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2007/05/27のBlog
[ 15:24 ]
[ Football ]
自分が最も応援する(笑)インダストリアル・ノイズパンキッシュなフットボールクラブの【FC St. Pauli】がRegionalliga-Nordで2位以内が確定し来季からのBundesliga 2. Ligaへの昇格が決まりました!!!!半端ないです(笑)素晴らしい!!最高です!!まさか、まさかです(笑)シーズンの序盤は調子が悪く、中位をさまよっていたりして、最悪な時期は降格圏まで見えそうな時期もありましたが、ウィンターブレイク明けからが非常にヤバイくらいの巻き返しをしていますね。自分はSt pauliのファン歴は浅いので、このクラブの歴史など語れませんし知識も少ないのですが、少なからずこのクラブのポリシーと意識・姿勢に感動しました(笑)そして何よりもデザイン、それでいて大好きなハンブルグの街にあるという事です。
2部昇格を決めた、試合の詳細をKickerの方から引用し掲載します。
25.05.2007 19:45,Stadion: Millerntor-Stadion
FC St. Pauli 2 - 2 Dynamo Dresden
<FC St. Pauli>Borger - Lechner, Morena, Eger, Rothenbach - Takyi, Boll, Meggle, Schultz - Marvin Braun, Kuru
1:0 Takyi (14., Foulelfmeter) 2:1 Rothenbach (83.)
という事で先制点も2点目もSt pauliだった様です。守りきる事が出来ず引き分けですがそれでもホームで多くのサポーターの前での2部昇格を決めたというのは熱すぎます。半端ないです(笑)しかもDynamo Dresdenは2部でも一時期そこそこな成績をあげていましたが旧東ドイツのクラブだけに経営難かも知れません…
25.05.2007 19:45,Stadion: Millerntor-Stadion
FC St. Pauli 2 - 2 Dynamo Dresden<FC St. Pauli>Borger - Lechner, Morena, Eger, Rothenbach - Takyi, Boll, Meggle, Schultz - Marvin Braun, Kuru
1:0 Takyi (14., Foulelfmeter) 2:1 Rothenbach (83.)
という事で先制点も2点目もSt pauliだった様です。守りきる事が出来ず引き分けですがそれでもホームで多くのサポーターの前での2部昇格を決めたというのは熱すぎます。半端ないです(笑)しかもDynamo Dresdenは2部でも一時期そこそこな成績をあげていましたが旧東ドイツのクラブだけに経営難かも知れません…
FC St. Pauliの勝利、2部への昇格に盛り上がるハンブルグの街中です(笑)素晴らしいです!!熱いです!自分もハンブルグには2度旅行で訪れ、FC St. Pauliのファンショップも行きましたし試合観戦は出来ていませんがスタジアムも行きましたし、非常に熱いです。おそらくSt. Pauli~Reeperbahnはお祭りだったでしょうね(笑)最も罪深き1マイルもFC St. Pauliのサポーターで溢れ返り、あの地区のパブも大盛況だったでしょうし、まぁこのお祭り騒ぎじゃ、Herbertstrasseもノリでガンガンにいくでしょうね(爆)いや~素晴らしいです!!もちろんサッカーのレベルとしてはブンデスリーガや3大リーグのクラブに敵うわけないですしレベルも低いですが、そういう問題ではなく、このクラブの存在が大き過ぎます。マジに真剣に応援していきます。来季は生観戦したいですし、そして何年後かにハンブルガーシュタッドダービーをHSVとして欲しいですね。
この2部昇格への興奮が冷めませんが、もうこの時点から来季の2部での闘いが始まってますね。オフに補強をしないとなりませんね。ドイツの3部リーグは北部と南部に分かれていますので北部は北部のみ、南部は南部のみでのリーグですが2部からは、まさにドイツ語の『Bundes=全国』になります。ハンブルグから南部のミュンヘンまでの移動もありますし過密日程も組まれます。試合は2部は日曜に、ほぼ一斉開催ですね。2部ですが非常に厳しい闘いになると思います。今季降格の決まったMainz、Aachen、M'gladbachは、もちろんの事、ミュンヘンの1860 Munchenや1.FC Koln、Kaiserslauternなどと闘うわけです。非常に厳しいですが、かなり熱いです。そして、さらに熱いのが3部の南部、元浦和レッズのマリッチ率いる、Hoffenheimも昇格を決めましたのでHoffenheimも来季2部での闘いです。凄まじく熱い!!Hoffenheim×FC Kolnはマリッチ×アルパイの対決です(笑)凄い!!(笑)
st pauli ist das Höchste! Es unterstützt!!!!
st pauli ist das Höchste! Es unterstützt!!!!
