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2008/07/12のBlog
[ 21:36 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
ミュンヘンに来たからには、やはりこの街にあるドイツ最大のフットボールクラブFC Bayern Munichのスタジアム『Allianz Arena』には足を運んでおこうと言う事で行きました。ドイツは何処の街もスタジアムまでのアクセスが非常に良いので、中心部から電車でパッと行けます。FC Bayern Munichのスタジアム『Allianz Arena』まではMarien PlatzからUバーンでFrottmaning駅で下車します。Frottmaningがスタジアムの最寄駅と言う事になります。かなりアクセスも良く素晴らしい環境だと思いますね。我が地元の浦和レッズの埼玉スタジアムも埼玉新都心駅にあれば最高なリッチ条件だと思うんですがね(笑)浦和美園は場所が悪いです(苦笑)Frottmaning駅近くまで来ると地上に出ますので電車内から見えます。
駅を出ると、もう『Allianz Arena』が見えます。駅から『Allianz Arena』のゲートまで行くのに、だいたい10分~15分くらいはかかります。この辺りは周りには何もないですね(笑)本当にスタジアムだけの為にある駅と言った感じですね。このスタジアムの外観は本当に素晴らしいものがありますね!なんと言うかスタジアムとは思えない感じがしますね、劇場と言うか演劇とかを行う様な競技場の様な外観です、このスタジアムの外観はFC Bayern Munichが試合を行う時は赤色になり、スタジアムを共有する1860 Munichが試合の時は青色に変わるという仕組みにもなっていますね。1860 Munichの試合でも、このスタジアムは満員になっていますね(笑)
簡単に、このAllianz Arenaの概要も掲載しておきます。
『アリアンツ・アレナ(Allianz Arena)は、ドイツ・ミュンヘンにあるサッカー専用スタジアム。収容人員は6万6000人。スイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンの作品。なお「アリアンツ」はドイツ最大の保険会社の名前である。約370億円を投じて完成したアリアンツ・アレーナの繭のような外観は半透明の特殊フィルムETFE(旭硝子製)で覆われておりスタジアム内から景色を眺めることができ、試合開催日はクラブカラーであるバイエルン・ミュンヘンの赤、1860ミュンヘンの青、ドイツ代表戦などでは白にそれぞれ発光する。』このスタジアムが色づいた時を見てみたいですね。スタジアムのゲートを潜り、スタジアム内のFANショップへと向かいました。
『アリアンツ・アレナ(Allianz Arena)は、ドイツ・ミュンヘンにあるサッカー専用スタジアム。収容人員は6万6000人。スイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンの作品。なお「アリアンツ」はドイツ最大の保険会社の名前である。約370億円を投じて完成したアリアンツ・アレーナの繭のような外観は半透明の特殊フィルムETFE(旭硝子製)で覆われておりスタジアム内から景色を眺めることができ、試合開催日はクラブカラーであるバイエルン・ミュンヘンの赤、1860ミュンヘンの青、ドイツ代表戦などでは白にそれぞれ発光する。』このスタジアムが色づいた時を見てみたいですね。スタジアムのゲートを潜り、スタジアム内のFANショップへと向かいました。
試合のない日でも、やはりドイツ全土に人気のあるFC Bayern Munichですから、ファンショップにも人がそれなりに多く来ていましたね。学生の集団とかもいましたし、観光客もいましたね、このスタジアムは観光地の1つにもなっていると思います。自分はFC Bayern Munichの凄いファンと言うわけではないですが、注目・贔屓してるチームの1つではありますので、このファンショップで2007/2008シーズンのマイスター記念のTシャツを知人の分も含めて3枚購入しておきました。それからAllianz ArenaグッズのエリアではAllianz Arenaのスタジアムの芝と同じ芝が入ってる芝の缶詰とかも知人の分も含めて土産として購入しておきました(笑)姉妹チームの我が浦和レッズのグッズも置いて欲しいもんです(笑)
