にポールセンはセビーリャでUEFAカップチャンピョンになってますし。Schalkeは来季、CLもありますからオフに大きな補強をしてもらいたいですね。
薬屋が5位でUEFAカップは妥当ですが、バイヤンが来季、UEFAカップは寂しすぎます(泣)バイヤンのオフの補強も楽しみです。大幅にチームが変わるかも知れませんね。それから自分が応援しているHertha BSC Berlinですが…10位でシーズンを終えました。 シーズン序盤は5位以内狙えそうでしたが…ウィンターブレイク明けからが酷すぎたので、この順位で妥当ですね(笑)来季、デジャガがWolfsburgへ移籍。バシュトゥルクがStuttgartへ移籍。という事でオフに、しっかりと中盤の補強をして欲しいです。バルカン半島や東欧から探してくるのも良いけれども、少しスタイルを変えオランダ人選手や、またはアフリカ人選手など司令塔となれる選手が欲しいです、今季ヘルタの試合は現地で生観戦しましたし自分にとっては特別チームです。来季も現地に生観戦に行きたいですね!!テレビは基本、スカパーしか見ない自分としてはシーズン終わると見るテレビがなくなってしまうのが痛いです…
2007/05/21のBlog
欧州渡航の際にライブは頻繁に見に行ってますが日本国内でライブを見に行く回数が、ここ数年非常に激減している自分ですが、2月のTOOLに続き、Nine inch nailsの約2年振りの来日公演であり単独来日公演は2000年の1月以来の来日です。新譜リリース後のツアーという事と、本来のNINの人気、知名度であればSTUDIO COASTでなく、もっと大きいキャパでのショウも可能ですが、今回のNINのワールドツアーは何処の国も中規模のキャパでの箱でプレイしていますね。あえてアリーナ規模でのショウを避けていると思われます。このSTUDIO COASTでのライブもチケット発売日に完売し追加公演も発表されてSTUDIO COASTで3daysという日程になっていますね。STUDIO COASTのこの看板はロンドンの箱を意識してますね(笑)
正直な所、新譜の『Year Zero』購入はしましたが、何度か聞いても余りインパクトがなく正直、まともに聞いていない状態でしたので(笑)新譜からの楽曲をライブで披露されても分からない状態で(笑)良いには良いですが、個人的には余り好みではない楽曲のタイプですね。2000年1月の来日公演の際と、2005年のサマーソニックの時は非常に興奮し最前エリアで、客にもみくちゃにされながら見たりしていましたが(笑)今回は後方で、ゆったりと見るスタイルをとっていましたね。それでいてサマソニの時からですが、NINのトレントレズナー以外のバックのメンバーが変わってしまった事も個人的には残念な事で…自分は昔のメンバーが好きです。チャーリークラウザーやダニー、ロビンの、あのメンバーが最高でした。セットリストの方を掲載しておきます。
Nine inch nails-18.05.07.STUDIO COAST-set list
Hyperpower!
The Beginning of the End
Last
Survivalism
March of the Pigs
Piggy
Capital G
Burn
Gave Up
Help Me I Am In Hell
Me, I'm Not
Eraser
La Mer
Into the void
The Good Soldier
Wish
No, You Don't
Only
Suck
Hurt
The Hand That Feeds
Head Like A Hole
この様なセットリストだったと思います。前半は把握していない楽曲ばかりで(笑)把握していない楽曲をライブで聴いても正直、いまいちな感じでしたが【March of the Pigs】辺りからは、徐々にテンションもあがってきましたね。【Burn】をプレイしてくれたのは嬉しかったですが。個人的には、今回のショウでの最も素晴らしい構成はEraser⇒La Mer⇒Into the voidの展開ですね。この流れは素晴らしかったです。特にLa Merを披露してくれたのも嬉しいですし、そのままInto the voidに流れたのは素晴らしかったです。この展開は本当に素晴らしく自分の中での、今回のNINの来日公演のハイライトですね。ただ残念なのが自分の大好きな『Closer』をプレイしてくれなかった事です(泣)以前の様な興奮はありませんでしたが、さすがのショウでしたね。次は7月のWithin temptationです。非常に楽しみです!!
