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2008/07/13のBlog
[ 21:55 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
ここの柵の扉から中に入れるわけですが、出入りする人がいなくなるまで待って、1度、扉を閉めて写真を撮っておきました。本当に今となっては過去のモノ・1つのミュージアムとなっていますが、本当に考え深いです。ダッハウ強制収容所では1945年までに計20万6000人以上が収容され、少なくとも31591名の被収容者用がこのダッハウ収容所で亡くなっているとの事で、とんでもない数です。ただ、今の現代のドイツの人に、この事をどうこう言うのは違うと思いますね、現代の民間のドイツ人に対してドイツ人は悪い!とか言う連中はどうかと思いますし、過去の歴史として国家としての責任はありますが。この柵の入り口から中に入るともの凄く広い敷地内でしたね。
そして1番最初に目に入ってきたのがイスラエルの国旗を掲げたイスラエル人(ユダヤ人)の人等です。イスラエルの人からしたら何とも言えないでしょう。この場に来てまで音楽に繋げてしまう自分もどうかと思いますがイスラエルに関してはイスラエルトランスのミュージシャンが多く存在していますし、自分の好きなアーティストが非常にイスラエルには多くいます、アメリカにもユダヤ系アメリカ人のミュージシャンなり役者などで好きなアーティストは多々いますので自分はイスラエルに非常に興味ありますね。個人的に音楽的に魅力あるアーティストがいる国に関しては自分は興味あります。その逆を言うと音楽的に魅力のない国には何も興味を持てないのが事実ではあるんですが(笑)
ダッハウ強制収容所-KZ-Gedenkstaette Dachau-の解説を。
1933年3月22日に開設され、ダッハウ強制収容所は国家社会主義ドイツ労働者党政権が開設した最初の常設強制収容所であった。ハインリヒ・ヒムラーはミュンヘンの警察長官としてこの収容所を公式に「政治犯を収容する最初の強制収容所」であると述べた。ダッハウはその後のナチスの強制収容所の原型と基準になった。建物の図面同様基本組織や配置は、テオドール・アイケにより行われ、その後の収容所に応用された。アイケは司令部に近い4分割した保安収容所、管理部、兵舎を置いた。
1933年3月22日に開設され、ダッハウ強制収容所は国家社会主義ドイツ労働者党政権が開設した最初の常設強制収容所であった。ハインリヒ・ヒムラーはミュンヘンの警察長官としてこの収容所を公式に「政治犯を収容する最初の強制収容所」であると述べた。ダッハウはその後のナチスの強制収容所の原型と基準になった。建物の図面同様基本組織や配置は、テオドール・アイケにより行われ、その後の収容所に応用された。アイケは司令部に近い4分割した保安収容所、管理部、兵舎を置いた。
アイケ自身は全国の強制収容所の監察長官になり、自分の案に従って作らせる責任を負った。全部で30以上の国々から20万人が送り込まれ、その内の3分の1近くがユダヤ人であった。32099人が収容所内で死亡し、他に約1万人が主に疾病、栄養失調、自殺によりダッハウの支所で死亡した。1945年初頭にナチスの撤退後にチフスが流行し、体の弱っていた囚人が多く死亡した。ダッハウより大きいアウシュヴィッツ同様ダッハウは多くの人にとってナチス強制収容所の象徴になっている。ダッハウ強制収容所はイギリス軍やアメリカ合衆国軍に解放された2番目の収容所であったため、多くの人々にとって重要な場所となっている。従って、西側諸国がナチスの蛮行にじかに接した最初の場所のひとつであった。
[ 21:45 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
MINISTRYのショウを観る事が最大の目的でミュンヘンに行ったわけですが、ミュンヘンの観るべき所は、もちろん見て周りました。その中でも、ミュンヘンに来たからには訪れなければならない悲劇の歴史を、この目で見て知る為にもミュンヘンの北西約16キロメートル(10マイル)にある中世都市のダッハウにあるナチス時代のナチス党率いるドイツのダッハウ強制収容所にも行きました。ミュンヘン中央駅からSバーンで20分程度でしたかね、ダッハウ駅まで行けますので、アクセス面も非常に行きやすいです。物凄い郊外とかであると行きにくいと思いますが、ミュンヘン中央駅からも行きやすいですからミュンヘンを訪れた際には行くべき場所だと思いますね。こちらがダッハウ駅です。