柵があって客席エリアまでは入れませんが、柵越しから撮影したAllianz Arenaのスタジアム内の感じです。このスタジアムでは1度観戦してみたいですね。FC Bayern Munichはクリンスマン監督新体制となり新シーズン2008/2009は開幕戦、いきなりハンブルガー戦です。新シーズンはチャンピョンズリーグもありますし、かなり面白いFC Bayern Munichを見せてくれる事を期待したいですね。そのクリンスマン新体制となるFC Bayern Munichが親善試合で浦和レッズと試合を行います。
さいたまシティカップ2008~埼玉サッカー100周年記念~
浦和レッズ vs FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
開催日時:2008年7月31日(木)19:30キックオフ:埼玉スタジアム
さいたまシティカップ2008~埼玉サッカー100周年記念~
浦和レッズ vs FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)開催日時:2008年7月31日(木)19:30キックオフ:埼玉スタジアム
2008/07/11のBlog
[ 21:33 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
とりあえず『ミュンヘン』と言う言い方は日本人の言い方らしいです。MünchenだったりmuenchenだったりMunichだったり…いまだに自分はケルンの発音が難しく出来やしません(笑)Köln・koeln・Cologne…何度かドイツの人にKölnの発音は教えてもらったんですがね(笑)それはそれとして、ミュンヘンですが、聞いた所によるとドイツ1物価が高くドイツ1失業率が低い街と言う事もあり、=最も豊かな街という表現をしても良いのかも知れませんが、そんな雰囲気が伝わってくる感じはしましたね。ここまで、それなりにドイツ国内の大きな都市には訪れましたが、その中でもミュンヘンは特に綺麗だと思いますし、電車に関してもかなりしっかりしてますね、時間通りに来るのはもちろん綺麗ですし、素晴らしいです。
Ministryのショウを観にミュンヘンに来たと言う事もあるので余り下調べはしていなかったので主要なミュンヘンの観光部分、見所だけに絞って動きました。電車もSバーンUバーン、バス、トラムの3日間乗り放題券を購入しましたので、快適も快適です。物価が高いと言うのは確かに他のドイツの街に比べてもあるかも知れませんが、現時点でユーロが非常に高いですから、仕方ない部分もありますね。初めて自分がドイツに行った2005年の時と比べて3年でここまで上がるとは…。この様な重厚な建物はドイツらしいと言った感じですね。特にミュンヘンは高級感に溢れている感じもしましたね。ただ、予想以上に暑かったので色々と歩き回るのが大変ではありましたが(笑)
ミュンヘン市庁舎やフラウエン教会などの辺りを散策しマリエンプラッツと言う広場の辺りをウロウロしてました。ドイツは何処の街もそうですが市庁舎が素晴らしいですね。この造りが凄まじいです!そしてミュンヘンと言えばビールの都でもあるので、暑かった事もあり昼間から飲み始めていましたが(笑)ちなみにミュンヘンは札幌と姉妹都市らしいです。札幌も素晴らしい街ですからね、個人的に埼玉が1番ではありますが、日本国内ですと札幌・北海道、東北は自分は非常に好きです。北海道の自然とドイツなどの欧州の自然の感じは若干、雰囲気が似てる部分あると思います。それからミュンヘンも札幌も互いにビールの都でもありますからね。ミュンヘンの食事は、美味しいですが、まぁ重いので毎日は厳しいです(笑)
ミュンヘンは、かなりブランドショップもありましたね。ブランド好きな某知人がいますが、そいつにドイツに行くならヨーロッパでしか売っていないグッチの白いバックを金渡すから買ってきて!とか言われましたが丁重に断っておきましたが(笑)確か2000ユーロとかの値段でしたね(笑)それはそれとして、失業率の事も言いましたが『失業率は他都市と比べ相対的に低く、警察のモラルも高いためか、ドイツ国内でも1、2を争うほど治安が良い。各種インフラも整備されており、人事コンサルティングのマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社による「世界で海外駐在員が最も住みやすい都市」サーベイで2006年は8位に選ばれている。』との事で、確かに治安も良いと思いますね。
