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2007/11/21のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
思っていたよりも夕飯に時間を取られ、『Live MusicHall』に到着したのは19時過ぎで、ライブのスタートが19時半でしたので、もう既に客でパンパンに溢れかえってました(笑)これはソールドアウトしてるんじゃないか!?という位の客入りで。ただ、なんとか、左サイドから端っこから入り込み、前方の方まで行けました(笑)SONATA ARCTICA&Epicaに+してスウェーデンのRide the Skyも出演というライブでしたので、それはそれは客はメタラーばかりで(笑)黒いTシャツが多かったですね!もちろん、SONATA ARCTICAやEpicaのシャツも多いですが、Nightwish、Stratovariusが多かったですね。やはりAfterforeverのTシャツを着てる人はいませんでしたが(笑)未だにファンの間ではEpica×Afterforeverとバトルってる連中も少なからずいるそうですし(笑)
トップのRide the Skyですが、このバンドは自分は全然知らなく渡航前にmyspaceで聴いた程度ですが、なかなかシブイ、ハードロックを聴かせてくれましたね。相変わらずにお客は、かなり暖かく、かなり盛り上がってました。自分は場内が暑かった事もあり、Tシャツ姿になっていましたし、Ride the Skyを見つつ、既にケルシュを2杯飲んでましたね(笑)ケルシュは激美味です。個人的にドイツの地ビールの中でもケルシュは上位ですね。Ride the Skyですが、余り多くは語れないですが渋いバンドだったと思います。40分弱プレイして、1曲はmyspaceで聴いていた曲でしたので、良かったですね!Ride the Skyには申し訳ないですが、この後のEpicaが待ちきれなくて完全に、ヤバイテンションになってました。久々ライブ前に緊張しましたね(笑)
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機材転換の後に、暗転してついに!ついに!EPICAキタ━━━━━━━━━━━━ッ!! (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) キタ━━━━━━━━━━ッ!!新譜『Divine Conspiracy』の1曲目のシンフォニックな怪しげなEPICAらしいインストの♪Indigoが流れ出し、客席は大熱狂状態で「EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!」の大合唱で、凄まじいテンションになり、メンバーがゾロゾロと登場し、CDと同じ流れのIndigo~The Obsessive Devotionに入りました。もうThe Obsessive Devotionのイントロの時点で、凄まじい!!(笑)バンドサウンドが全て絡み合う瞬間は爆発状態でした(笑)これぞメタル!(笑)激しい重低音サウンドをブチかましてくれました。
機材転換の後に、暗転してついに!ついに!EPICAキタ━━━━━━━━━━━━ッ!! (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) キタ━━━━━━━━━━ッ!!新譜『Divine Conspiracy』の1曲目のシンフォニックな怪しげなEPICAらしいインストの♪Indigoが流れ出し、客席は大熱狂状態で「EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!」の大合唱で、凄まじいテンションになり、メンバーがゾロゾロと登場し、CDと同じ流れのIndigo~The Obsessive Devotionに入りました。もうThe Obsessive Devotionのイントロの時点で、凄まじい!!(笑)バンドサウンドが全て絡み合う瞬間は爆発状態でした(笑)これぞメタル!(笑)激しい重低音サウンドをブチかましてくれました。
曲は始まっても、まだSimoneが現れない!と思っていた矢先、歌が入る寸前になってSimone Simonsキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!!!!黒のスーツ系の姿でThe Obsessive Devotionの最初の歌詞「Dont you ever blame me?Dont be a foolish thief Dont you ever bring yourself to greed?」と!!!!!マジだ!!(笑)という瞬間でしたね(笑)相当、興奮しました。Simone Simons、歌巧過ぎ!!CD等の音源やリリースされているDVDの方で聞いても歌の巧さ、歌声の素晴らしさは痛感出来ますが、実際、生のライブですと、よりパワフルですし、このバックのへヴィなサウンドをバックにしても声量が全くをもって負けないですし、凄まじいです!
The Obsessive Devotionも曲の構成が独特ですし、リズムもヤバイ!激しいサウンドに合わせてヘドバンするSimone Simonsも最高に格好良く素敵です。もう客席もパンパン状態で、半端なく暑かったですが、ついにEPICAを生で見れた感動と興奮とで大変な事にテンションがなってましたね(笑)ギターでありボーカルも取る、男のMark Jansenのデスボイスも凄まじい。バックの演奏力凄まじいです!左利きのベーシストのYves Hutsも凄まじく格好良いですし、このバックの男達の演奏とSimoneのボーカル、このバンドの、結束は凄まじいです。もう1曲目のThe Obsessive Devotionから完全に完全にEPICAの世界に引き込まれましたね(笑)素晴らしく凄まじい!!そして、Mark Jansenの「Sensorium~!!」と言うコールと共に2曲目・Sensoriumキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!!!
