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でぶ猫みいのうだうだ日記
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2008/02/18のBlog
別に、ねこ鍋を意識したワケじゃありません。

ただ、寒かったので、母さんが出しっぱなしの、洗濯かごに入ってみました。
暖房は眠くなるといって、姉さんが、温度を低めに設定したので、

ちょっと寒いかなあと思って、

カゴに入ってみたんですよ。
で、入ってみたら、なかなか落ち着くんですね、コレが。
昨日は、お疲れ母さんを横目に、父さんと姉さんが、お雛様をだしました。

以前、ボクが転がしてケガをしたお雛様も、今は、きれいに飾られてます。
2008/02/17のBlog
先週の某日、昼、青山劇場で、大沢たかお主演、鈴木勝秀演出のミュージカル、「ファントム」をみる。(ネタバレあり)

十数年前、鈴木勝秀氏のワークショップに参加したこともあり、彼の演出の舞台は、お金と時間が許すかぎり見たいなと思っていて、今回もそんな訳で楽しみにしていました。

今回は、「ミュージカル」なのを忘れて昼公演でチケットをとったので、会場についたところで、落ち着いた年齢の女性たちの数とパワーに圧倒され(まあ、私自身もオバサンですが)、満員電車か(それも性別年代限定の)とロビーでも圧倒され、芝居をみる前から疲れていたら、ロビーにあきらかにポンパドール?っぽい人が??-----そこで、ちょっとホッとして。

おお、キャストの方かしらんと思って、客席の入り口の方に歩いていくと、アコーディオンの音が。んん、生っぽい。中へはいると、アコーディオンの生演奏や、当時のパリの街の人々の格好をしたキャストがちらほらと。------ここで、また、ちょっとホッとして。

舞台始まり、最初のナンバーの声量に驚き、ミュージカルをあまり自分から選んで見ない私は、独特の台詞まわしに、「どうしよう」と思っていたら、伊藤ヨタロウ氏(鈴勝氏の芝居の常連)が登場して、またまたホッとして。

三段階を踏んで、日常から、やっと芝居の世界に入れたのでした(笑)
ヨタロウさんは、物語が進むにつれて、だんだんと重要さが増す役で、最後に歌った歌は、素晴らしかったです。クラシック的な響きもつくりつつ、ロックっぽさも、役の感じもあって。ちょっと泣きました。

鈴勝氏演出の「欲望という名の電車」にもでていた、永島克さんが、いい味だしてました。
もちろん、大沢たかおさんは、熱演。難しい歌やフライングもこなし、りっぱな主役でした。

ただ歌系キャスト男性1名の台詞がどうもオザナリで、彼が喋るとイチイチ白けてしまったのは、私だけかな。
演劇系役者陣の投入は成功してて、私みたいな普段からミュージカルファンではないお客さんも、楽しめたと思います。

パンフから上演台本・演出 鈴木勝秀氏の文章を抜粋
 「彼らは、何かに怯えている。
罪の意識がある。
漠然とした不安を感じている。
そして、攻撃できるターゲットを探している。

我々の心の弱さ、闇の部分が、オペラ座のファントムを生み出したのである。
そして、現代社会においても、ファントムは生み出され続けている。
それを食い止めるのは、光溢れる愛の力でしかないのだ。」

以前は、青山円形劇場で見ることの多かった鈴勝氏の芝居。
今回は、青山劇場で、22日まで。

(写真は、劇場前の柱の大きな垂幕。みんなケータイで写メしてて、1枚目の写真の方が人気でした(笑))
2008/02/16のBlog
新しいお友達、オウムのポン助さんです。

オウムと猫のボクなので、ご対面はいつになるか・・。

とりあえず、ご紹介を、飼い主のKさんのメールから。



『アフリカ原産のズアカハネナガインコという種類です。

彼は、台湾産ですが。

図体が大きく、多少の無理がきくので

(握ったりひっくり返したりなどの手荒なスキンシップとか)

毎夜、酔っぱらっては遊んでもらい、癒されています。

が、すでにずいぶん噛まれました。 』

皆さん、どうぞ、よろしく。
2008/02/13のBlog
[ 10:54 ] [ 日々のこと ]
歩いていれば、道に迷うことも、あるよね。

-------- 迷った時は、光の方へ。
2008/02/11のBlog
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)に、