こちらが市庁舎の仕掛け時計です。11時と12時の時は観光客で溢れかえってましたね。ただミュンヘンは自分とかの若い世代の人よりも、お歳を召した方というか年配の人が楽しめるんじゃないかと思いますね。若い世代の人はミュンヘンよりもベルリンやハンブルグやケルン周辺のNRWの方が面白いんじゃないかと思いますね。人それぞれだと思いますが。ミュンヘンで食べた白ソーセージは、かなり美味しかったですね!基本的にドイツのソーセージ・パンは非常に好きですし、ソーセージに関しては日本よりも美味しいと思っていますので、自分にとっては欠かせません。その中でもミュンヘンで初めて食べた白ソーセージは、かなり美味しかったですね。東京でもドイツレストランなどありますが、ちょっと違うんですよね(笑)
[ 21:29 ]
[ ドイツ旅行記-2008 ]
6月終わりから昨日までドイツ~ベルギー~オランダ~ドイツ…と欧州旅行に行ってましたので、毎度の事ながらダラダラと長々と旅行記を掲載していきます。今回で海外旅行が7度目でドイツ訪問は6度目です(笑)もうここ最近は、欧州旅行と言っても観光などよりもメインは完全にライブを観に行く事になってますので、他の欧州の国や街にも行きたいんですが、自分的に魅力のあるライブやイベントが何もない国・街には、なかなか足が届きません(苦笑)ロンドン再訪とストックホルム初訪問を何年も前からしたいと思ってるんですが、なかなか行けてません…ドイツやオランダは自分的に魅力あるライブやイベントが多いですし、何度も行ってる事もあり勝手が分かるので安心ではありますね。
ルフトハンザは2005年にフランクフルト~ロンドン間で1度乗りましたが、今回は日本~ドイツ間で利用しました。まずミュンヘンに行く目的はMinistryのショウを観る為です。ぶっちゃけミュンヘンにはそこまで興味があったわけではないのでMinistryのショウが無ければミュンヘンには行かずベルリンに行っていたと思います(笑)結果的にMinistryのショウを機会にミュンヘンに訪れる事が出来て非常に良かったですね。当初、何処か経由してミュンヘンに行こうかと思っていましたが、ルフトハンザが成田~ミュンヘンまで直行で飛んでいると言う事でルフトハンザにしました。座席がエコノミーエリアの1番前だったので、自分の座席に椅子が無かった事もあり、180cmある体の自分が足を組んでも余裕なくらいに、ゆとりがあったので快適な12時間のフライトでしたね(笑)
出発した日が6月29日と言う事もありドイツ到着時間もドイツ時間、6月29日の17時45分頃で、この日は丁度UEFA EURO2008の決勝の日でした(笑)しかもドイツが決勝まで進んでいると言う状況の中で(笑)ミュンヘン空港に到着し外に出たら空港の外がパブリックヴューイングの会場になっていてドイツ代表のユニフォームを着たドイツ人サポーターで溢れかえってました(笑)空港からSバーンで約40分かけてミュンヘン中央駅まで行きましたが、電車内もUEFA EURO2008決勝を待ちわびてるドイツ人サポーターだらけで溢れかえってましたね(笑)4人掛けの電車内の椅子で3人組のドイツ人のおばちゃんに話しかけられましたが、ミュンヘンの人は感じの良い人等でしたね。こちらがミュンヘンで宿泊したホテル【GERMANIA】です。中央駅から凄く近く値段もリーズナブルでドイツらしく綺麗です。
ホテルにチェックインして荷物整理して少し落ち着いたら、あと1時間程度でUEFA EURO2008決勝・ドイツ×スペイン戦のキックオフでしたので、別に自分はドイツ代表のファンではないですし、到着早々、パブリックヴューイングの会場まで足を運ぶ程、タフではないので(笑)中央駅近くの有名なスポーツバーのcafe-schillerと言う店で観戦する事にしました。このバーでソーセージなりシュニッツェルなり食べて夕飯も食べましたが、かなりの量のビール飲んでしまいましたね(笑)店内が禁煙だったので外のテーブルの所で観てましたが、店内は馬鹿騒ぎ状態でした。まぁ自分は日本人ですから日本代表のファンですし、日本代表以外で応援してる代表はチェコ代表だけなので、この決勝戦はサッカーファンとして普通に見ていましたね(笑)
