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2007/11/28のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
Düsseldorf滞在3日目も前日のAachen観光→Bochumライブと同じ様にNRW州の街での予定でしたが、この日はDortmundに行き、ブンデスリーガのBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtの試合を見て、試合後は、そのままDortmundからKrefeldにまで行き、KÖNIGPALASTというアリーナ会場でBlind Guardian&Leaves eyes and Astral Doorsのショウを見ると言う過密日程でした。ギリギリまで寝てDüsseldorfからREで1時間ちょいかけてDortmund Hbfまで向かいました。行きの電車内からDortmundサポーターが次から次へと乗ってきては歌いだしてましたね(笑)Eintracht Frankfurtサポーターも途中乗り込んで来ては歌ってましたし、やはり皆、ビール瓶片手です(笑)中にはビールケースで運んで持参してる連中もいましたね(笑)電車内から出来上がってましたね(笑)
早めにDortmund Hbfに着いたのでスタジアムに行く前にDortmundの中心部の街歩きだけしましたが、ショッピング街の通りは店が充実していて、なかなか良かったですね。ただ試合当日でしたのでDortmundサポーターだらけで溢れてましたし、駅前で既に歌いまくりでしたね(笑)これは今年4月のBochum×Hertha Berlinの試合前とは大違いでした。Bochumサポーターは、Dortmundサポーターと比較したら、かなり静かだと思います(笑)警察の数も非常に多かったですね。ドイツのPOLIZEI、格好良かったりします。かなりガタイ方々ですが(笑)女性のPOLIZEIとかも格好良かったですね。それでもサポが暴れだすと、その警察でも止められないくらいですから、海外の過激な連中は凄まじいです(笑)サッカーではないですが今年のロストックでのG8サミットのデモ時の暴動は凄まじかったですからね(笑)
軽くDortmundの街を歩いて後、早めにスタジアムへ、中央駅からUバーンで試合当日はStadion行きが出てましたので、それに乗り向かいましたが駅のホームはサポで溢れてましたし、電車待ってる間から大合唱でした。かなりのデカイ声で(笑)ちょっと感動しましたね。こういう光景は初めてでしたし、駅構内で数人が軽く歌ってる程度でなく大人数で大合唱状態でしたからね(笑)満員電車に乗り込みスタジアムへ…確か7駅くらいだったと思います。Stadion駅に到着し外に出るとスタジアムの目の前!そこにはテレビで見ていたシグナル・イドゥナ・パークがありました。外観だけでも、感動しましたね。このスタジアムは欧州の中でも屈指の素晴らしいスタジアムですし。
チケットに書いてあるゲート方面に向かう途中に前を歩いていた【19 TAKAHARA】のユニフォームを着たEintracht Frankfurtサポーターです(笑)面白かったので背後から写真撮っておきました。非常に日本人としても嬉しいですね!日本人選手のユニをドイツ人が着てくれていると言うのは。ゲートに向かうまでに出ている出店のソーセージが、やっぱ激美味でした。もちろんビールもです。かなり美味かったです。これは日本のサッカースタジアムで食べるものよりも確実にドイツの方が美味しいでしょう。人ぞれぞれ好みはあると思いますが個人的にソーセージは間違いなく日本で食べるものよりドイツの方が美味しいと思います。
ビールは、このDortmundの地ビールの【DUB】というビールです。これも半端なく美味かったです。ゲートに入る前に2杯飲んでしまいました(笑)スタジアムまでの電車が超満員で暑かった事もありますが。自分はゲート34でしたので、30-34のゲートへ!このスタジアムはチケットはバーコードですね。ドイツの多くのスタジアムがバーコードを読み取るタイプの入場の仕方ですね。このシステムの導入は素晴らしいと思います。ゲートを潜り、自分の34ゲートは2階でしたので、向かいました。向かってる途中にチラっとピッチが見えましたが、いやーヤベー!!!って感じで、かなりテンション上がり、ついに自分の観戦する席のゲートへ…
2007/11/27のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
