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でぶ猫みいのうだうだ日記
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2008/02/29のBlog
[ 21:36 ] [ 日々のこと ]
ボクの新しいベッドです。

素敵でしょ。

気に入っます。
日曜日に、IKEAで買ってきて貰いました。

姉さんの部屋には、新しい壁かけの棚、

台所用品も、ついつい買って、

で、ボクにはおもちゃ売り場で、木製ベッドを買ってきてくれました。
ちょうどいい、大きさでしたね。
2008/02/27のBlog
今夜のアピアは、「Talking Song music」
土田浩司氏のステージは、EGの弾き語りで、最近、彼が極めている、MC無しの物語つき。
一人芝居と曲が合体した様な形式です。
そのスタイルにさらに磨きがかかって、笑いのバランスもほどよく、いいステージに仕上がっておりました。
渋谷アピアで、偶数月に(多分)会えます。皆さんも是非一度、土田Worldを体験してみてね。
(写真は、アピアの情報誌あたふたから)
2008/02/26のBlog
昨日、久しぶりに、本屋さんに行って、見つけました。

高野文子さんがペーパークラフトを写真にとって絵本にしてる、

「火打ち箱」H・C・アンデルセン:原作、赤木かん子:文、

高野文子:ペーパークラフト(フェリシモ出版・2006年9月一刷発行)です。


好きな漫画家は、松本大洋、大島弓子、萩尾望都、花輪和一、岡崎京子、今市子、

岡野玲子などなど、たくさんおりまして、時々、新刊のチェックなどもしておりますが、

高野さんのこの本は、見逃しておりました。

高野文子さんの「絶対安全剃刀」(82年・写真→)の「田辺のつる」は、衝撃的でした。

その頃から、大好きなんですよねー。

ユリイカで特集されたり、 1982年:第11回日本漫画家協会賞 優秀賞 受賞(『絶対安全剃刀』)、

2003年:第7回手塚治虫文化賞 マンガ大賞 受賞(『黄色い本 ジャック・チボーという名の友人』)

だそうです。

「おともだち」(83年はたしかオレンジっぽいピンクの表紙カバー・93年→)も、かなり好きな本で、

ミュージカル化計画をすすめていましたが、断念した思い出があります(笑)

また、読み直してみようかな。



他に買ったのは、今市子(朝日新聞社から出版)、蟲師9(漆原友紀)、

もともとはこれを買いにいった(笑)プレゼント用の絵本「青いナムジル」でした。
2008/02/22のBlog
父さんがベースのIONと、姉さんがBのaNimoがライブをやります。
お近くの方はぜひ。
母さんはステージママとして、ビールを飲んでいることでしょう(笑)
ちなみにみぃさんは、留守番です。

================
K-IONは、素敵なジャズフィドラー、川又瑞代さんを迎えてのライブです。
川又瑞代さんの奏でる「DAWGミュージック」を、お見逃し無く!
さらに!!!!
なんと対バンは、現役女子高生ストリングジャズバンド「aNimo」が決定!
ピアノ、バイオリン、ベース、カホンの編成で、アコウスティックジャズを演奏します!