日本作曲家協議会の演奏会を聴きに行く。


初サントリーホールで、会場時間には、

入り口の上のパイプオルゴールが鳴り出します。
現代音楽の演奏は、面白いです。

夏にオルティンドー(モンゴル長唄)の馬頭琴伴奏をさせてもらったS先生の曲は、

フルート4本のための曲で、

「こんな吹き方があるんだ!」と驚いたり、音を楽しんだり。

他にもチェロや打楽器などを楽しんで帰ってきました。
2008/02/06のBlog
雪のちらつく中、馬頭琴の弓の毛替えをしに、明大前のI工房へ。

大阪でワークショップを手伝ってくれたKさんに紹介してもらった工房です。

馬頭琴の弓は、バイオリンやチェロより長く、

毛替えをしてくれるお店は少ないです。
I工房さんは、丁寧に楽器の相談にものってくれて、

とても安心してお任せ出来る、技術のしっかりした工房です。

今日は、Iさんと他のお客さまとついつい話こんで、

ヴィンテージバイオリンの音まで聴いて、幸せな気分で帰ってきました(^_^)

気持ちのいい音でした。

(多分、都内に家建ても余裕のお値段なんでしょうね。)


写真のみぃさんは、さきいかのキムチを食べて、

おかわりをねだっているところです。
2008/02/05のBlog
川口市戸塚小学校の朗読&演奏会は、口琴・ホーメイの上田郁子さんの知人の先生が声をかけてくださって実現しました。
上田さんに加え、朗読は山梨から駆けつけてくれた平原永理子さん、馬頭琴やモンゴル歌などを、私・竹内由美子が担当。
平原さんとのスーホの朗読と馬頭琴の演奏プロジェクトは、2005年の2月にスタート。
数えてみたら(だいたいだけど:笑)、13校(中学校の「青いナムジル」朗読・和楽座での朗読と演奏なども含め)16公演、別企画では、保育園にも一緒にいきました。
「スーホ~」の埼玉の学校での公演は、今日が初めてでした。

(モンゴル語のO先生のお供で、別な学校に馬頭琴だけで、一度行ったことがありましたっけ)

学校での公演の難しいところは、それぞれのお部屋や場所で、音響や観客席からの見易さが違うこと。
セッティングにも気をつかいます。
今日の戸塚小学校の2年生は、元気いっぱい!
日常的に読み聞かせのボランティアの方々がいらして、子供達を刺激しているようです。
今日も他の学年でも、読み聞かせの予定が、玄関にかかれていました。

写真は、広報の腕章をつけたお母様がとってくれたもの。ありがとうございました!
今年も、21,22日には、またまた、プロジェクトのスタートした、山梨へ。
一期一会の出会いを楽しみに、「スーホの白い馬」を読みなおして(効果音を馬頭琴でいれてます)、馬頭琴の練習をして、新たな気持ちで出かけたいと思います。

皆さまありがとう。お疲れ様でした。
2008/02/04のBlog
昨日は、雪が降りましたね。

「♪ネコはコタツで丸くなる」と歌われてますが、

ボクは、床暖の上でごろごろしてました。

母さんも、一緒に床でごろごろでした。
姉さんのお友達(もちろん女性)が泊まりにきてくれてたので、

ボクはちょっと興奮して、母さんの部屋で、

久しぶりに男としての仕事・マーキングをがんばりました。
朝、おきると、なんと、昨日の節分のお豆が、床に。

ちゃかちゃかところがして、遊びました。


毎年のボクの節分の楽しみです(^ ^)
イスの足の脇に、お豆がみえるかな?
昨日の節分、

みなさんも、歳の数のお豆を食べましたか?
2008/02/02のBlog
[ 14:59 ] [ モンゴルの音楽やいろいろ ]
聖母被昇天学院小学校の「わくわくサタデー」馬頭琴とモンゴル唄のワークショップ、無事に終了しました。