2007/05/26のBlog
[ 20:13 ]
[ Generalization ]
After forever『After Forever』from Netherlands欧州旅行記を掲載していた為に音楽関連の記事が書けていませんでしたので、まずは最近熱い聴いているアルバムを5枚ピックアップしたいと思います。まずはダッチメタルの大物【After Forever】の新譜です。この新譜は素晴らしいです。前作よりも遥かにグレードアップしていますし、シンフォニックさも増していますね。クオリティが高いです。前作も素晴らしかったですが、一気にクオリティがあがった感じがしますね。そして何よりも184cmの長身女性ボーカリスト・Floor Jansenの歌声が素晴らしい。表現力がさらにあがった感じがします。PVにもなっている『Energize Me』素晴らしいです。Floorの歌声の強さを痛感しますね。メロディのセンスも良いです。音源以上のド迫力のショウを本当、観てみたいです。
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Within temptation『Heart of Everything』from Netherlands
次は7月に日本への来日が既に決まっている【Within temptation】の新譜です。今作も相変わらずにShalon den adelの美しき歌声が炸裂しています。楽曲の方は前作と比較すると、どちらかというとアメリカのマーケットを意識した感じの楽曲の雰囲気が感じられますね。Withinも米進出を完全にしたいでしょうし。現に今、Lacuna Coilの前座としてアメリカツアーを回っている最中です。アメリカのマーケットを意識した楽曲の雰囲気はありますが、それでもWithin節は炸裂していますね。7月の来日、東京は渋谷AXですが自分は既にチケットを確保していますので非常に来日が楽しみです。Withinの単独公演で渋谷AXで、どれだけ人が集まるのかもちょっと気になりますし。可能な限りShalonの美貌を間近で観てきたいですね(笑)オランダのバンド・ダッチメタルは非常に熱くなっています。
Within temptation『Heart of Everything』from Netherlands次は7月に日本への来日が既に決まっている【Within temptation】の新譜です。今作も相変わらずにShalon den adelの美しき歌声が炸裂しています。楽曲の方は前作と比較すると、どちらかというとアメリカのマーケットを意識した感じの楽曲の雰囲気が感じられますね。Withinも米進出を完全にしたいでしょうし。現に今、Lacuna Coilの前座としてアメリカツアーを回っている最中です。アメリカのマーケットを意識した楽曲の雰囲気はありますが、それでもWithin節は炸裂していますね。7月の来日、東京は渋谷AXですが自分は既にチケットを確保していますので非常に来日が楽しみです。Withinの単独公演で渋谷AXで、どれだけ人が集まるのかもちょっと気になりますし。可能な限りShalonの美貌を間近で観てきたいですね(笑)オランダのバンド・ダッチメタルは非常に熱くなっています。
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Leaves Eyes『Vinland Saga』from Deutschland
次はドイツの女性ボーカル、シンフォニックメタルのLeaves Eyesですが、このバンドの闇の様なダークさとゴシックさは凄まじいものがありますね。それでいて女性ボーカルの透き通る様な歌声、もの凄く神秘的ですし、へヴィなサウンドでメタルではありますが凄く美しいですし【美】を感じますね。非常に欧州各国にシンフォニックメタルバンドは多々、存在していますが似通ったバンドも正直、出てきてしまうのが現状ではありますが、その中で如何にオリジナリティ・独自性を出せるかで変わってきますね。女性ボーカルのLiv Kristine、さすドイツ人という感じのオーラすらあります(笑)強いです。After ForeveとWithinと比較してもマニアックさは明らかにLeaves Eyesの方が上ですね。彼等の欧州での人気は絶大でソールドアウト公演ばかりですし、10月にベルギーで開催されるフェス『MFVF』はヘッドライナーです。大大大注目ですね。