電車内から人が多くいましたし、その多くの人がダッハウ駅で下車しましたので、皆、ダッハウ収容所-KZ-Gedenkstaette Dachau-に向かう人達ばかりでした。一応、事前に下調べもしていましたが、ダッハウ駅前から出てる724か726番のバスに乗れば-KZ-Gedenkstaette Dachau-まで行ってくれます。バスはパンパンのギュウギュウ詰め状態でしたが(苦笑)東京の満員電車状態でした。身動き取れませんし当たり前ですがクーラーなどと言った便利なものはあるわけありませんでしたので激熱で、ダッハウ駅から-KZ-Gedenkstaette Dachau-まではバスで10分程度でしたかね、バスの乗車客全員が-KZ-Gedenkstaette Dachau-が降りましたね。途中、普通のバス停もありましたが誰も乗れませんでした(笑)
もちろんバスが目の前まで行きます。この看板の所がこのダッハウ収容所-KZ-Gedenkstaette Dachau-の敷地内の入り口です。入場は無料です。なんと言うか言葉では現せないというか、この敷地に来た時には鳥肌が立ちましたね。自分は昔から音楽とサッカーあと洋服などのファッションが自分の生活の大半を占めてきていますし、海外に興味を持ったのも音楽とサッカーなわけですが、日本史や世界史は昔から好きで学生時代も興味を持っていましたし、音楽やサッカーから過去の歴史だけでなく現代の世界の情勢や事情なども色々とチェックはしていますので、こういったダッハウ収容所-KZ-Gedenkstaette Dachau-に訪れるという事は特別な思いがありましたね。
この場所にはドイツの学校の学生が学校の授業の一環で多く来ていたのは、もちろんの事ですが、観光客含め世界中から様々な人が訪れていましたね。余り東洋人は見かけませんでしたが。このダッハウはダッハウ収容所-KZ-Gedenkstaette Dachau-で名が知れている街ですが、この-KZ-Gedenkstaette Dachau-まで向かうバスの道で街の雰囲気を見ても非常に、こじんまりとした良い街でしたね。それなりに自分もヒトラーの映画は見ましたが、ミュンヘンの街を非常に気に入っていた様です。『ヒトラー 最期の12日間~』で自分の秘書を決める時に候補にあがっていた女性数人に出身地を聞いていたシーンを思い返しますね。ミュンヘンと答えた女性に対して温かく接していたシーンを思い出します。
2008/07/12のBlog
[ 21:38 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
『Allianz Arena』に行った後は、そのまま電車で今度は以前までのFC Bayern Munichが使用していたスタジアムでもありミュンヘンオリンピックの舞台でもあった、オリンピックスタジアムへ行きました。ここはオリンピック公園になっていますので、かなり大きな敷地内に自然も豊富で、のんびりと過ごすのには最高のロケーションだと思います。ここは観光地の1つでもありますので、観光客も多くいましたね。物凄く、気温が高く陽が凄い出ていたので、めちゃめちゃ暑かったので端から端まで動き回るとかは正直、無理でした(苦笑)アイスとかも売ってましたが、ドイツのアイスは甘すぎるので自分的には、ちょっと厳しいので暑すぎてもアイスとかは購入していません(笑)
こんな感じで幻想的というかデザインが素晴らしいです。このオリンピアパークには、大規模なコンサート会場もありますので、ビッグアーティストの公演なども行われていますね。この時も確かポスターなど飾ってありました。日本で例えるなら東京ドームクラスでコンサートを行うクラスのアーティストでしょう。記憶が確かならセリーヌディオンとか、ミュンヘンでコンサートやった時はオリンピアパークとかだったと思いますね。Allianz Arenaが完成するまではFC Bayern Munichも、オリンピックスタジアムで試合をしていましたね。懐かしいです。陸上トラックもありサッカーの試合をするには微妙ではありますが(笑)やはり陸上トラックありのサッカースタジアムは微妙です(笑)
