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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.2!!!!
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2008/06/18のBlog
UEFA Euro 2008 Quarter-finals
2008-06-19 Portugal 2 v 3 Germany
2008-06-20 Croatia v Turkey
2008-06-21 Netherlands v Russia
2008-06-22 Spain v Italy

熱き闘いが行われているUEFA Euro 2008ですが、早いものでもう決勝トーナメントです。このベスト8の中にCzech Republicの名がない時点で自分的にはモチベーションが余り上がらないのは事実なんですが(苦笑)Croatia v Czech Republicが観たかったです。チェコがいない今、自分はクロアチアとドイツを贔屓して観ていきたいです。
クロアチアに関してはEuro開幕前から魅力を感じていましたが、案の定素晴らしい闘いをグループリーグでしましたね。特に中盤のモドリッチ、素晴らしい選手ですね!旧ユーゴスラビア時代のストイコビッチ、サビチェビッチ、プロシネツキ、ボバンの様な大物になる可能性すら感じます。ブンデスでプレーしてる選手が多い事もあり自分も良く見てる選手が多いですが、個人個人の技術の高さは素晴らしいものがありますし、チーム力も増してます。決勝トーナメントではオリッチ、ペトリッチの2トップでいくのか1トップでラキティッチを中盤に入れてくるのか闘い方が気になります。自分好みですが、UEFA Euro 2008 girl、クロアチア美女がNO1です(笑)
今大会前に優勝候補に挙げられていたフランスとドイツ、既にフランスが無念のグループリーグ敗退をしていますが、ドイツがどうなるかです。グループリーグ2位通過になってしまったドイツはいきなりポルトガルとの対戦だけに正直、厳しいと思います。ポルトガルの方が若干、有利な感じはしますが自分はドイツを応援します。W杯でもアルゼンチン有利と言われていてもPKでドイツが勝利していますからね。バラックが凄まじいミドルをブチ込み調子が上がってきてますし、あとはクローゼとマリオゴメス次第ですね。この2人がもっと生きてくればドイツはさらにチーム力が増すと思います。バラックにはCL決勝の悔しさをCロナウドのポルトガルに見せ付けて欲しいですね。
Group D、やはり自分が予想していた通り、ロシアが決勝トーナメントに進出してきましたね。さすがヒディングです!自分は応援しているのはチェコ、優勝候補はフランス、ドイツ。ダークホースはクロアチアとロシアかな!?と勝手に予想していましたが、やはりロシアがきましたね。オランダ人監督であり元オランダ代表監督も務めていたヒディングが今回はロシア代表監督として母国オランダとの対戦です(笑)これは、面白そうです。ここまでグループリーグ好調にきてるオランダをロシアが食って欲しいですね!世間的にはオランダ有利!と言う声が多いのは、もちろんですがチェコが消えた今、自分としては、ロシアがオランダに勝つという面白い事が起きて欲しいです(笑)
Quarter-finals、最後の試合となる【Spain v Italy】は非常に楽しみですね!親善試合でなく真剣勝負のこの対戦カードは激熱ですね!個人的な勝手な予想だとイタリアに若干、運が傾いてるんじゃないかと思いますね(笑)ルーマニア戦でブッフォンがPKを止め地獄の底から這い上がってきた、イタリアのチーム力は凄まじいものがあるでしょうし、決勝トーナメントでの勝ち方も分かってそうです(笑)PK勝ちとかもありえます(笑)それこそがイタリアなわけですからね、個人的にはまだ得点のないトニに決勝トーナメントでは爆発して欲しいです。チェコが消えてしまったので自分としては、世間の予想とは間逆の決勝戦になって欲しいですね。【Croatia v Russia】とか良いじゃないですか(笑)
