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でぶ猫みいのうだうだ日記
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2005/10/07のBlog
陰陽師13巻(岡野玲子)、バルバラ異界4巻(萩尾望都)が、両シリーズとも、終了しました。
陰陽師は、最後2巻くらい、散文詩的になっていき(数学やら天文学やらの話しなのですが)、主人公・安倍清明の友人の楽師の音の描写が楽しくて、読んでました。映画やドラマにもなりましたよね。NHKで稲垣君がやった清明すっとんきょうでよかったです。本庄まなみ(確か)も生活感のなさが、ぴったりだったし。
バルバラ異界は、硬派なSF。ポーの一族から、ここまできたのですね。感慨深いです。
2005/10/05のBlog
昨日、姉さんと母さんは、Bunkamura シアターコクーンでやってる芝居「天保十二年のシェイクスピア」作:井上ひさし、演出:蜷川幸雄、をみてきました。
母さんの大好きな白石加代子さんや、夏木マリさんや、毬谷友子さん、勝村政信さんとか、その他、超豪華キャストがそれぞれいい芝居してるんで、楽しかったですよ。
毬谷さんと高橋洋さんの「ロミオとジュリエット」ラストっぽいシーンは、よかったあ。白石さんの、ばあさんもすごいし(笑)
井上ひさしさんの本は見事で、シェイクスピア37作品もりこみつつ、ちゃんと井上作品にしてあって、さすがだなって、感じでした。

さてさて、開演前のロビーで「限定40食!天保うどんだよ!」という声にのせられ、姉さんとかあさんは、うどんしっかり食べてきました。
なんだか、ちょっと参加してる感じがして、楽しかったです。
汗かきかき、食べて、その後、休憩はさみ4時間の舞台を楽しんできたのでした。
これから観に行く方は、ぜひ、食べてみて。
2005/10/04のBlog
母さんが、友人にかしていた楽器たちが、無事、本番を終え、帰ってきました。
草月ホールなんて、すばらしいとこに出演して、お疲れ様でしたね。
夕べは、そのお友だちが、ちょっと、よっていってくれたので、ボクはうれしくて、
その人が帰ってからも興奮して、眠れませんでした。
男性1人でこんなですから、女性のお客さんがきたらどうするんだろうと、
母さん、笑っております。

楽器は布で拭いたり、洗われたりして、干されています。
くもりなんで、イマイチですが。

ボクは、窓ぎわのいつもの場所をとられちゃったので、マーキングで抗議しましたが、
あきらめて、別のところで、お昼ねすることにしました。
2005/10/03のBlog
お昼の人気番組前のニュースの前、「子育て」か「ペット」の5分くらいの番組があります。
ネコ好きのかあさんは、ペットフードのCMにうつるネコも楽しみにしながら、その番組をみています。
今日、紹介されていた、新宿在住のネコちゃん、まだ子猫で、ボクよりほっそりしてますが、けっこう似てるでしょ?
TVに向けて、シャッターを押した、母さんでした。
(しっぽはボクより長いです、で、玄関マットもウチより豪華(笑)。母さんが、出かけると玄関で待ってるところは、ちょっと似てるかな?)
2005/09/30のBlog
っていうことは、ボクでもいいのかな?
かなり丸まってますよ(^_^)v
2005/09/29のBlog
窓辺で、ゆっくりする姿はポカリの宣伝のようでしょ?
(CMはかわいい女の子がやってますけどね「生まれたてのボク・・・」って歌いながら)
ああやって、ゆっくりする時間があるといいなあと思いつつ、
母さん、今日は、馬頭琴のレッスンに行って、いろいろこなして、やっと今の時間です。
うでは、4月からイマイチあがらないままで、、
「週3~4回通ってください」との整形外科の言葉に耳をかさず(だって無理じゃん)、
自分でストレッチしたり、他の民間療法ぽい(整体とかフェルデンクライスとか)に、ぼちぼち通い、
スイカのペンギンくらいしかあがらなかったのが、90度くらいまではあがるように、なったので、まあいいかなあと。
でも、このところ、台風続きで、かなり痛みがでてます。

体調の悪い方、くれぐれもお大事に。
2005/09/27のBlog
たまたまみかけた、イヌくんです。
イヌくんっていうより、もしかしたら、ちょっとおばあちゃんのわんちゃんなのかも。
近づいてきた2歳にならないくらいのお嬢さん(人間の)に、ほえることもかむこともなく、「いいこいいこ」させていました。
なかなか、できたわんちゃんです。
2005/09/24のBlog
母さん、朝から、CDを聴いたり、楽譜をさがしたり、ちょっと練習したり、いろいろやってました。
ボクは、母さんが何か始めるとうるさいので困ります。
遊んでくれないし。
で、いつもの通り、広げた資料の上に乗ってみたのでした。
2005/09/21のBlog
昨日まで、お昼ねは、お風呂場のタイルの上でしたが、

