ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
華麗なる中年紳士の会
Blog
[ 総Blog数:137件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/10/30のBlog
[ 12:52 ] [ テレビヒーロー ]
しばしご無沙汰しました。政治が膠着状態のため、昔の思い出などを。。

ハナ肇とクレージーキャッツ、なつかしいですなあ。

しかし、けっこうお亡くなりになりましたね。

中年紳士がガキの頃、学生節のレコードを買いました。これはおもろい曲でしたね。今でも全部唄えますよ。

そのレコードのB面に入ってた、めんどうみたよ、もなかなか秀作です。これも先日カラオケで歌いましたがな。

サラリーマンを気楽な稼業と茶化して、高度成長時代の日本を笑いで支えたんですな。いい時代だったともいえますね。
2008/09/05のBlog
[ 12:53 ] [ 政治批判 ]
民主党のお家騒動を見てたら、本家本元の自民党のトップがあっさりと辞めてしまった。二世議員というのは総理大臣になることだけが目的なのか、安倍晋三も福田康夫もいとも簡単に学生がバイトを辞めるように辞めてしまった。

さあ、これから大事な時期だというのに、今から3週間も、我々国民は自民党の権力闘争をワイドショーで見せつけられるわけだ。もううんざり。どうせ、誰がなっても期待はできないし。

国民に負担を強いながら、国政の一番大事なところで、金と労力が空費されているような気がしてならない。陰で笑っているのは官僚だろう。

ええかげんにせえよ!!と中年紳士は強く思う次第である。
2008/08/30のBlog
[ 13:19 ] [ 政治批判 ]
姫の裏切りと書かれてますけど、裏切りの裏切りですよね、正確には。

しかし、新党の連中、やけにハイな感じがしますが、新井という郵政追い出し組も
参加してるんですね。もうわけわからんわ。
2008/08/29のBlog
[ 10:41 ] [ 政治批判 ]
新党結成ですか?

有権者は民主党というので投票したのではないのでしょうか?

裏切りモンと言われても仕方ないでしょうなあ。

次の選挙では落選して下さい。お願いします。

この真ん中の人、大江康弘という名前だそうですが、なんと昭和28年生まれでは
ありませんか。恥ずかしいなあ。年齢の割に年寄り臭い風貌してますな。

なに?芦屋大学卒・・・(絶句)

まあ、それはいいとして、民主党に期待して投票した人々の民意というのを
この人はどう理解しているのでしょうか。
2008/08/25のBlog
今回の北京オリンピックで星野ジャパンが4位に終わったことについて、色々な人が色々な批判を展開しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000011-sph-base

どれを見てももっともだと思うのですが、中に素人の投書で
「ストライクゾーンが違う、試合球の大きさが違う・・・。
国際的にルールや用具が統一すらされていない競技に、世界大会は無理でしょう。」
というものがありました。妙に共感を覚えた中年紳士でした。

オリンピックに野球はなくなるからもうどうでもいいという意見もあります。

WBCで雪辱せよという意見もあります。

皆様はどうお考えでしょうかね?
2008/08/21のBlog
[ 16:52 ] [ 昭和28年生まれ ]
間垣親方、といっても、ぴんとこないだろう。

若三杉、二代目若乃花、といえば思い出すだろうか。

我ら中年紳士と同じ昭和28年生まれのこの方、奥さんに先立たれた後、
自らも脳出血を患って、今回は弟子の大麻事件・・・


若い頃の面影はない・・・なあ。
2008/07/21のBlog
今年もやってきました。

夏ですなあ。夏といえば、「中年紳士プールサイドワインパーティ」ですなあ。

ということで、猛暑の中、リゾ鳴尾浜で、こんがり焼いてきました。


ビーチデッキでくつろぐO氏。

家に帰ったら、まっかっかになってました。
2008/06/15のBlog
中年紳士のひとり、O君が六甲国際GCで桃子の優勝を目撃しました。写真はテレビで映し出された桃子のインタビューでそのすぐ左にO君が映っております。

女子プロゴルフツアー サントリーレディス最終日(15日、兵庫・六甲国際GC=パー72) この日、22歳になった上田桃子(22)=ソニー=が3バーディー3ボギーの72で回り、通算7アンダーで今季初優勝。通算6勝目。国内では今季2戦目で初優勝。

