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Ultra Heavy Beat-KMFDM-BRIMBORIUM!!!!
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2007/05/20のBlog
帰国の日は、やはり、まだまだ滞在していたいという気持ちに駆られました。特に、今回の旅行の最終滞在地のヘルシンキが非常に素晴らしい街でしたし、街だけでなく何よりも人がとにかく親切で暖かかったですし、それが一番強いですね。帰国便は夕方でしたのでホテルをチェックアウトし荷物をホテルに預かってもらい、そのまま再度、マーケット広場やヘルシンキ大聖堂の方へ向かい、最後の街の散策とショッピング的なものを楽しみました。マーケット広場の港にくる船と海の景色の写真ですが本当に素晴らしい景色です。シリアラインには今後、1度は乗ってみたいですね。シリアラインで自分にとって残された憧れな街・スウェーデンの首都ストックホルム行きなんかは激熱です。
2004年の12月に初めての海外、単身イングランド旅行を経験してから欧州旅行にハマリ今回の旅行で5回目で現在までに、9ヶ国訪れるというハイペース?な感じですが(笑)欧州旅行は旅費がかかりますが、それ以上の魅力と楽しさがありますね。まぁ現時点では欧州にしか興味はないのですが。音楽的な魅力がない国だと、やはり行っても何していいのか分からなくなりますからね(笑)ただ、南米と中東は将来的に訪れてみたいですね。空港に行くまでの時間、ヘルシンキの街を散策し、ヘルシンキ滞在中は食事は毎回、チェーン店的な系列の『Chilli』というレストランというかファミレスみたいな感じの店でケバブライス、または魚のフライとのライスを食べてました。味は美味しいですし、かなりの量あって7EUR前後の値段ですから妥当だと思います。
ヘルシンキに到着した時の逆のパターンで中央駅から空港バスでヘルシンキヴァンダー空港へ…この時はバスの中でヘルシンキ出身の素晴らしき女性オルタナティブロックの【Agnes】を聞きながらでしたが、Agnesのアルバムのラストの曲『Who Would Ever Let a Love Like This Go 』が、余りにもヘルシンキの街と帰国を迎える状況の雰囲気とマッチして染みましたね(笑)『Who Would Ever Let a Love Like This Go 』という曲が非常に終わりを告げる感じの楽曲ですし、非常に染みましたね。泣けるくらいの素晴らしき楽曲です。ヘルシンキヴァンダー空港に到着しフィンランド航空のカウンターでチェックインを済ませ帰国となりました。帰りの飛行機、予想以上にフィンランド人が多かったです。しかも家族で日本旅行とか凄いです。
今回の旅行を振り返ると、ドイツが素晴らしい国という事は当たり前ですが(笑)それじゃなければ4度も訪れませんし。初めて訪れたアムステルダムとヘルシンキ、非常に素晴らしい街です。少なからず自分が接した人は皆、良い人ばかりでしたし。好印象です。再訪したい街ですね。激しく声を大にして言いたいですが、ドイツ、オランダ、フィランド素晴らしいです。次回の欧州渡航は年内に、もう1度行きます。ドイツは外せません(笑)前回、前々回と行き今回行けなかった、やはり、やはりベルリンに訪れたいですし、まだ行った事のない南ドイツも行きたいですね。憧れのスウェーデン・ストックホルムは、まだ残しておきたいですね。という事で、一ヶ月に渡り書いてきた旅行記を終わります。毎度の事ながらダラダラな自己中心的な旅行記を読んでくださった方々、ありがとうございました。
2007/05/19のBlog
このSemifinalの箱はキャパ的には東京で例えるなら新宿LOFTくらいの規模ですかね。非常に小さいですし狭いです。ただ内装はしっかりしていますし、それでいて音も素晴らしく良いです。正直、Iconcrashは日本で知ってる人の方が少ないと思うくらいですが(笑)やはり母国フィンランドでは知名度ありますね。どんどん客入ってきて箱、パンパンになりましたし(笑)それに6EURという激安な値段ですからね。それなら見に行く人も多いと思います。日本は余りにもライブのチケット、値段が高いです。高すぎますね。たいした事ない連中でも、いい値段をとりますからね(笑)まずは前座のフィンランドのバンド【Preesensこのバンドは音源も聞いた事なく、このライブで初めて音を聴きましたが、わりと空間的なサウンドで、なかなかだと思いますね。もう少し工夫というか独自性があれば面白いバンドだとは思いますが、これからでしょうね。