今日からは、台所のいすの上になりました。

秋になった感じですね。

皆さんも、お気に入りの場所がありますか?
ボクがくつろいでいたら、

母さんが写真をとりにきたので、

おなかを出してみました。

後ろ足で、いすの背をさわって、

すりすり楽しんでいるのが、わかるかな?
さてさて、今日もマーキングのお仕事、がんばろうっと。

夜型のボクは、これからが活動時間です。
2005/09/18のBlog
たまたま、部屋の電気を消して、窓をあけていたら、くっきりと月の灯りが床にかたちをつくっていました。
外をみたら、月がきれいで、まん丸で。十五夜だったんですね。
お供え物もなにもありませんが、ちらちらとベランダから、月をみるボクと母さんでした。
(姉さんは、楽譜のチェック、父さんは、くれよんしんちゃん読んでます)
窓は、ボクのうしろにあるので、ホントのお月見写真では、ありませんが、上を向いてお月見気分てことで。

満月のせいなのか、昨日は母さんが飲みすぎでたおれるし、おとといは父さんが会社の飲み会にいったまま、近所のお祭りの準備の約束もバンドのリハーサルの開始時間にもまにあわず、次の日の夕方まで、行方不明になるし、みなさん、しっかりしてほしいもんです。

季節の変わり目、体調管理には、気をつけてくださいね。
2005/09/15のBlog
品川の原美術館でやっている「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」という、やなぎみわさんの個展みてきました。
タイトルは、コロンビアのノーベル文学賞作家ガルシア・マルケスの「エレンディラ」の長い正式名称から着想したそうです。
サーカスのテントが一人用になった感じの布をかぶって、少女の足でたち、老女の腕をだしていたのが、「砂女」であることが、2階の奥の部屋でビデオ作品をみるとわかります。安部公房さんのは「砂の女」でしたっけとか、思いつつ、日本語版と外国語版を続けてみました。砂漠っぽい映像はコロンビアかな?最後にかかる曲も、そしかしたらそうかな?
おばあさんが少女だったときに砂女に出会ったときの物語が語られていきます。「砂女」は「此岸」と「彼岸」をいききするもので、「どこにでもいるけど、誰もが会えるものではない」・・・。

朝日新聞の評には、「会場全体に充満するのは、幼と老、美と醜、純真な愛と悪意の共存。それらの愛憎と葛藤。それは、男性も含め隔世遺伝のように受け継がれる人間存在の表裏といえるものか。」ってあったのですが、私的には、表裏じゃなくて、糸のようによりあわされて、幼だと思ってたどっていったら、老だったり、美だったり、存在の永遠性への欲望だったり、するのかなって感じでした。
書いていたのは、たぶん男性で、そういうわけ方は大嫌いなんですが、やっぱり、こういう作品の理解って、男女でわかれてしまいやすいのかな。寂しいな。

やなぎさんのお名前はすっかり忘れていたのですが、やなぎさんのHPを見たら、以前横浜のトリエンナーレに行ったときに、おばあちゃんの写真とコメントが気に入って、また作品を見たいなと思っていた、作家の方でした。また、出会えてよかったです。

展覧会の会場で、昔の友人のMさんにそっくりな女性をみかけました。
後ろ姿とか、歩き方とかがそっくりだったので、「あっ、本人かも」と思って。声をかけようか迷っているうちに、振り向いたその方は別の方でした。
思いだすと、スズカツ氏の演劇のワークショップで一緒だったMさんも、この個展のテーマは結構好きなんじゃないかな。しばらく(かなり長いあいだ)会ってないけど、元気にしてるかな。
前は、6キロあった体重ですが、今は4.8キロ。だいぶ、スリムになりました。
見た目、やせてきたせいか、母さんはちょっと心配してます。
秋になってきたせいか、マーキングも忙しく、昨日の夜も1本、今日も2本がんばりました(^_^)v
父さんも母さんも、ちょっとはおこりますが、そのまま、ちぃ~と部屋中逃げられても困るし、去年おしっこがでなくなってお医者さんに通いだしたのが、たしか、9月だったので、おしっこでないよりいいかってことで、あんまりおこりません。

