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でぶ猫みいのうだうだ日記
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2008/07/31のBlog
母さん(フルハシユミコといいます)と父さん(ベースも弾きます)と

姉さん(ベースとサックスやります)と暮らしている、

猫の「みぃ」です。

ボクは、昼寝が得意です。えへんっ。


このページで、どうぞ、ボクと一緒に、ゆっくりしていってくださいね。
このブログは、ボクの日常と、

『日本唯一!?のシンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト(笑)』として、

日本語のオリジナルと、モンゴルの音楽を演奏したり、歌ったりしてる

母さん(フルハシユミコ)の日々を書いています。

(最近、母さんは、アパラチアン・ダルシマーというアメリカの楽器がお気に入り)
最近ボクの話題がすくないとお嘆きのみなさん、

待っててね。また、ブログ更新しますね。

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母さんのお知らせ
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自由が丘経済新聞(web)「フルハシユミコ」の記事が、掲載されました!
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/242/

<ライブの予定>
★7月25日(金)四谷天窓.comfort (高田馬場) 19:00st ¥1,500 03-5338-6241
★7月26日(土)千葉ブルーグラスフェスティバル at 佐倉第3工業団地内 大作緑地
★8月9日(土)西荻窪LIVE BAR "w.jaz" 
★8月27日(水)四谷天窓.comfort (高田馬場) 
2008/07/23のBlog
★7月25日(金)四谷天窓.comfort (高田馬場) 19:00st ¥1,500 03-5338-6241
http://www.otonami.com/comfort/news/index.htm新宿区高田馬場3-4-11 BaBa hatch3F
ソノヒグラシ/CHILDHOOD/柴辻健吾/フルハシユミコ メンバー:小島慎司Db、竹内信次Md、川又瑞代Vn、竹内武B
===========
25日の天窓.comfortは、演奏あり、歌ありの企画。

一緒に出演させていただく「CHILDHOOD」さんは、ハンドフルート(手笛)とピアノのデュオです。なんと先日6/19のフジTV笑っていいともに出演してらっしゃいました!とってもきれいな音で、びっくり。
コンフォートは、グランドピアノもある会場です。
皆さんもぜひ、生の音でライブ会場で、楽しんでください!

フルハシユニットも、今回mizuyoさんのヴァイオリンがはいって、いい感じになると思います。
Jpop系某カバー、なくした恋の歌、やります。
(ナツウツなのは、その曲を練習してるせい??)
まあ、なにはともあれ、ビール冷えてますから(笑)。
夕涼みにいらしてください。
★7月26日(土)千葉ブルーグラスフェス 
フルハシユミコ+で。小島慎司Db、竹内信次Md、竹内武Bの豪華メンバーで、千葉フェス初参加です。
アパラチアン・ダルシマーと馬頭琴もって、歌いにいきます。
フェス参加のみなさま、どうぞ、よろしく。
出演バンドは時間はこちら。http://www.geocities.jp/group_frontier08/puroguramu.html
2008/07/22のBlog
去年か一昨年のお正月の鉢植えとして購入したカサブランカ。
花の時期が終わって、そのままベランダで水やりをしてたら、今年見事に咲きました。
エアコンつけずに、サッシを開けておくと、網戸ごしに、カサブランカの独特な香りが部屋の中に入ってきます。
暑い夏に似合う濃く甘い香りです。
2008/07/20のBlog
暑い日が続きますね。

みなさん、ナツばてしてませんか?


昨日は、エビス駅前バーでライブでした。

柔らかい雰囲気と男っぽさをあわせもつ、holeさんの歌&ギターではじまって、

小島syndicateは、「今日も飛ばすぜっ!」

早くてカッコいいフレーズを、

さらっと弾きこなす、マンドリンとドブロとそれをささえるベース。

シンプルな編成で、聴かせました。




フルハシは、マンドリンとドブロとベースに支えられ、

馬頭琴やら、ダルシマーやら、歌やら、楽しくやらせていただきました。


今回は、オルティンドーの発声練習オーハエを、会場のみなさんと歌ってみたり、

終わった後も、来て下さった皆さんと馬頭琴を弾いたり、楽しい時間が持てました。


みなさん、ありがとう。

このところ、ライブでいろんな方に出会えて、いろんな時間が持てて、嬉しいです。


来て下さったみなさん、

忙しい中、演奏してくれた方々、

こまやかに気を配ってくれたエビス駅前バーのスタッフの方々、ありがとうございました。


今週は、25日(木)天窓.comfort でのライブがあります。

写真は、いつもお留守番してくれてる馬頭琴2台(2頭?)といつも演奏してる馬頭琴です。

それぞれ個性があって、かわいいでしょ?
2008/07/17のBlog
★7月19日(土)★エビス駅前バー 18:00op 19:00st 前売り・当日¥1,500 03-5725-3260
http://www.ebisubar.jp/ 渋谷区恵比寿南1-8-9 第一黄色いビル3F 
「hole」「フルハシユミコ」「小島cyndicate」(小島慎司Db、竹内信次Md、竹内武B)