お次は今回の自分のメインのフィンランドのバンド【Iconcrashです。彼等は、かなりクールなバンドだと思います。フィンランドメタルやシンフォニックメタルではないですが、フィンランド特有のメロディとUK.US的なサウンドですね。空間系のサウンドの要素が強いですね、タイプ的にはイングランド・マンチェスター出身のOceansizeに通じる部分はありますね。Oceansizeほど、プログレ的な要素はありませんが、Iconcrashのサウンド、要所要所に垣間見る、エレクトロな要素が非常に良いスパイスになってると思います。myspaceの方で聞いてもらえれば分かると思いますが、『The Lovers』の様な楽曲も良いですが『Concordia』の様なダークなスローテンポの楽曲も素晴らしいです。彼等はインダストリアルバンドからの影響も見えますね。
ボーカルがもうちょっと強ければ最高だと思います。ライブだとちょっとボーカルが弱かったですね…ただサウンドの表現力は素晴らしいです。メンバーにプログラミングを扱う女性メンバーがいますが、その彼女の繊細なエレクトロなサウンドが楽曲に幅を広げていたと思います。Iconcrashはヨーロッパ内、結構、細かく周ってショウをしています。もっとライブをこなして成長して欲しいですね。サウンドは本当に素晴らしいと思います。徐々に盛り上がっていく曲の構成も素晴らしいですし、インダストリアル的なアプローチもありますし、おそらくIconcrashのショウを見た事ある日本人なんて数え切れる程しかいないでしょう(笑)この箱でも東洋人は自分以外に見かけませんでしたし(笑)周りはフィンランド人ばかりでしたからね。
フィランド・ヘルシンキの箱もドイツ同様にスタートが遅く、OPENが21時でスタートが22時でしたので、3バンドですからトリのロンドンのバンドの【Everything on Black】が出てきた頃は既に24時を回っていましたが、中央駅に近い場所ですしホテルにも、歩いて行ける距離という事もあるので構わずラストまで見てましたしヘルシンキ滞在最終日の夜であり今回の欧州旅行、最後の夜でしたから、フィンランドビールもそれはそれは飲みました(笑)まぁそんな状態になるとライブハウス内にいる酔っ払いのフィンランド兄さんと仲良くなりますね(笑)相変わらずにフィンランドバンドの話ばかりしてました(笑)『日本語を教えてくれ!』との事で教えて、同時にフィンランド語も教えてもらいましたね。その兄さん曰く、今のフィンランドの若い連中にとっては『アメリカの文化と日本の食事・漫画とフィニッシュバンド・フィンランドの音楽が最も熱くて主流だ!』との事です(笑)
そうこうしてるうちにEverything on Blackは始まってましたが、Everything on Blackも初めて知ったバンドではあるんですが、ストレートなUKロックという印象を受けましたね。歌は巧いですし、落ち着きのあるバンドでしたね。Iconcrashと共に欧州各国、ツアーを回ってるみたいですが、個人的にはちょっとIconcrashとはタイプが違うバンドの印象を受けましたが。良いバンドではありますが、個人的にはIconcrashの方が遥かに好みですね。Icncrashの『The Lovers』は格好いいです!へヴィロックにエレクトロニカをうまく融合させていますし、サウンドのクオリティは非常に高いです。そしてライブの最後に披露した『Chains Around my Heartは素晴らしいです。曲の構成も素晴らしいですし、終盤のサウンドの盛り上がりは非常に素晴らしいです。彼等を日本で見る事は、むこう数年無理だと思いますが。それにしてもヘルシンキのクラブに訪れる事が出来たのは非常に良い経験になりましたしフィンランド人の『ロック』好きさ音楽への熱意を非常に痛感した、たった2泊なのにもの凄く中身の濃い詰まった滞在になりました。声を大にして言いたいです!フィンランドは素晴らしい!!!
