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でぶ猫みいのうだうだ日記
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2005/09/24のBlog
母さん、朝から、CDを聴いたり、楽譜をさがしたり、ちょっと練習したり、いろいろやってました。
ボクは、母さんが何か始めるとうるさいので困ります。
遊んでくれないし。
で、いつもの通り、広げた資料の上に乗ってみたのでした。
2005/09/21のBlog
昨日まで、お昼ねは、お風呂場のタイルの上でしたが、

今日からは、台所のいすの上になりました。

秋になった感じですね。

皆さんも、お気に入りの場所がありますか?
ボクがくつろいでいたら、

母さんが写真をとりにきたので、

おなかを出してみました。

後ろ足で、いすの背をさわって、

すりすり楽しんでいるのが、わかるかな?
さてさて、今日もマーキングのお仕事、がんばろうっと。

夜型のボクは、これからが活動時間です。
2005/09/18のBlog
たまたま、部屋の電気を消して、窓をあけていたら、くっきりと月の灯りが床にかたちをつくっていました。
外をみたら、月がきれいで、まん丸で。十五夜だったんですね。
お供え物もなにもありませんが、ちらちらとベランダから、月をみるボクと母さんでした。
(姉さんは、楽譜のチェック、父さんは、くれよんしんちゃん読んでます)
窓は、ボクのうしろにあるので、ホントのお月見写真では、ありませんが、上を向いてお月見気分てことで。

満月のせいなのか、昨日は母さんが飲みすぎでたおれるし、おとといは父さんが会社の飲み会にいったまま、近所のお祭りの準備の約束もバンドのリハーサルの開始時間にもまにあわず、次の日の夕方まで、行方不明になるし、みなさん、しっかりしてほしいもんです。

季節の変わり目、体調管理には、気をつけてくださいね。
2005/09/15のBlog
品川の原美術館でやっている「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」という、やなぎみわさんの個展みてきました。
タイトルは、コロンビアのノーベル文学賞作家ガルシア・マルケスの「エレンディラ」の長い正式名称から着想したそうです。
サーカスのテントが一人用になった感じの布をかぶって、少女の足でたち、老女の腕をだしていたのが、「砂女」であることが、2階の奥の部屋でビデオ作品をみるとわかります。安部公房さんのは「砂の女」でしたっけとか、思いつつ、日本語版と外国語版を続けてみました。砂漠っぽい映像はコロンビアかな?最後にかかる曲も、そしかしたらそうかな?
おばあさんが少女だったときに砂女に出会ったときの物語が語られていきます。「砂女」は「此岸」と「彼岸」をいききするもので、「どこにでもいるけど、誰もが会えるものではない」・・・。

朝日新聞の評には、「会場全体に充満するのは、幼と老、美と醜、純真な愛と悪意の共存。それらの愛憎と葛藤。それは、男性も含め隔世遺伝のように受け継がれる人間存在の表裏といえるものか。」ってあったのですが、私的には、表裏じゃなくて、糸のようによりあわされて、幼だと思ってたどっていったら、老だったり、美だったり、存在の永遠性への欲望だったり、するのかなって感じでした。
書いていたのは、たぶん男性で、そういうわけ方は大嫌いなんですが、やっぱり、こういう作品の理解って、男女でわかれてしまいやすいのかな。寂しいな。

やなぎさんのお名前はすっかり忘れていたのですが、やなぎさんのHPを見たら、以前横浜のトリエンナーレに行ったときに、おばあちゃんの写真とコメントが気に入って、また作品を見たいなと思っていた、作家の方でした。また、出会えてよかったです。