Leaves Eyes『Vinland Saga』from Deutschland次はドイツの女性ボーカル、シンフォニックメタルのLeaves Eyesですが、このバンドの闇の様なダークさとゴシックさは凄まじいものがありますね。それでいて女性ボーカルの透き通る様な歌声、もの凄く神秘的ですし、へヴィなサウンドでメタルではありますが凄く美しいですし【美】を感じますね。非常に欧州各国にシンフォニックメタルバンドは多々、存在していますが似通ったバンドも正直、出てきてしまうのが現状ではありますが、その中で如何にオリジナリティ・独自性を出せるかで変わってきますね。女性ボーカルのLiv Kristine、さすドイツ人という感じのオーラすらあります(笑)強いです。After ForeveとWithinと比較してもマニアックさは明らかにLeaves Eyesの方が上ですね。彼等の欧州での人気は絶大でソールドアウト公演ばかりですし、10月にベルギーで開催されるフェス『MFVF』はヘッドライナーです。大大大注目ですね。
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Silent Stream Of Godless Elegy『Relic Dances』
from Czech Republic
前回の時にも、このSSOGEは入れてましたが未だに聞いています。素晴らしい楽曲の練り方でダーク過ぎるくらいにダークで非常に気持ち良いです(笑)この雰囲気は、個人的にはたまらないサウンドです。それでいて、さすがチェコ人!という感じの美女ですし(笑)彼等は東チェコ、ポーランド国境に近い街・Ostrava出身ですから、まぁ今でも旧共産国の名残が街中で垣間見る事が出来そうです。首都プラハとは全く違う景観でしょうし、だからこそ、これだけのダークな綿密な深みある雰囲気の音を表現出来ているのかも知れませんね。PVやライブ映像も素晴らしいです。このバンドは大注目です。個人的にチェコの国が大好きなので、チェコのバンドというだけで贔屓してしまいがちですが、そんな事はなく音が素晴らしいです。
Silent Stream Of Godless Elegy『Relic Dances』from Czech Republic
前回の時にも、このSSOGEは入れてましたが未だに聞いています。素晴らしい楽曲の練り方でダーク過ぎるくらいにダークで非常に気持ち良いです(笑)この雰囲気は、個人的にはたまらないサウンドです。それでいて、さすがチェコ人!という感じの美女ですし(笑)彼等は東チェコ、ポーランド国境に近い街・Ostrava出身ですから、まぁ今でも旧共産国の名残が街中で垣間見る事が出来そうです。首都プラハとは全く違う景観でしょうし、だからこそ、これだけのダークな綿密な深みある雰囲気の音を表現出来ているのかも知れませんね。PVやライブ映像も素晴らしいです。このバンドは大注目です。個人的にチェコの国が大好きなので、チェコのバンドというだけで贔屓してしまいがちですが、そんな事はなく音が素晴らしいです。
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infected mushroom『Vicious Delicious』from Israel
一気にジャンルが変わりまして(笑)サイケトランス超大国のイスラエルの大御所【infected mushroom】の新譜です。このアルバムはCD屋で視聴を知って、ヤバカッタので思わず購入してしまいましたが、素晴らしいです。自分はイスラエルのサイケトランスの知識は、まだない方なので語れませんが、何故にイスラエルがサイケトランス超大国にまでなったのか!?も非常に興味あるんですが、次から次へとヤバイ音を放つミュージシャンが出てきます。このinfected mushroomに関しては、ボーカル入りの楽曲も多々ありますしクオリティ高いですし、単調ではないので飽きませんし。相変わらずイスラエルのサイケトランス連中は凄まじいエネルギーを発するな~と再認識しましたね(笑)他の国にも、もちろんトランスのアーティストは山ほどいますがイスラエルは凄いです。将来、テルアヴィヴのサイケトランスのレイヴに行くのが本当に夢ですね!!
infected mushroom『Vicious Delicious』from Israel一気にジャンルが変わりまして(笑)サイケトランス超大国のイスラエルの大御所【infected mushroom】の新譜です。このアルバムはCD屋で視聴を知って、ヤバカッタので思わず購入してしまいましたが、素晴らしいです。自分はイスラエルのサイケトランスの知識は、まだない方なので語れませんが、何故にイスラエルがサイケトランス超大国にまでなったのか!?も非常に興味あるんですが、次から次へとヤバイ音を放つミュージシャンが出てきます。このinfected mushroomに関しては、ボーカル入りの楽曲も多々ありますしクオリティ高いですし、単調ではないので飽きませんし。相変わらずイスラエルのサイケトランス連中は凄まじいエネルギーを発するな~と再認識しましたね(笑)他の国にも、もちろんトランスのアーティストは山ほどいますがイスラエルは凄いです。将来、テルアヴィヴのサイケトランスのレイヴに行くのが本当に夢ですね!!
