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Rio's Carnival Plaza
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2007/06/21のBlog
[ 23:10 ] [ ひとりごと ]
さい帯血とは・・・? ~日本さい帯血ネットワークHPより~

さい帯血とは、出産の時赤ちゃんのへその緒とお母さんの
胎盤にある血液です。
血液を作り出す造血幹細胞が多量に含まれており、白血病
などの患者さんに移植して病気を治すことができます。

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さい帯血バンク

出産前から、気になってました。

ここのブログでも、息子さんが白血病になって克服した方がいたり
義姉の友人のお子さんが白血病で亡くなってたり・・・

骨髄バンクは、いろいろ大変やと思うけど、さい帯血やったら、あたしも
子供の負担もかかることなく提供できるしね。

今回、入院した病院が偶然さい帯血ネットワークの提携産院だったこと
もあり、迷わずさい帯血バンクに登録することを決めました。

で、今回無事にさい帯血の採取をしてもらい、半年後に赤ちゃんの健康
状態を尋ねるアンケート用紙が送られてくるので、そこで健康なことが
確認されたらにさい帯血バンクに登録されます。

うちの子の命のもとが誰かの命を助ける役目を果たすかもしれないのです。

あたしの今回登録したのは、「日本さい帯血バンクネットワーク」という
他人にさい帯血を移植する非営利の施設なのですが、
最近は、「ステムセル研究所」という、自分の子どものためにさい帯血
を有料で保存する施設もあるようです。ちなみにけっこう高額です(^^;

まぁ、あたしは迷わず前者を選んだんですけどね。

だってね、子どもの将来のためって言ってもそこまでして・・・っていうのがね(^^;
そりゃ、「あなたの子どもは数年後に白血病になるかもしれない」っていうのなら
考えるけど、そんなんわからへんやん?

やったら、今すぐに必要をしている人に提供してあげたほうがええやん?

うちの大雅のさい帯血が誰かの命を救う役に立てたらええことやん?

そういうことって、ちゃんと周りにまわって、将来、大雅になにかあったとしても
(当然、ないほうがええけど)返してもらえると思うねん。

半年後、無事登録されて誰かの役に立てますように・・・。
2007/06/20のBlog
[ 13:39 ] [ うちの息子 ]
退院して、2日がたちました。

うちの大雅は、よく飲み、よく寝る子のようです。

幸い、入院中からも母乳の出がよく、今のところは100%母乳で育てております。
(たまに、風呂上りとかに糖水を飲むくらいかな?)

大きく生まれたせいか?母乳を吸う力はかなり強いです(笑)
まぁ、それくらいのメリットがないとね(^^;あれだけ産むのに苦労してんから(笑)

だから、妊娠前は悲しいくらいに貧乳(自爆)やった胸も驚くくらいに張ってます(笑)
生まれて初めて胸の谷間ができました(笑)

夜もあまり泣き叫ぶことなく、目が覚めるとグズグズ言う程度なのでかなりやりやすい
です。(ていうか、目が覚めたら先におばあちゃん(おかん)が抱っこしてあやして
くれてたりするんですけど(笑))

沐浴も好きみたいで、新米かあちゃんがぎこちない手つきで入れてても泣かずに
気持ちよさそうに入ってます(^-^)

まぁ、これも今のうちかもしれへんけど(^^;(笑)

今もそばでスヤスヤ眠ってます。さっき、沐浴させたばかりなので気持ちよかった
のでしょう。

まぁ、もうすぐ おなかがすいた~!! って暴れだすのでしょうけど(^^;

お父ちゃん(旦那)には、毎日写メールで画像をたくさん送ってあげています(笑)

父の日には、動画も送ってあげました。

「容量が多くて、ダウンロードするのにパケ代がめっちゃかかってると思うんです
けど(^^;」


って文句言いながらも

「また、送ってなぁ(^-^)」

って・・・(笑) とうちゃんも大雅にメロメロです(笑)

生まれたときは、ちょっと下膨れ気味やったほっぺたも母乳を飲んでいるせいか、
けっこう下あごあたりがすっきりしてきて、まんまる顔になってきたのですが、
旦那は、しもぶくれ気味だったときのほうがお気に入りやったらしく

「プニプニしたかったのに・・・・つまらん(^^;」

ってぜいたく言うてます(笑)

顔なんですけど・・・・・家族やあたしも旦那も知っている友人みんなそろって


「お父さんそっくりやなぁ」

って言います。

たしかに、旦那そっくりです。 あたしに似てるところなんてほとんどありません(^^;

あえていうなら

「おでこの生え際あたりがそっくり」

なんだそうです(--;ソレダケカイッ! 

