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2005/11/06のBlog
[ 14:55 ]
[ 映画・ビデオの感想とか ]
死体の花嫁が、人間の男性に恋をするというティムバートンのアニメーション。
人間界に婚約者を残して、土の中へひっぱりこまれてしまう主人公のビクターの声に、ジョ二-デップ。
映像もきれいで、音楽も楽しく(ミュージカルっぽく曲がはいります、ってミュージカルか)よかったですよ。
(コープスブライドが、人間の婚約者のことを知って、嘆いているときに「(人間の)彼女は、唄も踊りもおどれないじゃないか」といって慰められているのが、かわいかったです。そのくらい、コープスブライドは唄ったり、踊ったりするんですよ、上手に。ミュージカルですから。)
ストーリーもよくまとまっていて、「人魚姫」の「墓の下」版て言う感じ。
最初から飛んでいる「蝶」とか、ラストの展開とかは、人魚姫より、死体の設定の方が、よりはまっているかも。人魚姫はあわになって消えてしまうけど、死体なので、消えてしまうというより、成仏したのかなあ、みたいな、東洋的ニュアンスも入って、よりストーリーに深みがでたように思います。
ただ、ラストはもう何パターンか、考えられていたんじゃないかな。一番あっさり、何もつけないで終わるヴァージョンだったようなきがする。なんとなく、エンディングみたいなものが、もう1,2シーンついても余韻が楽しめていいような気がします。
今回使われていた「蝶」って、「胡蝶」の話じゃないですが、蝶は夢と現実を行き来きしたり、あの世とこの世をいききしたり、そういう象徴につかわれることが、多いですね。
(今公開中の「春の雪」(原作:三島由紀夫)でも「蝶」が大切な小道具として、使われてました)
アニメなんですが、最後のコープスブライドの芝居がいいんですよ、これがまた。瞳の芝居とかこまかくて、もう、泣かされてしまいました。声のヘレナ・ボナム=カーターも透明感のある、かわいい声でした。
ジョ二-デップの声は、時々役の「ビクター」じゃなくて、「おお生ジョ二-デップじゃん」って思うところが何箇所かあって、「ハウル~」と時のキムタクのような距離のとり方はしていなかったようです。
比較的、誰を誘っても楽しめる、いい映画だと思います。
人間界に婚約者を残して、土の中へひっぱりこまれてしまう主人公のビクターの声に、ジョ二-デップ。
映像もきれいで、音楽も楽しく(ミュージカルっぽく曲がはいります、ってミュージカルか)よかったですよ。
(コープスブライドが、人間の婚約者のことを知って、嘆いているときに「(人間の)彼女は、唄も踊りもおどれないじゃないか」といって慰められているのが、かわいかったです。そのくらい、コープスブライドは唄ったり、踊ったりするんですよ、上手に。ミュージカルですから。)
ストーリーもよくまとまっていて、「人魚姫」の「墓の下」版て言う感じ。
最初から飛んでいる「蝶」とか、ラストの展開とかは、人魚姫より、死体の設定の方が、よりはまっているかも。人魚姫はあわになって消えてしまうけど、死体なので、消えてしまうというより、成仏したのかなあ、みたいな、東洋的ニュアンスも入って、よりストーリーに深みがでたように思います。
ただ、ラストはもう何パターンか、考えられていたんじゃないかな。一番あっさり、何もつけないで終わるヴァージョンだったようなきがする。なんとなく、エンディングみたいなものが、もう1,2シーンついても余韻が楽しめていいような気がします。
今回使われていた「蝶」って、「胡蝶」の話じゃないですが、蝶は夢と現実を行き来きしたり、あの世とこの世をいききしたり、そういう象徴につかわれることが、多いですね。
(今公開中の「春の雪」(原作:三島由紀夫)でも「蝶」が大切な小道具として、使われてました)
アニメなんですが、最後のコープスブライドの芝居がいいんですよ、これがまた。瞳の芝居とかこまかくて、もう、泣かされてしまいました。声のヘレナ・ボナム=カーターも透明感のある、かわいい声でした。
ジョ二-デップの声は、時々役の「ビクター」じゃなくて、「おお生ジョ二-デップじゃん」って思うところが何箇所かあって、「ハウル~」と時のキムタクのような距離のとり方はしていなかったようです。
比較的、誰を誘っても楽しめる、いい映画だと思います。
2005/11/01のBlog
[ 18:57 ]
[ 日々のこと ]
2005/10/31のBlog
[ 21:37 ]
[ 日々のこと ]
2005/10/30のBlog
[ 11:38 ]
[ お芝居のことなど ]
作演出の宮藤官九郎さんのファンの母さんと姉さんと父さんは、久々に3人で、観劇に向かったのでした。なかなか、最近では家族行事もないので、まあいいことでしょう。
ボクは一人でお留守番ですけどね。
尾美としのりさんと田辺誠一さんは、映像(TVとか)系の人たちだと思いましたが、イヤイヤ、がんばって、笑わせてくれました。
阿部さんはしっかり芝居するほうの役回りになっていて、大人計画の本公演の時の、ちょっと脇役?だけど重要みたいな役をやってる時のほうが好きです。
阿部さんもクドカンもちょっと、お疲れでした。グループ魂の新曲でて、プロモーションとか忙しかったのかな?
