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■◇■ う ま か ら 手 帖 ■◇■
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2004/08/20のBlog
近所のコンビニampmにお茶を買いに行ったら、その2軒ほど隣で長らく工事をしてたイタリア料理屋がオープンしてた(場所は横堀の住友ビルの近く)。店名は「Ristorante Voglio(リストランテ・ヴォーリオ)」。暴利を(ヴォーリオ)むさぼろうとしてるのか!?なんつってね。
 
ランチは、Aプランツォ(前菜, パスタ, パン;900円)とBプランツォ(前菜, パスタ, パン, メインディッシュ, ドルチェ, コーヒー:1800円)の2種類だけ。その中間くらいのメニューが欲しいところ。
 
店にアルファロメオで乗りつけるイヤミな(つーか、昼間からおめでてー)奴がいた。なんでもええから路駐すんなよ。
さて、おあずけ状態の第9弾はおいといて、いよいよ最終章なのである。
最後は、私のカレー探求の原点とも言える店「インデアンカレー」である。
 
私が中学生の頃、ちょうど阪急三番街ってのが出来た。友達と映画を見た後に、三番街地下2階の「インデアンカレー 三番街店」で初めてカレーを食べた時の衝撃が忘れられない。この出会いがきっかけで、美味いカレー・辛いカレーを求める旅が始まったのだ。
その後、予備校時代に湯島「デリー」新宿「中村屋」と出会い、大学時代に「山猫軒」(現「シュプラ」)と出会い、社会人になって元町「RAJA」と出会い、現在に至っているのである。
 
今日入ったのは「インデアンカレー ドーチカ店」。高校生の頃、肥後橋(なんと!今の職場がある)のYMCA土佐堀校で模擬テストを受けた後に寄ったりしたことがある。
 
時に苦味があったりする(焦げ?)、あの甘くて辛いカレーは不変だ。そして酸っぱいキャベツのピクルスも。
2004/08/19のBlog
しょうがないので、四ツ橋筋を渡り、阪神高速をくぐり、「サンドサンド」にでも行くかと阪神高速のすぐ東側の道を南に向かったところ、なにやらカレーの香りが・・・「サンドサンド」はまだ先だしと思ったら、カレーうどん専門店「中川屋カレーうどん」って店だった。場所は「サンドサンド」のすぐ北(南船場4-10-21大阪屋エコービル1F)。
 
メニューはカレーうどんが中心で、ベーシックな中川屋カレーうどん(580円)から一番高い穴子天カレーうどん(880円)まで、いろいろある。トッピングの追加もできるようだ。ランチタイムは、丼(鶏・鮭・鴨・ネギトロ;通常350円)がプラス200円で追加できたり、ライスが無料サービスだったり、がっつり行くのも可。
ワタシは、ちくわ天カレーうどん(680円)を辛口で注文。
 
なかなかしっかりした出汁の味がするカレー出汁で、カレー粉も深い感じの味だ。辛さは辛口でもたいしたことはないが、まぁいい感じ。
注目すべきはうどんかも。カレー出汁のトロミに負けない、しっかりとしたコシがあって、ツルツルしてて、すするのが気持ちいい麺だ。
具は、トッピングのちくわ天の他、半熟玉子, 薄揚げ, ネギ, 豚コマ。ちくわ天の揚がり具合も良好。
薄揚げに出汁が染み込んでて(゜д゜)ウマー!
 
東京・御徒町が本店で、数店の支店を持つチェーンのようだ。なかなかうどんがよさげである。今度はぶっかけでも食べようか・・・いやいや、カレーの香りが充満する中でそんな勇気はなかろう。
大阪カレー聖地巡礼シリーズ も、いよいよ大詰めを迎えつつあるのであーる。
 
あと残ってるのは、あの店とあの店か。あの店はいつでもやってるけど、あの店は時々長期に休んだりするしな。で、あの店(もちろん後者)に電話をしてみるが、誰も出ない。それもこの1週間ずっと。うーん、休みか?それとも忙しくて出られない?
 
