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でぶ猫みいのうだうだ日記
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2008/08/31のBlog
こんにちは。

猫のみぃです。


8月のお気に入りは、扇風機。

上で「ぐるぐる」まわってても大丈夫。

ちょうど、いい感じでうしょ?

みなさん、夏休みはとれましたか?

ボクは、夏休みしてますよん。

Dさんから、

「母さんが呑み過ぎないようにみててね」と、

宿題?がでています。


さてさて、8月も暑さは続きますが、

焼肉とか食べて元気だして、夏をのりきってくださいね。

『日本唯一!?のシンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト(笑)』として、

日本語のオリジナルと、モンゴルの音楽を演奏したり、歌ったりしてる

母さん(フルハシユミコ)、今月も演奏しています。

(アパラチアン・ダルシマーというアメリカの楽器も弾いてる母さんですが、

お昼ねに丁度よい、ケースはボクのものです:笑)


ビール冷えてるそうですから、夕涼みがてら、

遊びに行ってみて。

ボクは、ウチで留守番だけどね。

============
8月葉月の母さんのお知らせ
============
<ライブの予定>

★8月9日(土)西荻窪LIVE BAR "w.jaz"→終了しました。ありがとうでした。

★8月27日(水)天窓.comfort (高田馬場) http://www.otonami.com/comfort/ 
MAYA/Geko(cuelistic)/Latte 19:00st ¥1,000
フルハシユミコ(Db :小島慎司、Md:竹内信次、Vn:川又瑞代、Bs:竹内武)一番目19:00~の出演です。

★8月29,30,31日(金土日)箱根ブルーグラスフェス参加

7月に自由が丘経済新聞(web)「フルハシユミコ」の記事が、掲載されました!みてね。
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/242/
2008/08/29のBlog
★8月29,30,31日(金土日)★箱根ブルーグラスフェス「フルハシユミコ+」初参加!
http://www.ne.jp/asahi/bunny/gator/hakone/hakone.htm 
神奈川県南足柄市地蔵堂夕日の滝キャンプ場 参加費:3000円 (高校生以下無料)


箱根ブルーグラスフェスに「フルハシユミコ+」初参加します!
スケジュールは、こんな感じ。
どきどきしますが、楽しみです。また、様子アップしますね。

参加のみなさま、どうぞ、よろしくお願いします。


29日(金曜日)
17:48 リエ(どぶろひくぞうproduce?)
19:36 フルハシ ユミコ+

30日(土曜日)
A.M 09:10 フルハシ ユミコ+

31日(日曜日)
A.M 09:40 フルハシ・ユミコ+
2008/08/28のBlog
「ニュースには名脇役、亡くなる」ってでてるけど、小劇場体験世代からすると第3エロチカの女優さんとして、馴染みがありますよね。


その頃、まだ、小劇場の女優さんでTVのお仕事する人は少なくて、
そういうタイプの役者さんの先駆け的存在で、
TVで見かけるたびに、がんばってほしいなあってました。

一緒に芝居をやったことのある友人の一人は、深浦さんの大ファンだったなあ。

若いですよね、48歳。

ご冥福をお祈りします。
ホントに、いい夜でした。

来てくださった方、

話かけてくださった方、

アンケートを書いてくれた方、

演奏してくれたメンバー、

素敵な音楽を聴かせてくれた他のバンドの出演者の方々、


<優しくて切ないけど力強い音楽世界の女性voデュオmayaさん、 ピアノ1台でお客さんをリズミカルに楽しませる(スモーキーのカバーもイカスゼ)gekoさん パワフルな歌をピアノがやさしくつつむ素敵なバランスのlatteさん、>

丁寧な音作り環境作りをしてくださったお店のスタッフの方々、

お手伝いしてくれたRさん、Nさん(アンケート箱評判良かったよ!)…

ホントに皆さん、心からありがとうm(__)m


音楽の神さま、感謝してます。
馬頭琴&オルティンドー仲間のともまるさんが、
音楽日記に、昨日のライブの様子をアップしてくれてます。
他にも、たくさんライブの様子などがかかれてます。
みなさん、ちょっとのぞいてみてね。
写真もHPから。
(左側リンクのところに追加しました)
http://plaza.rakuten.co.jp/blogosphere/
2008/08/27のBlog
今日のライブ、Perのまささんが参加してくれることになりました!

TAYUTA http://www.k3.dion.ne.jp/~tayuta/ などで活躍している、

素敵なパーカッションの方です!

ライブ、盛り上がるよん!

皆さん、お仕事早めに切り上げて、ぜひぜひ、天窓.comfortにいらしてください!