石鹸こと三宅さんは、いいドラムたたいてましたよお。
バンド演奏とか、たくさん入って、楽しかった。星野さんのギター上手だったし。
少路さんと星野さんは、テンポよく、舞台をあかるくしてました。
下北沢の本多劇場で10/15-11/13までやってます。
80年代小劇場で、演劇経験のある母さんは、本多劇場は「大きな劇場だ」と思っていたのですが、なんだか小さく感じられて、時間の流れを感じますね。
今回の作品も、ちょっと、80年代小劇場系の香りがして、なつかしく、「芝居やりたいなあ」と、こっそりつぶやいている、母さんでした。
ボクは一人でお留守番ですけどね。
尾美としのりさんと田辺誠一さんは、映像(TVとか)系の人たちだと思いましたが、イヤイヤ、がんばって、笑わせてくれました。
阿部さんはしっかり芝居するほうの役回りになっていて、大人計画の本公演の時の、ちょっと脇役?だけど重要みたいな役をやってる時のほうが好きです。
阿部さんもクドカンもちょっと、お疲れでした。グループ魂の新曲でて、プロモーションとか忙しかったのかな?
石鹸こと三宅さんは、いいドラムたたいてましたよお。
バンド演奏とか、たくさん入って、楽しかった。星野さんのギター上手だったし。
少路さんと星野さんは、テンポよく、舞台をあかるくしてました。
下北沢の本多劇場で10/15-11/13までやってます。
80年代小劇場で、演劇経験のある母さんは、本多劇場は「大きな劇場だ」と思っていたのですが、なんだか小さく感じられて、時間の流れを感じますね。
今回の作品も、ちょっと、80年代小劇場系の香りがして、なつかしく、「芝居やりたいなあ」と、こっそりつぶやいている、母さんでした。
[ 01:14 ]
[ 日々のこと ]
ボクは相変わらず、マーキングに忙しいです。
でも、今日は父さんが、家で持ち帰りの仕事をしていたので、ちょっと、うれしかったです。
いつも、母さんが帰ると玄関に必ず迎えに行くボクですが、今日は、父さんとゆっくりしていて、行かなかったので、母さんが、がっかりしてました。
でも、今日は父さんが、家で持ち帰りの仕事をしていたので、ちょっと、うれしかったです。
いつも、母さんが帰ると玄関に必ず迎えに行くボクですが、今日は、父さんとゆっくりしていて、行かなかったので、母さんが、がっかりしてました。
秋は気温や気圧の変化のあるから、気持ちの変化も起きやすいのか、母さん、イマイチです。へこんでると言うより、不安定な感じ。
12月に聞いてもらう予定のモンゴル曲のアレンジとかが思うように進まないせいもありますかね。好きでやってることですが、なかなか、コレだっていうのが、でてくるまでは、悩みますね。締め切りがあるから、作業ができるけど、プレッシャーもあります。
誰かにとどく「うた」がうたいたいと、いつも思ってるんですが、邪念がはいります。
「上手になりたい」はOKけど、「上手って思ってほしい」っては、方向が違うんですね、母さん的に。
「ほめてもらいたい」って気持ちは、5歳の子供のようにあるんですが、そのためには、まっすぐ精進すれば言い訳で。
ぐるぐると、考えるのも、秋ですね。
12月に聞いてもらう予定のモンゴル曲のアレンジとかが思うように進まないせいもありますかね。好きでやってることですが、なかなか、コレだっていうのが、でてくるまでは、悩みますね。締め切りがあるから、作業ができるけど、プレッシャーもあります。
誰かにとどく「うた」がうたいたいと、いつも思ってるんですが、邪念がはいります。
「上手になりたい」はOKけど、「上手って思ってほしい」っては、方向が違うんですね、母さん的に。
「ほめてもらいたい」って気持ちは、5歳の子供のようにあるんですが、そのためには、まっすぐ精進すれば言い訳で。
ぐるぐると、考えるのも、秋ですね。
