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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.2!!!!
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2007/11/25のBlog
だいぶ短くまとめてしまっていますが(笑)Düsseldorf滞在2日目は11月9日の金曜で、この日の夜はBochumのMatrixという箱でドイツのゴシックバンド【ASP】とリヒテンシュタインのゴシックバンド【ELIS】のショウがある予定でした。ブンデスのDuisburg×Bochumと2部のFc Kolnの試合もあったんですが金曜の試合という事で夜の試合だったので、ELISのショウと時間もかぶっていて、さすがにダブルヘッダーは無理でしたね(笑)Duisburg×Bochumの試合がBochum×DuisburgでBochumホームなら行ける後半からだけとかでも見れたかも知れませんが(笑)この日は昼間はフリーだったので以前から興味のあったAachenの街まで行く事にしました。
ICとかICEなら早く行けますが、値段が高いので、こちらの【Schöner Tag Ticket NRW-Single】のチケットを購入し、REで行く事にしました。この【Schöner Tag Ticket NRW-Single】は朝9時から深夜3までならNRW州内の交通機関、ICやICEは乗れませんが乗り放題です。ですのでREやRB、街内のSバーンやUバーンやトラムも乗り放題です。それで22ユーロと言う事で非常にお得です。Düsseldorf Hbf→Aachen HbfはREで1時間20分弱ですかね。ひたすらREです。この電車の終点がAachenでした。のんびりとNRWの外の景色を見ながら移動は心地良かったですね。途中、名門・Borussia VfL 1900 MönchengladbachのMönchengladbach駅とか止まりましたね(笑)昨季降格し今季は2部ですが、2部で首位みたいですから、早くブンデスに戻って欲しいです。
REで1時間20分かけてAachen Hbfに到着です。ここはドイツのNRW州と言っても地図を見れば分かりますが、オランダとベルギーの国境に非常に近いというかオランダとベルギーとの国境の町でもあります。現にAachen Hbfからバスで30分行ったVaalsという街にはドイツ・オランダ・ベルギーの三ヶ国の国境地点もあるそうです。これはオランダのマーストリヒトからも行けるみたいです。今回は時間が無かったのでVaalsに行く事は出来ませんでしたが…このAachenからなら、列車で隣のベルギーのリエージュという町やオランダのマーストリヒトまでも、手軽に行けます。Aachen Hbfの駅外に出たら寒かったです(笑)しかも早くも雨が降ってきましたね…
こちらがアーヘン中央駅の外観です。そんなに大きい駅ではないですが、非常にセンスがいいですね!駅前からも自然が多く見れましたね。結構、坂が多い印象がありましたが。オランダ・ベルギーとの国境の町という事もありますが、このAachenには昨季までブンデス1部でしたが降格し今季は再び2部で頑張ってるFC Alemannia Aachenの本拠地でもあります。しかも、このFC Alemannia Aachenの監督を今季から元浦和レッズのギドブッフバルトが努めています。現状、2部での順位は9位という中位に沈んでいますが(苦笑)アーヘンのスタジアム『Stadion Tivoli』とかも行きたかったんですがね。時間がなく断念しました。
限られた時間内でしたが、アーヘンの街を散策しました。結構歩きましたが、雨が結構、降ったりやんだりで大変でしたが(笑)物凄く落ち着いた静かな街で自然も多く、町並みが非常に綺麗でした。普通の住宅街なんでしょうけど、凄く素敵な町並みで、意外と坂が多い街なんですが、今まで行った街で坂が多いドイツの街は余りなかった気もして非常に新鮮さもありましたね。それでいて、やはり素晴らしいのは自然の多さですね、本当にドイツは少しズレるだけで自然が多いですし、その辺りはグリム童話の様な匂いがすると言う事で(笑)鬱蒼とした森が結構、多くあるんですよね。メルヘン街道は特に多いですね。アーヘンの街は凄く気に入りましたね。
2007/11/24のBlog
ケルンで1泊しSONATA ARCTICA&Epicaのライブを体感した翌日は初めて訪れるドイツの街・ケルンと同じNRW州でありケルンからREで30分程度であり、ケルンとは犬猿の仲(?)のDüsseldorfに行きました。Düsseldorfの街で何かライブを見るとか予定があったわけではなく、Düsseldorfに宿泊してDüsseldorfを起点にNRW州の街でのライブやサッカーに行こうと旅程を決めていました。Düsseldorfですが、NRW州の中でも大きな町ですし、知ってる方は知ってると思いますが日本の企業の本社などが多くあり日本人が約4000~5000人は駐在しているそうです。と言う事もありヨーロッパで最もな日本人街もあると言う事です。それからDüsseldorfの空港は結構、欧州各国、各都市に飛んでいますので便利です。
