ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Ultra Heavy Beat-KMFDM-BRIMBORIUM!!!!
Blog
[ 総Blog数:867件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/12/02のBlog
Dortmund Hbfに戻り、Blind GuardianLeaves eyesのショウを見る為にKrefeldまで行かなければならなかったんですが電車が大きく遅れてました(苦笑)DortmundからDuisburgまで行き乗り換えてDuisburgからKrefeldというルートなんですが…REの電車が予定より30分遅れ(汗)Duisburgに到着してもKrefeld行きのREが30分遅れ(汗)なんとかKrefeld Hbfに到着しましたが予定より1時間遅れで開演に間に合わず…Krefeld Hbfの外に出て即効でタクシーに乗りKÖNIGPALASTまで行ってもらいました。何もこの日に電車遅延しなくても!!と思いましたが(笑)KÖNIGPALASTに到着し走って入り口へ(笑)チケット切ってもらい場内ロビーに行ったら既にロビーにまでLiv Kristineの歌声が聞こえてきてました(泣)Leaves' Eyes、頭から間に合いませんでした(滝汗)
スタンディングエリアに入ろうと思ったら入り口の係員にチケット見せたら、『このチケットでは入れないわ!チケットに書いてあるゲートの扉から入ってね!』と言われ、Block 114へ(笑)このKÖNIGPALASTは1階がスタンディングフロアで2階が椅子席でLoudparkの埼玉スーパーアリーナと同じ感じです。椅子席でもいいので、とにかく既に始まっていたLeaves' Eyesを見たいので走りました(笑)場内からはNorwegian Lovesongが聞こえてきていましたね(滝汗)電車遅延が悔やまれます(笑)やっと場内に入り後方からLeaves' Eyesを見始めました。場内に入ってからは丁度、MCでその後『Solemn Sea』をプレイしてくれたのには、かなり感動しましたね。
いつも好きなバンドは前のエリアで見ていましたので、今回のLeaves' Eyesに限っては、後方で見てみよう!と言う事で後方で、じっくり見ました。本物のLiv Kristineだ!!ゴシックメタル界の女王!!って言う感じの風格も後方から見てても感じ取れましたね。『Solemn Sea』に続き『Ocean's Way』をかましてくれました。近くにいた人にLeaves' Eyes、これで何曲目ですか?と聞いたら、まだ始まったばかりだよ!との事だったので頭からは見逃しましたが、序盤から見れていたみたいです。本当にLiv Kristineの歌声は素敵でした。貫禄が違いますし、EPICAも素晴らしかったですが、Liv Kristineの声は素晴らしい!この時のライブの模様がYoutubeでUPされてますね(笑)
Leaves' Eyesですが今更、説明も必要ないと思いますが、一応。このLiv Kristineは元THEATRE OF TRAGEDYのボーカルであり、夫のAlexanderとのバンドです。メンバーはノルウェー人とドイツ人の構成なのでノルウェーとドイツの共存ですね。Liv Kristineはノルウェー・スカンジナビアの女王!と自分は言ってますが、そう表現して良いでしょう(笑)他のシンフォニック・ゴシックメタルバンドと違うのは、それこそ独特な匂いとフォークの要素ですね、もっと言えば楽曲にノルウェーのスカンジナビアの大自然・大地が見えてきそうな雰囲気もあります。Liv Kristineのステージ衣装なども、そういった雰囲気があったりします。ちなみに今年のMetal Female Voices Fest】のヘッドライナーでもありました。
頭から見ていないのでちゃんとしたセットリストは分かりませんが…『Lovelorn』『Secret』『Vinland Saga』『Farewell Proud Men』『The Thorn』『Tewilight Sun』『Misseri』『New Found Land』はプレイしていましたので自分的には大満足です。特に『Farewell Proud Men』『Misseri』は強く印象に残っていますね。音源でLeaves' Eyesを聞くとLiv Kristineの声は素晴らしいんですがマイクエフェクト・いわゆるボーカルエフェクトが強くかかっているで生で聞いた時の歌声はどうなのか!?という感じはありましたが、そんな心配は不要でしたね。素晴らしく透き通った伸びやかな歌声で本当に素晴らしかったです。ラストに『Elegy』をプレイしてくれました。ラストに『Elegy』は本当に素晴らしかったですね。歌・演奏・楽曲、全てにおいてクオリティが高いです。