(今日Md竹内信次氏は、欠席になってしまいました。残念。)
19:00高田馬場・天窓コンフォートでライブです。
グランドピアノがある、お洒落な空間です。今回はピアノ弾こうかな。
モンゴル曲とオリジナルをやります。
写真は、Nさんが作ってくれた『馬頭琴がたのアンケート入れ』。力作です。会場で直接見て、アンケート入れてね。
(詳細はひとつ前の日記をみて下さい)
皆さん、夏の終わりの夜を一緒に過ごしましょう。
コンフォートで、お待ちしています(^_^)
2008/08/24のBlog
★8月27日(水)★高田馬場・天窓.Comfort http://www.otonami.com/comfort/ 

19:00st ¥1,000 出演は1番目19:00~です。

フルハシユミコ(Do:小島慎司、Md:竹内信次、Vn:川又瑞代、Bs:竹内武)

MAYA/フルハシユミコ/Geko(cuelistic)/Latte
=========================

急に、涼しくなりましたね。

あの、もの凄い暑さが嘘の様。

夜はゆっくり眠れるようになりました。

このまま、秋になるんでしょうか・・・・。


みなさま、くれぐれも、体調に気をつけて。

さてさて、今週の水曜日27日は、天窓コンフォートでライブです。

先月に引き続き、Jazzからモンゴル曲まで、エモーショナルに聴かせる

ヴァイオリンのMIZUYOさんに参加してもらって、

NHKクレイアニメ「ニャッキ」のマンドリン竹内信次氏、

海外ミュージシャンのサポートもこなすどぶろひくぞうこと、小島慎司氏、

夏でも秋でもぶいぶいいくぜ、ベースの竹内武氏のスペシャルメンバーでのライブです。


もしかすると、当日素晴らしいゲストがきてくれるかも。


夏の終わり、行く夏を惜しんで、

暑かった夏の疲れがとれるような、

ゆっくりした時間がもてるといいなあ。
詳細はこんな感じ↑。

みなさん、どうぞ、今日のみぃさん(今朝の写真です(^ ^))のように、

リラックスしにきてね。

馬頭琴とアパラチアン・ダルシマー持って、待ってます。


2008/08/20のBlog
8/18シアターコクーンで、松尾スズキの音楽劇を観る。
大竹しのぶ、染五郎が、新劇あがりの女教師→女優と生徒→演出家を演じる。阿部サダヲ他、大人計画系メンバーも出演。
松尾スズキの最初の音楽劇『キレイ』(伊藤ヨタロウ出演、確か音楽も)の完成度が高かっただけに、『女教師』もうひとつ、物足りない感じが。
染五郎は、新感線関係の舞台の方が、パーッとしてて、分かりやすくカッコよくて、いいのかも。
松尾スズキ本人も歌、踊り、芝居と大サービスで、楽しそうに(笑)出演。
当日券の立見も一杯の盛況ぶりでした。
(写真は、ウチでお留守番してたみぃです)
2008/08/18のBlog
今日は、涼しい、いい一日でしたね。
母さんが、朝から干していたカゴを、午後部屋に入れたので、そこで昼寝してみました。
途中、何となく落ち着かなくて、一度カゴからでましたが、やっぱりまた、入って眠ることにしました。
夕べから涼しいので、夜も、いつも寝てる階段のところと、母さんの布団の上を行ったりきたりしてました。
このまま、秋になるのかな?
2008/08/17のBlog
『のだめカンタービレ』21巻を先週読み終えたところで、

「作者の二ノ宮知子が現在妊娠8か月である事を公式HPで明かした。」

とのニュースが。

ママになって、また、作風がひろがるといいですね。


ついでに、最近よんだマンガでおススメは『万福児4』。

(お寺の息子の幼稚園児・福志といっしょにおみくじもひける公式HPは、

http://annex.s-manga.net/manpukuji/)


ついでに、『仏教が好き!』河合隼雄×中沢新一(朝日文庫)をナナメ読み進行中。
2008/08/16のBlog
7日の土田浩司(ストーリーテラー・シンガーソングライター/G・Vo)氏

http://homepage2.nifty.com/lionbus/のライブは、

シリーズになっている『五千年セミ』の2 。

確か、聞き逃していた演目だと思う。よかったな、聴けて。

機械くんのコーラス、初参加で、にぎやかに(笑)

(HPより。1のCD入手できます。

 『ロックオペラ 「五千年ゼミ」 堂々完成! ライブ会場/OLMECA Music で発売中です!』)

次回、土田さんのライブは、8/22渋谷アピア。



(ネタバレあり)
8/10に蜷川演出、音楽劇『ガラスの仮面』観てきました。
まあ、夏休み劇場なので、細かいこと言ってもね。

メインの二人(大和田美帆さん・奥村佳恵さん)がんばってたし、キャストでよかったのは、月影先生の夏木マリさんとそのフォロー役の岡田正さんかな。
ただ夏木さんの歌は、ちょっとキーがあわないのかな、魅力がだしきれてないような気がしました。台詞と存在感は、すっごくいいです。
岡田さんは、ジテキンにでてる頃から観てるので、がんばってるのが、とても嬉しかったです。岡田さんの役が、ホントにいい人にだったので、月影先生の印象が良くなった気がします。