こちらがDüsseldorf Hauptbahnhofです。ケルンと比較すると、まず観光客がケルンよりも少ないです(笑)まぁケルンはかなりの観光客がいますからね。Düsseldorf中央駅構内、駅前に激美味なソーセージの店があります。ここでもカリーヴォルストは食べてしまいました(笑)Düsseldorf中央駅のカリーヴォルストは激美味で毎日食べてましたね(笑)まぁ元祖のベルリンのSchönhauser Allee駅のカリーヴォルストには勝てませんがね(笑)駅舎も、なかなか立派です。Düsseldorf滞在中は既に予定でパンパンで過密日程になっていましたので、到着後、早足で手配したホテルまで向かいました。U bahnのoststrasse駅が最寄駅とかは掲載されていましたが中央駅からでも全然近い距離です。
こちらがDüsseldorfで宿泊したホテルの『BATAVIAです。このホテルも単身1人旅行であれば十分だと思います。部屋内もそこそこ広いですし、完備はしっかりとしていますからね。今までドイツのホテルでハズレをひいた事はありません。ただホテルに到着してチェックインしようと思いましたが、まだ掃除中だから30分待ってくれ!との事だったのでロビーで待たされましたが(笑)余り早くに行くもんじゃないですね。まぁケルンとデュッセルの距離が近いのと、このホテルも中央駅から徒歩10分かからない場所という事もあり予想以上に早く着いてしまったんですが。ホテルに入り荷物整理してすぐにホテルを出てDüsseldorf中央駅からREに約15分程度乗りDuisburg中央駅へ向かいました。
Duisburgに向かったのは、この日の2日後のブンデスリーガのBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtの試合のチケットを購入する為です。サッカーのチケットは何処のチケットショップでも買えるわけではないので、Borussia Dortmundの試合ならDortmundまで行くかネットで買うか、Duisburgにある【Fritz Langeというチケットショップで購入出来ますので、向かいました。Duisburgは初めて来ましたが特になんて事ないです(笑)この街にもブンデスリーガのクラブ・MSV Duisburgがあります。Duisburg中央駅からU Bahnに乗って2駅でしたかね、降りて地図を見つつ、【Fritz Lange】を探し、普通の商店街的な通りに小さくありましたので、ここでBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtの試合のチケットを購入しました。
余ってる席のチケットでしたが、せっかくなので値段の高い席を!という事でBlock 34の7列1番シートの33ユーロの席を購入しました。これでBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtを見れる!とかなりテンションも上がり、あのBorussia Dortmundの欧州の中でも屈指の素晴らしいスタジアムに行ける、同時に日本人選手2人を見る事が出来る!という喜びでしたね。前日の11月9日には、Duisburg×Bochumの試合もあったんですが20時半キックオフだったので、この寒さじゃ厳しいという事で(笑)Duisburg×Bochumの試合は諦め、やはりここは、すんなりとバンドが大事な自分にとってはドイツのゴシックバンド【ASP】とリヒテンシュタインのゴシックバンド【ELIS】のBochum matrixのチケットも同時に購入しておきました。
2007/11/23のBlog
The Phantom Agonyも本当に素晴らしかったです。この壮大さ、凄まじいです!メンバーにキーボードいますが、彼は本当にEPICAの楽曲においても頭脳的ですね。素晴らしい演出をしてくれます。シンフォニックなボイスからメタルの激しいサウンドへと絡み合う瞬間とか最高に心地よく格好良いです。そしてそしてライブの最後の曲はEPICAが、いつもラストにプレイしているお決まりの曲でしたね。Simoneが囁く様な言い方で「Consign to Oblivion~」と…、壮大なシンフォニックなSEからバンドサウンドに入りますが、この入り方が凄まじいですし、メンバー全員でのヘドバンも凄まじく格好良いです。本当にラストに相応しい曲です。そして何処までも美しく伸びやかなSimoneの歌声!最高に素晴らしいです。Consign to Oblivionで素晴らしく締めてくれましたね。