2008/06/16のBlog
Česko 2 - 3 Turecko
何というか…悪夢と言うか…ショックでかなり凹んでます(泣)チャンピョンズリーグでのチェルシーの負けのショックに続き、EURO2008でも…リアルに凹みます(汗)何で、こんな結果、結末にならないといけないんでしょうか(汗)チェコを昔から応援する自分としては、大会に出るからには優勝をもちろん目指し応援していましたが、現実的に決勝トーナメントに進出してもらえば、満足な部分もありましたし、決勝トーナメントで相手がクロアチアなら、そこで敗退は納得出来ましたが、まさかこの時点で…しかも後半35分までは完全にチェコの勝ち試合でしたし。冷静になれませんが冷静に試合について書いておきたいと思います。
チェコのスタメンですがポルトガル戦からの変更はFWをバロシュから再度、コラーに戻したという部分ですね。この試合もMatejovskyを先発で使ってきたブリュックナー監督です。この試合はSionko, Plasilが良く頑張ってくれていたと思います。ロシツキーがいない中盤でよく走りよくボールも回っていました、そして最高の形でグリゲラがオーバーラップし最高のクロスにコラーの頭で先制!自分も叫びに叫んでました(笑)これぞチェコの攻撃の形の1つ!グリゲラのクロスからコラーの頭はドイツW杯のアメリカ戦でも見れましたが、この形からのゴールが生まれたので、この試合は貰った!とこの先制の時点で感じテンション激上がりでしたね。
Matejovskyの怪我で代わって入ったJarolimが頑張ってくれてました。そして後半、ついにSionkoのクロスからPlasilがダイレクトで左足のボレーでブチ込んでくれた瞬間は自分も叫びまくりで大変な状態になってましたね(笑)ここまで2試合、Plasilの良さが余り出ていませんでしたが、ここで決めてくれました。もう勝利を自分は確信していましたがね(苦笑)ただ、ここからが悪夢の始まりでした。後半30分に突入した頃にトルコに1点返され…この時点で非常に嫌な予感してました。2-0から1点返され2-1になるというのは非常に危険なスコアですし。ここでチェコがもう1点取りに行くのか守るのか。曖昧な感じしました…自分的にはチェコの持つ中盤の組織力とボールキープ力を保持して3点目を取りに行って欲しかったです。
ここでPlasilを下げ守備固めでDFのKadlecを投入しましたが、この采配が…(汗)守備固めなら開幕戦同様にKovacを入れるべきですし、代表経験の薄いスパルタプラハのKadlecは心配でしたし、トルコのスイス戦での粘りを見ていたら下手に守りには入らず前に行って欲しかったです。BarosかSverkosを投入し前線からの守備を掛けて欲しかったのが本年です。そんな中、嫌な予感が的中し…ここまでツェフに助けられていますからツェフを責める事は出来ませんが、どうした!?と一瞬目を疑いました(泣)ファンブルをニハトに押し込まれ同点…。最悪です。しかもSionkoを下げVlcekを投入していたのでBarosもSverkosも投入出来ず…延長に持ち込めるならまだしも最も最悪なパターンでニハトに決められ万事休す…残り15分で3失点…非常にショックです。
決勝トーナメントでクロアチアとの対戦を楽しみにしていたんですが、これによりチェコのEURO2008は終わりました。そして自分のEURO2008も終わりました(笑)この試合が結局、ブリュックナー監督、最後の代表での指揮となってしまいました。次はポボルスキー新監督体制で2010年W杯へ向け、新たなチーム作りです。若手がもっとA代表に入ってくる事でしょう。結局、チェコは今回のEURO2008、1勝2敗・得点4、失点6です。ロシツキーがいませんでしたが、自分的には熱く燃えさせてもらいました。チェコが敗退したので、これからは、クロアチアやドイツあたりを贔屓にしつつ、のんびりとEUROを観ていきます(笑)こういったチェコ美女も、もう観れなくなってしまうなんて残念です(笑)チェコ代表選手、お疲れ様でした。自分的には早くもチェコ代表選手の来季の移籍先クラブなどが気になりだしています(笑)