2007/12/01のBlog
後半に入ると前半とは大きく変わってDortmundが、かなり攻勢に入りましたね。まず、Tingaに決定的なシーンがありましたが、Frankfurtのキーパー・Pröllがナイスセーブを繰り返していましたね。明らかに前半とは違いましたね。その後もさらにTingaに決定的なシーンがありましたが決めきれず(笑)攻撃の軸はPetricとKringeですね。Kringeもボール扱い非常に巧いですし。このPetricとKringeは良い選手です。ただ決めきれなかったですね(苦笑)決めきれないDortmundとは逆に1発のカウンターでFrankfurtがAmanatidisの頭で55分に先制します。Frankfurtとしては、してやったりだったでしょう(笑)Frankfurtのサポーターもかなり騒いでましたし(笑)先制されたDortmundは62分にBuckley、67分にFedericoを投入し反撃に出ましたね。
Frankfurtは逃げ切ろうとしたのかAmanatidisが足を痛めたのか、Amanatidisに代え、まずMahdavikiaを入れました。これによりTakaharaの1トップになりましたね。その3分後に、ついにInamotoが入りました。完全に守備固めだとは思いますが。Inamotoは、ここまで守備面においてはFrankfurtで結果を出していますし、監督からの信頼も得ています。これでついに目的だった、ピッチ上での日本人選手2人・Takahara,Inamotoの共存が見れたわけです。非常に日本人の自分としても嬉しかったですね。写真は稲ちゃんが交代しピッチに入ってくる瞬間ですね(笑)Inamoto、イングランド⇒トルコ⇒ドイツと非常に頑張っていると思います。このFrankfurtでミドルシュートなど得点もあげていけば、より評価は上がると思いますね。
MahdavikiaとInamotoを投入し守りを固め逃げ切りを図ったFrankfurtでしたが、そう簡単にはいかずでした(笑)1トップになったTakaharaにはボールは、なかなか回って来ないですし、来てもフォローがいないので、キープするだけと言う非常に厳しいものがありましたが、要所要所では非常に良いプレーをTakaharaは見せていたと思います。テレビでは分からない動き・プレーというのがスタジアムで観戦すると分かりますからね。Dortmundが攻撃を仕掛けていた時間が続いたのでInamotoの守備とか、結構、近場で見れました(笑)Inamotoの潰しは非常に良いと思います。アタリ負けしないですからね。あとは本当にInamotoの良さ、守備から攻撃に向かう所の良さが全面に出てくると良いんですがね。
そうこうしてるうちに後半35分にサイドチェンジの浮き球を落とした所をペトリッチが左足でシュート、DFにあたりコースが変わりFrankfurtのキーパー・Pröllが辛うじて左足にあて防ぎますが、コボレ玉をKringeが押し込んで1-1に(笑)ゴールとして認められましたが、Frankfurtの選手は一斉に審判に駆け寄り抗議していましたが、確かにVTRで見るとファウルを取られてもおかしくないシーンではありますが、微妙なジャッヂです(笑)まぁBorussia Dortmundのホームですからね!(笑)これにより、守りに入っていたFrankfurtは最悪なパターンになってしまいましたね。Amanatidisも下がっていましたし、攻撃にならず、逆に1-1に追いついた事で、Dortmundサポーターも大騒ぎ状態で押せ押せムードで完全にDortmundのペースで、どんどん仕掛けてきましたね。
もう時間もない中でしたが、1-1になってからが、この試合が最も面白かったかも知れません。ただ、ここで逆転ゴールを奪えなかったのがDortmundです。ここで取れるか取れないかだと思いますね。Inamotoは71分からの途中出場でしたが、守備面においては、しっかりとこなしていたと思いますね。結局、両チームとの得点が奪えず1-1で試合終了してしまいました。夜にライブがあったので終了のホイッスルと同時に自分はスタジアムから早足で出てしまいましたが(笑)非常に、この素晴らしきスタジアム、素晴らしきサポーター、そして日本人の自分としては高原直泰、稲本潤一の共存を見れたと言うのは本当に素晴らしい経験になりました。やはり欧州での現地生観戦は病み付きになりますね!!
