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別に花火専門家じゃないけど花火星人なのさ
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2005/06/27のBlog
[ 18:55 ] [ 現場からの速報記事 ]
さっき長岡から新潟へ向かって高速走ってたら、電光掲示板に
『逆走車あり。注意!』って出てるじゃないの!!
ぉぃぉぃ、勘弁してよ(>_<)死にたかないぞ


結局、どこかのICで排除されたみたいでいなかったけどさ…


世の中理解に苦しむ事が多いけど、高速道路逆走するような人間が
免許証を持ってるという事は全く理解不能。
2005/06/25のBlog
[ 19:08 ] [ -草花 ]
所用でちょっと実家へ行ったもので、そこにあった花などを・・・


フウロウの花

かなりアップで撮ってるけど、実際は小さな花です。
親父が『昨日咲いたんだ』と自慢げに言ってた

スカシユリ

ユリも蘭などとならんで種類の多い花ですよねぇ
2005/06/24のBlog
[ 21:46 ] [ -草花 ]
何気なく撮ったわりにけっこうよく撮れてたので
アップしてみました。

ただの自己満足なり(^_^;)
2005/06/20のBlog
そういえば、二王子って1400mオーバーなんだけど、
里山っていうのかな?


とはいえ、予定通りNewデジカメを携えて二王子へ
山歩きに行って参りましたよ。

何だかんだで、駐車場に着いたのが8時くらいだったんだけど
もう、『どこに停めればいいの?』というくらいの台数が
停まってる。埼玉県のナンバーのマイクロバスまでいるし(@_@)

とりあえずニ王子神社に無事をお願いして、出発進行!
登りの標準時間は4時間だそうな・・・
『なかなか楽しめそうだな』と強がってみる(^_^;)
三合目あたりから、綺麗な花たちが迎えてくれます。
ガクアジサイの仲間でしょうか?(あまり詳しくないもので・・・)
八合目くらいになるとかなり雪も残っていて、雪歩きが楽しめます♪
雪のあるところは吹く風も涼しく、心地よいです。

雪歩き大好きなので、ついついはしゃいでしまいます。
でも、滑落しないように注意しなければ・・・
九合目付近で咲いていたキスゲの花

ここで、ものすごく頭にくることが!!(ーー;)

この花のすぐ後ろにツボミをつけたヒメサユリが一輪あったんだけど
ちなみにこの写真は登りの時に撮って、帰りに同じところを通ったら
キスゲはあったけど、ヒメサユリが無い!!!おぃおぃ、嘘だろ??
ヒメサユリがツボミをつけるまで何年かかると思ってるんだ!
しかもここは九合目付近で、それなりに大変な思いをして登ってきたはず
なのに、なぜこんなことができるのか?

せっかくの素晴らしい山に来て、非常にブルーになってしまった・・・
無事、山頂に到着!標高1421メートル


ほぼ標準通り、4時間で到着だ。
この写真ではわからないけど、山頂は大混雑・・・

鐘のヒモが切れてなくなってたけど、ストックで突付いて鳴らしたよ。
麓のコンビニで買ったお菓子。

1400メートルくらいでも、こんなになるんだねぇ
膨れてるのがわかる??
山頂より飯豊連峰を望む
中央に見えるのが北股岳
山頂でじゅうぶん休憩をとったら、さぁ下りだ。


キスゲのところでブルーになりつつも、気を取り直して進む
ここは七合目くらいだったかな?花火星人的、本日一番の難所
とはいっても、すごく危険というわけでなく楽しいけど(^^)
四合目か五合目あたりにちょっとした湿地帯みたいなとこがあって
蛙が鳴いている。水の中をよく見ると・・・

これ全部蛙の卵ですわ。雪解けの水が溜まってるのかと思ったけど
きっとここは常に水のあるところなんだろうね。
動物って、ちゃんとそういうこと知ってるっていうし
頂上出発から3時間(休憩含む)、無事下山完了!!
標準時間は2時間半とあったけど、ゆっくり下りてきたから
少し多めだね

下山したとなったら、もちろん温泉だ!!!
すぐ近くに『ニ王子温泉 まんだらの里』なんてとこがある。
けっこうそこら中に看板なんかもあるんだけど、近くへ行ってみると
とにかく怪しげ。なにやら異様に宗教臭く、入ったら最後、入信しないと
帰してくれないんじゃないか?みたいな・・・
(これは、あくまでも花火星人の主観ね。実際、そんなことはないんだろうけど)