Bochum Langendreerから、ひたすら歩くと、黒い服の方々が既に列を成して並んでいました(笑)隣には大型のスーパーがありましたので、スーパーに行く家族連れとゴスなドイツ人の集団の列とが非常に違和感あって面白かったです(笑)今回、渡航して見に行ったライブで最もゴス色が強かったですね。もちろん普通の客もいますが、6~7割がゴスの男女でした。これは非常に魅力的でした。いる!いる!様々なゴスファッションに身を包んだ男女が(笑)かなり凄まじい光景であり、もう集いでしたね(笑)ASP&ELISのツアーはドイツ国内、細かく回っていますから、ドイツ各土地にそれぞれのゴスな男女が集まっていた事でしょうね。このBochum matrixで2daysありましたが2日目は早い段階で完売していましたね。
このBochum matrixの中ですが凄まじい内装です。言葉で表現するのが難しいんですが、中に入って地下に降りると凄いゴスの館みたいな内装になっていて、バーのフロアとDJのフロアとあり、内装がとにかく凄い!!岩で作られた内装というかなんとか言うか本当に言葉で表現するのが難しいです。凄い広いですし、まさに館の様でした。ライブのフロアは、さらに降りるんですが、凄まじい内装で内装だけ見てても楽しめます。こんなライブハウスは今までで始めてですね。素晴らしい怪しげな内装にゴスな男女のオーディエンス、本当に別世界な感じでした(笑)これは日本では味わえないでしょう。そうこうしてるうちに、先にLiechtensteinのゴシックメタルバンド『ELIS』のショウが始まりました。
ELISですが前ボーカリストのSabine Duenserが2006年に急死してしまうと言う非常に悲しい事が起こりバンドを活動休止していましたが、Sabine Duenserの為にもバンド『ELIS』としての活動を再開すべきという事からオーストリア人女性、新ボーカリストのSandra Schleretを加入させ復活し、その復活第一弾のツアーでもありました。そのELISのショウですが、1曲目から、いきなり知らない曲でした(笑)ただ2曲目に早くもShow me the wayをプレイしてくれたので助かりました(笑)ゴシックなテイストはありますが、ロックっぽさもELISはありますからね。続けてDer Letzte Tagをやってくれたので嬉しかったですね。個人的にELISの楽曲ではDer Letzte Tagが最も好きかも知れません。
肝心な新ボーカルのSandra Schleretですが、正直、余りインパクトがないです(苦笑)良いボーカルだとは思いますが、正直、そこまで喉が強いわけでもありませんし…良い声はしていますが、声量の面では、まだまだでしたね。その2日前にEPICAを見ているからと言う事もあるとは思いますが…比較してはいけませんね。若干、Sabine Duenserの音域からキーを下げて歌ってる部分も見受けられましたし(笑)良い声なのは間違いないですし楽曲も良い事は間違いないです。演奏は、まずまずな感じですかね!そこまで巧いという感じではありませんでしたが、ギタリストは巧かったですが、リズム隊はまずまずだったと思います(笑)やはりEPICAを見た翌々日なだけに物足りなさはありましたね。
Sandra Schleret、ルックスは素晴らしいです(笑)さすがオーストリア女性!衣装も露出度高く素敵でした。Lost Soulは良かったですね!オーストリアですとVision of atlantisは非常に良いですね。ELISは小国・Liechtensteinのバンドですから今後も本当に頑張って欲しいです。ELISは実質35分のショウでした。その後はASPでしたがデジカメの充電が切れ写真撮ってません(爆)ASPも素晴らしかったです。結局、Bochum Langendreer駅最終のSバーン・Düsseldorf行きに乗って帰りました。ASP&ELISのショウも良かったですが、Bochum matrixの箱に感動しましたね。是非、この箱でKMFDMのショウが見たいです。
2007/11/26のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
ここでアーヘンに関しての説明を少し引用したいと思います。
『アーヘンという名称の語源は水(古高地ドイツ語 aha - 鉱泉)であり、温泉地としても知られる。フランス語名はエクス・ラ・シャペル (Aix-la-Chapelle)。ラテン語名はアクアエ・グラニ (Aquae-Grani)。この地は古代ローマ帝国の時代から知られており、ローマ人たちは、この地を温泉保養地として発展させて来た(アクアエ・グラニ)。アーヘンやエクスの語源は、ラテン語のアクアであり、グラニとは鉱泉を意味する。中世に入ると、8世紀末にフランク王国のカール大帝が王宮をおき、この地にイングランドの学僧アルクィンを招いたため、カロリング朝ルネサンスの舞台ともなった。9世紀後半にノルマン人の襲撃を受けて荒廃するが再建し、歴代のドイツ王、神聖ローマ皇帝がアーヘン大聖堂で戴冠式を行った。
