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■◇■ う ま か ら 手 帖 ■◇■
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2004/03/17のBlog
[ 12:00 ] [ スリランカ[KALUTARA] ]
今日のランチは、江戸堀1丁目のスリランカ料理屋「KALUTARA」のスリランカランチ(830円)。注文は、「ランチ、日替わりビーフで(ランチのオカズ+ライス+ビーフカリー+日替りカリー)」。今日の日替わりはシメジのカレーだった。
ランチに付いてくるナスの和え物、マスタードシードが効いてて旨い。トマトと鶏肉の炒め物も、チリとトマトの酸味がgood!
2004/03/16のBlog
[ 12:00 ] [ 洋 食・洋 食 屋 ]
今日のランチは、1月20日のblogカツ丼及びカツ関連丼系メニューに関する形態学的・文化人類学的考察」の中で紹介したトルコライスを食べに、堂島浜2丁目(古河ビルの南向かい)の「パウゼ」に行った。
 
トルコライス(750円)は、ドライカレー(カレーチャーハン)の上に卵焼きをかぶせ、トンカツ(ミンチカツのもあり)を載せ、特製ソース(デミグラスソースみたいなの)をかけたもの。なかなか濃厚な味。
カレーソースがかかったトルコカレーというのもある。
 
ちょっと個性的な風味がするここのカレー粉はオリジナルブレンドらしく、店のメニューに「26種類のスパイスをブレンド」と自慢げに書かれている。もちろん、カレー炒飯にもこのカレー粉が使用されている。
 
それにしてもこの店、客はほぼ100%サラリーマンで、何故か申し合わせたかのようにみんなタバコを吸っているので、店の中は煙だらけである。これはちょっとイヤである。
 
下記サイトを見てみると、「パウゼ」のは、本来のトルコライスとはビミョーに違うようではあるのだが・・・。
 
■トルコライス共和国
http://www.nanet.co.jp/turkey/
■viva la トルコライス!
http://www.geocities.co.jp/Foodpia/3439/
2004/03/15のBlog
[ 12:00 ] [ アジアンエスニック ]
天気がよくて温かいので、ランチは新地に出かけた。タイ料理屋の「あいタイ」やうどん屋の「黒門さかえ」にも久しぶりに行きたいところだが、今日は堂島1丁目(全日空ホテルのすぐ北)のChina Dining「黄 蘭(ウォンラン)」に入った。このblogの掲示板代わりのところに情報をいただいてたもんで。
 
「風水を取り入れたシノアモダンな空間(店のパンフレットより)」なのである。落ち着いた感じの暗めのインテリア。
 
ランチメニューの中でも、品数が多そうな飲茶ランチ(980円)を注文した。ライスか中華粥かを選べるので、中華粥をチョイス。
運ばれてきたトレーの上には飲茶がぎっしり。
 肉焼売, 海老蒸し餃子, ニラ餃子, 春巻, 揚げ餃子, 鶏肉のマヨネーズ和え,
 大根餅, 粥, 粥の付け合せ, ゴマ団子, タピオカミルク
なかなか充実のラインナップ。ひとつずついろんな種類を食べられるのがうれしい。
 
飲茶を食べると香港で食べたもののことを思い出すのだが、中でも鹹魚炒飯は特に印象に残っている一品である。鹹魚(ハームユー)というのは、くさやの干物みたいな塩漬け魚の干物なのだが、やはり独特の味と香りが炒飯の味に深みを与えるのである。なかなか日本の中華料理屋では見かけない。ペナン島の屋台レベルの食堂で、似たような炒飯を食べたことがある。
2004/03/14のBlog
[ 08:30 ] [ 郷土料理・和食・その他 ]
昨夜はその後学童保育所のお別れ会(親編)。妻共々2時頃まで飲んでた。で、朝食の準備なし。
 
今日は息子のサッカーチームの新年度の説明会があるので、六甲アイランドのグランドへ。
その前に腹ごしらえ。最近ちょっと気になってたカレー丼でも食べようかと思って「吉野家」に入った。しかし、豚丼250円セール中で、カレー丼はお休み中らしい。
しょうがなく豚丼を食べたが、なんだかインプレッションの薄い味。あっさりしてていいのかもしれないが、卵を入れたくなるような感じでもない。やや甘め。はっきり言ってコク不足ですな。
ゴボウを使ってるのは正解。肉抜きでもいいかも(ゴボだく?)。
 