2008/06/12のBlog
Czech Republic 1 - 3 Portugal
う~ん…(苦笑)ある程度、覚悟はしていましたが、やはり自分が応援するチェコ、負けてしまったかと言う感じです。厳しい闘いにはなると思いましたし負けも覚悟はしていましたが、実際そうなってしまうとやはり気分良くはないです(笑)チェコのスタメンですが開幕戦のスイス戦とシステムは同じでしたが、スタメンを変え中盤にJarolimでなくMatejovskyを入れFWはKollerを外しBarosできましたね。自分的には意外でした。2戦目はKoller&BarosかKoller&Feninの2トップで来るかと思いましたし。まぁブリュックナー監督の、やはり中盤を厚くしたいという意図が分かりますが、Matejovskyは、まだ代表経験が少なすぎます…
それにしても立ち上がりの早い段階での、あの失点…痛過ぎます。しかも防げた部分ありましたし、何をやってるんだ!!と思いました(苦笑)とにかくクリアしろよ!!なんて叫んでましたし(笑)やはり日本代表の試合とチェコ代表の試合だけは自分も熱くなってしまいます(笑)完全にチェコ守備陣は、混乱していましたね…まぁでも自分の好きな選手達ですし頑張っています。グリゲラもウィファルシも頑張ってCロナウドを止めていたと思いますね。失点後の数分後にすぐ、シオンコの突っ掛けからコーナーを奪い、そのコーナーをシオンコが頭でブチ込んだ瞬間は、自分も叫んでいましたね(笑)ロシツキーがいない今大会、本当にシオンコのドリブルにかかってますからね。
それにしても前回のEURO2004の得点王、バロシュは一体どうしてしまったんでしょうかね…この4年間で随分と質が落ちています。。。凄まじいストライカーに将来なるんじゃないか!?と期待していましたし。結局、試合は最も決められたくなかったCロナウドに決められ…あれは、さすがですね。それまではグリゲラも頑張っていましたけど。あのシュートの速さ、膝下の足の振りの速さは尋常じゃないです。さすがにブリュックナー監督も動きVlcekとKollerを投入しましたが…何故、Feninを使わない!?と思いましたし開幕戦にゴールを決めたSverkosがもしかしたら今大会、ラッキーボーイ的な存在になりうる可能性もあったので思い切ってFeninとSverkosを投入して欲しかったですね(笑)
試合終了間際にPlasilに代えJarolimを入れてきましたが、ここでもFeninを出さないと言う事はFeninは怪我かコンディションが良くないんでしょうかね。確かにフランクフルトでもシーズン後半、余り出ていませんでしたし。ただ1月の移籍でフランクフルトに来てデビュー戦でいきなりハットトリックし3試合連続ゴールの衝撃デビューでしたし、代表でも見せて欲しいんですが。そして、この試合は最悪な事に終了間際にポルトガルに得点を決められてしまい終了でした(苦笑)正直、このロスタイムの失点が本当に余計です。この失点によりトルコと勝ち点も得失点差も総得点も失点数も全て同じになってしまいました(汗)
この結果によりグループAはポルトガルが決勝トーナメント進出を決めました。残る1枠をチェコとトルコで争うわけですが、最終戦がトルコ×チェコです。得失点差も総得点もトルコと同じなので引き分けではダメです。勝つしかないです!トルコに関しての情報はありません(笑)普段の欧州リーグで見てるトルコの選手なんてアルティントップ兄弟くらいですし(笑)とにかく15日はチェコは得点を取らない事には勝てません。負ければチェコのEUROは終わります、そしてブリュックナー監督のチェコ代表も終わります。ここまでチェコ代表を築き上げてきたブリュックナー監督に1試合でも多く指揮を取らせてあげたいです。チェコがEUROから姿を消せば自分もEUROから離れてしまいます(笑)こういったチェコ美女の為にも選手には頑張って欲しいです。トルコなんかには負けれないです!
