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■◇■ う ま か ら 手 帖 ■◇■
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2006/04/25のBlog
[ 07:00 ] [ ( ・∀・)/Ω ヘェ ヘェ  ]
先日、@nifty Daily Portal Zというサイトを見てたら、「写真投稿 1000円あげるから」というコーナー(優秀作品には1000円!)のお題が「スペシャルなカレー」・・・こ~れは投稿せねばなりません~(桂小枝風)。
 
で、その頃食べたカレーの写真を4枚ほどポチッと投稿してみた。
結果、1000円ゲットーーーッ!!
 
しかし、コレには負けた・・・_| ̄|○
2006/04/24のBlog
[ 12:00 ] [ イタリアン&フレンチ ]
今日のランチは、京町堀1丁目の老舗イタリアン「PIANO PIANO(ピアノ・ピアーノ)」。とても明るいイタリアモダンなインテリアで、店員の活気もあり、割とカジュアルな感じである。
 
ランチメニュー(PRANZO)は、アンティパストとパスタのA(800円),それにメイン1品(魚)とデザートが付いたB(1500円)、メイン2品(魚&肉)のC(2600円)がある。
今日のパスタは、シチリアーナ(ベーコンとナスのトマトソース)かツナと黄ニラのスパゲティを選べる。私は、PRANZO Aをシチリアーナで注文した。
アンティパストは、ちょっと量少なめだが、なかなか旨かった。
左奥はサツマイモにチーズがかかったの。右奥は米のサラダ(野菜的に米を使ってる)。手前はなんだか南蛮漬けみたいな、唐揚げの小魚を香味野菜と酢に漬けたようなの。
 
シチリアーナは、しっかり煮込まれたもので、ベーコンの旨みがトマトソースに溶け込み、ナスはトロトロになっていた。あまりに基本的な味付けで、他店と比べてどうかとかは私の舌では判別できないが、
とにかく(゜д゜)ウマー!
2006/04/23のBlog
今日のランチは、娘の強い希望により、家族で近所(田中町3丁目)の洋食屋「くれよん」に行った。
 
私が注文したのはカニクリームコロッケセット(ライス,スープ付き;890円)。なかなかデカいコロッケが2つで、赤っぽいソースが敷かれている。
クリームコロッケの中身は、とても舌触りよく仕上げられている。ソースはトマトの酸味とカニの旨味が濃厚に感じられるもの。なかなか旨かった。ご飯わしわしって感じではなく、パンに合いそうな上品な感じ。
うーん、これ、なんて言うソースなんだろうなぁ(アメリケーヌソースの一種だろうか)。
 
最近忙しくて、カレーを作れなくなっちゃったそうで、この店での息子の大好物;カレーソースのオムライスが消滅していた。残念。
途中、スーパーに寄ったので、地酒・地醤油などを見るついでに、地ソースも見てみた。
徳島の加賀屋醤油という所のソース、「赤のスパイシーソース」という、なかなか気になる一品を発見。ラベルには「香辛料たっぷり」「韓国唐辛子の豊かな風味」「化学調味料無添加」などと書かれている。もちろん速攻購入!
 
色はやや赤っぽく、粘調度高め(ドロッとしてる)で、味的にもとんかつソースみたいな甘めのものがベースなのだが、唐辛子の風味と辛さがなかなかいい感じに効いている。ただ、「甘さ>>辛さ」で、大幅に辛さが負けてるのが残念。
2006/04/22のBlog
6軒目(^^;)は、釜揚げうどんで有名な「長田」。
さすがにみんなハラいっぱいで、ここはお土産用の生麺購入のために寄ることになったのだ。
 
しかーし!私はメニューに冷やもあるのを見て、むくむくとうどん魂(って何?)が・・・、つーか、さっきのカレーうどんで〆でいいのか!?という自責の念が・・・。
 
気がつくとカウンターに「冷やし・小(250円)!」と注文していた(^^;)
 
冷のかけ出汁で食べたが、これがまたイリコの風味が効いてて、実に豊かでふくらみのある味わい。
太目のうどんも、もっちりグニグニ(゜д゜)ウマー!
 