2007/11/30のBlog
試合の方はYoutubeYahoo動画でもアップされていますが、立ち上がりの早い段階に、いきなりDortmundに決定的なチャンスが訪れましたが、それを決められず…立ち上がりのいきなりのビッグチャンスだったんですがね…決めろよ!!って言うくらいでした(笑)今年の4月に渡航した際にはブンデスのBochum×Hertha見に行きましたが、その際は開始1分にBochumのゲカスがゴール決めてましたので、今回の、このDortmund×Frankfurtも、そうなるか!?なんて思いましたが、なりませんでした(笑)ただ攻撃もペトリッチのスルーパスからでしたし、やはりペトリッチは良い選手です。その後もキーパーに止められましたが右足の素晴らしいミドルシュートもありました。
一方のFrankfurtですが、FW2トップでTakahara, Amanatidisですが、Amanatidisの方にシュートチャンスは結構訪れますね。Takaharaは繋ぎ役やポスト的な役が多かった気がしますが、前線で孤立する部分もありましたね。Takahara, Amanatidisがスペースに動いてもらう動きをしても、その下がいないです(笑)あそこに、もう1人入ってこないと枚数的に厳しいです。中盤にボールを扱える選手が欲しいですね。ジエゴの様な選手を(笑)Frankfurtクラスのチームでは獲得は難しいと思いますが。そうなると早いパス回しで、いわゆるボールも人も動くスタイルでないと、なかなか崩せないと思います。Takahara, Amanatidisの個人の力だけで打開は難しいです。この試合、稲本がスタメンでなかったのが残念です。稲本には前めでプレイして欲しいんですがね。
それにしても試合中のDortmundサポーターのゴール裏は凄まじい事になってましたね(笑)我が地元の浦和レッズのサポーターも素晴らしいですが、やはりDortmundクラスのサポーターになると、尋常じゃないですし、根本的に日本人とドイツ人というかヨーロッパ人とでは、1人1人の声のデカサが違います(笑)とにかく声がデカイと思います(笑)そういう事もあり、歌声・ブーイング・歓声がバカデカイです(笑)しかも、このビッシリと下から上段まで埋まったゴール裏の絵は圧巻ですね。客席の傾斜も凄いので、以前、奥寺さんがDortmundのスタジアムで試合すると、人が降ってくるんじゃないか?と思う。と言ってましたが、そう思ってしまうのも分かりますね。指定席の客席から見てる自分でそうですから、ピッチに立ってる選手達は、かなり、ソソリ立つでしょうね。
丁度、自分の席がコーナーフラッグの辺りの2階席だったという事もあり、コーナーになると、すかさず写真撮ってました(笑)Takaharaにシュートチャンスがないのが非常に残念でしたので、コーナーなどのセットプレーなどで頭で押し込んで欲しかったですが、やはりブンデスのDFはバカデカイ選手が多いですから、そう簡単にはいきませんね(苦笑)Takahara、怪我もありましたが、まだ開幕から1得点ですから得点が欲しいですよね。試合中の動きや連携、スペースへ走る動きは良いと思いますが、やはり中盤が機能していないですからね…少ないチャンスをものにするしかないですし、昨季のHSV戦で見せた自ら強引に持ち込んで決める様なゴールを見たいですね。
Dortmundですが、Klimowiczが怪我だったのか分かりませんが前半の30分でValdezと交代してしまったのが残念でした。ただ、やはりPetricは1人違いますね。左利きではありますが、両足から強烈なシュート打てますし、フリーキック等も任されてますね。本当にボールさばき、コントロールが巧いです。今季スカパーでブンデスが見れないだけに、なかなかプレーを見る機会なかったんですが、Petricは凄いです。Petricと同じく昨季までFC Baselに所属し、今季からDortmundの最大のライバルSchalkeに移籍したラキティッチも素晴らしいですね。クロアチア人選手はやはり魅力的です。クロアチア人はドイツ語喋れますから言葉的にもスイス・ドイツは問題ないでしょうし。Petricは大注目な選手ですね。
2007/11/29のBlog