展覧会の会場で、昔の友人のMさんにそっくりな女性をみかけました。
後ろ姿とか、歩き方とかがそっくりだったので、「あっ、本人かも」と思って。声をかけようか迷っているうちに、振り向いたその方は別の方でした。
思いだすと、スズカツ氏の演劇のワークショップで一緒だったMさんも、この個展のテーマは結構好きなんじゃないかな。しばらく(かなり長いあいだ)会ってないけど、元気にしてるかな。
前は、6キロあった体重ですが、今は4.8キロ。だいぶ、スリムになりました。
見た目、やせてきたせいか、母さんはちょっと心配してます。
秋になってきたせいか、マーキングも忙しく、昨日の夜も1本、今日も2本がんばりました(^_^)v
父さんも母さんも、ちょっとはおこりますが、そのまま、ちぃ~と部屋中逃げられても困るし、去年おしっこがでなくなってお医者さんに通いだしたのが、たしか、9月だったので、おしっこでないよりいいかってことで、あんまりおこりません。

母さんの中島みゆき再評価につながった「糸」をカバーしていた、桜井さんのバンド、ミスチルですが、さっきローソンチケットのフリーペーパーもらったら、ミスチルの小冊子がついてました。新しいアルバムのこととか、夏フェスのこととかでてます。
桜井さんのうた、いいですね。夏のフェスティバルの様子をTVでみた母さんは、それぞれのゲストときちんとコラボレーションしている桜井さんの誠実さに関心していました。
2005/09/14のBlog
[ 13:23 ] [ 日々のこと ]
暑いですねえ。
ボクは、たまった新聞を片付ける母さんのお手伝いをしています。
一度、涼しくなってからの暑さはきびしいです。母さん、夏にはできなかったあせもが今ごろできたらしいです。
気持ちが落ち着かないのも、季節のせいがあるのかあなと思っている母さんでした。
いろいろ、考えたあとは、また、先が見えたりすることもあるでしょう。

先週末は、久々に高校時代のお友だちの家族と食事をして、なつかしい気持ちになったり、いろんな気持ちが動いたりした母さんでした。

先日、また別に、カラオケで、中島みゆき大会をする機会があって、○十年ぶりに中島みゆきをうたったら、なんだか、いろいろ、思いだしたりして。
「・・・ねえ、昔よく聞いたあいつの新しいレコードがと・・・」「・・・壁の階段は、塗りこめてしまった、まっすぐな足の娘、銀のお盆を抱えて、いらっしゃいませ・・・」とか、移りゆくものへの気持ちをよく歌っていたなあと、商店街を歩きながら、はなうたを歌っています。
気持ちを、そこに残してしまうタイプってあると思うんですが、それって、変化が苦手っていうか、適応障害ぽいっていうか、センチっていうか、寂しがりやっていうか、何なんでしょうね。
まあ、でも、「つわものどもが夢のあと」でも「祭りの後の寂しさは・・」(拓郎さんも歌ってましたが)でも、「寂寥感」ていうか、そういうのって、うたやら文学やらのネタになってますよね。
なんだか、フォークちっくですね。

昨日は、久しぶりにU2出してきて、「with or without you」きいてました。8月末に見たライブで、Bの根岸さんが弾き語りをしていて、懐かしくなったので。
今朝は、NHKFMで、タルバカンの嵯峨さん(ホーミーと馬頭琴)セレクトのモンゴル音楽番組を、エアチェック。エアチェックってのも、最近あまりやりませんね。
なんだか、今日は、懐かしいもの話でしたね。

さてさて、ボクはよく、のびていますが、ケータイで写真をとられるのは、あんまり好きじゃなくて、反対を向いてしまいました。
最近、少しやせて、おなかのたれ方が減りました。
2005/09/10のBlog
新しい爪とぎは、かなり魅力的です。すりすりして、幸せです。
昨日は、母さんのお友だちがきて、楽器をいくつかもっていきました。
クラシックバレエの公演で、ならやまぶしこう(漢字がわかりません!ごめんなさい)をモチーフにするそうです。その中の農民のシーンで、うたがはいるので、そこで、楽器を鳴らすようです。
カスタネット、ミニタンバリン、ウクレレ、鈴、ピアニカ、ギター、ミニアコーディオン、グロッケンシュピール、縦笛、シェイカーもどきなどが出張していきましたが、草月ホールに出演するのは、どの楽器でしょう。
ぼくは、お客さん、特に女性がすきなので、母さんが打ち合わせしているあいだも、みんなの真中に寝そべって、アピールしてみました。
ウクレレ枕にした時なんか、「わあ~、カワイイ」とか言ってもらって、かなり、有頂天でございました。
母さんは、曲に簡単なコードをふって、FAXしたんで、当日使ってもらえるかな。
お疲れ様でした。

