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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.1!!!!
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2008/01/11のBlog
【Mz In Action!!】様がやられているMz発行のファンジン「メタ通-メタルゾーン通信-」にわたくし怪物が、このブログで掲載した、昨年10月に我が地元のさいたまスーパーアリーナで開催された日本最大級のメタルの祭典LOUD PARK 2007】のレポートの記事を載せて頂けましたのでご報告を。今回のメタ通も、かなりの盛り沢山な内容で、【LOUD PARK 2007】含め単独公演の模様など、かなり充実した内容です。フィンランド在住のHiroさんの素晴らしいフィンランドロックバンドの情報・レポを掲載されている【Hiroのモイモイ フィン・ロック通信】からもレポートが掲載されています。現地フィンランドからの激熱な内容ですのでフィンランドのバンドに興味ある方はチェックした方が良いと思います。
今回もMZさんから「メタ通」だけでなく、この様に様々なステッカーや来日公演の告知や新譜リリースの告知のチラシなど色々と頂きました。この場を借りて、MZさんにはお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。年明けはDream TheaterやIRON MAIDENなんかは古くからのメタル・ハードロック好きは大集結でしょうね(笑)自分は日程的にも行けないんですが…自分は年明けの記事でも掲載しましたが、Nightwish、Rage Against The Machine、Arch Enemyですね。DARK TRANQUILLITY vs THE HAUNTEDも行きたかったんですがNightwishと日程がかぶってますので無理です(苦笑)滅多にない来日公演が日本で同じ日にかぶるなんて普通、考えられないです。プロモーターに問題ありですね(笑)あと2月のIN THIS MOMENTは少し興味はありますね。
今回の「メタ通」はHELLOWEEN、HAREM SCAREM、APOCALYPTICA、BLOODPITへの独占インタビューとの事で非常に豪華です。凄まじいですね!!HELLOWEEN、やはり熱いですね(笑)ジャーマンメタルの鏡です。ドイツは自分は既に5回訪れますが、本当にメタルな国です。同時にテクノな国でもありますが、夏のオープンエアでのメタルフェスは物凄い数ありますし、それでいてドイツの事ですから、設備や完備面などもしっかりしていますからね。やはりW:O:A - Wacken Open Airが凄まじいでしょう(笑)今年もドイツには行きますが、何かしらドイツの夏フェスには足を運びたいです。ただ車必要でキャンプ前提のフェスは厳しいので交通の便が良いフェスが良いですね。Bochumで開催する『Bochum Total』やAmphitheater Gelsenkirchenで開催する『RockHard Festival 2008』や『Blackfield Festival 2008』などですかね。
で、こちらの方に、わたくし怪物の【LOUD PARK 2007】のレポートの記事が掲載されています(笑)そもそも、このブログは完全に好き勝手に偏った自分の興味ある事だけ掲載し続けてきたブログなわけですが、この様な形で、メタ通-メタルゾーン通信-に掲載をさせてもらえた事は非常に嬉しいですね。ニフティの大泉繁さんのLOUD PARKレポートにも掲載させてもらいましたし、かなりメタルによっての繋がりは本当に熱いものだと再認識しましたね。【LOUD PARK】は本当に熱いです。フジロックやサマソニはバラエティにとんだバンドが多いですが【LOUD PARK】は本当に濃いですからね(笑)その分、熱いオーディエンスが多いです。早くも今年の【LOUD PARK 2008】が楽しみです。最後に再び、この場を借りて、MZさんにはお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
2008/01/09のBlog
Jan Koller
AS Monaco⇒1. FC Nürnberg