川又瑞代 with K-ION & "aNimo" ライブ
2008年2月23日 19:30 ~

charge1,800+1drink(500)
池袋BlueDrag
●JR池袋駅西口下車徒歩5分、新線池袋C3出口向かい
豊島区西池袋3-29-3梅本ビル2f-a
03-5952-0365
http://www.geocities.jp/bluedrag_jp/
午前中は、身延町立西嶋小学校、午後は身延町立静川小学校で、演奏してきました。
昨日から、山梨で馬頭琴を演奏しています。
平原永理子さんの朗読「スーホの白い馬」の後に、馬頭琴演奏、馬頭琴の解説、モンゴル語(キリル文字とモンゴル縦文字)、オルテンドーを歌い、「小指さんの歌」と盛り沢山。
午後の静川小学校は、全校生徒が熱心に聴いてくれました。「小指さんの歌」もノリノリ。ご父兄の方々も一緒に聴いて、帰りには質問もして下さいました。
校長先生も素敵な方で、今回のスーホ山梨4校ツアー(笑)の最後が、静川小学校だったのは幸せでした。
平原さんと敏腕スタッフのHさんに駅まで送って貰い、無事帰路につきました。
学校の皆さん、平原永理子さんはじめ内船寺のみなさん、Hさん、元気をくれたKさん、皆さんありがとうございました。
2008/02/21のBlog
午後は、万沢小学校でした。
全校生徒43人と先生方が見てくれました。
校庭には、富士山がきれいに見える見晴らし台もありました。
山梨公演、1本目は栄小学校。
長休み時間も、演奏や歌で、「スーホの白い馬」を見られなかった他の学年の子供達とも、楽しく過ごせました。
最後は、平原さんのギターと私の馬頭琴で、「花」をにぎやかに歌ってきました。
2008/02/20のBlog
今日から山梨の内船寺にお世話になって、明日・明後日と小学校に演奏に行ってきます。
今日はリハ、明日21日の午前「南部町立栄小学校」・午後「南部町立万沢小学校」、明後日22日の午前「身延町立西嶋小学校」・午後「身延町立静川小学校」で4校で、馬頭琴を演奏して、オルティンドー(モンゴル長唄)も紹介してきます。
2005年から始めた、朗読の平原永理子さんとのコラボレーション、「スーホの白い馬」。今回から新たに内容も一新して、取り組んでいます。
2005年、最初に出会った2年生が、4月からは、もう6年生になります。
時の経つのは、早いものですね。
今回も、また、楽しんで貰えるように、パワーアップして頑張ろうと思います。
2008/02/19のBlog
我がT家の福利厚生?事業のライブ鑑賞(笑)、12月のマイクさんのback in town(ドブロさん出演)1月のザッパに続き、2月はビョークです。
なかなか家族3人で出かける機会も少ないので、たまには、いいですね。
生ビョークは初めてでしたが、もう圧倒的!何とも言葉にできないすごい声!
やっぱり、歌はライブで聴かないと、CDじゃわからないところがありますよねえ。
いやいや、なかなか凄いライブでした。
詳細は、後ほど。
2008/02/18のBlog
別に、ねこ鍋を意識したワケじゃありません。

ただ、寒かったので、母さんが出しっぱなしの、洗濯かごに入ってみました。
暖房は眠くなるといって、姉さんが、温度を低めに設定したので、

ちょっと寒いかなあと思って、

カゴに入ってみたんですよ。
で、入ってみたら、なかなか落ち着くんですね、コレが。
昨日は、お疲れ母さんを横目に、父さんと姉さんが、お雛様をだしました。

以前、ボクが転がしてケガをしたお雛様も、今は、きれいに飾られてます。
2008/02/17のBlog
先週の某日、昼、青山劇場で、大沢たかお主演、鈴木勝秀演出のミュージカル、「ファントム」をみる。(ネタバレあり)

十数年前、鈴木勝秀氏のワークショップに参加したこともあり、彼の演出の舞台は、お金と時間が許すかぎり見たいなと思っていて、今回もそんな訳で楽しみにしていました。

今回は、「ミュージカル」なのを忘れて昼公演でチケットをとったので、会場についたところで、落ち着いた年齢の女性たちの数とパワーに圧倒され(まあ、私自身もオバサンですが)、満員電車か(それも性別年代限定の)とロビーでも圧倒され、芝居をみる前から疲れていたら、ロビーにあきらかにポンパドール?っぽい人が??-----そこで、ちょっとホッとして。

おお、キャストの方かしらんと思って、客席の入り口の方に歩いていくと、アコーディオンの音が。んん、生っぽい。中へはいると、アコーディオンの生演奏や、当時のパリの街の人々の格好をしたキャストがちらほらと。------ここで、また、ちょっとホッとして。

