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2008/02/26のBlog
[ 14:23 ]
[ 本 ]
昨日、久しぶりに、本屋さんに行って、見つけました。
高野文子さんがペーパークラフトを写真にとって絵本にしてる、
「火打ち箱」H・C・アンデルセン:原作、赤木かん子:文、
高野文子:ペーパークラフト(フェリシモ出版・2006年9月一刷発行)です。
好きな漫画家は、松本大洋、大島弓子、萩尾望都、花輪和一、岡崎京子、今市子、
岡野玲子などなど、たくさんおりまして、時々、新刊のチェックなどもしておりますが、
高野さんのこの本は、見逃しておりました。
高野文子さんがペーパークラフトを写真にとって絵本にしてる、
「火打ち箱」H・C・アンデルセン:原作、赤木かん子:文、
高野文子:ペーパークラフト(フェリシモ出版・2006年9月一刷発行)です。
好きな漫画家は、松本大洋、大島弓子、萩尾望都、花輪和一、岡崎京子、今市子、
岡野玲子などなど、たくさんおりまして、時々、新刊のチェックなどもしておりますが、
高野さんのこの本は、見逃しておりました。
高野文子さんの「絶対安全剃刀」(82年・写真→)の「田辺のつる」は、衝撃的でした。
その頃から、大好きなんですよねー。
ユリイカで特集されたり、 1982年:第11回日本漫画家協会賞 優秀賞 受賞(『絶対安全剃刀』)、
2003年:第7回手塚治虫文化賞 マンガ大賞 受賞(『黄色い本 ジャック・チボーという名の友人』)
だそうです。
その頃から、大好きなんですよねー。
ユリイカで特集されたり、 1982年:第11回日本漫画家協会賞 優秀賞 受賞(『絶対安全剃刀』)、
2003年:第7回手塚治虫文化賞 マンガ大賞 受賞(『黄色い本 ジャック・チボーという名の友人』)
だそうです。
2008/02/22のBlog
[ 21:46 ]
[ ライブ ]
父さんがベースのIONと、姉さんがBのaNimoがライブをやります。
お近くの方はぜひ。
母さんはステージママとして、ビールを飲んでいることでしょう(笑)
ちなみにみぃさんは、留守番です。
================
K-IONは、素敵なジャズフィドラー、川又瑞代さんを迎えてのライブです。
川又瑞代さんの奏でる「DAWGミュージック」を、お見逃し無く!
お近くの方はぜひ。
母さんはステージママとして、ビールを飲んでいることでしょう(笑)
ちなみにみぃさんは、留守番です。
================
K-IONは、素敵なジャズフィドラー、川又瑞代さんを迎えてのライブです。
川又瑞代さんの奏でる「DAWGミュージック」を、お見逃し無く!
さらに!!!!
なんと対バンは、現役女子高生ストリングジャズバンド「aNimo」が決定!
ピアノ、バイオリン、ベース、カホンの編成で、アコウスティックジャズを演奏します!
川又瑞代 with K-ION & "aNimo" ライブ
2008年2月23日 19:30 ~
charge1,800+1drink(500)
なんと対バンは、現役女子高生ストリングジャズバンド「aNimo」が決定!
ピアノ、バイオリン、ベース、カホンの編成で、アコウスティックジャズを演奏します!
