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■◇■ う ま か ら 手 帖 ■◇■
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2005/08/30のBlog
今日は息子を連れて武庫一か須磨海釣り公園に行こうと思っていたのだが、どうも天気が怪しいので断念。息子の夏休みの宿題の仕上げに付きあってやった。
しかし、せっかく今日も休みを取っているのに、家の中で過ごすのもアホらしいので、用を無理やり作って三宮に出かけた。
 
あっさり用が済んだけど、外は雨。出歩く根性も無いので、サンプラザ地下の店で何か・・・と思ったのだが、カレー屋「SAVOY」, ベトナム料理屋「Tan's cafe」, カツ丼「吉兵衛」, 洋食「金プラ」など、いろいろ浮かぶがいまいち決め手に欠ける(今日の気分に)。
そこでふと思い出した。ここには例のブツを扱ってる店があるってことを。
ふふふ・・・、それはスープカレー。店は「四季愛菜ダイニング」。
 
女性客が中心(つーか、それ以外はカップルだけやん)なのに気後れしつつ入店し、4種類あるスープカレーのうち、ポークスープカレー(950円)を注文。辛さを4段階(-1~+2)から選べるので、一番辛い大辛(+2)にした。
 
スープカレーの定石通り、煮込んだ肉に大きめ野菜ゴロゴロ。ちょっと変わってるのは、ジャガイモが入ってなくて、大根が入ってるってこと。
ポーク(豚三枚肉)の煮込みはまぁまぁ。もちろん脂身はトロトロ。
残念なのは、根菜類(大根と人参)の煮込み具合。別ごしらえで味が染みてていないだけでなく、いまいち柔らかくないのだ。ま、素材の味を活かしてるという言い方もできるのだが。
肝心のスープの味は、結構カレー味がするタイプ。ややクローブが主張しているが、全体のバランスはいい感じ。ハーブ系はひかえめなのだが、焦がしバジル(多分)も浮いている。
ライスにはモンが添えられている。
 
実はこの店、1年以上前からオススメのカキコを掲示板にいただいていたのだが、やっと行くことができた。期待以上の本格派スープカレーだったので、なんとなく安心(?)。
 
いろいろスープカレー食べてきて思ったけど、このメニューにはもともと具材とスープの一体感というものがないので、その辺を工夫している店がやっぱり旨いと感じるのかな。
2005/08/29のBlog
JR兵庫駅前の焼肉屋「ポッサムチプ」、複数の方から「もう行きましたか?旨いですよー」とオススメいただいてたし、いろんなblogでも紹介されているのは知っていた。でも、いかんせん完璧に生活圏外(多分JR兵庫で降りたのは今まで1度だけかも)で行く機会がなかったのだが、家族の焼肉コールに後押しされ、行ってみることにした。
 
JR兵庫駅南口から徒歩3~4分の所にあり、店は明るくていい感じ。
まずはナマ物盛り合わせとユッケ。レバ刺しがなかったのは残念だが、ハツ刺しがなかなかよかった。
ユッケも旨かったのだが、注目すべきはコレ!ユッケの辛口バージョン、その名も旨辛ユッケ。
牛肉の甘味と、唐辛子の辛さが奏でるハーモニー♪この唐辛子が辛いだけではなく、とてもいい風味なのだ。実に旨辛
これは「かいのみ」(左)と「ひうち」(右)。
こういうレア部位もいろいろあって、食感の違いを楽しめて面白い。また、柚子胡椒と食べたり、ワサビ醤油で食べたり、食べ方にもいろいろ提案があるのが凡百の焼肉屋とは違うところ。
 
そんな中でも、味噌カルビってのがまた泣かせてくれる味。焦げるのを気にしつつ、遠火で焼き、溶き玉子につけて食べるのだが、濃厚+濃厚=ハゲしく(゜д゜)ウマー!を実感。
こちらはチャンジャおにぎり。エゴマのキムチ(正確にはたまり醤油漬け)で巻いてあるところが(・∀・)イイ!!
たまり醤油がご飯に染みて(゜д゜)ウマー!
チャンジャも(゜д゜)ウマー!
 