吉野家では豚丼を「ぶたどん」と呼ぶようだが、すき家では「とんどん」と呼んでる(ちなみに松屋は豚めし)。なんでだろ♪
 
[関連したBlog]
2004/03/13のBlog
[ 18:30 ] [ イタリアン&フレンチ ]
そしてディナーは、天満橋のすぐ北にあるイタリア料理屋「RISTORANTE ITALIANO PONTE VECCHIO(ポンテ・ベッキオ)」。関西イタリア料理界をリードする店である。
前に行ったのは、まだ店が内本町辺りにあった頃だから、実に十数年ぶりである。
 
アラカルトから3品選んでコース仕立てにしてもらった。なんとサービスで2品追加してくれた。二人で行ったので、合計8種類の味を楽しめるのだ。
いや、もう、なんも言えませんな。野菜料理も魚料理も肉料理もパスタもデザートも、あったかいのも冷たいのも生のも調理したのも、直球勝負のも変化球のも、みんな美味い!
どんなワインでもハーフで出してもらえるのも嬉しい。ワインの名前を記録するのを忘れたのが心残り(かなりイイやつを飲んだので、お勘定見て目ン玉飛び出ました・・・)。
店員の知識や態度も申し分なし。途中、どういうわけか、山根氏本人がフロアに出てきて、食器の片づけをしたりしてた。
 
ホントに幸せなひとときを過ごすことができた。
夕暮れ時、天満橋からの大川(旧淀川)上流方面を撮影。
ビル群はOBP。
中国映画「ションヤンの酒家(みせ)」を見た。
 
ひとことで言うと、近代化著しい重慶の下町で屋台を営むションヤンと、そのまわりの人々が織りなす人間模様。気丈で面倒見のいいションヤンなのだが、回りの人々は次々にトラブルを起こす。
 
話はテンポよく進み、退屈するようなことはないが、「落ち」みたいなのはない(皆無ってわけでもないけど・・・)ので、関西人には物足りないか。
 
屋台の名物「鴨の首」ってのを食べてみたいな。
今日は、子供達が学童保育所の行事で、泊まりがけのお別れ会に出かけたので、ふだん行けないような店でメシの予定。
 
まず今日のランチは、御影石町の蕎麦屋「石庵」に行った。カウンターだけの小さい店で、内装などにはあんまりこだわりが感じられず、若干不安がただよう。
 
まず、蕎麦寿司(1200円)をいただく。あぶった焼き海苔で、茹でたての田舎蕎麦と揚げたてのエビ天を巻いている。(゜д゜)ウマー!
そして次は3色大盛(2000円)。麻絹そば(更科)・石庵そば(田舎)・献上そばの合い盛りだ。
どの蕎麦も個性的で美味い。
白いの(奥)が麻絹そば。透明感のある白さ。のど越し良好で香り立つ。
左のが石庵そば。田舎にしては細め。でも心地よい弾力と香り。
右のが献上そば。やや太めで、もっちりとした独特の食感。
みんな(゜д゜)ウマー!
 
「蕎麦屋に来た」という充足感は希薄だった(店のしつらえなどのためか)が、「美味い蕎麦を食べた」という満足感は大。
2004/03/12のBlog
カレーうどんを食べた後、四ツ橋まで歩いて行く途中で見つけた。
道頓堀ホテルのエントランス。

4本の柱の正体は・・・
左から東洋人・アフリカ人・アラブ人・西洋人です。
世界中のみなさまウェルカム!
世界中の方をもてなしたい気持ちを込めて、4人の柱人形は誕生しました。
 
 社長の挨拶より 

確かに中国人観光客の一団がホテルに入って行ってたな。
エントランスはインパクト強烈だが、2階から上はごくフツーの建物だった。
今日のランチは、ちょっと遠征して、道頓堀2丁目の「黒 豚 ロ加 ロ厘 饂 飩(黒豚カレーうどん)」に行ってきた。以前から何人かの方から推薦していただいていたのに、なかなか来れなかった。満を持して(?)の実食である。
 
店のサイト内にはこだわりの数々が書かれていたし、カウンターの中には製麺機もあって、なかなか期待させてくれる。
 
中でも辛口だという赤丸カレーうどん(700円)を食べた。期待どうりのしっかりとしたコシのうどんである。温かいのでこのコシだから、冷たいのだとかなりのものだろう。ざるうどんで食べてみたい。
スープは程よい辛さで、奥の深い味。不自然な甘味はない。和風ダシ味が前面に出てくるタイプではないが、昆布の旨みも活かされている。なかなかよい。
辛(゜д゜)ウマー!
 