こ~んな感じで自然に囲まれて本当に居心地が良かったです。ドイツに行くといつも感じますが、都市であっても少しだけ離れるだけで自然が豊富ですし、森の国と言われる位に自然が豊富なのが素晴らしいです。それでいて首都中心国家でない部分が日本人の自分からすると本当にドイツの魅力を感じます。日本の場合は余りにも東京首都中心国家過ぎると思いますね。政治・経済・企業・商業何から何まで東京に集めてしまっていますし(苦笑)まぁドイツはドイツで色々と抱えている大変な問題もある様ですし、明るい部分だけではなく影の部分もあるわけですが(笑)現代のミュンヘンは本当に素晴らしい部分しか見当たらないですが、この街の歴史を知ると色々とありますね。
映画にもなっていますが、『ミュンヘンオリンピック事件』があります。1972年9月5日の事ですから、大昔ではありませんね。自分は生まれていない時の事件なので後から知ったわけですが…それからサッカーファンの自分としては1958年2月6日の『ミュンヘンの悲劇』がありますね。マンチェスター・ユナイテッドのチャーター機が飛行機事故を起こし現役のマンチェスター・ユナイテッドの選手、多くが亡くなってしまったわけで…この『ミュンヘンの悲劇』はユナイテッド、さらにはサッカーファンには非常に胸が痛い事件だったと思いますね。2007/2008シーズン、この悲劇から50年が経ち追悼の意もこめて当時のユニフォームでユナイテッドは試合を行いましたね。
ミュンヘンで感じましたが、今まで様々なドイツの街に行って街の電車なり乗ってきましたが、ミュンヘンが最もしっかりしてると思います。基本的にドイツは欧州の中でも、交通面かなりしっかりしてると思いますが。特にミュンヘンはしっかりしてると思いますね。自分はここまでの欧州旅行で、大規模な遅延とかストライキとかに巻き込まれた事は、まだないですが(笑)ベルリンで電車がストライキを起こしていた時期とか、一時期ありましたが、ああいうタイミングの時に旅行に訪れていたら最悪ですね(笑)国際列車でもフランスがストライキした際とかはドイツからフランスまで繋がってるICEやThalysなども動かないとなると旅程に大きな影響を受けます(笑)そういう部分でもドイツは、人がしっかりしてますし安心出来ますね。
[ 21:36 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
ミュンヘンに来たからには、やはりこの街にあるドイツ最大のフットボールクラブFC Bayern Munichのスタジアム『Allianz Arena』には足を運んでおこうと言う事で行きました。ドイツは何処の街もスタジアムまでのアクセスが非常に良いので、中心部から電車でパッと行けます。FC Bayern Munichのスタジアム『Allianz Arena』まではMarien PlatzからUバーンでFrottmaning駅で下車します。Frottmaningがスタジアムの最寄駅と言う事になります。かなりアクセスも良く素晴らしい環境だと思いますね。我が地元の浦和レッズの埼玉スタジアムも埼玉新都心駅にあれば最高なリッチ条件だと思うんですがね(笑)浦和美園は場所が悪いです(苦笑)Frottmaning駅近くまで来ると地上に出ますので電車内から見えます。
駅を出ると、もう『Allianz Arena』が見えます。駅から『Allianz Arena』のゲートまで行くのに、だいたい10分~15分くらいはかかります。この辺りは周りには何もないですね(笑)本当にスタジアムだけの為にある駅と言った感じですね。このスタジアムの外観は本当に素晴らしいものがありますね!なんと言うかスタジアムとは思えない感じがしますね、劇場と言うか演劇とかを行う様な競技場の様な外観です、このスタジアムの外観はFC Bayern Munichが試合を行う時は赤色になり、スタジアムを共有する1860 Munichが試合の時は青色に変わるという仕組みにもなっていますね。1860 Munichの試合でも、このスタジアムは満員になっていますね(笑)
