ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.3!!!!
Blog
[ 総Blog数:973件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/01/28のBlog
長いウィンターブレイクから、やっと今週末からBundesliga 2007/2008の後半が再開しますね。ドイツはウィンターブレイク長いですが、それにしても1ヶ月半は長いですね(笑)今週末から後半戦が再開するという事もありますので、期待と予想を込めて記事にしたいと思いますが。まずウィンターブレイク明け、1発目の試合は金曜の夜【01.02.2008 20:30 Hansa Rostock - Bayern München】の試合からです。この時期でもバルト海に面したロストックの街は激しく寒いと思いますが(笑)しかも夜の試合ですし(笑)前半戦を首位で折り返したBayern Münchenは絶対に勝たないとなりませんね。Bayern Münchenの今季のマイスター獲得は与えられた使命ですし。シーズン終了後の後任監督がクリンスマンに決定したというニュースもありましたね。
一方のHansa Rostockですが今季昇格してきて早速、降格だけは避けたいですし、相手がBayern Münchenであってもホームですから勝ち点1でも取りにいかないと、後々、非常に厳しくなってくると思いますね。ただ、Hansa Rostockは厳しいと思います…。。。この試合からBundesliga 2007/2008の後半が再開します。その翌日の土曜に6試合行われますね。面白そうな試合は【Hamburger SV - Hannover 96】、【MSV Duisburg - Borussia Dortmund 】ですかね。北ドイツの対決とNRW州同士のダービーですから熱いでしょう。後半戦のカードは今季の開幕戦のカードと同じですね、ホームとアウェイが違うというだけで。自分が応援してるHertha BSCはホームでEintracht Frankfurtとですす。もうTAKAはいませんがINAには頑張って欲しいです。
一応、少しだけ自分の応援してるHertha BSCに関して。先日の記事でも掲載しましたが、FC Zürichから獲得したブラジル人選手のRaffael Araujo、この選手をいきなり起用してくるかも知れませんね。相変わらずにボランチのディフェンスラインに関しては不安が多すぎますが…ボランチとディフェンスの補強をして欲しいです。攻撃陣に関しては、そこそこ駒がありますし、ブラジル人選手も多いですからね、基本的にヘルタはドイツ人・ブラジル人・バルカン半島の選手で構成されています。あとは自分の好きなセルビア人ストライカー・パンテリッチに爆発してもらってゴールを量産してもらって、なんとか少しでも順位を上に!狙いはUEFAカップ圏内ではありますが。ヘルタグッズが色々と欲しいです(笑)
なんと言ってもBundesliga 2007/2008の後半戦の楽しみは、この1月の移籍市場で移籍を決めた長谷部ですね。長谷部のVfL Wolfsburgは土曜にアウェイ・Bielefeldの地で【Arminia Bielefeld - VfL Wolfsburg】です。WolfsburgとしてはBielefeldは降格争いのライバルでもありますから、負ける事は出来ないですね。BielefeldとWolfsburgは距離的にも近いですし、熱い試合にはなるでしょうね。マガト監督が長谷部を、ウィンターブレイク明けの初戦でスタメンで起用してくるかどうか楽しみですね。先日のFC Carl Zeiss Jenaとの練習試合では、まずまずなパフォーマンスをしていたみたいですし。浦和でデビューした時から長谷部を見たきた自分からすると本当に楽しみです。
そして、そして自分的には長谷部と同じく、いや長谷部以上に楽しみで期待しているのが小野伸二のVfL Bochumです。本当に小野伸二には01-02シーズンのフェイエノールトでUEFAカップ制覇したシーズンの様に再び輝いて欲しいです。自分としては小野伸二は非常に好きな選手ですし、浦和レッズに入団した頃からフェイエ時代からずっと見てますし、もちろん好きな浦和にいてくれる事は嬉しいですが、小野伸二のセンスと力は、まだまだ欧州の地で輝けると自分は信じています。VfL Bochumの様なブンデスの中位~下位のチームにとっては本当に小野の力は必要でしょう。そのVfL Bochumは日曜に【Werder Bremen - VfL Bochum】いきなりアウェイでWerder Bremenと厳しいですが(笑)頑張れ!伸二!!