川又瑞代 with K-ION & "aNimo" ライブ
2008年2月23日 19:30 ~
charge1,800+1drink(500)
[ 16:48 ]
午前中は、身延町立西嶋小学校、午後は身延町立静川小学校で、演奏してきました。
昨日から、山梨で馬頭琴を演奏しています。
平原永理子さんの朗読「スーホの白い馬」の後に、馬頭琴演奏、馬頭琴の解説、モンゴル語(キリル文字とモンゴル縦文字)、オルテンドーを歌い、「小指さんの歌」と盛り沢山。
午後の静川小学校は、全校生徒が熱心に聴いてくれました。「小指さんの歌」もノリノリ。ご父兄の方々も一緒に聴いて、帰りには質問もして下さいました。
校長先生も素敵な方で、今回のスーホ山梨4校ツアー(笑)の最後が、静川小学校だったのは幸せでした。
平原さんと敏腕スタッフのHさんに駅まで送って貰い、無事帰路につきました。
学校の皆さん、平原永理子さんはじめ内船寺のみなさん、Hさん、元気をくれたKさん、皆さんありがとうございました。
昨日から、山梨で馬頭琴を演奏しています。
平原永理子さんの朗読「スーホの白い馬」の後に、馬頭琴演奏、馬頭琴の解説、モンゴル語(キリル文字とモンゴル縦文字)、オルテンドーを歌い、「小指さんの歌」と盛り沢山。
午後の静川小学校は、全校生徒が熱心に聴いてくれました。「小指さんの歌」もノリノリ。ご父兄の方々も一緒に聴いて、帰りには質問もして下さいました。
校長先生も素敵な方で、今回のスーホ山梨4校ツアー(笑)の最後が、静川小学校だったのは幸せでした。
平原さんと敏腕スタッフのHさんに駅まで送って貰い、無事帰路につきました。
学校の皆さん、平原永理子さんはじめ内船寺のみなさん、Hさん、元気をくれたKさん、皆さんありがとうございました。
2008/02/21のBlog
[ 19:56 ]
[ 12:29 ]
2008/02/20のBlog
[ 14:15 ]
今日から山梨の内船寺にお世話になって、明日・明後日と小学校に演奏に行ってきます。
今日はリハ、明日21日の午前「南部町立栄小学校」・午後「南部町立万沢小学校」、明後日22日の午前「身延町立西嶋小学校」・午後「身延町立静川小学校」で4校で、馬頭琴を演奏して、オルティンドー(モンゴル長唄)も紹介してきます。
2005年から始めた、朗読の平原永理子さんとのコラボレーション、「スーホの白い馬」。今回から新たに内容も一新して、取り組んでいます。
2005年、最初に出会った2年生が、4月からは、もう6年生になります。
時の経つのは、早いものですね。
今回も、また、楽しんで貰えるように、パワーアップして頑張ろうと思います。
今日はリハ、明日21日の午前「南部町立栄小学校」・午後「南部町立万沢小学校」、明後日22日の午前「身延町立西嶋小学校」・午後「身延町立静川小学校」で4校で、馬頭琴を演奏して、オルティンドー(モンゴル長唄)も紹介してきます。
2005年から始めた、朗読の平原永理子さんとのコラボレーション、「スーホの白い馬」。今回から新たに内容も一新して、取り組んでいます。
2005年、最初に出会った2年生が、4月からは、もう6年生になります。
時の経つのは、早いものですね。
今回も、また、楽しんで貰えるように、パワーアップして頑張ろうと思います。
2008/02/19のBlog
[ 21:34 ]
[ ライブ ]
2008/02/18のBlog
[ 20:17 ]
[ 日々のこと ]
2008/02/17のBlog
[ 18:16 ]
[ お芝居のことなど ]
先週の某日、昼、青山劇場で、大沢たかお主演、鈴木勝秀演出のミュージカル、「ファントム」をみる。(ネタバレあり)
十数年前、鈴木勝秀氏のワークショップに参加したこともあり、彼の演出の舞台は、お金と時間が許すかぎり見たいなと思っていて、今回もそんな訳で楽しみにしていました。