簡単に、このAllianz Arenaの概要も掲載しておきます。
『アリアンツ・アレナ(Allianz Arena)は、ドイツ・ミュンヘンにあるサッカー専用スタジアム。収容人員は6万6000人。スイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンの作品。なお「アリアンツ」はドイツ最大の保険会社の名前である。約370億円を投じて完成したアリアンツ・アレーナの繭のような外観は半透明の特殊フィルムETFE(旭硝子製)で覆われておりスタジアム内から景色を眺めることができ、試合開催日はクラブカラーであるバイエルン・ミュンヘンの赤、1860ミュンヘンの青、ドイツ代表戦などでは白にそれぞれ発光する。』このスタジアムが色づいた時を見てみたいですね。スタジアムのゲートを潜り、スタジアム内のFANショップへと向かいました。
『アリアンツ・アレナ(Allianz Arena)は、ドイツ・ミュンヘンにあるサッカー専用スタジアム。収容人員は6万6000人。スイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンの作品。なお「アリアンツ」はドイツ最大の保険会社の名前である。約370億円を投じて完成したアリアンツ・アレーナの繭のような外観は半透明の特殊フィルムETFE(旭硝子製)で覆われておりスタジアム内から景色を眺めることができ、試合開催日はクラブカラーであるバイエルン・ミュンヘンの赤、1860ミュンヘンの青、ドイツ代表戦などでは白にそれぞれ発光する。』このスタジアムが色づいた時を見てみたいですね。スタジアムのゲートを潜り、スタジアム内のFANショップへと向かいました。
試合のない日でも、やはりドイツ全土に人気のあるFC Bayern Munichですから、ファンショップにも人がそれなりに多く来ていましたね。学生の集団とかもいましたし、観光客もいましたね、このスタジアムは観光地の1つにもなっていると思います。自分はFC Bayern Munichの凄いファンと言うわけではないですが、注目・贔屓してるチームの1つではありますので、このファンショップで2007/2008シーズンのマイスター記念のTシャツを知人の分も含めて3枚購入しておきました。それからAllianz ArenaグッズのエリアではAllianz Arenaのスタジアムの芝と同じ芝が入ってる芝の缶詰とかも知人の分も含めて土産として購入しておきました(笑)姉妹チームの我が浦和レッズのグッズも置いて欲しいもんです(笑)
柵があって客席エリアまでは入れませんが、柵越しから撮影したAllianz Arenaのスタジアム内の感じです。このスタジアムでは1度観戦してみたいですね。FC Bayern Munichはクリンスマン監督新体制となり新シーズン2008/2009は開幕戦、いきなりハンブルガー戦です。新シーズンはチャンピョンズリーグもありますし、かなり面白いFC Bayern Munichを見せてくれる事を期待したいですね。そのクリンスマン新体制となるFC Bayern Munichが親善試合で浦和レッズと試合を行います。
さいたまシティカップ2008~埼玉サッカー100周年記念~
浦和レッズ vs FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
開催日時:2008年7月31日(木)19:30キックオフ:埼玉スタジアム
さいたまシティカップ2008~埼玉サッカー100周年記念~
浦和レッズ vs FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)開催日時:2008年7月31日(木)19:30キックオフ:埼玉スタジアム
2008/07/11のBlog
[ 21:33 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
