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なかみーとトモのブログ おもにリンの話題
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2006/10/15のBlog
[ 21:34 ] [ お散歩 ]
今朝は少し離れたコーヒーショップまでコーヒー豆を買いにいきました。リンとトモと3人でゆっくりお散歩に行くのは久しぶりな気がします。空は快晴で絶好の散歩日和でした。
途中、河原で昨日教わったターンの練習。やはり外だとリンがいろんなことを気にしてしまいなかなかうまくいきません。地道な練習が必要です。
家に帰るとバルコニーで日向ぼっこ。おっさんの顔をしています(^^;
夕方、マロクーママ&パパさんからリンの服が届きました。ドクロ柄のパーカです。

リンを飼い始めてから犬の服をよくチェックするようになったんですが、みんな似たり寄ったりのデザインや生地ばっかり。そんな中、AOV dOgの服はデザインも生地もとっても個性的です。
アングルを変えてもう一枚。次の特別おでかけデーに着せて行こうと思います。マロクーママ&パパさんありがとうございました!
2006/10/14のBlog
[ 22:40 ] [ アジリティ&オビディエンス ]
しつけの後はアジリティ。トモにバトンタッチ。

今日教えてもらったのは「ターン」です。しつけのときは、飼い主が決めた方へ犬をずっとツケさせたりしますが、アジリティの場合は常にハンドラーが最短距離を走るようになるので、犬は飼い主の右へ行ったり左へ行ったりする必要があります。そこで、障害がないところでリンをまっすぐ歩かせ、その場で「ターン」の指示でハンドラーと同時にUターンさせ、戻ってくる、という練習をしました。右につかせて歩いていても、二人ともUターンすれば左についている、という具合です。しつけ教室の癖が残っているのでなかなかうまくいきません。あと、ターンのときに先生の教えてもらっていた方向と反対になってしまってました。外を向いてUターンさせないといけないようです。


その後、先生の愛犬「トップ君」の模範演技を見せてもらいました。先生の小さな声と指の指示で、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしてくれます。そしてそのまま障害のほうへ向かわせ、先生の行かせたい方向から障害へ入れて、自分のところに帰って来させていました。先生曰く、「私もアジリティの練習場で練習するのは月に4回だけで、それ以外の日は家でこうやって手の指示を教えたりしている」とのこと。リンもがんばりましょう。
その後は自主練習。さっき教えてもらったことを頭に入れつつ、ハードルを二つ越えてターンさせて別の障害へ行かせたりしました。リンは家でアウトとカムの練習をしていたせいか、来て欲しいときにはちゃんと来てくれるようです。

そして最後、シーケンス練習です。今日は

・ハードル
・トンネル
・ハードル×3
・トンネル(ここでハンドラーが場所をスイッチ)
・ドッグウォーク
・ハードル×3

というものでした。動画はこちら。最後のハードル3つ付近でリンが地面のニオイに気をとられてしまい、動画は途中までです(^^;

以上で今日のアジリティ教室は終了。家での練習がまた面白くなりそうです。

#今日は動画ばっかり撮ってて写真を全然撮ってませんでした(^^;
#写真がないとブログが寂しくなりますね・・・
#あと、今日の動画の公開はYou Tubeにしてみました。
[ 22:39 ] [ アジリティ&オビディエンス ]
今日はしつけ教室でした。

先生から教えてもらったとおり、車から降りる前やランに入ってすぐ等、アテンションを十分取るようにしています。おかげで少しは集中力がついたかな、と思ったんですが、先生が来るとやっぱりロックオン。こうなるとなかなか難しかったのですが、今回はジェントルリーダーと黒コングがあります。教えてもらった「レディー、ゴー!」を使ったりしてなんとか気を引くことができました。

さて、教室が始まって最初はアテンション。もうだいぶ慣れてきていたので、すぐに発展編で「先生がオヤツ袋をガサガサいわせながら近づいてくる」というものが。しかしなんとか「レディー、ゴー!」でいなせました。黒コングの中にチーズが入ってるとリンはかなり興味があるようです。

次にハンドターゲット。リンの前に手を見せて、鼻先で「ツン」とついたらごほうび、というものです。最初「ツン!」と声を出していたんですが、「見せるだけで鼻ツンできるようにしたほうがいいよ」ということでなるべく声は出さないようにしました。あと、2回や3回連続でツンさせてからオヤツをあげたりして、ゲーム性を高めると楽しむというのも教えてもらいました。