今度は赤地獄カレーうどんに挑戦だ!
 
 
*2004年6月閉店したようです。


(´-`).。oO(「ロ加 ロ厘」 ってフォントがないので苦労するなー)
2004/03/11のBlog
今日のランチは、靭本町1丁目のイタリア料理屋「Trattoria Sig.E」に行った。看板には「イーちゃんの店」とも書いてある。
 
注文したのはピッツァランチ(1000円)。スープ, パン, ピッツァ, デザト, ドリンクのセットである。
 
今日のスープは、春キャベツのスープ。味付けは控えめで、キャベツの甘味とチーズの塩味が生かされてる。
パンも旨い。
 
ピッツァは、マルゲリータかクアトロフォルマッジを選べるのだが、今日はマルゲリータにした。こちらも味付けは最小限で、トマトの酸味, チーズの塩味, クラストの香ばしさが感じられて、「ブォーノ!」だった。もうちょいバジル多目でもいいんだけどね。
 
ドリンクに何を選んだかはヒミツ。
2004/03/10のBlog
[ 12:00 ] [ 中 華 料 理 ]
今日はアレルギーの症状が気になったり、仕事に集中しすぎてランチ出撃に出遅れたりで、あまりヤル気がおこらず、なんとなく近所の中華料理屋「徐園」に行った。
ランチも丼&麺のセットもあまり好みではなかったので、炒飯(スープ付き;700円)を注文した。
なかなか大盛りである。味のほうは、ま、フツーに美味しい炒飯であった。でも、値段が値段だけに、もうちょい焼豚を入れてくれてもいいんじゃないかとは思った。
2004/03/09のBlog
[ 12:00 ] [ アジアンエスニック ]
温かくなった。昨日と今日でずいぶん違う。
というわけで、今日のランチはちょっと歩いて、靭公園のすぐ南の通りにあるベトナム料理屋「La Verdure du Viet-nam(ラ・ヴェルデュール・デュ・ヴィエトナム)」に行った。
フォーやバインセオなど数種類あるランチメニューのうち、前に来たときにカレーを食べたので、今日はコム・ディア(スープ・ベトナムコーヒーor蓮茶付き;800円)にした。
コム・ディアってのは、オカズ乗せご飯のこと。ここのは、ご飯の上に豚肉野菜炒めが乗ってる。ちょっとさびしい。もう一品欲しいな。
味付けは、いかにもご飯が進むって感じに甘辛いの。米は長いやつ。
ツレのT氏が注文したフォー・ボー(牛肉のフォー)に付いてきた甘味噌や粉唐辛子を混ぜて食べるとさらに(゜д゜)ウマー!
パクチー(香菜)が効いたスープもまた旨い。
 
帰り道に吉野家の前を通ったのだが、11日から豚丼250円キャンペーンをやるとか。和風コム・ディアが250円・・・?ビミョーな心境である。
2004/03/08のBlog
今日のランチは、「肥後橋 本南蛮亭」に行った。今日はチキンカレー(750円)を食べた。
いつもながら爽快に辛い。でも、辛いだけではなく、地鶏のコクやら、オリジン不明の甘味など、とても複雑な味。地鶏丼を食べていたツレのT氏が一口トライするというので、スプーン半分ほどあげたが、頭まで汗をかいて辛がっていた。この辛さを克服すると、至高の旨さが待っているのだよ。これホント。
 
他のお客さんの注文の様子を聞いていると、カレーの注文にもいろいろバリエーションがあって、白(ココナツミルク)多目・少な目・抜き、キャベツのピクルス多目・少なめ、スープ付きなどなど(スープ付きは+100円)。もちろん大盛り(900円)もある。
 
私は白少な目か抜きだ。今日は「抜き」で。
いつもより地鶏焼きの切れ端がたくさん入ってた。
2004/03/07のBlog
今日のランチは、家族で鵯(ひよどり)のうどん屋「凡蔵」に行くつもりで車に乗り込んだのだが、ビミョーに遅めだったうえ、交通量も多くて時間がかかりそうだったので目的地変更。三宮の「讃岐麺房 すずめ」に行った。
 

生醤油うどん(冷)を注文。茹で上がりを待つ間に、おでんを3品ほど。酒が飲めない(クルマ+午後の予定)のが残念。
うどんは、あいかわらずもっちりとした噛みはじめ、グッとくる噛みごたえで、小麦の香りも感じられる。うーん、絶品!
 