2007/05/24のBlog
[ 19:43 ]
[ Football ]
AC MILAN 2 - 1 FC LIVERPOOLUEFA Champions League2006/2007、ギリシャ・アテネにて、AC MilanがLiverpoolを下し、チャンピョンに輝きました。素晴らしいです!!この決勝のカードになった時に、ミランが勝つ!と予想していましたし知人内で、賭けもしていましたので(笑)試合は前半立ち上がりは2年前のイスタンブールに比べ、わりと慎重な立ち上がりでもあった気がしますが、リバプールが、まずまず試合を有利に進めていた感じはありましたが、ミランの中盤が、やはり素晴らしかったですね。リバプールがどう出てこようとミランの中盤は自分達のやり方を貫いていましたし、中盤のピルロ、アンブロジーニ、ガットゥーゾ、セードルフ…この4人は非常に素晴らしいです。もう何年もミランで共にプレーしていますしワンタッチのダイレクトパスなど素晴らしいです。個人的には目立ちませんがアンブロジーニは素晴らしいと思います。
前半終了間際に最高な時間帯に得点を取れましたね。カカの巧いボールの持ち出しからファールを貰い、そのフリーキックをピルロが蹴りインザーギにあたりゴール!!と。カカ、やはりボールタッチ回数が少なくてもボールを持った時は、必ず何かしますし仕掛けますね。凄まじい選手です。この時間帯に、ミランが先制した事もあり、これはミランがいったな!と確信を持ちましたね。リバプールの試合は毎試合見てるわけではないですがカイトの1トップ下にジェラードというシステム悪くはないですが、正直、ゼンデンが余り使えてなかった気もしないでもないです(笑)マスケラーノをカカにつけていたのは非常に戦略としてはフィットしていたとは思いますが。どうであれ、カカを完全に止めるのは難しいと思います(笑)
後半に入り、カカの素晴らしいパスからインザーギが抜け出しインザーギらしい、やらしいゴールを!!コロコロとボールが転がっていきゴールへ…。激しく熱かったですね(笑)2年前のイスタンブールの時はミランはシェフチェンコ&クレスポという最強過ぎる2トップでしたが、それでも勝てず…今季のミランはロナウドはいますがCLには出れませんからインザーギかジラルディーノの2人ですが、この大一番でインザーギが大仕事をしましたね。素晴らしいです。ミランは今季、CLの出場権を1度剥奪されましたが取り戻し、予備予選から闘ってきてここまできていますし、確か予備予選ではセルビアのレッドスターなんかとも対戦してきていますね(笑)グループリーグも楽な突破ではありませんでしたし。セリエの不祥事での制裁もありましたが最後はCL優勝という素晴らしい締めです。
試合を通してみると、やはりミランのベテランの力が本当に素晴らしかったと思います。特にネスタは相変わらず凄いです。圧巻です!!ギリギリの所で抑えてましたし、裏を取られそうになった時もネスタが抑えてましたし、やはり読みが凄まじいです。そのネスタと共にCBのミランの生きた伝説・マルディーニ、やはり素晴らしく熱いです。38歳のマルディーニはもう1シーズンはプレーしてくれるみたいですし、今年の年末にはトヨタ世界クラブ選手権でミランは日本に来ます!これは確実に自分は見に行きたいと思います。リバプールだったら見に行ってませんが(笑)なんと言っても自分が日本国内サッカーから欧州サッカーに興味をもったきっかけはセリエAですし、その中でもミランとユベントスは特別な存在のチームです。
終了のフォイッスルが鳴った瞬間のミランの選手の喜びは本当に熱いものがありましたし、感動です!!それにしてもミランのドイツW杯の優勝メンバーのピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、インザーギ、ネスタなど、W杯でも優勝しチャンピョンズリーグでも優勝し、最高も最高でしょう!!サッカー選手としての取るべきものを取ってしまった感がありますね。次は年末のトヨタ世界クラブ選手権を獲ってもらいたいですね。その舞台に我が地元の浦和レッズの姿があるのかどうか!?も気になりますが(笑)
一応、最後に触れておきたいと思いますが、お馴染みとなったJimmy Jump(爆)今回もピッチに乱入しましたね(爆)ただタイミング悪く国際映像がプレーのスローを放送していた時に乱入した為にジミージャンプが今回、何を披露したのか見れず(爆)奴のHPにも映像がありません(笑)ただとっ捕まった写真だけはありました(笑)とにかくAc Milan、チャンピョンおめでとう!!!
一応、最後に触れておきたいと思いますが、お馴染みとなったJimmy Jump(爆)今回もピッチに乱入しましたね(爆)ただタイミング悪く国際映像がプレーのスローを放送していた時に乱入した為にジミージャンプが今回、何を披露したのか見れず(爆)奴のHPにも映像がありません(笑)ただとっ捕まった写真だけはありました(笑)とにかくAc Milan、チャンピョンおめでとう!!!