スタジアム内に入り自分の席を見つけましたが、いや~~凄まじいスタジアムでした(笑)凄すぎて少し笑えました(笑)これだけ、デカイスタジアムに行った事ありませんし、我が地元の浦和レッズのスタジアムも60000人規模ですが、この『Signal Iduna Park』とんでもないです!ヨーロッパの中でも5本の指に入ると言われているスタジアムだけありますね。このスタジアムは2006年のワールドカップでは日本代表がブラジル代表と試合したスタジアムでもありますね。ワールドカップ前にもボスニアと親善試合で、このスタジアムで日本代表は試合していましたね。両チームの選手が練習に出てきて練習をチラっと見てゲート近くの売店でシュニッツェルとビールを飲み食いしめちゃめちゃ美味かったです。ただ気温は低く寒かったですが(笑)
選手の練習が終わりキックオフを待つ間にゴール裏の、この凄まじいサポーターを筆頭にBorussia Dortmundの歌(?)の大合唱でしたね。この光景は凄まじかったです(笑)以前から、このスタジアムの凄さはスカパーで見たりして知っていましたが、この傾斜が凄まじいです(笑)それでいてゴール裏にビッシリと埋まったBorussia Dortmundのサポーター(笑)このサポーターとスタジアムの雰囲気を味わうだけでも、行く価値あるスタジアムだと思います。ゴール裏ですがアウェイ側というか反対側は2階があるんですが、Dortmund側は2階を取り払ってしまっているんですね。物凄い光景です(笑)このゴール裏の中で観戦するのは、かなりの勇気がいりますね(笑)大声で応援していなければ追い出されそうです(爆)
キックオフ直前になりBorussia Dortmundの旗を持った人等が出てきたオープニングセレモニー(?)的な事とスタメン発表ありました。Borussia Dortmundも好きですが、やはり日本人の自分としては、このBorussia Dortmund、Eintracht Frankfurt、両チームの選手合わせて、2人しかいない日本人選手・高原直泰、稲本潤一を最も注目してしまうわけです。この辺りは日本でテレビでEintracht Frankfurtの試合を見ていても、そこまでの感情にはなりません。やはり現地で生観戦ですと、周りのお客に日本人もまずいませんし、ドイツ人筆頭にヨーロッパ人に囲まれて観戦している事もあると、ピッチの上で頑張ってる日本人選手に非常に親近感沸きます。
素晴らしきBorussia Dortmundのサポーターの歌の後、両チームの選手入場でした。この試合のスタメンを掲載しておきます。
Bundesliga, 2007/08, 13. Spieltag、10.11.2007-Signal Iduna Park-

【Borussia Dortmund】
Weidenfeller - P. Degen, Brzenska, Kovac, Dede- Kruska, Tinga - Blaszczykowski , Kringe - Klimowicz, Petric
【Eintracht Frankfurt】
Pröll - Galindo , Chris, Kyrgiakos - P. Ochs, Preuß , Spycher, Köhler - Thurk - Takahara, Amanatidis
と言うスタメンでした。ずっとスタメンだった稲本が、この試合はベンチスタートと言う事で少し残念でしたが、高原はスタメンでしたので期待していましたね。Dortmundの方ですが、やはり一番の注目は今季オフにFC Baselから獲得したクロアチア代表のPetricでしょうね。Petricは、かなりボール扱いが巧いですし現に得点も現時点で6得点挙げていますし。オフにwolfsburgから獲得したKlimowiczとの2トップは、まずまずだと思います。ディフェンスですと、やはりKovacでしょう。ユーべからよく獲得したと思います。兄はドイツをもう離れてしまいましたが(苦笑)ニコにはヘルタに戻ってきてもらいたいです。
1. Bundesliga, 2007/08, 13. Spieltag、10.11.2007、15:30キックオフされました。
2007/11/28のBlog