今日は、母さんは高校の時のお友だちの家族と、モンゴル料理やさんで、宴会でした。
古い友達は、なんとなく安心できていいですね。

母さんは、このところ、理解について、考えています。
哲学好きな人はきっと詳しいんでしょうが、理解とずれと、理解してほしいという欲求と、理解ってものが存在するのかと。まあ、秋になって、そんな季節になったってことですかね。
よくわからないけど、音楽が楽しいのは、言葉じゃなくて、コミュニケーションがとれちゃうところで、そうなるまでに、「音楽」って種類の言葉の練習をしなくちゃいけないんだけど、つたない言葉でもそれなりにね、伝わることもあるし・・・。

音楽について書きにくいのは,、音楽は書くより、やった方が、早いからかなあ。

必要としてくれる誰かのもとに、どうか、私の音楽がどきますように。母さんは、オンガクノカミサマにお願いするのでした。

そうそう、明日(もう今日か)、選挙ですね。ボクは選挙権ありませんが(ネコですから)、母さん選挙、しっかり行ってくださいね。
2005/09/07のBlog
このところ、マーキングに忙しいです。
雨も降ったりやんだりで、風も強いので、何だか落ち着きません。
で、写真のバックに写ってる、マーキングよけの新聞紙ですが、もう少し左によせないと、コンセントがショートするかも(^_^;)
2005/09/05のBlog
大きな台風がきてますね。
ボクは、台風が近づいてくるときは、あまり元気がありません。
で、お昼ねです。

母さんは、昨日、年に1回の馬頭琴の発表会を終え、ちょっとホットしています。
楽器をやっていたり、何かやりたいことがある方はみなさんそうだと思いますが、生活していくなかで、練習の時間を捻出するのは、なかなか大変ですよね。
練習もポイントを絞って、効率的にやりたいもんです。
あんまり時間がなくても、電車の中で、曲を頭の中でまわしてみるだけでも、効果あります。(俗にいうイメージトレーニングですね)

そして、干してあるビニールは、母さんがいつも、馬頭琴のケースに入れておく、雨よけのビニールです。
昨日の夜の雨は激しくて、傘をさして、ビニールかぶせても、ケースのポケットに入っていた松脂が、しめっているほどでした。

ボクはビニールが大好き。
5分ほど、すりすりと楽しみました(^_^)v
2005/09/02のBlog
タイトルだけみると、エッチな感じもしますが、残念(笑)

ネコもボクの今日の気持ちです。

ビーサンの母さんの足がうつっちゃいました。
マタタビもご覧の通り、少しかじっています。

夏の疲れのでるころですから、みなさん、休養をとって、食欲の秋にそなえましょうね。
2005/09/01のBlog
母さんの友人のUさんは、おもしろい人で、昨日、母さんに会ったときに「マタタビ」をくれました。
そのUさんも、別の友人からもらったらしく、野良猫に試してみようとしたそうです。野良猫をそばに寄せておいて、マタタビの枝を置いて、離れたら、その野良くんは、ちょっとニオイをかいで、立ち去ったそうです。
で、母さんはボクに渡してみたわけです。
しばらく、丸いので転がしていて、でもちょとゴロンとしたくなっちゃうあたりが、マタタビなのかなあ。
普通に、ペットショップとかで、売っているらしいです。
それにしても、京浜東北線の電車のなか(それも新橋あたりの背広の方々の多いところ)で、マタタビの枝を受け渡ししてる図って、かなりおもしろいですよね。
ニオイもするし。
マタタビの枝については、また、続報をかきますね。
2005/08/31のBlog
先週あたりから、朝夕はだいぶ涼しくなって、ボクの毛もすこしずつ生え変わっています。
最近、ボクの大切な土地のようすが、変わりました。
この家のなかで、唯一ボクがマーキングしてもおこられず、毎日チェックしに行ってるベランダの「ボクの土地」ですが、先週、新しい洗濯機がきて、ちょっと行きにくくなっちゃったんですよ。洗濯機も新しいニオイだから、マーキングしなくちゃいけないし。
まあ、ゆっくり休憩してから、考えようっと。
姉さん、宿題がんばってくださいね。