んなわけで、今回そこはパスして五十公野公園近くの『あやめの湯』に決定!
なにやら小ぢんまりしてて、とても花火星人好みな雰囲気♪
入り口で400円払って(タオル無し、内湯のみ)風呂へ行ってみると、赤く濁ったお湯だ。
いかにも効能ありそう。
お湯自体はちょっと熱めなので、入り過ぎないよう注意注意・・・

登り4時間、下り3時間歩いて心地よい疲労感を感じてるカラダを、温泉が優しく
癒してくれます。う~ん。。。けっこう気に入ったかも♪

そうそう、ここは駐車場の一角に、無料の足湯まであるのだ!!
今度、仕事で通ったら寄ろっと。


今シーズン初の1000Mオーバー。山自体が素晴らしいこともあり、今までで一番の
達成感でありました。帰り道、後ろを振り向いて雄大なニ王子を眺めたら、なお更ね。


今回は、新しいデジカメの初仕事も兼ねてだったんですが、まだまだ使いこなせてなく
きっと、もっとちゃんと設定してあげれば、もっといい写真が撮れたんでしょうね。
精進いたしますです。。。
2005/06/18のBlog
前々から欲しい欲しいと言ってましたが・・・

とうとう昨日買っちゃいました。
明日の山歩きに持っていって、実戦配備です!

それにしても、かなり迷いました。

ま、買うか買わないかもそれなりに悩んだんですが、買うと決めてからも
今度は『何を』買うかでかな~り・・・(^^ゞ
金額は概ね4万前後、500~600万画素でそこそこ画面が大きくって
なんていう条件で探したんだけど、調べれば調べるほど一長一短あって
なかなか決められず(>_<)

なんやかんやで最終選考に残ったのはFinepix F10と、このFX8でしたが
この2機種が残った理由は、いずれも失敗が少なそうということ。

・F10はスーパー高感度がウリで、他の機種よりもシャッタースピードが
 上げられるので、手ぶれが少ない=失敗が少ない。
・FX8はウリである手ぶれ補正が優秀で、遅いシャッタースピードでも
 手ぶれが少ない=失敗が少ない。

実際かなりかなりかなりかなり迷ったけど、結局これです。
決め手はコンパクトさの違い、あとは自分が撮る物が動くものが少ないから
それほど早いシャッタースピードはいらないということ、それと細かい事だけど
メディアがSDだって事もアリかな。F10はxDだしね・・・

それにしてもデジモノの進化はすさまじいですね。
6年くらいまえに214万画素のデジカメが4万以下になった時、飛びついて
買ったんですが、今回買ったこのカメラも4万でかなりお釣りがくるんですから


※この記事をご覧になったF10ユーザーの方、また他ユーザーの方へ
あくまでも私の主観であり、決して他を否定するものではありませんので
どうか気を悪くなさりませぬよう・・・<(_ _)><(_ _)>

2005/06/17のBlog
[ 13:35 ] [ 雑談 ]
天気が良かったら、明後日二王子岳に登る予定なので、登山口の入口までちょっと下見に…

いたるところに『車上荒らし注意』という看板が立ってるのが、とても悲しいね
2005/06/14のBlog
[ 20:14 ] [ 雑談 ]
どうも花火星人は頭痛持ちのようで・・・
しかも、片頭痛と緊張型頭痛のあわせ技みたい

昨日久しぶりに頭痛で身動き取れなくなって、仕事を休んでしまった

どこか頭痛持ちの人が集まって情報交換できるdoblogをご存知ありませんか?
2005/06/11のBlog
ユ〇〇ロにて

これは、いくらなんでもやり過ぎなんじゃ……


自分がワコールのCW-XとX-FIT着てるからってわけじゃないけど。

ワコールのHPを見てもらえば、パクリ具合がおわかりになると思う。
2005/06/10のBlog
昨日よりもだいぶ近寄ってみました。

難所の八ツ峰もよく見えます。雄大な景色で、ココロも安らぎますね



帰宅したら、も少し大きな画像Upします
同じ位置から横で


八海山はロープウェーのおかげで、日帰り登山できるんですよねぇ。
梅雨が明けたら行ってみようかな。


今回は目の保養です(^_^;)
2005/06/09のBlog
[ 22:48 ] [ 雑談 ]
今日は仕事でかなりボロボロで(決して花火星人のチョンボではないが)
遅い昼食を摂りながら八海山を眺めて、ココロを癒しておりました。