最後の18番ホールで並んでいた大山志保(31)=オンワード樫山=がまさかのパットをはずしたした時、O君はプロでもこんなミスをするのだなと思ったそうです。

上田桃子「最高です。こんなにたくさん短いパットを外したことがなく、気持ちを平たんにするのが難しかった。自分の誕生日と父の日が重なっていて、いいプレゼントができたと思う」
2008/05/31のBlog
[ 13:21 ] [ 阪神タイガース ]
楽天の野村監督(72)と巨人の伊原ヘッドコーチ(59)は1979年から2年間、同じ西武で現役としてプレー。00年の阪神では、監督と守備走塁コーチとして戦った。だが、野村監督は阪神時代、伊原コーチに対し「阪神のときもめちゃくちゃしよった。『盗塁だけは僕に任せてください』と言うから任せたら、出たランナーみんな走らせる。参ったよ」と不信感を募らせ、同コーチはわずか1年でユニホームを脱いだ。それ以降、伊原コーチは球場で会ってもあいさつもないという。遺恨はくすぶり続けていた。

その遺恨が再燃した。

29日の巨人楽天戦(東京ドーム)は一発同点の9回2死一塁から一塁走者・矢野が盗塁死で試合終了。直後の会見で野村監督は「バッカじゃなかろかルンバ♪」と采配ミスを強調する鼻歌を披露した。

これに伊原コーチは「野村監督を敬っている」と前置きした上で「老人だから許される。自分の失敗を棚に上げて」と4月11日の楽天―オリックス戦(Kスタ宮城)で延長10回、山下のサヨナラ安打の瞬間にトイレにいた野村監督をチクリ。「仮に“小便してて決勝打を見てない”と原監督が言ったらボロカスに叩かれる」と不満を語った

野村監督は、自身に対し「お年寄り」呼ばわりした伊原コーチを「礼儀知らずがコーチやってるんだから、(巨人の実力を)推して図るべし」とバッサリと切り捨てた。

「あの場面は120%、歩いて(二塁に)行けるようでなければな。そう思ったから言ったんだ。深い意味はない」と改めて解説。さらに「原(監督)の指示ではないというのは分かったんだよ。伊原が行かせたのなら、なお納得だ」とも付け加えた。

巨人とは6月14日からのホーム2連戦で対決する。「おれに負けるから悔しいんでしょ。おれに対する敵対心だよ。おれにやられるから腹が立つ。非常にいい(敵対)関係だよ」。現役時代から一貫して巨人に並々ならぬライバル心を燃やし続けてきたノムさん。今回の伊原発言は望むところとばかりに、不敵な笑みが浮かんだ。
2008/04/18のBlog
[ 16:36 ] [ 阪神タイガース ]
Knock on wood.ではあるが。2003年、星野タイガースがぶっちぎりで優勝した時も今年みたいな好調な出だしではなかった。いつまで続くかわからぬから、気持ちいい順位表を残しておくとしよう。
2008/04/17のBlog
Knock on wood. しばらく静観してました。しかし、もう言わずにおれない。

Look at zama!!

リーグ優勝しながら、最下位のチームからエースと4番バッターを引っこ抜いて、史上最強のチームを作ったはずの巨人が4月なかば時点で5位。首位の阪神から7.5ゲーム差とは誰が予想したでしょうか?

いっぽう、わが阪神タイガースの快進撃はなんじゃこりゃ~の世界ですね。

まあ、巨人さんの巨大戦力からみれば、今ぐらいのハンディは別段問題じゃないのかもしれないが、「もう(球場に)来ない」とふくれたオーナーはいただけないね。もう球場に来ないんじゃなくて、もう野球を見るなと言いたい。巨人が弱いのは馬鹿オーナーのせいだと声を大にして叫ぼうじゃありませんか。(日本がだめなのは馬鹿首相のせいだって??)
2008/03/02のBlog
[ 19:23 ] [ 阪神タイガース ]
広岡氏に言われるまでもなく、今年は阪神ファンの我々中年紳士は例年にも増して巨人に注目している。セリーグ首位になりながら、オフに最下位チームからエースと4番打者を引っこ抜くなど金に物を言わせた強引な補強を行ったチームがどんな戦いをするのか興味があるのだ。当然ながら、独走でもするなら野球をいっさい見ないし、低迷したら小躍りして喜ぶのが中年紳士流である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000010-ykf-spo
「G戦士よ、油断するな!! 巨人OB会副会長、広岡達朗氏(76)が他球団のキャンプを巡回して出した結論は、なんと「巨人の独走はありえない」だった。