暑い日が続きますね。
皆さん、元気でやってますか?19日ライブです!
エビス駅前バーでは、エビスビール生、冷えてますよぉ。
 
トップバッターにVo・Gで魅せる男性弾き語りの「hole」さんが、歌ってくれます。

「小島syndicate」は、ドブロギター、マンドリン、ベースの構成で、
聴かせますよお。ニャッキ(NHKクレイアニメ)の曲もきけるかな?
普段インストを聴かない方でも、大丈夫。絶対、おすすめです。
ビールがすすむこと、うけあい!

フルハシは馬頭琴とアパラチアン・ダルシマーを持って、歌いに行きます。
エビス駅前バー限定!のフォーク?のカバーもやる予定。

タイムテーブルは、だいたい、こんな感じ。(多少、前後することがあります)

18:00op
19:00st 「hole」(20-30分くらい)
19:30 「小島syndicate」(30-40分くらい)
20:10 「フルハシユミコ」(30-40分くらい)

みなさん、遊びにきてね!
2008/07/16のBlog
篠井英介・深沢敦・大谷亮介の3軒茶屋婦人会の公演「ウドンゲ」みてきました。
「ヴァ二ティーズ」「女中たち」に続く3作目はオリジナル作品。
友人の葬式帰りの、約30年ぶりに会った、高校のクラスメート。50歳を迎えた女3人のお話です。
男性が演じる女性は、上手であればあるほど、ホントの女より優しい気がします。
マチネで見たから、客席も、まあ、そのあたりの年代の女性たちが友人誘ってグループで来てて、帰りの喫茶店での会話は、どうだったのでしょう。
(残念ながら、私は一人で見ました。高校時代の友達を思いだしながら(笑))
ウエルメイドっていうのかな、よく出来たいい芝居でした。ただ私的には、脚本にもうひとつ、ひねりが欲しかったかな。
「ウドンゲ」作/赤堀雅秋、演出/G2&3軒茶屋婦人会、会場/ベニサンピット
2008/07/13のBlog
今日は、星占いで、すべての項目で星が4つ(満点は5つ)並んだだけのことはあり(笑)、
すっばらしい一日でした。

======

夕方は、保育園の「夕涼み会」で馬頭琴の演奏をしてきました。
オルティンドー(モンゴルの長い歌)歌手の三枝彩子さんの伴奏です。

演奏の前に、「夕涼み会」の最初から参加させていただいて、
年長さんの踊り「ソーラン節」(現代風)を楽しみ、
園児さんたちと一緒に、模擬店で、ソーセージ&ポテトや蒸しパンをいただき、
すっかり和んでおりました。

演奏は、園庭にすわってくれた園児さんたちやご父兄の皆さんに囲まれて、
三枝さんが、モンゴルの動物のお話やモンゴル語のあいさつなど取り混ぜながら楽しく。
ちょっと湿ってきてましたが、大きな雨には、降られませんでした。
(やっぱり、オルティンドーだからかしらね)

三枝さん、保育園の先生方、スタッフのお母様方、園児のみなさんご父兄のみなさん、ありがとうございました。

=========
その後、衣装やら楽器やらを抱えたまま、エビス駅前バーへよしだよしこさんのライブを観に移動。

間に合わないと思っていた、対バンのTAYUTAさんの演奏も最後の1曲半くらいだけど、聴けてラッキー。アコースティックのベースとEギターとPERと、自由な雰囲気の女性VOで、いい演奏でした。

その後、よしだよしこさんのソロ。お名前は以前から知っていたけど、聴くのは今日はじめてでした。
ダルシマーの弾き語りから入って、ギターやアカペラで、オリジナルやアイヌの曲、他にもいろんな曲を聴かせてくださいました。

声も、演奏も、曲も素敵で、とてもいいライブでした。
よしだよしこさん、かっこいいです。

アンコールは、TAYUTAの皆さんとセッション、もっと聴いていたいなあと思う気持ちよさ。

終わってからは、お話させていただいただけでなく、
私の馬頭琴の「天上の風」という曲に、その場であわせてダルシマーを弾いて、
セッションしてくださって、
まあ、幸せでした!!なんというか、至福の時でございました(^ ^)