うんうん(深頷)、これで気分的にも折り合いがつき、きっちり〆になったゾ。
ハラ的にはパンパンでくるひー(^^;)
 
 
いやー、6軒食べ歩いて、超充実の讃岐うどんツアーであった。Wakkyさん西小池さんおがちゃん、そしてネオおがちゃん号そのカーナビにも、感謝感謝!
「讃岐うどんのコシとは?」を探す旅だったのだが、そのバリエーションは豊富で、一言では言い表せないってのが正直な感想。これからもこの旅が続きそうなヨカーン・・・。
5軒目は「山下」。ここはフツーに注文を聞きに来て、持ってきてくれる店。
 
達人Wakky氏によると、ぶっかけと釜揚げが評判らしいが、「カレーうどんもあるよ」とのこと(悪魔の囁き)。
なんですとー!?ここでむっくりカレー魂(って何?)が湧き上がり、注文を聞きに来るまで迷いまくった挙句、「カレーうどん!」(最後はきっぱり)。
 
ん、冷やだとかなりいい感じのコシじゃないかと十分予想させる素晴らしい麺に、レトルトベースのフツーのカレーがかかってる。
(´・ω・`)
今度来たら(いつ?)迷わずぶっかけだー!
 
カレーを注文した二名、顔を見合わせて笑うしかありません。
そこで例の悪魔氏、「だから言ったでしょ、ぶっかけが評判だって」
うー・・・。
4軒目は「なかむら」に行く予定だったらしいが、営業時間が午後2時までで、時間的にキビシそうだったので急遽予定変更。
麺通団主催の「うどん王選手権」で優勝した人がやってるという「味でこい」に行った。
 
コンテスト優勝者の店ってのに懐疑的だったし、店名はかなりイタい感じだし、ちょっと斜に構えつつ入店。
 
店の壁には「うどん王選手権」優勝の額が誇らしげ(?)に。賞金が案外ショボい。いや、もちろん価値は金額にあるんじゃないってことは解ってるんスけどね。
トレーを持って、うどんのサイズと温・冷を告げ(小・冷と注文;170円)、丼鉢に入った麺を受け取り、天麩羅(竹輪天!)を取ってお勘定。出汁をかけ(冷かけ出汁にした)、薬味を乗せてテーブルへ。
 
麺を一口ズルリ。をを!ワタシのイメージしてた、つーか、大阪なんかで名店とされる店の「讃岐うどん」と近い感じ。うんうん、わかりやすい「コシ」だ。
(゜д゜)ウマー!
 
念願の竹輪天は、竹輪丸ごと1本で、なかなかのボリューム。コロモに青海苔が入った磯辺揚げタイプだ。おかげで天カスにも青海苔が入っている。
旨いけどこのボリュームは後に響かないか・・・?
 
ここでラーメン求道者;西小池氏は、メニューにラーメンがあるのを見逃さず、果敢に注文。その味は・・・
 
後で知ったのだが、この店の母体は日讃製粉という製粉会社で、そこの取締役のひとりがうどんを打ってるらしい。
3軒目は、田んぼの中の名店「がもう」。
駐車場にはなんとか停められたが、なかなかハゲしい行列。50人ほどか。
 
20分ほど並んで入店。
「あ、雑誌で見たあの人たちがいる!」
そうなのだ、雑誌やテレビで見た人が、そのまんまの姿で目の前でうどんを茹でたりしてる。当たり前なんだけどね。
 
冷たいのの小(100円)と注文。
ここでは絶対竹輪の天麩羅を注文するぞ!と思ってたが、もう無くなってた。さっきまであったのに(;_;)
しょうがないので、天カスとネギを乗せて冷かけ出汁をかけ、屋外へ(注:温かけ出汁をかけてる人の方が圧倒的に多い)。
 
ふむふむ、これまたつややかでツルッと行けますな。
ここで驚いたのは、天カスのウマさ。香ばしさと旨みとカリカリが集合した逸品。これをご飯に乗せてもわしわし行けますぞ。天麩羅が売り切れでよかった(決して負け惜しみにあらず)。
2軒目は「日の出製麺所」。本来の予定では3軒目だったのだが、営業時間が11:30~12:30ということで急遽2軒目に繰り上げ。
ここは讃岐の地粉「さぬきの夢2000」を使っているということで、今回是非行きたかった店のひとつだ。
店、つーか、工場はかなり大きく、トラックでガンガン配送してるって感じだった。
 
