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長崎ららら生活
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2008/08/13のBlog
[ 14:09 ] [ こんなの作りました ]
最近、ミシンが楽しくて、少しずつですが洋服を作っています。
以前作ったのと同じ形のキャミワンピを、
ボーダーニットとリネンの組み合わせで2着作りました。
もう1着は、ちびかすてらのお友達のMちゃんにプレゼント。
Mちゃんのママが好きそうな気がしたので、この布合わせにしました。
よく動くので、正面からの写真は撮れませんでしたが、着るとこんな感じです。
キャミワンピより、栄養の行き渡った腕に目が行ってしまいますね^^;

Mちゃんのママは、渡したその日に
Mちゃんの着用写メールを送ってくれましたが、
とってもよく似合っていました^^
勝手に作って渡したので、どうかなぁ・・・と心配だったのですが、
「丁寧に作ってあるし、こういうのは売ってないからうれしい!」
と言ってくれて、私のほうこそうれしかったです。
子育て支援センターやサークルには
けっこう行っているのですが、
意外と、ちびかすてらと年齢の近い女の子っていないんです。
そんな中、Mちゃんはちびかすてらの3ヶ月年上。
「ちびかすてらちゃぁ~ん!」「Mちゃぁ~ん!」と
呼び合いながら追いかけっこしたり、
帰るときは、こんなふうに手をつないだり。
(ほかの友達が撮ってくれた写真です→)
見てのとおり、背はMちゃんの方がだいぶ高いのだけど、
胴回りは(というか、全体的に)ちびかすてらの方が太め・・・
キャミワンピは同じサイズでOKでした(笑)。
それから、未完成だった私用のチュニックも完成しました。
胸元のスラッシュ開きと、袖付けははじめてでしたが
無事できあがりました。
(そうめん流しの記事の2枚目の写真の私が着ているのもこれです)
以前作ったちびかすてらのキャミワンピと同じ生地なのですが、
一緒に着るのは少し恥ずかしい・・・と思って、最初は別々に着ていました。
が、ある日、形は違うし二人で着てもいいか、と思って着てみたら、
ちびかすてらが「まま、これ、いっしょだね~♪」とニコニコ。
これからもたまにはおそろいで着ようかと思っています。
これも私のキャミワンピです。
肩ひもの長さを調節できる形がいいと思っていたのですが、
さすがにちびかすてらのようにちょうちょ結びにするわけにもいかず(笑)、
こちらは金具で調整します。
バテンレースをミシンで縫いつけ、スカート部分にポケットをつけてみました。
2008/08/09のBlog
[ 23:38 ] [ 今日のかすてら ]
今日は長崎の63回目の原爆の日でした。
午前11時2分、私は病院の待合室にいて、そこで黙祷をささげました。
一瞬にして7万人あまりの尊い命を奪い、かろうじて生き延びた人々にも病気や貧困、
差別にさいなまれる日々を強い、人生を大きく狂わせた原爆。
「このような悲劇を二度と繰り返してはならない」
「核兵器を廃絶して、長崎を最後の被爆地に」
というヒロシマ、ナガサキの切なる願いは未だ叶わず、それどころか核危機は一層進行しています。

ある被爆者の方は、娘さんを原爆で亡くしました。
朝、いつものように「行って来ます」と学校へ行った娘さんは、家には戻ってきませんでした。
かろうじて助かったお母さんは、学校の近くまで娘さんを探しに行ったそうです。
そこで見つけた娘さんは、防災頭巾をかぶった顔だけは残っていて、
あとは黒こげになって、息絶えていたそうです。
もし、私がそのお母さんだったら・・・もしかしたら、後を追っていたかもしれません。
生きていたとしても、その話を繰り返し繰り返し、63年も知らない人たちに話し続けることが
できるだろうか・・・と思います。
被爆者の方々は、身を引き裂くような思いで、ご自身のつらい体験を語り継ぎ、
平和の大切さを教えてくださっているのだと思います。
また、ある被爆者の方はこうおっしゃっていました。
「平和の原点は、人の痛みがわかる心を持つこと」だと。
これは、戦争に関してだけでなく、現代の私たちにとって身近な事柄にも共通することだと思います。
平和な世の中になってほしい、世界中から戦争がなくなってほしいと願うのに、
何をどうしたらいいのかわからなかった私は、まずは自分がそういう心を持った人間になれるよう努力し、
ひとつぶでもふたつぶでも、平和の種を撒けたら、と思うのです。


