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2008/10/15のBlog
[ 14:21 ]
[ ライブ ]
13日の自由が丘は、「女神まつり」とやらで、駅前に野外ステージがあって、見ている人もたくさん。とても賑やかでした。
マルディグラは、モンゴル祭り(笑)
フルハシユニットは、オリジナルでスタート。
バンドとアパラチアン・ダルシマーで「海を見に行こう」、
マルディグラで出会い昨年他界したトイメンシャオの十兵衛さんを思ってつくった「Andante」
急逝した緒形拳さんの「思い」を感じて、武満さんの「翼」のカバー
「空」「スイレン」「神さま」と演奏。
マルディグラは、モンゴル祭り(笑)
フルハシユニットは、オリジナルでスタート。
バンドとアパラチアン・ダルシマーで「海を見に行こう」、
マルディグラで出会い昨年他界したトイメンシャオの十兵衛さんを思ってつくった「Andante」
急逝した緒形拳さんの「思い」を感じて、武満さんの「翼」のカバー
「空」「スイレン」「神さま」と演奏。
オリジナルを先に集中して歌って、
モンゴルコーナーへ。
内モンゴルの馬頭琴奏者・包興安ボ・ヒンガン氏を向かえ、
馬頭琴とバンドとフルハシのピアノ弾き語りで「ノオンジャー」(内モンゴル民謡)
この後は、フルハシ馬頭琴に持ち替え
「内モンゴルの子守唄」(馬頭琴二重奏)
「草原北京と結ぶ」(同)「昇る太陽」(同)
最後は、バンドのみんなで一緒に「スーホの白い馬」でした。
モンゴルコーナーへ。
内モンゴルの馬頭琴奏者・包興安ボ・ヒンガン氏を向かえ、
馬頭琴とバンドとフルハシのピアノ弾き語りで「ノオンジャー」(内モンゴル民謡)
この後は、フルハシ馬頭琴に持ち替え
「内モンゴルの子守唄」(馬頭琴二重奏)
「草原北京と結ぶ」(同)「昇る太陽」(同)
最後は、バンドのみんなで一緒に「スーホの白い馬」でした。
前日のコンサートと同じ演目ですが、前半3曲は、前日は、ピアノ伴奏も楽しかったですが、
この日は、ほぼ馬頭琴2台で、世界観が濃くなって、
バンドと一緒の「スーホ~」も、また、違っ感触で楽しめました。
この辺りが、モンゴル音楽や馬頭琴をやってる醍醐味ですね!!
例えたら、ピアノと馬頭琴は、カラーの水彩画のようで、
馬頭琴2台は、水墨画的とでもいいましょうか。
どちらも、それぞれよさがありますね。
この日は、ほぼ馬頭琴2台で、世界観が濃くなって、
バンドと一緒の「スーホ~」も、また、違っ感触で楽しめました。
この辺りが、モンゴル音楽や馬頭琴をやってる醍醐味ですね!!