Düsseldorf滞在3日目も前日のAachen観光→Bochumライブと同じ様にNRW州の街での予定でしたが、この日はDortmundに行き、ブンデスリーガのBorussia Dortmund×Eintracht Frankfurtの試合を見て、試合後は、そのままDortmundからKrefeldにまで行き、KÖNIGPALASTというアリーナ会場でBlind GuardianLeaves eyes and Astral Doorsのショウを見ると言う過密日程でした。ギリギリまで寝てDüsseldorfからREで1時間ちょいかけてDortmund Hbfまで向かいました。行きの電車内からDortmundサポーターが次から次へと乗ってきては歌いだしてましたね(笑)Eintracht Frankfurtサポーターも途中乗り込んで来ては歌ってましたし、やはり皆、ビール瓶片手です(笑)中にはビールケースで運んで持参してる連中もいましたね(笑)電車内から出来上がってましたね(笑)
早めにDortmund Hbfに着いたのでスタジアムに行く前にDortmundの中心部の街歩きだけしましたが、ショッピング街の通りは店が充実していて、なかなか良かったですね。ただ試合当日でしたのでDortmundサポーターだらけで溢れてましたし、駅前で既に歌いまくりでしたね(笑)これは今年4月のBochum×Hertha Berlinの試合前とは大違いでした。Bochumサポーターは、Dortmundサポーターと比較したら、かなり静かだと思います(笑)警察の数も非常に多かったですね。ドイツのPOLIZEI、格好良かったりします。かなりガタイ方々ですが(笑)女性のPOLIZEIとかも格好良かったですね。それでもサポが暴れだすと、その警察でも止められないくらいですから、海外の過激な連中は凄まじいです(笑)サッカーではないですが今年のロストックでのG8サミットのデモ時の暴動は凄まじかったですからね(笑)
軽くDortmundの街を歩いて後、早めにスタジアムへ、中央駅からUバーンで試合当日はStadion行きが出てましたので、それに乗り向かいましたが駅のホームはサポで溢れてましたし、電車待ってる間から大合唱でした。かなりのデカイ声で(笑)ちょっと感動しましたね。こういう光景は初めてでしたし、駅構内で数人が軽く歌ってる程度でなく大人数で大合唱状態でしたからね(笑)満員電車に乗り込みスタジアムへ…確か7駅くらいだったと思います。Stadion駅に到着し外に出るとスタジアムの目の前!そこにはテレビで見ていたシグナル・イドゥナ・パークがありました。外観だけでも、感動しましたね。このスタジアムは欧州の中でも屈指の素晴らしいスタジアムですし。
チケットに書いてあるゲート方面に向かう途中に前を歩いていた【19 TAKAHARA】のユニフォームを着たEintracht Frankfurtサポーターです(笑)面白かったので背後から写真撮っておきました。非常に日本人としても嬉しいですね!日本人選手のユニをドイツ人が着てくれていると言うのは。ゲートに向かうまでに出ている出店のソーセージが、やっぱ激美味でした。もちろんビールもです。かなり美味かったです。これは日本のサッカースタジアムで食べるものよりも確実にドイツの方が美味しいでしょう。人ぞれぞれ好みはあると思いますが個人的にソーセージは間違いなく日本で食べるものよりドイツの方が美味しいと思います。
ビールは、このDortmundの地ビールの【DUB】というビールです。これも半端なく美味かったです。ゲートに入る前に2杯飲んでしまいました(笑)スタジアムまでの電車が超満員で暑かった事もありますが。自分はゲート34でしたので、30-34のゲートへ!このスタジアムはチケットはバーコードですね。ドイツの多くのスタジアムがバーコードを読み取るタイプの入場の仕方ですね。このシステムの導入は素晴らしいと思います。ゲートを潜り、自分の34ゲートは2階でしたので、向かいました。向かってる途中にチラっとピッチが見えましたが、いやーヤベー!!!って感じで、かなりテンション上がり、ついに自分の観戦する席のゲートへ…
2007/11/27のBlog
Bochum Langendreerから、ひたすら歩くと、黒い服の方々が既に列を成して並んでいました(笑)隣には大型のスーパーがありましたので、スーパーに行く家族連れとゴスなドイツ人の集団の列とが非常に違和感あって面白かったです(笑)今回、渡航して見に行ったライブで最もゴス色が強かったですね。もちろん普通の客もいますが、6~7割がゴスの男女でした。これは非常に魅力的でした。いる!いる!様々なゴスファッションに身を包んだ男女が(笑)かなり凄まじい光景であり、もう集いでしたね(笑)ASP&ELISのツアーはドイツ国内、細かく回っていますから、ドイツ各土地にそれぞれのゴスな男女が集まっていた事でしょうね。このBochum matrixで2daysありましたが2日目は早い段階で完売していましたね。