2005/10/26のBlog
[ 00:27 ]
[ 日々のこと ]
2005/10/25のBlog
[ 00:12 ]
[ 母さんの日々 ]
吉田美奈子さんのライブに行くときは、だいたい、友人のKといきます。
Kも私も、酒飲みなので、六本木のSTBとか、青山のブルーノートとか、開場時間からスタートまで、1時間近くあるような場所で行われるライブの時には、スタート時に、かなり、出来上がってるわけです(笑)
企画意図をよくくんだ、飲み食いする、すばらしいお客な訳です(笑)
で、はやくから、ノリもよく、「みなこさ~ん」とか叫んで、舞台の上から、お叱りをうけたりもするわけです(笑)
今回のデュオ、(Vo)吉田美奈子 (HAMMOND B-3)河合代介はすごかったですよ。横浜でもこのデュオは見てるんですが、なんだか、濃厚になってました。クロマチックハーモニカの西脇さんがゲストでした。(たしか西脇さん、以前からここで、ライブやってた気がする。)
もともと、ハモンドオルガンの音は好きなんですが、2つまわってた(と思う)レスリー(アンプ)と、ハウスワインのせいで、もう、頭がぐるぐるまわっちゃってました。
また、美奈子さんも職人さんなので、より、ぐるぐるなところで、声だしたりしてたんだと思います。倍音でまくりですね。
会場のBは、私はちょっと苦手。もともと、柱があって、ステージがみにくいんですよ。それに最近リニューアルして、たぶん前述の2店とかをめざしてるんだと思うんだけど、予約のシステムがまず、よくなくて(なんどか問い合わせしたら、毎回、ニュアンスの違うことを言われました。結局よくわからない。)、料理も、何品か頼んだら、ベースが同じだったりして(頼むときにお話してるんだけどな)などなど、かなり、これからって感じ。
できるだけ、この会場の時は避けようかな、っていうのが、本音でございました。
Kも私も、酒飲みなので、六本木のSTBとか、青山のブルーノートとか、開場時間からスタートまで、1時間近くあるような場所で行われるライブの時には、スタート時に、かなり、出来上がってるわけです(笑)
企画意図をよくくんだ、飲み食いする、すばらしいお客な訳です(笑)
で、はやくから、ノリもよく、「みなこさ~ん」とか叫んで、舞台の上から、お叱りをうけたりもするわけです(笑)
今回のデュオ、(Vo)吉田美奈子 (HAMMOND B-3)河合代介はすごかったですよ。横浜でもこのデュオは見てるんですが、なんだか、濃厚になってました。クロマチックハーモニカの西脇さんがゲストでした。(たしか西脇さん、以前からここで、ライブやってた気がする。)
もともと、ハモンドオルガンの音は好きなんですが、2つまわってた(と思う)レスリー(アンプ)と、ハウスワインのせいで、もう、頭がぐるぐるまわっちゃってました。
また、美奈子さんも職人さんなので、より、ぐるぐるなところで、声だしたりしてたんだと思います。倍音でまくりですね。
会場のBは、私はちょっと苦手。もともと、柱があって、ステージがみにくいんですよ。それに最近リニューアルして、たぶん前述の2店とかをめざしてるんだと思うんだけど、予約のシステムがまず、よくなくて(なんどか問い合わせしたら、毎回、ニュアンスの違うことを言われました。結局よくわからない。)、料理も、何品か頼んだら、ベースが同じだったりして(頼むときにお話してるんだけどな)などなど、かなり、これからって感じ。
できるだけ、この会場の時は避けようかな、っていうのが、本音でございました。
2005/10/24のBlog
[ 22:36 ]
[ 母さんの日々 ]
オペラシティの4階にある、ICCってとこで、やってました。美術館は、別にあるんで、初めていくのには、ちょっとわかりにくかったです。