『アーヘンという名称の語源は水(古高地ドイツ語 aha - 鉱泉)であり、温泉地としても知られる。フランス語名はエクス・ラ・シャペル (Aix-la-Chapelle)。ラテン語名はアクアエ・グラニ (Aquae-Grani)。この地は古代ローマ帝国の時代から知られており、ローマ人たちは、この地を温泉保養地として発展させて来た(アクアエ・グラニ)。アーヘンやエクスの語源は、ラテン語のアクアであり、グラニとは鉱泉を意味する。中世に入ると、8世紀末にフランク王国のカール大帝が王宮をおき、この地にイングランドの学僧アルクィンを招いたため、カロリング朝ルネサンスの舞台ともなった。9世紀後半にノルマン人の襲撃を受けて荒廃するが再建し、歴代のドイツ王、神聖ローマ皇帝がアーヘン大聖堂で戴冠式を行った。
17世紀の三十年戦争で深刻な打撃を受け荒廃したため、街の再建には長い期間を要した。1668年にはこの地でフランドル戦争(南ネーデルラント継承戦争)の講和条約アーヘンの和約 (1668年)が結ばれ、1748年にはオーストリア継承戦争の講和条約アーヘンの和約 (1748年)が結ばれた。1815年のウィーン議定書によってプロイセン領となった。』
この説明からある様にアーヘンは本当に歴史のある街です。ローマ人が温泉保養地としていたと言えば、自分の大好きなイングランド西部のバースも素晴らしい街です。温泉の語源・お風呂のバスこそが英国BATHからですからね。温泉保養地の街はヴィースバーデンにしろ素晴らしい街が多い気がします。
この説明からある様にアーヘンは本当に歴史のある街です。ローマ人が温泉保養地としていたと言えば、自分の大好きなイングランド西部のバースも素晴らしい街です。温泉の語源・お風呂のバスこそが英国BATHからですからね。温泉保養地の街はヴィースバーデンにしろ素晴らしい街が多い気がします。
中央駅に戻り、今度はアーヘン大聖堂を見に向かいました。このアーヘン大聖堂は世界遺産です。街の人も誇りでしょう。アーヘン大聖堂の説明も掲載しておきます。
『アーヘン大聖堂はしばしば「皇帝の大聖堂」として言及され、この大聖堂は北部ヨーロッパでは最古のものである。 786年にカール大帝がアーヘンの宮殿教会の建設を始めた。 814年にカール大帝が死ぬと彼は自身の大聖堂に埋葬され、彼の骨はいまも特別の神殿に保存されている。 大聖堂は、一千年以上の時を経て、現在の装いを調えた。 アーヘン大聖堂の中心は宮殿教会である。それは後世の増築部分と比較すると驚くほど小さいが、建設当時は、それはアルプス以北では最大のドーム建築であった。 古典主義様式、ビザンティン様式そしてゲルマン様式-フランク王国様式の要素を備えた心を奪う建築は、きわめて重要な記念碑的建造物の真髄である。
『アーヘン大聖堂はしばしば「皇帝の大聖堂」として言及され、この大聖堂は北部ヨーロッパでは最古のものである。 786年にカール大帝がアーヘンの宮殿教会の建設を始めた。 814年にカール大帝が死ぬと彼は自身の大聖堂に埋葬され、彼の骨はいまも特別の神殿に保存されている。 大聖堂は、一千年以上の時を経て、現在の装いを調えた。 アーヘン大聖堂の中心は宮殿教会である。それは後世の増築部分と比較すると驚くほど小さいが、建設当時は、それはアルプス以北では最大のドーム建築であった。 古典主義様式、ビザンティン様式そしてゲルマン様式-フランク王国様式の要素を備えた心を奪う建築は、きわめて重要な記念碑的建造物の真髄である。
アーヘン大聖堂は、936年から1531年にかけての約600年間に神聖ローマ帝国の30人の皇帝たちの戴冠式が執り行われた場所でもある。』
本当に、このアーヘン大聖堂も素晴らしいです。ケルン大聖堂ほど観光客もいませんし(笑)このアーヘン大聖堂周辺の町並みも本当に素晴らしくて、たまりません。本当に、この街は落ち着きます。ただ雨がしんどかったですが(笑)天気が良く春過ぎとかの季節なら本当に最高だと思います。大聖堂周辺にいたドイツ人女性も美女でした(笑)ドイツも美女多いです。個人的にはドイツ人女性好きです(爆)限られた時間でしたが、素晴らしいアーヘンの街を堪能出来ましたね。1泊したいくらいでした。
本当に、このアーヘン大聖堂も素晴らしいです。ケルン大聖堂ほど観光客もいませんし(笑)このアーヘン大聖堂周辺の町並みも本当に素晴らしくて、たまりません。本当に、この街は落ち着きます。ただ雨がしんどかったですが(笑)天気が良く春過ぎとかの季節なら本当に最高だと思います。大聖堂周辺にいたドイツ人女性も美女でした(笑)ドイツも美女多いです。個人的にはドイツ人女性好きです(爆)限られた時間でしたが、素晴らしいアーヘンの街を堪能出来ましたね。1泊したいくらいでした。