今回は、「ミュージカル」なのを忘れて昼公演でチケットをとったので、会場についたところで、落ち着いた年齢の女性たちの数とパワーに圧倒され(まあ、私自身もオバサンですが)、満員電車か(それも性別年代限定の)とロビーでも圧倒され、芝居をみる前から疲れていたら、ロビーにあきらかにポンパドール?っぽい人が??-----そこで、ちょっとホッとして。
おお、キャストの方かしらんと思って、客席の入り口の方に歩いていくと、アコーディオンの音が。んん、生っぽい。中へはいると、アコーディオンの生演奏や、当時のパリの街の人々の格好をしたキャストがちらほらと。------ここで、また、ちょっとホッとして。
舞台始まり、最初のナンバーの声量に驚き、ミュージカルをあまり自分から選んで見ない私は、独特の台詞まわしに、「どうしよう」と思っていたら、伊藤ヨタロウ氏(鈴勝氏の芝居の常連)が登場して、またまたホッとして。
三段階を踏んで、日常から、やっと芝居の世界に入れたのでした(笑)
十数年前、鈴木勝秀氏のワークショップに参加したこともあり、彼の演出の舞台は、お金と時間が許すかぎり見たいなと思っていて、今回もそんな訳で楽しみにしていました。
今回は、「ミュージカル」なのを忘れて昼公演でチケットをとったので、会場についたところで、落ち着いた年齢の女性たちの数とパワーに圧倒され(まあ、私自身もオバサンですが)、満員電車か(それも性別年代限定の)とロビーでも圧倒され、芝居をみる前から疲れていたら、ロビーにあきらかにポンパドール?っぽい人が??-----そこで、ちょっとホッとして。
おお、キャストの方かしらんと思って、客席の入り口の方に歩いていくと、アコーディオンの音が。んん、生っぽい。中へはいると、アコーディオンの生演奏や、当時のパリの街の人々の格好をしたキャストがちらほらと。------ここで、また、ちょっとホッとして。
舞台始まり、最初のナンバーの声量に驚き、ミュージカルをあまり自分から選んで見ない私は、独特の台詞まわしに、「どうしよう」と思っていたら、伊藤ヨタロウ氏(鈴勝氏の芝居の常連)が登場して、またまたホッとして。
三段階を踏んで、日常から、やっと芝居の世界に入れたのでした(笑)
ヨタロウさんは、物語が進むにつれて、だんだんと重要さが増す役で、最後に歌った歌は、素晴らしかったです。クラシック的な響きもつくりつつ、ロックっぽさも、役の感じもあって。ちょっと泣きました。
鈴勝氏演出の「欲望という名の電車」にもでていた、永島克さんが、いい味だしてました。
もちろん、大沢たかおさんは、熱演。難しい歌やフライングもこなし、りっぱな主役でした。
ただ歌系キャスト男性1名の台詞がどうもオザナリで、彼が喋るとイチイチ白けてしまったのは、私だけかな。
演劇系役者陣の投入は成功してて、私みたいな普段からミュージカルファンではないお客さんも、楽しめたと思います。
パンフから上演台本・演出 鈴木勝秀氏の文章を抜粋
「彼らは、何かに怯えている。
罪の意識がある。
漠然とした不安を感じている。
そして、攻撃できるターゲットを探している。
我々の心の弱さ、闇の部分が、オペラ座のファントムを生み出したのである。
そして、現代社会においても、ファントムは生み出され続けている。
それを食い止めるのは、光溢れる愛の力でしかないのだ。」
以前は、青山円形劇場で見ることの多かった鈴勝氏の芝居。
今回は、青山劇場で、22日まで。
(写真は、劇場前の柱の大きな垂幕。みんなケータイで写メしてて、1枚目の写真の方が人気でした(笑))
鈴勝氏演出の「欲望という名の電車」にもでていた、永島克さんが、いい味だしてました。
もちろん、大沢たかおさんは、熱演。難しい歌やフライングもこなし、りっぱな主役でした。
ただ歌系キャスト男性1名の台詞がどうもオザナリで、彼が喋るとイチイチ白けてしまったのは、私だけかな。
演劇系役者陣の投入は成功してて、私みたいな普段からミュージカルファンではないお客さんも、楽しめたと思います。
パンフから上演台本・演出 鈴木勝秀氏の文章を抜粋
「彼らは、何かに怯えている。
罪の意識がある。
漠然とした不安を感じている。
そして、攻撃できるターゲットを探している。
我々の心の弱さ、闇の部分が、オペラ座のファントムを生み出したのである。