例えたら、ピアノと馬頭琴は、カラーの水彩画のようで、
馬頭琴2台は、水墨画的とでもいいましょうか。
どちらも、それぞれよさがありますね。
一旦、ここで終了して、次は、フルハシと遊ぼう!コーナー。
いつも、対バンの方にお願いして一緒に演奏してるんですが、
この日は、ヒンガン氏の馬頭琴で、三枝さんとフルハシと、会場にいるオルティンドー仲間で「遠い蜃気楼」を歌いました。
いろんな声が混ざって、楽しかったなあ。
ここからは、三枝彩子さんとチャーリー高橋さんのすっばらしいステージが。
いつも、対バンの方にお願いして一緒に演奏してるんですが、
この日は、ヒンガン氏の馬頭琴で、三枝さんとフルハシと、会場にいるオルティンドー仲間で「遠い蜃気楼」を歌いました。
いろんな声が混ざって、楽しかったなあ。
ここからは、三枝彩子さんとチャーリー高橋さんのすっばらしいステージが。
[ 11:46 ]
[ ライブ ]
『音楽でめぐるモンゴルの旅』(中国・内モンゴルの子供たちの教育を支援するチャリティーコンサート)という公演で、朗読の三橋志主子さんが中心となって、暖かな雰囲気で、沢山の出演者がひとつになって行われたコンサートでした。
朗読、ウリナさんのモンゴルの踊りのほかにも、女声合唱団「文教」や、音楽では藤枝貴子さんのアルパ(パラグアイの民族楽器・ハープが小さくなったような楽器)も聴けました。
アルパとタラーさんの古琴がとても気持ちよくなじんで、それぞれの演奏家の技術の高さや素晴らしさを感じました。
内モンゴルの馬頭琴のピアノ伴奏、第一人者の渡辺靭子さんの自由で柔軟なピアノと包興安バクシ(先生)の情熱的な馬頭琴もよかったです。
朗読、ウリナさんのモンゴルの踊りのほかにも、女声合唱団「文教」や、音楽では藤枝貴子さんのアルパ(パラグアイの民族楽器・ハープが小さくなったような楽器)も聴けました。
アルパとタラーさんの古琴がとても気持ちよくなじんで、それぞれの演奏家の技術の高さや素晴らしさを感じました。
内モンゴルの馬頭琴のピアノ伴奏、第一人者の渡辺靭子さんの自由で柔軟なピアノと包興安バクシ(先生)の情熱的な馬頭琴もよかったです。
コンサートの中心は、イリナさん。
歌や踊りはもちろん、華やかなモンゴル衣装とかわいい笑顔と素敵な人柄のわかるトークで、会場を魅了していました。
包興安<ボ・ヒンガン>馬頭琴教室の参加者として、
竹内由美子が演奏したのは、4曲
「スーホの白い馬」「草原北京と結ぶ」「子守唄ブルライドー」「昇る太陽」です。
渡辺さんのピアノ伴奏で弾かせていただくという、贅沢な経験でした。
きてくださった旧友のJちゃんとご家族の皆さん、Kさん、出演者スタッフの皆さん、ありがとうございました。
チャリティーコンサートらしく、内モンゴルに寄付できる金額を発表して、会場の皆さんといっしょに「ふるさと」を歌って、幕となりました。
(一緒に出演した馬頭琴仲間のブログにもコンサートのこと書いてあります
http://happy0214happy.blog95.fc2.com/blog-entry-59.html)
歌や踊りはもちろん、華やかなモンゴル衣装とかわいい笑顔と素敵な人柄のわかるトークで、会場を魅了していました。
包興安<ボ・ヒンガン>馬頭琴教室の参加者として、
竹内由美子が演奏したのは、4曲
「スーホの白い馬」「草原北京と結ぶ」「子守唄ブルライドー」「昇る太陽」です。
渡辺さんのピアノ伴奏で弾かせていただくという、贅沢な経験でした。
きてくださった旧友のJちゃんとご家族の皆さん、Kさん、出演者スタッフの皆さん、ありがとうございました。
チャリティーコンサートらしく、内モンゴルに寄付できる金額を発表して、会場の皆さんといっしょに「ふるさと」を歌って、幕となりました。
(一緒に出演した馬頭琴仲間のブログにもコンサートのこと書いてあります
http://happy0214happy.blog95.fc2.com/blog-entry-59.html)
2008/10/14のBlog
[ 01:30 ]
2008/10/13のBlog
[ 09:51 ]
[ ライブ ]
10月13日のライブの出演者が追加決定しました!
なんと、オルティンドー歌手の三枝彩子氏http://blog.livedoor.jp/urtynduu/
と高橋裕<チャーリー高橋>(G)のお二人です!