そのままヘルシンキ中央駅の地下のDVDショップに行くと、ヘルシンキ大聖堂で喋ったフィンランドの女の子2人組が言っていた様に棚にズラーっとドラゴンボールのDVDが並んでました(笑)これは面白い!と思い値段も2.99EURと激安だったので土産も含め4枚購入しました(笑)これは熱いです!(笑)自分は最近の日本のアニメや漫画は全く知識はないですが、ドラゴンボールは子供の頃に、かなり見ていましたし欧州で人気ある!というのはドイツのDVD屋で見た時にも痛感しましたが、ヘルシンキのこのDVDショップは棚一面にドラゴンボールだったので、これには驚きました(笑)フィンランドの子供達も、このドラゴンボールのDVDの棚に多くいましたし(笑)お母さんに買ってもらってる子とかもいましたね(笑)日本人の自分としても非常に嬉しく思えますね。
この日はヘルシンキ滞在、最後の夜であり自分の今回の欧州旅行、最後の夜でもありましたので、非常に変なテンションでした(笑)日本でやらなければならない事もあるので帰国しないといけませんが、まだまだ欧州旅行を続けたいという気持ちとで…もっとお金と時間があれば、フィンランドから別の国にまで行ってたんですが…始まりがあれば終わりもありますし、また次、行けば良いと自分に言い聞かせてましたが(笑)ヘルシンキ滞在最終日はヘルシンキにきたからには、やはりフィンランドのクラブ・ライブハウスに足を運ばないといけない!という事で、ヘルシンキの箱の【Tavastia/Semifinalという箱に行きましたが。この箱までの道を教えてくれた190cm以上あるメタラーのフィン兄さん、めちゃめちゃ良い人で、夏に東京に行くとも言ってましたね。
ヘルシンキ中央駅から大通りを歩き、途中、右に曲がると、この【Tavastia】があるんですが、【Tavastia】の前にはゴスなフィンランドの女の子達が集まってました(爆)ちょっとした原宿を彷彿させます(笑)または目黒ライブステーション界隈や新宿西口のブート屋周辺(笑)決定的に違うのは、フィンランドのゴス・ヴィジュコスの子達の方が明らかに可愛いです(笑)この【Tavastia】の箱を写真に撮っていたら話しかけられました(笑)暇なんでしょうね(笑)フィランドのメタル・ロックの話と日本の事を少々話しましたが、かなり良い子等でしたね(笑)日本のヴィジュコスの子で知り合いいますが、その子達も非常に良い子多いですし、昔ほどではないですが今でも大人や世間的には、冷たい目で見られがちですが、彼女達は本当に純粋ですし『音楽』『バンド』という1つの好きな事に集中出来る、打ち込めるという事は本当に素晴らしい事だと思いますね。
【Tavastia】の横には激熱なメタル・ロックだけを扱う激熱なCDショップがありました。この店は、とんでもないです(笑)新宿のGOLDも凄いですが、本場フィンランドのメタル専用のCDショップですから見た事ない音源や他の国の盤とかありましたし、この店で結局、CD3枚購入してます(笑)店員も素晴らしいです。このショップのメタラー兄ちゃんの店員ともフィンランドメタルの話をしましたし(笑)アムステルダムは街を歩いてるだけで、色々と声かけられましたが、ヘルシンキではお店の店員や街の人、凄く親切で暖かいです。まぁ自分がフィンランドメタルが好きだという共通の部分があるからこそ、話が盛り上がるのかも知れませんが、今まで訪れた国・街で、これだけ暖かい国民性の国・街はありませんね。たかが2日間しか滞在していないので偉そうには言えませんが(汗)
【Tavastia】というか同じ並びに【Semifinalという箱があります。自分はこちらの【Semifinal】という箱でフィンランドのバンドのIconcrashというバンドを見に行きました。このエリアは特にヘルシンキの中でもメタル・ロックの匂いがする通りですね。それでいて見に来てる客が格好いいです(笑)メタラーやゴスがめちゃめちゃ多いですが、凄くファッショナブルでかなり良いセンスをしています。この時は3バンドでIconcrashの前に前座がいてIconcrashの後にイギリスのバンドのEverything on Blackのショウでしたが当日券で入りましたが、なんと6EUR!!ありえない安さです(笑)日本なら訳分からないアマチュアバンドでも1500円とか取りやがりますからね(笑)まぁライブハウスを借りる金が日本は高いのでその分をチケット代にまわすので仕方ないですが。やはりライブハウスは綺麗な感じよりもこういう怪しい匂いがする方がいいですね。