ローリー・アンダーソン(1947年生まれ)は,80年代初頭にニューヨークのアート・シーンで独自のエレクトロニック・パフォーマンスによって一躍脚光を浴びたそうです。
ちょっとなつかしい感じすらする名前ですね。
日本初の大回顧展だったそうで。参加型の作品が多いので、楽しかったです。ビデオとかもわかりやすいし。
水戸芸術館でオノヨーコ展を見たときにも思ったのですが、パフォーマンスの作品は特に、その時のその場所のアートシーンの状況とか、詳しくわかったらないと、何やてるかイマイチつかめないですよね。
人脈の図とか、となりに張っておいてほしい(笑)
こんないい方は、乱暴かもしれませんが、水玉の草間さんとか、ヨーコさんとか、今回のローリー・アンダーソンとか、育ちのよさを感じますよね。
「はじけるお嬢さま」というか。
といいつつ、しゃべる枕とか、有名な「ハンドフォン・テーブル」とか、楽しんできました。
バイオリンのモチーフはたくさんあって、愛が伝わってきます。
言葉もいっぱい。シェークスピアじゃないけど「言葉、言葉、言葉」って感じ。
「思い」はていねいに、ひとつづつ言葉にしていかないと、誰にもつたわらないんだなあと、しみじみ考えつつ帰ってきました。
ローリー・アンダーソン(1947年生まれ)は,80年代初頭にニューヨークのアート・シーンで独自のエレクトロニック・パフォーマンスによって一躍脚光を浴びたそうです。
ちょっとなつかしい感じすらする名前ですね。
日本初の大回顧展だったそうで。参加型の作品が多いので、楽しかったです。ビデオとかもわかりやすいし。
水戸芸術館でオノヨーコ展を見たときにも思ったのですが、パフォーマンスの作品は特に、その時のその場所のアートシーンの状況とか、詳しくわかったらないと、何やてるかイマイチつかめないですよね。
人脈の図とか、となりに張っておいてほしい(笑)
こんないい方は、乱暴かもしれませんが、水玉の草間さんとか、ヨーコさんとか、今回のローリー・アンダーソンとか、育ちのよさを感じますよね。
「はじけるお嬢さま」というか。
といいつつ、しゃべる枕とか、有名な「ハンドフォン・テーブル」とか、楽しんできました。
バイオリンのモチーフはたくさんあって、愛が伝わってきます。
言葉もいっぱい。シェークスピアじゃないけど「言葉、言葉、言葉」って感じ。
「思い」はていねいに、ひとつづつ言葉にしていかないと、誰にもつたわらないんだなあと、しみじみ考えつつ帰ってきました。
[ 22:07 ]
[ 母さんの日々 ]
TARBAGAN TOUR 「野遠見 ~ Steppean Diorama」をみに、 9/22 東京 オペラシティ近江楽堂 へ、行ってきました。
タルバガンTARBAGAN」は、等々力政彦さん (トゥバ音楽)と嵯峨治彦さん (モンゴル音楽)の民族音楽ユニットで、以前から馬頭琴好きな母さんは、嵯峨さんの演奏はみたことがあったけど、タルバガンのお二人での演奏は初めてだったので、たのしみに出かけました。
会場のオペラシティ近江楽堂も、祈りの場のような、独特の会場だと聞いていたので、それも楽しみでした。
「喉歌(のどうた)」とか、いろんな民族楽器の演奏、歌もあり、最新アルバムの曲を中心にライブがすすみました。Per渡辺 亮さんが入って演奏された曲が、よかったですねえ。
タルバガンのお二人の、理知的な雰囲気と、近江楽堂の不思議な音空間と、Perのはいった動きのある曲を楽しんだ夜でございました。
興味のある方は、HP(「のどうたの会」とか)充実してるんで、のぞいてみて。
タルバガンTARBAGAN」は、等々力政彦さん (トゥバ音楽)と嵯峨治彦さん (モンゴル音楽)の民族音楽ユニットで、以前から馬頭琴好きな母さんは、嵯峨さんの演奏はみたことがあったけど、タルバガンのお二人での演奏は初めてだったので、たのしみに出かけました。