よしださん、エビスのお店のスタッフの方々、一緒にお話してくださったお客さま、エビス駅前バーで出会った皆さん、ありがとうございました。

=========
来週の土曜日、19日には、そのエビス駅前バーでライブやります。
ドブロの小島さん率いる「小島syndicate」と一緒。竹内信次氏のMdも凄いよ。
holeさんも出ます。

いろいろな人たちとの出会いを、いろいろな音楽を奏でる人たちとの出会いを、
音楽の神さまに、感謝。
馬頭琴もオルティンドーも、
オリジナルも丁寧につくって、歌おう。

すっばらしい一日、終了。

(写真は以前、三枝さんの伴奏で、学校で演奏させてもらったときのもの)
2008/07/11のBlog
先日の日曜のライブに一緒に出演した、テルミン&VoのNarikoさんが撮って送ってくれた、超レア写真!
写真のレトロ感も懐かしい、昔の科学と学習(学研)の付録『実験エレキギター』です!
「大人の科学」のテルミンとか、「小学一年生」のどこでも指ピアノ・ドレミくん(3/19の日記に)の話をしてたら、ベースのTさんが、昔「エレキギターが付録にあった」と思いだし…。
今日、Narikoさんが写真を撮ってきてくれたのでした。

実物、持ってた方、います?
コメント書いてね。
2008/07/09のBlog
食べた後に残った、夏みかんの種。
そのまま捨てるのももったいないなと思い、花壇の端に埋めておいたら、なんと、芽が出てきました。
大きくなるといいな。
娘が生まれた頃に始めた(もう随分長い付き合いになる)、有機野菜の宅配「大地を守る会」で届いた夏みかんだったから、生命力が強かったのかも。
2008/07/07のBlog
昨日のマルディグラのライブ、アットホームな雰囲気で、無事終了しました。
ありがとうございました。


「Narikoさんのテルミン&Vo」は、
選曲や構成を工夫して(なんと韓流ドラマの曲も!)、
オリジナル曲もテルミンで演奏。
名曲「THE ROSE」の日本語訳も歌って。


数あるオリジナルの中から、完成度の高い、
(私も好きな)いい曲ばかりEG&VOで聴かせた「土田浩司氏」。
エンターティナーとして、暖かく疾走感のあるステージで、
お店の雰囲気を柔らかく、ホットにしてくれました。


フルハシは、竹内武氏のBと土田浩司氏のG&CHOで、シンプルに贅沢に。
土田さんに、サポートしてもらうのは、昨年の9月以来で、まさに七夕気分。

モンゴルコーナーは、アカペラで「遠い蜃気楼」、馬頭琴曲2曲、ピアノを弾きながら「ノオンジャー」、アパラチアン・ダルシマーを弾きながら「西モンゴルの子守唄」を。
オリジナルは、
カッティングが冴えるGと、土田さんならではのCHOが入って、
七夕Ver。


昨日は、自由が丘経済新聞を見て、きてくださったお客さまがいらして、
ほんとに、嬉しかったです(^ ^)
(打ち上げにも、参加してくださって。)

音楽をやってて、いままで会ったことのなかった方と、
音楽でつかがるのは、ほんとにほんとに嬉しい。本望でございます。

また、曲書いて、練習して、がんばろう!と思います。

来て下さった方、演奏してくれた皆さん、いつも優しい微笑みで対応してくださるマルディグラのマスター、ありがとうございました。


自由が丘経済新聞(web)は↓コチラ。
覗いてみてね。

http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/242/



次回のライブは、7月19日(土)エビス駅前バー「小島cyndicate」と。
7月25日(金)天窓.comfortでは、バイオリンの川又瑞代さんも参加してくれます。
お時間ありましたら、こちらにも、いらしてくださいませ。
2008/07/05のBlog
6日のマルディグラのライブ「土田浩司」氏、急遽参加決定しました!

(ぱちぱちぱち:拍手!)

ロックなシンガーソングライター、ストーリーテラーの土田氏のソロステージもあります。

もちろん、フルハシのサポートもお願いして。

もう、七夕だけに、スペシャルユニットでお届けだぜぃっつ!

ビールとガンボで、乾杯だ!!

皆さん、遊びに来てね。


タイムテーブルは、だいたいこんな感じです。(多少前後するかも)
 18:30 オープン
 19:00~「Nariko(テルミン・Vo)」
 19:40~「土田浩司(Vo,G)」
 20:30~「フルハシユミコ(馬頭琴、アパラチアン・ダルシマー、Vo)」
 (土田浩司G & Cho、竹内武B)

★7月6日(日)自由が丘マルディグラ 19:00st \1800 03-3722-6892
http://www.jiyugaoka-mardigras.com/ 世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1

「シンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト(笑)」として、

私(みぃの母さんこと)「フルハシユミコ」の記事が、掲載されました!

http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/242/

自由が丘経済新聞は、web新聞で、

6日の自由が丘マルディグラでのライブを紹介してくれてます。

記事、ぜひ、みてね、みてね!