母さんの中島みゆき再評価につながった「糸」をカバーしていた、桜井さんのバンド、ミスチルですが、さっきローソンチケットのフリーペーパーもらったら、ミスチルの小冊子がついてました。新しいアルバムのこととか、夏フェスのこととかでてます。
桜井さんのうた、いいですね。夏のフェスティバルの様子をTVでみた母さんは、それぞれのゲストときちんとコラボレーションしている桜井さんの誠実さに関心していました。
2005/09/14のBlog
[ 13:23 ] [ 日々のこと ]
暑いですねえ。
ボクは、たまった新聞を片付ける母さんのお手伝いをしています。
一度、涼しくなってからの暑さはきびしいです。母さん、夏にはできなかったあせもが今ごろできたらしいです。
気持ちが落ち着かないのも、季節のせいがあるのかあなと思っている母さんでした。
いろいろ、考えたあとは、また、先が見えたりすることもあるでしょう。

先週末は、久々に高校時代のお友だちの家族と食事をして、なつかしい気持ちになったり、いろんな気持ちが動いたりした母さんでした。

先日、また別に、カラオケで、中島みゆき大会をする機会があって、○十年ぶりに中島みゆきをうたったら、なんだか、いろいろ、思いだしたりして。
「・・・ねえ、昔よく聞いたあいつの新しいレコードがと・・・」「・・・壁の階段は、塗りこめてしまった、まっすぐな足の娘、銀のお盆を抱えて、いらっしゃいませ・・・」とか、移りゆくものへの気持ちをよく歌っていたなあと、商店街を歩きながら、はなうたを歌っています。
気持ちを、そこに残してしまうタイプってあると思うんですが、それって、変化が苦手っていうか、適応障害ぽいっていうか、センチっていうか、寂しがりやっていうか、何なんでしょうね。
まあ、でも、「つわものどもが夢のあと」でも「祭りの後の寂しさは・・」(拓郎さんも歌ってましたが)でも、「寂寥感」ていうか、そういうのって、うたやら文学やらのネタになってますよね。
なんだか、フォークちっくですね。

昨日は、久しぶりにU2出してきて、「with or without you」きいてました。8月末に見たライブで、Bの根岸さんが弾き語りをしていて、懐かしくなったので。
今朝は、NHKFMで、タルバカンの嵯峨さん(ホーミーと馬頭琴)セレクトのモンゴル音楽番組を、エアチェック。エアチェックってのも、最近あまりやりませんね。
なんだか、今日は、懐かしいもの話でしたね。

さてさて、ボクはよく、のびていますが、ケータイで写真をとられるのは、あんまり好きじゃなくて、反対を向いてしまいました。
最近、少しやせて、おなかのたれ方が減りました。
2005/09/10のBlog
新しい爪とぎは、かなり魅力的です。すりすりして、幸せです。
昨日は、母さんのお友だちがきて、楽器をいくつかもっていきました。
クラシックバレエの公演で、ならやまぶしこう(漢字がわかりません!ごめんなさい)をモチーフにするそうです。その中の農民のシーンで、うたがはいるので、そこで、楽器を鳴らすようです。
カスタネット、ミニタンバリン、ウクレレ、鈴、ピアニカ、ギター、ミニアコーディオン、グロッケンシュピール、縦笛、シェイカーもどきなどが出張していきましたが、草月ホールに出演するのは、どの楽器でしょう。
ぼくは、お客さん、特に女性がすきなので、母さんが打ち合わせしているあいだも、みんなの真中に寝そべって、アピールしてみました。
ウクレレ枕にした時なんか、「わあ~、カワイイ」とか言ってもらって、かなり、有頂天でございました。
母さんは、曲に簡単なコードをふって、FAXしたんで、当日使ってもらえるかな。
お疲れ様でした。

今日は、母さんは高校の時のお友だちの家族と、モンゴル料理やさんで、宴会でした。
古い友達は、なんとなく安心できていいですね。

母さんは、このところ、理解について、考えています。
哲学好きな人はきっと詳しいんでしょうが、理解とずれと、理解してほしいという欲求と、理解ってものが存在するのかと。まあ、秋になって、そんな季節になったってことですかね。
よくわからないけど、音楽が楽しいのは、言葉じゃなくて、コミュニケーションがとれちゃうところで、そうなるまでに、「音楽」って種類の言葉の練習をしなくちゃいけないんだけど、つたない言葉でもそれなりにね、伝わることもあるし・・・。

音楽について書きにくいのは,、音楽は書くより、やった方が、早いからかなあ。

必要としてくれる誰かのもとに、どうか、私の音楽がどきますように。母さんは、オンガクノカミサマにお願いするのでした。

そうそう、明日(もう今日か)、選挙ですね。ボクは選挙権ありませんが(ネコですから)、母さん選挙、しっかり行ってくださいね。
2005/09/07のBlog
このところ、マーキングに忙しいです。
雨も降ったりやんだりで、風も強いので、何だか落ち着きません。
で、写真のバックに写ってる、マーキングよけの新聞紙ですが、もう少し左によせないと、コンセントがショートするかも(^_^;)