この日は夜にBochum matrixでライブがあると言う事でアーヘンからREで一気にボーフムまで約2時間20分かけて、向かいました。アーヘン発だったので座れましたが、REで、ひたすら2時間半乗りました(笑)Bochum中央駅に到着したのが18時半過ぎでしたが、駅にはVFL BOCHUMのサポーターがかなり騒いでましたね(笑)丁度、Duisburgとの試合でしたし、Duisburgとは距離も近く同じNRW州ですからダービーです。ポリスも多かったです(笑)自分はBochum中央駅からSバーンで2駅のASP&ELISのショウがあるBochum matrixの最寄駅のBochum Langendreerに向かいました。この頃は、物凄く外寒かったですね(笑)Bochum Langendreer駅からBochum matrixまでHaupt strの1本道をひたすら歩くだけで着きます。
2007/11/25のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
だいぶ短くまとめてしまっていますが(笑)Düsseldorf滞在2日目は11月9日の金曜で、この日の夜はBochumのMatrixという箱でドイツのゴシックバンド【ASP】とリヒテンシュタインのゴシックバンド【ELIS】のショウがある予定でした。ブンデスのDuisburg×Bochumと2部のFc Kolnの試合もあったんですが金曜の試合という事で夜の試合だったので、ELISのショウと時間もかぶっていて、さすがにダブルヘッダーは無理でしたね(笑)Duisburg×Bochumの試合がBochum×DuisburgでBochumホームなら行ける後半からだけとかでも見れたかも知れませんが(笑)この日は昼間はフリーだったので以前から興味のあったAachenの街まで行く事にしました。
ICとかICEなら早く行けますが、値段が高いので、こちらの【Schöner Tag Ticket NRW-Single】のチケットを購入し、REで行く事にしました。この【Schöner Tag Ticket NRW-Single】は朝9時から深夜3までならNRW州内の交通機関、ICやICEは乗れませんが乗り放題です。ですのでREやRB、街内のSバーンやUバーンやトラムも乗り放題です。それで22ユーロと言う事で非常にお得です。Düsseldorf Hbf→Aachen HbfはREで1時間20分弱ですかね。ひたすらREです。この電車の終点がAachenでした。のんびりとNRWの外の景色を見ながら移動は心地良かったですね。途中、名門・Borussia VfL 1900 MönchengladbachのMönchengladbach駅とか止まりましたね(笑)昨季降格し今季は2部ですが、2部で首位みたいですから、早くブンデスに戻って欲しいです。
REで1時間20分かけてAachen Hbfに到着です。ここはドイツのNRW州と言っても地図を見れば分かりますが、オランダとベルギーの国境に非常に近いというかオランダとベルギーとの国境の町でもあります。現にAachen Hbfからバスで30分行ったVaalsという街にはドイツ・オランダ・ベルギーの三ヶ国の国境地点もあるそうです。これはオランダのマーストリヒトからも行けるみたいです。今回は時間が無かったのでVaalsに行く事は出来ませんでしたが…このAachenからなら、列車で隣のベルギーのリエージュという町やオランダのマーストリヒトまでも、手軽に行けます。Aachen Hbfの駅外に出たら寒かったです(笑)しかも早くも雨が降ってきましたね…
こちらがアーヘン中央駅の外観です。そんなに大きい駅ではないですが、非常にセンスがいいですね!駅前からも自然が多く見れましたね。結構、坂が多い印象がありましたが。オランダ・ベルギーとの国境の町という事もありますが、このAachenには昨季までブンデス1部でしたが降格し今季は再び2部で頑張ってるFC Alemannia Aachenの本拠地でもあります。しかも、このFC Alemannia Aachenの監督を今季から元浦和レッズのギドブッフバルトが努めています。現状、2部での順位は9位という中位に沈んでいますが(苦笑)アーヘンのスタジアム『Stadion Tivoli』とかも行きたかったんですがね。時間がなく断念しました。
2007/11/24のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