2007/05/23のBlog
[ 19:42 ]
[ J-League ]
AFC Champions League
Group E・Urawa Reds (JPN) 0 × 0 Sydney FC (AUS)久しぶりの浦和レッズの試合の生観戦に行きましたのでレポを。前回行ったのは3月の同じくAFC Champions LeagueのPersik Kediri戦でしたね。今季、リーグの方はまだ観戦に行っていません(笑)土日は色々と個人的に厳しいので…AFC Champions Leagueは勝ち進む限り、ホームの試合はスタジアムまで今季は足を運ぶ事にしています。この試合も平日の19時半キックオフでしたが埼玉スタジアムには4万5千人が駆けつけていました。他のJのクラブは土日の通常のリーグでも4万5千人も集客のないのに平日でこれだけ集まる浦和サポーターは素晴らしいです。
ちなみにシドニーFCのサポーターも数十名ですが来ていましたね(笑)日本在住のオーストラリア人でしょうかね!?シドニーから来た人はそうはいないと思います。そう考えるとこのカードのシドニーホームの試合の時に日本からシドニーまで浦和サポーターは約、2000人、駆けつけましたが尋常じゃない数ですね(笑)素晴らしいです!!まぁシドニーだから行ったという方もいらっしゃるでしょうし、現に上海とインドネシアまで行った人数と比較するとシドニーが最も多いですし。自分も、この3ヶ国の中なら迷わずオーストラリアを選びますね、他は行きたいとも思いません(笑)で、試合の方ですが浦和は引き分け以上でグループリーグ突破、シドニーは勝ちが絶対条件という中でしたし、浦和はホームという絶対的な有利な立場でありました。
ただ正直、試合内容は浦和は良くなかったですね。ボールは回りますが、なかなかペナルティエリアには入っていけませんし、ペナ内に入っていけないからペナの外からミドルシュート打つというわけでもなく(苦笑)左サイドの相馬を使って左サイドからのクロスをあげるという攻撃パターンを繰り返してはいましたが、1本、中で小野が合わせた惜しいチャンスはありましたが、それ以外は特に見当たりませんでしね(苦笑)逆にシドニーの方が得点を取らない事にはグループ突破は出来ないという事もありますし、だいぶ仕掛けてきてました。特にAlex Brosqueという選手は左利きですが右サイドでプレーをし中に切り込んでいくというプレースタイルでDavid Carneyという選手とのワンツーで崩すという攻撃スタイルは、なかなか確立されていましたね。
シドニーはDavid Zdrilicというガタイの良い選手がいましたが、うまく坪井が対応していたと思います。浦和の方は正直、攻撃時に枚数が足りないのが目立ちました。ワシントンとポンテに小野が絡むという程度で引き分けも突破というのもありましたが、7人(キーパー含めたら8人)で守り3人で攻めるという感じで失点は完全に避けたいという意図が見えていましたね。個人的には中盤でスタメンだった阿部がもっと積極的に攻撃参加、またはミドルシュートを打って欲しかったんですが。後半は浦和は、まともなシュートを打ってませんし(汗)引き分けでOK!という試合で0-0で引っ張っていくのは非常に危険です。終了間際とかに相手に1点取られたら万事休すですし(笑)後半35分過ぎのシドニーのフリーキックとかは冷や冷やものでしたからね(笑)
グループリーグ突破する事が目的ではなくAFC Champions Leagueを制覇する事が目的です。本当の闘いはこれからです。これからは中東という強敵を相手にしていかなければなりませんし、グループリーグでのアウェイの試合とは全く違ってきます(笑)軽く調べましたが、UAEのAl WahdaとイランのSepahanの2チームが非常に危険です。ウズベキスタンのNeftchiというチームも手強そうです。UAEとウズベキスタンなんかは個人的にも興味あり魅力ある国なので行ってみたいですが(笑)特にUAEはサッカー関係なく訪れたい国です。浦和が優勝する為にはイランのSepahanという強敵がいます。イラン等の中東はアジアと言ってもサッカースタイルがトルコに近いですし技術的に優れた選手が多いです。決勝トーナメントは非常に厳しい闘いになると思います。勝ち続ける限りホームの試合は見に行きます。勝ち続けて年末のトヨタクラブワールド選手権の舞台に浦和が立つ事を期待しています。
2007/05/22のBlog
[ 19:41 ]
[ Football ]
VfB Stuttgart Meister! VfB behält die Nerven!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