SONATA ARCTICAとのカップリングツアーという事もありましたのでワンマンではないので時間に限りがありましたので、EPICA単独公演でもっと長時間体感したいですね。シンフォニック・ゴシックメタルに関してのファン歴は、そこまで長いわけではないのですが、ここまで様々なシンフォニック・ゴシックメタルバンドを見てきましたが、本当に本物を体感した感じしますね。もちろん今まで見てきたバンドも素晴らしいですが、このEPICAには本当に衝撃を受けました。こちらが記念に購入したEPICA、Tシャツです。EPICAを前で見ていたので、かなり疲れたのでEPICA終了後は後方に下がり、まずビールです(笑)1杯は一気飲み状態してました(笑)最高に美味しかったですね。そしてSONATA ARCTICA待ちでした。
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EPICAからSONATA ARCTICAに転換中に客席後方でドイツに住んでるメキシコ人のメタラー男女と仲良くなり色々と日本の事を聞かれましたね(笑)その後、メタル話もし、そのままメキシコ人の男女と共にSONATA ARCTICAを見ていました(笑)SONATA、1曲目にいきなり『In Black and White』からきました。イントロの時点で大盛り上がりで、素晴らしい!!ドイツのケルンのNRWのメタル好きが集結していた感がありましたし、箱の雰囲気も最高でしたね。新譜『Unia』の中でも個人的に好きなPaid in Fullも素晴らしかったです。今に知った事ではないですが、SONATA ARCTICA、めちゃめちゃ演奏巧いですし巧すぎます。
新譜中心ではありましたが過去の作品からも、もちろんプレイしていました。自分も大好きなBlack Sheepも、もちろんプレイしてくれましたし。SONATA ARCTICAは日本で見てるという事もあるので、今回は本当にEPICAでしたね。それに転換中に仲良くなったメキシコ人の男女とも、途中喋ったりしてしまっていましたし(笑)メキシコ人と言うよりメタルファンの人は本当に良い人が多いと思います。本当に仲間意識があると言うか絆がありますね。そのメキシコ人は母国語のスペイン語と、それから英語・ドイツ語喋れるそうで羨ましい限りです。言葉うんぬんよりも本当にメタルというか音楽を通じ、初対面でも人種が違っても仲良くなれフレンドリーに会話出来るのは素晴らしい事ですし、そういった面でも音楽のもつ力は凄いと思いますね。
本当にこの場、Live Music Hall Köln 07,11,2007に居れて来れて良かったと、SONATA ARCTICAのライブ後半の時には痛感しましたね。非常に日本で節約生活をし渡航費用を貯めた甲斐があった!と(笑)ライブハウスでのメタルイベントですら、こうなのでドイツのメタルフェスなんかに行ったら相当な感動が得られそうです。やはり狙うはドイツ北部で毎夏に開催しているWOAこと【WACKEN OPEN AIRでしょうね。それでなくてもヨーロッパは夏にメタルフェス、多いですから体感したいですね。スウェーデンも熱いメタルフェスありますし。それにしても本当に本当にEPICAのショウは素晴らしかったです。今年見たライブの中ではNO1と言っても過言ではないですね!
2007/11/22のBlog
SensoriumはEPICAの衝撃的なデビュー作の1曲目を飾る凄まじい曲ですし、シンフォニック・ゴシックメタルシーンに衝撃を与えた曲と言っても過言ではないでしょう。Simone Simonsの誕生日January 17, 1985と言う事で早生まれと言う事もありますが、満23歳です。このSensoriumが収録されているデビューアルバム『The Phantom Agony』がリリースされた頃はSimoneは10代です。信じられません(笑)10代で普通のポップスやロックならまだしもシンフォニック・ゴシックメタルを歌いこなすなんて…脅威としか言いようがないです。今もまだ22歳。自分より数歳ですが年下ですし(笑)日本人にはいないでしょう。
EPICA live@Live Music Hall Köln 07,11,2007、セットリストを掲載します。
The Phantom Agony
Consign to Oblivion

自分の記憶が正しければ、このセットリストだった様な気が…ウル覚え状態なので間違えていると思いますが(笑)プレイした曲は確かだと思います。欲を言えばSeif al DinIllusive Consensusもプレイして欲しかった部分はありますが、贅沢ですね(笑)The Last Crusadeの始まりなんて、もう鳥肌ものでした。ヤバ過ぎ!そして新譜からChasing of Vanityと言う大バラードを、じっくりと聴かせてくれました。このChasing of Vanityでの歌声、素晴らしかったです。DVDで見ても分かりますがSimoneは、ほぼアカペラ状態でも歌いますし、それだけ歌が巧いわけで、声量も半端ないです。
Cry for the Moonは、このライブの中盤で最も印象に残っていますね。この楽曲は本当にEPICAにしか無いですし独特な音の世界です。それにしても本当に、Simone Simonsは凄い!Simoneの過去の経歴を知ると、元々はポップスシンガーを目指していたらしいですが、Nightwishを知人に聴かされてからシンフォニック・ゴシックメタルを気に入った様です。気に入ったと言っても、ここまで歌いこなせるのが凄い(笑)欧州シンフォニック・ゴシックメタルバンドは多々いますが、その中でも、Simone Simonsのボーカルの領域は他を圧倒していますし、超えてます。本当に凄い!Nightwishからターヤで脱退し新ボーカリストを決める際にSimone Simonsも候補にあったとの噂ですし。Simoneがカバーしたのを聴いてみたい気もしますがね(笑)