辛口で鳴る広岡氏は今春、あえて巨人がキャンプを張る宮崎の地は踏まず、沖縄で阪神、ヤクルト、オリックス、日本ハムなどを視察した。圧倒されたのは、阪神のブルペンだったという。「リリーフ陣が相変わらずしっかりしている上、昨年ボロボロだった先発陣も、故障で外れていた2人(安藤、福原)が今年順調。投手陣はおおむね、巨人より力のある球を投げていた」と警戒感をあらわにする。

その上で、「巨人の最大の不安はクルーンです。抑えがしっかりしていれば、先発投手は安心して自分の投球ができ、首脳陣も逆算して継投を考えることができる。ところが、安定感抜群の上原に比べ、クルーンは制球に難があり、チームに与える心理的悪影響が大きい。その点、“後ろ”がしっかりしている中日、阪神は怖いですよ」と指摘した。

それだけではない。「打線というものはどれだけ強化しても、相手が二線級の場合はメッタ打ちにできたとしても、エース級となるとそうは打てない。その場合、今年の巨人の機動力のなさでは点を取る手段がなくなる。打って(相手を)つぶすしかないね」。確かに、巨人打線は昨年の打点王ラミレスを加えて迫力を増したが、盗塁の警戒を要する選手は見当たらなくなった。

さらに、「巨人は守備力も昨年より落ちる。アウトになると思った打球が味方の拙守でそうならなかったとき、投手が受けるショックの大きさを考えてみてほしい。野球は総合力。巨人は攻撃力はプラスでも、走力はマイナス、守備力もマイナスなのだから、楽観できない」と言い切る。

「阪神の各選手は自覚のある良いキャンプを送っていた。やはり精神的支柱の金本の影響が強いのかな。巨人にもそういう存在が欲しい。見どころがあるのは主将の阿部でしょうね」とも。

愛するが故に、原巨人の穴が気になって仕方がない様子の広岡氏。素人目には100勝しなかったらおかしいほどの戦力だが、球史に残る名監督の目には、そう映っていない。」
2008/02/17のBlog
日曜の午後1時半から読売テレビでたかじんのそこまで言って委員会が始まる。2時になるとケーブルテレビの朝日ニュースターで愛川欽也のパックインジャーナル(再放送)が始まる。中年紳士の日曜の楽しみは両番組を見比べることである。

大きな違いは、パックインジャーナルは民主党寄りに対して、たかじんのほうは自民党寄り(というよりアンチ民主、アンチ小沢)である。特に今日は原口氏がひとりで集中砲火をあびてかわいそうであった。

同じような話題に対してもその局の姿勢によって報じ方が違うものかと大変参考になる。

奇しくもたかじんのほうで橋下vsNHKのバトルの話題が出ていた。当番組に出ていた橋下に身びいきなのは十分予想されたが、それでも公共の電波でNHKをくそみそにののしる文化人のレベルの低さにもあきれたりした。

あ~あ、アホどもが好き勝ってぬかしてけつかる。馬鹿は死ななきゃなおらんか。真面目な中年紳士はまた明日から始まる日々の生活を淡々とこなすだけだと心に強く誓った次第である。(しかしまた、一週間経ったらほとぼりがさめるのであるが。。。)
2008/02/15のBlog
大阪府の橋下徹知事が2月8日にNHKの大阪放送局の「かんさい特集」という番組に出演した際、司会の藤井彩子アナウンサーが「およそ30分遅刻で到着されました」と紹介すると、橋下知事は気色ばんで「こちらの責任じゃないので」と反論した。

ネットで番組の一部始終を見たが、別にそんなにバトルじゃないじゃないかと思ったが、あとで聞けば、橋下氏と藤井氏は大阪の北野高校の同級生であったというではないか。そこで中年紳士なりにふたりのバトルについて考察してみた。好き嫌いは別として。