そして、現代社会においても、ファントムは生み出され続けている。
それを食い止めるのは、光溢れる愛の力でしかないのだ。」
以前は、青山円形劇場で見ることの多かった鈴勝氏の芝居。
今回は、青山劇場で、22日まで。
(写真は、劇場前の柱の大きな垂幕。みんなケータイで写メしてて、1枚目の写真の方が人気でした(笑))
2008/02/16のBlog
[ 00:22 ]
[ 日々のこと ]
2008/02/13のBlog
[ 10:54 ]
[ 日々のこと ]
2008/02/11のBlog
[ 00:00 ]
[ 母さんの日々 ]
2008/02/06のBlog
[ 17:42 ]
[ 母さんの日々 ]
雪のちらつく中、馬頭琴の弓の毛替えをしに、明大前のI工房へ。
大阪でワークショップを手伝ってくれたKさんに紹介してもらった工房です。
馬頭琴の弓は、バイオリンやチェロより長く、
毛替えをしてくれるお店は少ないです。
大阪でワークショップを手伝ってくれたKさんに紹介してもらった工房です。
馬頭琴の弓は、バイオリンやチェロより長く、
毛替えをしてくれるお店は少ないです。
I工房さんは、丁寧に楽器の相談にものってくれて、
とても安心してお任せ出来る、技術のしっかりした工房です。
今日は、Iさんと他のお客さまとついつい話こんで、
ヴィンテージバイオリンの音まで聴いて、幸せな気分で帰ってきました(^_^)
気持ちのいい音でした。
(多分、都内に家建ても余裕のお値段なんでしょうね。)
とても安心してお任せ出来る、技術のしっかりした工房です。
今日は、Iさんと他のお客さまとついつい話こんで、
ヴィンテージバイオリンの音まで聴いて、幸せな気分で帰ってきました(^_^)
気持ちのいい音でした。
(多分、都内に家建ても余裕のお値段なんでしょうね。)
2008/02/05のBlog
[ 19:35 ]
[ モンゴルの音楽やいろいろ ]
川口市戸塚小学校の朗読&演奏会は、口琴・ホーメイの上田郁子さんの知人の先生が声をかけてくださって実現しました。
上田さんに加え、朗読は山梨から駆けつけてくれた平原永理子さん、馬頭琴やモンゴル歌などを、私・竹内由美子が担当。
上田さんに加え、朗読は山梨から駆けつけてくれた平原永理子さん、馬頭琴やモンゴル歌などを、私・竹内由美子が担当。
平原さんとのスーホの朗読と馬頭琴の演奏プロジェクトは、2005年の2月にスタート。
数えてみたら(だいたいだけど:笑)、13校(中学校の「青いナムジル」朗読・和楽座での朗読と演奏なども含め)16公演、別企画では、保育園にも一緒にいきました。
数えてみたら(だいたいだけど:笑)、13校(中学校の「青いナムジル」朗読・和楽座での朗読と演奏なども含め)16公演、別企画では、保育園にも一緒にいきました。
「スーホ~」の埼玉の学校での公演は、今日が初めてでした。
(モンゴル語のO先生のお供で、別な学校に馬頭琴だけで、一度行ったことがありましたっけ)
学校での公演の難しいところは、それぞれのお部屋や場所で、音響や観客席からの見易さが違うこと。
セッティングにも気をつかいます。
(モンゴル語のO先生のお供で、別な学校に馬頭琴だけで、一度行ったことがありましたっけ)
学校での公演の難しいところは、それぞれのお部屋や場所で、音響や観客席からの見易さが違うこと。
セッティングにも気をつかいます。
今日の戸塚小学校の2年生は、元気いっぱい!
日常的に読み聞かせのボランティアの方々がいらして、子供達を刺激しているようです。
今日も他の学年でも、読み聞かせの予定が、玄関にかかれていました。
写真は、広報の腕章をつけたお母様がとってくれたもの。ありがとうございました!
日常的に読み聞かせのボランティアの方々がいらして、子供達を刺激しているようです。
今日も他の学年でも、読み聞かせの予定が、玄関にかかれていました。
写真は、広報の腕章をつけたお母様がとってくれたもの。ありがとうございました!
2008/02/04のBlog
[ 09:03 ]
[ 日々のこと ]