演出は、本水使ったりがんばってるんですが、若手をつかって、オーディションシーンていうか、稽古シーンていうか、場面を変えてく演出があるんですが、もう少し、カラダができてたほうが分かりやすかったかも。若手のみなさんがんばってて好感はもてるんですが。

まあ、夏休み劇場なので、客席もそんな感じで。
それにしても、さいたま芸術劇場は、遠い(笑)


=====音楽劇『ガラスの仮面』=====

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
原作: 美内すずえ
脚本: 青木 豪
演出: 蜷川幸雄
作曲: 寺嶋民哉
出演: 大和田美帆 奥村佳恵 川久保拓司 横田栄司 立石凉子 月影 瞳 原 康義 月川悠貴 黒木マリナ 岡田 正 夏木マリ
2008/08/15のBlog
[ 10:56 ] [ 映画・ビデオの感想とか ]
『百万円と苦虫女』http://nigamushi.com/

水曜のレディースデイに1000円でみてきました。蒼井優さんが好きなので観ようと思ってて。

(HPでみられる)予告編で、惜しげもなくいいシーンだしてます。
たぶん、監督・脚本のタナダユキさん的世界観なんだろうな。
原田郁子さんの主題歌、はまってました。

=====以下抜粋=====

監督・脚本: タナダユキ
主題歌: 原田郁子
キャスト: 蒼井優、森山未來、ピエール瀧、笹野高史、キムラ緑子、他

STORY
「さくらん」の脚本家タナダユキが監督、「ニライカナイからの手紙」「フラガール」の蒼井優主演で送る青春ムービー。短大を卒業後、就職もできずフリーター生活を送る鈴子。ひょんな事件から家族の元を離れ、100万円を貯めるごとに引越しを繰り返す生活を始める。様々な人との出会いを通じ、鈴子は少しずつ人の心の温かさに触れて成長していく。共演に森山未來、ピエール瀧ら。主題歌はクラムボンの原田郁子が担当。
2008/08/14のBlog
『闇の子供たち』http://www.yami-kodomo.jp/

以前から大好きな阪本順治監督の新作、楽しみにしていきました。
タイ⇔日本の臓器密売にからんで、タイの子供たちの状況を描いてるので軽くて楽しい映画ってわけではありませんが、丁寧につくっているよくできた映画だと思います。
ぜひ、映画館で観てくださいね。

(ここからネタバレかも)
映画の最後に江口洋介氏の演じる新聞記者の個人的背景が明かされるストーリーは、阪本監督が、日本人男性という(やめられない自身の)立場で撮ったときに、責任をとったのかなと感じました。(原作読んでみないと、はっきりいえませんが)
売人が悪い、臓器を買う日本人が悪い・・・と『○○が悪い』って、言えない、偽善的なニュアンスを払拭した、厳しいけど、いいラストだったように思います。

年齢制限がつかないのもよかったよね。
(ただ、ストーリー上虐待的シーン(色々配慮して撮ってるが)はあるので、お子さんを連れて行くかどうかは、親御さんの判断で。)

東京は、渋谷のシネマライズで。(ネット予約もできます。)
(昨日の朝いちの回は、立ち見はでなかったけど、かなりいっぱいでした。)



========以下抜粋========
監督・脚本: 阪本順治
製作総指揮: 遠谷信幸
製作: 気賀純夫、大里洋吉
原作: 梁石日
撮影: 笠松則通
音楽: 岩代太郎
企画: 中沢敏明
プロデューサー: 椎井友紀子
主題歌: 桑田佳祐

キャスト:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、プライマー・ラッチャタ、プラパドン・スワンバン、塩見三省、鈴木砂羽、豊原功補、佐藤浩市

STORY
日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続ける南部は、ボランティアの少女、恵子と知り合う。純粋すぎてすぐ感情的になる恵子に苛立つ南部だが、善悪に対する感覚が麻痺している自分を恥じてもいた。

幼児の人身売買、売春というショッキングな真実を描いたノンフィクション映画。闇社会の現実を世に暴くことで、子供たちを救おうとするジャーナリストと、目の前にいる一人の子供を守ろうと命を張るボランティアの少女の、二つの視点からやりきれない事実を描いている。タイを舞台にしているが、一方では彼らを“買う”客たちもいるのであり、その多くがタイを旅行する外国人。日本人にとっても、決して他国の話ではないのだ。衝撃のラストシーンが、その事実を語っている。『亡国のイージス』、『魂萌え』などの阪本順治監督が、江口洋介、宮崎あおいら、豪華キャストを集結させ、極めて深刻な問題を世に提示している。

監督のインタビューありますhttp://eiga.com/movie/53595/special