このBochum matrixの中ですが凄まじい内装です。言葉で表現するのが難しいんですが、中に入って地下に降りると凄いゴスの館みたいな内装になっていて、バーのフロアとDJのフロアとあり、内装がとにかく凄い!!岩で作られた内装というかなんとか言うか本当に言葉で表現するのが難しいです。凄い広いですし、まさに館の様でした。ライブのフロアは、さらに降りるんですが、凄まじい内装で内装だけ見てても楽しめます。こんなライブハウスは今までで始めてですね。素晴らしい怪しげな内装にゴスな男女のオーディエンス、本当に別世界な感じでした(笑)これは日本では味わえないでしょう。そうこうしてるうちに、先にLiechtensteinのゴシックメタルバンド『ELIS』のショウが始まりました。
ELISですが前ボーカリストのSabine Duenserが2006年に急死してしまうと言う非常に悲しい事が起こりバンドを活動休止していましたが、Sabine Duenserの為にもバンド『ELIS』としての活動を再開すべきという事からオーストリア人女性、新ボーカリストのSandra Schleretを加入させ復活し、その復活第一弾のツアーでもありました。そのELISのショウですが、1曲目から、いきなり知らない曲でした(笑)ただ2曲目に早くもShow me the wayをプレイしてくれたので助かりました(笑)ゴシックなテイストはありますが、ロックっぽさもELISはありますからね。続けてDer Letzte Tagをやってくれたので嬉しかったですね。個人的にELISの楽曲ではDer Letzte Tagが最も好きかも知れません。
肝心な新ボーカルのSandra Schleretですが、正直、余りインパクトがないです(苦笑)良いボーカルだとは思いますが、正直、そこまで喉が強いわけでもありませんし…良い声はしていますが、声量の面では、まだまだでしたね。その2日前にEPICAを見ているからと言う事もあるとは思いますが…比較してはいけませんね。若干、Sabine Duenserの音域からキーを下げて歌ってる部分も見受けられましたし(笑)良い声なのは間違いないですし楽曲も良い事は間違いないです。演奏は、まずまずな感じですかね!そこまで巧いという感じではありませんでしたが、ギタリストは巧かったですが、リズム隊はまずまずだったと思います(笑)やはりEPICAを見た翌々日なだけに物足りなさはありましたね。
Sandra Schleret、ルックスは素晴らしいです(笑)さすがオーストリア女性!衣装も露出度高く素敵でした。Lost Soulは良かったですね!オーストリアですとVision of atlantisは非常に良いですね。ELISは小国・Liechtensteinのバンドですから今後も本当に頑張って欲しいです。ELISは実質35分のショウでした。その後はASPでしたがデジカメの充電が切れ写真撮ってません(爆)ASPも素晴らしかったです。結局、Bochum Langendreer駅最終のSバーン・Düsseldorf行きに乗って帰りました。ASP&ELISのショウも良かったですが、Bochum matrixの箱に感動しましたね。是非、この箱でKMFDMのショウが見たいです。
2007/11/26のBlog
ここでアーヘンに関しての説明を少し引用したいと思います。
『アーヘンという名称の語源は水(古高地ドイツ語 aha - 鉱泉)であり、温泉地としても知られる。フランス語名はエクス・ラ・シャペル (Aix-la-Chapelle)。ラテン語名はアクアエ・グラニ (Aquae-Grani)。この地は古代ローマ帝国の時代から知られており、ローマ人たちは、この地を温泉保養地として発展させて来た(アクアエ・グラニ)。アーヘンやエクスの語源は、ラテン語のアクアであり、グラニとは鉱泉を意味する。中世に入ると、8世紀末にフランク王国のカール大帝が王宮をおき、この地にイングランドの学僧アルクィンを招いたため、カロリング朝ルネサンスの舞台ともなった。9世紀後半にノルマン人の襲撃を受けて荒廃するが再建し、歴代のドイツ王、神聖ローマ皇帝がアーヘン大聖堂で戴冠式を行った。