まず、藤井アナには橋下氏が同級生であるというある種の甘えがあったのではないかと思う。彼って私のことを当然知ってるはずよねと。その甘えが冗談めかした遅刻非難発言をよんだのではないか。

藤井アナは30歳代の男のことが全然わかってない。まあ色々なタイプの人間がいる中で、橋下氏のような目立ちたがり屋、上昇志向の強い30台の男というのは大変攻撃的である。その攻撃の刃は同級生だろうが身内だろうが容赦なく傷つけるものである。

これが50歳すぎの男であれば、藤井アナの甘えを受け止めてさらりと流す余裕があるのだが。今の橋下氏にはそれは無理だろう。だからこそ非情に物事を進めていく力もあるのかもしれない。

まあ、NHKの女子アナをいじめるような小さい事ではなくて、橋下氏にはもっと大きな敵に敢然と立ち向かってほしいものだ。

2008/02/12のBlog
[ 13:20 ] [ 世相談義 ]
2月18日に新型クラウンの発表があるそうです。

いつかはクラウン、といわれたかっての名車。気になる紳士も少なくないのでは?

ちなみに、わたしはトヨタのまわしものではありませんので、念のため。

興味のあるかたはこちらをどうぞ

http://crown.car-scoop.info/article/7865577.html
2008/02/07のBlog
[ 09:46 ] [ 世相談義 ]
右のグラフ、見れますかね?青い線が日本だそうです。つまり日本経済はずっと右肩下がりなんですよね。

あ~あ、日本の高度成長期に青春を過ごした我々中年紳士のため息はとまりません。なんでこーなるの?
2008/01/13のBlog
さてさて御無沙汰いたしました。2008年もよろしくお願い申し上げます。

鍋占いに続いて、2000年前後に一時ブームになりましたが、最近はあまりいわれなくなった動物占いの話をしましょう。

あなたは動物占いを信じますか?

一度、生年月日を入れて自分のキャラを確かめて下さい。

われわれ中年紳士の場合は自分を含め周りにいる人たちのキャラをみるとけっこう当たっているように思います。まあ、半分お遊びですけどね。

2007/11/04のBlog
鍋占いなるもののサイトがある。

生年月日を入力すると、その人が鍋料理でどの素材に相当するか判定するものだ。

昔、動物占いにはまった中年紳士はさっそく占ってみた。結果は「えび」、究極のNo.2だそうである。当たってる?
2007/11/02のBlog
[ 12:39 ] [ 昭和28年生まれ ]
昨日の日本シリーズ第5戦の、中日落合博満監督の采配が賛否を巻き起こしている。8回までパーフェクトだった山井投手に9回にリリーフを送った件である。

中年紳士のひとりは、怒りのメールを送ってきた:「落合てヒドイやつやなあ。見てる中日ファン以外の我々としたら、日本シリーズでの初パーフェクトを見れることに興味が集中してたのに興ざめや。最後の采配で日本一なんか色褪せたわ。日本シリーズでの史上初のパーフェクト投手として名前が残るとこやったのに・・・、やらしたったらよかったのになあ。」

しかし、今朝のABCラジオの「道上洋三のおはようパーソナリティ」では、山井投手が指に豆を作っていてもはや投げられる状態ではなかったと報じていた。本当のところはどうなのだろうか。いずれにせよ、最後までオレ流を通した昭和28年12月9日生まれの落合監督に阪神ファンであるわれら中年紳士は敬意を表するのみである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000015-yom-spo

名采配(さいはい)か、非情の采配か――。

プロ野球日本シリーズで53年ぶりの日本一に輝いた中日の落合監督が、八回まで一人の走者も出していなかった山井大介投手(29)を、シリーズ史上、初の完全試合まであと1イニングとした最終回に交代させる前代未聞の継投策をとった。九回は岩瀬仁紀投手(32)が三者凡退で退け、采配は成功したが、大舞台での偉業を見逃した格好のファンからはため息も漏れた。