途中、相席になったミュンヘンに住んでるセルビア人の男とセルビアのサッカー選手の話をしていましたが(笑)ベオグラード出身らしくレッドスターのファンらしく、鈴木隆行の事も知ってましたね(笑)かなりの親日派で、ストイコビッチが名古屋グランパスの監督をやってる事も知ってましたし、バヤリツァもプレーしてる事を知ってました。浦和レッズに昔いたペトロビッチの事なども。酒が入っていた事もあるのかクロアチアが負けたのは最高だとか言い出してましたが(爆)自分はセルビアもクロアチアも、どちらも魅力あり興味ありますがね。そのセルビア人の男と話ばかりしてたらトーレスが先制ゴールを決めていて、気が付いたら後半もドイツは得点を取れず、ご存知の結果に終わりましたね。ぶっちゃけ余り印象に残らない決勝でした(笑)
2008/06/22のBlog
[ 23:49 ]
[ Generalization ]
KMFDM『Extra, Vol. 1』
ここ最近、諸事情により昼夜逆転の生活になっているのとEURO2008漬けの日々と言う事もあり、なかなか音楽をじっくりと聴ける余裕がないのですが、そんな環境の中でも自分の人生にとって最も重要な音楽は欠かせませんので限られてますが最近、聞いてるアルバムを。リリースされた時にも記事にしましたが自分がこの世で最も敬愛しているバンド・KMFDMのレア音源や未発表曲などを収めたアルバム『Extra, Vol. 1』です。自分としてはKMFDMの新譜!と言った感じで捕らえて聴いていますし、新鮮味もあります。それにしても本当に相変わらずにサウンドの凝り様、繊細さには脱帽しますね。彼等にしかサシャにしか出来ないと思います。サシャの母国ドイツはEURO2008、ポルトガル破り準決勝まできました。このままの勢いで行って欲しいです。
Opeth『Watershed』
お次はここ2週間近く完全にメインとなっているOpethの新譜『Watershed』です。このアルバムがリリースされた時にも記事にしましたが、本当に素晴らしいです。購入してから数回聴いてから少し離れましたが、その後、何度も聴けば聴くほどに深みにハマリますし味が出てきます。本当に素晴らしいです。楽曲の要所要所、細かい部分にまでかなり気を使っていますし、この楽曲の展開・構成には本当に驚かされますね(笑)演奏のテクニックの激巧さには相変わらずにやられっぱなしです(笑)それでいてボーカルの歌声の緩急のつけ方は本当に素晴らしいですね。ギターボーカルと言う形で、これだけの歌と技術はかなりのハイレベルですし、才能ですね、これは。この新譜『Watershed』は、さらに聴けば聴くほどに味が出てきそうです。
Opeth『The Roundhouse Tapes: Opeth Live』
こちらもOpethです(笑)新譜『Watershed』がリリースされるまでの期間にリリースされたライブアルバムの『The Roundhouse Tapes: Opeth Live』ですが、これを聴けばライブのOpethを知る事が出来ますね。この音源はロンドンでのショウの音源ですが、素晴らしい出来です。Opethは既にリリースアルバムが何枚もありますので、まだOpethを聴いた事ない人や1曲聴いて気に入った人がどのアルバムから購入すればいいのか分からない場合などは、このライブ盤は良いかも知れません。ある種、ベスト盤に近いものがありますし、やはりバンドの醍醐味は作品を作るのも素晴らしいですがバンドの本来の姿はライブにあると思いますからね。そのライブ、Opethの来日公演が8/27(水)東京 赤坂BLITZであります。既にチケットも自分含め知人内で確保しました。非常に楽しみです。
Portishead『Third』
KMFDMやOpethとは全く違った音ではありますが、やはりこちらのPortisheadの新譜『Third』を無視する事は出来ませんね。正直、リリース前に期待していた程の衝撃は余りないのは事実ではあるんですが(苦笑)ただ、このアルバムは聴けば聴くほどに、この音の世界に引き込まれていきますし、独特の空気感と言うのがありますね。さらに収録曲が9曲と言うよりも1曲目から最後の曲まで全てが1に繋がった物語的なストーリー仕立ての感じすらします。こういった雰囲気・空気感を楽曲に込められると言うのは本当にベテランだと思います。演奏力の巧いミュージシャンは多くいますし、それこそスタジオミュージシャンの方が遥かに巧い方々はいますが、やはりバンドのオリジナリティと言うものが最も大事だと思いますね。