まぁ、

「旦那似の男の子」

が欲しかったのでいいですけどね(^^;

旦那も自分に似ていると言われとてもうれしいようですし(笑)

今日で、生まれてちょうど1週間。

1週間だけでも顔がコロコロ変わってます。ほんまにどんな顔もかわいいです。
見てて全然飽きません(親バカ(笑))

今、この瞬間をたくさん楽しもうと思います(^-^)
あたし自身、もともと子ども好きじゃなかったんです。

姪や甥は別として、他人の子どもがそんなにかわいいとは正直、以前は
思えませんでした(^^;

泣くし、騒ぐし、うるさいし・・・・(--; 従兄弟の子どもとかは、あたしの
子ども嫌いを察してか?「ぼく、このおねえちゃんきらい(・_・)」って言って
たくらいですから(^^;(苦笑)

だから、結婚してからもすぐに子どもが欲しいとは思えなくて・・・・。

たぶん、旦那はすぐにでも欲しかったと思う。
それでも、あたし自身がまだまだ精神的にガキやったのと(今もやけど(笑))
今の状態で子育てをやっていく自信がなく・・・・

でもって、一昨年から昨年前半にかけては体調不良で精神的にも不安定で・・・。

そんなときに発覚した、昨年GW前に発覚した 「乳がん疑惑」

乳がんかもしれないという極限の状態に追い込まれ、このとき、初めて

「子どもが欲しい。なんでもっと早く子どもを持たなかったんやろう。」

って思ったんです。 で、結局は乳がんではなかったわけなんやけど、このときに
やっと「旦那の子どもがほしい。」って思えたんです。

でも、正直不安でした。

もともと、生理痛がひどいほうで結婚前から一昨年の秋まではピル飲んでました
し、子宮内膜症になりやすい要素も持っているようで

「もしかすると不妊症なのでは?」

って思ってました。

でも、・・・ってこんなこと言うたら矛盾してるかもしれへんけど・・・・

「不妊治療をしなければいけないのなら、子どもはあきらめよう」

って思っているところもありました。 別に不妊治療を否定しているわけでは
ないんですけど、自分自身の中で「そこまでして・・・・」って気持ちがあった
ように思います。

ところが・・・・

昨年の秋にあっけなく妊娠発覚!!

正直、とても驚きましたし、「えっ?もうできた?」って不安もありました。

でも、考えてみたら

「この子は、よっぽどあたしたち夫婦のもとにやってきたかったんやなぁ・・・。」

って思うと、うれしさがこみあげてきて・・・・。

いや、人間ってほんまに変わるもんですね(笑)

妊娠中は、大きなトラブルもなく、出産時はちょっと苦労させられたけど(^^;無事に
生まれてきてくれたわが息子。

ほんまに・・・・


生まれてきてくれてありがとう(^-^)


如何せん、新米かあちゃんなので、慣れない育児で時々困らせるかもしれへん
けど、これから一緒にがんばっていこうね(^-^)




・・・・・かなり長文になってしまいましたが、これが全ての記録です。
将来、育児で行き詰ったときにこれを読んで振り返ってみたいと思い、あえて
記録として残しました。

ほんまに出産って大変やけど、それ以上に楽しみがある出来事です。

あれだけ苦労したのに、やはり2人目(女の子が(笑))ほしいなぁって思えます(笑) 
まぁでも、そればかりは授かりものなのであせるつもりもなく、自然にまかせます
けど(^^;

もし、この記録を最後まで根気よく読んでくださった方がいらっしゃれば・・・・

こんなつたない文章読んでいただいてありがとうございます。

これを読んでなにかを感じていただけたのたら、あたしも光栄です(^-^)

おわり・・・
入院生活は、けっこう楽しかったです(^-^)