三枝さんは、私のオルティンドーの師匠で、
モンゴル国立芸術大学のオルティンドー学科で勉強した本格派。
歌手のUAさんに「彼女の声の中には、大地と樹々と風と大空の鳴き声が在る
そして私の中に大平原が広がり、あの雲は大海原への旅を始めた
亡くなるものと産まれくるものとの抱擁の響きとともに」
(写真1がCDジャケットです)
と評されたCD「風薫ル、ウタ いとしのオルティンドー」(プロデュース関島岳
郎氏)を今年発売して、伝統的なアプローチだけでなく、ブラスサウンドやジャ
ズ的アプローチにも挑んでいる、オルティンドー歌手です。
今回は、ギターとの共演が楽しみです。
もう、私自身が、とても楽しみ(^ ^)
沢山の方に見てもらえたらうれしいなあ。
(写真2は盲学校で、三枝さんのオルティンドーの伴奏でフルハシが馬頭琴を弾いてます)
なんと、オルティンドー歌手の三枝彩子氏http://blog.livedoor.jp/urtynduu/
と高橋裕<チャーリー高橋>(G)のお二人です!
三枝さんは、私のオルティンドーの師匠で、
モンゴル国立芸術大学のオルティンドー学科で勉強した本格派。
歌手のUAさんに「彼女の声の中には、大地と樹々と風と大空の鳴き声が在る
そして私の中に大平原が広がり、あの雲は大海原への旅を始めた
亡くなるものと産まれくるものとの抱擁の響きとともに」
(写真1がCDジャケットです)
と評されたCD「風薫ル、ウタ いとしのオルティンドー」(プロデュース関島岳
郎氏)を今年発売して、伝統的なアプローチだけでなく、ブラスサウンドやジャ
ズ的アプローチにも挑んでいる、オルティンドー歌手です。
今回は、ギターとの共演が楽しみです。
もう、私自身が、とても楽しみ(^ ^)
沢山の方に見てもらえたらうれしいなあ。
(写真2は盲学校で、三枝さんのオルティンドーの伴奏でフルハシが馬頭琴を弾いてます)
フルハシユミコ+もいいメンバーです。
前回の天窓.comfortに引き続きPerのまささんに参加してもらい、
海外ミュージシャンのサポートもこなすドブロの小島さん、
独自のアプローチでアコーディオンを奏でる池田氏、
強力ゲストは、内モンゴル出身の馬頭琴奏者・包興安(ボ・ヒンガン)氏、
モンゴル曲のバンドアレンジも担当ベースの竹内武氏。
モンゴルナイト@自由が丘
自由が丘の夜空に、満天のモンゴルの星がみえるかも。
秋の夜に、ぜひ。
(写真3は老人ホームで。馬頭琴の包興安ボ・ヒンガン氏と歌うフルハシ、奥にB竹内氏)
2008/10/10のBlog
[ 16:08 ]
[ 日々のこと ]
2008/10/09のBlog
[ 23:59 ]
[ 音のでるもの ]
2008/10/08のBlog
[ 18:26 ]
[ モンゴルの音楽やいろいろ ]
12日は竹ノ塚でのモンゴル音楽のコンサートにでます。で、今日はリハでした。
コンサートの詳細は、こんな感じ↓
===============================
★10月12日(日)★『音楽でめぐるモンゴルの旅』
(中国・内モンゴルの子供たちの教育を支援するチャリティーコンサート)
14:30op,15:001st, 竹の塚区民ホール(竹の塚地域学習センター4F)
前売¥2500(当日¥2800)
馬頭琴:包興安、古琴:タラー、ピアノ:渡辺靭子、歌:ボルジギン・イリナ、
踊り:ウリナ、朗読:三橋志主子
(包興安ボ・ヒンガン馬頭琴教室のメンバー<竹内由美子>として参加します)
==============================
コンサートの詳細は、こんな感じ↓
===============================
★10月12日(日)★『音楽でめぐるモンゴルの旅』
(中国・内モンゴルの子供たちの教育を支援するチャリティーコンサート)
14:30op,15:001st, 竹の塚区民ホール(竹の塚地域学習センター4F)
前売¥2500(当日¥2800)