会場のオペラシティ近江楽堂も、祈りの場のような、独特の会場だと聞いていたので、それも楽しみでした。
「喉歌(のどうた)」とか、いろんな民族楽器の演奏、歌もあり、最新アルバムの曲を中心にライブがすすみました。Per渡辺 亮さんが入って演奏された曲が、よかったですねえ。
タルバガンのお二人の、理知的な雰囲気と、近江楽堂の不思議な音空間と、Perのはいった動きのある曲を楽しんだ夜でございました。
興味のある方は、HP(「のどうたの会」とか)充実してるんで、のぞいてみて。
2005/10/23のBlog
[ 22:59 ]
[ 日々のこと ]
ピアノォのぉぉ、イスがぁ、ちょっとぉ、空いたのでぇ、
シャバダ、シャバダバ


ころんとぉ、寝てぇぇぇ、みぃたっシャバダ、シャバダダ


ぴったりぃ、ボクにぃ、ぴったり、だったさぁ、いぇ~
(桃井かおりさんか、松鶴家千とせさんの声で)



シャバダ、シャバダバ



ころんとぉ、寝てぇぇぇ、みぃたっシャバダ、シャバダダ



ぴったりぃ、ボクにぃ、ぴったり、だったさぁ、いぇ~
(桃井かおりさんか、松鶴家千とせさんの声で)




2005/10/22のBlog
[ 16:52 ]
[ 今日のBGM ]
図書館で、予約して借りてきたCDです。
いやあ、いいですよ。清水ミチコさん。なんていうか、ツボが近いんですよ。
「歌姫メドレー」で
jupiter(平原綾香)→もらい泣き(一青 よう)→月光(鬼塚ちひろ)→ワダツミの木(元ちとせ)→悲しみジョ二ー(UA)→笑(笹川美和)→誰かの願いが叶うころ(宇多田ヒカル)→地上の星(中島みゆき)
ってすごいじゃないすか!自分のカラオケ履歴をみたのかと思っちゃいました(笑)
ちょっとの悪意、いいですね。
山口百恵さんの新曲!とか、よくTVでやっていた森山家のうたとか、個人的にはフレンチ替え歌が好きでした。
「相合傘」は細野晴臣の曲で、矢野顕子Verでやってるんですが、矢野好きの私としては、清水さんもファンなのねえと共感してたり。「雨が上がった,朝のひかり~」って、映画の曲(矢野さんの)、清水さんにやってほしいな。
発売したころ、よくTVで、弾き語りしてましたが、ピアノ練習したよねえ、清水さん。
私も頑張らなくちゃって(笑)、オイオイ(自分ツッコミ)。
いやあ、いいですよ。清水ミチコさん。なんていうか、ツボが近いんですよ。
「歌姫メドレー」で
jupiter(平原綾香)→もらい泣き(一青 よう)→月光(鬼塚ちひろ)→ワダツミの木(元ちとせ)→悲しみジョ二ー(UA)→笑(笹川美和)→誰かの願いが叶うころ(宇多田ヒカル)→地上の星(中島みゆき)
ってすごいじゃないすか!自分のカラオケ履歴をみたのかと思っちゃいました(笑)
ちょっとの悪意、いいですね。
山口百恵さんの新曲!とか、よくTVでやっていた森山家のうたとか、個人的にはフレンチ替え歌が好きでした。
「相合傘」は細野晴臣の曲で、矢野顕子Verでやってるんですが、矢野好きの私としては、清水さんもファンなのねえと共感してたり。「雨が上がった,朝のひかり~」って、映画の曲(矢野さんの)、清水さんにやってほしいな。
発売したころ、よくTVで、弾き語りしてましたが、ピアノ練習したよねえ、清水さん。
私も頑張らなくちゃって(笑)、オイオイ(自分ツッコミ)。
2005/10/21のBlog
[ 21:25 ]
[ 日々のこと ]
まだ、片手に乗るくらい小さかったボクを、手のひらの中に包んで、駅についた母さんと姉さん。よく考えたら、「ネコのせます」って切符を買えばよかったのかもしれませんが、猫を飼ったこともない、二人には、思いつきませんでした。で、姉さんの、ちいさな、クマさん絵のついた手さげにボクをいれて、そのまま電車にのったのでした。