ケルンで1泊しSONATA ARCTICA&Epicaのライブを体感した翌日は初めて訪れるドイツの街・ケルンと同じNRW州でありケルンからREで30分程度であり、ケルンとは犬猿の仲(?)のDüsseldorfに行きました。Düsseldorfの街で何かライブを見るとか予定があったわけではなく、Düsseldorfに宿泊してDüsseldorfを起点にNRW州の街でのライブやサッカーに行こうと旅程を決めていました。Düsseldorfですが、NRW州の中でも大きな町ですし、知ってる方は知ってると思いますが日本の企業の本社などが多くあり日本人が約4000~5000人は駐在しているそうです。と言う事もありヨーロッパで最もな日本人街もあると言う事です。それからDüsseldorfの空港は結構、欧州各国、各都市に飛んでいますので便利です。
こちらがDüsseldorf Hauptbahnhofです。ケルンと比較すると、まず観光客がケルンよりも少ないです(笑)まぁケルンはかなりの観光客がいますからね。Düsseldorf中央駅構内、駅前に激美味なソーセージの店があります。ここでもカリーヴォルストは食べてしまいました(笑)Düsseldorf中央駅のカリーヴォルストは激美味で毎日食べてましたね(笑)まぁ元祖のベルリンのSchönhauser Allee駅のカリーヴォルストには勝てませんがね(笑)駅舎も、なかなか立派です。Düsseldorf滞在中は既に予定でパンパンで過密日程になっていましたので、到着後、早足で手配したホテルまで向かいました。U bahnのoststrasse駅が最寄駅とかは掲載されていましたが中央駅からでも全然近い距離です。
こちらがDüsseldorfで宿泊したホテルの『BATAVIA』です。このホテルも単身1人旅行であれば十分だと思います。部屋内もそこそこ広いですし、完備はしっかりとしていますからね。今までドイツのホテルでハズレをひいた事はありません。ただホテルに到着してチェックインしようと思いましたが、まだ掃除中だから30分待ってくれ!との事だったのでロビーで待たされましたが(笑)余り早くに行くもんじゃないですね。まぁケルンとデュッセルの距離が近いのと、このホテルも中央駅から徒歩10分かからない場所という事もあり予想以上に早く着いてしまったんですが。ホテルに入り荷物整理してすぐにホテルを出てDüsseldorf中央駅からREに約15分程度乗りDuisburg中央駅へ向かいました。
Duisburgに向かったのは、この日の2日後のブンデスリーガのBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtの試合のチケットを購入する為です。サッカーのチケットは何処のチケットショップでも買えるわけではないので、Borussia Dortmundの試合ならDortmundまで行くかネットで買うか、Duisburgにある【Fritz Lange】というチケットショップで購入出来ますので、向かいました。Duisburgは初めて来ましたが特になんて事ないです(笑)この街にもブンデスリーガのクラブ・MSV Duisburgがあります。Duisburg中央駅からU Bahnに乗って2駅でしたかね、降りて地図を見つつ、【Fritz Lange】を探し、普通の商店街的な通りに小さくありましたので、ここでBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtの試合のチケットを購入しました。
余ってる席のチケットでしたが、せっかくなので値段の高い席を!という事でBlock 34の7列1番シートの33ユーロの席を購入しました。これでBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtを見れる!とかなりテンションも上がり、あのBorussia Dortmundの欧州の中でも屈指の素晴らしいスタジアムに行ける、同時に日本人選手2人を見る事が出来る!という喜びでしたね。前日の11月9日には、Duisburg×Bochumの試合もあったんですが20時半キックオフだったので、この寒さじゃ厳しいという事で(笑)Duisburg×Bochumの試合は諦め、やはりここは、すんなりとバンドが大事な自分にとってはドイツのゴシックバンド【ASP】とリヒテンシュタインのゴシックバンド【ELIS】のBochum matrixのチケットも同時に購入しておきました。
2007/11/23のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