欧州サッカー、1月に入り移籍市場が開きましたが1月中はずっとウィンターブレイク中のブンデスリーガは、ちょこちょこ動きが出てきています。個人的に嬉しかったのは、この方・Jan Kollerがドイツに戻ってきてくれた事です(笑)DortmundからAS Monacoに移籍し、いまいち爆発せず(笑)この1月の移籍市場で今季苦しんでるNürnbergに移籍してきましたね。Nürnbergとしては後半戦の巻き返しの為にも最高の補強でしょう。しかもNürnbergには同じチェコ代表のGalasekもいますし。6月にはチェコ代表としてのEURO 2008も控えていますからKollerは、Nürnbergで活躍し良い形でEURO 2008に望みたいでしょうね。
Raffael Araujo
FC Zürich⇒Hertha BSC

Kollerの加入によりNürnbergが個人的に魅力的なチームになってきてますが(笑)個人的にブンデスで最も贔屓してるチームはHertha BSCなわけですが、HerthaはスイスリーグのFC ZürichからRaffael Araujoというブラジル人選手を獲得したみたいです。この選手は22歳で前線のプレイヤーですね。Hertaも後半戦、巻き返さないといけませんからね。Mineiro、Gilberto、Lucio、André LuizそしてこのRaffael Araujoとブラジル人、多いですね(笑)まぁ海外でプレーしてるブラジル人選手は1000人を超えてますから恐ろしいです。HertaですがPantelicは軸だと思いますが、このRaffael Araujoの加入によってどうなるかですね。Raffael Araujoには起爆剤になって欲しいです。
Martin Fenin
FK Teplice⇒Eintracht Frankfurt

色々と噂されたいたチェコ代表の未来を担う存在になるであろう、U20でも活躍したチェコ人ストライカーのMartin FeninはEintracht Frankfurtが獲得しましたね。まだ20歳ですから、お隣の国ドイツで頑張って、将来的には3大リーグへの移籍が熱いでしょうね。うまくいくかどうかは分かりませんが、そういった選手がチェコから出てこないと高齢化してるチェコのA代表は将来が心配です。Feninは非常に楽しみですね、若手のチェコ人ストライカーはバロシュ以来、出てきていませんし…そのバロシュは最近、微妙ですし(笑)これによりinamotoとチームメイトになるわけですね。Feninのフィジカルと得点感覚は見物です。
Takahara Naohiro
Eintracht Frankfurt⇒Urawa Reds

そのMartin Feninが来ればEintracht Frankfurtから出て行く者もいるわけです。本当に日本に帰ってくるとは思いませんでしたし、しかも我が地元の浦和レッズに…正直、驚きましたね(笑)30過ぎになってから日本に戻ってくる可能性はあるかな!?と思っていましたが、まさかこの時期、この1月の移籍市場とは。と言う事は11月にドイツ旅行の際、Dortmund×Frankfurtで高原のプレーを生観戦しましたが、結果的にあの試合はドイツでの高原のプレーが見れる残り少ないチャンスだったわけですね(笑)高原&稲本の日本人選手2人の共存は見れなくなりましたが、TAKAには浦和で、そして日本代表で大爆発して欲しいです。
Ono Shinji
Urawa Reds⇒VfL Bochum???

最後は、まだ移籍が決まったわけではなく難航してる状態の小野伸二ですが、自分個人の意見としては本当にVfL Bochumに移籍を決めて欲しいです。小野伸二のセンス・技術・巧さは本当に日本人選手の中でも別格だと自分は思っています。ただ怪我が多いのが問題なんですが(汗)それにより浦和でもシーズン通して出場出来ていないですし良さが見れません…親善試合でしたがMan Utd戦のゴールとか本当に素晴らしかったですし、Feyenoord時代のUEFAカップ優勝したシーズンの小野の、あの輝きをもう1度ファンの自分としては見たいです。VfL BochumはFeyenoordの様な上位チームではないですが、ブンデスの上位4チームをドイツメディアを驚かす様なプレーが本当に見たいです。移籍が決まれば現地まで見に行くでしょう。
2008/01/06のBlog