ボクは元気がなくなっていたせいか、都合よく、泣いても声が出なかったので、だれにもバレずに、電車をおりて、今の家にきたのでした。
来た時は動けず、3日くらい玄関におかれた箱の中で、牛乳をすすっていました。
4日目には、動きだしたので、またまたネコを飼ったことのない母さんは、びっくりしてしまいました。元気になったら、生まれた場所へかえそうと思っていたんですって。
最初にきた時は、スプラッタムービーのように、ちいさなボクの顔中、うじゃうじゃとノミがいたそうです。少し元気になってから、お風呂にいれた父さんと母さんは、バスタオルについたノミがあまりに多いので、数えたら、200匹以上あったそうです。弱っている者にノミとかダニとかってたかるんですよね。
まあ、そんなこんなで、父さんと母さんと姉さんのいるこの家に暮らすようになったわけです。
ボクは元気がなくなっていたせいか、都合よく、泣いても声が出なかったので、だれにもバレずに、電車をおりて、今の家にきたのでした。
来た時は動けず、3日くらい玄関におかれた箱の中で、牛乳をすすっていました。
4日目には、動きだしたので、またまたネコを飼ったことのない母さんは、びっくりしてしまいました。元気になったら、生まれた場所へかえそうと思っていたんですって。
最初にきた時は、スプラッタムービーのように、ちいさなボクの顔中、うじゃうじゃとノミがいたそうです。少し元気になってから、お風呂にいれた父さんと母さんは、バスタオルについたノミがあまりに多いので、数えたら、200匹以上あったそうです。弱っている者にノミとかダニとかってたかるんですよね。
まあ、そんなこんなで、父さんと母さんと姉さんのいるこの家に暮らすようになったわけです。
2005/10/20のBlog
[ 00:16 ]
[ 日々のこと ]
父さんと母さんと姉さんの家に来てすぐの、ボクの写真です。
(父さんのリクエストで、アップしました)
何駅か先のスタジオに用事のあった母さんと姉さん(付き添い)、スタジオのそばのアパートの前で、ボクをみつけました。
猫のお母さんと兄弟といっしょにいたのですが、アパートの住人があげたらしい、発泡スチロールのトレイに入ったえさは、お母さん猫と兄弟猫が先に食べてしまい、弱っていたボクは、ぼーっとしていたようです。
人(母さんと姉さん)が通りかかると、他の猫は、ちょっとはなれたところに逃げたのですが、ボクは、逃げる元気もなかったようです。
急いでいたので、「帰りもそこにいたら、考えよう」と、とりあえず、スタジオにはいり、終わってから、同じところにいたボクを、母さんと姉さんは家につれて帰ることにしました。
(父さんのリクエストで、アップしました)
何駅か先のスタジオに用事のあった母さんと姉さん(付き添い)、スタジオのそばのアパートの前で、ボクをみつけました。
猫のお母さんと兄弟といっしょにいたのですが、アパートの住人があげたらしい、発泡スチロールのトレイに入ったえさは、お母さん猫と兄弟猫が先に食べてしまい、弱っていたボクは、ぼーっとしていたようです。
人(母さんと姉さん)が通りかかると、他の猫は、ちょっとはなれたところに逃げたのですが、ボクは、逃げる元気もなかったようです。
急いでいたので、「帰りもそこにいたら、考えよう」と、とりあえず、スタジオにはいり、終わってから、同じところにいたボクを、母さんと姉さんは家につれて帰ることにしました。
2005/10/19のBlog
[ 16:49 ]
[ 母さんの日々 ]
いやあ、びっくりしました。
昨日、新聞を読んでいたら、11月のカレンダーと、それぞれの日に生まれた有名人がのっていたんですが、なんと、私、ビョークと同じ日に生まれてました。
その他、11月21日生まれには、ヴォルテール(仏・哲学者)がいるそうですが、このあたりの人選って、林やペーパーさんにお願いしてもでてこない感じですよね(笑)