私自身、それほど焼肉が好きではなく(別にキライではないが)、あまり焼肉屋には行かなくなってしまっているのだが、ここはなんかちょっと違ってて、かなり気に入った。電車で出かける価値ありですな。
 
 
このサイトで知ったのだが、今日は焼肉の日だそうだ。つーか、我が家のテーブル横の座敷(小上がり)で宴会してたのは、そこのオフ会だったのかもしれない。なんか写真撮ってる人もいっぱいいたし。
(いろいろリンクをたどった結果、やはりそうだったようです。しかも何故か店は本来定休日)
さて、デカパトスでの昼食タイム、フードコーナーのメニューはありきたりなカレーとかラーメンとか焼きそばとかが中心。
 
ラーメンはノーコメント(^^;)
焼きそばはフツーのソース味。
カレーは、ひょっとしてオリジナル(?)とも思える味(カンヅメっぽくない)。でも、まぁ、甘口フツー。
で、ここの目玉かもしれないのは、これ、プレミアコロッケ。なんと、一日50個限定だそうである。値段は、フツーのコロッケが1個150円なのに対して、1個300円!
これは是非とも食べてみねばなりません。
なかなか大きめの肉片(5ミリ角)が結構入っていて、芋が甘めで、まぁまぁ旨かった。
しかし300円はちょっとなぁ・・・とか思っていたら、1時間ほど後に聞こえた会話・・・「なぁなぁお母さん、コロッケ売り切れで300円のプレミアちゅうのしか残ってないんやって」「ほな、やめときー」(^^;)
今年の夏は諸般の事情により、家族旅行とかには連れて行ってやれないので、今日は休みを取って息子と近所の小中学生を連れて、六甲アイランドにこの夏開業したプール「デカパトス」に来ております。
夏休み終わりかけ&平日ということで、さほど混んでおらず、日曜は2時間待ちだとかのスライダーとかも、数分待ち程度。
あ、でも午後1時過ぎには30分待ち、午後3時には50分待ち位になってたけど。
2005/08/28のBlog
[ 11:30 ] [ インド・ネパール・パキ・バングラ ]
今日の午前中は、かねてから約束していた、映画「ポケモン ミュウと波導の勇者ルカリオ」に息子を連れて行ってやった。
 
ランチは、北長狭のインド料理屋「Chalte chalte」(「Baan Thai」のすぐ隣)に行きたかったのだが、店先の貼紙で12時営業開始と判明。やや遅めだったため、その後の予定に響きそうなので今回は見送り。
 
しょうがないので、サンプラザ地下のインド料理屋「NATRAJA(ナタラージャ)」に行った。こちらは11:30開店。
店の前にはメニューが貼り出されていて、それによるとポークカレーとマトンカレーが自慢のようだ。
私が食べたのは、タンドーリーチキン(1/2), カレー2種(野菜,ポークorチキン), ナン, ライス, サラダ, アイスクリームがセットになった、ターリーAセット(1890円)。せっかくなのでポークを選んだ。
 
タンドリーチキンは手羽元だった。量的にモモ肉の1/2ってことなのかな。やや焼きすぎっぽいかな。
カレーはどちらもなかなかいい感じだった。ポークは、他店のマトンと似たような仕上がり(スパイス配合とか酸味の具合とか)。
今回の注目は、ターリープレート左に見えるチャトニー(チャツネ)。これは、タマネギ, ピーマン, トマトなどで作ったチャトニーだそうだ。なかなか旨かった。
こちらは、息子が食べたAセット(890円)。カレーは野菜かチキンを選べる。息子はチキンを選んだ。
チキンカレーは、まぁ、オーソドックスなもの。よそのよりやや辛めの印象。それと、他のカレーもそうだったけど、塩分大目かな。味が濃い目ってことかもしれない。
 
 
食後、住吉の「トイザらス」に行き、映画の前売り券に付いてたポケモン引換券で、息子のGBAにミュウをインストールしてもらった。
 
食事とか急いでたのは、その後息子のサッカーの試合があるから。1時半六アイ集合になんとかセーフ。
[ 08:00 ] [ イノシシ・ウリ坊観察日記 ]
橋の下で寝てた。
見ているうちにムクッと起きだし、まずはお母さんにごあいさつ(?)
お父さんはまだ寝てるぞ。
お母さんの後についてお散歩♪
2005/08/27のBlog
釣り船が港に帰ってきたのは、もう3時になりかけ。弁当とか持って行ってなかったので、超ハラヘリ状態。明石焼きでも食べようかと思ったのだが、クルマで前を通ると、木村屋はハゲしく行列状態。しょうがないので、クルマを駐車場に置いた後、ワリとその近所の中華料理屋「江洋軒」に行った。
 