2008/06/08のBlog
opening match of the 2008 European Championships
Switzerland 0 - 1 Czech Republic

ついにEURO 2008が開幕し開幕戦が自分の応援しているチェコ代表だった事もあり、勝利で開幕戦・初戦を飾ってくれたので非常に熱かったです。開幕戦のカードがスイスとチェコと言う事もあり、スタジアムが開幕戦ならではの物凄い熱気とか熱さは伝わってきませんでしたが(笑)どちらの国も激熱なサポーターと言うわけではないですからね。チェコのサポーターは行儀良いですし、客席のチェコサポーターにもチェコ系な美女がそこそこいましたね(笑)
チェコのスタメンですが…
Cech - Grygera、Ujfalusi、Rozehnal、Jankulovski -Galasek - Jarolim、Polak、Sionko、Plasil - Koller
スタメンは、ほぼ自分の予想していた通りでしたが、コラーとフェニンの2トップで来るかと思いましたがコラーの1トップでフォーメーション的には4-1-4-1風でしたね。ガラセクの1ボランチでサイドにシオンコとプラシル、中にポラクとヤロリムでしたね。かなり中盤に枚数を置いて手堅くきたな!と言う感じでした(笑)個人的にはヤロリムとポラク、どちらか外してFW2トップの攻撃的な布陣でも面白いかも知れませんね。このメンバーですと、やはりロシツキーの様なミドルシュートを打てる打つ選手がいないのが寂しいです…
コラーのポストプレーを起点に攻撃を仕掛けようという糸は見えましたがプラシルの出来が微妙でした(苦笑)シオンコは頑張っていたと思います。GKとDF陣は今大会のチームでも上位に入る安定した守備陣だと思いますから安心して見ていられましたね。正直、スイスの方が攻撃面に関しては良かったです(汗)そんな中、後半ブリュックナー監督が凄い采配してくれましたね。コラーを下げてチェコリーグのBaník OstravaのSverkosを投入しましたね!今まであればBarosかFeninだったでしょう。今季のチェコリーグ・Baník Ostravaでの活躍を認められブリュックナー監督にチェコ代表に初召集されたSverkos!代表3試合目にして初ゴールがEURO 2008の開幕ゴールです。これは激熱です。
チェコ人選手に関しては自分は、かなりアンテナを張って有望な若手などチェックしていますが、このSverkosに関しては名前しか知りませんでしたので今回初めてプレーを見ましたが良い身体してますし、良い意味で悪そうな顔してます(笑)キャンプ中からのコンディションも相当良かったんでしょうね!それだけの信頼と期待があったからこそブリュックナー監督もフェニンでもバロシュでもなくスヴェルコスを投入したと思いますし。チェコ国内でチェコリーグでプレーしてる選手で代表に召集されている選手は23人中、3人しかいませんからね。このSverkosのゴールは非常にチェコ代表にとっても大きいと思いますね。まだ気が早いですが、Sverkosが今大会で爆発的な活躍をしたらEURO終了後はブンデス辺りに移籍しそうです(笑)
今までのチェコのサッカー、スタイルでは正直ありませんでしたが、ロシツキーがいない今大会はこの様な、ガッツリと守って1発を取るというスタイルもありだと思います(笑)1点取った後、危ないシーンもありましたが(笑)ウィファルシのプレーなども目を瞑りたいと思います(笑)チェコの4バック、ユベントス・フィオレンティーナ・ラツィオ・ミランと全員、セリエAで活躍してる選手ですから、この様な1点を守り切る闘いには慣れているでしょう(笑)高さもありますし、スイスのクロスを全て跳ね返していましたが、終了間際にコバチまで入れてガチ守りに入った辺りもチェコ版カテナチオをかましてくれましたね(笑)とにかく開幕戦勝利で安心しました。W杯の初戦のアメリカ戦の様な圧倒的な勝ち方でないのが逆に良いと思います。次のポルトガル戦もまず守備からですね(笑)そして1発を決め逃げ切り決勝トーナメント進出を決めて欲しいです!!(笑)
2008/06/06のBlog