ビョークは、1965年11月21日アイスランド、レイキャビックのボヘミア音楽一家に生まれたそうです。(結構、年齢重ねてるところに、ほっとします)
ものすごっくファンっていう訳ではないですが、独特の「声」はすごいなあと、かなり尊敬してます。アルバムもほとんど持ってると思います。
個人的には「魔女」っていうくくりがあって
(人の気持ちを惑わせる程つかむとか、天才を超えたパフォーマンスをするといったニュアンスなんですが。「ハメルンの笛吹き」の笛の音とか、よけいわかりずらい?)、
ビョークもそこにいれてます。
あの、呼吸をあやつる歌はすごいです。
すぐそばにいるような、つぶやくような気持ちの距離感で、
声にして歌う。
ささやくような音量から、叫ぶような音量まで、聴く人のすぐそばにいる。
私も、そんなふうに歌えるようになりたくて。
悪魔に魂うっても、ほしい技術のひとつです。
(そう思わせるあたりも「魔女」っぽいでしょ?)
曇りの日に似合うビョークのCDをBGMに。
「Gling-Glo」(1990年)お父さんのバンドとJAZZをやってます。
ほとんどの曲が、アイスランド語(たぶん)で歌われていて、
ビョークの声と相乗効果で、秋の曇りの日にぴったりな雰囲気をかもし出しています。
昨日、新聞を読んでいたら、11月のカレンダーと、それぞれの日に生まれた有名人がのっていたんですが、なんと、私、ビョークと同じ日に生まれてました。
その他、11月21日生まれには、ヴォルテール(仏・哲学者)がいるそうですが、このあたりの人選って、林やペーパーさんにお願いしてもでてこない感じですよね(笑)
ビョークは、1965年11月21日アイスランド、レイキャビックのボヘミア音楽一家に生まれたそうです。(結構、年齢重ねてるところに、ほっとします)
ものすごっくファンっていう訳ではないですが、独特の「声」はすごいなあと、かなり尊敬してます。アルバムもほとんど持ってると思います。
個人的には「魔女」っていうくくりがあって
(人の気持ちを惑わせる程つかむとか、天才を超えたパフォーマンスをするといったニュアンスなんですが。「ハメルンの笛吹き」の笛の音とか、よけいわかりずらい?)、
ビョークもそこにいれてます。
あの、呼吸をあやつる歌はすごいです。
すぐそばにいるような、つぶやくような気持ちの距離感で、
声にして歌う。
ささやくような音量から、叫ぶような音量まで、聴く人のすぐそばにいる。
私も、そんなふうに歌えるようになりたくて。
悪魔に魂うっても、ほしい技術のひとつです。
(そう思わせるあたりも「魔女」っぽいでしょ?)
曇りの日に似合うビョークのCDをBGMに。
「Gling-Glo」(1990年)お父さんのバンドとJAZZをやってます。
ほとんどの曲が、アイスランド語(たぶん)で歌われていて、
ビョークの声と相乗効果で、秋の曇りの日にぴったりな雰囲気をかもし出しています。
[ 16:11 ]
[ 日々のこと ]
いつも母さんがキッチンで、ライトツナフレークノンオイルの缶詰のふたを、カチっとあける音がきこえると、どこにいても、とんで行って、ツナをわけてもらうボクです。
でも、今日は、母さんに「みぃちゃ~ん、あるよぉ~」とよばれても、くるんと丸まって寝ています。ちょっと、熱っぽいから風邪かなあと、母さんは、いってます。
母さんも、姉さんも風邪をひいてます。
みなさん、ビタミンとって、風邪ひかないように気をつけてね。
でも、今日は、母さんに「みぃちゃ~ん、あるよぉ~」とよばれても、くるんと丸まって寝ています。ちょっと、熱っぽいから風邪かなあと、母さんは、いってます。
母さんも、姉さんも風邪をひいてます。
みなさん、ビタミンとって、風邪ひかないように気をつけてね。