ココは、中華料理屋といっていいのかどうかがわからないのだが、中華そばと焼きそばとワンタンだけの店。あ、ワンタンメンもあるけどね。
で、これがまた安いのだ。中華そばと焼きそばは400円、ワンタンは350円、ワンタンメンは500円、あとは飲み物だけ。
ほとんどの人は、「中華セット」とか「両方」と注文する。これは中華そばと焼きそばのセット。セットとはいえ、値段は800円だから、フツーに足しただけ。
 
今日はラーメンって気分ではなかったので、焼きそばとワンタンを頼んでみた。
 
この焼きそばが、フツーのソースとは一味違う、独特の味わい。麺が太めで、コシがあって、キャッチーなソース味で、なんか、ビールをゴキュゴキュやりたくなる感じ。
 
ワンタンのスープは、中華そばと同じく豚骨醤油味。若干ケミカル成分を感じる(許容範囲内)。
 
お会計の時、店の人は、「あ、ワンタンセットね」と言ってた。もちろん割引なしの750円だけどね。
[ 07:00 ] [ ヘボへボ釣行記 ]
今日は朝イチ、明石発の釣り船(乗り合い船)に乗った。6月にタコ&サバを釣ったのと同じ船。今日の釣り物は、蛸と太刀魚。
 
今日は潮が濁ってるのと海が荒れてるのとで、タコが岩に張り付いたまま動かないとのこと(船長談)。竿頭(船の中で一番釣れた人)で4ハイだった。私は2ハイ。でも逃がした(途中で落ちたり、船の側面に張り付いたり)やつの方が数が多い(大きかったような気もするし)。
 
タチウオもいつもより食いが渋い(船長談)そうだが、まぁまぁ釣れて、竿頭は12尾。私は6尾。50センチほどの小さいのはリリースした(3尾)。
終了1時間前位に超大物がかかったが、もうちょっとで取り込みという所で、サルカンのフックを捻じ曲げられて、タチウオテンヤ(アジをくくりつける仕掛け)ごと海にボッチャン。ちょうどエサもなくなってたので、人より早めに納竿とした。
 
リリースしたり、早めに納竿してるのを見て、隣で釣ってた人(タチウオ竿頭の人)は「兄さん欲がないねぇ」。
これは、夕食用に作った蛸飯。
タコが柔らかくなるというので、大根と炊いてみた。
桜色がキレイだし、出汁にタコの味も乗って(゜д゜)ウマー!
2005/08/26のBlog
[ 12:00 ] [ 洋 食・洋 食 屋 ]
今日は原稿書きなどに追われており、のんびり出かけてらないので、ランチはてっとり早い朝日新聞地下の「つじ」に行った。
 
今日は待望のミートスパ(600円だっけ?)を食べた。こないだの赤スパと共通な、コクのあるキャッチーな味わい。挽肉や野菜はしっかり煮込まれてて、舌の上でトロけるようだ。タバスコなしでもいける、つーか、案外タバスコが合わないような気もする。
麺は、すでに茹でられてるのを、注文が通ると軽く炒めているようだ。
 
アルデンテなんてのとは全く概念から違うスパゲティ、イタリアンのレシピには存在し得ないこてこてミートソース、なかなか泣かせる味ですぞ。
(゜д゜)ウマー!
2005/08/25のBlog
今日のランチは、職場の近所のスリランカ料理屋「KALUTARA」(→道案内)に行った。
今日はマトンカリーの日♪
 
やはり日替りは豆カリー。これはもう、店主にとってはデフォルトのようである(マトンには豆ってこと)。
日替わりマトン(マトンカリーと日替わりカリーの合い盛り;(730円)と注文。
 