馬頭琴:包興安、古琴:タラー、ピアノ:渡辺靭子、歌:ボルジギン・イリナ、
踊り:ウリナ、朗読:三橋志主子
(包興安ボ・ヒンガン馬頭琴教室のメンバー<竹内由美子>として参加します)
==============================
ピアノの伴奏に初めてあわせたのですが、楽しかったです。
(個人的な反省点は、いーっぱいあるんですよ、モチロン)
ピアノが入ると、曲想がわぁーっとひろがって、光景がみえるよう。
アクセントもはっきりして、馬もかっこよく走りますよー。
皆さん、いらしてくださいねー。
今日は、心のこもったお食事(美味しかったです!ご馳走様でした!)や、
差し入れの、(こちらも美味!)手作りケーキも頂いて(Kさん、ありがとうございます(^ ^))、
音楽のお話もたくさん聞いて、勉強になりました。
2008/10/07のBlog
[ 10:43 ]
[ お芝居のことなど ]
『俳優の緒形拳さん 71歳で死去』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000034-jij-soci
朝、聞いて、びっくりです。
昨年観た、舞台「白野」は、素晴らしく、
残念でなりません。
(昨年2007.11.1の日記に「白野」の感想、書いてます
http://www.doblog.com/weblog/myblog/37106/2616775#2616775)
もっともっと、芝居してほしかったなあ。
ご冥福をお祈りします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000034-jij-soci
朝、聞いて、びっくりです。
昨年観た、舞台「白野」は、素晴らしく、
残念でなりません。
(昨年2007.11.1の日記に「白野」の感想、書いてます
http://www.doblog.com/weblog/myblog/37106/2616775#2616775)
もっともっと、芝居してほしかったなあ。
ご冥福をお祈りします。
2008/10/06のBlog
[ 03:09 ]
[ 日々のこと ]
今日は、母さんが、馬頭琴の調整をしていたので、
お手伝いしてみました。
とりあえず・・・・・・
隣にねてみる。
右後ろ足は、ボディの下に入れてるんです。作業が、細かいでしょ?
(やらせじゃないんですよぉ、ホントに勝手に寝てるんです:母談)
お手伝いしてみました。
とりあえず・・・・・・
隣にねてみる。
右後ろ足は、ボディの下に入れてるんです。作業が、細かいでしょ?
(やらせじゃないんですよぉ、ホントに勝手に寝てるんです:母談)
2008/10/01のBlog
[ 14:46 ]
[ 日々のこと ]
2008/09/30のBlog
[ 20:10 ]
[ 日々のこと ]
こんにちは、猫のみぃです。
この日記は、猫の<ボクの>日記ですが(えへんッ)、
一緒に暮らしてる、母さんや父さんや姉さんのこともでてきます。
さてさて、九月になって、少し涼しくなって、勉強をするには、いい季節ですね。
で、ボクの枕も、辞書です。なんといっても、厚さが丁度いいですね。
(みぃさん、それは、勉強とはちがうかも・・。:母)
この日記は、猫の<ボクの>日記ですが(えへんッ)、
一緒に暮らしてる、母さんや父さんや姉さんのこともでてきます。
さてさて、九月になって、少し涼しくなって、勉強をするには、いい季節ですね。
で、ボクの枕も、辞書です。なんといっても、厚さが丁度いいですね。
(みぃさん、それは、勉強とはちがうかも・・。:母)
夏休みも終わって、みなさんも忙しくなったと思いますが、
秋のいろいろ、楽しんでくださいませ。
(ボクは、昼寝がいちばん好き)
「日本唯一?!のシンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト」の母さん、
フルハシユミコのライブのお知らせとかも出てきます。
秋のいろいろ、楽しんでくださいませ。