2007/11/20のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
ケルンのホテルで荷物の整理をしたら、そのままBarbarossaplatzから歩いてRudolf-platz~Friesenplatzまで歩きながら、途中のチケットショップで、この日の晩のSONATA ARCTICA&Epicaのチケットと、11月10日のBlind Guardian&Leaves eyes and Astral Doorsのチケットを2枚同時に購入しました。SONATA ARCTICA&Epicaに関してはHPでも当日券の告知が出ていましたので売り切れはないと安心していましたが、実際にチケットを手にするとテンション上がりましたね(笑)22.75ですから、全然安いと思います。日本円にしたら3900円程度ですかね。SONATA ARCTICAとEpicaを同時に見れるなんて、とんでもない事ですし日本じゃ実現されませんからね(笑)それからBlind Guardianのショウは大会場のアリーナと言う事もあり、それなりの値段はしました。こちらもBlind GuardianよりもLeaves eyesが目当てなわけですが(笑)
FriesenplatzからUバーンに乗り、SONATA ARCTICA&Epicaのショウが行われるライブハウス『Live MusicHall』の場所を把握しようと言う事で、最寄駅のVenloer strまで行きました。プリントアウトした地図を見ながら行ったら、スグ分かりました。『Live MusicHall』に行く途中に、『KOLN - UNDERGROUND』がありました。ここもライブハウスです。ここは小さい箱ですが、連日連夜、パンクやロックのバンドがショウをやっています。丁度、この日、11月7日はフィンランドのLovexのショウがありました。こちらも1日でも日程がズレていれば見に行ったんですが…仕方ないです。確か、この箱は2005年に、あの素晴らしきロンドンパンクス女王・元・デイジー・チェインソウのケイティがやってるQueen Adreenaのショウが行われた箱ですね。
『KOLN - UNDERGROUND』を少し歩き、左に曲がり少し歩くと、こちら『Live MusicHall』があります。駅から徒歩で10分ちょい程度ですかね。アクセスは良い方だと思います。この箱は結構、知名度あるバンドがやってますね!!近いうちだと、System of a downのSERJ TANKIANのショウもありますね。既にソールドアウトしていましたが(笑)ここは日本の某ヴィジュアル系バンドもやってますね。その公演もソールドアウトしていたみたいですが(笑)日本のヴィジュアル系バンドの人気凄まじいですね!!(笑)まぁSONATA ARCTICA&Epicaはソールドアウトしていませんが、ケルンでは、もう何年も前から何度もプレイしているでしょうからね。滅多にケルンに来ないバンドの際はソールドアウトするんでしょう。『Live MusicHall』の場所も把握したので中央駅に戻りました。
ケルンは1泊だけでしたし、しかもSONATA ARCTICA&Epicaのショウを夜に控えていたので、まともな観光が出来ていません(苦笑)とりあえずケルン大聖堂は写真に撮っておきました。次回、ケルンに来た際は、この大聖堂、上まで登ってみたいです。やはりケルン、1泊でなく2泊すれば良かった!と思いましたね。4月に来た際は知人に動物園など案内してもらったりしましたが、まだまだケルンの表面しか知らないですから、よりケルンの街を知りたいですし。やはりケルンは素晴らしい街です。大聖堂やライン川なども景色も素晴らしいですし、ライブやイベントも豊富ですし、あとはサッカーチームが、もう少し強くなってくれればと(笑)しっかし、このケルン大聖堂は、今回で3度目でしたが、やはり素晴らしいですね。
この日辺りから、Stuttgart滞在時に比べても急に寒くなってきましたね(笑)ライン川沿いまで行きましたが、風が非常に冷たく風も結構、吹いてましたので、ほとんど人もいませんでした(笑)写真からも寒さが伝わってくる感じですね(笑)1度は、このケルンからデュッセルドルフ行きの船には乗ってみたいですがね。夜の大聖堂とかも、言われてみれば、まだ見た事ないですし…3度もケルンに来ていて自分は一体、何をしているんだろうか!?と思えてきます(笑)このまま中央駅周辺の土産屋で色々と知人への土産を買い、再度、ホテルに戻り軽装の格好になりトルコ料理屋で早めの夕飯を食べ、いざ!SONATA ARCTICA&Epicaを見に、『Live MusicHall』へ向かいました。