母子同室とはいえ、定期的に助産師さんが部屋に来ていろいろアドバイス
してくれますし、わからないことや困ったことにも的確に答えてもらえるので
思ったよりしんどくなかったです。

個室に入院したので、けっこうのんびり過ごせたし。
(4人部屋の人の話を聞いてて、やはり個室を選んだのは正解やった)

食事もおいしくて。そりゃ、フルコース料理が毎回でるとかはなかったけど
(1回だけお祝い膳が出たけど)とてもバランスのいい食事で、いつもは
便秘ぎみのあたしのお通じがけっこうあったもの。

でもって、夜になると「おやつタイム」ってのがあって、談話スペースに
お母さんたちが集まってトークタイム。

当然のことながら、子どもたちの誕生が同じ日やったり、近かったりする
ので、いろんな情報交換ができたり。

あたしは、初産やけど、2人目の出産って人もいて、2人目ならではの
アドバイスももらえたり・・・・。すごい楽しかった(^-^)

面会も、旦那祖母たちはもちろんのこと、伯父さん(兄貴)伯母さん(姉、義姉たち)
従兄弟たち(甥っ子、姪っ子たち)や、大阪で働いてたころの後輩たち、ここの
ブログで知り合ったお友達なども来てくれました。

ほんまにうれしかった(^-^)

改めて・・・・


大雅を産んで(産めて)ほんとうによかった(^-^)


って思います。

産めて・・・ってあえて言ったのは、今やから言えるわけがあったから・・・・。

まとめの記事のはずなのに、つづく・・・・(笑)
2007/06/19のBlog
産まれた瞬間もう号泣でした、あたし(笑)
隣にいた旦那も目をウルウルさせておりました。

最初に見せてもらったときのあたしと旦那の第一声


「でかっ!!」 (笑)

いや、ほんまにでかかったんですよ(^^; あたしの処置をしてもらっている間
息子は、いろいろ測定してもらってました。

そういや~、そのときに胎盤を見せてもらいました。
(さすがに旦那には、これを見せる気にはなれんかったわ(笑))
どんなものかは、詳しく説明するとかなりグロいので控えさせてもらいます(笑)
いや~、あの中にうちの子は入ってたんやなぁ・・・・って思って。
まぁ、大きな胎盤でした(^^; これに羊水も入ってたわけでしょ?
そりゃ、重いよなぁ・・・(^^;

で、肝心の息子の測定は・・・・
心肺機能は異常なしやったみたいで、あとは体重、身長測定。

あたし自身、処置してもらいながらも気になってしょうがない体重。

で・・・・・とうとう体重の発表・・・・


「3610g です(^^;」


( ̄ロ ̄;!!やっぱり、でかっ!!!

そりゃ、産むの苦労するわけだよ(^^;

で、身長は、51.8cm これもけっこう大きいほう。

「まぁ、父ちゃんには負けたけどな」(旦那は3750gやったらしい)

測定が終わったら、あたしの元に連れてきてくれました。

カンガルーケアです(^-^)

胸元にのせてもらったときも思わず・・・・

「おもっ(^^;」(笑)

そのときは、既に目も開けてて、まわりをきょろきょろ見回してました(^-^)

「ようがんばったなぁ。」

この出産で一番がんばったのは、息子自身です。
あたしは、ただその手助けをしただけ。

旦那も

「お父ちゃんやで~」

もうメロメロです(笑) しばらく、写真を撮ったり、ビデオ撮影したりしててんけど
あたしの最後の処置と着替えをするために息子はおばあちゃんの元へ。

おばあちゃん、孫と初対面です。
(後日談ですが、おかんは生まれたときの大きな泣き声を聞いたとたん号泣
したそうです(^^;) おばあちゃんもメロメロでした(笑)

その後、旦那が初抱っこ(してたらしい(^^;あたしは、見られなかったんやけど)

でも、カーテン越しに

「お父ちゃんやで~、よろしくなぁ(^-^)」

って言うてるのが聞こえてましたが(笑)


あたしの入院している病院は、完全母子同室なんやけど、生まれた直後は
24時間は新生児室にて様子を見るということで、しばらくして連れて行かれ
ました。

あたしは、LDR室で2時間安静にしたあと病室へ行くことになりました。

処置してもらっている間にだんだん冷静になってきたあたし(^^;
さんざん、わがまま言って助産師さんに迷惑をかけ、先生にも「絶対やね~?」
ってえらそうな口を利き(苦笑)