2007/05/18のBlog
スオメンリンナ島から戻ってきてからは、マーケット広場でお土産漁り購入状態でした(笑)このマーケット広場に売ってるものは全て【made in finland】のモノしかありませんし、訳分からないコピー商品や偽造商品などは一切ないのが素晴らしいです(笑)それに店員さんもフィンランド人ですし、非常に愛想も良いですし親切ですし、やはりフィンランド人は暖かく親切な国民性というのを痛感しましたね。それにヘルシンキの街には変な奴もいませんし(笑)この土産屋さんには、実際のトナカイの角で作られた小物とかも多く売っていますし、寒いフィンランド特有の真冬にかぶる帽子とかも売ってましたね。やはりお土産1つにしても手作りの凝ったものが多いので値段は高いですが、それでも購入してしまいますね。
こちらは、マーケット広場の出店で売っていたクッキーです。このクッキー屋さんの店員の女性が、それはそれは可愛い美女でして(笑)軽く覗いた時に、試食的な感じで、いくつかの種類のクッキーを食べさせてくれまして、欧州特有の甘ったるいお菓子の味ではなく、かなり美味しい日本人の口にも合うタイプのクッキーでしたし、むしろ日本のより美味しいんじゃないか!?という事で、友達や家などへのお土産として、クッキー4種類を購入しました。4箱も購入したきっかけは、やはり店員の女性の可愛さが決定的な決め手ですね(笑)純粋な美女で素晴らしかったです(笑)化粧が濃いわけでもなく、派手な感じでもなく素朴な可愛い美女でした(笑)結構な量入っていて5ユーロは、妥当な値段だと思いますし高くないと思います。それからビールも出店で購入したものです(笑)
マーケット広場からヘルシンキ中央駅の地価の地下街のショップに足を運びましたが、ヘルシンキ中央駅の地下街は、メタルのショップが何故か多くあります(笑)ゴスのコスプレの衣装が売ってる店もありましたし、1つ、かなり熱い店があり、ポスターやシャツなどグッズ売ってる店があり、その店の店員の女性もゴスな女性ですが非常にキュートな可愛いゴス女性で、フィンランドメタルバンドの会話を店員と楽しみました(笑)この辺りは日本のショップで店員と仲良くなり話すのと同じノリですね(笑)メタル関連のグッズも購入しましたが、やはりフィンランドに来たということもあるのでフィンランドのTシャツも購入すべきだろうと思い、このブルーの【SUOMI】と書かれたシャツを購入しました。なかなか日本でフィンランドのTシャツなんて売ってませんからね(笑)このお店の店員さんも非常に親切で暖かく、フィンランド人は非常に好印象です。
ヘルシンキの街は小さいので正直な、所、2.3日あれば十分に見れると思います。電車で郊外まで行けば、また違った魅力もあるとは思いますが。自分は地下鉄に2回乗りましたが、それも近場ですし、もうちょっと中央駅から30分くらい列車で乗った場所までとかまで行ってみたかったですね。郊外には自然が多そうですし。ただ、ここまで結構なお金を使っていましたので、基本、徒歩移動になっていましたので自分の欧州旅行、毎度の事ながら終盤は足が痛くなってきました(笑)本当にヘルシンキの街は洗練されていて綺麗ですし、道も綺麗です、ゴミとか捨ててないですしその辺りは国民性だと思いますね。フィランド人、非常に素朴で親切で暖かいです。