2008年最初のkmfdm relationの記事ですが年末にも軽く掲載しましたが、『Brimborium』というタイトルで新譜の『TOHUVABOHU』のリミックス盤がリリースされますが発売日は2月19日です。KMFDMは毎年、何かしらのリリース物を出してくれますのでファンの自分としては非常に楽しみですね。前作の『Hau Ruck』リリース後から『TOHUVABOHU』リリースまでの間も過去の作品のリバイバル盤のリリースや別プロジェクトのKGCのリリースなどありましたからね。ただリリース物は多いんですがツアーをされていないのが寂しいですが(笑)この2月19日、『Brimborium』リリース後、春頃からツアーを周って欲しいです。アメリカでなくヨーロッパツアーを期待したいです。ドイツ国内、細かくツアーしてくれればジャーマンレイルパス取得してドイツ1周KMFDM追っかけ単身ツアーとか慣行します(笑)
それでは、2月19日にリリースされるKMFDMの『TOHUVABOHU』のリミックス盤『Brimborium』の収録トラックとリミキサーを掲載しておきます。
1.Tohuvabohu (Combichrist MS20 mix)
2.Looking For Strange (Die Krupps super strange mix)
3.Superpower (Capt'n K buttfunk mix)
4.Headcase (Jules Hodgson Hallowe'en mix)
5.Tohuvabohu (Angelspit ex nihilo mix)
6.I Am What I Am (Steve White one and only mix)
7.Looking For Strange (Velox Music all strung up mix)
8.Saft Und Kraft (DJ Acucrack Saft und Crack mix)
9.Not In My Name (16 Volt check yourself mix)
10.Headcase (Angelspit fix mix)
11.Spit Or Swallow (Velox Music electric stomp mix)
12.You're No Good (Zombie Girl zomb'd out mix)
13.What We Do For You

全13曲の収録になるみたいですね。ラストのWhat We Do For Youという曲は未発表曲の新曲っぽいですね。色々と注目したいですが、Jules HodgsonとSteve WhiteのKMFDMのメンバーによるリミックスが非常に興味ありますね。基本的にKMFDMの楽曲に関してはサシャ先生がメインで作り上げていますし、そこにルチア奥様が絡んでくる程度ですからね(笑)Jules HodgsonとSteve WhiteがリミックスをしたHeadcaseとI Am What I Amは注目ですね。
Jules HodgsonとSteve Whiteのリミックス曲と並んで目についたのが、このリミックスアルバムの1曲目を飾るTohuvabohu (Combichrist MS20 mix)ですね。Combichristが手掛けてきましたね。Combichristは以前にも少しだけブログで紹介しましたが、ノルウェー出身のインダストリアルバンドです。このルックスからしても非常に分かりやすいと思いますが(笑)音は、かなり自分好みですね。KMFDMに通じると言えば通じますが、彼等は本当にインダストリアル・ゴス・ダークエレクトロですね。ダークエレクトロのバンド・ユニットも、またブログで記事にしたいと思いますが。CombichristはKMFDMの2006年のUSツアーの前座にも抜擢されていましたからね。『Brimborium』リリースまで残り1ヶ月ですが早く早く聴きたいですね。
2008/01/03のBlog
Nightwishfrom Finland
18/01/2008 Ebisu Liquid Room Tokyo Japan

新年あけましておめでとうございます。今年も音楽にサッカーに欧州旅行に好き勝手に偏ったマニアックなブログを継続していきます(笑)新年の挨拶は、この程度にして、まず新年1発目のライブがNightwishの来日公演と言う事で非常に年明けからモチベーションが上がってます。残り2週間ちょいですから、新譜『Dark Passion Play』含め過去の作品も聴きこみ18日に標準を合わせていきたいと思います。Nightwishの方は、丁度、元旦の1月1日に母国フィンランドの首都ヘルシンキで元旦ライブを行っています。ここから約2週間の休暇を経て2008年最初の海外ライブが日本と言う事になるわけです。自分自身、物凄く楽しみでなりません。Nightwish来日公演行かれる方、温かく迎えましょう!