新譜からSafeguard to Paradise、Blank Infinityもプレイしましたが、新譜でPVにもなっている『Never Enough』はプレイしませんでしたね。この曲は良い曲で自分も好きではありますが、EPICAの楽曲の中でも非常に聞きやすい曲ですし、ポップと表現しても良いと思いますし、ライブでは『Never Enough』をプレイするなら他の曲をプレイしてもらえる方が良いかも知れません。しっかし、Simoneはライブ後半になろうとも全く衰えませんし、むしろ増してきます。メンバー全員が揃ってヘドバンする姿とかは最高に格好良いです。客席も多くのメタラーがヘドバンしてましたし、素晴らしい光景でした。やはりドイツでメタルのショウを体感するのは格別です。
2007/11/21のBlog
思っていたよりも夕飯に時間を取られ、『Live MusicHall』に到着したのは19時過ぎで、ライブのスタートが19時半でしたので、もう既に客でパンパンに溢れかえってました(笑)これはソールドアウトしてるんじゃないか!?という位の客入りで。ただ、なんとか、左サイドから端っこから入り込み、前方の方まで行けました(笑)SONATA ARCTICAEpicaに+してスウェーデンのRide the Skyも出演というライブでしたので、それはそれは客はメタラーばかりで(笑)黒いTシャツが多かったですね!もちろん、SONATA ARCTICAやEpicaのシャツも多いですが、Nightwish、Stratovariusが多かったですね。やはりAfterforeverのTシャツを着てる人はいませんでしたが(笑)未だにファンの間ではEpica×Afterforeverとバトルってる連中も少なからずいるそうですし(笑)
トップのRide the Skyですが、このバンドは自分は全然知らなく渡航前にmyspaceで聴いた程度ですが、なかなかシブイ、ハードロックを聴かせてくれましたね。相変わらずにお客は、かなり暖かく、かなり盛り上がってました。自分は場内が暑かった事もあり、Tシャツ姿になっていましたし、Ride the Skyを見つつ、既にケルシュを2杯飲んでましたね(笑)ケルシュは激美味です。個人的にドイツの地ビールの中でもケルシュは上位ですね。Ride the Skyですが、余り多くは語れないですが渋いバンドだったと思います。40分弱プレイして、1曲はmyspaceで聴いていた曲でしたので、良かったですね!Ride the Skyには申し訳ないですが、この後のEpicaが待ちきれなくて完全に、ヤバイテンションになってました。久々ライブ前に緊張しましたね(笑)
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機材転換の後に、暗転してついに!ついに!EPICAキタ━━━━━━━━━━━━ッ!! (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) キタ━━━━━━━━━━ッ!!新譜『Divine Conspiracy』の1曲目のシンフォニックな怪しげなEPICAらしいインストの♪Indigoが流れ出し、客席は大熱狂状態で「EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!」の大合唱で、凄まじいテンションになり、メンバーがゾロゾロと登場し、CDと同じ流れのIndigo~The Obsessive Devotionに入りました。もうThe Obsessive Devotionのイントロの時点で、凄まじい!!(笑)バンドサウンドが全て絡み合う瞬間は爆発状態でした(笑)これぞメタル!(笑)激しい重低音サウンドをブチかましてくれました。
曲は始まっても、まだSimoneが現れない!と思っていた矢先、歌が入る寸前になってSimone Simonsキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!!!!黒のスーツ系の姿でThe Obsessive Devotionの最初の歌詞「Dont you ever blame me?Dont be a foolish thief Dont you ever bring yourself to greed?」と!!!!!マジだ!!(笑)という瞬間でしたね(笑)相当、興奮しました。Simone Simons、歌巧過ぎ!!CD等の音源やリリースされているDVDの方で聞いても歌の巧さ、歌声の素晴らしさは痛感出来ますが、実際、生のライブですと、よりパワフルですし、このバックのへヴィなサウンドをバックにしても声量が全くをもって負けないですし、凄まじいです!