2007/05/20のBlog
帰国の日は、やはり、まだまだ滞在していたいという気持ちに駆られました。特に、今回の旅行の最終滞在地のヘルシンキが非常に素晴らしい街でしたし、街だけでなく何よりも人がとにかく親切で暖かかったですし、それが一番強いですね。帰国便は夕方でしたのでホテルをチェックアウトし荷物をホテルに預かってもらい、そのまま再度、マーケット広場やヘルシンキ大聖堂の方へ向かい、最後の街の散策とショッピング的なものを楽しみました。マーケット広場の港にくる船と海の景色の写真ですが本当に素晴らしい景色です。シリアラインには今後、1度は乗ってみたいですね。シリアラインで自分にとって残された憧れな街・スウェーデンの首都ストックホルム行きなんかは激熱です。
2004年の12月に初めての海外、単身イングランド旅行を経験してから欧州旅行にハマリ今回の旅行で5回目で現在までに、9ヶ国訪れるというハイペース?な感じですが(笑)欧州旅行は旅費がかかりますが、それ以上の魅力と楽しさがありますね。まぁ現時点では欧州にしか興味はないのですが。音楽的な魅力がない国だと、やはり行っても何していいのか分からなくなりますからね(笑)ただ、南米と中東は将来的に訪れてみたいですね。空港に行くまでの時間、ヘルシンキの街を散策し、ヘルシンキ滞在中は食事は毎回、チェーン店的な系列の『Chilli』というレストランというかファミレスみたいな感じの店でケバブライス、または魚のフライとのライスを食べてました。味は美味しいですし、かなりの量あって7EUR前後の値段ですから妥当だと思います。
ヘルシンキに到着した時の逆のパターンで中央駅から空港バスでヘルシンキヴァンダー空港へ…この時はバスの中でヘルシンキ出身の素晴らしき女性オルタナティブロックの【Agnes】を聞きながらでしたが、Agnesのアルバムのラストの曲『Who Would Ever Let a Love Like This Go 』が、余りにもヘルシンキの街と帰国を迎える状況の雰囲気とマッチして染みましたね(笑)『Who Would Ever Let a Love Like This Go 』という曲が非常に終わりを告げる感じの楽曲ですし、非常に染みましたね。泣けるくらいの素晴らしき楽曲です。ヘルシンキヴァンダー空港に到着しフィンランド航空のカウンターでチェックインを済ませ帰国となりました。帰りの飛行機、予想以上にフィンランド人が多かったです。しかも家族で日本旅行とか凄いです。
今回の旅行を振り返ると、ドイツが素晴らしい国という事は当たり前ですが(笑)それじゃなければ4度も訪れませんし。初めて訪れたアムステルダムとヘルシンキ、非常に素晴らしい街です。少なからず自分が接した人は皆、良い人ばかりでしたし。好印象です。再訪したい街ですね。激しく声を大にして言いたいですが、ドイツ、オランダ、フィランド素晴らしいです。次回の欧州渡航は年内に、もう1度行きます。ドイツは外せません(笑)前回、前々回と行き今回行けなかった、やはり、やはりベルリンに訪れたいですし、まだ行った事のない南ドイツも行きたいですね。憧れのスウェーデン・ストックホルムは、まだ残しておきたいですね。という事で、一ヶ月に渡り書いてきた旅行記を終わります。毎度の事ながらダラダラな自己中心的な旅行記を読んでくださった方々、ありがとうございました。
2007/05/19のBlog
このSemifinalの箱はキャパ的には東京で例えるなら新宿LOFTくらいの規模ですかね。非常に小さいですし狭いです。ただ内装はしっかりしていますし、それでいて音も素晴らしく良いです。正直、Iconcrashは日本で知ってる人の方が少ないと思うくらいですが(笑)やはり母国フィンランドでは知名度ありますね。どんどん客入ってきて箱、パンパンになりましたし(笑)それに6EURという激安な値段ですからね。それなら見に行く人も多いと思います。日本は余りにもライブのチケット、値段が高いです。高すぎますね。たいした事ない連中でも、いい値段をとりますからね(笑)まずは前座のフィンランドのバンド【Preesensこのバンドは音源も聞いた事なく、このライブで初めて音を聴きましたが、わりと空間的なサウンドで、なかなかだと思いますね。もう少し工夫というか独自性があれば面白いバンドだとは思いますが、これからでしょうね。
お次は今回の自分のメインのフィンランドのバンド【Iconcrashです。彼等は、かなりクールなバンドだと思います。フィンランドメタルやシンフォニックメタルではないですが、フィンランド特有のメロディとUK.US的なサウンドですね。空間系のサウンドの要素が強いですね、タイプ的にはイングランド・マンチェスター出身のOceansizeに通じる部分はありますね。Oceansizeほど、プログレ的な要素はありませんが、Iconcrashのサウンド、要所要所に垣間見る、エレクトロな要素が非常に良いスパイスになってると思います。myspaceの方で聞いてもらえれば分かると思いますが、『The Lovers』の様な楽曲も良いですが『Concordia』の様なダークなスローテンポの楽曲も素晴らしいです。彼等はインダストリアルバンドからの影響も見えますね。