Rage Against The Machinefrom United States
10/02/2008 Makuhari Messe Tokyo Japan

1月のNightwishに続き…2月は約8年振りの来日となる復活したRage Against The Machineの来日公演に行きます。自分が洋楽にハマッた10代の頃からRage Against The Machineは物凄く聴いていましたし、今のこの時代に復活したと言うのは非常に大きな事です。今年はアメリカの大統領も代わると言う事で、Rage Against The Machineの訴えたい事が多々あると思いますし(笑)新譜のリリースなしでの復活と言う事もあり、ライブで披露する楽曲も8年前と同じ楽曲だと思います。懐かしさも感じつつも、Rage Against The Machineのエネルギーを体感したいですね。
Arch Enemyfrom Sweden
07/03/2008 CLUB CITTA Kawasaki Japan
08/03/2008 STUDIO COAST Shinkiba Japan

1月・Nightwish、2月・Rage Against The Machineと来て3月にはArch Enemyが来日してくれます。以前にも記事にしましたが今回はSHADOWS FALLも連れてきます。熱いです!メタラーが集結するでしょう(笑)2007年、2006年とLOUDPARKで2年連続見ましたが単独のライブハウスでのArch Enemyは久しぶりです。久しぶりと言っても2005年以来ですが(笑)本当に日本を大事に思ってくれている親日バンドのArch Enemyは素敵です。また激しくもありスピーディーでもあり美しくもありドラマティックなショウをArch Enemyが披露してくれるでしょう。メタルファンは本当に必見なショウだと思います。
Watch Fußball games this year
サッカー観戦の方は、今年も我が地元・浦和レッズの試合は可能な限り見に行きたいですね、逃したリーグチャンピョンそしてACLの連覇を期待しています。確かにサッカーのレベルとしては欧州のクラブの方が見ていても面白いですし魅力的ではありますが、地元のチームというのは、また違って特別なものがあります。それから欧州サッカーですが今年もスカパーで随時、チェックしていきます。そして残りの07-08シーズンか08-09シーズンのどちらか欧州の地で、また生観戦したいですね。今年は6月にEURO 2008もありますし、非常に楽しみです。この写真の2007年4月に現地生観戦したVfL Bochumに小野伸二が移籍!?との噂ありますが個人的には実現してもらい再び輝いて欲しいですね。
The Europe travel this year
今年も、もちろん欧州旅行には行きます(笑)もちろんドイツが中心になりますが(笑)去年2007年もドイツに2度訪れましたが去年、再訪出来なかったベルリンには確実に行きます。やはり個人的にベルリンとハンブルグは非常に重要な街ですし熱い街なので。ベルリンには過去に2度行ってますが、まだまだ面白い場所がありますし、西と東が交差する、あの独特な街の雰囲気は他の街にはありません。綺麗な街という表現は他の街で使えますが【格好良い街】と言う表現はベルリンにしか、自分は使いませんし、本当にCOOLな街です。今年はEURO 2008がありますから、渡航時期は、ライブの日程も含めまだ検討中ですが、行く事は間違い無いです(笑)ベルリン以外の街にも行くと思いますしドイツ以外の国にも行くでしょう。まずは節約生活をしお金を貯めなければ(笑)
2007/12/29のBlog
kmfdm『TOHUVABOHU』 from Germany
2007年の総括と言う事で今年リリースされたアルバムのベスト20を個人的に掲載します。まずは、やはり自分がこの世で最も敬愛しているバンド・kmfdmの新譜ですね。このアルバムに関しての自分なりのレビューは記事として書きましたが、非常に待ち焦がれ楽しみにしていたので最高も最高でした。サシャは本当にいつまでもアンダーグランドな姿勢を崩さずに、いつまでもサシャ・ルチア夫妻は闘い続けてくれるでしょうね。この新譜から放たれてるエネルギーは凄まじいものがありますし、かなり楽曲に感情が込められています。まさに彼等にしか出来ない音です。それこそ【Ultra Heavy Beat】でしょう。残念な事に今年、kmfdmは自分の知ってる限りですとライブを行っていないと思います。ヨーロッパツアーも自分が行った2005年以来、行っていませんし…2008年こそはワールドツアーを敢行してもらいたいです。
Nightwish『Dark Passion Play』 from Finland