The Phantom Agonyも本当に素晴らしかったです。この壮大さ、凄まじいです!メンバーにキーボードいますが、彼は本当にEPICAの楽曲においても頭脳的ですね。素晴らしい演出をしてくれます。シンフォニックなボイスからメタルの激しいサウンドへと絡み合う瞬間とか最高に心地よく格好良いです。そしてそしてライブの最後の曲はEPICAが、いつもラストにプレイしているお決まりの曲でしたね。Simoneが囁く様な言い方で「Consign to Oblivion~」と…、壮大なシンフォニックなSEからバンドサウンドに入りますが、この入り方が凄まじいですし、メンバー全員でのヘドバンも凄まじく格好良いです。本当にラストに相応しい曲です。そして何処までも美しく伸びやかなSimoneの歌声!最高に素晴らしいです。Consign to Oblivionで素晴らしく締めてくれましたね。
SONATA ARCTICAとのカップリングツアーという事もありましたのでワンマンではないので時間に限りがありましたので、EPICA単独公演でもっと長時間体感したいですね。シンフォニック・ゴシックメタルに関してのファン歴は、そこまで長いわけではないのですが、ここまで様々なシンフォニック・ゴシックメタルバンドを見てきましたが、本当に本物を体感した感じしますね。もちろん今まで見てきたバンドも素晴らしいですが、このEPICAには本当に衝撃を受けました。こちらが記念に購入したEPICA、Tシャツです。EPICAを前で見ていたので、かなり疲れたのでEPICA終了後は後方に下がり、まずビールです(笑)1杯は一気飲み状態してました(笑)最高に美味しかったですね。そしてSONATA ARCTICA待ちでした。
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EPICAからSONATA ARCTICAに転換中に客席後方でドイツに住んでるメキシコ人のメタラー男女と仲良くなり色々と日本の事を聞かれましたね(笑)その後、メタル話もし、そのままメキシコ人の男女と共にSONATA ARCTICAを見ていました(笑)SONATA、1曲目にいきなり『In Black and White』からきました。イントロの時点で大盛り上がりで、素晴らしい!!ドイツのケルンのNRWのメタル好きが集結していた感がありましたし、箱の雰囲気も最高でしたね。新譜『Unia』の中でも個人的に好きなPaid in Fullも素晴らしかったです。今に知った事ではないですが、SONATA ARCTICA、めちゃめちゃ演奏巧いですし巧すぎます。
EPICAからSONATA ARCTICAに転換中に客席後方でドイツに住んでるメキシコ人のメタラー男女と仲良くなり色々と日本の事を聞かれましたね(笑)その後、メタル話もし、そのままメキシコ人の男女と共にSONATA ARCTICAを見ていました(笑)SONATA、1曲目にいきなり『In Black and White』からきました。イントロの時点で大盛り上がりで、素晴らしい!!ドイツのケルンのNRWのメタル好きが集結していた感がありましたし、箱の雰囲気も最高でしたね。新譜『Unia』の中でも個人的に好きなPaid in Fullも素晴らしかったです。今に知った事ではないですが、SONATA ARCTICA、めちゃめちゃ演奏巧いですし巧すぎます。
新譜中心ではありましたが過去の作品からも、もちろんプレイしていました。自分も大好きなBlack Sheepも、もちろんプレイしてくれましたし。SONATA ARCTICAは日本で見てるという事もあるので、今回は本当にEPICAでしたね。それに転換中に仲良くなったメキシコ人の男女とも、途中喋ったりしてしまっていましたし(笑)メキシコ人と言うよりメタルファンの人は本当に良い人が多いと思います。本当に仲間意識があると言うか絆がありますね。そのメキシコ人は母国語のスペイン語と、それから英語・ドイツ語喋れるそうで羨ましい限りです。言葉うんぬんよりも本当にメタルというか音楽を通じ、初対面でも人種が違っても仲良くなれフレンドリーに会話出来るのは素晴らしい事ですし、そういった面でも音楽のもつ力は凄いと思いますね。
本当にこの場、Live Music Hall Köln 07,11,2007に居れて来れて良かったと、SONATA ARCTICAのライブ後半の時には痛感しましたね。非常に日本で節約生活をし渡航費用を貯めた甲斐があった!と(笑)ライブハウスでのメタルイベントですら、こうなのでドイツのメタルフェスなんかに行ったら相当な感動が得られそうです。やはり狙うはドイツ北部で毎夏に開催しているWOAこと【WACKEN OPEN AIR】でしょうね。それでなくてもヨーロッパは夏にメタルフェス、多いですから体感したいですね。スウェーデンも熱いメタルフェスありますし。それにしても本当に本当にEPICAのショウは素晴らしかったです。今年見たライブの中ではNO1と言っても過言ではないですね!