とりあえず『ミュンヘン』と言う言い方は日本人の言い方らしいです。MünchenだったりmuenchenだったりMunichだったり…いまだに自分はケルンの発音が難しく出来やしません(笑)Köln・koeln・Cologne…何度かドイツの人にKölnの発音は教えてもらったんですがね(笑)それはそれとして、ミュンヘンですが、聞いた所によるとドイツ1物価が高くドイツ1失業率が低い街と言う事もあり、=最も豊かな街という表現をしても良いのかも知れませんが、そんな雰囲気が伝わってくる感じはしましたね。ここまで、それなりにドイツ国内の大きな都市には訪れましたが、その中でもミュンヘンは特に綺麗だと思いますし、電車に関してもかなりしっかりしてますね、時間通りに来るのはもちろん綺麗ですし、素晴らしいです。
Ministryのショウを観にミュンヘンに来たと言う事もあるので余り下調べはしていなかったので主要なミュンヘンの観光部分、見所だけに絞って動きました。電車もSバーンUバーン、バス、トラムの3日間乗り放題券を購入しましたので、快適も快適です。物価が高いと言うのは確かに他のドイツの街に比べてもあるかも知れませんが、現時点でユーロが非常に高いですから、仕方ない部分もありますね。初めて自分がドイツに行った2005年の時と比べて3年でここまで上がるとは…。この様な重厚な建物はドイツらしいと言った感じですね。特にミュンヘンは高級感に溢れている感じもしましたね。ただ、予想以上に暑かったので色々と歩き回るのが大変ではありましたが(笑)
ミュンヘン市庁舎やフラウエン教会などの辺りを散策しマリエンプラッツと言う広場の辺りをウロウロしてました。ドイツは何処の街もそうですが市庁舎が素晴らしいですね。この造りが凄まじいです!そしてミュンヘンと言えばビールの都でもあるので、暑かった事もあり昼間から飲み始めていましたが(笑)ちなみにミュンヘンは札幌と姉妹都市らしいです。札幌も素晴らしい街ですからね、個人的に埼玉が1番ではありますが、日本国内ですと札幌・北海道、東北は自分は非常に好きです。北海道の自然とドイツなどの欧州の自然の感じは若干、雰囲気が似てる部分あると思います。それからミュンヘンも札幌も互いにビールの都でもありますからね。ミュンヘンの食事は、美味しいですが、まぁ重いので毎日は厳しいです(笑)
ミュンヘンは、かなりブランドショップもありましたね。ブランド好きな某知人がいますが、そいつにドイツに行くならヨーロッパでしか売っていないグッチの白いバックを金渡すから買ってきて!とか言われましたが丁重に断っておきましたが(笑)確か2000ユーロとかの値段でしたね(笑)それはそれとして、失業率の事も言いましたが『失業率は他都市と比べ相対的に低く、警察のモラルも高いためか、ドイツ国内でも1、2を争うほど治安が良い。各種インフラも整備されており、人事コンサルティングのマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社による「世界で海外駐在員が最も住みやすい都市」サーベイで2006年は8位に選ばれている。』との事で、確かに治安も良いと思いますね。
こちらが市庁舎の仕掛け時計です。11時と12時の時は観光客で溢れかえってましたね。ただミュンヘンは自分とかの若い世代の人よりも、お歳を召した方というか年配の人が楽しめるんじゃないかと思いますね。若い世代の人はミュンヘンよりもベルリンやハンブルグやケルン周辺のNRWの方が面白いんじゃないかと思いますね。人それぞれだと思いますが。ミュンヘンで食べた白ソーセージは、かなり美味しかったですね!基本的にドイツのソーセージ・パンは非常に好きですし、ソーセージに関しては日本よりも美味しいと思っていますので、自分にとっては欠かせません。その中でもミュンヘンで初めて食べた白ソーセージは、かなり美味しかったですね。東京でもドイツレストランなどありますが、ちょっと違うんですよね(笑)
[ 21:29 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