2位はTarjaが脱退してからどうなってしまうのか?!と思い約2年、新ボーカリスト・Anetteを迎え再びシーンに戻ってきたNightwishの新譜です。Tarjaの存在が大きすぎた事もあり、どうなのか?と思っていましたが、そんな不安を吹き飛ばす、素晴らしいアルバムを出してくれましたね。Anetteも非常にフィットしてますし。何よりもバックの4人が凄まじいですからね。やはりツォーマス、マルコ筆頭にNightwishが作り上げてくる楽曲は他のバンドとは次元が違いますね。サウンドから展開から構成から全てにおいてクオリティが高すぎます。オープニングナンバーの『Poet and the Pendulum』からしても本当に凄まじいです。マルコが歌う『Master Passion Greed』も最高です。その新生Nightwishを1月18日に見れるのは素晴らしい2008年の幕開けになりそうです。
Ministry『The Last sucker』 from United states
順位をつけるのは非常に困難ではあったんですが3位には、もうインダストリアル界の神でもあるMinistryの新譜です。これぞ狂気・凶器・狂喜だと思います。ヌルイ保守的なバンドが近年増えた中、このMinistryの様な攻撃的な姿勢を貫くのは本当に格好いいですし、シーンにおいても重要だと思います。やはり、Ministryのクオリティは凄いものがあります。この作品がMinistryのブッシュ政権批判の3部作の最終章・完結編だったわけですが、このアルバムの楽曲・歌詞、このアルバムの持つエネルギーは凄まじいものがあります。やはり感情が全面に出てるアーティストの楽曲は心に響きますね(笑)何よりも、このジャケットのインパクトが(笑)大手レコード店にズラーっと並んでたわけですからね(笑)Ministryは2008 C U LaTour - The Last Sucker / Final Tourと題しラストツアーに出ます。これは渡航して見に行くしかありません。
Therion『GOTHIC KABBALAH』 from Sweden
異常なくらいに聞き込んだ2枚組アルバム、Therionの『GOTHIC KABBALAH』を4位に。まだまだ日本ではゴシック・シンフォニックメタルの認知度が浅い状態で、特にこのTherionに関してはヨーロッパと日本での人気に激しく格差がある思います。Therionこそがゴシックメタルだと自分は思いますし、この楽曲の雰囲気からしても本当に他のバンドでは聴いた事ない音ばかりです。2枚組アルバムとなると、なかなか2枚全曲まで聞き込む事が出来ずになりがちですがこのアルバムは本当に奥が深いですし、聴けば聴くほどに味が出てきますし、完全にTherionワールドに飲み込まれますね。そして何よりも奇跡としか言いようがないLOUDPARKでの来日!本当に凄まじかったです。やっぱスウェーデンという国は凄い!と改めて痛感してしまいますね。
Epica『The Divine Conspiracy』 from Netherlands
今年は今までよりも自分にとって最もシンフォニックメタルな年でしたね(笑)リリースが多かった事もありますが、このEPICAの新譜には痺れましたね。Simoneの成長も非常に感じましたし楽曲もそうですがバンドとして非常にストイックになった感じがしますし、Never Enoghと言った今までの路線から少しズレた楽曲も作り上げてきましたし、EPICAはまだまだまだ伸びると思います。まずSimoneが、まだ23歳ですし。末恐ろしい女性です(笑)このEPICAをドイツの地でショウを見れた事もあり、本当に『The Divine Conspiracy』は特別な思いがありますね。このEPICAの世界はハマルと癖になります。simoneの歌声だけを聴くだけでも十分に良さを感じられると思いますし。今後もオランダのバンド、オランダのシーンは特に注目だと思います。
2007/12/28のBlog
Oceansize『Frames』 from England
kmfdm、Nightwish、Ministry、Therion、Epicaとは放つ音は違えど本当にクオリティの高い素晴らしきイングランドはマンチェスターのOceansizeの新譜を6位に挙げます。彼等のデビューEPの頃から注目し大好きでしたし、デビューアルバムのセカンドも素晴らしく、バンドとしての進化が問われる3枚目でOceansizeは本当に自分達らしさを確立したと思います。今までは自分も記事で掲載していましたが~deftones,Muse,My bloody valentine,Mogwai~を飲み込んだサウンドと表現してましたが、この3枚で完全に確立しましたし、他にいそうでいないバンドです。そして、そのOceansizeのショウをドイツで見る事が出来ましたし、ライブの素晴らしさからOceansizeは本物だと認識しましたね。本当に、この『Frames』はクオリティが高いです。空間系ギタサウンド好きの方は必聴ですね。
Arch enemy『Rise of the tyrant』 from Sweden