というわけで、一か八かでかけてみた。
すると、張り紙が・・・。
 
 
こういう場合、一なのか八なのか、どっちなんだろう・・・・。
2004/08/18のBlog
[ 12:10 ] [ その他 食 関連情報 ]
さすがに「南蛮亭」のチキンカレーを食べた後は汗だくなのである。
そこでスタバでクールダウン。
今日は抹茶フラペチーノのホイップ(クリーム)抜き。
思ったより甘かったけど、まずまず。
 
裏千家の覚えがある(ホント)ワタシとしては、もっとガツンと苦くて風味豊かなのを期待してたのだが(アメリカのコーヒーチェーンにそんなこと期待するほうがアホですな)。
今日の聖地は、激辛チキンカレーが名物の焼鳥屋「肥後橋 本 南蛮亭」。
本来は地鶏の焼き鳥の名店なのだが、ランチタイムの地鶏丼とチキンカレーもなかなかの人気だ。
 
ここのチキンカレー(750円)はかなり辛い。「ハチ」ほどではないかもしれないが、デフォルトの辛さでは双璧と言えよう。そしてその辛さの奥には旨味たっぷりの地鶏のコクが潜んでいるのだ。具はミンチ状の地鶏と、時折顔を出す地鶏焼きのかけら。
かかってる白いのは、店では「シロ」と呼ばれているが、濃縮ココナツミルクをチキンスープでのばしてから片栗でトロミをつけたもの。
付け合せのキャベツのピクルスは、タマネギの風味を生かしたもの(臭みと紙一重かも)。
そしてライスだが、以前はカレーの上澄み油と炊いたオレンジ色のものだったが、その後チキンスープ炊きのものになり、今はフツーのになってるようだ。
このように、ひとつひとつに工夫が見られる逸品なのだ。
 
注文に多少融通が利き、今日は「シロ少な目、キャベツ多目」。
 
最近は週替りカレーもやってて、今週はホウレンソウとバジルのエスニック風グリーンカレーだった。このシリーズも今後楽しみだ。
2004/08/17のBlog
ひょんなことから始まったこの「大阪カレー聖地巡礼シリーズ」も、早くも第7弾なのである。先週でやめようかと思ってたのだが、昨日は機会にめぐまれたこともあって、とりあえず続行しているのである。
 
さて、今日は難波・千日前の老舗洋食屋「自由軒」である。この店は大阪のカレー、ひいては洋食の歴史を語るのに欠かせない店である。洋食を高級料理から庶民の味にした立役者なのである。
 
もちろん、混ぜカレー=インディアンカレー=名物カレー(600円)を注文。なんと、名前が3つもあるのだ。周りを見ると、ほとんどの人がコレである。店のおばちゃん達もこれを強力プッシュしている。「名物カレーやね!?」 つーか、ほとんど押し付けてないか?
そして運ばれてくると、おばちゃんの指導が入る。「はい、よーく混ぜて、ソースたらしてね!」そのまま端っこのほうから食べようとした若者の前に立ちはだかり、混ぜるまで同じ言葉を繰り返してた。ええやんか、ちょっと位混ぜんと食べたいんやろ。
 
私もそのまま食べたり、ソースをかけた部分だけ食べたり、玉子の黄身とだけ食べたり、全部混ぜて食べたり、さらにソースをかけて食べたり、いろんなことをしてみた。
玉子を埋めて、しばらく蒸し焼き(?)にしても白身が固まらなかったのは残念(あのヌルヌルそのまま食べるのがイヤなんス)。
 
味の方は・・・・もちろんお馴染みの味でした。
2004/08/16のBlog
今日は、昼休み前に新梅田シティに行く人がいたので、車に乗せてもらって滝見小路に行った。
そこで入ったのは、かつて老松町(西天満)にあった有名店「Grill KENT(グリル ケント)」。もちろん(?)、あのセイロンカレーを食べにだ。
 
野菜カレー(800円)とちょっと迷ったのだが、ビーフカレー(850円)を注文。
まず、スープ, 野菜サラダ, 薬味(付け合せ;ピーマンの漬物, ココナツ, レーズン)が運ばれてくる。
あれれ、以前(つーか、老松町の店で)は付いてた塩辛が無くなってる!がっくり。
そして、ライスとソースポットに入ったカレーがやってくる。
ソースは相変わらずトロミの少ない、さらさら(しゃばしゃば)なやつ。辛さもまぁまぁあって、軽く汗をかく程度。ソースにあまり甘みは感じられないが、香味野菜の風味はたっぷりだ。
キャベツやニンジンなどの野菜がたっぷり入ってて、甘く感じられる。
牛肉も結構入ってる。ただし、ソテーしたヤツじゃなくて、軽く煮込んだだけのもの。肉質がいいのか、それでも柔らかくてうまいんだけどね。
どーしても肉がなきゃって人以外は、この店では野菜カレーがオススメかな。
 