1日目
23:30 羽田発ウランバートル行き
JALでは、梅酒がたのめることを知る(^_^)v

2日目
4:30ごろ ウランバートル着。
空港のネオンが、かわいい。青のバックに赤の文字。
5:00ごろ 日本製の四駆に乗り込み、300キロ離れた、ヘンティー県の草原へ向かう。
舗装された道はすぐ終わり、ワダチのような草原の道を進んでいく。場所によって、草がちがうらしく、香りがかわる。かなりの岩場も乗り越え(某ディ○ニーランドのアトラクションより、スリリング、さすが日本車三○の四駆)、車は進む。
15:00ごろヘンティー県のゲルへ到着。
ゲルで休憩、馬乳酒、羊の夕食を美味しくいただき、22:00ごろ日が暮れる。
星がきれいで、しばらく夜空を見上げている。流れ星もたくさん。ゲル泊。
3日目
AM
近くの村のナーダム(夏祭り)見学。私たちが行ったときはちょうど、子供たちが2歳馬に乗って走る競馬が行われてました。勝った馬にさわらせてもらう、いいことあるらしいです。みんなデールでおしゃれして、華やかな感じ。
PM
発声練習を草原でやってみる。声はどこまでも拡散していく。
午後、初乗馬。ゲルの周りを手綱をインストラクターにひいてもらって、乗ってみる。私の馬は、ちょっとお年よりらしく、上下が大きく乗りにくいだろうからと次の日は、別な馬になった。ゲルに戻ってきてから飲んだ、ビール(川の水で冷やしてくれてあった)のおいしかったこと!
夕食後、みんなで宴会、うたもひとりずづ回ってきます。花火もやったりして、周りが暗いから、ほんとにきれいでした。ゲル泊。
4日目
AM
変えてもらった「ハリオン」(馬の名前)は、お調子もので、カワイイ。最終日まで、この馬と一緒。
PM
乗馬にも少しなれて、帰りには、一人で立って乗って、ちょっと走って帰ってきました。そろそろ内股に筋肉痛が。開脚ストレッチをやってみたりする。
夕食後、馬をかしてくれている、Mさんたちもみんなで、大宴会。車のライトをつかって、草原ディスコ状態。ワルツを踊ってます。もちろん、うたもひとまわり。
ご近所の方が「タルバカン」(ゲッシ類?のかわいい動物です、ガイドブックにも写真がでてたりします)の石焼きをもってきてくれ、私もいただく。お腹につめた石を手に持っているとカラダにいいそうで、しばらく手のひらのなかにいれておいた。
5日目
AM
馬で丘に登る。結構な高低差あり。ちょっと不安と思ってる間に、見晴らしのいい丘の上へ。気持ちがいい。
昼食は外でピクニックのように。鳥の巣をみつけて、おおはしゃぎ(特にモンゴル人男性)。
PM
馬でゆっくりゲルへもどる。
夕食後、合流したオルティンドー歌手ホンゴルゾルさん(ヨーヨーマのシルクロードアンサンブルに参加してる)と宴会。うたを聴かせてもらい、聴いてもらう。ゲルの中の空気をやさしく包みこむような歌声。感動の夜でした。ゲル泊。
6日目
AM
草原さいごの日。馬で山へむかう。タルバカンの穴をよけ、木の枝に顔が激突しないようにこれもよけ、時々鼻歌うたいながら、一人で馬に乗っているのがうその様。かなり高いところまでのぼって、山のてっぺんのオボーのそばで休憩。斜面が急なので、帰りは平らなところまで、徒歩でおりる。
PM