この写真はヘルシンキ中央駅のホームですね、ここから長距離列車などが出ていくみたいです。トゥルクとタンペレには行ってみたかったです。日帰りの往復となると電車賃もかかりますから諦めましたが。次回、ヘルシンキというかフィンランドに行く機会があればヘルシンキ以外の街やヘルシンキでも郊外とかにまで足を伸ばしてみたいですね。中央駅構内にあるパン屋など、美味しいです。ヘルシンキというかフィンランドのパンやお菓子は欧州特有の甘すぎる感じがなく日本人の口にも合うと思いますね。ケルンで食べた甘いパンは異常な砂糖の固まりで、さすがに全部食べれませんでしたからね(笑)マーケット広場で購入したクッキーは非常に知人内にも好評でしたし。
2007/05/17のBlog
夏が短く厳しく寒い冬の長いフィンランドですが、Finland This Weekにも掲載されていますがフィンランドでは花火が冬の代名詞だそうです。このスオメンリンナ島でも行われる様です。Finland This Weekのサイトから引用したいと思いますが。
『フィンランドでもここのところ8月の花火が定着しつつあります。とはいっても8月半ばを過ぎているので、地元の人にとっては秋の花火、という感覚でしょうか。世界遺産に指定されている要塞の島スオメンリンナでは、1998年から8月半ばにフィンランドの花火大会が行われるようになりました。もともと第一回はスオメンリンナ要塞の250周年記念の花火。記念の行事なので、日本からも花火がきて話題にもなりました。
あいにく第一回は天候が悪く雨の中の花火となりましたが、雪のない時期の花火はやはり違うもの。年明けの花火は真冬の寒い中、数発合図のようにうちあげるだけで、時間にして10分にも満たないくらい。これ以上長いと当然ながら寒くて凍えてしまいます。8月の花火だったら、1時間空を見上げていてもじっくり堪能できるのです。夏至から約2ヶ月たった8月でもヘルシンキではまだ日が長いので、花火大会が始まるのは暗くなった夜の10時から。ヘルシンキ南のカイヴォプイスト公園や港、そしてヘルシンキとスオメンリンナ島の間にある小さな島が花火スポットになっており、人々が集まる場所ではスピーカーで音楽を流してお祭りの雰囲気を盛り上げているとか。
花火がきれいに見えるくらい夜が暗くなったら、北極圏ではオーロラの季節です。白夜で見えなかったオーロラも暗くなった夜の空に美しく現れます。さらに、8月末からはラップランドでは紅葉も見られます。緑の夏と白い冬の間のフィンランドでは、まったく違ったオーロラと紅葉の色とりどりの自然を見られます。秋のフィンランドをぜひ楽しみにおいでください。 』
との事ですが、このスオメンリンナ島で、あがる花火は素晴らしそうですね。マーケット広場から見るスオメンリンナ島で打ち上げられる花火は素晴らしそうです。写真に収めましたが、それにしてもこのスオメンリンナ島の奥から見た景色は素晴らしかったです。
奥の方まで歩いていくと人が全くいないですし(笑)完全に自分1人だけ!という状態になりつつも、かなりテンションはあがりましたね。島なので風が強いですが、この場所から眺める向こう側に見えるヘルシンキの街並みと空・雲等の景色は素晴らしかったですね。北欧の空・雲は本当に素晴らしいです。去年、2006年にスウェーデンのマルメに行った際もマルメの空・雲・景色は素晴らしかったですが、ヘルシンキも非常に素晴らしかったですね。ヘルシンキはフィンランド国内の中でも地理的に南部も南部ですが、南部でこの景色ですから北部の北極圏の、いわゆるラップランドの景色・自然は凄まじいものがあるでしょうね。白夜とか体感してみたいですし、ラップランドは野生のトナカイなどもいますし。
このスオメンリンナ要塞、かなりじっくりとゆっくりと散策し体感しました。もちろん、この島の奥地で景色を眺めながら、フィンランド誇るシンフォニック・ゴシックメタルの最強バンド【Nightwishを、聞いたりしていましたが(笑)このフィンランドの景色に非常にマッチしましたね。【Nightwish】も素晴らしかったですが、【Silentium】を、このスオメンリンナ島で聞くのも非常に素晴らしくフィットしましたね。なかなか景色を見ながら音楽を聴くという機会はないですし、しかもフィンランドのバンドをフィンランドの地で聞けるというのは個人的に非常に熱い事です。このスオメンリンナ島を訪れた事は非常に自分にとって貴重な素晴らしい経験になりましたね。フィンランド・ヘルシンキに訪れる方は是非、訪れて欲しいですね。