2008/08/07のBlog
[ 12:44 ] [ 長崎FOODS ]
先週、初めて長崎のそうめん流しを体験しました。
普通、そうめん流し(関東では流しそうめんと言っていました)と言ったら、
縦半分に割った竹を斜めにして、上からそうめんを流すと思うのですが、
長崎では、テーブルの上の丸い器でそうめんを流す、というか回すのです。
なんじゃそりゃ?と思いますよね^^;
私もそう思って、行きたい行きたい!と言い続け、
念願かなって、雲仙市にある岩戸観光ガーデンに行って来ました。
これがその丸い器。
中心部はそうめんなど、食べ物が置けるようになっていて、
その周りに水が流れています。
ここにそうめんを流すと、流れるプールのようにぐるぐる回ります。
流れの速さも、多少調節できました。
早くそうめんを流したくてうずうずしている私と、
何が起こるのか楽しみでたまらないちびかすてらです。
場所も、山をそのまま生かしていて、
真夏日のはずなのに涼しくて快適でした。
そうめん、冷奴(これも流しちゃいます)、鮎の塩焼き、
から揚げ、おにぎりに、〆は、かんざらしです。
さっそくそうめんを流してパチリ。
こんな感じで流れて行くので、小さな子でもお箸を立てていれば
キャッチできます。
取り逃しても、また回ってきてくれるし、どんくさい人もOKです(笑)。
いつのまにか割り箸をかまえて、
やる気まんまんのちびかすてらです。
この後、豆腐を手づかみでキャッチ!・・・&リリース(汗)。
リリースはやめておくれよ~(涙)。
そうめん流し会場(?)の全体はこんな感じです。
すぐ近くにきれいな小川が流れていました。
浅いので、ちびかすてらを入れてみたら・・・固まってました。
この間は川で喜んで遊んでたのに、どうしたんだろう?と
思っていたら、メガネくんが
「足がじんじんする!冷たすぎて1分も入ってられない」
と言うので納得。
この写真の右側に、水が湧き出ているところがあり、
そこで採水している人がたくさんいました。
きれいな水の湧き出る場所で楽しむそうめん流し。
やっぱり長崎最高だね!と帰りの車の中で意見が一致しましたが、
このそうめん流しのルーツは鹿児島で、九州ではあちこちで楽しめるのだそうです。
2008/08/02のBlog
[ 09:12 ] [ こんなの作りました ]
[関連したBlog]
いつもブログでお世話になっているs.sasakiさんに教えていただいた
豆腐白玉を作ってみました。
水の代わりに豆腐を使うっていうところがいいですよね^^
豆腐の水分で、白玉粉といい感じに混ざってまとまりました。
こねるのも、丸めるのも、
茹であがって浮かんでくるのを見ているのも楽しい。
これはぜひとも、ちびかすてらがもう少し大きくなったら
一緒に作りたいと思いました。
私はそのままの白玉とゴマ白玉に黒蜜をかけて食べました。
ちびかすてらは、大好きなすいかといっしょに。
私なりに、ちびかすてらが喜びそうな形に配置したのに、
ちびかすてらは食べるときに、すいかはすいか、白玉は白玉、と
わけてから食べていました・・・。
実は豆腐は食べてくれないちびかすてらですが、
この白玉は、豆腐入りとは知らず、喜んで食べていました。

ご覧のとおり、また前髪を切りすぎちゃいました(汗)。
おととい、いつも行っている子育て支援センターの遠足で
市内にある川に遊びに行きました。
ホタルが見られるほど水がきれいな場所なので、
急に深くなっているところも一目でわかって安心です。
カニは見つけられなかったけど、小魚はさくさんいました。

昨年は、川に入りたくなくて大泣きだったのに、
今年は帰りたくないとだだをこねました。
2008/07/27のBlog
[ 08:35 ] [ 今日のかすてら ]
暑中お見舞い申し上げます。

毎日毎日暑いですね^^;
みなさま、体調に気をつけて楽しい夏をお過ごしください。
暑いので、夕方から近くの海に行ってきました。
ちびかすてらは、海に入るのは初めてです。
意外にも、ずんずん進んで行きました。
ほかに小学生くらいの子が2人だけいましたが、
ほぼ貸切状態でした。
水着を持っていったけど、結局おむつのまま失礼します^^;
こんなに浅いところでも、小魚がけっこういたようで、
魚好きなちびかすてらは大喜び。
「あっちにいくの~!」と沖を指差していました(汗)。
足だけでも海に浸かったふたりと違って、
砂浜で待っていた私は暑かった・・・。
帰って夕飯の支度をする気力もなく、ファミレスに寄りました。
私が注文を終えて、繰り返し読み上げる店員さんに向かって、
ちびかすてらが一言・・・
「あと、しゅいか(すいか)ね♪」
大人の言うことすること、よく見ていて、
いっちょまえなことを言います。
すいかはメニューになかったので、アイスを頼みました。
ふだんはたどたどしい手つきでスプーンを使うちびかすてらですが、
アイスのときは別人で、すばやいスプーンさばきを見せるのでした。