地図もついてるよ。ライブにも、遊びにきてね!

マルディグラでは、美味しい「ガンボ」とビールが待ってるよん。


(写真は→コレ。「んー、ほっぺた、ダイエットしたい・・。」と言ってたら、「仕方ないじゃん」と、冷たく軽いとーさんBの声。「わかっちょるわい。」)
2008/07/04のBlog
★7月6日(日)自由が丘マルディグラ 19:00st \1800 03-3722-6892

http://www.jiyugaoka-mardigras.com/ 世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1

「Nariko(テルミン・Vo)」

「フルハシユミコ」(馬頭琴、Vo、アパラチアンダルシマー)池田大計Ac、竹内武B

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梅雨明けが待ち遠しいですね。

昨日・一昨日あたりから、幼稚園帰りの子供たちが、

願い事を書いた短冊をつけた笹の枝(結構、大きい)を、お母さんの自転車につけて、

持って帰るのを見かけました。

日曜日、七夕(たなばた)イブは、自由が丘のマルディグラでライブです。

織姫・彦星な、切ない「恋」なライブにしたいなあ・・。

大好きな人と、

大好きな人を思いながらお一人でも、自由が丘へ来て下さいね。

これから、素敵な恋をゲット!な方も、

そんなこと言ってるヒマはないわいな!方も、ぜひ(笑)

ビール飲んで、ゆっくりしてください。



対バンは、テルミン・VoのNarikoさん。

楽しみですね。

フルハシユミコは、馬頭琴・ダルシマー持って行きますよ。

モンゴル曲もオリジナルも、今回メンバーのソロコーナーあるかもです。


そうそう、先日「シンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト」に興味を持っていただいて、

自由が丘経済新聞(web新聞)の方が取材してくれて、

7/2掲載予定といってくれてたんですが。

まだ、出ませんね。ライブに間に合うといいな。

(記事がアップされたら、また、お知らせします。)

さてさて、急に暑くなりましたから、皆さん、体調には、気をつけてね。

日曜日、待ってまーす!


(写真は、「今日も暑いね、お昼寝みぃ」でした)
2008/07/03のBlog
本もビデオとかと同じで、

できるだけ自分以外の理由でストップしたくない(ワガママともいう:笑)とか

曲とか詩を書いてる時だと意図せず影響されやすい(当たり前だが:笑)とかの理由で、

読もうと思って買って、部屋に積んだままになってたりします。


で、ここ数ヶ月に読んだもの。ちゃんとリストアップしてる訳じゃないんですが。


●「犬身」松浦 理英子 (著)

松浦さんの本は、見かけたら読むようにしています。

これも、出たときに買って、部屋で長いこと寝てました。

犬の話なんだけど、読んでる時そばにいたのが、猫だったので、

猫の匂いの中で、読み終えました。
●「一条さゆりの真実―虚実のはざまを生きた女」加藤 詩子 (著)

黒テント第65回公演『玉手箱』~ウソだと思って覗いてごらんよ。ホントの私を見せたげる。~

2008年5月31日(土)~6月15日(日)に、

以前、私のライブでリーディングをやってくれて好評だった、

Oさんが役者さんで出てたので、見に行って、

一条さんのことが、芝居の材料になってたので、知りたくなって読んでみた本です。

書いたのが女性なのが、女の私からすると、イカニモなパターンにおさめてなくて、

よかったかも。

amazonで、新品がなかったから、図書館のネットで探したら、私の区にはなくて、

2代目の本とかはでてきちゃって、なんだかなあ、という気持ちになりました。

この手のネタは、時間がたつと、調べたりするのも、簡単じゃなくなるのかな。

神代辰巳監督の一条さゆり 「濡れた欲情」もDVDで観ようかな。こちらは、入手可能みたい。


●「日本ノ霊異(フシギ)ナ話」伊藤 比呂美 (著)

これも、いつ買ったか忘れちゃったくらい置いといた本。

伊藤比呂美さんも、見かけたら読もうと思ってます。

話が話しだけに、寝る前に読んだら、

怪しいコワイ夢を見ました(笑)。
●「死を想う―われらも終には仏なり 」石牟礼 道子 (著), 伊藤 比呂美 (著)