2007/11/19のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
Stuttgart滞在を満喫し、11月7日はStuttgartから一気にICEでKölnまで移動でした。Kölnは今回で3度目の訪問です。初回は2005年にフランクフルトから日帰りで訪れ、2度目は今年4月にイングランド・ブリストルのKosheenのショウを見に訪れ、今回の3度目は自分の大好きなオランダのシンフォニック・ゴシックメタルバンド『Epica』のショウを見る為に、Kölnで1泊の旅程を組みました。しかも『Epica』だけでなくフィンランドの素晴らしき『SONATA ARCTICA』とのカップリングツアーと言う事実!!これは、自分的に、とんでもない事なわけで(笑)StuttgartからKölnまではICEで2時間ちょいだったと思います。やはりドイツは列車の移動が最高に素晴らしいです。
ICEは高いので、途中乗り換えて、ICで行って、移動費を少し控えようかと思ったりしていましたが、面倒でしたし、早くKölnに行き、まだ購入していなかったSONATA ARCTICA&Epicaのチケットを購入したかったので(笑)日本からチケット購入して言っても良いんですが、手数料とかなんだかんだで、無駄に加算されますので、完売してしまわない公演とかイベントなら現地購入の方が安泰だと個人的に思います。まぁ自分の興味ある音が、そこまでポピュラーじゃないと言う事もあるのかも知れませんが(笑)結構、このICEは混んでいましたね。ずっと、自分はi-podでEpicaを聴き続けていましたが(笑)この列車は途中、フランクフルト空港にも止まっていましたね。
3度目のケルンに到着し、今回、ケルンでは1泊の予定だったので完全にSONATA ARCTICA&Epicaのショウを見る為だけに来た様な感じでした(笑)4月にケルンに来た際は、Rudolf-platz駅近くのホテルでしたが、今回はBarbarossaplatz駅に宿泊しようと決めていたので事前にBarbarossaplatz駅近くのホテルを手配していました。ケルンは前回来ていますし、電車の乗り方や切符の買い方も把握していましたので問題なしでした(笑)とりあえずは駅構内でソーセージ食べましたが(笑)そのままUバーンに乗り、中央駅からBarbarossaplatzまでは乗り換えなしで4駅なので非常に楽だと思います。それとStuttgartよりも気持ちだけですが、Kölnの方が物価安い気がします(笑)
Barbarossaplatzは地上に出る駅ですね。この周辺はホテルも多く、食べ物やキオスク的な店やネットカフェも多く、さらにクラブやライブハウス、パブも非常に多いです。夜中は結構、ジャンキーが多いですけど(笑)個人的には、Barbarossaplatz周辺は好きなエリアですね。4月にケルンで見た、イングランド・ブリストルのKosheenを見たPRIME CLUBの場所も、このBarbarossaplatz駅近くでしたからね。丁度、この日、11月7日は、そのPRIME CLUBでStuttgartで見たOCEANSIZEのショウがありましたが、SONATA ARCTICA&Epicaと、もろかぶりだったので断念せざるを得ませんでした(泣)せめて1日でもズレていれば行ったんですが…何も全く同じ日じゃなくても!と…(笑)
こちらがケルンで1泊だけ宿泊したAMBASSADORです。かなりホテルのレセプションの人も感じの良い人でしたし、ホテルの従業員もかなり良い人でしたので、1泊でなく2泊しても良かったかと思っています。今までのドイツ旅行で泊まったドイツのホテルで初めて、チェックインの時に、日本語で『コンニチワ!!』と言われましたね(笑)このホテルも普通のホテルではありますが、十分に快適ですし、なんせBarbarossaplatz駅から歩いて0分です。目の前も目の前です。周りに飲食店も多いですし、中央駅まで1本で行けますので、便利だと思います。ベットも広かったですしね。個人的には、従業員の方の好印象もあり評価高いホテルです。荷物を整理し、早々とケルンの中心部まで出て、この日の晩のSONATA ARCTICA&Epicaのライブチケットを購入しにチケットショップに向かいました。
2007/11/18のBlog
[ 18:24 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