いつもながら(゜д゜)ウマー!。
食べ終わりかけた頃、どこかで見かけたような人がやってきた。関西グルジリでお目にかかったギブスさんじゃぁあ~りませんかー。いやいや、すごい偶然ですね、ホントに。こうしてグルジリストが集まってくるのである。
で、マトンカリーは気に入っていただけましたか。
 
さて、この店のカレーの脇役紹介シリーズ第3弾!(はやくも最終回かも)
ピクルス, KATTA SAMBOLの次は、ヨーグルトにかかっている蜜。
昔はハチミツだったけど、ある時からKITHUL(キトゥル)という、ヤシの木の糖蜜に代わった。MD社の瓶詰めを使用している。なかなかやさしげで深みのある甘さで、甘いものが苦手な私も許せる味。
[ 08:30 ] [ イノシシ・ウリ坊観察日記 ]
川に段差があって登れない。水を飲んで照れ隠し?
[ 08:25 ] [ イノシシ・ウリ坊観察日記 ]
またいつもの所にイノシシが寝てる・・・、と思ってたら、そのすぐ近くにはウリ坊がトコトコトコトコ。
 
カワイイなぁ。こんな大チャンスに限ってデジカメ持ってないんだよな・・・(今回はケータイで撮影)。
 
今年のイノシシ観察はこの子中心に決定ですね。
2005/08/24のBlog
今日のランチは、某氏からメールで「いいから、一度行ってみて下さい」と強くお奨めいただいた洋食屋「グリルうえの」(浪速区難波中1-9-8)に行ってみた。
 
そのオススメのメニューはハンバーグ(460円)。
 
しかし店先のガラスケースに陳列されているハンバーグは、田舎の駅前食堂のサンプルみたいで、なかなかショボイ様相。なぬ?だまされたか?いわゆる「ネタ」なのか?
店に入ってハンバーグを注文。なんと、1分ほどで出てきた。それは、あまりにでかい代物であった。だいたい16×13×2.5cmほどの大きさ。フツーの店の2倍はありそう。300g弱位かな。ライスは別で180円。
肉はやや粗引きの牛豚混合(合い挽き)。ソースはやや甘めだが、そんなに主張がない。作り置きのせいで、肉汁じゅるーって感じではなく、ややパサつき気味なのは残念。さすがに途中から食べ飽き気味で、ウースターソースをかけたり、タバスコをふったりして、なんとか完食。スパゲティもたっぷりで、私にはライスが不要だったほどだ。
 
いやー、こういう期待ハズレは大歓迎ですな。つーか、わたしにとっては大歓迎を通り越して・・・。
2005/08/23のBlog
今日のランチは、天満橋まで出て、内本町1丁目のスープカレー専門店「キッチン はるにれ」に行ってきた。
 
店の雰囲気は、町に合わせてか、「HABANELO」や「MAMARO」みたいなオサレ系ではなく、アットホームな感じ。
メニューは、チキン(チキンレッグ), 骨なしチキン, 角煮(ポーク), ベーコン野菜の4種類で、すべて850円。
 
ベーコン野菜を辛口にしてもらった。店の人の説明では、5段階の3.5に相当するらしい。
注文を聞いてから鍋に油をたらし、バジル(クラッシュ)を投入。軽く焦がしてチリパウダーを入れ(辛口だから?)、そこにスープを注入。順次下ごしらえ済みの野菜やベーコンを入れて、軽く煮込んで出来上がり。
さてさてその味だが、トマトっぽい酸味があってあんまりカレーっぽくない(要するに、クミンとかの香りがしない)けど、バジルの香りやチリの効き具合が絶妙の一品。
南インド料理を知る人なら、ラッサムに近い感じと言えば理解していただけるだろう。でも、ベースは多分チキンスープかな。
 
大阪のスープカレー専門店3店を最近集中的に食べ歩いたが、その中では最もカレーっぽくなかった。ちなみに、最もカレーっぽかったのは「HABANERO」。
なかなか各店個性があって面白いな。でもやっぱりスープカレーのマイベストは、どこかのデパートの北海道物産展で食べた「Magic Spice」の涅槃とかいう超激辛のヤツだな(でも、さらに上がある)。大阪に支店できないかな(東京・下北沢には支店がある)。10/20~10/26、阿倍野近鉄に来るらしい。これは必食。
 