プロ野球解説者で元阪神監督の安藤統男さんは「これが今年の中日のスタイルで非情の采配ではない。正解だと思う。ただ、自分が監督であれば、果たして交代させられただろうか。見事な決断だった」と評価した。一方、評論家の玉木正之さんは自身のホームページで「百年に一度あるかないかのすごい興奮の瞬間よりも、53年ぶりの優勝を確実にしたかったというなら何と小心な夢のない野球か」と怒りを爆発させた。
2007/11/01のBlog
[ 11:28 ] [ 昭和28年生まれ ]
柳澤秀夫氏は昭和28年9月27日生まれ。今年、54歳になったばかりだ。我々中年紳士と同い年。突然の病気降板は我々にもショックである。

男の55歳前後は危険な年齢であると常日頃から思っている。

昔、だれそれのお爺さんが若くでなくなったと子供の頃などに聞いていたが、今頃確認すると55歳前後だったりする。ある意味若いが、ある意味色々なストレスにさらされて危険な年齢であることは確かである。頑張れ、中年紳士!

「2007年10月31日の『ニュースウオッチ9』の番組冒頭で、コンビを組む伊東敏恵アナウンサーが「柳澤キャスターは体調を崩してしばらくお休みします」と説明した。NHKの広報は「詳しい検査はこれからと聞いているが、それ以上は何も答えられない」としている。今のところ、復帰は未定で、当面は伊東アナが一人で担当する。」
2007/10/29のBlog
昨日のたかじんのそこまで言って委員会をご覧になっただろうか?

防衛省で守屋氏と同期だったという元・防衛庁審議官の太田述正氏(写真)がゲストで出演していた。

ざこば師匠や三宅氏が激怒していたが、この人の発想というのは一般人の次元をはるかに超えている感じがした。

「防衛省の予算の使い道が問題になっているが、そもそも憲法に違反した自衛隊のために使えと国民が丸投げしている予算をどう使おうが防衛省の勝手だろう」といった論調である。

「他の省庁でもみんな誰でもやっているのになんで防衛省だけ問題になるの?守屋氏はどじっただけだ」とも発言していた。

宮崎哲弥氏などは大変シニカルに皮肉ってるのだと発言に理解を示していたが、官僚の発想というものがおぼろげながらも理解できた。こんな官僚たちが支配しているこの国はうすら寒い国だと改めて実感した。 皆さんはどう思われましたか?
2007/10/28のBlog
今頃なにをゆうてるのやろ、大の大人が仰山集まって議論して、こんな簡単なことがわからんかったとはー!と中年紳士はあきれております。土曜は半ドンにもどせと中年紳士はずっと前から主張してましたやろ。

ゆとり教育以前の問題として、最近の小学校は通学時の安全に対する懸念が広がっており、授業が終わると全校生を集団で帰宅させるため、放課後に生徒が学校に残るということがなくなったと現場から聞きました。

今こそ、文科省がしっかりしなければならない時ではないでしょうかね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000001-yom-soci
次の学習指導要領を審議している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が、近く公表する中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、「授業時間を減らしすぎた」などと反省点を列挙することがわかった。

中教審はすでに、小中学校での授業時間増など「脱ゆとり」の方針を決めているが、反省の姿勢を明確に打ち出すのは初めて。中教審が自己批判するのは極めて異例だが、反省点を具体的に示さなければ、方針転換の理由が学校現場に伝わらないと判断した。

中教審は1996年、それまでの詰め込み教育への反省から、思考力や表現力といった学力と、他人を思いやる心などを「生きる力」として提唱。現行の学習指導要領は、この「生きる力」の育成を教育目標に掲げ、小中とも授業内容を3割削ったり、総授業時間数を1割近く減らしたりしたほか、教科を横断した学習で思考力などを身につける「総合学習の時間」の創設を盛り込んだ。しかし、指導要領が実施されると、授業時間の減少により、「基礎学力が低下した」「子供の学習意欲の個人差が広がった」といった批判が相次いだ。
2007/10/23のBlog
自宅を新築して10年。いつの間にか、「ゴミ屋敷」になっている。