The Obsessive Devotionも曲の構成が独特ですし、リズムもヤバイ!激しいサウンドに合わせてヘドバンするSimone Simonsも最高に格好良く素敵です。もう客席もパンパン状態で、半端なく暑かったですが、ついにEPICAを生で見れた感動と興奮とで大変な事にテンションがなってましたね(笑)ギターでありボーカルも取る、男のMark Jansenのデスボイスも凄まじい。バックの演奏力凄まじいです!左利きのベーシストのYves Hutsも凄まじく格好良いですし、このバックの男達の演奏とSimoneのボーカル、このバンドの、結束は凄まじいです。もう1曲目のThe Obsessive Devotionから完全に完全にEPICAの世界に引き込まれましたね(笑)素晴らしく凄まじい!!そして、Mark Jansenの「Sensorium~!!」と言うコールと共に2曲目・Sensoriumキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!!!
2007/11/20のBlog
ケルンのホテルで荷物の整理をしたら、そのままBarbarossaplatzから歩いてRudolf-platz~Friesenplatzまで歩きながら、途中のチケットショップで、この日の晩のSONATA ARCTICAEpicaのチケットと、11月10日のBlind GuardianLeaves eyes and Astral Doorsのチケットを2枚同時に購入しました。SONATA ARCTICA&Epicaに関してはHPでも当日券の告知が出ていましたので売り切れはないと安心していましたが、実際にチケットを手にするとテンション上がりましたね(笑)22.75ですから、全然安いと思います。日本円にしたら3900円程度ですかね。SONATA ARCTICAとEpicaを同時に見れるなんて、とんでもない事ですし日本じゃ実現されませんからね(笑)それからBlind Guardianのショウは大会場のアリーナと言う事もあり、それなりの値段はしました。こちらもBlind GuardianよりもLeaves eyesが目当てなわけですが(笑)
FriesenplatzからUバーンに乗り、SONATA ARCTICA&Epicaのショウが行われるライブハウス『Live MusicHallの場所を把握しようと言う事で、最寄駅のVenloer strまで行きました。プリントアウトした地図を見ながら行ったら、スグ分かりました。『Live MusicHall』に行く途中に、『KOLN - UNDERGROUNDがありました。ここもライブハウスです。ここは小さい箱ですが、連日連夜、パンクやロックのバンドがショウをやっています。丁度、この日、11月7日はフィンランドのLovexのショウがありました。こちらも1日でも日程がズレていれば見に行ったんですが…仕方ないです。確か、この箱は2005年に、あの素晴らしきロンドンパンクス女王・元・デイジー・チェインソウのケイティがやってるQueen Adreenaのショウが行われた箱ですね。
『KOLN - UNDERGROUND』を少し歩き、左に曲がり少し歩くと、こちら『Live MusicHall』があります。駅から徒歩で10分ちょい程度ですかね。アクセスは良い方だと思います。この箱は結構、知名度あるバンドがやってますね!!近いうちだと、System of a downのSERJ TANKIANのショウもありますね。既にソールドアウトしていましたが(笑)ここは日本の某ヴィジュアル系バンドもやってますね。その公演もソールドアウトしていたみたいですが(笑)日本のヴィジュアル系バンドの人気凄まじいですね!!(笑)まぁSONATA ARCTICA&Epicaはソールドアウトしていませんが、ケルンでは、もう何年も前から何度もプレイしているでしょうからね。滅多にケルンに来ないバンドの際はソールドアウトするんでしょう。『Live MusicHall』の場所も把握したので中央駅に戻りました。
ケルンは1泊だけでしたし、しかもSONATA ARCTICA&Epicaのショウを夜に控えていたので、まともな観光が出来ていません(苦笑)とりあえずケルン大聖堂は写真に撮っておきました。次回、ケルンに来た際は、この大聖堂、上まで登ってみたいです。やはりケルン、1泊でなく2泊すれば良かった!と思いましたね。4月に来た際は知人に動物園など案内してもらったりしましたが、まだまだケルンの表面しか知らないですから、よりケルンの街を知りたいですし。やはりケルンは素晴らしい街です。大聖堂やライン川なども景色も素晴らしいですし、ライブやイベントも豊富ですし、あとはサッカーチームが、もう少し強くなってくれればと(笑)しっかし、このケルン大聖堂は、今回で3度目でしたが、やはり素晴らしいですね。
