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2004/06/06のBlog
[ 10:00 ]
[ 2004 チューリッヒ ]
[ 08:00 ]
[ 2004 チューリッヒ ]
チューリッヒに着いた!
ヨーロッパは遠いね。このトシで12時間のフライトはこたえますな。
しかし寒い。なんじゃこの寒さは!?
Tシャツ, シャツ, ジャンパーと、日本の6月では考えられない格好をしているのだが。
空港で市内交通1日券を買い、Sバーン(国鉄がやってる市内鉄道)に乗ってホテルへ。ちょっと市街からは離れている。
荷物を置いたら市街へ。今度はバス&トラムを使ってみた。
写真はチューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)。
なかなか立派な建物だ。
ヨーロッパは遠いね。このトシで12時間のフライトはこたえますな。
しかし寒い。なんじゃこの寒さは!?
Tシャツ, シャツ, ジャンパーと、日本の6月では考えられない格好をしているのだが。
空港で市内交通1日券を買い、Sバーン(国鉄がやってる市内鉄道)に乗ってホテルへ。ちょっと市街からは離れている。
荷物を置いたら市街へ。今度はバス&トラムを使ってみた。
写真はチューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)。
なかなか立派な建物だ。
2004/06/05のBlog
[ 22:30 ]
[ 2004 シンガポール ]
[ 20:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
そこではさっきの店にいた人達が演奏していた。
司会者の説明によると、シンガポール・アート・フェスティバルの一環だとか。
この人たちは、Singapore Indian Orchestraなのだそうだ。
司会者は何度も「AnnaLakshmi Foundation」という名前を連呼してたが、それがスポンサーなのかな。
司会者の説明によると、シンガポール・アート・フェスティバルの一環だとか。
この人たちは、Singapore Indian Orchestraなのだそうだ。
司会者は何度も「AnnaLakshmi Foundation」という名前を連呼してたが、それがスポンサーなのかな。
[ 18:30 ]
[ 2004 シンガポール ]
せっかくのチャンスなので、今夜もリトル・インディアにでかけ、南インド料理屋「INIAVAN'S」に入った。
店に入ると、昨夜の「Banana Leaf Apolo」と同じように、バナナの葉が敷かれ、野菜系オカズ3品と、パパイヤのアチャール、パパドが並べられる。ライスは、バスマティかビリヤニかを選べる。お代わり自由だそうなので、とりあえずビリヤニにする。グレービーは、野菜, 魚, チキンから選べる。とりあえず魚にしておく。
で、やっぱり、メイン料理はどうする?と聞いてくる。量の少なそうな、FISH SAMBOLってのにした。
店に入ると、昨夜の「Banana Leaf Apolo」と同じように、バナナの葉が敷かれ、野菜系オカズ3品と、パパイヤのアチャール、パパドが並べられる。ライスは、バスマティかビリヤニかを選べる。お代わり自由だそうなので、とりあえずビリヤニにする。グレービーは、野菜, 魚, チキンから選べる。とりあえず魚にしておく。
で、やっぱり、メイン料理はどうする?と聞いてくる。量の少なそうな、FISH SAMBOLってのにした。
[ 15:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
[ 15:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
シンガポールの都市交通MRTは、全てのチケットがICカードだ。1回限りのスタンダード・チケットもあるが、旅行者にはEZリンクカードってのが便利。
JRのアレと全く同じシステム。以前はデポジットだった(窓口で返してくれた)という5ドルがこの6月から帰ってこなくなったのが難点ではあるが。
これはまだ観光ガイドには載っていない新情報。誰か「地球の歩き方」に投稿してくれー。