2007/11/22のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
SensoriumはEPICAの衝撃的なデビュー作の1曲目を飾る凄まじい曲ですし、シンフォニック・ゴシックメタルシーンに衝撃を与えた曲と言っても過言ではないでしょう。Simone Simonsの誕生日January 17, 1985と言う事で早生まれと言う事もありますが、満23歳です。このSensoriumが収録されているデビューアルバム『The Phantom Agony』がリリースされた頃はSimoneは10代です。信じられません(笑)10代で普通のポップスやロックならまだしもシンフォニック・ゴシックメタルを歌いこなすなんて…脅威としか言いようがないです。今もまだ22歳。自分より数歳ですが年下ですし(笑)日本人にはいないでしょう。
EPICA live@Live Music Hall Köln 07,11,2007、セットリストを掲載します。
EPICA live@Live Music Hall Köln 07,11,2007、セットリストを掲載します。
The Phantom Agony
Consign to Oblivion自分の記憶が正しければ、このセットリストだった様な気が…ウル覚え状態なので間違えていると思いますが(笑)プレイした曲は確かだと思います。欲を言えばSeif al Din、Illusive Consensusもプレイして欲しかった部分はありますが、贅沢ですね(笑)The Last Crusadeの始まりなんて、もう鳥肌ものでした。ヤバ過ぎ!そして新譜からChasing of Vanityと言う大バラードを、じっくりと聴かせてくれました。このChasing of Vanityでの歌声、素晴らしかったです。DVDで見ても分かりますがSimoneは、ほぼアカペラ状態でも歌いますし、それだけ歌が巧いわけで、声量も半端ないです。
Cry for the Moonは、このライブの中盤で最も印象に残っていますね。この楽曲は本当にEPICAにしか無いですし独特な音の世界です。それにしても本当に、Simone Simonsは凄い!Simoneの過去の経歴を知ると、元々はポップスシンガーを目指していたらしいですが、Nightwishを知人に聴かされてからシンフォニック・ゴシックメタルを気に入った様です。気に入ったと言っても、ここまで歌いこなせるのが凄い(笑)欧州シンフォニック・ゴシックメタルバンドは多々いますが、その中でも、Simone Simonsのボーカルの領域は他を圧倒していますし、超えてます。本当に凄い!Nightwishからターヤで脱退し新ボーカリストを決める際にSimone Simonsも候補にあったとの噂ですし。Simoneがカバーしたのを聴いてみたい気もしますがね(笑)
新譜からSafeguard to Paradise、Blank Infinityもプレイしましたが、新譜でPVにもなっている『Never Enough』はプレイしませんでしたね。この曲は良い曲で自分も好きではありますが、EPICAの楽曲の中でも非常に聞きやすい曲ですし、ポップと表現しても良いと思いますし、ライブでは『Never Enough』をプレイするなら他の曲をプレイしてもらえる方が良いかも知れません。しっかし、Simoneはライブ後半になろうとも全く衰えませんし、むしろ増してきます。メンバー全員が揃ってヘドバンする姿とかは最高に格好良いです。客席も多くのメタラーがヘドバンしてましたし、素晴らしい光景でした。やはりドイツでメタルのショウを体感するのは格別です。
2007/11/21のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]
思っていたよりも夕飯に時間を取られ、『Live MusicHall』に到着したのは19時過ぎで、ライブのスタートが19時半でしたので、もう既に客でパンパンに溢れかえってました(笑)これはソールドアウトしてるんじゃないか!?という位の客入りで。ただ、なんとか、左サイドから端っこから入り込み、前方の方まで行けました(笑)SONATA ARCTICA&Epicaに+してスウェーデンのRide the Skyも出演というライブでしたので、それはそれは客はメタラーばかりで(笑)黒いTシャツが多かったですね!もちろん、SONATA ARCTICAやEpicaのシャツも多いですが、Nightwish、Stratovariusが多かったですね。やはりAfterforeverのTシャツを着てる人はいませんでしたが(笑)未だにファンの間ではEpica×Afterforeverとバトルってる連中も少なからずいるそうですし(笑)