お次は「椅子の上にオヤツを乗せておき、少し離れたところで何かさせて、成功したら椅子まで一緒にいってオヤツをあげる」というものです。成功したときに褒める言葉(ウチの場合は「グッ!」)と同時に椅子まで一緒に走っていきます。これで「グッ!」という言葉を褒め言葉と認識させるようです。また、いつもポケットやカバンからオヤツをあげているわけですが、椅子の上にあるオヤツをわざわざあげることによって「オヤツはいろんなところから出てくることがある」という風にも思わせるようです。

だんだんと「グッって言われたら椅子に行ける」というのが分かってきたリン。でもそれよりなにより少し離れたところに座っているトモが気になってなかなか私のほうを向きません。正しいことをさせようにも、コチラを向かせないと、ということで何度も「リン!」「リン!!」と声をかけていたら、先生に「そんなに何度も呼ばないで、一度呼んで顔を見るまで待ってみて」といわれました。ずーーーーっと待つと、リンがちらりとコチラを見ました。そこですかさず「グッ!」です。いつも私はリンを呼ぶ時、向いても向かなくても気にしてなかった気がします。リンが無視してもOKな状況を作っていたんだなぁ、と感じました。

「正しいことをさせて褒める」なので、いろいろなことをやりました。その中の一つに「ツケさせて一緒にうまく歩けたらグッ!」がありました。このとき、私はリードをテキトウに持ってしまっていて、リンがあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていたそうです。すかさず先生から注意。リンはジェントルリーダーをしているので、飼い主の注意不足であっちこっちへ行かせてリードが引っ張られると、一緒に歩くのが楽しくなくなってしまう、とのこと。なので、一緒に歩くときはリードをしっかりと持って、リンの動きに注意しながら一緒に歩くようにしました。すると、リンがしっかりと後ろをついて歩いてきてくれました。
最後に1分マテをさせ、おやつをあげて3秒まって「おわり!」をやって終了。今日もいろいろ教わりました。家で褒め方の修行を続けます。
2006/10/10のBlog
広島ドッグぱーくの救援プロジェクトに、物資の支援はしたのですが「他になにかできることは・・・」と考えていました。
2人で広島へ行っても交通費がかかるだけで1日の支援しかできなくて効果が薄いだろう、と考えて躊躇していたんですが、同じマンションのマロクーママ&パパさんテンニコママさんパピグリママさんが広島入りする、ということで、同じ車に乗せていってもらいました。

朝6時に出発して車に揺られること4時間、山奥にその施設はありました。
施設はまだ老朽化はしていません。数年しか経っていないので当然ですね。いったいどんな事業計画を立てていたのか・・・。少なくとも、犬の生命なんて全く考えていない計画だったんでしょう。

ふと見ると「人と自然の共生ひろば 広島ドッグぱーく」なんて書かれたポスターもあります。虫酸が走ります。

写真は駐車場の横の建物。現在は物資の保管庫になっています。
受付をすると班わけしてもらえます。私たち6人はB班になりました。Bのリーダーのところに作業を聞きに行ったら、ちょうど手が足りてしまったということでした。そこでA班に行ってもまた手が足りていました。連休の真ん中なのでかなりの数の方がボランティアにいらっしゃったんだと思います。

そこで物資庫に回って「お手伝いできることはありますか?」と聞いてみたところ、ちょうど人手が足りなかったようでお手伝い。物資を保管する場所はベースに2箇所、上に1箇所あるんですが、上の1箇所は「数日で使い切る程度」だけ置いているそうで、ベースとの物資のやり取りを手伝い。その後ベースの物資庫に届く物資の仕分けを行いました。

物資庫にはかなりの数の支援物資が届いています。公式ページがいったんほとんど必要物資の情報を取り下げたのもうなずけます。いったん分類されたようなのですが、その後もどんどん物資が届いて整理がつかなくなってきたようです。それらを再整理しました。マロクーパパさんが黙々と整理したおかげで、オヤツの段ボールはめちゃくちゃすっきり片付きました。ここでの作業はお昼休憩を挟み3時半まで。その間にも個人の方や運送会社から物資が届きます。ただ、ほとんどの物は現在のところ物資庫にすでにあるもので、また物資庫の中に入れるだけになってしまいます。現在不足し、すぐに使えるものの代表格は、下にも書いたんですがHill Prescription Diet i/d 缶詰タイプです。下痢のわんこが非常に多くまだ普通のドライフードやオヤツが食べれない状態のため、今はこの缶詰が重宝されています。これが届くと「キター!」という感じになりました。