いろいろ食べてみて、スープカレーを論評するに当たって(ってエライ大上段ですな)、辛さ度・カレー度(クミンやコリアンダーの使いっぷり)・ハーブ度(バジルやオレガノ)・薬膳度など、いろんなベクトルが存在することがわかった。つーか、形式としての定義さえ存在しないのでは、とさえ思った。スープ状でカレーっぽ(ライスと一緒に食べるとか)ければ、それでよしって感じですな。
2005/08/22のBlog
なーんてのは真っ赤なウソ(スミマセン)。
仕事帰りに阪神百貨店に寄って、好きな「浦霞 禅」とか置いてないかなと日本酒売り場を見て回ってて発見しただけ。
 
宮城酒類株式会社の純米酒「雪の松島 旨辛」。
 
味の方は、麹の香りが残ったような旨みがありながら、とてもシャープな切れ味を感じる。若干クセがあるけど、ワタシ的にはかなりいけてますな。
 
なんと、激辛バージョンも存在することが判明。
でも、激辛より旨辛だよねー、なんにせよ。
 
それにしても、酒の「辛い」は、唐辛子の辛いとも塩の辛い(鹹い)とも違う、説明の難しい味ですな。強いて言えば「甘くない」ってこと?「日本酒度」とかみたいな説明もできるけどね。
今日のランチは、大阪駅前第3ビルB2の洋食屋「ぶどう亭」に行った。
この店は、新地のステーキハウス「RON」の姉妹店だが、ずっとカジュアルな感じ。「RON」にも洋食メニューはあるのだが、あのゴージャスなインテリアの中、別の客のステーキをジュージュー焼いてる鉄板焼きカウンターの前で、オムライスとかを食べるのもなんか場違いな感じで、居心地が悪かったものだ。 
ここは、ステーキとハンバーグを中心とした洋食系のメニュー構成。セットメニューもあるが、私好みの(要するにハンバーグ&白身魚フライ)がなかったので、スタンダードにハンバーグセット(スープ付き;840円)にした。
 
ハンバーグは、野菜炒め(つーか、モヤシニラ炒め)やフライドポテトと共に鉄皿に盛られて出てくる。「ピエロ」と同じスタイルのようだが、ジュージューとは言ってない。保温程度の役割だけなのだろう。
大きさは12×10×2弱cmと、なかなか食べ応えのあるサイズ。180gだそうだ。味は至ってスタンダード。
デミグラスソースはやや甘みが強めだが、さらっとしてて、しつこくはない。
(゜Д゜)ウマー!
野菜炒めの味付けは塩・胡椒だけ。
 
是非目玉焼き乗っけをメニューに加えていただきたい。さらにできれば、白身魚フライとスパゲティ(もちろん?ケチャップ味)とのセットもね。
2005/08/21のBlog
[ 12:00 ] [ アジアンエスニック ]
今日のランチは家族、ウエルブ六甲道5番街1番館(国道2号線沿い)の韓国料理屋「さらんばん」に行った。
 
前回のテールクッパがなかなか好印象だったので、今回は冷麺を試してみたくて。
メニューにはなかったが、ピビン冷麺ができるかどうか聞いてみたら、フロアの女性が答える前に厨房から「出来るよ!」(韓国語だったので推定)。
 
といわけで、私はピビン冷麺を食べた。
辛さ・甘さ・旨みが濃厚に混ざり合って、実に旨辛な一品であった。野菜たっぷりなところがまたいい。
これは妻と娘が食べたフツーの冷麺。
なんか茹で玉子がぎりぎりのところでなんとか止まってますな。
 
ここのスープ、牛テールとかの濃厚なのじゃなくて、ムルキムチ主体のようで、なかなかあっさりしているけどいい感じに深みがあって美味い。
これは息子が食べてた蒸し豚とキムチ。脂身がトロっとしてて、これまた美味い。
息子にはソースがちょっと辛かったようだが、「辛い辛い」と言いながら、わしわしご飯をかっ込んでたぞ。
 
雑誌「Hanako WEST」の美味しい店グランプリに選ばれたらしく、店先の看板とかにコピーが貼られていた。
Rathna Cafe(ラトナ・カフェ)」での食事の後、店主ラッサム氏がインド映画のポスターのコレクションを見せてくれるというので、ローズミルクを飲みながら閉店作業が終わるのを待った。
 