(ボクは、昼寝がいちばん好き)
「日本唯一?!のシンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト」の母さん、
フルハシユミコのライブのお知らせとかも出てきます。
(母さんのことが知りたい方は↓)
7月の自由が丘経済新聞(web) http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/242/ や
フルハシユミコ HP http://homepage2.nifty.com/fty/ をみてね。
でもでも、主役はボクだよん。
By みぃ
================
<フルハシユミコ 出演予定>
★9月18日(木)★敬老会で、モンゴル音楽の演奏(馬頭琴とオルティンドー)@三ノ輪福祉センター
★9月28日(日)★鬼ヶ城ブルーグラスフェス(27、28日)の2日目10:20~「フルハシユミコ+」
http://homepage3.nifty.com/w-mandolin/W%27s%20den/contents4.htm
ブルーグラスのフェスに、またまた参加させていただきます。アメリカから遠く離れたモンゴルの弦楽器、馬頭琴。どうぞ、暖かく見守ってやってください。
★10月12日(日)★『音楽でめぐるモンゴルの旅』(中国・内モンゴルの子供たちの教育を支援するチャリティーコンサート)14:30op,15:00st, 竹の塚区民ホール(竹の塚地域学習センター4F)前売¥2500(当日¥2800)馬頭琴:包興安、古琴:タラー、ピアノ:渡辺靭子、歌:ボルジギン・イリナ、踊り:ウリナ、朗読:三橋志主子
(包興安ボ・ヒンガン馬頭琴教室のメンバーとして演奏します)
★10月13日(月祝)★自由が丘 MargiGras http://www.jiyugaoka-mardigras.com/ 7:00pm~ Charge¥1,800
出演/フルハシユミコ(ゲスト馬頭琴:包興安、Do:小島慎司、Per:まさ、 Ac:池田大計、Bs:竹内武 )
7月の自由が丘経済新聞(web) http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/242/ や
フルハシユミコ HP http://homepage2.nifty.com/fty/ をみてね。
でもでも、主役はボクだよん。
By みぃ
================
<フルハシユミコ 出演予定>
★9月18日(木)★敬老会で、モンゴル音楽の演奏(馬頭琴とオルティンドー)@三ノ輪福祉センター
★9月28日(日)★鬼ヶ城ブルーグラスフェス(27、28日)の2日目10:20~「フルハシユミコ+」
http://homepage3.nifty.com/w-mandolin/W%27s%20den/contents4.htm
ブルーグラスのフェスに、またまた参加させていただきます。アメリカから遠く離れたモンゴルの弦楽器、馬頭琴。どうぞ、暖かく見守ってやってください。
★10月12日(日)★『音楽でめぐるモンゴルの旅』(中国・内モンゴルの子供たちの教育を支援するチャリティーコンサート)14:30op,15:00st, 竹の塚区民ホール(竹の塚地域学習センター4F)前売¥2500(当日¥2800)馬頭琴:包興安、古琴:タラー、ピアノ:渡辺靭子、歌:ボルジギン・イリナ、踊り:ウリナ、朗読:三橋志主子
(包興安ボ・ヒンガン馬頭琴教室のメンバーとして演奏します)
★10月13日(月祝)★自由が丘 MargiGras http://www.jiyugaoka-mardigras.com/ 7:00pm~ Charge¥1,800
出演/フルハシユミコ(ゲスト馬頭琴:包興安、Do:小島慎司、Per:まさ、 Ac:池田大計、Bs:竹内武 )
2008/09/29のBlog
[ 14:13 ]
[ ライブ ]
とても、いい雰囲気のフェスでした!