Lou Rhodes『Bloom』
最後は完全に上記の濃い4枚から開放出来る癒しを求めたLou Rhodesの『Bloom』です(笑)LambのLou Rhodesは、もう聴く事が出来ませんが、Lambの時とは、また違ったフォーキーな一面、自らアコースティックギター弾きながらの弾き語り・アカペラで歌いこなす、このメロディーは素晴らしいです。Lou Rhodesは今、本当に純粋に原点に戻った感じで音楽を楽しんでいますね。東ヨーロッパや南ヨーロッパの島などでもプレイしていますし、小さなパブでもプレイしていますね。ただチェコ東部のOstravaで開催される【Colours of Ostrava 2008】にはGoldfrappと共に出演しますね。Ostrava、興味ある街です。大好きなチェコのバンドSilent Stream Of Godless Elegyの出身地でもありますし、こういった音楽のフェス、それからEURO2008、開幕戦ゴールを決めたチェコのスベルコシュはFC Baník Ostravaに所属しています。
と言う事で最近聞いてる5枚ですが、まぁどれも基本的に暗いですね(笑)
2008/06/18のBlog
[ 20:07 ]
[ Football ]
UEFA Euro 2008 Quarter-finals
2008-06-19 Portugal 2 v 3 Germany
2008-06-20 Croatia v Turkey
2008-06-21 Netherlands v Russia
2008-06-22 Spain v Italy 熱き闘いが行われているUEFA Euro 2008ですが、早いものでもう決勝トーナメントです。このベスト8の中にCzech Republicの名がない時点で自分的にはモチベーションが余り上がらないのは事実なんですが(苦笑)Croatia v Czech Republicが観たかったです。チェコがいない今、自分はクロアチアとドイツを贔屓して観ていきたいです。
クロアチアに関してはEuro開幕前から魅力を感じていましたが、案の定素晴らしい闘いをグループリーグでしましたね。特に中盤のモドリッチ、素晴らしい選手ですね!旧ユーゴスラビア時代のストイコビッチ、サビチェビッチ、プロシネツキ、ボバンの様な大物になる可能性すら感じます。ブンデスでプレーしてる選手が多い事もあり自分も良く見てる選手が多いですが、個人個人の技術の高さは素晴らしいものがありますし、チーム力も増してます。決勝トーナメントではオリッチ、ペトリッチの2トップでいくのか1トップでラキティッチを中盤に入れてくるのか闘い方が気になります。自分好みですが、UEFA Euro 2008 girl、クロアチア美女がNO1です(笑)
今大会前に優勝候補に挙げられていたフランスとドイツ、既にフランスが無念のグループリーグ敗退をしていますが、ドイツがどうなるかです。グループリーグ2位通過になってしまったドイツはいきなりポルトガルとの対戦だけに正直、厳しいと思います。ポルトガルの方が若干、有利な感じはしますが自分はドイツを応援します。W杯でもアルゼンチン有利と言われていてもPKでドイツが勝利していますからね。バラックが凄まじいミドルをブチ込み調子が上がってきてますし、あとはクローゼとマリオゴメス次第ですね。この2人がもっと生きてくればドイツはさらにチーム力が増すと思います。バラックにはCL決勝の悔しさをCロナウドのポルトガルに見せ付けて欲しいですね。
Group D、やはり自分が予想していた通り、ロシアが決勝トーナメントに進出してきましたね。さすがヒディングです!自分は応援しているのはチェコ、優勝候補はフランス、ドイツ。ダークホースはクロアチアとロシアかな!?と勝手に予想していましたが、やはりロシアがきましたね。オランダ人監督であり元オランダ代表監督も務めていたヒディングが今回はロシア代表監督として母国オランダとの対戦です(笑)これは、面白そうです。ここまでグループリーグ好調にきてるオランダをロシアが食って欲しいですね!世間的にはオランダ有利!と言う声が多いのは、もちろんですがチェコが消えた今、自分としては、ロシアがオランダに勝つという面白い事が起きて欲しいです(笑)