はじめ寝室の隣に小さな書斎を作った。手狭で奥に入り込んでいるため居心地が悪く、1、2年して子供部屋の間のもう少し広い部屋に書斎を移した。元の書斎は納戸となった。

ところが、新しく書斎にした部屋もいつの間にか物、物、物であふれかえり、物置と化してしまってほとんど使うこともなく長い年月が過ぎた。

自宅の自分のいるスペースを少しでも快適にしようと意を決してゴミ書斎をかたづけることにした。まずは不要物を捨てることからであるが、これが大変である。 その時はゴミと思わない物でも長い年月を経てゴミと化する物ばかりである。古いワープロ、ポータブルラジオ、止まった寝ざまし時計、子供のおもちゃ、絵本、仕事関係の書類、などなど。。。

よーし、頑張ってゴミ書斎を快適書斎に変えてやるぞー!!
2007/10/19のBlog
[ 12:56 ] [ テレビヒーロー ]
木原光知子さんがお亡くなりになったそうです。合掌。。。

59歳とは若すぎる。まだまだ活躍していただきたい方でした。

木原さんといえば、低音のハスキーボイスと男まさりの性格が印象的でした。

「金メダルへのターン」では、本人の役で出てましたよね。同じように「日本沈没」で本人役で出ておられた竹内均先生もとうに亡くなられました。偉大な人もいつかは亡くなってしまいます。

我々中年紳士もそろそろお迎えの準備の気持ちだけは片隅に持ちながらも、残された日々を少しでもハッピーに生きてまいりましょう。

「人生、生きてる間の暇つぶし」
2007/10/15のBlog
[ 12:36 ] [ 阪神タイガース ]
今年も阪神タイガースのシーズンは終了した。なんと、2003年からポストシーズンは8連敗だと!!ということは、1985年以来、10月には勝ったことがないということですな。22年間の間、阪神ファンは10月に勝つタイガースを見たことがないということ。すごい記録ですな、これ。

いや~、今年の阪神は本当に弱かった。ここまで弱いとは思わなかった。

なにせ、工夫のない打撃陣。くるくる三振して平気な顔して戻ってくる。悔しないんかっ!先発投手で10勝以上したのが一人っきりて、最下位のチームでもエースはおりまんで。勝ちパターンが前半僅少リードでそれをJFKで守りきるというワンパターン、それも最後の最後はみんな疲れて崩れてしもた。

まあ、今年のタイガースは実力的には3位が妥当なとこでしょう。よう3位で踏ん張ったとも言えるか。

今年のタイガースの試合は観ててほんまおもろなかったなあ。負けてもおもろい試合をしてほしいなあ。岡田はん、もうちょっと、柔軟な思考で、勝負師の勘をつけてくれまへんかあ。落合の爪の垢でも煎じて。。。ああ、なにを言うても愚痴になるからやめまっさ。

2007/10/10のBlog
近畿地方は今日は秋らしい晴天です。ほんとうに雲ひとつない好天で、暑くもなく、寒くもなく、まさにスポーツにはもってこいの一日でした。

なんで、今日が体育の日ではなくなったんだろう。10月10日は体育に日って、昔から決まっていたじゃないか。自然はウソつかない、見事な秋晴れを演出してます。

先日の8日の体育の日は雨、雨、雨。9月の体育祭や運動会は熱中症の子どもが出て大変だった。

自然に逆らって人間の(いや、政治家の)浅はかな知恵で体育の日を変えてしまった罰ではなかろうか。

追伸:
昭和39年、我々中年紳士が小学校5年生の時に、東京オリンピックが開催されました。その開会式が10月10日で、昭和41年からこの日が体育の日として祝日に制定されたそうです。そんな思い出深い記念日を政治家どもは無視してしまったのですな。今頃、また東京オリンピックなどと。。。勝手なことばかりすんな!
2007/10/09のBlog
小泉純一郎のバカヤロー!と叫んでみたい人はいませんか?

しかしながら、世の中にはマスゴミに洗脳されて小泉純一郎がいい政治家だと勘違いしている人がけっこういるそうです。

俺ら、中年紳士は騙されないぞ、小泉純一郎。

えらそうに、聖域なき構造改革だと、その掛け声に悪乗りした厚労省がどれだけ国民の医療や介護を改悪してきたか、君は知っているのか?郵政民営化などと自分本位の争点で国民の目をそらせて、知らぬ間に格差社会を作った悪行は計り知れません。

地獄に落ちろ、小泉純一郎!などと、小心者の中年紳士は心の中でいつもつぶやいております。
2007/10/01のBlog