低学年の子供達は17人。
2年生は、ちょうど「スーホの白い馬」を勉強しているところだそうです。いいタイミングでしたね。
馬頭琴の演奏や歌、モンゴルの話も興味を持って聞いてくれました。
モンゴルの手遊び歌「小指さんの歌」では、カラオケ(今回初登場!)に合わせて振り付きで、オルティンドーの発声練習のオーハエも鍵本さんの馬頭琴の伴奏で、伸び伸びと歌いました。
せっかくのワークショップなので、竹内の馬頭琴とモンゴル歌、鍵本さんの馬頭琴演奏はサクっとすませて(笑)、一人ずつ馬頭琴を持って、音を出してみました。
楽器が2台だったので、手の空いてる子供達は、弾いてるお友達をみたり、モンゴルのお話の絵本を熱心に読んだりしていました。
鍵本さんの内モンゴルの写真とお話も、楽しく、燃料の牛フンではみんなびっくり!
あっという間の60分でした。
高学年の子供達は、3人。
アットホームな雰囲気で、子供達と話をしながら、和やかに進みました。
最初は、恥ずかしかったのか、小さな声だったオーハエも、先生のフォローもあり、高い音にも挑戦。
手遊び歌も、楽しく動きながら、歌いました。
高学年の子供達は、体も随分大きくなっているので、馬頭琴体験の時間を長くとりました。
高学年の子供達は75分。こちらも、あっという間でした。
今回驚いたのは、低学年高学年とも、乗馬経験のある子供達の多いこと!
なかなかないですよ。

馬頭琴も楽しんでくれたかな。
帰りに父母の会の皆さん手作りの温かいぜんざいを頂いて、帰ってきました。

父母の会の皆さん、先生方、子供達、一緒に演奏してくれた鍵本さん、それから今回の企画から宿泊&素晴らしいお食事を用意してくれたK夫妻とNさんに感謝。

新幹線の中から、レポートでした。
2008/02/01のBlog
[ 13:52 ] [ モンゴルの音楽やいろいろ ]
明日2/2の午前中に、大阪の小学校で、馬頭琴のワークショップをやるために、今日、初めて大阪へ来ました。
今回は、「わくわくサタデー」という小学校の父母会主催の企画で、「馬頭琴」の他にも「お料理」や「カラーコーディネート」「アロマ」「お雛さまとビリケンさん」(大阪らしいっ!)、「落語」など沢山のワークショップが組まれています。
子供達は、低学年、高学年でそれぞれグループを組んで、好きなコマを2つ選らんで、参加します。
参加体験企画なので、馬頭琴の演奏やオルティンドー(モンゴル長唄)を聴いてもらうだけでなく、一緒に声をだしたりする時間を沢山つくろうと思ってます。
これから大阪で、明日手伝ってくれる馬頭琴仲間の鍵本さんと合流して、リハ&打ち合わせ。
明日の本番が楽しみ(^_^)
2008/01/31のBlog
1/30上野公園内の旧東京音楽学校奏楽堂で、

コンクール入賞者の演奏を聴いてきました。

奏楽堂は、話は聴いたことはあったのですが、由緒ある古い建物で、

雰囲気があり、演奏を聴く前から、いい感じ。


最後の3人だけ聴いたのですが、パーカッション、ピアノとも、

いい演奏でした。
お目当ての作田聖美さんのSAXの演奏を堪能して、帰路につきました。

ホールの響きはやわらかく、SAXの音が気持ちよく聴こえてました。
2008/01/30のBlog
母さんが、2日に大阪にもっていく、

キリル文字のお名前カードを作っていたので、

お手伝いをしました。
まずは、文具が入っていた、袋。

袋、大好きなんですよ。

幸せ(^ ^)
その後は、母さんPCで印刷したカードを、

手作業でカッターで切っていたので、

そばで、みていました。
つくったカードはこんな感じ。

鍵本さんからお借りしたらくだの写真に、

モンゴル語(キリル文字)で、

子供達の名前をいれました。
子供達が、よろこんでくれるといいですね。


(結局、猫の手は、借りられないのよねん:母)
山梨県中央市の広報1月号に、
『馬頭琴の音色とともに~田富北小学校~11/22』として、
朗読「スーホの白い馬」と馬頭琴の授業のようすが、紹介されました(^ ^)
2005年の2月からスタートした、山梨の馬頭琴演奏ですが、
こうやって紹介してもらうと、うれしいですね。
また、頑張って練習しよう!と思います。