何度も書いてますが、Stuttgartは本当に落ち着いた街で素晴らしいです。ハンブルグやベルリンなどとは違った魅力がありますね。簡単にStuttgartについての説明の記事を引用しておきます。
『シュトゥットガルト(Stuttgart)はドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州の州都であり、ドイツ南西部の中心都市。人口は約59万1千人(2006年)。シュツットガルトとも表記される。ドイツを代表する哲学者であるヘーゲルの出生地。ネッカー川沿いにあるドイツを代表する工業都市で、ドイツでもっとも豊かな地域といわれているバーデン・ビュルテンベルク州の州都である。
『シュトゥットガルト(Stuttgart)はドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州の州都であり、ドイツ南西部の中心都市。人口は約59万1千人(2006年)。シュツットガルトとも表記される。ドイツを代表する哲学者であるヘーゲルの出生地。ネッカー川沿いにあるドイツを代表する工業都市で、ドイツでもっとも豊かな地域といわれているバーデン・ビュルテンベルク州の州都である。
ダイムラー、ポルシェやボッシュなどドイツを代表する世界的な企業の本社がおかれている。一方、ぶどうなどの栽培も盛んであり、ワインも生産され、農業も盛んな田舎街の側面を併せ持つ。シュトゥットガルトの中央駅のそばには今もブドウ畑が残る。』
と言う事ですが、やはりドイツ、何処の街もそうですが本当に自然が豊富ですし、中心部から少し離れると、すぐ自然がありますし、森の国!と言っても過言ではないと思いますね。普段、埼玉~東京ばかりの自分からすると、より、そういった自然の豊富さをドイツの街に行くと痛感しますね。
と言う事ですが、やはりドイツ、何処の街もそうですが本当に自然が豊富ですし、中心部から少し離れると、すぐ自然がありますし、森の国!と言っても過言ではないと思いますね。普段、埼玉~東京ばかりの自分からすると、より、そういった自然の豊富さをドイツの街に行くと痛感しますね。
それでいて個人的に思う部分としては日本の東京の様な首都中心型の国では無いという部分もドイツの良さでもあると思います。余りにも日本は東京が強すぎると言うか首都中心型過ぎますからね(苦笑)ドイツの首都はベルリンですが、東京の様な首都と言う大規模な街と言った感じではないですし、ハンブルグ・ミュンヘン・ケルン・フランクフルト・ニュルンベルグ・ハノーファーなど様々、良い街がありますし、このシュトゥットガルトもそうですし。まぁでも色々と旧東との格差も大きく失業率も高い様ですし、明るいポジティブな面ばかりではないみたいですが…旅行で行ってるだけだと、表面の良い部分しか分かりませんが、今回で5回目のドイツですと色々と近年のドイツ含めEUの事情を調べ知ると難しい部分もありますね。
Stuttgartの、この広場は昨季、VfB Stuttgart 1893 eVがブンデスリーガ・マイスターに輝いた時に、この広場で盛大な祭り・パレードが行われていた場所でもありましたね。あれは映像で見ましたが、凄い人でしたね(笑)まさかの逆転マイスターでしたし。この広場は本当に素晴らしいです。天気にも恵まれた事もありましたので、この広場で、のんびりと過ごすのも、かなり良かったですね!!この日も昼間からビールばかり飲んでいたので、どうしょうもない状態でしたけど(笑)この日もStuttgartのライブハウスでは色々なバンドのライブがありましたが、ライブには行かず、のんびりと過ごしていました(笑)だいぶ、短くまとめていますが、Stuttgart滞在時の旅行記は、この程度です。初のStuttgart、かなり満喫出来ました。
[ 18:22 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
素晴らしきOCEANSIZEのショウを体感した翌日、StuttgartからTübingenにでも行こうかと思ったんですが、往復の電車賃を考えると色々と金銭的に旅行の後半の事を考えると厳しくなるので諦め(笑)Stuttgart市内を、じっくりと周る事にしました。まずは、このStuttgartの街が誇るブンデスリーガのサッカーチームであり、昨季のブンデスリーガマイスターであり今季、チャンピョンズリーグにも出場している『VfB Stuttgart 1893 eV』のスタジアム・Gottlieb-Daimler Stadion(ゴットリープ・ダイムラースタディオン)に、まで行きました。このスタジアムはドイツワールドカップでも開催スタジアムとして使われていましたね。中央駅からも非常に近く、駅の名も、そのままGottlieb-Daimler Stadion駅です。