6月終わりから昨日までドイツ~ベルギー~オランダ~ドイツ…と欧州旅行に行ってましたので、毎度の事ながらダラダラと長々と旅行記を掲載していきます。今回で海外旅行が7度目でドイツ訪問は6度目です(笑)もうここ最近は、欧州旅行と言っても観光などよりもメインは完全にライブを観に行く事になってますので、他の欧州の国や街にも行きたいんですが、自分的に魅力のあるライブやイベントが何もない国・街には、なかなか足が届きません(苦笑)ロンドン再訪とストックホルム初訪問を何年も前からしたいと思ってるんですが、なかなか行けてません…ドイツやオランダは自分的に魅力あるライブやイベントが多いですし、何度も行ってる事もあり勝手が分かるので安心ではありますね。
ルフトハンザは2005年にフランクフルト~ロンドン間で1度乗りましたが、今回は日本~ドイツ間で利用しました。まずミュンヘンに行く目的はMinistryのショウを観る為です。ぶっちゃけミュンヘンにはそこまで興味があったわけではないのでMinistryのショウが無ければミュンヘンには行かずベルリンに行っていたと思います(笑)結果的にMinistryのショウを機会にミュンヘンに訪れる事が出来て非常に良かったですね。当初、何処か経由してミュンヘンに行こうかと思っていましたが、ルフトハンザが成田~ミュンヘンまで直行で飛んでいると言う事でルフトハンザにしました。座席がエコノミーエリアの1番前だったので、自分の座席に椅子が無かった事もあり、180cmある体の自分が足を組んでも余裕なくらいに、ゆとりがあったので快適な12時間のフライトでしたね(笑)
出発した日が6月29日と言う事もありドイツ到着時間もドイツ時間、6月29日の17時45分頃で、この日は丁度UEFA EURO2008の決勝の日でした(笑)しかもドイツが決勝まで進んでいると言う状況の中で(笑)ミュンヘン空港に到着し外に出たら空港の外がパブリックヴューイングの会場になっていてドイツ代表のユニフォームを着たドイツ人サポーターで溢れかえってました(笑)空港からSバーンで約40分かけてミュンヘン中央駅まで行きましたが、電車内もUEFA EURO2008決勝を待ちわびてるドイツ人サポーターだらけで溢れかえってましたね(笑)4人掛けの電車内の椅子で3人組のドイツ人のおばちゃんに話しかけられましたが、ミュンヘンの人は感じの良い人等でしたね。こちらがミュンヘンで宿泊したホテル【GERMANIA】です。中央駅から凄く近く値段もリーズナブルでドイツらしく綺麗です。
ホテルにチェックインして荷物整理して少し落ち着いたら、あと1時間程度でUEFA EURO2008決勝・ドイツ×スペイン戦のキックオフでしたので、別に自分はドイツ代表のファンではないですし、到着早々、パブリックヴューイングの会場まで足を運ぶ程、タフではないので(笑)中央駅近くの有名なスポーツバーのcafe-schillerと言う店で観戦する事にしました。このバーでソーセージなりシュニッツェルなり食べて夕飯も食べましたが、かなりの量のビール飲んでしまいましたね(笑)店内が禁煙だったので外のテーブルの所で観てましたが、店内は馬鹿騒ぎ状態でした。まぁ自分は日本人ですから日本代表のファンですし、日本代表以外で応援してる代表はチェコ代表だけなので、この決勝戦はサッカーファンとして普通に見ていましたね(笑)
途中、相席になったミュンヘンに住んでるセルビア人の男とセルビアのサッカー選手の話をしていましたが(笑)ベオグラード出身らしくレッドスターのファンらしく、鈴木隆行の事も知ってましたね(笑)かなりの親日派で、ストイコビッチが名古屋グランパスの監督をやってる事も知ってましたし、バヤリツァもプレーしてる事を知ってました。浦和レッズに昔いたペトロビッチの事なども。酒が入っていた事もあるのかクロアチアが負けたのは最高だとか言い出してましたが(爆)自分はセルビアもクロアチアも、どちらも魅力あり興味ありますがね。そのセルビア人の男と話ばかりしてたらトーレスが先制ゴールを決めていて、気が付いたら後半もドイツは得点を取れず、ご存知の結果に終わりましたね。ぶっちゃけ余り印象に残らない決勝でした(笑)
2008/06/22のBlog
[ 23:49 ]
[ Generalization ]
KMFDM『Extra, Vol. 1』