『スウェーデンは対ロシア防衛のため1747年,ヘルシンキ沖の6島の群島に要塞を作り,海軍基地を置きました。フィンランドは当時スウェーデンの1州としてその支配下にあり,この要塞はスヴェアボリ(Sveaborg)=スウェーデンの城と呼ばれていました。1800年代初頭にはヘルシンキの人口が4200人だったのに対し,ここの人口は4600人にも上ったと言われています。1808年,要塞はロシア軍に包囲され,ロシアの統治下になり,1917年のフィンランド独立までの109年間ロシア軍がここに駐屯しました。この島には今でもロシアの雰囲気のある建物などが残っています。スウェーデンの統治時代は Turku がフィンランド州の州都でしたすが,ロシアはロシアに近い Helsinki を首都に定め,1812年遷都を行いました。
1855年,クリミア戦争で英仏艦隊の攻撃で打撃を受けて,その後ロシアによって大改修が行われました。現在の城壁はこのとき作られたものだそうです。フィンランド独立後,1918年 Suomenlinna(フィンランドの城・要塞)と名を変えてフィンランド海軍が駐屯し,第2次世界大戦の時は,首都防衛基地となりました。1973年以降は規制がとかれ,観光や憩いの場として博物館,美術館,レストラン,カフェがあり,夏には市民が日光浴を楽しむ観光の島となっています。フィンランドがスウェーデン領だった18世紀にヘルシンキの港の眼前にある6つの島に築かれた要塞は,19世紀にはロシア軍の駐屯地となり,20世紀になってようやくフィンランドに帰属した。
要塞はスヴェアボリからヴィアポリへ,ついでスオメンリンナへと名を変えた。スヴェアボリはスウェーデン語で「要塞」を,スオメンリンナはフィンランド語で「武装解除」を意味する。かつての要塞は,今日では北ヨーロッパの芸術センターとなっており,駐屯軍の姿はもとよりなく,ただ軍事施設だった頃の面影だけが残されている。その広大な施設は,19世紀ヨーロッパの要塞建築の好例を示す貴重な遺産である。』

かなり引用してしまっていますが(笑)このスオメンリンナ要塞は凄いです。このスオメンリンナ要塞もヘルシンキですからヘルシンキが、どう作られたかヘルシンキの歴史も引用しておきたいと思います。
『16世紀にスウェーデン人によって交易の目的のために開拓された港町。1550年からヘルシングフォシュ(峡谷の人々の滝)と呼ばれている。町と言っても当時は寒村に等しかったが、フィンランドの貿易中継の中心地となった。19世紀までに火事、疫病、飢饉など災禍に見舞われ、町の存亡さえ危惧された。しかし1808年の大火災では、町の三分の二が消失したことでそれを契機に乱雑だった町の景観が近代化され、20世紀までにフィンランド一の大都会へと変貌を遂げることとなったのである。1812年にフィンランド大公国の首都となり、1917年のフィンランド独立により正式に首都となる。ちなみにフィンランド人はヘルシンキと呼んでいるが、スウェーデン語話者は現在でもヘルシングフォーシュ(Helsingfors)という名を用いている。
かつてのフィンランドの中心地であったトゥルクに代わり、現代では経済、商業、文化活動の中心地としてフィンランドの最高水準を誇っている。』
ほとんどスオメンリンナ要塞に関してはサイトからの文面を引用してしまいました(笑)この写真の辺りですと、かなりこの島を奥の方にまで歩いていますね。奥まで行くと人がほとんどいませんし、民家というか、この島で生活している人達も見かけましたね。周りに人が全然いない島を1人で散策するのは、心地良いですし、非常に面白いです。今までは欧州の街並み、旧市街などの散策や大聖堂などの散策でしたので、こういった島を散策するのは初めてでしたので面白かったですし、要塞等の詳しい事は分かりませんが興味深いものがありましたね。