2008/01/25のBlog
Epica:The Classical Conspiracy Show
14.06.2008 Miskolc International Opera Festival

と題して6月14日にEpicaがハンガリーで凄まじいショウをやらかしそうです(笑)現在、バンドはオフで2月下旬と3月頭にフランス・ベルギー・イギリスで数本ライブをこなした後、メキシコ・コロンビア・カナダ・アメリカの北中米の大規模なツアーに出ます。アメリカから戻った後、母国オランダ国内でのショウを8本こなした後に、6月14日・MiskolcのMiskolc ICE HALLでオーケストラを率いた最強ショウをやるみたいです。このMiskolc International Opera Festivalは6月11~日22の10日間行われるフェスティバルみたいで、その期間中、14日にEpicaが登場みたいです。
このMiskolc(ミシュコルツ)という街ですがハンガリーの首都Budapestから列車で2時間の街みたいです。地図で見ましたがウクライナとスロバキア国境に近いですね。ハンガリー第3の都市らしいです、中心部は栄えてそうですが、まぁ田舎でしょうね(笑)BudapestからMiskolcまでの列車はMiskolc過ぎた後はスロバキアのコシツェ、最終的にはポーランドのワルシャワまで行く様な列車ですね。ハンガリーもクラシック音楽が有名な国・街でもありますから立派なコンサート会場や劇場はありそうです。ハンガリーの隣国のオーストリアとスロバキアには行った事ありますがハンガリーには行った事ないので興味はありますね。物価も安いみたいですし。ただ首都Budapest以外は言葉の面で苦しみそうです(笑)
11月にドイツでEpicaのライブを見に行った際に購入したDVD・『We Will Take You With Us』が余りにも素晴らしい内容なので、このDVDを見て以来、音源の方、CDも再び1stアルバムから最新のDivine Conspiracyまで聞き込んでいますね。正直、現状であればゴシックメタルバンドの中で最も個人的には魅力的なバンドがEpicaかも知れません。ドイツでライブ見た時の旅行記のレポでも掲載しましたが本当に、最強な最高なショウでしたし。このDVDはスタジオでオーケストラを率いての凄まじいライブです。Youtubeに全曲アップされてしまってますが(笑)この様な形式のオーケストラを率いてのショウを大規模なMiskolc ICE HALLで6月14日、行いそうです。
Epicaの魅力は紛れもなくボーカリストのSimoneの歌声と存在感です。ルックスも素敵ですし美女です。かなり好みなルックスでもあります(笑)シンフォニック・ゴシックメタルの魅力は楽曲やサウンドもありますが自分の場合はボーカリストの声ですね。男ボーカルには出来ない女性ボーカルだからこそ表現出来る、シンフォニック・ソプラノボイスが、めちゃめちゃ素晴らしいです。Epicaの場合は、そのSimoneの歌声を存分に引き出す為にも楽曲も非常に壮大な曲が多いですし、それでいてサウンドもメタルかつ変拍子を交えたプログレッシヴなサウンド、この絡みは他のバンドには、見られないです。聴けば聴くほど、Epicaの世界にどっぷりと浸かれますね。オランダのバンドで、ここまで好きになったバンドはEpicaが初めてですね。
しっかし、この【Epica: The Classical Conspiracy Show】かなり魅力的です。こういう形式のショウは頻繁にはやらないでしょうし、おそらく、この1本のみだと思います。他の国・街でのライブは通常のライブハウスやクラブでのショウだと思います。この、【Epica: The Classical Conspiracy Show】かなり貴重なショウになりそうです。しかも会場のMiskolc ICE HALLは普段、アイスホッケーなどやってる大規模なアリーナですし、そこでクラシックの国・ハンガリーでオーケストラ集団を揃えて壮大なEpicaのショウ…これは、とんでもないです(笑)DVD化もありえますね。ハンガリーのMiskolcとかでなくベルリンアリーナとかでやってくれれば迷わず渡航してますが(笑)11月にドイツでショウを見たばかりですが、早くもEPICAのショウが見たいです。ツアーの追加公演を期待します。
2008/01/21のBlog