ここ最近、諸事情により昼夜逆転の生活になっているのとEURO2008漬けの日々と言う事もあり、なかなか音楽をじっくりと聴ける余裕がないのですが、そんな環境の中でも自分の人生にとって最も重要な音楽は欠かせませんので限られてますが最近、聞いてるアルバムを。リリースされた時にも記事にしましたが自分がこの世で最も敬愛しているバンド・KMFDMのレア音源や未発表曲などを収めたアルバム『Extra, Vol. 1』です。自分としてはKMFDMの新譜!と言った感じで捕らえて聴いていますし、新鮮味もあります。それにしても本当に相変わらずにサウンドの凝り様、繊細さには脱帽しますね。彼等にしかサシャにしか出来ないと思います。サシャの母国ドイツはEURO2008、ポルトガル破り準決勝まできました。このままの勢いで行って欲しいです。
Opeth『Watershed』
お次はここ2週間近く完全にメインとなっているOpethの新譜『Watershed』です。このアルバムがリリースされた時にも記事にしましたが、本当に素晴らしいです。購入してから数回聴いてから少し離れましたが、その後、何度も聴けば聴くほどに深みにハマリますし味が出てきます。本当に素晴らしいです。楽曲の要所要所、細かい部分にまでかなり気を使っていますし、この楽曲の展開・構成には本当に驚かされますね(笑)演奏のテクニックの激巧さには相変わらずにやられっぱなしです(笑)それでいてボーカルの歌声の緩急のつけ方は本当に素晴らしいですね。ギターボーカルと言う形で、これだけの歌と技術はかなりのハイレベルですし、才能ですね、これは。この新譜『Watershed』は、さらに聴けば聴くほどに味が出てきそうです。
Opeth『The Roundhouse Tapes: Opeth Live』
こちらもOpethです(笑)新譜『Watershed』がリリースされるまでの期間にリリースされたライブアルバムの『The Roundhouse Tapes: Opeth Live』ですが、これを聴けばライブのOpethを知る事が出来ますね。この音源はロンドンでのショウの音源ですが、素晴らしい出来です。Opethは既にリリースアルバムが何枚もありますので、まだOpethを聴いた事ない人や1曲聴いて気に入った人がどのアルバムから購入すればいいのか分からない場合などは、このライブ盤は良いかも知れません。ある種、ベスト盤に近いものがありますし、やはりバンドの醍醐味は作品を作るのも素晴らしいですがバンドの本来の姿はライブにあると思いますからね。そのライブ、Opethの来日公演が8/27(水)東京 赤坂BLITZであります。既にチケットも自分含め知人内で確保しました。非常に楽しみです。
Portishead『Third』
KMFDMやOpethとは全く違った音ではありますが、やはりこちらのPortisheadの新譜『Third』を無視する事は出来ませんね。正直、リリース前に期待していた程の衝撃は余りないのは事実ではあるんですが(苦笑)ただ、このアルバムは聴けば聴くほどに、この音の世界に引き込まれていきますし、独特の空気感と言うのがありますね。さらに収録曲が9曲と言うよりも1曲目から最後の曲まで全てが1に繋がった物語的なストーリー仕立ての感じすらします。こういった雰囲気・空気感を楽曲に込められると言うのは本当にベテランだと思います。演奏力の巧いミュージシャンは多くいますし、それこそスタジオミュージシャンの方が遥かに巧い方々はいますが、やはりバンドのオリジナリティと言うものが最も大事だと思いますね。
Lou Rhodes『Bloom』
最後は完全に上記の濃い4枚から開放出来る癒しを求めたLou Rhodesの『Bloom』です(笑)LambのLou Rhodesは、もう聴く事が出来ませんが、Lambの時とは、また違ったフォーキーな一面、自らアコースティックギター弾きながらの弾き語り・アカペラで歌いこなす、このメロディーは素晴らしいです。Lou Rhodesは今、本当に純粋に原点に戻った感じで音楽を楽しんでいますね。東ヨーロッパや南ヨーロッパの島などでもプレイしていますし、小さなパブでもプレイしていますね。ただチェコ東部のOstravaで開催される【Colours of Ostrava 2008】にはGoldfrappと共に出演しますね。Ostrava、興味ある街です。大好きなチェコのバンドSilent Stream Of Godless Elegyの出身地でもありますし、こういった音楽のフェス、それからEURO2008、開幕戦ゴールを決めたチェコのスベルコシュはFC Baník Ostravaに所属しています。