「ほんまにいろいろうるさいこと言うてすみませんでした(^^;」

謝りまくりです(笑)でも、助産師さんは

「大丈夫ですよ。よくがんばりましたね(^-^)」

先生も

「なんだかんだ言いながらも、あんたちゃんと最後までがんばって自分で
産んだんやからそれでええねん。」



いや~、あたしこの病院で出産してよかったよ~(笑)

まぁ、いろいろあったあたしの出産ですが・・・・

とにかく、無事に産めてよかったです(^^;

つづく・・・
先生の立会いが始まり、とうとうラストスパート。

いきみにもさらに力が入り(笑)

その間に、いつのまにか会陰切開されてました(^^;

で、あたしのおなかのそばに来た先生。

次の陣痛の波がきたとたん・・・・


あたしのおなかをめいいっぱい押し出した!!


( ̄ロ ̄;!! 痛~~~いっ!!


「ぎゃぁ~~っ!!!」

思わず叫ぶあたしに

「叫んでたら力で~へん!!」

必死でいきみましたよ~(T-T)

その度に、先生におなかを押され・・・・・

いやね・・・・・・

まじで・・・・・


「あたし、このまま死ぬかも・・・・?」


って思ったわ(^^;


で、やっとこさ頭が出て

「はい、いきまない」

って言われたから、もう出てくるやろう・・・って思ったら・・・・・

赤ちゃんの肩がひっかかってるってことで、胸元に両手をおいた状態で

「もう1回いきんで~!!」

先生、あなたは鬼ですか?(笑)

無理~!って思いながらも、助産師さんの

「赤ちゃんもがんばってるねんよ~」

の一言で、最後の力をふりしぼりいきみました・・・・・・・


すると・・・・・・

またの間が軽くなり・・・・・・


「あっ、生まれた・・・・・」(心の声)


しばらくして・・・・・・・・



おんぎゃぁ~、ほんぎゃぁ~!!



大きな大きな泣き声が・・・・・


6月13日午後1時11分 元気な男の子が誕生しました(^-^)


つづく・・・・
入院している病院には、助産師学校があるんですけどね、朝の8時すぎに

助産師さんが

「今日、これから助産師学校の生徒がりおさんの出産のお手伝いをさせて
いただきたいのですがよろしいでしょうか?」


と声をかけてきたのですよ。 まぁ、こっちにしたらもうどうにでもして~(--;って
感じだったので、了承。 それから、1人の学生さんがついててくれました。

で・・・・しばらくしてやっとこさ、子宮口が全開に・・・・。
でもって、ここでやっと人工で破水させてもらい、いきみはじめてもOKってことに。

あたしの周りの経産婦さんは、いきみだしてからが短かった人が多かったので、

「これでやっと終わる・・・・」

って思ってたんですけどね・・・・・

これが、また甘かった(--;

いきめどもいきめども降りてきてくれません(--;

途中、横向きになったり、うつぶせになっていきめども全然でてくる気配が
ありません(--;

助産師さんたちも

「はい、上手よ~(いきみが)もう少しやからね~」

って声かけてくれるねんけど、心の中では

「うそや、絶対まだやし」

って思いつつ(笑) 

でも、陣痛がくるたびにいきみたくなるし、でも痛いし・・・・

もうとにかく叫びまくってました(^^;

しまいには

「もう無理~!!限界~!!」

(後日談ですが、このとき隣にいた旦那は「無理って・・・・ほんだらどないすんねん?」って心の中でツッコミいれてたらしい(笑))

そのたびに、助産師さんと学生さんに

「大丈夫よ~」

って声かけられ

そばで立ち会ってくれている旦那も

「がんばれ~!!」

って必死に声をかけてくれてました。


今回、立会い分娩をしたんですけど・・・・・

実は・・・・・旦那は・・・・・

立会いを了承してませんでした(--; あたしは希望してたけど、旦那は尻込み
してたんです(--;

でも、結局は最後まで立ち会ってくれました(^^;

