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長崎ららら生活
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2007/08/09のBlog
[ 15:42 ] [ 長崎市 ]
[関連したBlog]

上の関連するブログは、2年前に書いた記事ですが、
よかったらもう一度読んでいただけるととてもうれしいです。
一粒の平和の種をまき、出た芽を大切に育て、それが花開き、
結実してまたたくさんの平和の種となりますように。

世界中から戦争がなくなり、平和な世界がおとずれますように。
そして、原爆で亡くなった方々や、現在も肉体的、精神的苦痛を抱えながらも
一生懸命に生きていらっしゃる被爆者の方々、
そのご家族を簡単に傷つけるような行動や言葉の暴力がなくなりますように。

*写真は長崎市の原爆中心地公園にある浦上天主堂遺壁です。
 爆風による石柱のずれがそのままに遺されています。

2007/08/04のBlog
[ 23:39 ] [ 今日のちびかすてら ]
毎日あわただしく過ごしているうちに、ちびかすてらも1歳3ヶ月になり
(というか、あと2週間ほどで1歳4ヶ月になります^^;)、だいぶ活発になってきました。
先月の記事で、5歩歩きましたと書いたのですが、
今ではあんよも上手になって、キャッキャッ笑いながらどこまでも歩いていこうとします。
歩き始めたばかりの頃は靴をすごく嫌がって、履かせると泣いたままじーっと動かなくなっていましたが、
今では自分から靴を持ってきて、「おんも♪おんも♪」と言うようになりました。
(今は逆に、外出から帰ってきて靴を脱がせるときに大泣きします・・・)。
歩き始めるのはわりとゆっくりだったちびかすてらですが、
女の子だからなのか、おしゃべりは大好きです。
単語しか言えないけど、いろんな言葉を覚えました。
手を振りながら「びーび(バイバイ)」とか、行きたいところを指さして「あっち!」とか
何かを手渡されて「もーも(どうも)」、ボールを投げながら「ぽっ!(ポイッ!)」、
ぬいぐるみを抱っこして背中を手でとんとんしながら「ねんね~ねんね~」などなど
動作と連動した言葉もよく言うようになりました。
あと、持ち歌が2曲あります(笑)。
♪ぽっぽっぽっ、はぁ~ぽっぽっ♪(はとぽっぽの歌)と
♪うわっ、うわっ、うわっ、うわっ、いぇいぇいぇ・・・♪(カエルの歌)です。
音程はメチャクチャですが、リズムはけっこう合ってます。
カエルの歌は、私がカエルのおもちゃを見せながら歌っていたので、
カエルグッズを見つけると♪うわっ、うわっ・・・と歌いだします。
この間、小児科の受付でケロちゃんとコロちゃんの人形を見つけて、立ったまま歌ってました。
そんなちびかすてらが、今何よりも好きなのはアンパンマン。
アンパンマンって言えなくて、「アンマン♪アンマン♪」って言います。
この間、子育て支援でお誕生会がありました。
誕生月の子は、お祝いにアンパンマンのカードをもらえるんです。
先生がカードを持っているのを目ざとく見つけたちびかすてらは、
一番前に進んでいって「アンマン!アンマン!」と大喜び。
でも、ちびかすてらは4月生まれなので、カードはもらえず。
もらえなくて泣くかなぁと思って見ていたら、
泣きはしなかったのだけど、カードをもらった子をじーっと見ていて、
ちょっとかわいそうでした。
4月になったらもらえるよ~って言ってもわからないしなぁ。
なので、カードの代わり(?)に、
アンパンパンのごはんを作ってみました。
ごはんに、にんじん味の「おべんと畑」を少し混ぜて、
にんじん&チーズで鼻とほっぺ、のりでまゆげ、目、口を作りました。 最初はどこか変なアンパンマンになってしまって、
目とか口とかやり直し、やっとできましたー!
ちびかすてらは、「アンマン!アンマン!」 と
にんじんの鼻をつつきながらケラケラ笑っていました。
あぁ~、よかった。喜んでくれたのね、と思ったのもつかの間・・・
あっと言う間に手でグシャッとつぶされてしまいました!!
まぁ・・・完食だったので、よかったとします(号泣)。
2007/07/29のBlog
旧長崎刑務所の続きです。

青空に映えるレンガ造りの刑務所ですが・・・
横へ回ってビックリしました。屋根がほとんどありません。
81732㎡のとても広い刑務所内を
もう少しで一周できるというところに来て、
建物の傷みもかなりひどくなってきました。
二階建ての舎房です。
見るからに危ない感じなので、奥までは進みませんでした。
入り口で「自己責任で中に入る」旨の書類にサインさせられたのは
こういうことか・・・と納得しました。
さすがにこれでは、保存も修復も難しいかもしれません。
二階の廊下部分がほとんどなくなっています。
扉が所在なげに開いていました。
先日、この刑務所の横を車で通ったら、
一部を取り壊している様子がちらっと見えました。
すべてが壊されて、真新しい何かができるのかと思うと、
やっぱりさびしいです。
新しい建物・・・ぴかぴかできれいだったとしても、
こんな童話のような景色はきっと見られないだろうと思います。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
旧長崎刑務所の記事、これで終わります。
2007/07/20のBlog
旧長崎刑務所の続きです。
こちらは、囚人さんたちが働いていた工場です。
この刑務所の中には、12の工場があります。
何を作っていたのかは不明ですが、
ある工場の壁には、「日産目標240枚」と
書かれた看板が掲げられていました。
蛍光灯が、今にも落ちそうに
天井からぶら下がっている場所もありました。
屋根の一部が損傷し、太陽の光が床を照らしていて、
不思議にきれいでした。
ここは医務所に続く廊下です。
中の空気はなんとなく湿っていて、少し息苦しい感じでした。

この扉に限らず、「施錠確認」のプレートがあちこちに
貼り付けてありました。
独房の扉です。
扉の上には部屋番号「二」のずっしりした文字。
隣の部屋の扉は開いていたのですが、
畳の部屋(かなりの傷みでした)にむき出しの便器がひとつありました。

ここも工場だった場所です。
こちらは屋根も崩れ落ちて、床にも大きく穴が開き、
雑草が生い茂っています。
ここを見学した後、さらに損傷のひどい場所に行き着きました。

またしても続きます。
2007/07/12のBlog
ちょっと間があいてしまいましたが、前回のつづきです。

この刑務所を見学させてもらうとき、入り口で、
「万一事故が起こっても、自己の責任で・・・」というようなことが書かれた紙に
サインをしてからでないと中に入れてもらえなかったのですが、
建物の奥に進むにつれ、「確かに・・・」と思うような光景に出会いました。
ここは舎房ではなく、保安事務所のあった廊下です。
1枚目の写真のつきあたりから続いている渡り廊下です。
廊下の両脇には草木が生い茂っていました。
誰かが植えたのか、どこかから種が来て増えたのか、
花が終わったバラもたくさんありました。
ここだけ見ると、刑務所だということを忘れそうでした。

地面に番号の振られた枠が書いてありました。
この横が脱衣所、その奥が浴場でした。
ここに整列して、点呼を受けてから脱衣所に入ったのでしょうか。
浴場です。
こうして見ると、まるで銭湯のように見えますが・・・
こんなボタンが設置されていました。
説明してくれる方がいらっしゃらなかったので定かではありませんが、
おそらくこのボタンで終了の合図などをしたのでしょうね。
ちなみにトイレはガラス張りでした。

刑務所の記事、もうちょっとつづきます。