舞台始まり、最初のナンバーの声量に驚き、ミュージカルをあまり自分から選んで見ない私は、独特の台詞まわしに、「どうしよう」と思っていたら、伊藤ヨタロウ氏(鈴勝氏の芝居の常連)が登場して、またまたホッとして。

三段階を踏んで、日常から、やっと芝居の世界に入れたのでした(笑)
ヨタロウさんは、物語が進むにつれて、だんだんと重要さが増す役で、最後に歌った歌は、素晴らしかったです。クラシック的な響きもつくりつつ、ロックっぽさも、役の感じもあって。ちょっと泣きました。

鈴勝氏演出の「欲望という名の電車」にもでていた、永島克さんが、いい味だしてました。
もちろん、大沢たかおさんは、熱演。難しい歌やフライングもこなし、りっぱな主役でした。

ただ歌系キャスト男性1名の台詞がどうもオザナリで、彼が喋るとイチイチ白けてしまったのは、私だけかな。
演劇系役者陣の投入は成功してて、私みたいな普段からミュージカルファンではないお客さんも、楽しめたと思います。

パンフから上演台本・演出 鈴木勝秀氏の文章を抜粋
 「彼らは、何かに怯えている。
罪の意識がある。
漠然とした不安を感じている。
そして、攻撃できるターゲットを探している。

我々の心の弱さ、闇の部分が、オペラ座のファントムを生み出したのである。
そして、現代社会においても、ファントムは生み出され続けている。
それを食い止めるのは、光溢れる愛の力でしかないのだ。」

以前は、青山円形劇場で見ることの多かった鈴勝氏の芝居。
今回は、青山劇場で、22日まで。

(写真は、劇場前の柱の大きな垂幕。みんなケータイで写メしてて、1枚目の写真の方が人気でした(笑))
2008/02/16のBlog
新しいお友達、オウムのポン助さんです。

オウムと猫のボクなので、ご対面はいつになるか・・。

とりあえず、ご紹介を、飼い主のKさんのメールから。



『アフリカ原産のズアカハネナガインコという種類です。

彼は、台湾産ですが。

図体が大きく、多少の無理がきくので

(握ったりひっくり返したりなどの手荒なスキンシップとか)

毎夜、酔っぱらっては遊んでもらい、癒されています。

が、すでにずいぶん噛まれました。 』

皆さん、どうぞ、よろしく。
2008/02/13のBlog
[ 10:54 ] [ 日々のこと ]
歩いていれば、道に迷うことも、あるよね。

-------- 迷った時は、光の方へ。
2008/02/11のBlog
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)に、

日本作曲家協議会の演奏会を聴きに行く。


初サントリーホールで、会場時間には、

入り口の上のパイプオルゴールが鳴り出します。
現代音楽の演奏は、面白いです。

夏にオルティンドー(モンゴル長唄)の馬頭琴伴奏をさせてもらったS先生の曲は、

フルート4本のための曲で、

「こんな吹き方があるんだ!」と驚いたり、音を楽しんだり。

他にもチェロや打楽器などを楽しんで帰ってきました。
2008/02/06のBlog
雪のちらつく中、馬頭琴の弓の毛替えをしに、明大前のI工房へ。

大阪でワークショップを手伝ってくれたKさんに紹介してもらった工房です。

馬頭琴の弓は、バイオリンやチェロより長く、

毛替えをしてくれるお店は少ないです。
I工房さんは、丁寧に楽器の相談にものってくれて、

とても安心してお任せ出来る、技術のしっかりした工房です。

今日は、Iさんと他のお客さまとついつい話こんで、

ヴィンテージバイオリンの音まで聴いて、幸せな気分で帰ってきました(^_^)

気持ちのいい音でした。

(多分、都内に家建ても余裕のお値段なんでしょうね。)


写真のみぃさんは、さきいかのキムチを食べて、

おかわりをねだっているところです。