と言う事で最近聞いてる5枚ですが、まぁどれも基本的に暗いですね(笑)
2008/06/18のBlog
[ 20:07 ]
[ Football ]
UEFA Euro 2008 Quarter-finals
2008-06-19 Portugal 2 v 3 Germany
2008-06-20 Croatia v Turkey
2008-06-21 Netherlands v Russia
2008-06-22 Spain v Italy 熱き闘いが行われているUEFA Euro 2008ですが、早いものでもう決勝トーナメントです。このベスト8の中にCzech Republicの名がない時点で自分的にはモチベーションが余り上がらないのは事実なんですが(苦笑)Croatia v Czech Republicが観たかったです。チェコがいない今、自分はクロアチアとドイツを贔屓して観ていきたいです。
クロアチアに関してはEuro開幕前から魅力を感じていましたが、案の定素晴らしい闘いをグループリーグでしましたね。特に中盤のモドリッチ、素晴らしい選手ですね!旧ユーゴスラビア時代のストイコビッチ、サビチェビッチ、プロシネツキ、ボバンの様な大物になる可能性すら感じます。ブンデスでプレーしてる選手が多い事もあり自分も良く見てる選手が多いですが、個人個人の技術の高さは素晴らしいものがありますし、チーム力も増してます。決勝トーナメントではオリッチ、ペトリッチの2トップでいくのか1トップでラキティッチを中盤に入れてくるのか闘い方が気になります。自分好みですが、UEFA Euro 2008 girl、クロアチア美女がNO1です(笑)
今大会前に優勝候補に挙げられていたフランスとドイツ、既にフランスが無念のグループリーグ敗退をしていますが、ドイツがどうなるかです。グループリーグ2位通過になってしまったドイツはいきなりポルトガルとの対戦だけに正直、厳しいと思います。ポルトガルの方が若干、有利な感じはしますが自分はドイツを応援します。W杯でもアルゼンチン有利と言われていてもPKでドイツが勝利していますからね。バラックが凄まじいミドルをブチ込み調子が上がってきてますし、あとはクローゼとマリオゴメス次第ですね。この2人がもっと生きてくればドイツはさらにチーム力が増すと思います。バラックにはCL決勝の悔しさをCロナウドのポルトガルに見せ付けて欲しいですね。
Group D、やはり自分が予想していた通り、ロシアが決勝トーナメントに進出してきましたね。さすがヒディングです!自分は応援しているのはチェコ、優勝候補はフランス、ドイツ。ダークホースはクロアチアとロシアかな!?と勝手に予想していましたが、やはりロシアがきましたね。オランダ人監督であり元オランダ代表監督も務めていたヒディングが今回はロシア代表監督として母国オランダとの対戦です(笑)これは、面白そうです。ここまでグループリーグ好調にきてるオランダをロシアが食って欲しいですね!世間的にはオランダ有利!と言う声が多いのは、もちろんですがチェコが消えた今、自分としては、ロシアがオランダに勝つという面白い事が起きて欲しいです(笑)
Quarter-finals、最後の試合となる【Spain v Italy】は非常に楽しみですね!親善試合でなく真剣勝負のこの対戦カードは激熱ですね!個人的な勝手な予想だとイタリアに若干、運が傾いてるんじゃないかと思いますね(笑)ルーマニア戦でブッフォンがPKを止め地獄の底から這い上がってきた、イタリアのチーム力は凄まじいものがあるでしょうし、決勝トーナメントでの勝ち方も分かってそうです(笑)PK勝ちとかもありえます(笑)それこそがイタリアなわけですからね、個人的にはまだ得点のないトニに決勝トーナメントでは爆発して欲しいです。チェコが消えてしまったので自分としては、世間の予想とは間逆の決勝戦になって欲しいですね。【Croatia v Russia】とか良いじゃないですか(笑)
2008/06/16のBlog
[ 23:54 ]
[ Football ]