行列している間に「さぬきの夢2000」を使っている麺は、先着50人限定と判明。時すでに遅し(;_;) ややテンション↓
メニューはシンプルに小(100円)or大(200円)・温or冷だけで、並んでる間に店の人が聞きに来る。
小・冷と注文。出汁醤油(いりこ・かつお), かけだし(温・冷), ネギ, 天麩羅, 揚げ, 温泉卵, 天カス, ゴマすりマシーンなどがテーブル上に置かれ、自由に味付け&トッピング(天麩羅, 揚げ, 温泉卵は有料)。
 
冷かけ出汁で食べた。
ココはネギを自分でハサミで切る。話には聞いていたが、初体験。ま、チョキチョキするだけなんスけどね。
麺は、なかなかどっしりとした味わい。でも硬いというより、心地よい弾力って感じ。ふむふむ、夢中で一気食い。下がってたハズのテンションも、グッと上向きに!
 
お土産用の生麺(「さぬきの夢2000」使用)と醤油豆を購入。
本日の一軒目は、「谷川米穀店」。
開店40分前に到着したが、すでに40人ほど並んでる(^^;)
しかし、15分前には開けてくれて、なかなか回転がいいので11時頃には入店できた。
 
「冷たい」の小(105円)を注文。カウンターで鉢に入ったうどんを受け取って席へ。テーブル上には、ネギ・酢・醤油・青唐辛子の佃煮風(?)・一味などが置かれ、自分好みに調味する。
 
まずはうどんだけを一口。ツルリとした表面で、弾力があって伸びがいいけど、決して硬くはない優しい歯ごたえ。
次はもう、ネギ・醤油・青唐辛子を投入し、混ぜて混ぜて食って食って!
(゜д゜)ウマー!
この青唐辛子、讃岐うどん遍路の記事では青唐辛子の佃煮風と紹介されているのだが、どうなんだろう。
これぞジャパニーズ・アチャールって感じで、実に旨辛であった。これ包んで持って帰りたいゾ。
 
もう一杯食べたかったが、次がある身(?)なので、ここは我慢我慢(^^;)
[ 08:00 ] [ うどん・蕎麦 ]
今日はmixi内コミュニティ「真・讃岐うどんツアー」の第2回讃岐うどんツアーに参加している。つーか、正確には、参加するって言ってからこのコミュニティに入ったのだが。
運転してくださってるのはおがちゃん。ええ人やぁ。
 
同行のWakkyさん西小池さんは麺類グルメの達人。御指南いただいております。
 
さーて、何軒まわれるかな♪
 
■讃岐うどん遍路
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/
Doblog内という狭い世界での話だけど、なんと1位になっちゃった。おめでたいので記事にしとこ。
それにしてもオドロキである。この日のアクセス数が多かったというより、他blogの方がいつもよりずっと少なかったって感じですな。
 
3位にM三郎さんの「Mのランチ」が入ってる!いずれ(つーか、近々だな)追い越されそうですな。
2006/04/21のBlog
当ブログは本日18:30頃、アクセスカウンターが1,000,000(100万)を突破した模様です。2004年1月末の開設以来約2年3カ月の間、毎日何かを書いてまいりましたが、総Blog数は1856件になりました。飽きずに読んで下さった皆様のおかげです。ありがとうございます。
 
当ブログを始めた頃は、東京の食べ歩き情報Blogはちらほら見かけたものの、関西関連のものは無かったかと記憶してます。しかし、今や百花繚乱と言ってもいい盛況ぶりですね。そんな中、あんまり詳細な情報とかを掲載しているわけでもなく、完璧にひとりよがりのオヤジの日常を綴っているに過ぎないので、いずれ淘汰されるのではと日々ビビッております。これからも「あのオヤヂ、何食ってんだろ?」と、時々覗きにきてやってください。
 
記念企画(プレゼントとか大宴会とか)は、今の所計画しておりませんが、「sourire」あたりで声をかけてくださったら、ビールの1杯位はゴチしますね。
 
これからも本家(??)「あまから手帖」に目を付けられぬよう(^^;)、ひっそりとやっていく所存でございますので、末永くよろしくお願い致します。
 
~「sourire」にて~
″。日のランチは、土佐堀1丁目のイタリア料理屋「MEZZO」に行った。
ランチメニューは、A(サラダ,パン,パスタ;800円),B(前菜,パン,パスタ;900円),C(前菜,パン,パスタ,メイン;1800円), おまかせコース(3000円)の4種類。パスタはトマト系・クリーム系一種類ずつと、おススメパスタ(手打ち;+300円)から選べる。今日のおススメパスタは、手打ちオレキエッテ 和牛トリッパと青唐のアラビアータ。
迷わずこれを注文。
 