この店のカレーは、大阪・新地にあったステーキハウス「オリムピック」直系のものである。ちなみに、新地のステーキハウス「榊原」, 夙川のステーキハウス「たけうち」, 姫路のステーキ&カレーの店「大樹」などもよく似た(つーか、同系列の)カレーを食べられる。特に「榊原」と「たけうち」は「オリムピック」譲りの豪華な付け合せ群で、値段は張るが満足すること請け合い。
2004/08/15のBlog
[ 10:00 ] [ カレーリーフ観察日記 ]
新しい枝葉がぐんぐん伸びて頭でっかちになってるのだが、どうもその新しい葉っぱの様子がおかしい。
 
下のほうの去年からの葉っぱは、濃い緑色で、縁が丸い。
新しい葉っぱは、黄緑っぽくて、しわしわで、広がりきってなかったり、形そのものが違ったり。
 
大丈夫なのだろうか。
娘が学校のエコロジー関係の授業(実習?)でミミズを飼育してて、その糞から肥料を作って持って帰ってくれたので、そいつをやったりしてたし、何より今は日光もよくあたってるから、栄養不足ってことはないんじゃないかと思うのだが・・・。
2004/08/14のBlog
姫路から息子を連れてきてくれた義妹達と、駅から我が家の途中(つーか、駅前)にある中華料理屋「吉芳」に行った。
 
酸辣湯麺を食べたいかなとも思ったが、暑いので冷麺から選ぶことにした。
数種類あるのだが、今日は生ハム冷麺(880円)にした。
ハムはスペイン産だそうだ。ハモンセラーノですな。
トマトの酸味・甘味とハーブが活かされたイタリアンな味。麺は細麺だった。
 
美味いことは美味いのだが、やっぱりパスタの方が合う味かなと思うのは、気分の問題に過ぎないのだろうか。
2004/08/13のBlog
その後しばしショッピングの後、本日の〆は三宮駅前、つーか、駅のすぐ下のラーメン屋「小金太」に入った。
 
小金太ラーメン(750円)を注文。スープは2種類あり、妻は豚骨、私は醤油を選んだ。
 
豚骨はあまりクセがない感じで、ちょっと唐辛子の辛さがある。
醤油は鶏ガラ・豚骨ブレンドっぽい、なかなかコクのあるタイプ。
麺はフツーのストレート麺。コシ弱し。
チャーシューではなく、角煮が3つほど乗っている。
インパクトは弱めかなぁ・・・。
★★★
 
豚足とか薩摩揚げなんかもあって、飲みにも使えるかな。しかし狭い。

今日も妻と三宮で待ち合わせ。台湾居酒屋「桃 源」に行った。
 
とりあえず、生ビール&豚足!
しっかり煮込まれたトロトロブリンブリンの豚足にはピリ辛濃厚なソースがかかってて、ビールが一気に進みますな。
でも、この店の私のイチ押しは、大腸の唐揚げ。
外はカリッ、中はねっとり、めちゃ(゜д゜)ウマー!
白髪ネギも香菜もよく合う。
肉系ばっかりでもなんですので、台湾料理屋の定番野菜メニュー、青野菜の炒めも食べた。これ、みじん切りよりかなり大きめのニンニクがたっぷり入ってる。ま、いいんじゃないスか。明日は休みだ。
今日も暑い中お出かけ♪
今日は、大阪のカレー専門店の草分け的存在、黒門市場の「ニューダルニー」に行った。
メニューは、基本的にはビーフカレーとカツカレーの2種類。
注文したのは、ビーフカレー中(550円)。
決してスパイシーではなく、もちろん辛くない。むしろ甘口でトロミがあって、豊かなコクが感じられる優しい味わい。たまにはこんなのもいいかなって感じ。
 
お盆ってことで、市場は閑散としているのだが、客はひっきりなしにやってくるし、ルーの持ち帰りに近所の主婦たちが次々にやってくる。
2004/08/12のBlog
息子は姫路のじじばば宅、娘はYMCAのキャンプにでかけてしまった。ってわけで、ディナーは妻と阪急夙川駅で待ち合わせて、駅に程近い夙川沿いにあるイタリア料理屋「ARTE Simposio(アルテ・シンポジオ)」に行った。以前、隣のステーキハウス「たけうち」にカレーを食べに来た時に発見してから気になっていたのだ。ネットで調べてみると、何故か同業者にファンが多いみたいだったな。
食べたもの・・・
アンティパスト:アンティパスト盛り合わせ,淡路産鮮魚のスカペーシェ,エビのカルパッチョ
パスタ:子羊肉のラグーのパッパルデッレ(写真),ウサギ肉ソースのキターラ
メイン:ウズラのローストのフランボワーズソース。