ご存知の通り、浦和レッズから長谷部がドイツ・ブンデスリーガのVfL Wolfsburgへの移籍が決まりましたね、簡単に長谷部とVfL Wolfsburgに関して少し記事にしたいと思いますが、長谷部が浦和レッズでプレーし始めた頃から見てる自分としては非常にこの移籍は嬉しく思いますね。それにドイツは個人的に好きな国ですしブンデスリーガも見ていますから長谷部にはVfL Wolfsburgで活躍してもらいたいですし、チャンスは十分にあると思います。
正直、VfL Wolfsburgはブンデス1部の中でも地味なチームです(笑)昨季は最後の最後まで降格争いしていましたし、残留ラインギリギリで降格を逃れたチームですが、今季はマガト監督になり補強もそれなりにしましたから、まずまずなチームに仕上がっていると思いますが、今季も目標は残留でしょう(笑)と言っても自分がブンデスで贔屓してるHertha Berlinより前半戦終了時点で Wolfsburgの方が順位は1つ上なんですが(笑) Wolfsburgはウィンターブレイク前、最後の試合はDortmundに4-0で勝利していますね。
このVfL Wolfsburgですが、街はドイツ北部のWolfsburgの街です。特に観光地ではないですし旅行で行く事はない街だと思います(笑)ただHannoverまでREで30分程度ですし、BerlinまでICEで1時間ちょいの距離なのでリッチ条件は良いですね。HamburgやBremenまでは2時間程度かかります。Hannoverと言う大きな街に近いという事もありますしドイツ北部特有の美しさもありますから住む環境としては非常に良いと思います。最も熱い試合がHannoverとの対戦になるでしょうね。スタジアムは『Volkswagen Arena』と言うサッカー専用スタジアムで3万人の規模ですので、非常に良いスタジアムでドイツらしくスタジアムも綺麗で設備もしっかりしていますね。上位チームとの対戦やHannover戦以外はチケット余ってますね。
肝心なチームの戦力ですが、このVfL Wolfsburgで最も有名な選手は、Marcelinhoでしょう。Marcelinho筆頭にブラジル人選手も多いです。長谷部としては浦和にもブラジル人選手多かったですから、やりやすい部分はあると思います。個人的に注目してるのはベルリン生まれのイラン人でドイツとイランの2重国籍持ってるDejagahですね。Dejagahは昨季までHertha在籍でHerthaでのプレー見てましたが運動量と右サイドの突破力は、なかなかです。ヘルタも何故、Dejagahを放出したのか分かりませんが(笑)Marcelinhoも元ヘルタでしたね(笑)トップはボスニアのDzekoとドイツのSchäferですね。中盤に入る長谷部がMarcelinhoと、もう1人のブラジル人Josuéと如何にうまく絡めるかでしょうね、守備のしないMarcelinhoのカバーを長谷部が運動量でカバーして欲しいです(笑)
Wolfsburg、ディフェンスですとRicardo Costaが最も有名ですかね。 ブンデスですと守備面1対1で勝つ事が評価されますが長谷部もフィジカル面は強い方ですから、守備面は問題ないと思います。後は、守備から攻撃への切り替えですね、運動量は申し分ないと思いますから、ミドルレンジからでもバシバシ、シュートを打っていって欲しいですね。試合に出続ければ長谷部は良い結果を出せると思います。マガト監督からは良い評価を得ていますし、デビュー戦の早い時点で良いパフォーマンスが必要ですね。長谷部にはWolfsburgで満足せずにWolfsburgで活躍しドイツ国内でSchalke 04やLeverkusenやStuttgartに将来、移籍出来る様な選手に、さらなる成長を期待したいです。本田朋子も応援しているでしょう(笑)
2008/01/19のBlog
Nightwish from Finland 
18/01/2008・Ebisu Liquid Room Tokyo Japan

未だ、ライブの興奮が冷めません(笑)自分の大好きな大好きなフィンランドのシンフォニックメタルバンド・Nightwishの来日公演を恵比寿リキッドルームにまで行ってきましたので簡単なレポを。ドイツとか海外でのライブじゃないので、日本公演だと写真撮影は出来ないので、画像は元旦のフィンランド首都ヘルシンキ公演の画像を載せておきますが。自分は知人数人と行きましたが、整理番号がそこそこ前半でしたので、前方エリアで見れましたが、かなり人入っててパンパンでしたね。結局、開催前には完売してましたね。