いつもながら充実の前菜。中でもトマトのムースが爽やかに旨かった。
オレキエッテは「耳たぶ形パスタ」 とも言われる、厚みがあって丸っこいパスタ。イタリア半島のかかとにあたるプーリア州の名物らしい。
グニグニした食感が楽しい。
トリッパのクセとコクがアラビアータソースの辛さによって至高の旨みに昇華している(ちとオーバーか)。
(゜д゜)ウマー!
 
ランチでこのクラスのものを食べさせてくれるなんて!! 実にシアワセである。
2006/04/20のBlog
今日のランチは、江戸堀1丁目のスリランカ料理屋「KALUTARA」(→道案内)に行った。
 
今日は、スペシャルメニュー;マトンカリー,日替わりカリー;豆カリーの日。
日替わりマトン(日替わりとマトンのカレー2種合い盛り;730円)と注文。
先週12日のマトンカリーを会議&会食で食べ逃したせいもあって、かなり久しぶりな感じ(3月13日以来)。
 
ココナツミルクが効いてふくらみのある味わいの豆カリーと、マトンのコクとシャープで深いスパイスの効きのマトンカリー、素晴らしいコンビネーションだ。
脇役のKATTA SAMBOLとピクルスもいいぞ!
(゜д゜)ウマー!
2006/04/19のBlog
[ 12:00 ] [ 郷土料理・和食・その他 ]
今日のランチは、地下鉄で西梅田へ。「焼売太楼」としばし悩んだ末、とんかつ屋「喜太八」(「喜」は七が3つ)に入った。ホテル阪神の地下にあった頃(十数年前)に来て以来だ。もう閉店してるかと思っていたが、eoショップ by 関西ドットコムの記事で健在を知った。
 
ここの名物は、玉子でとじないカツ丼(730円)。
ご飯の上に、甘から醤油味のタレで軽く煮込まれたタマネギがたっぷり乗せされ、その上にタレをくぐらされたトンカツ(九州産もち豚使用)が乗せられている。
タマネギの火の通り方が絶妙で、からさは消えているが、シャキッとした食感が残ってて、甘みが引き出されている。玉子が無い分、豚肉そのものの味に集中(?)できるな。
 
変わらぬ味に再会できた。
 
そう言えば、西梅田にあった頃のホテル阪神の地下って、なかなか個性的な名店ぞろいだったな。「たこ梅」「新喜楽」「阿み彦」・・・「龍潭(リュータン) 」(程さんの店)もそうだっけ?
カツ丼及びカツ関連丼・ライスメニューを分類すると、おおよそ次のようになる。
 
卵とじ系
・カツ煮込み卵とじ…スタンダード。私は、尼崎「田のうえ」, 三宮センタープラザ地下「吉兵衛」, 法善寺横町「喝鈍」などのが好きだ。
・カツのせタイプ…ご飯の上に卵とじを乗せ、その上にカツを乗せる。どこかで食べたが覚えてない。
・玉子とじ乗せタイプ…ご飯の上にカツを乗せ、その上に卵とじをのせる。コロモのサクサクが楽しめるぞ。江戸堀「きよし」がこのタイプ。
 
卵なし系
・ソースカツ丼…福井県・長野県などでよく見かける。福井「ヨーロッパ軒」が発祥の店だとか。ウスターソースにくぐらせたのや、ドロッとしたソースがかかったのがある。キャベツの千切りが乗ってたり、そのキャベツだけが卵とじになってたり、いろいろバリエーションもある。
・味噌カツ丼…名古屋名物。味噌ソースがかかってる。個人的には温泉卵添えが望ましい。
ドミカツ丼…岡山名物。ドミグラス(デミグラス)ソースがかかってる。具(タマネギやグリーンピース)があるものも。
・つゆかけカツ丼…新潟南部。甘辛いタレをからめたカツが乗る。
・中華風カツ丼…一部の大衆中華料理屋にある。八宝菜のような中華餡をかけたもので、味付けは店によってバリエーションがありそう。
・とん丼…新宿「王ろじ」名物。要するにただのカツカレー。
・その他(1)…大阪駅前ビル群地下に数軒あるカツ丼専門店「祭太鼓」(写真)では、スタンダードタイプのみならず、味噌,トマト,チーズ, しぐれ,おろし,梅ポン酢, マヨキムチなど、さまざまなバリエーションを楽しめる。行った事ないけど。
・その他(2)…西梅田のとんかつ屋「喜太八」のカツ丼は、タマネギを甘辛醤油味のツユで煮たの(卵なし)がかかったもの。上記「つゆかけ」と似てる。
 