明日の土曜から、【UEFA Euro 2008】が開幕しますがサッカーファンの自分としては嬉しい限りです。自分はナショナルチームは、もちろん日本人ですから日本代表のを応援している事は当たり前の事ではありますが、日本代表以外ですと自分はチェコ代表を応援・注目していますので、今回のUEFA Euro 2008もチェコを応援していますが、正直、前回のUEFA Euro 2004やドイツワールドカップのチェコ代表の時程、期待は持てないのが正直な所です(笑)自分がチェコ代表に興味を持ったのがチェコスロバキア共和国が分裂後のUEFA Euro 1996大会、決勝まで進みドイツに敗れた時頃くらいからですね。そういう事もあり自分にとってチェコのUEFA Euro大会は特別なものがあります。
前回のUEFA Euro 2004ではチェコの優勝を本気で信じていましたがベスト4で延長でギリシャに敗れましたし(苦笑)そのリベンジを!と期待したいですが、前回のメンバー、さらにはドイツワールドカップのメンバーが中盤にほとんどいないのが痛いです(泣)唯一はガラセクだけですかね、ロシツキーが怪我の手術でUEFA Euro 2008には出場出来ませんし世代交代で代表を引退したネドベドや選手を引退したポボルスキ、それから故郷のスラビアプラハに戻ったスミチェル…ロシツキーがいないのが何よりも痛いです。そんな状況なのでネドベドの復帰を期待してしまいましたが、やはり無かったですね(苦笑)この状況下、選手の駒が正直少ないですが今いる選手でチーム力で何とか乗り切って欲しいです。
GKに関しては個人的には世界1のGKだと思っている方がチェコの守護神にいますから心配はしていません。DF陣もフィオレンティーナから来季アトレティコマドリードへの移籍が決まっているウィファルシラツィオのロゼーナルユヴェントスのグリゲラ、そしてミランのヤンクロフスキと素晴らしいDF陣はいます。GKとDF陣は欧州の中でも非常に高く評価の出来る選手が揃っていると思いますね。問題は中盤です…ロシツキーがいないとなると、ガラセクかポラクを底に置きそれ以外だとドリブラーのシオンコ、それからプラシルでしょうかね。マテジョフスキーも良いかも知れません。ブルチェクも得点力高いですね。HSVのヤロリムは正直、微妙ですが(笑)
ロシツキーがいないとなるとチェコの攻撃は、ヤンクロフスキーの左サイドの突破にかかっています。戦略的にヤンクロフスキーを中盤の左サイドに抜擢しても良いと思いますが。DFにはスパルタクモスクワのコバチと言う素晴らしい選手もいますし。中盤も厳しいですがFWも厳しいです(笑)おそらくコラーが軸でパートナーにフェニンかバロシュだと思います。思い切って4-3-3で3トップなんかも良いかも知れません(笑)フェニンには期待したいです。前回大会のUEFA Euro 2004での得点王でもあるバロシュは、この4年間でだいぶプレーの質が低下していますので厳しいです(苦笑)本当にチーム力で勝ちあがるしかないです。前回王者のギリシャがそうだったわけですからね。
ちなみに、こんな大会も行われていたそうです(笑)
欧州選手権2008(Euro 2008)の開幕を間近に控え、ドイツ西部ルースト(Rust)で5月31日、第1回ミス・ユーロ・サッカー美人コンテスト(Miss Euro Soccer Beauty Contest)が開催された。初代ミス・ユーロ・サッカーの栄冠に輝いたのは、チェコ出身のDominika Huzvarovaさん。』
(笑)さすがチェコ人美女です!結構な大会でチェコ人女性は受賞していますね。素晴らしいです!チェコ系は自分好みですね(笑)第1回ミス・ユーロ・サッカー美人コンテストでチェコ女性が栄冠に輝いたと言う事もありますから、無理矢理ですが今回の【UEFA Euro 2008】もチェコ代表が栄冠に輝くという事を期待したいです(笑)
2008/06/04のBlog