この日辺りから、Stuttgart滞在時に比べても急に寒くなってきましたね(笑)ライン川沿いまで行きましたが、風が非常に冷たく風も結構、吹いてましたので、ほとんど人もいませんでした(笑)写真からも寒さが伝わってくる感じですね(笑)1度は、このケルンからデュッセルドルフ行きの船には乗ってみたいですがね。夜の大聖堂とかも、言われてみれば、まだ見た事ないですし…3度もケルンに来ていて自分は一体、何をしているんだろうか!?と思えてきます(笑)このまま中央駅周辺の土産屋で色々と知人への土産を買い、再度、ホテルに戻り軽装の格好になりトルコ料理屋で早めの夕飯を食べ、いざ!SONATA ARCTICA&Epicaを見に、『Live MusicHall』へ向かいました。
2007/11/19のBlog
Stuttgart滞在を満喫し、11月7日はStuttgartから一気にICEでKölnまで移動でした。Kölnは今回で3度目の訪問です。初回は2005年にフランクフルトから日帰りで訪れ、2度目は今年4月にイングランド・ブリストルのKosheenのショウを見に訪れ、今回の3度目は自分の大好きなオランダのシンフォニック・ゴシックメタルバンド『Epica』のショウを見る為に、Kölnで1泊の旅程を組みました。しかも『Epica』だけでなくフィンランドの素晴らしき『SONATA ARCTICA』とのカップリングツアーと言う事実!!これは、自分的に、とんでもない事なわけで(笑)StuttgartからKölnまではICEで2時間ちょいだったと思います。やはりドイツは列車の移動が最高に素晴らしいです。
ICEは高いので、途中乗り換えて、ICで行って、移動費を少し控えようかと思ったりしていましたが、面倒でしたし、早くKölnに行き、まだ購入していなかったSONATA ARCTICA&Epicaのチケットを購入したかったので(笑)日本からチケット購入して言っても良いんですが、手数料とかなんだかんだで、無駄に加算されますので、完売してしまわない公演とかイベントなら現地購入の方が安泰だと個人的に思います。まぁ自分の興味ある音が、そこまでポピュラーじゃないと言う事もあるのかも知れませんが(笑)結構、このICEは混んでいましたね。ずっと、自分はi-podでEpicaを聴き続けていましたが(笑)この列車は途中、フランクフルト空港にも止まっていましたね。
3度目のケルンに到着し、今回、ケルンでは1泊の予定だったので完全にSONATA ARCTICA&Epicaのショウを見る為だけに来た様な感じでした(笑)4月にケルンに来た際は、Rudolf-platz駅近くのホテルでしたが、今回はBarbarossaplatz駅に宿泊しようと決めていたので事前にBarbarossaplatz駅近くのホテルを手配していました。ケルンは前回来ていますし、電車の乗り方や切符の買い方も把握していましたので問題なしでした(笑)とりあえずは駅構内でソーセージ食べましたが(笑)そのままUバーンに乗り、中央駅からBarbarossaplatzまでは乗り換えなしで4駅なので非常に楽だと思います。それとStuttgartよりも気持ちだけですが、Kölnの方が物価安い気がします(笑)
Barbarossaplatzは地上に出る駅ですね。この周辺はホテルも多く、食べ物やキオスク的な店やネットカフェも多く、さらにクラブやライブハウス、パブも非常に多いです。夜中は結構、ジャンキーが多いですけど(笑)個人的には、Barbarossaplatz周辺は好きなエリアですね。4月にケルンで見た、イングランド・ブリストルのKosheenを見たPRIME CLUBの場所も、このBarbarossaplatz駅近くでしたからね。丁度、この日、11月7日は、そのPRIME CLUBでStuttgartで見たOCEANSIZEのショウがありましたが、SONATA ARCTICA&Epicaと、もろかぶりだったので断念せざるを得ませんでした(泣)せめて1日でもズレていれば行ったんですが…何も全く同じ日じゃなくても!と…(笑)