このローズミルクという飲み物、インドでは定番の飲み物だそうだが、日本ではあまり見かけない。もちろん私も初体験。
バラの香りでちょっと甘みのあるミルクですな。
さて、ラッサム氏の手が空き、階上からポスターをかかえて持ってきてくれた。
インド映画のポスターだ。かなり古そうな手書きの(原稿が)ものもある。70年代から最近のものまで、いろいろある。絵柄もさまざま。最近のは血を流してるのが多いな。
Mさん大感激&大コーフンであった。
あまり知識のない私でも、なかなか面白く拝見した。
 
これらはすべて、ラッサム氏がインドで手に入れてきたものだそうだ。アンティークポスターの専門店でもあるのかと思ったら、そんな気の利いた店はインドにはないそうで、すべて映画会社経由で印刷会社に連絡して、直接行ってもらってきたらしい。1枚50ルピーほどで買ったのもあるらしいが(はじめは10ルピーとか言ってたのが、最後はこの値段になってたとか)。
店を出た後、「ちょっと一杯」と先斗町に向かった。
川床にご案内しようかと思ったのだが、安めの居酒屋の川床は店じまいの時間だったし、バーの川床は行列状態。もう食事はいらないので、料亭とかは無理だし・・、で、今回はあきらめて、テキトーな居酒屋で軽く一杯してお開き。
2005/08/20のBlog
Rathna Cafe(ラトナ・カフェ)」での食事会(いちおうオフ会ってヤツなのでしょうか)だが・・・
 
メニューを見て、ちょっとがっかり。カレーはセットメニュー(800円)だけ。後は、サモサ, ベジタブルパコラ, チキンティッカだけ。
しょうがないので、ビールとそのアテにチキンティッカとパコラを注文。
 
チキンティッカは、まぁ、なんと言いましょうか、フツーの味。
ベジタブルパコラは、付いてきたグリーンチャトニーがいい感じだった。

若干の不安を感じつつ、カレーを注文することにした。
カレー1種類, ダル, サブジ, アチャール, ライス(玄米も選べる)がセットになっていて、カレーはベジタブル, チキン, 海老(ボンベイ風), フィッシュ(ケララ風)の4つから選べる。
3人で来てたので、チキン以外の3種を注文。
 
これは、ベジタブルカレーのセット。
 
今日はテンペが入っている。何かの代わりに使ってみたとか言ってたような・・・。
南インドのサンバルみたいな感じ。
これはフィッシュカレーのセット。
マイルドだが、魚の旨みとスパイスが程よいレベルで融合している。
 
なんと、サブジはジャックフルーツだった。
味付けは最低限といった感じだ。
 
もうひとつのエビカレーがまた旨かった。カシューナッツでこてこての北インド風しか知らなかったが、サラッとしていてエビのダシが効いてて、スパイシーで・・・。
 
ダルもとてもいい感じで、どのカレーにも言えるのだが、「滋味あふれる」という表現がピッタリの豊かな風味であった。つーか、私なんぞの陳腐な文章表現能力では失礼にあたるんじゃないか。

 
そしてこれはスペシャルオーダーのラッサム。
 
旨い!酸味が(・∀・)イイ!!辛味が(・∀・)イイ!!
スープカレーはこれを目指して欲しいゾ!
 
実はここの店主、mixiでのHNは「ラッサム」さんなのだ。
 
いやー、ホントにいいものを食べさせていただけた。グルジリの味が恋しくなったら、ココに来るってのは「あり」ですな。チト トオイケドネ。
東京からインド料理・インド映画・インド舞踊愛好家のIさん・Mさんが京都に来られ、夕食にお誘いいただいたので、京都まで行ってきた。
 
店は四条大宮から程近い、町家改装カフェのハシリ(?)でもある「Rathna Cafe(ラトナ・カフェ)」。
 
事前にググってみても、グルメ系よりは建築系でたくさんひっかかってくる。
今夜は地蔵盆だそうで、道の脇にはかがり火。
京都らしいなと思ったが、よく見るとこのかがり火、ロウソクの風除け(?)は、ペットボトルを切って作っている。
 
さて、食事だが・・・