17世紀の三十年戦争で深刻な打撃を受け荒廃したため、街の再建には長い期間を要した。1668年にはこの地でフランドル戦争(南ネーデルラント継承戦争)の講和条約アーヘンの和約 (1668年)が結ばれ、1748年にはオーストリア継承戦争の講和条約アーヘンの和約 (1748年)が結ばれた。1815年のウィーン議定書によってプロイセン領となった。』
この説明からある様にアーヘンは本当に歴史のある街です。ローマ人が温泉保養地としていたと言えば、自分の大好きなイングランド西部のバースも素晴らしい街です。温泉の語源・お風呂のバスこそが英国BATHからですからね。温泉保養地の街はヴィースバーデンにしろ素晴らしい街が多い気がします。
中央駅に戻り、今度はアーヘン大聖堂を見に向かいました。このアーヘン大聖堂は世界遺産です。街の人も誇りでしょう。アーヘン大聖堂の説明も掲載しておきます。
『アーヘン大聖堂はしばしば「皇帝の大聖堂」として言及され、この大聖堂は北部ヨーロッパでは最古のものである。 786年にカール大帝がアーヘンの宮殿教会の建設を始めた。 814年にカール大帝が死ぬと彼は自身の大聖堂に埋葬され、彼の骨はいまも特別の神殿に保存されている。 大聖堂は、一千年以上の時を経て、現在の装いを調えた。 アーヘン大聖堂の中心は宮殿教会である。それは後世の増築部分と比較すると驚くほど小さいが、建設当時は、それはアルプス以北では最大のドーム建築であった。 古典主義様式、ビザンティン様式そしてゲルマン様式-フランク王国様式の要素を備えた心を奪う建築は、きわめて重要な記念碑的建造物の真髄である。
アーヘン大聖堂は、936年から1531年にかけての約600年間に神聖ローマ帝国の30人の皇帝たちの戴冠式が執り行われた場所でもある。』
本当に、このアーヘン大聖堂も素晴らしいです。ケルン大聖堂ほど観光客もいませんし(笑)このアーヘン大聖堂周辺の町並みも本当に素晴らしくて、たまりません。本当に、この街は落ち着きます。ただ雨がしんどかったですが(笑)天気が良く春過ぎとかの季節なら本当に最高だと思います。大聖堂周辺にいたドイツ人女性も美女でした(笑)ドイツも美女多いです。個人的にはドイツ人女性好きです(爆)限られた時間でしたが、素晴らしいアーヘンの街を堪能出来ましたね。1泊したいくらいでした。
この日は夜にBochum matrixでライブがあると言う事でアーヘンからREで一気にボーフムまで約2時間20分かけて、向かいました。アーヘン発だったので座れましたが、REで、ひたすら2時間半乗りました(笑)Bochum中央駅に到着したのが18時半過ぎでしたが、駅にはVFL BOCHUMのサポーターがかなり騒いでましたね(笑)丁度、Duisburgとの試合でしたし、Duisburgとは距離も近く同じNRW州ですからダービーです。ポリスも多かったです(笑)自分はBochum中央駅からSバーンで2駅のASP&ELISのショウがあるBochum matrixの最寄駅のBochum Langendreerに向かいました。この頃は、物凄く外寒かったですね(笑)Bochum Langendreer駅からBochum matrixまでHaupt strの1本道をひたすら歩くだけで着きます。
2007/11/25のBlog
だいぶ短くまとめてしまっていますが(笑)Düsseldorf滞在2日目は11月9日の金曜で、この日の夜はBochumのMatrixという箱でドイツのゴシックバンド【ASP】とリヒテンシュタインのゴシックバンド【ELIS】のショウがある予定でした。ブンデスのDuisburg×Bochumと2部のFc Kolnの試合もあったんですが金曜の試合という事で夜の試合だったので、ELISのショウと時間もかぶっていて、さすがにダブルヘッダーは無理でしたね(笑)Duisburg×Bochumの試合がBochum×DuisburgでBochumホームなら行ける後半からだけとかでも見れたかも知れませんが(笑)この日は昼間はフリーだったので以前から興味のあったAachenの街まで行く事にしました。