2007/05/16のBlog
スオメンリンナ島に到着して、島という事もあり、やはり寒かったです(笑)ただ海外の島に来たというのはテンションあがりましたので寒さは全く気にならず(笑)早速、このスオメンリンナ島を散策しました。非常に大きすぎる島です。簡単なマップを貰いましたが、時間はたっぷりあったので、ゆっくりと散策する事にしました。まず、この様な建物がありました。この島に到着した時には日本人観光客、4、5人も見かけましたね。ヘルシンキの街中では日本人は見かけませんでしたが、やはり、このスオメンリンナ島には観光客はいらっしゃいますね。この島に住んでる人もおられる様ですし、この島の売店やカフェで働いてる人もいますね。それでいて至る所にトイレがありますから島でも何も問題ないです。
少し島を歩いたら早速、バルト海に向ってロシアを睨む大砲が往時のままに!これは凄いです!これが昔からずっとあるのだと思いますし凄いです。
スオメンリンナ要塞(Suomenlinna)の解説を紹介したいと思います。
登録年 1991年 文化遺産
所在地 ヘルシンキ (スオメンリンナ島)
入場料 なし(ただし島内の博物館は有料)
スオメンリンナ博物館:5.00ユーロ
アクセス ヘルシンキ市内マーケット広場の港から船で15分
トラム・バスと共通チケットが使用できる船は市交通局が通年運航
夏季のみ運行のJTラインもあり。
観光情報 Suomenlinna、URL www.suomenlinna.fi
スオメンリンナの築城は1748年、東(ロシア)の境界を危惧したスウェーデンにより始められた。(当時フィンランドはスウェーデン領)。城塞は「Sveaborg・Viapori(ヴィアポリ:スウェーデンの白)」とスウェーデン語で名づけられた。建築にあたり責任者としてエーレンスヴァルトが任命され、作業は40年に及んだ。1809年にフィンランドがロシア帝国の自治大公国となったことから、東を守るためにスウェーデンが築いた城は、皮肉にもロシアから西のスウェーデンを守ることになった。その後、100年間にわたってロシア軍がこの島にとどまった。
1855年のクリミア戦争の際には、仏・英艦隊が2日間に渡って要塞を攻撃したが、占領することはできなかった。フィンランド独立の翌年1918年、城塞はフィンランド語の「スオメンリンナ(Suomenlinna)」と改名された。現在のスオメンリンナは市民の憩いの場となっている。島の一部はフィンランド海軍の基地としても使用されている。スオメンリンナは1991年にユネスコ世界遺産に登録された。島には現在約900名が住み、350名が島内で仕事に就いている。島民でなくても、天気のいい日はピクニック気分でスオメンリンナに訪れる人が多い。島では,要塞の名残の城壁や大砲を散歩がてらに眺めることができる。スオメンリンナ要塞の歴史は、島の中央にあるビジター・センター兼博物館に展示。
そのほか潜水艦の博物館や島の創始者エーレンスヴァルドの博物館、人形博物館などがある。
スオメンリンナ島にあるレストランはヘルシンキ市街地では味わえない雰囲気がある。「ヴァルハラ」では夏季のみ名物のザリガニ料理が食べられる。港近くにある「パニモ」は、地ビール・メーカーとしても有名。さらに、バルト海をのぞむ丘の上にたつカフェもスオメンリンナならでは。海風が強いこともあるので、風をよけられるような服装ででかけるとよい。
レストランヴァルハラ
5月1日から9月までオープン。それいがいは、グループのみ要予約。
URL:http://www.restaurantwalhalla.com/