うちのおかんも途中までLDR室にはいたんですけどね(全開前までは腰さすって
くれたし、その後はカーテン越しに)でも、娘(あたし)が叫んでいるのを聞いていら
れなかったみたいで(^^; 途中で外に出て行ったんですよ(まぁ、母親の立会いは
希望してなかったのでね(^^;)だから、旦那曰く

「逃げられなくなった(--;」

のだとか・・・(苦笑)

でも、あたしは正直・・・・

旦那がいてくれなかったら乗り切れなかったと思う。

途中、ほんまにつらくてつらくて 「いっそのこと切って出してくれ~!!」って
思ってたんですよ。さすがにそれはいえなくて「無理~!!」って叫んでたん
ですけど(^^;

そんなときに、一番耳に届いたのは旦那の

「がんばれ~!!」

って声やったんです。 いつもやったら「がんばれ!」なんていわれてたら

「もうめいっぱいがんばってるのにこれ以上どうがんばれっちゅーねん!!」

って思ってたんやろうけど、このときはほんとに旦那が心から応援してくれてる
のがわかったので、自然と「がんばる!」っていえる自分がいました。

あとは、お茶を飲ませてくれたり、汗ふいてくれたり・・・・ほんまに旦那も
よくがんばってくれたと思います。

泣き叫ぶわ、途中で嘔吐するわ(驚いたけど、助産師さん曰く、たまに分娩中
に嘔吐する人いるそうです)、とんでもない顔でいきんでるわ・・・・(苦笑)

百年の恋もさめるっちゅーねん!!(笑)っちゅーくらい醜態をさらしたんですよ(--;

出産後、旦那に

「あれだけの醜態を見たら幻滅するよなぁ(^^;」

って言ったらひとこと

「もう忘れた(・_・)」

改めて

「この人と結婚して、この人の子どもが産めてよかったなぁ(^-^)」

って思った(めっちゃノロケ(笑))


で、この分娩で自信がついたのか?

「次も立会いできるで(^-^)」

やって(笑)頼もしいなぁ(^-^)


・・・・・・話がそれました(笑)

で、いきめどもいきめどもなかなかおりてこない赤ちゃん。

そうこうしているうちに、体力が衰えてきたのか?陣痛が微弱に・・・・。

このままでは、長引くということで・・・・

とうとう陣痛促進剤を使いましょうってことになってしまいました(--;

ほんとは、使いたくなかったけど自分自身がもう限界を感じていたのと、助産師
さんが「使ったほうがお産が進んで早く産めるよ。」というので、了承。

先生がさっそく、旦那に説明して同意書のサインは旦那にしてもらいました。
(後日談ですが、旦那曰く「あの同意書ほどサインをしたくないものはなかった」
とのこと。というのも、内容が「死産や子宮破裂の恐れがある」という文言を見た
から(^^; まぁ、結局は無事やったけど)

それからは、主治医の先生が立ち会ってくれ(それまでは、助産師さんしか
いなかった。先生はときどき様子見にきてたけど)

「もう無理~!!」

って叫ぶあたしに

「もうちょっとがんばり。1時までには産ませたるから。」

『絶対やね~?』

「絶対、産ませたる」



このとき、12時50分ごろでした・・・。


つづく・・・・
出産前から、経産婦の人たちに・・・

「痛いよ~、叫ぶよ~( ̄ー ̄)」

ってさんざん脅されてきたわけだが(笑)

「そんなん言われても、もう産むしかないしなぁ(^^;」

って思ってたんですよね(^^;

でも、この考えがとても甘かったことにこのときやっと気づく(--;(笑)

とにかくね・・・・・

痛いったらありゃしない(--; (でも、これもまた序の口やったりして(--;)

もうね・・・・コトバにできないくらい。

陣痛の間は、旦那とおかんがずっと腰をさすってくれたり、飲み物を飲ませてくれたり
してました(^^;

でもって、陣痛の間隔はどんどん縮まり、波が収まったと思ったら、もう次の波が
ひっきりなしにやってくる(T-T)

「痛い~!!あ~~!!またきた~っ(痛みが)!!」

もう、叫びっぱなしでした(^^; で、しばらくして助産師さんが

「いきみたくなったら言うてね~」

って言うもので

「いきみたい!」

って言ってみたものの・・・・

子宮口がまだ8cmしか開いてないので、まだいきめず(--;