店に駐車場はないけど、隣のタワーパーキングは1分間5円と、なかなか使いやすい設定だ。
2004/03/06のBlog
子供達が通っている学童保育所の例会終了後、近所のラーメン屋「ラーメンたろう」で夜食。ラーメン(550円)+半熟味付卵(150円)を食べた。
 
スープは、トンコツと鶏ガラのブレンドのようだ。どっちかって言うとトンコツ寄り。
麺は、細ストレートで、コシはあんまりない。
具は、モヤシ,チャーシュー,海苔,ネギ。
チャーシューは、トロッと柔らかいタイプ。
 
昔は時々夜食に来ていたのだが、随分久しぶり(多分2年ぶり)だ。
ラーメンは、あんまり変わっていなかったが、カウンターに置いてあるキムチの味が激変してた。爽快に辛く、魚介系のコクがあって美味しかったのに、甘ったるくて深みのない味になってしまっていた。
★★★
[ 19:00 ] [ その他 食 関連情報 ]
今日は特に外食をしていない。
話題が無いので、夕食のご紹介でも・・・。
 
今日の夕食は、鰹のタタキ。初鰹ですな。ちょっと早過ぎる気もするけど。
 
CO-OPの野菜売り場に、いろんなスプラウトがあったので、買ってみた。
ひとつはブロッコリー・スーパー・スプラウト。パッケージには、「抗酸化作用の強いスルフォラファンがブロッコリーの20倍以上含まれています」とか「医学者が開発した機能性野菜」とか、能書きが凄い。
もうひとつは、そばの芽。こちらのパッケージには、「血管強化・血圧降下作用を持つ天然のルチンを含みます」とか。
しかし、抗酸化作用って言葉も一般的になったもんだな。私が大学院で研究を始めた頃は研究者も少なくて、まだまだマイナーな存在だったのだが。もう15年も前のことだもんな。
 
で、これらスプラウト類の他、大葉,人参,タマネギ,レタス,サラダホウレンソウ,ベビーリーフ,ミョウガ,ワカメ,豆腐などと共に、鰹のタタキを食べた。
能書きはともかく、(゜д゜)ウマー!
 
 
■スプラウト王国(村上農園)
http://www.murakamifarm.com/index.html
[ 08:00 ] [ ( ・∀・)/Ω ヘェ ヘェ  ]
ワタシ的には「べんきょうしまっせ (エレベータ)篇」か「サカイ・デ・アミーゴーズ (お風呂屋さん)篇」か、悩むところ。
ちなみに、息子(小学校1年生)は「母と息子篇」だそうだ。
 
■サカイ引越センター - CM紹介
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/html/company/index6.html
2004/03/05のBlog
今日も決して温かくはなかったのだが、食べたいものがあったので、ちょっと頑張って江戸堀東公園横(インド料理屋「NAVIN」の隣)の洋食屋「技食人パルク」に行った。
 
食べたいものとはシーフードクリームコロッケ。昨夜の「どっちの料理ショー」でやってたもんで・・・。ミーハーですな。ま、この店が出てきたわけじゃないんだけど。
 
もちろんシーフードクリームコロッケ(ライス・スープ付き;700円)を注文。
外はサクサク、中はトローリなのである。もちろん、角切りのシーフードもたっぷり入ってる。
 
この店、店名といいエクステリアといい、センスがいまいちなのだが、ランチにハムカツが登場したり、牛タンカツなんてメニューがあったり、なかなかやる(つーか、個人的に注目してる)のだ。コンセプト的には、オカズ系&ガッツ系(つまり、ご飯をガンガン食べる為の、みたいな)洋食屋って感じ。かかってるデミグラスソースも、塩分や甘味など濃い目の味付けだし。
ただし、カレーはない(;_;)。
2004/03/04のBlog
今日は寒くて風も強かったので、外に出たとたん地下に緊急避難。そのまま朝日新聞大阪本社ビル地下のラーメン屋「泰名 (かむな)」に入った。
 
注文したのは泰名ラーメン(650円)。野菜炒め(主に白菜と豚肉)がたっぷりで、何故か薄切りのレモンも一切れ乗っている。
 
スープ:トンコツ醤油。しつこくない感じ。野菜の甘みを感じる。もともとの油は少ないのだが、野菜炒めの油が入る。
麺:やや細めの縮れ麺。コシは控えめながらもあるかな。
 
テーブル上に置いてある辛味噌を入れるとさらに(゜д゜)ウマー!
 
BGMは60-70年代の歌謡曲・フォークソング。入った時には岡林信康の「友よ」がかかってた。出る時はチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」。途中は覚えてない。
★★★