Quarter-finals、最後の試合となる【Spain v Italy】は非常に楽しみですね!親善試合でなく真剣勝負のこの対戦カードは激熱ですね!個人的な勝手な予想だとイタリアに若干、運が傾いてるんじゃないかと思いますね(笑)ルーマニア戦でブッフォンがPKを止め地獄の底から這い上がってきた、イタリアのチーム力は凄まじいものがあるでしょうし、決勝トーナメントでの勝ち方も分かってそうです(笑)PK勝ちとかもありえます(笑)それこそがイタリアなわけですからね、個人的にはまだ得点のないトニに決勝トーナメントでは爆発して欲しいです。チェコが消えてしまったので自分としては、世間の予想とは間逆の決勝戦になって欲しいですね。【Croatia v Russia】とか良いじゃないですか(笑)
2008/06/16のBlog
[ 23:54 ]
[ Football ]
Česko 2 - 3 Turecko何というか…悪夢と言うか…ショックでかなり凹んでます(泣)チャンピョンズリーグでのチェルシーの負けのショックに続き、EURO2008でも…リアルに凹みます(汗)何で、こんな結果、結末にならないといけないんでしょうか(汗)チェコを昔から応援する自分としては、大会に出るからには優勝をもちろん目指し応援していましたが、現実的に決勝トーナメントに進出してもらえば、満足な部分もありましたし、決勝トーナメントで相手がクロアチアなら、そこで敗退は納得出来ましたが、まさかこの時点で…しかも後半35分までは完全にチェコの勝ち試合でしたし。冷静になれませんが冷静に試合について書いておきたいと思います。
チェコのスタメンですがポルトガル戦からの変更はFWをバロシュから再度、コラーに戻したという部分ですね。この試合もMatejovskyを先発で使ってきたブリュックナー監督です。この試合はSionko, Plasilが良く頑張ってくれていたと思います。ロシツキーがいない中盤でよく走りよくボールも回っていました、そして最高の形でグリゲラがオーバーラップし最高のクロスにコラーの頭で先制!自分も叫びに叫んでました(笑)これぞチェコの攻撃の形の1つ!グリゲラのクロスからコラーの頭はドイツW杯のアメリカ戦でも見れましたが、この形からのゴールが生まれたので、この試合は貰った!とこの先制の時点で感じテンション激上がりでしたね。
Matejovskyの怪我で代わって入ったJarolimが頑張ってくれてました。そして後半、ついにSionkoのクロスからPlasilがダイレクトで左足のボレーでブチ込んでくれた瞬間は自分も叫びまくりで大変な状態になってましたね(笑)ここまで2試合、Plasilの良さが余り出ていませんでしたが、ここで決めてくれました。もう勝利を自分は確信していましたがね(苦笑)ただ、ここからが悪夢の始まりでした。後半30分に突入した頃にトルコに1点返され…この時点で非常に嫌な予感してました。2-0から1点返され2-1になるというのは非常に危険なスコアですし。ここでチェコがもう1点取りに行くのか守るのか。曖昧な感じしました…自分的にはチェコの持つ中盤の組織力とボールキープ力を保持して3点目を取りに行って欲しかったです。
ここでPlasilを下げ守備固めでDFのKadlecを投入しましたが、この采配が…(汗)守備固めなら開幕戦同様にKovacを入れるべきですし、代表経験の薄いスパルタプラハのKadlecは心配でしたし、トルコのスイス戦での粘りを見ていたら下手に守りには入らず前に行って欲しかったです。BarosかSverkosを投入し前線からの守備を掛けて欲しかったのが本年です。そんな中、嫌な予感が的中し…ここまでツェフに助けられていますからツェフを責める事は出来ませんが、どうした!?と一瞬目を疑いました(泣)ファンブルをニハトに押し込まれ同点…。最悪です。しかもSionkoを下げVlcekを投入していたのでBarosもSverkosも投入出来ず…延長に持ち込めるならまだしも最も最悪なパターンでニハトに決められ万事休す…残り15分で3失点…非常にショックです。
決勝トーナメントでクロアチアとの対戦を楽しみにしていたんですが、これによりチェコのEURO2008は終わりました。そして自分のEURO2008も終わりました(笑)この試合が結局、ブリュックナー監督、最後の代表での指揮となってしまいました。次はポボルスキー新監督体制で2010年W杯へ向け、新たなチーム作りです。若手がもっとA代表に入ってくる事でしょう。結局、チェコは今回のEURO2008、1勝2敗・得点4、失点6です。ロシツキーがいませんでしたが、自分的には熱く燃えさせてもらいました。チェコが敗退したので、これからは、クロアチアやドイツあたりを贔屓にしつつ、のんびりとEUROを観ていきます(笑)こういったチェコ美女も、もう観れなくなってしまうなんて残念です(笑)チェコ代表選手、お疲れ様でした。自分的には早くもチェコ代表選手の来季の移籍先クラブなどが気になりだしています(笑)