夜、星はきれいだし(モンゴルで見たのの次に星の数が多かったかも)、
ご馳走になった秋刀魚汁は、超美味で、
なにより準備してくださってる方々や参加者の皆さんの気持ちが、
隅々に感じられる暖かな雰囲気が印象的でした。
夜、星はきれいだし(モンゴルで見たのの次に星の数が多かったかも)、
ご馳走になった秋刀魚汁は、超美味で、
なにより準備してくださってる方々や参加者の皆さんの気持ちが、
隅々に感じられる暖かな雰囲気が印象的でした。
思えば、今年の夏は、沢山のブルーグラスのフェスに、
アメリカから離れたモンゴルの馬頭琴と、
アメリカのアパラチアン・ダルシマー持って、
歌いにいきましたねー。
いつもライブで、一緒に演奏してくれるメンバーが、
ブルーグラスやドーグというジャンルの音楽を演奏しているので、
モンゴル&オリジナル曲の私も、ジャンルは違うんですが、参加させてもらってます。
で、いつもちょっと背筋を伸ばしてピシッと、「よいしょっ」って気持ちで、
フェスでは演奏してます。
(写真は、いつもお世話になってる(^ ^) Instead Of Net スペシャルVerです)
アメリカから離れたモンゴルの馬頭琴と、
アメリカのアパラチアン・ダルシマー持って、
歌いにいきましたねー。
いつもライブで、一緒に演奏してくれるメンバーが、
ブルーグラスやドーグというジャンルの音楽を演奏しているので、
モンゴル&オリジナル曲の私も、ジャンルは違うんですが、参加させてもらってます。
で、いつもちょっと背筋を伸ばしてピシッと、「よいしょっ」って気持ちで、
フェスでは演奏してます。
(写真は、いつもお世話になってる(^ ^) Instead Of Net スペシャルVerです)
今回は、終わってから、声をかけてくださって、
ダルシマーの写真を撮ってくれた方がお二人。
ちょっと、ほっとして、うれしかったです。
(アパラチアン・ダルシマーは、ブルーグラスでお馴染みの楽器なんです)
そのダルシマーで歌ったのは、モンゴル歌とオリジナルだったんですが(笑)
参加の皆さま、フェスの主催・スタッフ関係者の皆さま、お疲れ様でした!
ありがとうございました!
夏のはじめから、それぞれ真剣に、楽しんで、音楽に取り組んでいる様子を見ていて、
練習しようーっと、思った私でした。
<フルハシユミコ+>の鬼ヶ城フェス報告
【メンバー】フルハシ(馬頭琴・ダルシマー・歌)、竹内信次(マンドリン)、竹内武(ベース)
とっても安心して演奏できるメンバーで、楽しくやってきました
【曲】1「遠くの蜃気楼」 歌+マンドリンVerの初披露!気持ちよかったぁ!
2「天上の風」 馬頭琴+マンドリン+ベース
3「スーホの白い馬」 (同上)
4「西モンゴルの子守唄(ブー ウエイ ドゥ)」 歌+ダルシマー+マンドリン+ベース
5「海を見に行こう」 (同上)
ダルシマーの写真を撮ってくれた方がお二人。
ちょっと、ほっとして、うれしかったです。
(アパラチアン・ダルシマーは、ブルーグラスでお馴染みの楽器なんです)
そのダルシマーで歌ったのは、モンゴル歌とオリジナルだったんですが(笑)
参加の皆さま、フェスの主催・スタッフ関係者の皆さま、お疲れ様でした!
ありがとうございました!
夏のはじめから、それぞれ真剣に、楽しんで、音楽に取り組んでいる様子を見ていて、
練習しようーっと、思った私でした。
<フルハシユミコ+>の鬼ヶ城フェス報告
【メンバー】フルハシ(馬頭琴・ダルシマー・歌)、竹内信次(マンドリン)、竹内武(ベース)
とっても安心して演奏できるメンバーで、楽しくやってきました
【曲】1「遠くの蜃気楼」 歌+マンドリンVerの初披露!気持ちよかったぁ!