この、Gottlieb-Daimler Stadion駅にはVfB StuttgartのスタジアムとMercedes-Benzミュージアムがありますので、Mercedes-Benzミュージアムに行かれる方は、ボチボチいましたね。スタジアム近くに出店でCurrywurstが売っていたので即買いしました(笑)やはり、ドイツは、このCurrywurstが激美味です!!これは日本じゃ食べれないですし、是非、日本にも進出して欲しいんですがね。都内にあるドイツ料理屋でも、Currywurstは食べれないですし、今年、日比谷公園で開催されていたドイツフェストで、偽Currywurstは売ってましたが(笑)あれは酷いです(笑)ソーセージ、ぶつ切りになってませんでしたし、ソースもカレー粉のスパイスも違いましたし(苦笑)Currywurstは、ドイツ名物の1つだと個人的に思います。これは激美味です。
ここがGottlieb-Daimler Stadionの入り口ですね。昨季は逆転マイスターになりましたが、今季はリーグ戦、調整悪いですし、何よりもチャンピョンズリーグが…(苦笑)情けないくらいにダメダメです。現時点で、まだ勝ち点1も取れていなく全敗中です。最下位は確定しましたね。昨季のCLのハンブルガーSVの二の舞状態ですね。ブンデスのチームはCLじゃ、ぶっちゃけ厳しいでしょうね。このGottlieb-Daimler Stadionに訪れた日は、丁度、11月6日&11月7日のチャンピオンズリーグの日でしたが、VfB Stuttgartは11月7日にアウェイでリヨン戦でしたが、この試合も4-2で負けていますし(笑)VfB StuttgartのCLは残り2試合で11月27日のホームのレンジャーズ戦。12月12日のアウェイのバルセロナ戦です。勝ち点1でも取って欲しいです。
こちらがファンショップですね。特にVfB Stuttgartのファンでもないので、VfB Stuttgartのグッズは購入していませんが(笑)ただ、我が地元の浦和レッズの元選手であり監督だったギドブッフバルトが、現役時代はVfB Stuttgartでマイスターに輝いていますので、ギドに関するものがあれば購入していましたが、そんなものは無く(笑)VfB Stuttgartですがブンデスの試合のチケットはバイエルン戦、シャルケ04戦以外はチケットは当日券出てるみたいです。同じ州のカールスルーエ戦も完売してしまいそうですが。今季、久々にCLに出場したという事もあり、CLのホームの試合は即完売したらしいですが、この結果だと残念ですね…選手も良い選手いますし、良いチームだとは思うんですが。
一応、記念としてVfB Stuttgartのファンショップで売っていたチャンピョンズリーグ・グループリーグの記念のタオルマフラーは購入しておきました。バルセロナ(スペイン)レンジャーズ(スコットランド)リヨン(フランス)シュツットガルト(ドイツ)グループリーグ・4チームのロゴが入っているタオルマフラーです。これは日本での購入は難しいので、特にこの4チーム、何処のチームのファンでもないですが記念に購入しておきました(笑)リーグもCLも調子悪かったんですが、10日のブンデスリーガの試合では無敗を続けていたバイエルンに今季、初黒星をVfB Stuttgartがつけていましたね。3-1で勝利していましたし。VfB Stuttgartはバイエルンには強いのかも知れませんね(笑)
2007/11/17のBlog
[ 18:19 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
Remember Where You Areも素晴らしかったです、そして新譜の中でも代表曲となっている素晴らしい曲『Trail Of Fire』早くも4曲目にかますなんて!!とんでもないサウンド・プログレッシヴなリズムとで、もう圧巻でした(笑)ただ、音的にそんなノル楽曲でもないので客もその場でじっくり見てる感じなので客パンパンの中、身動き取れず状態なので、しんどいものはありましたが(笑)セットリスト掲載しておきます。
Commemorative 9/11 T Shirt
Unfamiliar
Remember Where You Are
Trail Of Fire
Savant
Commemorative 9/11 T Shirt
Unfamiliar
Remember Where You Are
Trail Of Fire
Savant
Catalyst