「いつまでこんな状態が続くんやろう・・・・」

痛みに朦朧としながら考えているうちに、外はもう明るくなってきていました・・・・。

たぶん、そのころは朝の6時ごろになってたと思う・・・・。


つづく・・・・
今日から、少しずつ出産時の記録を残していこうと思います。

6月12日(火)

朝4時ごろから、陣痛が10~15分間隔に。
前日の夕方からおしるしもでており、念のため9:00からの外来にて受診することに・・・・。

結果・・・・子宮口がまだ1cmしか開いておらず、とりあえず自宅待機(^^;


その後、相談室で助産師さんと話をしている間も陣痛が・・・。
助産師さんは「ほんまにしんどそうやし、入院してもええと思うねんけどねぇ(^^;」
って言いつつも「まぁ、今入院してもやることないし自宅におられるならうち(病院)
から近い(車で20分ほど)なら家でおったほうがええかもね(^^;」
って言ってました(^^;

で、そのときに旦那のことを相談。 秋田にいるという話をしたら

「たぶん、この感じやと早ければ明日の朝に生まれそうやし、もし、旦那さんに
立ち会ってもらいたいのなら、今日の夜にでも来てもらえるなら来ておいて
もらったほうがええかもね。もしかすると無駄足になるかもしれへんけど(^^;」

結局、「10分間隔以下になったら、もう1回連絡して」

ってことで(^^;、診察後に旦那に電話。

「わかった、調整する。」

って言ってたけど、もしかしたら今日は戻ってこられへんかもなぁ・・・って
思いながら帰宅。

家では、相変わらず陣痛に苦しめられ(^^;

夕方まで、10分~13分間隔というビミョウな間隔でなかなか縮まらず(^^;

そうこうしているうちに、夕方旦那から電話が・・・

「18:30の便で戻ります。」

戻ってきてくれることになったらしい。すると・・・・

だんだん、陣痛間隔が縮まってきた!(笑) まるで、父ちゃんが戻るのを
待っているかのようでした(笑)

でも、なんだかんだでやはり間隔は狭まらず(^^; でも、痛みは強くなる一方(--;

夕方には、兄貴に電話していざというときのために車を持ってきてもらうことに。
夜の8時30分には旦那が到着。

9時ごろ、陣痛間隔が10分以下になったので、病院に電話してみたものの・・・・

今度は・・・・

「5分間隔になったら来てください。」

( ̄ロ ̄;!! マジですかっ? ていうか、安産教室では

「陣痛が10~15分間隔になったら病院へ」

って言ってたやん(ーー;(後日談によると、そのころLDR室が埋まっていたらしい(^^;)

で、またしばらくガマン(T-T)

兄貴も11時ごろまで家で待機してくれてたけど、明日も仕事なので、車を置いて
いってくれて自宅に帰っていき、あたしもとりあえず寝ることに・・・・。

でも、やっぱり・・・・・

眠れるかぁ!!(--; ていうか、眠ろうとしても陣痛で目が覚め(^^;

隣では、旦那は熟睡(そら当たり前(笑)

そうこうしているうちに深夜1時ごろから陣痛間隔が5分になってきて・・・・。

2時に病院に電話。5分間隔になったこと、痛みがひどくなる一方だと言うこと
を伝えると

「じゃぁ、準備して病院に来てください。」

やっとこさ、病院に行く許可が出ました。

旦那はしているときに既に起きており、着替えてました。

で、おかんを起こして3人で兄貴の車で病院へ・・・・。

病院到着時には陣痛は3分間隔に・・・・(^^;

さっそく、診察したら

「子宮口4cm開いてます。」

ってことで、即入院決定。 着替えをすませ、LDR室へ・・・・。


ここから、長い戦い(おおげさな(笑))が始まりました・・・・・。



つづく・・・・
2007/06/13のBlog
本日、6月13日13:11に元気な男の子をなんとか無事に(笑)出産しました。 3610gの大きな子でした(^-^;
出産にまつわる詳しいエピソードは、また後日退院後に記事にします(^-^)

取り急ぎ、ご報告まてで。