こちらがケルンで1泊だけ宿泊したAMBASSADORです。かなりホテルのレセプションの人も感じの良い人でしたし、ホテルの従業員もかなり良い人でしたので、1泊でなく2泊しても良かったかと思っています。今までのドイツ旅行で泊まったドイツのホテルで初めて、チェックインの時に、日本語で『コンニチワ!!』と言われましたね(笑)このホテルも普通のホテルではありますが、十分に快適ですし、なんせBarbarossaplatz駅から歩いて0分です。目の前も目の前です。周りに飲食店も多いですし、中央駅まで1本で行けますので、便利だと思います。ベットも広かったですしね。個人的には、従業員の方の好印象もあり評価高いホテルです。荷物を整理し、早々とケルンの中心部まで出て、この日の晩のSONATA ARCTICA&Epicaのライブチケットを購入しにチケットショップに向かいました。
2007/11/18のBlog
何度も書いてますが、Stuttgartは本当に落ち着いた街で素晴らしいです。ハンブルグやベルリンなどとは違った魅力がありますね。簡単にStuttgartについての説明の記事を引用しておきます。

『シュトゥットガルト(Stuttgart)はドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州の州都であり、ドイツ南西部の中心都市。人口は約59万1千人(2006年)。シュツットガルトとも表記される。ドイツを代表する哲学者であるヘーゲルの出生地。ネッカー川沿いにあるドイツを代表する工業都市で、ドイツでもっとも豊かな地域といわれているバーデン・ビュルテンベルク州の州都である。
ダイムラー、ポルシェやボッシュなどドイツを代表する世界的な企業の本社がおかれている。一方、ぶどうなどの栽培も盛んであり、ワインも生産され、農業も盛んな田舎街の側面を併せ持つ。シュトゥットガルトの中央駅のそばには今もブドウ畑が残る。』

と言う事ですが、やはりドイツ、何処の街もそうですが本当に自然が豊富ですし、中心部から少し離れると、すぐ自然がありますし、森の国!と言っても過言ではないと思いますね。普段、埼玉~東京ばかりの自分からすると、より、そういった自然の豊富さをドイツの街に行くと痛感しますね。
それでいて個人的に思う部分としては日本の東京の様な首都中心型の国では無いという部分もドイツの良さでもあると思います。余りにも日本は東京が強すぎると言うか首都中心型過ぎますからね(苦笑)ドイツの首都はベルリンですが、東京の様な首都と言う大規模な街と言った感じではないですし、ハンブルグ・ミュンヘン・ケルン・フランクフルト・ニュルンベルグ・ハノーファーなど様々、良い街がありますし、このシュトゥットガルトもそうですし。まぁでも色々と旧東との格差も大きく失業率も高い様ですし、明るいポジティブな面ばかりではないみたいですが…旅行で行ってるだけだと、表面の良い部分しか分かりませんが、今回で5回目のドイツですと色々と近年のドイツ含めEUの事情を調べ知ると難しい部分もありますね。
Stuttgartの、この広場は昨季、VfB Stuttgart 1893 eVがブンデスリーガ・マイスターに輝いた時に、この広場で盛大な祭り・パレードが行われていた場所でもありましたね。あれは映像で見ましたが、凄い人でしたね(笑)まさかの逆転マイスターでしたし。この広場は本当に素晴らしいです。天気にも恵まれた事もありましたので、この広場で、のんびりと過ごすのも、かなり良かったですね!!この日も昼間からビールばかり飲んでいたので、どうしょうもない状態でしたけど(笑)この日もStuttgartのライブハウスでは色々なバンドのライブがありましたが、ライブには行かず、のんびりと過ごしていました(笑)だいぶ、短くまとめていますが、Stuttgart滞在時の旅行記は、この程度です。初のStuttgart、かなり満喫出来ました。
素晴らしきOCEANSIZEのショウを体感した翌日、StuttgartからTübingenにでも行こうかと思ったんですが、往復の電車賃を考えると色々と金銭的に旅行の後半の事を考えると厳しくなるので諦め(笑)Stuttgart市内を、じっくりと周る事にしました。まずは、このStuttgartの街が誇るブンデスリーガのサッカーチームであり、昨季のブンデスリーガマイスターであり今季、チャンピョンズリーグにも出場している『VfB Stuttgart 1893 eV』のスタジアム・Gottlieb-