7位はArch enemyの新譜『Rise of the tyrant』ですね。ライブは最強に最高に格好良いですがアルバムとしては7位ですね(苦笑)前作も素晴らしかったですが今作も本当に素晴らしいです。ライブでもそうですがクリストファーが弾いてるというのが、より興奮度を上げてくれますし、I Will Live Againのイントロのリフをライブで聴いた時は本当に感動しましたね。アンジェラ姐さんは相変わらずに素晴らしいです。ドイツ人女性は素敵です!この新譜『Rise of the tyrant』リリース前に1曲だけ「Blood on Your Hands」が解禁になりましたが、この時点で、かなり痺れましたからね(笑)激しいだけでなく美を兼ね備えたメロディックメタルを聴きたい方は、まさにこれです。本当に楽曲がドラマティックですからね。
Within Temptation『Heart of Everything』 from Netherlands
意外とランクの低かったWithin Temptationの新譜ですが、自分的には、Within Temptationは非常に大好きなバンドではありますが、新譜の『The Heart of Everything』は前作と比べると落ちますね…新譜も、もちろん素晴らしいんですが、楽曲自体がアメリカのマーケットを意識してる感じがして…(苦笑)特に1曲2曲目なんか凄く感じます。このアルバムでは個人的にはOur Solemn Hour、The Cross、All I Needといった辺りが好きですね。Frozenも素晴らしい曲です。Sharonの歌声も素晴らしいですし。渋谷AXの来日公演とタワレコでのアコースティックライブとサイン会、非常に印象深い2日間を送れた事も思い出に残ってます。生Sharonを目の前にし、本当に美人でしたね(笑)オランダ人女性も素敵です(笑)
Agnes『WHEN THE NIGHT FALLS』 from Finland
9位は今年デビューした新人アーティストのAgnesです。フィンランドからですが、Agnes自身はポーランド人です。なかなか近年、新人バンドとかアーティストで心引かれる音には出会いませんが、このAgnesには本当に痺れました。myspaceで知り気に入りCD購入しましたが1曲目の「Bleed」の時点で非常に痺れました。懐かしさのある楽曲とAgnesのハスキーな声とが非常にマッチしていましたし、昔のグランジ・オルタナティブムーヴメントの現代版とでも言いましょうかね?!(笑)疾走感溢れる楽曲も心地良いです。そして運良くフィンランド在住で【HIROのモイモイフィン・ロック通信】のブログをやられてるHIROさんから、Agnesのサインも頂きましたし。Agnesを聞くとフィンランド旅行も思い出します。
Kosheen『Damage』 from Bristol England
今年の4月にドイツで念願のショウを体感する事の出来たイングランド西部の世界の音楽地図ともなっているブリストルのKosheenの新譜です。バンドとしての3枚目という事もあり1stのドラムン要素と2ndのダークなロックテイストを巧くミックスした素晴らしい作品に仕上がってます。本当にCOOLと言う表現が物凄く似合います。Sian Evansの歌声とメロディラインが素晴らしいんです。この声と絡む、Kosheen特有のドラムンベースを経由した生バンドサウンドが素晴らしいです。エレクトロサウンドとバンドサウンドとの共存ですね。やはり自分の昔からの憧れの土地ブリストルのバンドは他のバンドとは域が違います。クラブで聴き体感するドラムンベースのDJも楽しいですが、やはりドラムンベースを経由したバンドのショウの方が格別に素敵です。やはりブリストルのバンドは凄いです。
2007/12/27のBlog
PJ Harvey『White Chalk』 from Yeovil England
ミュージシャン・PJ Harveyとしては最高に大好きですが今回の新譜『White Chalk』に関しては、アルバムのコンセプト的にも、そこまでハマらず、ぶっちゃけ余り聞いていないのが正直な所です(笑)と言う事もあり順位をつけるなら、この様に下位に沈んでしまいました(笑)ただ、ポーリーの音楽に対する姿勢と楽曲のセンス、ミュージシャンとしての才能には本当に脱帽します。毎回、新しい音を表現してきますし。ポーリーは本当に前作の延長線上のアルバムを作ってきませんし、過去の売れたアルバムを再度、ナゾル様な楽曲も作り上げてきませんし。本当に信念が素晴らしいです。2004年から来日もないですから来年は来てほしいです。2月にオーストラリアツアーやるみたいですから、そのまま日本に来て欲しいです。
Battlelore『Evernight』 from Finland
新譜がリリースされた時に記事としても書きましたがフィンランドの怪奇デスゴシックバンド、Battleloreの新譜。このバンドは前作から存在を知ったんですが、この怪奇的なルックスが非常に気に入りましたので一気にファンになりました(笑)フィンランドらしいと言うかフィンランドならではですね。サウンドもデスボイスと女性ボーカルKaisaの甘い声との絡みが実に良いです。サウンドもメタルではありますが、ヴァイキング要素と民族的なサウンドとフォークメタルも織り交ぜていますね。実に面白い音をやってると思います。個人的にはライブが物凄く見たいバンドです。これは盛り上がりますよ。先日、ヘルシンキでAfterforeverとのカップリングライブをやってましたが凄まじく豪華です。しっかしフィンランドは本当に凄い国です。人口500万人程度の国で、これだけのバンドが多く出てくるわけですからね。