羊肉の料理が充実してて、「昼メシにカツカレーなんて食うんじゃなかった!」
基本的にメニューは日替わりのようで、通うのが楽しみな店である。
パスタは手打ちなのだが、歯ごたえ・コシなど絶妙であった。
途中他の客の注文との兼ね合いか、料理のインターバルが長すぎることがあったり、ウェイターが常連客のおしゃべりにつかまってワインのおかわりを注文しにくかったりしたのだが、料理が美味かったのでよしとしよう。つーか、結構気に入った。
今日も大阪の名店を訪ねるのだ。
今日は、カツカレー発祥の店と自称する難波「カツヤ」。銀座の「グリル・スイス」って店もカツカレー発祥の店と自称しているのだが、そのあたりは一体どーなってんだ?当事者どうし話し合ってはっきりさせていただきたいものである。ま、どーでもいいけど。ただし、カレーの味は「カツヤ」の方が上じゃないかと思う。
 
なんと2400円もするカツカレーがあったりするのだが、注文したのは880円のカツカレーA。
 
カツは薄めだが、カラリと揚がってて香ばしい。でも、こうやってカレーソースを上からかけられると、コロモのサクサク感が無くなっていくので、ちょっとイヤなのである。
ソースは、ドロリとしてて、とても濃厚で複雑な味。スパイス以外の部分がとても豊かで、なかなか個性的だ。なんでも、富山の工場で大量に作って、3年間寝かせておくらしい。
(゜д゜)ウマー!であった。
2004/08/11のBlog
[ 22:00 ] [ おやぢワールド(その他 飲み屋) ]
今日はシメにラーメンって感じじゃなかった(連チャンでお疲れ?)。でもノドが乾いてたので、ビールかチューハイでもと思って、西新地の立ち飲み「粋兵衛」に入った。
立ち飲みとはいえ、スツールも置いてるので、座ってもいいのだ。
まずはビールをグビリ。プッハー!
薫煙炙り焼き(燻製)ししゃもとピリ辛ゴーヤを注文。
この店、燻製をいろいろ置いてる。豚トロとか合鴨の燻製なんて美味そうだな。また今度。
 
ビールの次はスダチのチューハイを注文。生絞りかと思ったら、出来合いのヤツでヘンな甘みがたっぷりだった。料理の味ブチ壊しである。
 
チューハイは残念だったが、ツマミ系には見るべきもののある店であった。
今夜は職場の宴会。パブを借り切って、ビンゴ大会などで盛り上がったりする、他愛も無い宴会だ(13等の賞品をゲットして大喜びしてた割には偉そうですな)。
 
そして今日も新地の夜は更け行くのであった。
今日のランチはは、東心斎橋のカレーの名店「RUE DELHI(ルー・デリー)」に行った。大阪カレー聖地巡礼シリーズと命名してみました。お盆週間特別プログラムってことで。ホントは「らくしゅみ」に行きたかったのだが、電話がつながらないので休みと判断して。
 
食べたのは、ビーフカレー(700円)の5倍(5倍までは辛さアップ無料)。
わずかにトロミがあるが、基本的には超サラサラのソースである。味のほうは、カルダモンとコリアンダーあたりが強調気味で辛さもしっかりある。以前に食べたのと総合して考えると、私的には10-15倍位が一番バランスよく辛くてベストかな。
甘みはあまり感じられないが、コレだけスパイシーなのだから、それを支えるのにタマネギの炒めたのはしっかり使われていることだろう。
とてもストレートにスパイシーなカレーである。
2004/08/10のBlog
[ 19:00 ] [ おやぢワールド(その他 飲み屋) ]
夜は弁護士のM氏やH大先生(スポンサー様♪)と新地に繰り出した。
連れて行ってもらったのは、「がりょうち」。焼酎が充実した割烹だ。○○料理みたいに明確なものはメニューからは読み取れない。
魚も料理もなかなかのレベル。焼酎や日本酒もなかなかのラインナップで、店員が詳しいので任せられるのがいい。
その後、H大先生ご贔屓の某クラブへ。我々のテーブルについてくれたのは、私と同い年のおねーさん(子供が読むと、「同い年だとおねーさんって言わないんだよ」とか「40過ぎてんのにおねーさんってヘンなの」とか言われそうだな)。
それにしてもM氏の歌った「焼肉食べ放題」って歌、なんなんだ。その後頭の中でぐいんぐいん回ってたゾ。
[ 13:00 ] [ その他 食 関連情報 ]
肥後橋・高麗橋をカレー食いに往復すると、さすがに汗だく。あぢーっス。
というわけで、職場には戻らず、近所のスタバに寄った。
こんな時はエスプレッソフラペチーノ(コーヒーのスムージー?)に限りますなー。
(゜д゜)ウマー!