Sleeping Dogs And Dead Lions
Women Who Love Men Who Love Drugs
Homage To A Shame
Long Forgotten
Paper Champion
Ornament/The Last Wrongs自分の記憶が正しければ、このセットリストだと思います。何度も聞き返し確かめましたので合ってるとは思います。
OCEANSIZEを知ってる方、聴いた事ある方は分かると思いますが、彼等の楽曲は1曲の時間が長いので全曲数が12曲であっても時間は、結構長いです。中盤にプレイしたCatalystなんかは本当にクールでしたね。彼等のデビューアルバムの2曲目でもありますし、PVも作られています。ただ、欲を言うとデビュー当時からのファンの自分からするとOne Day All This Will Be Yours、You Wish、Amputeeを非常にプレイして欲しかったんですが、やはり3枚目の新譜リリース後でしたので、仕方ないです。新譜リリース前のツアーを目撃出来ていれば、One Day All This Will Be Yours、You Wish、Amputeeなどプレイしてくれていたと思いますが。それでもWomen Who Love Men Who Love Drugsと言う大曲も披露してくれましたし最高でした。
本編が終わった時点で、もう時間は0時前でしたが(笑)客パンパンの中、身動き取れずに見ていたので腰が痛くなりましたが(笑)Long Forgottenをプレイしたので、もう終わりかと思ったらアンコールで再度、登場してくれてPaper Championをプレイし最後にOrnament/The Last Wrongsで、しっとりと静寂しきった中、美しく締めてくれました。やはり、やはりOCEANSIZEは本物です。デビューEPを渋谷のHMVで初めて試聴機で聴いた瞬間の衝撃から早6年弱、ここまでフルアルバム3枚リリースされ、デビューEPの当時から注目し続けてきた自分の耳は間違ってなかったです(笑)音源は良くてもライブは、しょぼいバンドもいたりしますが(笑)彼等OCEANSIZEは本物です。早く日本の地でもOCEANSIZEのライブが見れる日が来てくれる事を願いたいです。
結局、ライブが完全に終わったのは0時半過ぎてました(笑)そこから中央駅まで行き、ホテルの最寄り駅のWeilimdorf駅行きのS6が、なかなか来ない(苦笑)中央駅から歩きで行ける範囲のホテルなら、パッと帰れましたが、結局、中央駅構内で待ち、S6の終電で帰りました(笑)中央駅からWeilimdorfまで20分かかりますので、ホテルに戻ったのは深夜1時半とかでしたかね(笑)なにか食べたかったですが、Weilimdorf駅周辺は店は何処も開いてないので断念し、ホテル内の自販機でビール購入して、ライブハウスでも結構飲んでましたが、さらに飲んで寝ました(笑)
こちらが記念に購入してきたOCEANSIZEのTシャツです。黒だとサイズが小さいサイズしかなかったのですが、日本じゃ、なかなか購入出来ないので買っておきました。Stuttgart到着2日目、素晴らしき夜を終えました。
こちらが記念に購入してきたOCEANSIZEのTシャツです。黒だとサイズが小さいサイズしかなかったのですが、日本じゃ、なかなか購入出来ないので買っておきました。Stuttgart到着2日目、素晴らしき夜を終えました。
[ 18:17 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
Esslingenの街を満喫し、いったんホテルに戻り荷物整理し軽装の格好でOCEANSIZEのショウが行われる『Die Röhre』へ!この箱は中央駅から徒歩で10分弱なので近いですし大通りに面しているので安泰です。ただ、こんな所にライブハウス?と言う感じではありますが、ドイツはそういう場所にライブハウスが多いですけどね(苦笑)まぁ、その辺りはベルリンのK17 BerlinでのKMFDMを最初に体感してしまっては、今となっては怖いとか何も感じません(笑)この『Die Röhre』ですがキャパの広さとしては東京で例えるなら渋谷クアトロあるかないかですかね、原宿アストロや新宿ロフトよりかは広いです。ただ、この『Die Röhre』箱内が禁煙という事で煙草吸う場合は、1度外に出ないといけないのが結構、面倒ではありましたが(笑)