4時ごろになっていったん上へ戻ると、上の保管庫でわんこをダッコさせてもらいました。ミニチュアダックスの女の子。この小ささで、この軽さで3歳なんだそうです。無理な繁殖をさせられていたようで、状況が思わしくないため物資庫にいたそうです。威嚇したりせずとってもかわいい瞳をした子でした。
B班のリーダーから「4時にわんこにごはんをあげるので戻ってきて」と言われたんですが、4時前にすでにあげ終わってました。ごはんの食器を片付けたりした後、犬舎の子を順番に拭いてあげました。

この子はトモが拭いてあげたイタリアングレーハウンドの子。もともと細身の犬種なんですが、とてもガリガリです。他の子もみな一様にガリガリ。そして下痢をしている子がたくさん居ます。下痢の子にあげるため、Hill Prescription Diet i/d 缶詰タイプがたくさん必要になっているそうです。でも今はまだ数が足りないためとても重症なワンコにしか与えられないようです。
B班の掃除等が終わり、すべての作業が終了したことを確認して、A班の犬舎を見せてもらいました。犬舎はAのほうが広く、たくさんのバリケンがこうして並んでいます。バリケンの中の子たちは、人を見かけると尻尾を振ってくれる子がほとんどです。人間にひどい仕打ちをされたはずなのに、まだ人間のことを好きでいてくれているなんて・・・。とても健気でした。

A班のバリケンには「10/8 パピー室より戻り」と書かれたガムテープが貼られているものが数個ありました。事情を伺うと、妊娠していた子が無事出産を終えて、犬舎に戻ってきているんだそうです。ひどい栄養状況での出産で母犬も大変だったと思います。


すべての作業を終え、家に到着したのは23時半でした。
一緒に物資庫で仕事をしていた広島からの方に話を聞くと、営業中のドッグぱーくは週末にはけっこうな人が来園していたそうで、つぶれてこんなことになってるなんて思ってもみなかった、ニュースを見てびっくりした、とおっしゃってました。最初にきちんと計画をたてずただ営利目的だったためにこのようなことになったのでしょう。

ここにいるわんこたちすべての子に、早く新しい家族がみつかることを祈ります。
そしてこのようなことが二度と起こらないように願うばかりです。


ボランティアをやってみて、「現場に行かなくちゃわからないことがいろいろある」と思いました。ボランティアに行く際の情報として、以下を参考にしてください。オフィシャルな情報は公式ブログに掲載されていますのでそちらをご確認ください。


・服は捨ててもいいと思える服で
・水作業が多いので、ウィンドブレーカーや合羽がベター
・軍手、ビニール手袋、マスク、フェイスタオルを持参して
・長靴は必須(犬舎に出入りするたびに足の裏を消毒します)
・バンダナがあったほうが良い(髪が邪魔になります)
・めがねよりもコンタクト(落っことしてしまうと大変)
・手持ちの消毒液噴霧機を車に一つ(ボランティアセンターには十分ありますが、自分の車に乗る前の消毒等に)
・自分の食事は持参して(お茶も数本あるとうがい用に使えます)
・携帯電話(グループで行く時、建物が離れているので連絡を取り合う際便利)
2006/09/30のBlog
[ 23:50 ] [ アジリティ&オビディエンス ]
アジリティ教室が終わって、先生の休憩時間に質問をさせてもらいました。

リンは自分より強い男の子に向かって、攻撃的にガウガウと向かっていってしまいます。散歩中に通りかかるワンコなら近づけずに通り過ぎればいいだけですが、飼い主同士が友達でワンコも一緒に会ってるときに、リンが攻撃的にガウガウ言っているのはとても辛いことです。これについて、先生ならどうするか、というものを伺ってみました。

まず、会わせるときにいきなり近づけず、少し離れたところから徐々に慣らす、という風にしたほうが良いとのこと。確かに、それが良いとは分かっていながら、飼い主同士が会いたいがために、いきなり犬同士も近づけてしまっていました。今後は気をつけていきたいと思います。リンのお友達の方々、飼い主がなかなか近くに来ないかもしれませんが、そんな事情ですのでご理解を・・・。

