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micro★COSMOS
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2005/11/25のBlog
[ 00:39 ] [ 花・樹 ]
実家の裏になっていた柚子。

この実を見ると、何だか冬を感じます。
花梨。

無くなったお祖母ちゃんは、家に花梨を植えると良いと言ってました。
人にお金を借りん(借金をしないで済む)し、他人もお金を借りん(お金を貸さなくて済む)、そうです。
ウドにも実がなっていました。
ヤマアジサイにも可愛い実がなっていました。
2005/11/24のBlog
[ 23:08 ] [ 花・樹 ]
実家の周りにも赤い実がありました。

これはニシキギ。

葉も綺麗に紅葉します。
マンリョウは葉の下に実がなります。

万両という名から庭木としてよく植えられるようです。
センリョウは実が葉の上に。

こちらも漢字では千両。庭に植えてもお金は貯まらないようですが。
子供の頃、このナンテンの実で咳止めを煎じてもらったのを思い出しました。

何でも、白南天がよく効くという話でしたが、実際には赤も白も変らないとか。
[ 22:58 ] [ 花・樹 ]
山の上にも赤い実がありました。

山頂近くにあったのはソヨゴ。
山を半分ほど下ると、ハダカホオズキの赤い実がありました。
そして、麓まで下りるとマムシ草の赤い実。

山の中にも色んな赤い実があります。
[ 00:30 ] [ 花・樹 ]
岩山山頂の植物。

山頂にはツガの木がありました。
ヒノキの実。
アシビ。

他にもホソバシャクナゲやドウダンツツジ、ヒカゲツツジなんかもあります。
ゴヨウマツも。
漢字で書くと五葉松。

名前の如く葉が5本あります。
2005/11/23のBlog
で、その覗き岩からの景色。

左手から。
遠くにはアルプスもみえる...はず。
ここにいると、山の海の中に浮かんでいるような気分になります。
彼方には、紅葉の山々もありますが、遠過ぎて行けません。
[ 00:29 ] [ 風景 ]
日曜に登った山。
その断崖の中央部。

かなりの急斜面なので、人の手も入っていません。
上から見るとこんな感じ。

ちなみにこの場所、地元の人は「覗き岩」と呼んでいます。
例年はここから見る紅葉ももっと綺麗なのですが、今年はやはり今一つ。
左斜め下に見えるのが、立っている岩肌。

一歩踏み出すと真逆さまに。足もすくんでしまいます。
2005/11/22のBlog
お気に入りの場所の紅葉。

登ったのが午後だったため、山並もすっかり影になってしまいました。
一枚目の写真では暗く写ってますが、手前の山の紅葉。

陽が当たってたら...と思わずにはいられません。
二枚目の写真の右の方。

赤や黄色、綺麗な錦絵巻のよう。
そして中央の山腹。

きっとこの辺りは、入り込むのに一苦労で、スギの植林も行われなかったんでしょうね。
それで広葉樹や潅木がそのまま残っているんだと思います。
2005/11/21のBlog
[ 23:27 ] [ 花・樹 ]
照る山紅葉。

実家シリーズ第2弾です。
昨日紹介した山に登る途中にあった紅葉。

多分カエデでしょう。
西に傾きかけた日差に綺麗に浮かび上がっています。
何の葉かはわかりませんが、綺麗に紅葉していました。
ミツバツツジの紅葉。
春は美しい花を楽しませてくれますが、秋も良いですね。
これも何だかわかりませんが...。
ドウダンツツジ。

今年は紅葉も今一つのようでした。
赤いものもあれば、茶色になって枯れてゆくのもあったり。

なかなか条件が整わないと難しいようですね。
今日は日帰りで実家へ行って来ました。
強行軍となりましたが、何とか少しばかり写真を撮ることが出来ました。

こちらが、お目当ての山。
この上まで登って来ました。
そして、その道中に、こんな景色が。

過去の写真でアップした、例の山並です。
これもお目当ての場所の一つ。
他にも、こんな景色や...
こんな景色も。

中央の岩のテッペンがお目当ての山頂。
こうして見ると、何だか凄い場所ですね。
そして、これが山頂からの景色。

ちなみに、一枚目と二枚目がコニカミノルタ機での撮影。
三枚目以降がニコン機での撮影。

こうしてみると、山の写真はニコン機のほうが発色が良いようです。

紅葉を初め、また順次アップしてゆきますので、お楽しみに。
2005/11/20のBlog
[ 00:46 ] [ 花・樹 ]
名城公園のイチョウ。

綺麗に色付いてきました。
こちらは天守閣の金鯱。

イチョウに負けず、輝いています。