暑かったせいなのか、空気が澄んでいなくてかなり薄ぼんやりした感じ
[ 18:32 ] [ 現場からの速報記事 ]
関越道大和PAにて

ただいまキップを切っている真っ最中。くわばらくわばら…
お世話になりたくないものなり(^_^;)


この日は、同じ路線で何台も『お仕事』してらっしゃいました。
2005/06/06のBlog
[ 22:36 ] [ 雑談 ]
今日の新潟県内は暑かった・・・

塩沢にて
2005/06/05のBlog
[ 04:27 ] [ トレッキング ]
旧下田村(現三条市)へ。

雪の影響などもあり、例年より1週間ほど遅れて見頃を迎えた
ヒメサユリを観に、&この前、時間の都合で行けず終いだった
袴腰山山頂
へも行く予定で・・・

一緒に行く相棒の仕事の都合で、下田に着いたのはほぼお昼。
天気予報も『微妙だなぁ』と思わせる状況だったのだけれど、
八木鼻の辺りへ来たらとうとう降り出した。
しかもかなり大粒でバラバラバラ・・・・・・・と。
やれやれ、今日は中止かなぁと少し思いつつも、とりあえず
『ヒメサユリの小径』入り口近くまでは行ってみようということで
少しクルマを走らせると、幸運にも雨も上がってなにやら大丈夫そうな
雰囲気になってきたではないか!駐車場に停めたクルマの中で
昼食を済ませ、早速出発だ。
そうこうしている間にも、駐車場にはどんどんクルマが入ってくるし、
ヒメサユリ号なんていうシャトルバスも行ったり来たりしている。
『人がうじゃうじゃいて、まともに歩けないかなぁ』なんて思ってみたが、
まぁ自分もその一人なわけで、あまり気にしてもしょうがない。

駐車場から少し登っていくと、ハイキングコース入り口。
袴腰への登山道も兼ねていて、きちんと整備ができている。
今年も可憐なヒメサユリ達が迎えてくれた。
このヒメサユリという花、地面に種が落ちてから6年目にようやく
一輪咲くという花で、このようにいくつも花を咲かせているのは
10年以上のもの。本来は高山植物で、ここのように標高200m程の
低地に群生するのは非常に珍しいのだそうだ。
ヒメサユリたち
以下3枚ほど
たくさんの人達が、思いおもいにレンズを向けて
あ~・・・、いいデジカメが欲しいなり。
[ 04:26 ] [ トレッキング ]
いわゆる、ヒメサユリを見に来ただけの人はせいぜい歩いても高城まで。
その先は袴腰山へ登る人だけなので、極端に人が減って静かになった(^_^;)
かなり傾斜がキツイところもあったりするが、前半ハイキングコースで体が適度にほぐれていて
それほど疲労感もなく登っていける。
ハイキングコースでは『管理された』感のあるヒメサユリだけど、登山道では少ないながらも
ヤブのなかにホントに自生している感じのヒメサユリたちを見ることができる。
ハイキングコース入り口から、1時間半ほどで袴腰山頂に到着。
山頂から八木鼻の方を眺めると、前回引き返した三角山が見える。
『あぁ、こないだはあそこからこの山頂を見上げてたんだ』と
妙にしみじみと思う・・・
下りも来た道をそのまま下る。時間にして1時間強。
今年もありがとうとヒメサユリたちに別れを告げて、お待ちかねの温泉へ(^_^;)

下田に来たとなれば、やはり『いい湯らてい』であろう。
いまどきの施設らしく、設備が行き届いていてとても清潔な館内。風呂も様々な趣向が
こらしてあり、なかなか楽しめた。いわゆる健康ランドのような施設なのだが
料金はタオル&浴衣付き\950、タオル付きのみ\850と比較的リーズナブル。
欲をいえば、入浴のみ\600くらいのコースもあったらいいなと思うが、わがままというものか。