2008/06/12のBlog
[ 23:45 ]
[ Football ]
Czech Republic 1 - 3 Portugalう~ん…(苦笑)ある程度、覚悟はしていましたが、やはり自分が応援するチェコ、負けてしまったかと言う感じです。厳しい闘いにはなると思いましたし負けも覚悟はしていましたが、実際そうなってしまうとやはり気分良くはないです(笑)チェコのスタメンですが開幕戦のスイス戦とシステムは同じでしたが、スタメンを変え中盤にJarolimでなくMatejovskyを入れFWはKollerを外しBarosできましたね。自分的には意外でした。2戦目はKoller&BarosかKoller&Feninの2トップで来るかと思いましたし。まぁブリュックナー監督の、やはり中盤を厚くしたいという意図が分かりますが、Matejovskyは、まだ代表経験が少なすぎます…
それにしても立ち上がりの早い段階での、あの失点…痛過ぎます。しかも防げた部分ありましたし、何をやってるんだ!!と思いました(苦笑)とにかくクリアしろよ!!なんて叫んでましたし(笑)やはり日本代表の試合とチェコ代表の試合だけは自分も熱くなってしまいます(笑)完全にチェコ守備陣は、混乱していましたね…まぁでも自分の好きな選手達ですし頑張っています。グリゲラもウィファルシも頑張ってCロナウドを止めていたと思いますね。失点後の数分後にすぐ、シオンコの突っ掛けからコーナーを奪い、そのコーナーをシオンコが頭でブチ込んだ瞬間は、自分も叫んでいましたね(笑)ロシツキーがいない今大会、本当にシオンコのドリブルにかかってますからね。
それにしても前回のEURO2004の得点王、バロシュは一体どうしてしまったんでしょうかね…この4年間で随分と質が落ちています。。。凄まじいストライカーに将来なるんじゃないか!?と期待していましたし。結局、試合は最も決められたくなかったCロナウドに決められ…あれは、さすがですね。それまではグリゲラも頑張っていましたけど。あのシュートの速さ、膝下の足の振りの速さは尋常じゃないです。さすがにブリュックナー監督も動きVlcekとKollerを投入しましたが…何故、Feninを使わない!?と思いましたし開幕戦にゴールを決めたSverkosがもしかしたら今大会、ラッキーボーイ的な存在になりうる可能性もあったので思い切ってFeninとSverkosを投入して欲しかったですね(笑)
試合終了間際にPlasilに代えJarolimを入れてきましたが、ここでもFeninを出さないと言う事はFeninは怪我かコンディションが良くないんでしょうかね。確かにフランクフルトでもシーズン後半、余り出ていませんでしたし。ただ1月の移籍でフランクフルトに来てデビュー戦でいきなりハットトリックし3試合連続ゴールの衝撃デビューでしたし、代表でも見せて欲しいんですが。そして、この試合は最悪な事に終了間際にポルトガルに得点を決められてしまい終了でした(苦笑)正直、このロスタイムの失点が本当に余計です。この失点によりトルコと勝ち点も得失点差も総得点も失点数も全て同じになってしまいました(汗)
この結果によりグループAはポルトガルが決勝トーナメント進出を決めました。残る1枠をチェコとトルコで争うわけですが、最終戦がトルコ×チェコです。得失点差も総得点もトルコと同じなので引き分けではダメです。勝つしかないです!トルコに関しての情報はありません(笑)普段の欧州リーグで見てるトルコの選手なんてアルティントップ兄弟くらいですし(笑)とにかく15日はチェコは得点を取らない事には勝てません。負ければチェコのEUROは終わります、そしてブリュックナー監督のチェコ代表も終わります。ここまでチェコ代表を築き上げてきたブリュックナー監督に1試合でも多く指揮を取らせてあげたいです。チェコがEUROから姿を消せば自分もEUROから離れてしまいます(笑)こういったチェコ美女の為にも選手には頑張って欲しいです。トルコなんかには負けれないです!