記事にも紹介されてる、朗読の平原永理子さんや、彼女が座長を務める和楽座のみなさんの、山梨での、普段の、読み聞かせや子供達への活動があってこそ、ですね。
記事の内容はこんな感じ。
『 田富北小では、本のおもしろさを知り読書への意欲を高めるために、
1,2,3年生を対象におはなし会を開きました。
 講師の平原永理子さんの「スーホの白い馬」の読み聞かせや、
竹内由美子さんの馬頭琴の演奏やモンゴル文化の紹介、
上田郁子さんのホーミーというのど歌を聴いたり、
モンゴルのわらべうたをいっしょに歌ったりと、
雄大な異国への想いを巡らせました。』
広報に載った写真①は「スーホの白い馬」を
ひとり芝居のように、動きも交えて朗読する平原さんと
馬頭琴を持つ私
広報に載った写真②
モンゴルの手遊び歌「小指さんのうた」を、
皆で歌っているところ。

また、みんなで歌える歌や、オルティンドーを覚えて、楽しい会にしたいです!
2008/01/27のBlog
久しぶり晴れて気持ちのいい天気だったので、
母さんは、朝からお掃除やらお洗濯をやっています。

ボクの盛籠もきれいになりました(^_^)


写真は、先日の夜。

いつものように、ボクの盛籠のとなりで、母さんは馬頭琴の練習をしていました。
急に何か用事を思いついた母さん。

丁度、右隣にある空の盛籠に、ちょっと弓を置いて他の場所へ移動してしまいました。

で、戻ってみると…。
ボクが上手に、弓をはさんで、盛籠で休んでいたのでした。

写真で、弓が、見えるかな?

かなり器用なボクです。

母さん、チェロの教本の最初にも、

「弓は絶対イスの上に置かないように」って、書いてあったでしょ。

お片付けは、きちんとね。(はい、その通り(^_^;)母)
2008/01/26のBlog
昨年2007年11月、朗読「スーホの白い馬」とのコラボで演奏に行った山梨県の小学校から、感想分が届きました。

届いたのは、下部小学校と身延町立豊岡小学校の子供達の感想です。

学校での公演の内容は、和楽座の座長、平原永理子さんの朗読に、上田郁子さん(口琴・歌・ホーメイなど)と竹内由美子(私です)の馬頭琴でバックに音を入れて、その後はモンゴル音楽の演奏やお話、歌も一緒に歌っています。
低学年の子供達は素直で素敵です。

「バトーキンは、こんなにすごいおとがでるとはおもいませんでした」一年Iかわれいなさん。

「ぼくは、ふだんなんにも感じていないけれど、今日ここでかんどうしました。」3年S野祐太さん。

「スーホの白い馬をよんでくれて、心がつよく思いました。」
いい表現ですねえ。『心がつよく思った』って。

こんな本格的な感想も。

「私は、しゃみせんを、習っていて、同じ、弦楽器だけどぜんぜんちがうんだなと思いました。
民ようも、日本とモンゴルでは、歌い方がぜんぜんちがってすごいと思いました。
モンゴルの民ようは、声のだし方が、むずかしそうでした。
モンゴルは広いので、遠くの人にも、聞こえるように、声を出しているのかなと思いました。」
六年Y田夏希さん
もっと紹介したいのですが、今日はこの辺で。

子供たちに、出会えたことを感謝して、
また、馬頭琴を持って学校に行きます。

次回は2月2日、大阪の小学校です。
馬頭琴仲間の鍵本由香莉さんにも手伝ってもらって、
ワークショップ形式で、わいわい楽しくモンゴルの音楽を紹介したいと思います。

2月5日は埼玉の小学校、2月21、22日は山梨の小学校で。
朗読の平原さん、口琴・ホーメイ・歌の上田さん、馬頭琴の竹内(私)で「スーホの白い馬」を。

さてさて、子供達に会うのが、楽しみです!