Nightwishの単独での来日公演は今回が初めてです。2005年はAngraとのカップリングツアーでしたね、前回の来日から今回のこの期間にご存知の通り、Nightwishはボーカルが変わりました。アネット以外のメンバーは日本に来るのは2度目ですが、アネットは今回が日本に来るのは初めてだと思います。個人旅行で日本に来てるとは思えないですし(笑)暗転してからのスモークとSEの雰囲気が本当に凄まじい雰囲気からの幕開けでしたね。しっかし冷静に考えたらヨーロッパじゃ、この恵比寿リキッドの規模とかでは間違いなく見る事は出来ませんからね。ただ客パンパンでしたのでリキッドではなく渋谷AXとかでも良かった気がしますね。
1曲目はやはり他の公演のセットリストと同じく新譜の2曲目『Bye Bye Beautiful』から始まりましたね。いやぁ~、かなり鳥肌立ちましたね。このバンドの一体感と雰囲気、そしてメンバーのステージング・演奏が本当に素晴らしかったですね。1曲目から本当に凄まじかったです。Ebisu Liquid Roomのセットリストを掲載しておきます。
1 Bye Bye Beautiful
2 Cadence of her last breath
3 Dark Chest Of Wonders
4 Ever Dream
5 Who Ever Brings the Night
6 Amaranth
7 The Islander
8 The Poet And The Pendulum
9 Sacrament of the Wilderness
10 Sahara
11 Nemo
---UNCORE---
12 7 Days to the Wolves
13 Wishmaster
14 Wish I Had An Angel
素晴らしいセットリストだったと思いますね。ターヤ時代の楽曲は、確かにアネットの声域では苦しそうでした…でもアネットの声質は非常に良いですし伸びやかな声も素晴らしいです。それでいて非常に愛嬌があって感じが良いですね(笑)ライブの後半のMCでマルコが飲んでいたウォッカがスウェーデン製のウォッカだった事からの客とのコミュニケーションもそうですし、非常にメンバーは楽しそうにプレイしていましたね。シンフォニック・ゴシックメタルは楽曲はダークですがメンバーは非常に愛嬌あって良い人等多く感じますね。個人的には、この日はThe Poet And The Pendulumの演奏力の凄まじさとSahara~Nemoあたりは本当に感激しましたね。Nightwish、演奏巧すぎです(笑)ドラムのユッカ、本当に格好良かったですし。本当に年明け1発目に素晴らしいショウを見せてもらいました。Kiitos!!Nightwish!!
2008/01/16のBlog
自分の大好きなイングランド西部の温泉の語源ともなった美しき素晴らしき街・BATH出身のGoldfrappの通算4作目となる新譜『Seventh Tree』のリリースが2月25日に決まりました。今の自分はKMFDM等のインダストリアルNightwish等のシンフォニックメタル。そしてMassive AttackやKosheenやこのGoldfrappと言った英国のエレクトロニカ・ブレイクビーツ・トリップホップ系しか聴いていないという偏った状態ですが(笑)そういう事もあり今年1発目の自分の好きなバンドのオリジナルアルバムがGoldfrappになったという事は嬉しいですね。早速、myspaceとyoutubeで新曲の【A and E】を聴きましたが…素晴らしい(泣)1曲で判断は出来ませんがダンス要素が減りダークなフォークサウンド・フォークトロニカなアプローチしてきましたね。素晴らしいです、そして何よりもアリソンの歌声が相変わらずに染みます。
ここで2月25日にリリースされるGoldfrappの新譜『Seventh Tree』の収録全10曲のトラックリストを掲載しておきたいと思います。
1. Clowns
2. Little Bird
3. Happiness
4. Road To Somewhere
5. Eat Yourself
6. Some People
7. A&E
8. Cologne Cerrone Houdini
9. Caravan Girl
10. Monster Love