という事でVfB Stuttgartのマイスターで今季のブンデスリーガは幕を閉じましたが、スカパーでブンデスリーガが放送される様になってからブンデスを多く見る様になり詳しくなり今季で3シーズン目ですが非常に今季は面白かったです。このVfB Stuttgartのマイスターを誰が予想したでしょうか!?サポーターくらいしかいないでしょうね(笑)Stuttgartの試合は正直、今季多くは見ていないのですが、攻撃陣は素晴らしいと思います。ゴメスが途中で戦線離脱しましたが…カカウ、ヒツルスペルガー、ラウトの3人。そして今季移籍してきたブンデスでは珍しい!?メキシコ人選手のオソリオとパルド、この2人はW杯でも良い活躍していましたからね。Stuttgartはドイツ人と南米・中米の選手で構成されていてブンデスに多いバルカン半島の選手がいないのも1つの特徴だと思います。
という事でVfB Stuttgartのマイスターで今季のブンデスリーガは幕を閉じましたが、スカパーでブンデスリーガが放送される様になってからブンデスを多く見る様になり詳しくなり今季で3シーズン目ですが非常に今季は面白かったです。このVfB Stuttgartのマイスターを誰が予想したでしょうか!?サポーターくらいしかいないでしょうね(笑)Stuttgartの試合は正直、今季多くは見ていないのですが、攻撃陣は素晴らしいと思います。ゴメスが途中で戦線離脱しましたが…カカウ、ヒツルスペルガー、ラウトの3人。そして今季移籍してきたブンデスでは珍しい!?メキシコ人選手のオソリオとパルド、この2人はW杯でも良い活躍していましたからね。Stuttgartはドイツ人と南米・中米の選手で構成されていてブンデスに多いバルカン半島の選手がいないのも1つの特徴だと思います。
2006-2007シーズンの最終的な順位も掲載しておきたいと思います。
1 VfB Stuttgart
2 FC Schalke、
3 Werder Bremen
-------------------------------
4 Bayern München、5 Bayer Leverkusen
-------------------------------
6 1.FC Nürnberg、7 Hamburger SV
8 VfL Bochum、9 Borussia Dortmund
10 Hertha BSC、11 Hannover
12 Arminia Bielefeld、13 Energie Cottbus
14 Eintracht Frankfurt、15 VfL Wolfsburg
1 VfB Stuttgart
2 FC Schalke、
3 Werder Bremen -------------------------------
4 Bayern München、5 Bayer Leverkusen
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6 1.FC Nürnberg、7 Hamburger SV
8 VfL Bochum、9 Borussia Dortmund
10 Hertha BSC、11 Hannover 12 Arminia Bielefeld、13 Energie Cottbus
14 Eintracht Frankfurt、15 VfL Wolfsburg
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16 1. FSV Mainz
17 Alemannia Aachen
18 Borussia M'gladbach
優勝したStuttgartと、2位のSchalkeが来季のチャンピョンズリーグ本戦からストレートインです。最も今季のBundesliga優勝候補だったBremenは結局、3位でCL予備予選から闘う事になりますね。Bremenはウィンターブレイク前に冬のマイスターになりUEFAカップとの2冠も狙える状態でしたが最終的には無冠で3位…。自分も今季のBremenはマイスター最有力と予想していましたし開幕からの好調さを見れば多くの人がそう思ったはずですが終盤に力尽きた感がありましたね。それからMainzの降格は寂しいです(泣)
16 1. FSV Mainz
17 Alemannia Aachen
18 Borussia M'gladbach優勝したStuttgartと、2位のSchalkeが来季のチャンピョンズリーグ本戦からストレートインです。最も今季のBundesliga優勝候補だったBremenは結局、3位でCL予備予選から闘う事になりますね。Bremenはウィンターブレイク前に冬のマイスターになりUEFAカップとの2冠も狙える状態でしたが最終的には無冠で3位…。自分も今季のBremenはマイスター最有力と予想していましたし開幕からの好調さを見れば多くの人がそう思ったはずですが終盤に力尽きた感がありましたね。それからMainzの降格は寂しいです(泣)