2008/06/08のBlog
[ 19:37 ]
[ Football ]
opening match of the 2008 European Championships
Switzerland 0 - 1 Czech RepublicついにEURO 2008が開幕し開幕戦が自分の応援しているチェコ代表だった事もあり、勝利で開幕戦・初戦を飾ってくれたので非常に熱かったです。開幕戦のカードがスイスとチェコと言う事もあり、スタジアムが開幕戦ならではの物凄い熱気とか熱さは伝わってきませんでしたが(笑)どちらの国も激熱なサポーターと言うわけではないですからね。チェコのサポーターは行儀良いですし、客席のチェコサポーターにもチェコ系な美女がそこそこいましたね(笑)
チェコのスタメンですが…
Cech - Grygera、Ujfalusi、Rozehnal、Jankulovski -Galasek - Jarolim、Polak、Sionko、Plasil - Koller
スタメンは、ほぼ自分の予想していた通りでしたが、コラーとフェニンの2トップで来るかと思いましたがコラーの1トップでフォーメーション的には4-1-4-1風でしたね。ガラセクの1ボランチでサイドにシオンコとプラシル、中にポラクとヤロリムでしたね。かなり中盤に枚数を置いて手堅くきたな!と言う感じでした(笑)個人的にはヤロリムとポラク、どちらか外してFW2トップの攻撃的な布陣でも面白いかも知れませんね。このメンバーですと、やはりロシツキーの様なミドルシュートを打てる打つ選手がいないのが寂しいです…
Cech - Grygera、Ujfalusi、Rozehnal、Jankulovski -Galasek - Jarolim、Polak、Sionko、Plasil - Koller
スタメンは、ほぼ自分の予想していた通りでしたが、コラーとフェニンの2トップで来るかと思いましたがコラーの1トップでフォーメーション的には4-1-4-1風でしたね。ガラセクの1ボランチでサイドにシオンコとプラシル、中にポラクとヤロリムでしたね。かなり中盤に枚数を置いて手堅くきたな!と言う感じでした(笑)個人的にはヤロリムとポラク、どちらか外してFW2トップの攻撃的な布陣でも面白いかも知れませんね。このメンバーですと、やはりロシツキーの様なミドルシュートを打てる打つ選手がいないのが寂しいです…
コラーのポストプレーを起点に攻撃を仕掛けようという糸は見えましたがプラシルの出来が微妙でした(苦笑)シオンコは頑張っていたと思います。GKとDF陣は今大会のチームでも上位に入る安定した守備陣だと思いますから安心して見ていられましたね。正直、スイスの方が攻撃面に関しては良かったです(汗)そんな中、後半ブリュックナー監督が凄い采配してくれましたね。コラーを下げてチェコリーグのBaník OstravaのSverkosを投入しましたね!今まであればBarosかFeninだったでしょう。今季のチェコリーグ・Baník Ostravaでの活躍を認められブリュックナー監督にチェコ代表に初召集されたSverkos!代表3試合目にして初ゴールがEURO 2008の開幕ゴールです。これは激熱です。
チェコ人選手に関しては自分は、かなりアンテナを張って有望な若手などチェックしていますが、このSverkosに関しては名前しか知りませんでしたので今回初めてプレーを見ましたが良い身体してますし、良い意味で悪そうな顔してます(笑)キャンプ中からのコンディションも相当良かったんでしょうね!それだけの信頼と期待があったからこそブリュックナー監督もフェニンでもバロシュでもなくスヴェルコスを投入したと思いますし。チェコ国内でチェコリーグでプレーしてる選手で代表に召集されている選手は23人中、3人しかいませんからね。このSverkosのゴールは非常にチェコ代表にとっても大きいと思いますね。まだ気が早いですが、Sverkosが今大会で爆発的な活躍をしたらEURO終了後はブンデス辺りに移籍しそうです(笑)
今までのチェコのサッカー、スタイルでは正直ありませんでしたが、ロシツキーがいない今大会はこの様な、ガッツリと守って1発を取るというスタイルもありだと思います(笑)1点取った後、危ないシーンもありましたが(笑)ウィファルシのプレーなども目を瞑りたいと思います(笑)チェコの4バック、ユベントス・フィオレンティーナ・ラツィオ・ミランと全員、セリエAで活躍してる選手ですから、この様な1点を守り切る闘いには慣れているでしょう(笑)高さもありますし、スイスのクロスを全て跳ね返していましたが、終了間際にコバチまで入れてガチ守りに入った辺りもチェコ版カテナチオをかましてくれましたね(笑)とにかく開幕戦勝利で安心しました。W杯の初戦のアメリカ戦の様な圧倒的な勝ち方でないのが逆に良いと思います。次のポルトガル戦もまず守備からですね(笑)そして1発を決め逃げ切り決勝トーナメント進出を決めて欲しいです!!(笑)
2008/06/06のBlog