JRのアレと全く同じシステム。以前はデポジットだった(窓口で返してくれた)という5ドルがこの6月から帰ってこなくなったのが難点ではあるが。
これはまだ観光ガイドには載っていない新情報。誰か「地球の歩き方」に投稿してくれー。
[ 14:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
私が通ってるのは、MRTシティ・ホール駅近くの「Chills Cafe」。
日本語が使えて、明るくて、通信速度も速くて安定してて、店の女の子も感じがいい。ただ、店の名前の通り(?)エアコン効きすぎで寒い(Chill)のだけが欠点。
使用料は1時間3ドル。
日本語が使えて、明るくて、通信速度も速くて安定してて、店の女の子も感じがいい。ただ、店の名前の通り(?)エアコン効きすぎで寒い(Chill)のだけが欠点。
使用料は1時間3ドル。
[ 13:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
[ 11:30 ]
[ 2004 シンガポール ]
ここのところ、日本でカオ・マン・ガイ食べたい病にかかっていたのに、頼りのタイ料理屋が閉店してしまったりなんやらで、全然食べられないままだった。しかし、シンガポールには海南鶏飯がある。
といわけで、チャイナタウンのちょっと奥にあるホーカーズ「Maxwell Food Center」の名店「天天海南鶏飯」にやってきた。
もちろんチキンライスを注文。
といわけで、チャイナタウンのちょっと奥にあるホーカーズ「Maxwell Food Center」の名店「天天海南鶏飯」にやってきた。
もちろんチキンライスを注文。
[ 10:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
[ 09:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
[ 08:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
朝飯はチャイナ・タウンで、と思って、チャイナ・タウン・コンプレックスの2階(ホーカーズがある)に上がろうとしたら、階段の下で荷物が持ち上がらずに困ってるおばあさん(中華系)がいた。巨大手提げ袋の持つ所が千切れてしまったようだ。一緒に持って上がってあげたのだが、これがすっごい重い。何が入ってんだ?つーか、あそこまでどうやって運んだんだ?
運び終わったら近くのテーブルを指差して座れと言う(言葉が通じないのでジェスチャー)。ジョッキみたいなのに入った熱い紅茶をどこからか持って来てくれた。で、近くにいた兄ちゃんに通訳させて、朝食はまだかと聞いてくる。まだだと答えたら、近くの「萬記熱食」から何やら運んでくる。お粥と炒麺だ。ありゃりゃー、ありがたい!
運び終わったら近くのテーブルを指差して座れと言う(言葉が通じないのでジェスチャー)。ジョッキみたいなのに入った熱い紅茶をどこからか持って来てくれた。で、近くにいた兄ちゃんに通訳させて、朝食はまだかと聞いてくる。まだだと答えたら、近くの「萬記熱食」から何やら運んでくる。お粥と炒麺だ。ありゃりゃー、ありがたい!
2004/06/04のBlog
[ 19:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
夕食こそミールスだぁ!と、南インド料理屋を回って見て、一番混んでた「Banana Leaf Apolo」に入った。すぐ近所に、ガイドブックによく載ってる「Muthu's」という店もあるのだが、そっちはガラガラだった。
席につくと、バナナの葉が敷かれ、ライス, トーレン, アヴィヤルが乗せられ、籠に入ったパパドが運ばれ、ライスにチキンカレーをかけてくれる。そこで何故か注文を取りにやってくる。カレーを注文しろというのだ。今までのは、カレーに付いてるらしい。
うーん、これで十分なんだけど、と思いつつ、しょうがないので「フィッシュヘッドカレーの一番小さいの」。「Smallest !」と言いながら置いていったのは、洗面器のような深皿になみなみとスープ状のカレーが入ってて、マグロ並にでっかい魚の頭が入ったもの(^^;)。4人分あるぞ。
味は、カレーリーフが入ってて、なかなか辛い南インドの味!ちょっとしょっぱいかな。
でも、(゜д゜)ウマー!