ボーカルがもうちょっと強ければ最高だと思います。ライブだとちょっとボーカルが弱かったですね…ただサウンドの表現力は素晴らしいです。メンバーにプログラミングを扱う女性メンバーがいますが、その彼女の繊細なエレクトロなサウンドが楽曲に幅を広げていたと思います。Iconcrashはヨーロッパ内、結構、細かく周ってショウをしています。もっとライブをこなして成長して欲しいですね。サウンドは本当に素晴らしいと思います。徐々に盛り上がっていく曲の構成も素晴らしいですし、インダストリアル的なアプローチもありますし、おそらくIconcrashのショウを見た事ある日本人なんて数え切れる程しかいないでしょう(笑)この箱でも東洋人は自分以外に見かけませんでしたし(笑)周りはフィンランド人ばかりでしたからね。
フィランド・ヘルシンキの箱もドイツ同様にスタートが遅く、OPENが21時でスタートが22時でしたので、3バンドですからトリのロンドンのバンドの【Everything on Black】が出てきた頃は既に24時を回っていましたが、中央駅に近い場所ですしホテルにも、歩いて行ける距離という事もあるので構わずラストまで見てましたしヘルシンキ滞在最終日の夜であり今回の欧州旅行、最後の夜でしたから、フィンランドビールもそれはそれは飲みました(笑)まぁそんな状態になるとライブハウス内にいる酔っ払いのフィンランド兄さんと仲良くなりますね(笑)相変わらずにフィンランドバンドの話ばかりしてました(笑)『日本語を教えてくれ!』との事で教えて、同時にフィンランド語も教えてもらいましたね。その兄さん曰く、今のフィンランドの若い連中にとっては『アメリカの文化と日本の食事・漫画とフィニッシュバンド・フィンランドの音楽が最も熱くて主流だ!』との事です(笑)
そうこうしてるうちにEverything on Blackは始まってましたが、Everything on Blackも初めて知ったバンドではあるんですが、ストレートなUKロックという印象を受けましたね。歌は巧いですし、落ち着きのあるバンドでしたね。Iconcrashと共に欧州各国、ツアーを回ってるみたいですが、個人的にはちょっとIconcrashとはタイプが違うバンドの印象を受けましたが。良いバンドではありますが、個人的にはIconcrashの方が遥かに好みですね。Icncrashの『The Lovers』は格好いいです!へヴィロックにエレクトロニカをうまく融合させていますし、サウンドのクオリティは非常に高いです。そしてライブの最後に披露した『Chains Around my Heartは素晴らしいです。曲の構成も素晴らしいですし、終盤のサウンドの盛り上がりは非常に素晴らしいです。彼等を日本で見る事は、むこう数年無理だと思いますが。それにしてもヘルシンキのクラブに訪れる事が出来たのは非常に良い経験になりましたしフィンランド人の『ロック』好きさ音楽への熱意を非常に痛感した、たった2泊なのにもの凄く中身の濃い詰まった滞在になりました。声を大にして言いたいです!フィンランドは素晴らしい!!!
そのままヘルシンキ中央駅の地下のDVDショップに行くと、ヘルシンキ大聖堂で喋ったフィンランドの女の子2人組が言っていた様に棚にズラーっとドラゴンボールのDVDが並んでました(笑)これは面白い!と思い値段も2.99EURと激安だったので土産も含め4枚購入しました(笑)これは熱いです!(笑)自分は最近の日本のアニメや漫画は全く知識はないですが、ドラゴンボールは子供の頃に、かなり見ていましたし欧州で人気ある!というのはドイツのDVD屋で見た時にも痛感しましたが、ヘルシンキのこのDVDショップは棚一面にドラゴンボールだったので、これには驚きました(笑)フィンランドの子供達も、このドラゴンボールのDVDの棚に多くいましたし(笑)お母さんに買ってもらってる子とかもいましたね(笑)日本人の自分としても非常に嬉しく思えますね。
この日はヘルシンキ滞在、最後の夜であり自分の今回の欧州旅行、最後の夜でもありましたので、非常に変なテンションでした(笑)日本でやらなければならない事もあるので帰国しないといけませんが、まだまだ欧州旅行を続けたいという気持ちとで…もっとお金と時間があれば、フィンランドから別の国にまで行ってたんですが…始まりがあれば終わりもありますし、また次、行けば良いと自分に言い聞かせてましたが(笑)ヘルシンキ滞在最終日はヘルシンキにきたからには、やはりフィンランドのクラブ・ライブハウスに足を運ばないといけない!という事で、ヘルシンキの箱の【Tavastia/Semifinalという箱に行きましたが。この箱までの道を教えてくれた190cm以上あるメタラーのフィン兄さん、めちゃめちゃ良い人で、夏に東京に行くとも言ってましたね。