ヘルシンキに到着した日の夜は市内のロックパブで深夜までフィンランドビールを結構な量を飲み、翌日のフィンランド滞在2日目は午前中に、まずヘルシンキに来たからには訪れなければならない世界遺産の『スオメンリンナ要塞』へ向かいました。このスオメンリンナ要塞はスオメンリンナ島という島にありまして、ヘルシンキのマーケット広場から船が出ていまして、船で、だいたい15分ちょいの距離にありますね。マーケット広場からはスオメンリンナ島へ行く船や、それからヘルシンキの島ごと動物園となってる島や、それからスウェーデンのストックホルム行きのシリアライン、それからバルト三国のエストニアの首都・タリン行きの船なども出ています。もう1泊ヘルシンキに滞在出来ていればエストニアに日帰りで行ってましたが。
切符売り場でスオメンリンナ島の往復切符を購入し、12時間有効な往復切符で確か、3EURちょいだったとは思います。ヘルシンキのマーケット広場からスオメンリンナ島行きの船は1時間に1本程度の本数だったと思います。ヘルシンキ市内の小学校の生徒なのか分かりませんが、課外授業的な感じで先生に引きつられ、フィンランドの子供達も大勢、この乗り場に来ていました。フィンランドの子供達も可愛いですね(笑)日本で埼玉~東京ばかりの自分にとっては船で移動するなんて事はまずないですし海のない埼玉に住んでますから(笑)船での移動なんて皆無に等しいわけで、船移動というだけでもテンションあがりますね(笑)去年、ハンブルグからコペンハーゲン移動の際、途中、船にも乗りましたがテンションあがりましたし(笑)
船の中は、なかなか広くて結構な人数乗れますね。もちろん室内だけでなく外にも出れます。ただ、この日は午前中から風が冷たく寒かったですね(笑)普通に暖かい格好をしていました(笑)2日前のアムステルダム滞在時の格好とは偉い違いです(笑)このスオメンリンナ要塞は、やはりヘルシンキ観光に来た旅行者にとっては、見逃せないという事もあるでしょうし、観光客もそこそこいましたね。まぁでも他の国や街に比べて、時期もあるのかも知れませんが観光客は少なかったと思います。この船の中の乗客も、ほとんどが先生に引きつられた小学生くらいの子供達ばかりでしたし(笑)こういう世界遺産に課外授業で行けるのは非常に貴重ですね。
船で移動と言っても、移動時間は15分程度なので長い時間乗ってるわけではないんですが、それでも船移動は面白いです。小さい島がいくつかあったりします(笑)人が住んでるとは思えない島ではありましたが。今回の旅行、もっと時間とお金に余裕があれば欲を言えばヘルシンキからシリアラインで憧れの都市・スウェーデンの首都ストックホルムにまで行きストックホルムから帰国という旅程を組みたかったですね。シリアライン、ヘルシンキのマーケット広場に発着していましたが素晴らしい船ですね。内装等はホームページで見ましたが高級ホテルの様です。シリアラインでの移動は非常に心地良いでしょうね。エストニアのタリンにも行ってみたいですし。
そうこうしてるうちに、あっという間にスオメンリンナ要塞があるスオメンリンナ島へ到着しました。島がドンドン近づいてるくる感じとかはテンションあがります。気温は低く寒かったですが雨とかは降られなかったのは運が良かったですね。過去の欧州旅行で世界遺産はいくつか見ましたが、そのほとんどが世界遺産に登録されている旧市街や、今回の旅行で訪れたケルン大聖堂などの建物の世界遺産で、遺跡等の世界遺産は見た事ないですし、もちろん要塞を見た事なんて今までの人生で1度もありませんでしたので、このヘルシンキのスオメンリンナ要塞を見に行けるのは非常に楽しみでした。しかも島全部が要塞になっているわけですし。
2007/05/15のBlog
ヘルシンキ大聖堂は素晴らしいです。階段を登り大聖堂の入り口周辺ですが、やはり今まで訪れた欧州の街並みとは建物の感じとか違いますし、建物の色使いも違いますね!時期と時間帯にもよるのかも知れませんが人が少なかったですが。マジ素晴らしいです。観光客らしき人も、ほとんどいなく(笑)アムステルダムの賑やかな感じはなく、静かで洗練されていて、それでいて人が物凄く親切で暖かいです。少なからず自分が接したフィンランド人は皆、親切で暖かかったです。長期滞在したわけではないので一概には言えませんが今まで訪れた街の人で最もだと思いますね。このヘルシンキ大聖堂の階段に座り、