あと、「問題行動が起こった時だけそれをクローズアップするのではなく、普段の生活でリンが”飼い主と一緒にいるとこんなに楽しいことがある”とか”お散歩ってとっても楽しい!”と思えるようにすることが大事。そうすると、他の犬に会う、といったリンにとってストレスのあるようなことも、楽しさのほうが上回ってストレスに勝つかもしれない」とのことでした。リンは散歩に行く前はテンションが上がるんですが、散歩に行っている間はバスを監視したり犬を見かけては威嚇したりと、あまり楽しくなさそうです。散歩の間も楽しめるように、購入した黒コングを活用したりしてみたいと思います。

やはりペットショップのケージに8ヶ月居たというのは、社会化がとても不足している状態のようです。「それを克服するには?」と聞いてみたのですが、やはり完全に取り戻す方法はないだろう、とのことでした。ただ、飼い主が諦めた時点でそれ以上良くならなくなってしまうことも事実です。諦めず、地道にがんばっていきたいと思います。

「この子が吠えても全然気にしないような、おおらかなわんこが近くに居たらいいんだけどね」ともおっしゃってました。そんなわんこに胸を借りたいです。
[ 23:29 ] [ アジリティ&オビディエンス ]
しつけの後はアジリティ教室です。

いちおう一通りの障害を教えてもらったリンとトモ。今日は最初は自主練習ということでいろんな障害を順番に練習していきます。リンが今のところ少し苦手にしているのはシーソーです。降りるときはまだ補助が必要です。何度か練習したのですが、どうも私が勘違いしていたようでやり方を間違ってしまってました。シーソーの場合は、進入して一気に端っこまで走り、そこでストップすることをまず教えないといけないそうです。なので、オヤツをシーソーの先に置いて、それを食べさせている間にシーソーを下ろします。コレをマスターさせないと、シーソーが発射台みたいになってしまって非常に危険だそうです。
#シーソーはずっと補助に入ってたので写真がありませんでした。


タイヤはトモが向こうで待つと必ず成功するようになりました。どうもトモのところに行きたいという気持ちがとても強いようで、一目散に走っていきます。ただ、他の障害のように横で一緒に走って「タイヤ!」の指示ではタイヤの真ん中をくぐらず、横を通ったりしてしまいます。まだコマンドと行動がリンクしていないようです。

動画はこちら
自主練習が終わると、コースを設定されて順番に回っていきます。今日のコースは

・ハードル
・タイヤ
・ハードル×2
・ウィーブポール
・ハードル×2
・トンネル
・ハードル
・ドッグウォーク
・ハードル

の計11障害。今までこんな長いのはやったことがありません。

コースを3回ぐらい回ったんですが、3回目のウィーブポールでけっこうハマってしまいました。何度やってもうまくいきません。そこで先生のアドバイスはウィーブの基本でした。

・オヤツを持つ手は左(犬が左にいるのであげやすい)
・スタート時は横進入せず1本目のポールが見える正面から始める
・オヤツをしっかりみせる
・誘導する手はポールの一番下(青色)ぐらいの高さまで下げる
・偶数ポールで手をもっとプッシュする
・ある程度できてきたらスピードをつける

