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2007/07/29のBlog
[ 22:24 ]
[ 諫早市 ]
二階建ての舎房です。
見るからに危ない感じなので、奥までは進みませんでした。
入り口で「自己責任で中に入る」旨の書類にサインさせられたのは
こういうことか・・・と納得しました。
さすがにこれでは、保存も修復も難しいかもしれません。
見るからに危ない感じなので、奥までは進みませんでした。
入り口で「自己責任で中に入る」旨の書類にサインさせられたのは
こういうことか・・・と納得しました。
さすがにこれでは、保存も修復も難しいかもしれません。
2007/07/20のBlog
[ 22:26 ]
[ 諫早市 ]
こちらは、囚人さんたちが働いていた工場です。
この刑務所の中には、12の工場があります。
何を作っていたのかは不明ですが、
ある工場の壁には、「日産目標240枚」と
書かれた看板が掲げられていました。
蛍光灯が、今にも落ちそうに
天井からぶら下がっている場所もありました。
屋根の一部が損傷し、太陽の光が床を照らしていて、
不思議にきれいでした。
この刑務所の中には、12の工場があります。
何を作っていたのかは不明ですが、
ある工場の壁には、「日産目標240枚」と
書かれた看板が掲げられていました。
蛍光灯が、今にも落ちそうに
天井からぶら下がっている場所もありました。
屋根の一部が損傷し、太陽の光が床を照らしていて、
不思議にきれいでした。
2007/07/12のBlog
[ 21:37 ]
[ 諫早市 ]
ちょっと間があいてしまいましたが、前回のつづきです。
この刑務所を見学させてもらうとき、入り口で、
「万一事故が起こっても、自己の責任で・・・」というようなことが書かれた紙に
サインをしてからでないと中に入れてもらえなかったのですが、
建物の奥に進むにつれ、「確かに・・・」と思うような光景に出会いました。
ここは舎房ではなく、保安事務所のあった廊下です。
この刑務所を見学させてもらうとき、入り口で、
「万一事故が起こっても、自己の責任で・・・」というようなことが書かれた紙に
サインをしてからでないと中に入れてもらえなかったのですが、
建物の奥に進むにつれ、「確かに・・・」と思うような光景に出会いました。
ここは舎房ではなく、保安事務所のあった廊下です。
1枚目の写真のつきあたりから続いている渡り廊下です。
廊下の両脇には草木が生い茂っていました。
誰かが植えたのか、どこかから種が来て増えたのか、
花が終わったバラもたくさんありました。
ここだけ見ると、刑務所だということを忘れそうでした。
廊下の両脇には草木が生い茂っていました。
誰かが植えたのか、どこかから種が来て増えたのか、
花が終わったバラもたくさんありました。
ここだけ見ると、刑務所だということを忘れそうでした。
2007/07/04のBlog
[ 17:10 ]
[ 諫早市 ]
昨年の7月に記事にした旧長崎刑務所が、
とうとう近々取り壊されることになりました。
そのため、いつもは立入禁止である刑務所内が
数日間一般開放されていたので、見に行ってきました。
(見に行ったのは先月です。現在は見学できないようです。)
この刑務所は、1901(明治34)年に着工、
1908(明治41)年に開庁し、
1991(平成3)年まで使用されていましたが、
その後刑務所機能は別の場所に移転し、この建物だけが残りました。
とうとう近々取り壊されることになりました。
そのため、いつもは立入禁止である刑務所内が
数日間一般開放されていたので、見に行ってきました。
(見に行ったのは先月です。現在は見学できないようです。)
この刑務所は、1901(明治34)年に着工、
1908(明治41)年に開庁し、
1991(平成3)年まで使用されていましたが、
その後刑務所機能は別の場所に移転し、この建物だけが残りました。
外壁の赤レンガ部分はしっかりしています。
取り壊すのではなく、保存するか、
横浜の赤レンガ倉庫のように活用すればいいのにと思ってしまいますが、
内部はかなり傷んでいる状態でした。
台風により屋根などに被害を受け、一部雨漏り状態。
それによって、木造部分の床も一部破損、またシロアリによる腐食も見られました。
写真は、入り口のすぐ横の受付のようなところです。
取り壊すのではなく、保存するか、
横浜の赤レンガ倉庫のように活用すればいいのにと思ってしまいますが、
内部はかなり傷んでいる状態でした。
台風により屋根などに被害を受け、一部雨漏り状態。
それによって、木造部分の床も一部破損、またシロアリによる腐食も見られました。
写真は、入り口のすぐ横の受付のようなところです。
この建物は、刑務所機能の移転が完了した平成4年7月以降、
ずっとその場所に取り残されていました。
周囲の開発が進む中、そこだけ時間が止まったまま・・・。
以前見に来たときは、門の外から建物を眺めただけでしたが、
それでも、門の外と内では、まったく違う空気が流れているような気がしました。
そして今回中に足を踏み入れてみて、本当に不思議な気持ちになりました。
15年も時間が止まったままの場所。
平成19年を生きている人間が侵入しても、まったく動じることなく
その独特の雰囲気を保っていました。
ずっとその場所に取り残されていました。
周囲の開発が進む中、そこだけ時間が止まったまま・・・。
以前見に来たときは、門の外から建物を眺めただけでしたが、
それでも、門の外と内では、まったく違う空気が流れているような気がしました。
そして今回中に足を踏み入れてみて、本当に不思議な気持ちになりました。
15年も時間が止まったままの場所。
平成19年を生きている人間が侵入しても、まったく動じることなく
その独特の雰囲気を保っていました。
2007/06/28のBlog
[ 18:31 ]
[ ベランダガーデニング ]
こちらは、シルバさんのピンク。
去年も育てていましたが、台風後の塩害にも負けず、
かわいいお花をたくさん咲かせてくれた丈夫な朝顔です。
写真は24日に撮ったものです。
その後、毎日1~2輪ずつ咲いています。
つぼみがたくさんあるので、これからも楽しみです。
去年も育てていましたが、台風後の塩害にも負けず、
かわいいお花をたくさん咲かせてくれた丈夫な朝顔です。
写真は24日に撮ったものです。
その後、毎日1~2輪ずつ咲いています。
つぼみがたくさんあるので、これからも楽しみです。