ICとかICEなら早く行けますが、値段が高いので、こちらの【Schöner Tag Ticket NRW-Single】のチケットを購入し、REで行く事にしました。この【Schöner Tag Ticket NRW-Single】は朝9時から深夜3までならNRW州内の交通機関、ICやICEは乗れませんが乗り放題です。ですのでREやRB、街内のSバーンやUバーンやトラムも乗り放題です。それで22ユーロと言う事で非常にお得です。Düsseldorf Hbf→Aachen HbfはREで1時間20分弱ですかね。ひたすらREです。この電車の終点がAachenでした。のんびりとNRWの外の景色を見ながら移動は心地良かったですね。途中、名門・Borussia VfL 1900 MönchengladbachのMönchengladbach駅とか止まりましたね(笑)昨季降格し今季は2部ですが、2部で首位みたいですから、早くブンデスに戻って欲しいです。
REで1時間20分かけてAachen Hbfに到着です。ここはドイツのNRW州と言っても地図を見れば分かりますが、オランダとベルギーの国境に非常に近いというかオランダとベルギーとの国境の町でもあります。現にAachen Hbfからバスで30分行ったVaalsという街にはドイツ・オランダ・ベルギーの三ヶ国の国境地点もあるそうです。これはオランダのマーストリヒトからも行けるみたいです。今回は時間が無かったのでVaalsに行く事は出来ませんでしたが…このAachenからなら、列車で隣のベルギーのリエージュという町やオランダのマーストリヒトまでも、手軽に行けます。Aachen Hbfの駅外に出たら寒かったです(笑)しかも早くも雨が降ってきましたね…
こちらがアーヘン中央駅の外観です。そんなに大きい駅ではないですが、非常にセンスがいいですね!駅前からも自然が多く見れましたね。結構、坂が多い印象がありましたが。オランダ・ベルギーとの国境の町という事もありますが、このAachenには昨季までブンデス1部でしたが降格し今季は再び2部で頑張ってるFC Alemannia Aachenの本拠地でもあります。しかも、このFC Alemannia Aachenの監督を今季から元浦和レッズのギドブッフバルトが努めています。現状、2部での順位は9位という中位に沈んでいますが(苦笑)アーヘンのスタジアム『Stadion Tivoli』とかも行きたかったんですがね。時間がなく断念しました。
限られた時間内でしたが、アーヘンの街を散策しました。結構歩きましたが、雨が結構、降ったりやんだりで大変でしたが(笑)物凄く落ち着いた静かな街で自然も多く、町並みが非常に綺麗でした。普通の住宅街なんでしょうけど、凄く素敵な町並みで、意外と坂が多い街なんですが、今まで行った街で坂が多いドイツの街は余りなかった気もして非常に新鮮さもありましたね。それでいて、やはり素晴らしいのは自然の多さですね、本当にドイツは少しズレるだけで自然が多いですし、その辺りはグリム童話の様な匂いがすると言う事で(笑)鬱蒼とした森が結構、多くあるんですよね。メルヘン街道は特に多いですね。アーヘンの街は凄く気に入りましたね。
2007/11/24のBlog
ケルンで1泊しSONATA ARCTICA&Epicaのライブを体感した翌日は初めて訪れるドイツの街・ケルンと同じNRW州でありケルンからREで30分程度であり、ケルンとは犬猿の仲(?)のDüsseldorfに行きました。Düsseldorfの街で何かライブを見るとか予定があったわけではなく、Düsseldorfに宿泊してDüsseldorfを起点にNRW州の街でのライブやサッカーに行こうと旅程を決めていました。Düsseldorfですが、NRW州の中でも大きな町ですし、知ってる方は知ってると思いますが日本の企業の本社などが多くあり日本人が約4000~5000人は駐在しているそうです。と言う事もありヨーロッパで最もな日本人街もあると言う事です。それからDüsseldorfの空港は結構、欧州各国、各都市に飛んでいますので便利です。
こちらがDüsseldorf Hauptbahnhofです。ケルンと比較すると、まず観光客がケルンよりも少ないです(笑)まぁケルンはかなりの観光客がいますからね。Düsseldorf中央駅構内、駅前に激美味なソーセージの店があります。ここでもカリーヴォルストは食べてしまいました(笑)Düsseldorf中央駅のカリーヴ