まずは前座にイングランド・Andover出身のSionという若手のバンドからでしたが、まずまずでしたね。若さは非常に感じましたが、勢いはあり良かったと思います。やはりイギリスは次から次へと若手のバンドが出てきますね!ドイツのお客さんは、前座でも、しっかりと見ていますし、リアクションも良いです。ドイツのお客さんは本当に暖かいと思いますね。このSionは演奏力は、正直、まだまだでしたね(苦笑)さすがにTriviumの様なバカテク演奏力がある若手は珍しいでしょう(笑)ライブハウス内でのグッズ売り場ではSionのEPは発売されていましたが、購入はしていません。前座が終わる時点で、既にビール3杯飲んでいましたので、OCEANSIZEの前で良いテンションになってました(笑)
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そして、ついにOCEANSIZEのライブがキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!暗転して、まず新譜Framesの1曲目を飾るインストナンバーの『Commemorative T Shirt』からでした。このイントロのギターのリフ・アルペジオを聴いただけで、クソヤバイ!!一気に鳥肌立ちました(笑)凄まじい!!最初はギター1本で、ジワジワと展開していき、徐々にバンドサウンドが入ってきてギターが3本鳴り出し、凄まじいダイナミズム!!サウンドの厚さ、1曲目からヤベー!!!!演奏力も高いですし、数多くのショウをこなしてきてるだけあり、慣れてる感もありますし、バンドとしての、まとまりが凄く感じましたね。1曲目から8分以上ある曲ではありますが、ボーカルのmike vennartの声が入ってきた時は、凄まじく感動でしたね。
そして、ついにOCEANSIZEのライブがキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!暗転して、まず新譜Framesの1曲目を飾るインストナンバーの『Commemorative T Shirt』からでした。このイントロのギターのリフ・アルペジオを聴いただけで、クソヤバイ!!一気に鳥肌立ちました(笑)凄まじい!!最初はギター1本で、ジワジワと展開していき、徐々にバンドサウンドが入ってきてギターが3本鳴り出し、凄まじいダイナミズム!!サウンドの厚さ、1曲目からヤベー!!!!演奏力も高いですし、数多くのショウをこなしてきてるだけあり、慣れてる感もありますし、バンドとしての、まとまりが凄く感じましたね。1曲目から8分以上ある曲ではありますが、ボーカルのmike vennartの声が入ってきた時は、凄まじく感動でしたね。
客席もパンパンもパンパンで凄い盛り上がりでしたね。身動き取れない状態でした(笑)『Commemorative T Shirt』の曲の中盤から後半のサウンドは、とんでもないです。完全に、OCEANSIZEの世界に引き込まれましたね。メンバーは、軽々とこなしている辺りが、さらに格好良いです。ボーカルギターの左効きのmike vennartは、激しい動きをするわけでもなく、じっくりと熱く…本当に凄まじいです!!このバンドは本物だ!と痛感しましたね(笑)Commemorative T Shirtから、そのままアルバムの収録曲と同じ流れのままUnfamiliarに2曲目、流れました。サウンドはCDなんかで聴くよりも遥かにぶ厚く爆音でダイナミックでストイックです。本当にサウンドがやばすぎ!!mike vennartの歌声は、特に強いというわけではないですが、CDで聴いても分かる様に良い声しています。3曲目はファーストアルバムから『Remember Where You Are』をプレイしてくれました。
2007/11/16のBlog
[ 18:10 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
OCEANSIZEのライブまで時間も、かなりあると言う事で、Stuttgart hauptbahnhofからSバーンで20分弱にあるEsslingenまで行きました。事前にガイドブックなどで調べていましたが、このEsslingenの街は本当に素晴らしかったです。Esslingen駅前から徒歩10分弱で旧市街に入りますが、本当に素晴らしい!!ドイツらしいと言うか本当に中世の町並みが残ってましたし12世紀に栄えたシュタウファー朝の面影を町のいたるところで感じることが出来ますね。本当に、石畳と木組みの家で、こういう町並みは以前のドイツ旅行ですとハイデルベルグなどでは見ましたが、やはり素敵です。この街は第二次世界大戦時に戦禍を免れたこの町だけに1200年の町の歴史が今も生きているみたいですね!