本当に無残だったのがSchalkeです…(笑)Schalkeは首位に立ってから何度も2位を突き放し勝ち点差を広げれるチャンスがあったのに関わらず下位チームに取りこぼしを…2位と勝ち点差を9近くまで広げれたチャンス・勝てるはずの相手に負けたりしていたのが終盤に響きルールダービーで最大のライバルに叩かれ消滅してしまいましたね(笑)Schalkeには優勝するほどの絶対的な強さはなかったですね。個人的には好きな選手は結構います、CBのボルドン、クルスタイッチは素晴らしいですし左サイドもコビアシビリも良い選手です。攻撃陣も揃っていますが今となって考えると、やはり今季、ボランチのポールセンを失ったのが終盤にきて響いたかも知れません(笑)逆にポールセンはセビーリャでUEFAカップチャンピョンになってますし。Schalkeは来季、CLもありますからオフに大きな補強をしてもらいたいですね。
薬屋が5位でUEFAカップは妥当ですが、バイヤンが来季、UEFAカップは寂しすぎます(泣)バイヤンのオフの補強も楽しみです。大幅にチームが変わるかも知れませんね。それから自分が応援しているHertha BSC Berlinですが…10位でシーズンを終えました。 シーズン序盤は5位以内狙えそうでしたが…ウィンターブレイク明けからが酷すぎたので、この順位で妥当ですね(笑)来季、デジャガがWolfsburgへ移籍。バシュトゥルクがStuttgartへ移籍。という事でオフに、しっかりと中盤の補強をして欲しいです。バルカン半島や東欧から探してくるのも良いけれども、少しスタイルを変えオランダ人選手や、またはアフリカ人選手など司令塔となれる選手が欲しいです、今季ヘルタの試合は現地で生観戦しましたし自分にとっては特別チームです。来季も現地に生観戦に行きたいですね!!テレビは基本、スカパーしか見ない自分としてはシーズン終わると見るテレビがなくなってしまうのが痛いです…
2007/05/21のBlog
[ 19:40 ]
[ Industrial/Noise ]
欧州渡航の際にライブは頻繁に見に行ってますが日本国内でライブを見に行く回数が、ここ数年非常に激減している自分ですが、2月のTOOLに続き、Nine inch nailsの約2年振りの来日公演であり単独来日公演は2000年の1月以来の来日です。新譜リリース後のツアーという事と、本来のNINの人気、知名度であればSTUDIO COASTでなく、もっと大きいキャパでのショウも可能ですが、今回のNINのワールドツアーは何処の国も中規模のキャパでの箱でプレイしていますね。あえてアリーナ規模でのショウを避けていると思われます。このSTUDIO COASTでのライブもチケット発売日に完売し追加公演も発表されてSTUDIO COASTで3daysという日程になっていますね。STUDIO COASTのこの看板はロンドンの箱を意識してますね(笑)
正直な所、新譜の『Year Zero』購入はしましたが、何度か聞いても余りインパクトがなく正直、まともに聞いていない状態でしたので(笑)新譜からの楽曲をライブで披露されても分からない状態で(笑)良いには良いですが、個人的には余り好みではない楽曲のタイプですね。2000年1月の来日公演の際と、2005年のサマーソニックの時は非常に興奮し最前エリアで、客にもみくちゃにされながら見たりしていましたが(笑)今回は後方で、ゆったりと見るスタイルをとっていましたね。それでいてサマソニの時からですが、NINのトレントレズナー以外のバックのメンバーが変わってしまった事も個人的には残念な事で…自分は昔のメンバーが好きです。チャーリークラウザーやダニー、ロビンの、あのメンバーが最高でした。セットリストの方を掲載しておきます。
【
Nine inch nails-18.05.07.STUDIO COAST-set list】
【
Nine inch nails-18.05.07.STUDIO COAST-set list】
Hyperpower!
The Beginning of the End
Last
Survivalism
March of the Pigs
Piggy
Capital G
Burn
Gave Up
Help Me I Am In Hell
Me, I'm Not
Head Like A Holeこの様なセットリストだったと思います。前半は把握していない楽曲ばかりで(笑)把握していない楽曲をライブで聴いても正直、いまいちな感じでしたが【March of the Pigs】辺りからは、徐々にテンションもあがってきましたね。【Burn】をプレイしてくれたのは嬉しかったですが。個人的には、今回のショウでの最も素晴らしい構成はEraser⇒La Mer⇒Into the voidの展開ですね。この流れは素晴らしかったです。特にLa Merを披露してくれたのも嬉しいですし、そのままInto the voidに流れたのは素晴らしかったです。この展開は本当に素晴らしく自分の中での、今回のNINの来日公演のハイライトですね。ただ残念なのが自分の大好きな『Closer』をプレイしてくれなかった事です(泣)以前の様な興奮はありませんでしたが、さすがのショウでしたね。次は7月のWithin temptationです。非常に楽しみです!!