ヘルシンキ中央駅から大通りを歩き、途中、右に曲がると、この【Tavastia】があるんですが、【Tavastia】の前にはゴスなフィンランドの女の子達が集まってました(爆)ちょっとした原宿を彷彿させます(笑)または目黒ライブステーション界隈や新宿西口のブート屋周辺(笑)決定的に違うのは、フィンランドのゴス・ヴィジュコスの子達の方が明らかに可愛いです(笑)この【Tavastia】の箱を写真に撮っていたら話しかけられました(笑)暇なんでしょうね(笑)フィランドのメタル・ロックの話と日本の事を少々話しましたが、かなり良い子等でしたね(笑)日本のヴィジュコスの子で知り合いいますが、その子達も非常に良い子多いですし、昔ほどではないですが今でも大人や世間的には、冷たい目で見られがちですが、彼女達は本当に純粋ですし『音楽』『バンド』という1つの好きな事に集中出来る、打ち込めるという事は本当に素晴らしい事だと思いますね。
【Tavastia】の横には激熱なメタル・ロックだけを扱う激熱なCDショップがありました。この店は、とんでもないです(笑)新宿のGOLDも凄いですが、本場フィンランドのメタル専用のCDショップですから見た事ない音源や他の国の盤とかありましたし、この店で結局、CD3枚購入してます(笑)店員も素晴らしいです。このショップのメタラー兄ちゃんの店員ともフィンランドメタルの話をしましたし(笑)アムステルダムは街を歩いてるだけで、色々と声かけられましたが、ヘルシンキではお店の店員や街の人、凄く親切で暖かいです。まぁ自分がフィンランドメタルが好きだという共通の部分があるからこそ、話が盛り上がるのかも知れませんが、今まで訪れた国・街で、これだけ暖かい国民性の国・街はありませんね。たかが2日間しか滞在していないので偉そうには言えませんが(汗)
【Tavastia】というか同じ並びに【Semifinalという箱があります。自分はこちらの【Semifinal】という箱でフィンランドのバンドのIconcrashというバンドを見に行きました。このエリアは特にヘルシンキの中でもメタル・ロックの匂いがする通りですね。それでいて見に来てる客が格好いいです(笑)メタラーやゴスがめちゃめちゃ多いですが、凄くファッショナブルでかなり良いセンスをしています。この時は3バンドでIconcrashの前に前座がいてIconcrashの後にイギリスのバンドのEverything on Blackのショウでしたが当日券で入りましたが、なんと6EUR!!ありえない安さです(笑)日本なら訳分からないアマチュアバンドでも1500円とか取りやがりますからね(笑)まぁライブハウスを借りる金が日本は高いのでその分をチケット代にまわすので仕方ないですが。やはりライブハウスは綺麗な感じよりもこういう怪しい匂いがする方がいいですね。
2007/05/18のBlog
スオメンリンナ島から戻ってきてからは、マーケット広場でお土産漁り購入状態でした(笑)このマーケット広場に売ってるものは全て【made in finland】のモノしかありませんし、訳分からないコピー商品や偽造商品などは一切ないのが素晴らしいです(笑)それに店員さんもフィンランド人ですし、非常に愛想も良いですし親切ですし、やはりフィンランド人は暖かく親切な国民性というのを痛感しましたね。それにヘルシンキの街には変な奴もいませんし(笑)この土産屋さんには、実際のトナカイの角で作られた小物とかも多く売っていますし、寒いフィンランド特有の真冬にかぶる帽子とかも売ってましたね。やはりお土産1つにしても手作りの凝ったものが多いので値段は高いですが、それでも購入してしまいますね。
こちらは、マーケット広場の出店で売っていたクッキーです。このクッキー屋さんの店員の女性が、それはそれは可愛い美女でして(笑)軽く覗いた時に、試食的な感じで、いくつかの種類のクッキーを食べさせてくれまして、欧州特有の甘ったるいお菓子の味ではなく、かなり美味しい日本人の口にも合うタイプのクッキーでしたし、むしろ日本のより美味しいんじゃないか!?という事で、友達や家などへのお土産として、クッキー4種類を購入しました。4箱も購入したきっかけは、やはり店員の女性の可愛さが決定的な決め手ですね(笑)純粋な美女で素晴らしかったです(笑)化粧が濃いわけでもなく、派手な感じでもなく素朴な可愛い美女でした(笑)結構な量入っていて5ユーロは、妥当な値段だと思いますし高くないと思います。それからビールも出店で購入したものです(笑)
マーケット広場からヘルシンキ中央駅の地価の地下街のショップに足を運びましたが、ヘルシンキ中央駅の地下街は、メタルのショップが何故か多くあります(笑)ゴスのコスプレの衣装が売ってる店もありましたし、1つ、かなり熱い店があり、ポス