何度かうまくできるようになって、基本を忘れてしまっていたかもしれません。

#写真はうまくできていないときのものです

これで今日の90分のアジリティ教室は終了。今日も面白かったです。
[ 22:04 ] [ アジリティ&オビディエンス ]
しつけ教室へ行ってきました。

まずはアテンション。名前を呼んでこちらを向かせます。教室の前に少しアテンションを練習していたので、けっこうコチラを見てくれますが、集中力はいまいちで、先生に吠えてしまったりします。ここで、今日購入することになっていたジェントルリーダーを装着。吠えたときにきゅっと引っ張ると、吠えるのをやめるのが判りました。少し落ち着きも出てきたように思います。
次に前回習った「レディー、ゴー!」でハンドターゲットの練習。オヤツを手に入れて、掛け声と同時に自分の体を一周させて、手に鼻があたったらオヤツをあげます。うまくできるようにはなったんですが、「たまらん!」というぐらいの大喜び状態にはなりません。また、オヤツの代わりにオモチャを使うという練習もしたんですが、家で遊びまくるウサギのオモチャでも、反応はいまいち。先生が「コングは?」と言ってくれたんですが、コングを持ってきておらず・・・。そこで一つ購入することに。黒いコングで、日本では販売されてないタイプらしいです。オヤツをはさんでリンに見せてみると、いきなりリンの反応が鋭くなり、レディーゴーでグルグル回ります。今後お散歩でもこのコングをうまく使えたらなぁ、と思います。飽きないことを祈るばかり・・・。
そしてマテの練習。スワレでマテを30秒させて、戻ってオヤツ。ここで教えてもらったのは、「オヤツのあげ方」と「開放の仕方」です。まずオヤツのあげ方ですが、「褒めるときは0.5秒以内であげるのがベストだけど、3秒以内なら犬は”なんでもらえたのか”をだいたい理解する。逆に3秒を超えるとなんでなのか理解できないので、間違った行動とご褒美を切り離したいときは、必ず3秒以上経ってからオヤツをあげる」というものでした。「切り離す」というのは、たとえばスワレをさせていて、フセをしてしまった場合、すぐにスワレの指示をしてスワレをしたとします。そこですぐにオヤツをあげると「スワレの間にフセをしてみると、オヤツがもらえる」と思ってしまうそうですが、3秒以上待った後にあげると「じっとしていればオヤツをもらえる」と思うそうです。なるほど。

そして「開放の仕方」については、「何かさせていた後に開放するときは、褒めてオヤツをあげて、3秒ぐらいで食べ終わってから”オワリ!”等の声をかける。食べてる間はあまり人の話を聞いていない」とのことでした。確かに。いつも「オワリ!」とすぐ声をかけてしまってたのですが、次から気をつけます。
最後はツケの練習。みんなは「ヒール」と呼んでたりするんですが、リンはツケで練習してきていたので、ツケでやってます。やってみて、リンに「オイデ」とか「ツケ」とか言ってやってたんですが、「オイデは遠くから近くへ呼び寄せるときだけに使い、ツケは自分の近くでちゃんと歩かせたりするときに使う」と教えてもらいました。いろいろ混ぜて命令するのは良くないようです。あと、オヤツのあげ方が前に教えてもらったことを実践できておらず、もっとひざに引っ付けるぐらいの場所でオヤツをあげるように、と指導してもらいました。

ということで45分間のしつけ教室は終了。こうしてみると、やってることは毎回さほど変化がないのですが、教えてもらえることはたくさんあります。最近しつけ教室編は文章が非常に長くなる傾向にあるのは、私がしつけに主体的に取り組むようになってきたからかもしれません。今まではトモが全部やってくれてたので・・・。
2006/09/25のBlog
[ 21:25 ] [ おうちにて ]
リンを飼い始めたころ、全然鼻を使ってモノを探したりしないので「鼻が悪いんじゃないか?」なんて思っていたんですが、最近はずいぶん鼻を使うようになりました。

今日はトモが遅いためたくさんの軍手をセットして家をでました。オリコウに留守番をしてくれたリンにちょっと実験です。10個ある軍手の1つにだけフードを1粒入れました。そして全部二重にし、5セット用意。マテをさせ、ヨシの掛け声で探し始めます。

動画はこちら

その後何度かやってみたんですが、毎回ちゃんと探し出すことができました。
2006/09/24のBlog
[ 21:58 ] [ お散歩 ]
今日は市役所の横の公園へ行ってみました。前回行ったのは真冬だったようです。

市役所の駐車場から河川敷へ向かう途中、リンがすこしパニック気味に。阪急バスの音がしたからかもしれません。
河川敷に着くととっても元気に走り回ってました。どないやねん、って感じです。

今日は河川敷でフリマをやってて、人が多かったのですが全然気にならなかったようです。
芝生の広場に着きました。人は居たんですがあまり多くありません。

ここは芝生がとても綺麗で、歩いていてもとても気持ちが良い公園です。

その後、リンはトリミングへ。
2006/09/21のBlog
今週はなかみーが夏休み。今日は有馬富士公園へ行ってきました。

さすが平日の朝。だーれも居ません。天気もいいし気温もちょうどいいし、お散歩にうってつけです。
リンは広い芝生が大好きです。

大喜びの顔(^_^;)
後ろ姿はウサギ?!(^_^)
アップで撮るとオッサン顔です(T_T)
ひとしきり走った後は、池を一周です。運動したいという欲求は十分満たされたのか、オリコウに散歩ができました。