日頃の行いが良いのか(^^ゞ結局雨にも降られずに済んだなぁ。
毎回保険代わりに雨具も持って行ってるけど、使わず終いだ。
保険というモノは、無駄になるのが一番いいことだね♪
2005/06/02のBlog
[ 20:58 ] [ 雑談 ]
OMRONのKaradaScanによると

体重 56.8kg
BMI 19.0
基礎代謝 1445kcal
体脂肪率 8.9%
内臓脂肪レベル 3
体年齢 20歳

だそうな


二十歳かぁ・・・実は若かったんだな(^_^;)
2005/06/01のBlog
[ 18:20 ] [ 家電 ]
新発田のDSにて


かなり欲しいモードなんだが…

それなりに高額だとは思うけど、300万画素overのデジカメ買ってついでに電話もかけられると考えれば、まぁアリかなと。
青がいいかなと思ったけど、シルバーもなかなか良さげ。
残念ながら、白のモックは無かったから見れなかった。

それにしても、DSのオネーチャン。『いくら?』って聞いたら、にこやかに
『発売日までは全く不明なんですぅ♪』とのたまった。
んなわけねーだろ(-_-メ)何故隠す必要があるのか・・・
どうせ街のケータイ屋さんより高いでしょ??

ところで、DSってなんで値段高いんでしょ(?_?)
2005/05/30のBlog
完全終息と思っていたんだが。

今日の新潟県内は暑いくらいの陽気だったんだけど、それにつられて怪しげな花粉でも飛び出したんであろうか?

仕事の現場はホコリがたつような所は行ってないし、何だろう(?_?)


単に風邪っていうオチは無しの方向で(^_^;)
2005/05/28のBlog
「P901i」の“不具合修正ソフト”に不具合

アホか・・・


ま、花火星人には関係ないけどさ
2005/05/26のBlog
[ 01:36 ] [ トレッキング ]
予告通り、花火星人の里山紀行、始まり始まり。

今回は菱ヶ岳~五頭山縦走コース。
今頃書いてるけど、行ったのはこないだの土曜ね(^_^;)


村杉温泉を通って菱ヶ岳登山口の駐車場に着くと、まだ7時前だというのに
もう10台以上のクルマが停まっている。マイクロバスまでいるぞ!
山登りする人は早起きなんだなぁ・・・
ここから菱に登って五頭にまわり、三の峰からどんぐりの森に下りてくれば
グルッとひとまわりしてこれるという寸法だ。

スタートはジャスト7時
登り初めて2時間くらい。
見晴らしの良いところから、遥か日本海をのぞむ。

右下のところは、以前『五頭高原スキー場』だったところ
天気はよいが時間が早いこともあって、とっても爽やかだ。
だいたい2時間半くらいで山頂到着。
あれほどクルマがあったのに、山頂に着くと花火星人たったひとり。
そういえば、登ってる途中も誰にも会わなかったなぁ・・・

5分程休憩して、五頭へ向かってGo!
縦走コースから、さっきの海側とは反対に山側。飯豊連峰かな。
高い山々は未だ真っ白だ~

この写真を撮るために立ち止まってた時に抜いていったおじさんが、
少し行ったところで脇のヤブの中を見ながら立ち止まっている。
そして、持っていたピッケルで突付きながら花火星人を手招き
するではないか!?何だろうと近づいてみると・・・

『ほら、マムシマムシ』

をぉ~! 下半身(というのか?)しか見えなかったけど
確かにあの柄はマムシだ。それにしてもよく見つけるものだなぁ。
マムシはスルスルと薮の中に消えていったので、写真は無いけどね。
花火星人はヘビやトカゲの類は全く平気なので、それ自体は
どうということもないけど、やっぱりマムシは少し怖いね。
咬まれたら只事では済まないしさ。
『余程じゃないと向こうから向かっては来ないよ』と件のおじさんが
教えてくれた。


このおじさん、花火星人的に勝手に『マムシおじさん』と命名。
いでたちを見ても、かなりなベテランなご様子。スイスイと先に
行ってしまった。でも、ふと気付くと少し前にいて、気のせいで
なければ、少し道がわかりにくいところ(雪や薮で)になると
見えるところにいてくれるような・・・
そして、五頭山頂へ行く方と一の峰の方へ行く分岐点に着くと
先に着いていた『マムシおじさん』が『五頭の山頂まで行かない