自分が世界で最も敬愛するバンドKMFDM】からコアなファンへのプレゼント的な音源!!『Extra, Vol. 1がリリースされました。これは完全にコアなファン向けの音源です。こういった辺りからしても彼等の長年に渡るアンダーグランドな姿勢と言うのが、強く伝わってきます。オリジナルアルバムのTohuvabohuがリリースされてからTohuvabohuのリミックス盤としてBrimboriumがリリースされましたが、それとはまた違い過去のkmfdmのリミックス音源なりレア音源を、この『KMFDM Extra, Vol. 1』として収録しリリースしてくれました。自分も可能な限り、KMFDMの音源はシングル・アナログ等、輸入盤など巡り購入していますが、揃え切れていないのが現状なので、これだけ長い間、ファンですが聴いた事ない音源もあったわけで非常に嬉しいですね。例えリミックス盤であったとしても自分にとっては新譜の様なもんです
個人的にテクノやエレクトロの音楽も大好きなので、KMFDMが放つサウンドは、Ultra Heavy Beatと言った表現が似合う、本来の横道なインダストリアルサウンド・ダークエレクトロのサウンドとは違い、ドイツに根付くテクノ・エレクトロ・トランスの匂い雰囲気が十分に伝わってきますし、また違ったKMFDMの魅力・KMFDMの楽曲の幅の広さを痛感出来ますね。普通にクラブとかでDJとして流せる音にも仕上がっていますし。そういった部分も垣間見せつつ、KMFDMの持つ本来の魅力はへヴィでダークで怪しく激しい部分とサシャとルチアの男女のボーカル、メタルバンド顔負けのリフなんかも聴ける辺りが非常に魅力的なわけです。KMFDMにはダブの要素も楽曲にはありますからね。自分の好みの音の全ての要素を兼ね備えている唯一のバンドです。
この『Extra, Vol. 1』は2枚組みの作品で非常に中身の濃い充実した内容になっています。Disc: 1の楽曲だけでも掲載しておきます。
1. Sieg-Sieg
2. Don't Blow Your Top
3. Disgust
4. Oh Look II
5. Rip The System
6. More & Faster
7. Naff Off
8. Virus
9. More & Faster
10. Godlike
11. Friede
12. Naïve
13. Naïve

Adrian Sherwoodがミックスを手掛けたDon't Blow Your Topは注目です。個人的にはNaff Off、Virusの2曲が特に素晴らしいです。Disc: 2の曲の方がリリース前にmyspaceで試聴解禁になっていましたね。Sex On The Flagの(Original Version)が、めちゃめちゃ格好良いです。イントロのリフから構成・展開においても完璧です。サシャは本当に繊細にサウンド造り込んできますね。
この音源は、かなり聴き込める作品だと思います。それにしてもTohuvabohu→Brimborium→Extra, Vol. 1と音源をリリースしてくれていますがツアーがないのが非常に寂しい限りです。Tohuvabohuに次ぐオリジナルニューアルバムは2009年頃にリリース予定みたいですが、ワールドツアーを敢行してくれないんでしょうかね…ヨーロッパツアーは自分が渡航して観に行った2005年の秋~年末までのツアーが最後です。アメリカでは2006年の秋のツアーが最後です。去年2007年は自分の知ってる限りだとライブやってませんし(苦笑)そう考えると2005年の時に3公演観ておいて良かったと思います。3公演全てでサシャと対面し会話もしましたし(笑)本当にライブが観たいです。ライブが決まってくれる事を期待しつつ『Extra, Vol. 1』を聴きこみ楽しみたいと思います。
2008/06/01のBlog
去年に引き続き、今年も秋に素晴らしき熱きメタルフェスティバル【LOUD PARK 08】が我が地元・埼玉の埼玉スーパーアリーナで開催されますが、出演BAND第1弾発表されましたね。自分的には第1弾発表時点で、非常に熱いです。
2008年10月18日(土)・19日(日)-さいたまスーパーアリーナ-
SLIPKNOT、CARCASS、SONATA ARCTICA、DRAGONFORCE、APOCALYPTICA、OBITUARY、MESHUGGAH、SECRET & WHISPER...and more!!キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!!