これが16ドル(1100円)。
グルジリはいつも肉っ気なしなので、南インド風の肉・魚系カレーはこれが初めてだ。
うーん、これで十分なんだけど、と思いつつ、しょうがないので「フィッシュヘッドカレーの一番小さいの」。「Smallest !」と言いながら置いていったのは、洗面器のような深皿になみなみとスープ状のカレーが入ってて、マグロ並にでっかい魚の頭が入ったもの(^^;)。4人分あるぞ。
味は、カレーリーフが入ってて、なかなか辛い南インドの味!ちょっとしょっぱいかな。
でも、(゜д゜)ウマー!
これが16ドル(1100円)。
グルジリはいつも肉っ気なしなので、南インド風の肉・魚系カレーはこれが初めてだ。
[ 17:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
スパイスショップもいっぱいあるが、どの店も雑然としてる中、この店だけはとてもキチンとしている。袋詰めのスパイス, スパイスミックス, 豆類などが整理されて並んでいる。
日本では見つけられなかったラッサムのスパイスミックスも発見!
でも、作り方を読むと、タマリンドを戻すところから書いてあったりして、完全なインスタントではないようだ。
日本では見つけられなかったラッサムのスパイスミックスも発見!
でも、作り方を読むと、タマリンドを戻すところから書いてあったりして、完全なインスタントではないようだ。
[ 15:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
ちょっと疲れた&ノドが乾いたので、ちょっと休憩。リバーサイド・ポイントの地ビールレストラン「Brewerkz」に行った。ビールはおっさんのおやつである。
これはここで作ってるビールの試飲セット。2ozずつ7種類。
この中では、India Pale Aleってのが気に入った。ホップがしっかり効いてて、どっしりとした味わい。こいつをさらに1パイント注文した。
プッハー!(゜д゜)ウマー!
シンガポール川を行き来する船や対岸のクラークキーを眺めながらのんびりできた。
これはここで作ってるビールの試飲セット。2ozずつ7種類。
この中では、India Pale Aleってのが気に入った。ホップがしっかり効いてて、どっしりとした味わい。こいつをさらに1パイント注文した。
プッハー!(゜д゜)ウマー!
シンガポール川を行き来する船や対岸のクラークキーを眺めながらのんびりできた。
[ 12:00 ]
[ 2004 シンガポール ]
[ 11:30 ]
[ 2004 シンガポール ]
どんな店があるかなと、テッカ・センターのホーカーズをうろうろしていたら、1軒だけ長蛇の列の店が!
「Allauddin's Briyani」というビリヤニ専門店。眺めていたら、行列に並んでいる中華系の老人が手招きする。
「この店はな、シンガポールで一番美味いビリヤニの店なんだ。あの親父はビリヤニを作りつづけて数十年だ。ほれ、見てごらん、店の看板の上には賞状が並んでるだろ。あれはこの店がビリヤニで取った賞状だ。それに何よりこの行列を見てみろ。人気の証拠だ。でも人気がありすぎて、あと30分もすれば行列が50メートルにもなって、待ち時間も30分以上になってしまう。。今ならまだ5分もかからない。悪いことは言わん。まぁ食べてみなさい。それにしてもtake away(テイクアウト)する奴らが何人分も注文するから、行列が全く進まんのには困ったもんだ。」
というわけで、「ランチはミールス♪」と思っていたのだが急遽変更。
「Allauddin's Briyani」というビリヤニ専門店。眺めていたら、行列に並んでいる中華系の老人が手招きする。
「この店はな、シンガポールで一番美味いビリヤニの店なんだ。あの親父はビリヤニを作りつづけて数十年だ。ほれ、見てごらん、店の看板の上には賞状が並んでるだろ。あれはこの店がビリヤニで取った賞状だ。それに何よりこの行列を見てみろ。人気の証拠だ。でも人気がありすぎて、あと30分もすれば行列が50メートルにもなって、待ち時間も30分以上になってしまう。。今ならまだ5分もかからない。悪いことは言わん。まぁ食べてみなさい。それにしてもtake away(テイクアウト)する奴らが何人分も注文するから、行列が全く進まんのには困ったもんだ。」
というわけで、「ランチはミールス♪」と思っていたのだが急遽変更。