まだ1曲しか聴けていないので全曲聴きたいです。そもそも自分が海外に興味を持ち出したのは音楽なわけですが、その中でもMassive Attack、Portishead、Kosheen、Tricky等のブリストル。そのブリストルの隣街のGoldfrappの出身地のBath。このエリアは自分にとって非常に憧れでしたので、このエリアを初めての海外旅行に選んだわけで。ブリストル・バースに訪れた単身1人の初の海外旅行の、あの時の感動は今でも忘れられません。バースの石畳の古き美しき街並みとGoldfrappの1stの音が非常にマッチしていたのを思い出します。新譜でのこのフォークトロニカなアプローチは感動的です。
Goldfrappのライブは2003年のフジロックでの来日公演で見ていますが、それが最後です。おそらく日本への来日も最初で最後かも知れません(汗)余りにもヨーロッパでの人気と日本での人気に格差がありますし…今、Goldfrappが来日してもクアトロクラスでしょう。そういう事もありGoldfrappのショウを見るのは海外まで渡航しなければ厳しいのが現状だと思います。そんな中、春にロンドンでライブあるんですね(笑)
2008/3/4 19:00 Union Chapel London
2008/4/18 19:00 Royal Festival Hall London
と言ってもチケットは3月の公演は既に完売し、4月の公演も最上階の後ろ35席だけしか空いてない状態です(苦笑)イギリスではフェスのヘッドライナーとか務めてますからチケット入手は極めて困難ですね…前作のツアーでもフランスや北欧でも即完してましたし…。。。いやーでもGoldfrappのショウ見たいです…そういえばYoutubeにアップされてた【Cooking with Alison Goldfrapp】笑えます(笑)
2008/01/13のBlog
2008年3月1日【British Anthem 2008】studio coast
奇跡としか言いようがないです(驚)信じられません!!自分と同じ気持ちの人は少なからずいると思います(笑)まさか、まさか、まさかのQueenAdreenaの来日公演が決定!!!!この情報を知った時、一瞬、訳分からなくなりましたね(笑)混乱しました(笑)落ち着きを取り戻すのに時間がかかりました(笑)Nightwishの来日公演まで、あと1週間もないと言う中、Nightwishへのモチベーションを挙げてる最中の出来事でした。本当にQueenAdreenaの来日公演が決定!!!!奇跡です!奇跡としか言いようがありません。British Anthemというイベントと言う事もありますが、この日本に、しかもこの時期に来日って・・・感動を超えてます。
QueenAdreenaに関しては、だいぶ前に記事でも書きましたし、新譜リリース時も記事に掲載しましたね。今年、新譜がリリースされるという情報を小耳に年末辺りに聞きましたが、まさか来日にまで至るとは…QueenAdreenaに関しては自分が洋楽にハマリ出し頃から聴いてるバンドですし、それこそ米グランジ・オルタナティブムーヴメントの頃、アメリカではなくイギリスでロンドンでパンク・グラムロックの女王と言えば現QueenAdreenaのボーカリストでもある元Daisy ChainsawのKatie Jane Garsideです。QueenAdreenaと言う名ではパッとこなくても、Daisy Chainsawの名を聞けば分かる世代の人はいるかと思います。自分は世代的にDaisy ChainsawではなくQueenAdreenaからKatie Jane Garsideの魅力を知ったわけですが。
これは本当に大変な事です。奇跡ですね!!自分と同じく昔からKatie Jane Garside・QueenAdreenaのファンの方は同じ気持ちでしょう。まず日本への来日というものが完全にQueenAdreenaのバンドの視野にないものだと思っていましたし、ヨーロッパでのライブも非常に規模の小さい箱でプレイしています。この辺りは、まさにアンダーグランドな節が炸裂していますが。そういえば自分が世の中で最も敬愛するKMFMDのツアーを見に行った2005年11月、その時、丁度、QueenAdreenaも11月にヨーロッパツアーしていましたね。次のチャンスがあれば欧州の地でQueenAdreenaを見たいと思っていましたが、まさか日本で見れるなんて…この奇跡はKMFDMが日本に来日するのと同じくらいに奇跡です。