出演バンド、全て興味ありますが個人的には第一弾で発表されたバンドの中で最も好きなバンドは、もちろんSONATA ARCTICAです。SONATA ARCTICAに関しては去年の11月にEPICAとのカップリングツアーのヨーロッパツアーの一環のドイツ・ケルン公演を観に行ったくらいですし。あのドイツ公演以来、再び新譜や過去の作品を聞き返していましたので、出来る限り早くにSONATA ARCTICAを、また観たい!と思っていましたので、このLOUDPARKでの来日は非常に嬉しいです。SONATA ARCTICAは今夏は、欧州のフェスティバルに引っ張りだこ状態なので欧州のフェスで観たいとも思っていましたがLOUDPARKに来てくれると言う事でSONATA ARCTICA目当てで欧州フェス行きを決断しなくて正解でした(笑)
SONATA ARCTICAは過去にも観た事もあるわけで、まだ観た事のないバンドとなると、やはりSONATA ARCTICAと同郷のAPOCALYPTICAでしょう。これは、めちゃめちゃ楽しみですね!APOCALYPTICAは音源で聴いていても格好良いですが、やはり彼等の最大の魅力は何と言ってもライブでしょう。この複数のチェロから鳴らされる音・ステージング、物凄く楽しみですね!かなり埼玉スーパーアリーナが盛り上がる事が予想されますね。去年、フィンランドからはAmorphisが出演しましたが、今年のAPOCALYPTICAは相当盛り上がるでしょうね。個人的には追加で、あと2つくらいはフィンランドからのバンドを期待したいんですがね。Nightwishとか…CHILDREN OF BODOMとか…(笑)
SONATA ARCTICAもAPOCALYPTICAもメタルと言ってもメロディアスですから、やはりこのメタルフェス【LOUD PARK 08】の魅力でもある激しいバンドとしてはスウェーデンのMESHUGGAHですね!自分好みな音でもあります。OBITUARYも激しいですが、OBITUARYはデスメタル直球な感じですがMESHUGGAHは緩急あり好みですね!それでいて若干インダストリアル系のメタルの雰囲気が楽曲にありますし。ジャケットの怪しい感じも好きですし、SOILWORK程、リズミカルではありませんが、MESHUGGAHも北欧・スウェーデン特有のメタルの雰囲気とメロディがあります。まぁMESHUGGAHのライブの時は立ち上がりから客席は凄い事になるでしょうね(笑)グルグルグルグルと・・・(笑)
そしてそして今回の【LOUD PARK 08】最大の大目玉はCARCASSでしょう(笑)これは何となく予想はついていましたが、マジで日本にも来るとは!!CARCASSは今年、欧州各国のフェスティバルに出演が決まっていましたから日本に単独来日かフェスティバルなら【LOUD PARK 08】しかないと思っていましたが。マジで来ますね(笑)こうなると個人的には3年連続でArch Enemy出演でもいいんじゃない?なんて思ってしまいますけど(笑)3月に単独で来たばかりですが、オファー出せばArch Enemyなら来てくれると思うんですが。これで2年連続でLOUD PARK in 埼玉スーパーアリーナです。これを定着させて欲しいです。今年の秋も激熱になりそうです、行かれる方は盛り上がりましょう!