2「天上の風」 馬頭琴+マンドリン+ベース
3「スーホの白い馬」 (同上)
4「西モンゴルの子守唄(ブー ウエイ ドゥ)」 歌+ダルシマー+マンドリン+ベース
5「海を見に行こう」 (同上)
2008/09/27のBlog
[ 11:48 ]
[ 日々のこと ]
2008/09/25のBlog
[ 11:25 ]
[ お芝居のことなど ]
[ 11:13 ]
[ お芝居のことなど ]
イプセンの1879年に書かれた戯曲「人形の家」を、宮沢りえ、堤真一他の出演、デヴィット・ルボーの演出で。
100年以上前の戯曲なのに、本質的なところで古くなってないのが凄い。
今現在、あるような、気持ちややりとり、葛藤がたくさん。
デヴィット・ルボーの演出は、はっきりしてて、わかり易い。
芝居の始まる前の客入れの状態で、
四角くつくった舞台を白い蚊帳っていうか天蓋っていうかのような白い紗幕で包んで、
中で子供たちがボールで遊んでいる。
わかり易いでしょ?
台詞のひとつひとつも方向とか意味とかが拾いやすい。
宮沢りえ氏、好演。魅力的な主人公の女性を演じている。
堤真一氏がんばってます。明星真由美氏、いい存在感。
シアターコクーンで9/30まで。
100年以上前の戯曲なのに、本質的なところで古くなってないのが凄い。
今現在、あるような、気持ちややりとり、葛藤がたくさん。
デヴィット・ルボーの演出は、はっきりしてて、わかり易い。
芝居の始まる前の客入れの状態で、
四角くつくった舞台を白い蚊帳っていうか天蓋っていうかのような白い紗幕で包んで、
中で子供たちがボールで遊んでいる。
わかり易いでしょ?
台詞のひとつひとつも方向とか意味とかが拾いやすい。
宮沢りえ氏、好演。魅力的な主人公の女性を演じている。
堤真一氏がんばってます。明星真由美氏、いい存在感。
シアターコクーンで9/30まで。
ーーーーーーーー ここからは、超個人的な話ですが。
イプセンの「人形の家」を中学2年だったかなあ、夏休みの感想文の宿題の題材に選んで、
先生に少しなおされて、学年代表だか学校代表だかで、どこぞへ応募された思い出があります。
それまで、毎年夏休みの感想文は、なかなか私のは代表にならなかったので、きっと本の選び方が大人からみて面白かったのでしょう。
中学生で何を書いたか覚えてなくて、手元に書いたものもないんですが、
「人形の家」っていうタイトルで、文庫を手に取った記憶があります。
(「A DOOL’S HOUSE」って書くとイメージがちょっと違うけど。)
女性解放運動とか、日本での上演での婦人論争の高まり(パンフから)とか、なーんにも知らずに、田舎の中学生は、自分が女に生まれたってことと、ノラの優しさと弱さと、「自由」ってキーワードが自分に必要だったんじゃないのかなあ。
・・・という○十年ぶりに、人形の家にふれた私でございました。
イプセンの「人形の家」を中学2年だったかなあ、夏休みの感想文の宿題の題材に選んで、
先生に少しなおされて、学年代表だか学校代表だかで、どこぞへ応募された思い出があります。
それまで、毎年夏休みの感想文は、なかなか私のは代表にならなかったので、きっと本の選び方が大人からみて面白かったのでしょう。
中学生で何を書いたか覚えてなくて、手元に書いたものもないんですが、
「人形の家」っていうタイトルで、文庫を手に取った記憶があります。
(「A DOOL’S HOUSE」って書くとイメージがちょっと違うけど。)
女性解放運動とか、日本での上演での婦人論争の高まり(パンフから)とか、なーんにも知らずに、田舎の中学生は、自分が女に生まれたってことと、ノラの優しさと弱さと、「自由」ってキーワードが自分に必要だったんじゃないのかなあ。
・・・という○十年ぶりに、人形の家にふれた私でございました。