人気があってレコードも売れていて客が呼べる洋楽バンドなら来日は非常に可能性ありますが、QueenAdreenaやKMFDMの様な自国でもアンダーグランドな姿勢かつ、日本でのCDの売り上げも極めて低い…輸入盤しかリリースされていない…この状態での来日。さらには新人バンドなら売り込みの為に世界ツアーもありますが歴を重ねたバンドが、数年経過しての来日は凄まじいです。それは去年のLOUDPARKのTHERIONにも言える事ですがね(笑)それにしても本当に奇跡です!(笑)何度言ってるんでしょうか(笑)この重みは昔からのQueenAdreenaファンは分かってくれる事でしょうね。しかも、もう二ヶ月ない状態ですから、必然的にモチベーションも上がっていきます。
2008/01/11のBlog
【Mz In Action!!】様がやられているMz発行のファンジン「メタ通-メタルゾーン通信-」にわたくし怪物が、このブログで掲載した、昨年10月に我が地元のさいたまスーパーアリーナで開催された日本最大級のメタルの祭典LOUD PARK 2007】のレポートの記事を載せて頂けましたのでご報告を。今回のメタ通も、かなりの盛り沢山な内容で、【LOUD PARK 2007】含め単独公演の模様など、かなり充実した内容です。フィンランド在住のHiroさんの素晴らしいフィンランドロックバンドの情報・レポを掲載されている【Hiroのモイモイ フィン・ロック通信】からもレポートが掲載されています。現地フィンランドからの激熱な内容ですのでフィンランドのバンドに興味ある方はチェックした方が良いと思います。
今回もMZさんから「メタ通」だけでなく、この様に様々なステッカーや来日公演の告知や新譜リリースの告知のチラシなど色々と頂きました。この場を借りて、MZさんにはお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。年明けはDream TheaterやIRON MAIDENなんかは古くからのメタル・ハードロック好きは大集結でしょうね(笑)自分は日程的にも行けないんですが…自分は年明けの記事でも掲載しましたが、Nightwish、Rage Against The Machine、Arch Enemyですね。DARK TRANQUILLITY vs THE HAUNTEDも行きたかったんですがNightwishと日程がかぶってますので無理です(苦笑)滅多にない来日公演が日本で同じ日にかぶるなんて普通、考えられないです。プロモーターに問題ありですね(笑)あと2月のIN THIS MOMENTは少し興味はありますね。
今回の「メタ通」はHELLOWEEN、HAREM SCAREM、APOCALYPTICA、BLOODPITへの独占インタビューとの事で非常に豪華です。凄まじいですね!!HELLOWEEN、やはり熱いですね(笑)ジャーマンメタルの鏡です。ドイツは自分は既に5回訪れますが、本当にメタルな国です。同時にテクノな国でもありますが、夏のオープンエアでのメタルフェスは物凄い数ありますし、それでいてドイツの事ですから、設備や完備面などもしっかりしていますからね。やはりW:O:A - Wacken Open Airが凄まじいでしょう(笑)今年もドイツには行きますが、何かしらドイツの夏フェスには足を運びたいです。ただ車必要でキャンプ前提のフェスは厳しいので交通の便が良いフェスが良いですね。Bochumで開催する『Bochum Total』やAmphitheater Gelsenkirchenで開催する『RockHard Festival 2008』や『Blackfield Festival 2008』などですかね。
で、こちらの方に、わたくし怪物の【LOUD PARK 2007】のレポートの記事が掲載されています(笑)そもそも、このブログは完全に好き勝手に偏った自分の興味ある事だけ掲載し続けてきたブログなわけですが、この様な形で、メタ通-メタルゾーン通信-に掲載をさせてもらえた事は非常に嬉しいですね。ニフティの大泉繁さんのLOUD PARKレポートにも掲載させてもらいましたし、かなりメタルによっての繋がりは本当に熱いものだと再認識しましたね。【LOUD PARK】は本当に熱いです。フジロックやサマソニはバラエティにとんだバンドが多いですが【LOUD PARK】は本当に濃いですからね(笑)その分、熱いオーディエンスが多いです。早くも今年の【LOUD PARK 2008】が楽しみです。最後に再び、この場を借りて、MZさんにはお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