2008/05/29のBlog
ついにリリースされました。自分の大好きな大好きなスウェーデンが誇る素晴らしきメタルバンド【OPETH】の新譜『Watershed』!!!!発売日に購入しましたが、最近、忙しくまだ2回し程度しかアルバム通して聴けていないんですが、実に深いです。まず1曲目の始まり方もクールでしたね。いきなり女性ボーカルの声が入ってきたので、おっ!?と思いましたが(笑)2曲目からは、さすがOPETH!!と言った感じの楽曲の展開からボーカルが炸裂しました。と言っても、これまでの過去の作品・楽曲と比較しても、雰囲気が違いますね。かなり新しいアプローチを試みている事が分かります。演奏面は相変わらずに超絶です(笑)アルバムの2曲目の『Heir Apparent』に、かなり意気上げられ、そのまま3曲目の『Lotus Eater』に入りこむわけですが、この流れも凄まじく格好良いです。楽曲の奥深さ、凝り様が本当に素晴らしいです。薄っぺらい連中とは大違いですね(笑)
『Lotus Eater』はリリース前にmyspaceの方で聴いていましたが、これまでのOPETHの楽曲の流れの延長線上でもありつつ、かなり進化してる楽曲だと思います。ボーカル・ギターでもあるMikael Akerfeldtの歌声は凄まじいですね。歌声と言うか声質の歌い分け、表現力の豊かさには本当に圧巻です。なかなか、ここまで器用にこなせるバンドもいないのではないかと思いますね。演奏に関しては、これほどまでにサウンド・演奏だけを聴いていて楽しめる個人的には勉強になるサウンドはないと思いますね。それから今回からOPETHのメンバーに加入して元Arch EnemyのFredrik Akessonも、このアルバムでギターを弾いていると言う所も激熱なわけです。このOPETHの約3年振りの素晴らしき新譜『Watershed』の収録曲を掲載しておきます。
1. Coil
2. Heir Apparent
3. Lotus Eater
4. Burden
5. Porcelain Heart
6. Hessian Peel
7. Hex Omega
8. Derelict Herds

日本盤は7曲+ボーナストラックの1曲ですが、8曲と言っても1曲の時間が長いので8曲でもCDはパンパンです(笑)
そして、この新譜を引き下げてOPETHが日本にも来てくれます。以前にも記事にしましたが8/27(水)東京 赤坂BLITZです。正直、新譜を手にした今、この8月まで待てないですね(笑)早く見たくて仕方ありません。OPETHは、今夏は欧州をメインにフェスティバル尽くし状態です。大きなフェスティバルから小規模なフェスティバルまで欧州各国でプレイしますね。Tel Avivでのフェスティバルにも出演もしますし、来日前はオランダのTilburgで開催されるSymforce Festでプレイしてから来日です。彼等は日本を凄く気に入ってくれてますし、日本人の自分としても非常に嬉しいです。新譜を深く聞き込み来日を待ちたいと思います。
2008/05/25のBlog
CL決勝のチェルシーの敗退の落胆をまだ引きずってる自分がいますので(笑)久しぶりに気分を変えてファッション関連の記事でも掲載します(笑)と言ってもサッカーに繋がってしますんですが(笑)以前にも記事にしていますが、自分はここ数年はずっとSOPH・FCRBと言うブランド・メーカーにどっぷりと洋服にはハマっているわけですが、音楽・ファッション・サッカーと言うのは個人的に物凄く密接な関係にあると思っています。特に音楽とファッションに関してはそうですね。今季のSOPH・FCRB新作を春前くらいから、ちょこちょこ購入してきましたので購入した洋服を掲載しておきます。この黒のジャケットは本当にクールです。値段は高いですが素材が素晴らしいです。雨の日に着ても凄い水の弾き方で、本当に凄いです(笑)【BRISTOL】のロゴも素敵です。
こちらはシャツですね。ゲームシャツと言っても良いでしょうね。サッカーテイストの入ったシャツですし、ナイキとSOPHのダブルネームと言う事もあり、このシャツ1枚でも、良い値段します(笑)値段よりも完全に自分のコダワリですからね、このデザインもクールです。ネイビーに黄色のラインで、こち