After Forever『After Forever』 from Netherlands
お次は身長184cmの長身女性ボーカル・Floor Jansen率いるオランダのAfter Foreverの新譜ですが、デビューアルバムではないのにアルバムタイトルに『After Forever』とつけてきた傑作です。Floor Jansen素晴らしいボーカリストです。歌巧いですし、表現力もあります。ただデカイですが(笑)自分が180cmありますが、それを越える184cm(笑)まぁ旅行で今年オランダ2度訪れましたが自分と同じくらいの身長もしくは自分より大きい女性は全然いますからね。Floorが長身だからと言う部分もあるかも知れませんが映像で見る限り、ライブのパフォーマンスはマジでヤバイです。半端ない迫力と歌唱力!個人的にはEPICAに続いて海外まで渡航してでもライブを見たいバンドです。「Energize Me」なんかは一般受けしても良い名曲です。
Trail Of Tears『Existentia』 from Norway
この辺りになってくると順位差は特にありません(笑)むしろ6位~15位までは差はないです。このブログで紹介する時間がなかったんですがTrail Of Tearsの新譜は脅威でしたね。この激しさの中に垣間見るシンフォニック・ゴシックな臭いが素敵です。Therionの「TOF the trinity」の様なハードな曲ばかりが占めていますし激しいです。しかも7人組であり途中から入り込んでくる女性ボーカルの声も良いですね。ノルウェーもヤバイバンドが多いです。ブラックメタルの宝庫という事もありますが、このTrail Of Tearsのダークネスとへヴィさは心地良いです。ノルウェーも訪れてみたいんですが尋常じゃなく物価高いですかね(汗)そういえばLOUDPARKに出てたSATYRICONもノルウェーのバンドでしたが、凄まじく激しかったですね(笑)
Swallow the Sun『Hope』 from Finland
お次はメタル大国・フィンランドからJyväskylä出身のSwallow the Sunの新譜ですが、まぁ一言で言えばドゥームメタルですかね、Opethに通じる部分もありますが、ダークさはSwallow the Sunの方が濃いと思います(笑)Swallow the SunはWOAにも出演していましたし、Katatonia等とアメリカツアー、その後はAMORPHIS等とEUツアーしていましたし、本当にチャンスがあれば見たいバンドです。個人的には余り早いメタルは好みではないので、Swallow the Sunの様なミドルテンポで重くダークに若干、プログレ的な雰囲気が最高です。非常に大衆音楽にはなりえないですが(笑)ただ、このSwallow the Sunはデスボイスとメロディアスに歌い上げる部分との緩急が素敵です。Katatonia、AMORPHISなどの、このシーンも最高です。
2007/12/26のBlog
Imperia『Queen of Light』 from the European Union
元Trail Of TearsのボーカルのHelena Iren Michaelsen's筆頭に成り立っているバンド・Imperiaの新譜も素晴らしいです。このバンド、ボーカルのHelenaはノルウェー人ですが他はオランダ人・ベルギー人・フィンランド人・ドイツ人・ノルウェー人から成り立っています。どれも自分の好きな国だったりします。ゲルマンとスカンジナビアンの融合と言った感じでしょうかね。このヘレナ・イレーン・ミカエルセンですがLeaves eyesのリヴ・クリスティンと並んで凄まじくオーラを感じますね。ボーカルスタイルとしても非常に喉が強いですし経験豊富なのが歌からも伝わってきます!同時にボーカルスタイルだけでなくヘレナのスタイルも凄まじいですが(笑)ノルウェー人女性も素晴らしいですからね(笑)このアルバム、特にアルバムの2曲のFly Like The Windは素晴らしいです。
Sirenia『Nine Destinies and a Downfall』 from Norway
北欧はメタル大国なわけですが、ノルウェーはブラックメタルの印象が強いですが、ゴシックメタルもいますね、Sireniaの新譜『Nine Destinies and a Downfall』もなかなか良かったです。このSireniaのボーカルの歌声は、そんなにシンフォニック系の歌声ではないのが個人的に少し物足りない部分はありますが、それでも楽曲としての完成度は非常に高いと思います。メロディアスなメロディの中に時より垣間見るシンフォニックなコーラスが、心地良いですね。それにしてもノルウェーのStavangerという土地、この出身のゴシックメタルバンドが多いんですが非常に気になる街です。他にもノルウェーのゴシックメタルはいると思いま