【エスリンゲン - 町のポートレート】
グリム童話の舞台アルゼンチンの女学生が感激の声を上げます。「まるで子供のころに読んだ童話の世界に迷い込んだようだわ」。実際、エスリンゲンは古い塔や玉石を敷き詰めた路地、ハーフティンバーの家並みなど中世の魅力にあふれた町です。エスリンゲンにあるハーフティンバーが立ち並ぶ路地は、ドイツで最も古いものです。修築される前、ここは寂れた地区でした。けれども、壁が剥げ落ちた後に、中世の木造家屋の骨組みが見つかったのです。昔ながらに修築されたこの地区は今、エスリンゲン旧市街の“珠玉”になっています。
グリム童話の舞台アルゼンチンの女学生が感激の声を上げます。「まるで子供のころに読んだ童話の世界に迷い込んだようだわ」。実際、エスリンゲンは古い塔や玉石を敷き詰めた路地、ハーフティンバーの家並みなど中世の魅力にあふれた町です。エスリンゲンにあるハーフティンバーが立ち並ぶ路地は、ドイツで最も古いものです。修築される前、ここは寂れた地区でした。けれども、壁が剥げ落ちた後に、中世の木造家屋の骨組みが見つかったのです。昔ながらに修築されたこの地区は今、エスリンゲン旧市街の“珠玉”になっています。
宝石でできた天井旧市街の“珠玉”は、単なる例えだけではありません。実際、この中世の家の天井には、宝石が使われていたのです。天井画の修築をしていた作業員は、ブルーと黄色がほのかに光っているのを発見しました。近くで見ると、この天井画の空のブルーにはラピスラズリという青い宝石が使われ、輝く星には金箔が貼られていたのです。まさに“珠玉”の天井画でした。
伝統になっている革新「革新」はエスリンゲンの伝統です。1531年に宗教改革思想を受け入れ、ルター派に改宗して以来、エスリンゲンはプロテスタントの町になっています。
またエスリンゲンはいち早く工業化の波に乗り、1845年、南西ドイツ・ヴュルテンベルク地方で最初の鉄道が走ったのはカンシュタットとエスリンゲンの間でした。その翌年の1846年には「エスリンゲン機械工場」が設立されました。この時以来、機械製造と自動車製造がエスリンゲンのトレードマークになりました。
と言う事で記事を引用してしまいましたが(笑)本当に、この街は素晴らしかったですし、Stuttgart滞在時は天気も良かったので最高でしたね。この紅葉の感じも素晴らしいです。こういう美しい紅葉をドイツで見れたのは非常に感動でしたね。
と言う事で記事を引用してしまいましたが(笑)本当に、この街は素晴らしかったですし、Stuttgart滞在時は天気も良かったので最高でしたね。この紅葉の感じも素晴らしいです。こういう美しい紅葉をドイツで見れたのは非常に感動でしたね。
こういう木組みの家の街並みなんかは本当にドイツらしいと言った感じです。2005年のハイデルベルグや今年の4月のブレーメンの旧市街でも感じましたが、ドイツの木組みの家の街並みと石畳とのマッチが本当に素晴らしいです。何度見ても素晴らしい!!それから、このEsslingenはクリスマスマーケットも非常に有名みたいです!11月下旬頃から始まる感じでしょかね。ドイツのクリスマスマーケットは2005年にベルリンで体感しましたが、楽しかったですね!!チェコのプラハでもクリスマスマーケットを体感しましたが、寒い事は間違いないですが本当に、あのクリスマスマーケットは素晴らしいと思います。東京なんかでやられたら人が多すぎて、めちゃめちゃになるでしょうから、やらなくて結構ですがね(笑)やはりドイツは何度行っても素晴らしいです。
[ 18:03 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
そもそも今回、Stuttgartを最初の街に決めたのは以前から自分の大好きなイングランド・マンチェスターのバンド『OCEANSIZE』のショウを見たいからなわけで、StuttgartはStuttgartで興味のある街ではありましたが、個人的には4月に再々訪出来なかったベルリンに行きたかったんですが、『OCEANSIZE』のショウは外せないですし、ドイツは西部と北部と東部は行った事ありますが、南部や南西には行った事なかったので、このドイツ南西部のStuttgartは初めて訪れる事もあり楽しみでした。こちらはStuttgart中央駅外観ですが、この街はベンツの街という事もあり、中央駅の外観から分かる様にMercedes-Benzのロゴがクルクルと回っています。やはりドイツの駅は本当に外観が格好良いですし、素晴らしいです。結構、欧州旅行をしていて駅が個人的に好きだったりします(笑)
毎度の事ながら日本からチケットを取得していないで渡航していますので(笑)Stuttgartのツーリストインフォメーション内にあるチケットショップで、この日の晩の『OCEANSIZE』のチケットを購入しました。14.95EURと言う事で、なんて安いんでしょう(笑)日本円で約2500円程度です。このチケットではSpezial guest:Hopesfallとなっていますが、Hopesfallがキャンセルした為に急遽、イギリスのSionという若手のバンドが前座に抜擢されましたね。まぁOCEANSIZEが見れれば何の問題もありませんし。OCEANSIZEに関しては以前からブログで掲載していますが、デビューEPの頃から好きで注目していましたので、かれこれ6年~7年くらい好きで初めてショウを見る事が実現出来るだけに、このチケットを手にした時は興奮度が高かったですね!