2007/05/20のBlog
[ 21:27 ]
[ フィンランド旅行記-2007 ]
帰国の日は、やはり、まだまだ滞在していたいという気持ちに駆られました。特に、今回の旅行の最終滞在地のヘルシンキが非常に素晴らしい街でしたし、街だけでなく何よりも人がとにかく親切で暖かかったですし、それが一番強いですね。帰国便は夕方でしたのでホテルをチェックアウトし荷物をホテルに預かってもらい、そのまま再度、マーケット広場やヘルシンキ大聖堂の方へ向かい、最後の街の散策とショッピング的なものを楽しみました。マーケット広場の港にくる船と海の景色の写真ですが本当に素晴らしい景色です。シリアラインには今後、1度は乗ってみたいですね。シリアラインで自分にとって残された憧れな街・スウェーデンの首都ストックホルム行きなんかは激熱です。
2004年の12月に初めての海外、単身イングランド旅行を経験してから欧州旅行にハマリ今回の旅行で5回目で現在までに、9ヶ国訪れるというハイペース?な感じですが(笑)欧州旅行は旅費がかかりますが、それ以上の魅力と楽しさがありますね。まぁ現時点では欧州にしか興味はないのですが。音楽的な魅力がない国だと、やはり行っても何していいのか分からなくなりますからね(笑)ただ、南米と中東は将来的に訪れてみたいですね。空港に行くまでの時間、ヘルシンキの街を散策し、ヘルシンキ滞在中は食事は毎回、チェーン店的な系列の『Chilli』というレストランというかファミレスみたいな感じの店でケバブライス、または魚のフライとのライスを食べてました。味は美味しいですし、かなりの量あって7EUR前後の値段ですから妥当だと思います。
ヘルシンキに到着した時の逆のパターンで中央駅から空港バスでヘルシンキヴァンダー空港へ…この時はバスの中でヘルシンキ出身の素晴らしき女性オルタナティブロックの【Agnes】を聞きながらでしたが、Agnesのアルバムのラストの曲『Who Would Ever Let a Love Like This Go 』が、余りにもヘルシンキの街と帰国を迎える状況の雰囲気とマッチして染みましたね(笑)『Who Would Ever Let a Love Like This Go 』という曲が非常に終わりを告げる感じの楽曲ですし、非常に染みましたね。泣けるくらいの素晴らしき楽曲です。ヘルシンキヴァンダー空港に到着しフィンランド航空のカウンターでチェックインを済ませ帰国となりました。帰りの飛行機、予想以上にフィンランド人が多かったです。しかも家族で日本旅行とか凄いです。
今回の旅行を振り返ると、ドイツが素晴らしい国という事は当たり前ですが(笑)それじゃなければ4度も訪れませんし。初めて訪れたアムステルダムとヘルシンキ、非常に素晴らしい街です。少なからず自分が接した人は皆、良い人ばかりでしたし。好印象です。再訪したい街ですね。激しく声を大にして言いたいですが、ドイツ、オランダ、フィランド素晴らしいです。次回の欧州渡航は年内に、もう1度行きます。ドイツは外せません(笑)前回、前々回と行き今回行けなかった、やはり、やはりベルリンに訪れたいですし、まだ行った事のない南ドイツも行きたいですね。憧れのスウェーデン・ストックホルムは、まだ残しておきたいですね。という事で、一ヶ月に渡り書いてきた旅行記を終わります。毎度の事ながらダラダラな自己中心的な旅行記を読んでくださった方々、ありがとうございました。
2007/05/19のBlog
[ 21:22 ]
[ フィンランド旅行記-2007 ]
このSemifinalの箱はキャパ的には東京で例えるなら新宿LOFTくらいの規模ですかね。非常に小さいですし狭いです。ただ内装はしっかりしていますし、それでいて音も素晴らしく良いです。正直、Iconcrashは日本で知ってる人の方が少ないと思うくらいですが(笑)やはり母国フィンランドでは知名度ありますね。どんどん客入ってきて箱、パンパンになりましたし(笑)それに6EURという激安な値段ですからね。それなら見に行く人も多いと思います。日本は余りにもライブのチケット、値段が高いです。高すぎますね。たいした事ない連中でも、いい値段をとりますからね(笑)まずは前座のフィンランドのバンド【Preesens】このバンドは音源も聞いた事なく、このライブで初めて音を聴きましたが、わりと空間的なサウンドで、なかなかだと思いますね。もう少し工夫というか独自性があれば面白いバンドだとは思いますが、これからでしょうね。
お次は今回の自分のメインのフィンランドのバンド【Iconcrash】です。彼等は、かなりクールなバンドだと思います。フィンランドメタルやシンフォニックメタルではないですが、フィンランド特有のメロディとUK.US的なサウンドですね。空間系のサウンドの要素が強いですね、タイプ的にはイングランド・マンチェスター出身のOceansizeに通じる部分はありますね。Oceansizeほど、プログレ的な要素はありませんが、Iconcrashのサウンド、要所要所に垣間見る、エレクトロな要素が非常に良いスパイスになってると思います。myspaceの方で聞いてもらえれば分かると思いますが、『The Lovers』の様な楽曲も良いですが『Concordia』の様なダークなスローテンポの楽曲も素晴らしいです。彼等はインダストリアルバンドからの影響も見えますね。