おススメです。

タイトル重いけど、対談形式なので、構えずに読めます。
ここからは、マンガとかいろいろ。

●「竹光侍 4 」松本 大洋 (著), 永福 一成 (著)
松本大洋、大好き。

●「あぶな坂HOTEL」萩尾 望都 (著)
中島みゆきの「あぶな坂」(たしかファーストアルバムに入ってる)からのイメージとか。読んでる間中、「あぶな坂を越えたところに、私は住んでいるぅ~」とみゆきさんの声が、頭の中でなってました。

●「グーグーだって猫である(4)」大島 弓子 (著)
映画は、秋に公開かな。大島さんのグーグー以外の新作も読みたい。

●「臨死!!江古田ちゃん 3」瀧波 ユカリ (著)
どうも、友達にいそうで、いない、この親近感(笑)

●「旬を丸ごと生かす食卓―体にやさしい重ね煮料理」梅崎 和子 (著)

●「梅崎和子の陰陽 重ね煮クッキング―からだにやさしい養生レシピ」梅崎 和子 (著)

●「新しいチェロ奏法―身体に優しいチェロ演奏のために」ヴィクター セイザー (著), 三本 雅俊 (翻訳)
馬頭琴のボーイングで考えたいことがあると、何度か読み返してます。
2008/07/02のBlog
『生きてるものはいないのか』で岸田戯曲賞を先日受賞したばかりの前田司郎作、白井晃演出の『混じりあうこと、消えること』を、新国立劇場小劇場で観た。

不条理劇っていうのかな、いきなり公園で家族をやってる人たちの話で、それはそれで、現実でも家族って役割でやったりするものだから、そんな感じなんだけど。

イマイチ観終わった後が、あと味よくないって言うか、結末が急に唐突にきちゃったっていうか、そこでまとめるのかっていうか。

まあ、あと味、よくなくてもいいのか(笑)。


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男女4人による夢のような現代の神話
新しい世代の劇作家とすでに豊富な経験を持つ演出家とのコラボレーション「シリーズ・同時代」第2弾。劇団五反田団を主宰、今年の第52回岸田國士戯曲賞を受賞し、小説も芥川賞候補になるなど演劇界、文学界での活躍が大いに注目を集める前田司郎と、ストレートプレイから音楽劇まで、ジャンルを超えて常に話題作を手がける白井晃との異色のコンビネーション。

(HPより抜粋)
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ってことなので、劇団五反田団を観てたら(観たことがないので)、きっと感想も違ったところになるんでしょう。

白井さんの演出は、もう少し、美術(演技のエリアがはっきりしたほうが私は好み)とか効果音(街の音と水の音が混ざってよくわからない)とかに工夫がほしかったなと。

それも演出意図だったのかもですが。

周囲との境界線が、溶けてるような、溶けてないような芝居で、白井さんの演出は「ピッチフォーク・ディズニー」の時みたいに、しっかり閉じてる世界の方が、あってるのかなと思いました。


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(HPより抜粋)
男女4人が集う不思議な夢のような物語。「家族」をテーマに独特な切り口でゆるやかに優しく深くその在り方を描く。新国立劇場初登場の國村隼はじめ、橋爪遼、初音映莉子、そして南果歩と魅力的なキャストによる上演です。

(作家コメント・HPより・多分書いてる途中の)
ある人間が強大な欲望を持っている。欲望の大きさなど比べようがないのだから、それが強大かどうかなど誰にもわからないのだから、この物語の主人公の欲望が強大であることを物語の幹とするのはおかしい。語るのはその欲望の大きさではなく、欲望そのものであってほしい、欲望そのものが描き出せるなどとは思えないが。その人間、少年にするか少女にするか現時点ではまだ決めていない、は結合に関心を寄せる、結合することだけが希求される。片っ端から結合する。その人間は両親と暮らしていた。両親はその人間を愛している、愛がもし結合の欲求を伴う現象であるならば、その人間もまた両親を愛していた。その人間は両親とも結合しようとする。しかし、肉体的な接触はあくまで接触でしかなく、結合とはいかなる事か? 禁忌はなぜ禁忌なのか? 結局、どこにでも居るような人間の、どこにでも在るような危機を描いた物語になるはず。
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不条理演劇は、台本をみんなで読み込んだりして、参加するのが一番楽しいかも(笑)

キャストのみなさん、それぞれ魅力的でした。

國村さん好きのKさんに誘ってもらって、よかった。一人じゃなかなか、ね。

帰りは焼き鳥&日本酒などで帰宅。


『混じりあうこと、消えること』@新国立劇場 7/6まで
 作 :前田司郎/演出:白井晃
 出演:國村隼/橋爪遼/初音映莉子/南果歩
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