ゲルへもどってから、デール(モンゴルの民族衣装)をかりて、大撮影大会!お世話してくれたみなさんや、Mさんのお宅の方々や、運転手さんや、ほんとにたくさん、みーんなで写真におさまる。(モンゴルの人は写真好きといわれているのを実感!)
夕方、乗馬。夕日をみつつ、馬と草原にお別れ。
夕食後、ゲルの中で、草原最後の宴会。うたをまわしつつ、しっとりした雰囲気。
その後、星を見ながら、怖い話をするも、幽霊とかの話より、「草原に子供を忘れて、慌ててもどったら、狼に食べられて、歯しか残っていなかった」とかの実話のほうが、よっぽど怖い。ゲル泊。
7日目
AM
ヘンティーの草原に別れを告げ、車で、ウランバートルへむかう。ワダチはワダチでなく道に見えてくる。途中、レストランで、昼食。清潔で、おしゃれな感じのお店で、おいしかった。
休憩をとりながら、夕方、ウランバートルへ到着。最近、人気のあるらしいロシア料理のお店に。都会の素敵なお店で(おしゃれしてデートや、家族でお食事にくるような店)、お風呂に入っていない自分のニオイがちょっと気になる。ピロシキ風の揚げてないパンがおいしい。
ホテルへ着いて、シャワー!!!!!
夜12:30集合で、ディスコへ。(8/21のブログにディスコの感想かきました。夜あそびは、他にもカラオケがはやってるみたい)
8日目
一日ウランバートルで、観光・買い物・レッスン!
朝食のレストランは、天井吹き抜けの、夜はお酒をだすbarみたいな感じのところで、お姉さんたちの制服が超ミニ・スリット入り。セクシー。アンナミ○-ズを思い出す(それより色っぽい) → 自然史博物館で恐竜の化石見学(モンゴルといえば、恐竜ですよね。野田秀樹さんの「キル」がモンゴルの話で、発掘調査隊がでてきましたよね)→民族楽器店(CDと楽譜をゲット。お値段は結構します) → 馬頭琴工房(なんと外モンゴルの馬頭琴購入。ケース・弦・駒も)ガラスケースの中に翼の生えている馬をみつけ、「ジョノン・ハル」(「フフ・ナムジル」にでてくる翼のはえた伝説のうま、同名の曲も)だわっと感動する。 → 芸術大学で、テルゲル先生にオルティンドー(モンゴルの長歌)のレッスンを受ける!!!感動!!コメントのひとつひとつが深く、的を得ており、すごい人には、全部わかっちゃうんだなあと感じる。 → 昼食、中華料理、美味。 → 民族音楽のコンサートへ。 → 途中で抜けて、デパートへ向かい買い物。お土産、辞書、CDなどゲット。 → ホテルを22:30に出発、空港でみんなに別れを告げ(その慌しさの中、帽子のサイズを測ってもらい)、12:50ウランバートル発の飛行機へ。
9日目
12:50発の飛行機が、1時間半くらいかな、遅れて出発。慌しく、機内食(梅酒をたのみ)、休憩して、あっというまに6:00ごろ、羽田空港に到着する。

無事帰ってきて、よかったね。お疲れ様でした。
お留守番のみいさん、父さん、姉さん、ありがとうでした。
2005/08/24のBlog
台風の風で上がってきたのが、雨やどりしにきたのか、玄関の外にいた蝉をくわえて、うちの中に運んできました。
「ジジジジィ」っと鳴くただならぬ声に、母さんは、「ミィやめなさーい!」と叫びながら、走ってきました。
ボクはとりあえず、蝉を離して、部屋のすみで反省したわけです。
毎年、ひと夏に2匹くらい捕まえます。
よわって、休んでるのを捕まえまえちゃだめと母さんに叱られます。
今年の蝉は、無事、曇り空の中、飛んでいきました。