その他(カツ丼類縁メニュー)
・かつめし…加古川名物。茹でキャベツとスパゲティを添えるなど、形式的な定義がある(?)。ソースはデミグラス系。ビフカツもあり。
トルコライス…長崎名物。デミグラス系とカレー系がある。大阪では、堂島「パウゼ」とか旭区役所前「イスタンブール」で食べられるが、長崎のヤツとは違う感じ。
エスカロップ…根室名物。バターライス(タケノコやキノコ入りピラフ)+トンカツ+デミグラスソース。食べたことない。
・三宮と新開地にある「グリル金プラ」では「カツのっけ」と言うと、ハヤシライスにトンカツを乗っけてくれるぞ。
 
あ・・・分類だけであんまり考察してないかな。
2006/04/18のBlog
[ 20:00 ] [ 住吉「さかなでいっぱい」 ]
フィットネスクラブの帰り、「さかなでいっぱい」で魚を肴にいっぱいやって帰った。
住吉本館は満員で入れてもらえなかった(;_;)ので、新館へ。
 
まずは生ビール。
280円ぢゃなくなちゃったんだなー(;_;)
本日のアテは、長崎産生サバきずし。
 
尻尾の方が当たってしまったので、ちょっと漬かり過ぎ気味だったかな。
でも(゜д゜)ウマー!
 
 
今後このあたりで30分時間があれば、ここに寄るのはもう間違いなしですな。
[ 19:00 ] [ 住吉「さかなでいっぱい」 ]
JR住吉~JR六甲道駅前に3店を擁する「さかなでいっぱい」を全店制覇したので、その情報をここにまとめておく。
刺身を中心とした魚系メニューが、280円とか380円で豊富に揃う、とても素晴らしい店だ。酒のメニューは店によってビミョーに違う。
どの店もわりと最近出来たようだ。住吉本館なんか昔からあったような風情をかもし出しているが、開店は3年ちょっと前だとか。
■住吉本館 078-854-3718 17:00~22:00 日祝休
神戸市東灘区住吉宮町4-3-13 東急ドエルアルス住吉駅前104
■住吉新館 078-841-1625 17:00~23:00 土日15:00~23:00 祝休?
神戸市東灘区住吉宮町4-4-1 キララ住吉123
■六甲道店 078-241-4666 17:00~22:00 日祝休
神戸市灘区深田町4-1-1 ウェルブ六甲道2番街1F-23
 
(店名で地図リンクしております)
今日のランチは、北新地・堂島船大工通りのタイ料理屋「あい・タイ」に行った。
 
今日の日替わり(700円)は、私の大好物のひとつ、パッ・ガパオ・ムーサップ。
豚挽肉と筍のバジル炒めだ。
タイ風にコテコテ甘から辛味で、ハーブ類もしっかり香って(゜д゜)ウマー!
今日の目玉焼きの芸術性はイマイチですな・・・(^^;)
店オリジナルの唐辛子入りナンプラーをかけると、辛さだけでなく、味の奥行きもグッと増して、まさしく旨辛一直線な味わい。
 
スープはメインとはうってかわって、実にあっさり繊細な味わい。具のニンジンやジャガイモは、とろける寸前くらいまで煮込まれている。チキンの肉団子も入ってて、そのねっとりした食感も面白い。
 
店のロケーション(雑居ビル地下奥)やインテリア(スナック改装座敷風カラオケ完備)はとってもアヤシゲ(^^;)だが、ひととき本格的なタイ経験ができて、腹も心も満足なり。
ランチタイムのメニューは、日替わりの他にタイカレー3種(グリーン, レッド, イエロー)がある(オカズ一品付き;700円)。