2008/01/09のBlog
Jan Koller
AS Monaco⇒1. FC Nürnberg

欧州サッカー、1月に入り移籍市場が開きましたが1月中はずっとウィンターブレイク中のブンデスリーガは、ちょこちょこ動きが出てきています。個人的に嬉しかったのは、この方・Jan Kollerがドイツに戻ってきてくれた事です(笑)DortmundからAS Monacoに移籍し、いまいち爆発せず(笑)この1月の移籍市場で今季苦しんでるNürnbergに移籍してきましたね。Nürnbergとしては後半戦の巻き返しの為にも最高の補強でしょう。しかもNürnbergには同じチェコ代表のGalasekもいますし。6月にはチェコ代表としてのEURO 2008も控えていますからKollerは、Nürnbergで活躍し良い形でEURO 2008に望みたいでしょうね。
Raffael Araujo
FC Zürich⇒Hertha BSC

Kollerの加入によりNürnbergが個人的に魅力的なチームになってきてますが(笑)個人的にブンデスで最も贔屓してるチームはHertha BSCなわけですが、HerthaはスイスリーグのFC ZürichからRaffael Araujoというブラジル人選手を獲得したみたいです。この選手は22歳で前線のプレイヤーですね。Hertaも後半戦、巻き返さないといけませんからね。Mineiro、Gilberto、Lucio、André LuizそしてこのRaffael Araujoとブラジル人、多いですね(笑)まぁ海外でプレーしてるブラジル人選手は1000人を超えてますから恐ろしいです。HertaですがPantelicは軸だと思いますが、このRaffael Araujoの加入によってどうなるかですね。Raffael Araujoには起爆剤になって欲しいです。
Martin Fenin
FK Teplice⇒Eintracht Frankfurt

色々と噂されたいたチェコ代表の未来を担う存在になるであろう、U20でも活躍したチェコ人ストライカーのMartin FeninはEintracht Frankfurtが獲得しましたね。まだ20歳ですから、お隣の国ドイツで頑張って、将来的には3大リーグへの移籍が熱いでしょうね。うまくいくかどうかは分かりませんが、そういった選手がチェコから出てこないと高齢化してるチェコのA代表は将来が心配です。Feninは非常に楽しみですね、若手のチェコ人ストライカーはバロシュ以来、出てきていませんし…そのバロシュは最近、微妙ですし(笑)これによりinamotoとチームメイトになるわけですね。Feninのフィジカルと得点感覚は見物です。
Takahara Naohiro
Eintracht Frankfurt⇒Urawa Reds

そのMartin Feninが来ればEintracht Frankfurtから出て行く者もいるわけです。本当に日本に帰ってくるとは思いませんでしたし、しかも我が地元の浦和レッズに…正直、驚きましたね(笑)30過ぎになってから日本に戻ってくる可能性はあるかな!?と思っていましたが、まさかこの時期、この1月の移籍市場とは。と言う事は11月にドイツ旅行の際、Dortmund×Frankfurtで高原のプレーを生観戦しましたが、結果的にあの試合はドイツでの高原のプレーが見れる残り少ないチャンスだったわけですね(笑)高原&稲本の日本人選手2人の共存は見れなくなりましたが、TAKAには浦和で、そして日本代表で大爆発して欲しいです。
Ono Shinji
Urawa Reds⇒VfL Bochum???

最後は、まだ移籍が決まったわけではなく難航してる状態の小野伸二ですが、自分個人の意見としては本当にVfL Bochumに移籍を決めて欲しいです。小野伸二のセンス・技術・巧さは本当に日本人選手の中でも別格だと自分は思っています。ただ怪我が多いのが問題なんですが(汗)それにより浦和でもシーズン通して出場出来ていないですし良さが見れません…親善試合でしたがMan Utd戦のゴールとか本当に素晴らしかったですし、Feyenoord時代のUEFAカップ優勝したシーズンの小野の、あの輝きをもう1度ファンの自分としては見たいです。VfL BochumはFeyenoordの様な上位チームではないですが、ブンデスの上位4チームをドイツメディアを驚かす様なプレーが本当に見たいです。移籍が決まれば現地まで見に行くでしょう。
2008/01/06のBlog
2008年