トップのRide the Skyですが、このバンドは自分は全然知らなく渡航前にmyspaceで聴いた程度ですが、なかなかシブイ、ハードロックを聴かせてくれましたね。相変わらずにお客は、かなり暖かく、かなり盛り上がってました。自分は場内が暑かった事もあり、Tシャツ姿になっていましたし、Ride the Skyを見つつ、既にケルシュを2杯飲んでましたね(笑)ケルシュは激美味です。個人的にドイツの地ビールの中でもケルシュは上位ですね。Ride the Skyですが、余り多くは語れないですが渋いバンドだったと思います。40分弱プレイして、1曲はmyspaceで聴いていた曲でしたので、良かったですね!Ride the Skyには申し訳ないですが、この後のEpicaが待ちきれなくて完全に、ヤバイテンションになってました。久々ライブ前に緊張しましたね(笑)
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機材転換の後に、暗転してついに!ついに!EPICAキタ━━━━━━━━━━━━ッ!! (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) キタ━━━━━━━━━━ッ!!新譜『Divine Conspiracy』の1曲目のシンフォニックな怪しげなEPICAらしいインストの♪Indigoが流れ出し、客席は大熱狂状態で「EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!」の大合唱で、凄まじいテンションになり、メンバーがゾロゾロと登場し、CDと同じ流れのIndigo~The Obsessive Devotionに入りました。もうThe Obsessive Devotionのイントロの時点で、凄まじい!!(笑)バンドサウンドが全て絡み合う瞬間は爆発状態でした(笑)これぞメタル!(笑)激しい重低音サウンドをブチかましてくれました。
機材転換の後に、暗転してついに!ついに!EPICAキタ━━━━━━━━━━━━ッ!! (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) キタ━━━━━━━━━━ッ!!新譜『Divine Conspiracy』の1曲目のシンフォニックな怪しげなEPICAらしいインストの♪Indigoが流れ出し、客席は大熱狂状態で「EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!EPICA~!!」の大合唱で、凄まじいテンションになり、メンバーがゾロゾロと登場し、CDと同じ流れのIndigo~The Obsessive Devotionに入りました。もうThe Obsessive Devotionのイントロの時点で、凄まじい!!(笑)バンドサウンドが全て絡み合う瞬間は爆発状態でした(笑)これぞメタル!(笑)激しい重低音サウンドをブチかましてくれました。
曲は始まっても、まだSimoneが現れない!と思っていた矢先、歌が入る寸前になってSimone Simonsキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!!!!黒のスーツ系の姿でThe Obsessive Devotionの最初の歌詞「Dont you ever blame me?Dont be a foolish thief Dont you ever bring yourself to greed?」と!!!!!マジだ!!(笑)という瞬間でしたね(笑)相当、興奮しました。Simone Simons、歌巧過ぎ!!CD等の音源やリリースされているDVDの方で聞いても歌の巧さ、歌声の素晴らしさは痛感出来ますが、実際、生のライブですと、よりパワフルですし、このバックのへヴィなサウンドをバックにしても声量が全くをもって負けないですし、凄まじいです!
The Obsessive Devotionも曲の構成が独特ですし、リズムもヤバイ!激しいサウンドに合わせてヘドバンするSimone Simonsも最高に格好良く素敵です。もう客席もパンパン状態で、半端なく暑かったですが、ついにEPICAを生で見れた感動と興奮とで大変な事にテンションがなってましたね(笑)ギターでありボーカルも取る、男のMark Jansenのデスボイスも凄まじい。バックの演奏力凄まじいです!左利きのベーシストのYves Hutsも凄まじく格好良いですし、このバックの男達の演奏とSimoneのボーカル、このバンドの、結束は凄まじいです。もう1曲目のThe Obsessive Devotionから完全に完全にEPICAの世界に引き込まれましたね(笑)素晴らしく凄まじい!!そして、Mark Jansenの「Sensorium~!!」と言うコールと共に2曲目・Sensoriumキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!!!
2007/11/20のBlog
[ 20:01 ]
[ ドイツ旅行記-11,2007 ]