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2007/11/06のBlog
[ 22:44 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
「ハンドル切り過ぎやね~」
「ブレーキもうちょっとうまく使ってね~」
とオートマ車と愛車スーパーカブの違いにとまどいつつ、
ひたすら教習と残務整理に追われるtankです。

退職が決まってもこんなに忙しいとは。
でもとりあえず14日の埼スタ決戦は休みをねじこみましたので、
京都から弾丸ツアーを決行します(夜行バスもしくは
当日新幹線で現地入りします)。

明日はもうセパハンとのアウェイ決戦。
キックオフ、いつもの7時半かと思っていたら、時差があるので
日本時間21時半からなんですね(当たり前)。
韓国のように、その気になればパッと飛行機で飛んでいけるような、
アウェイ(それでも行けなかった私に、そのようなことを言う
権利はありませんが・・・)ではありません。
それでも満身創痍のチームをサポートするために、
遙か彼方の中東へ、多くのレッズサポが旅立っていきました。


埼スタでの最終決戦に、希望をつなぐために。
日本サッカー界にとって未知の領域、
世界クラブ選手権への切符をもぎ取るために。
明日はスポーツバーのスクリーンの前で、
リビングのテレビの前で、残業中のパソコンの前で、

We are REDS!!!のコールを届けましょう!

そしてもちろん、現地参戦組のみなさん、
14日には一人残らず埼スタに参戦できるよう、
無事帰還されることを祈っています。
明日は近所の神社に、戦勝&安全祈願に行ってきます
(イスラム教の国まで届くかはわかりませんが・・・)。
2007/10/28のBlog
[ 18:58 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
今日は赤の巣窟へ出かける予定だったんですが、
教習所の「模擬教習」(シミュレーター)が今日しか
空いてなかったので、泣く泣くあきらめました
(次回から実車でコースをくるくる回るそうです。どうなるやら)。

しょうがないので、帰宅後某巨大掲示板と、
J'sGOALさんのスコアボード
をはしごしました。
夏のジュビロ戦以来ですが、今日の試合展開は、
生で観るより多少なりとも心臓には良かったかも・・・。
鉄人暢久が前半で交代したことが一番ショックでしたが、
とにかくみな疲労困憊していたようですね。
大一番のあとの、優勝もかかっていなければ、
相手が優勝のライバルや降格がかかったチームでも
ないという、選手達がモチベーションを保ちにくい試合。

結果は0-0(今季初だそうです)、
ガンバが負けたので、勝てれば万々歳でしたが、
勝ち点差を「7」にできたのは大きいです。
数字上では、次節川崎に勝って、ガンバが負ければ
優勝決定だそうですが(土曜日にガンバ、日曜日にレッズが試合)、
他所様の結果はもうここまでくれば関係ありません。

目の前に立ちふさがる敵を、

ただ切り伏せて進むのみ!


次の試合は、はるか異国の地、イランでセパハンと。
準備万端、ともかく負けないように、
レッズのサッカーを見せてきてほしい。
We are REDS!!!
2007/10/26のBlog
ACL準決勝も勝利で終わり、みなさん気持ちは
日曜日のリーグ戦、そして来月のACL決勝へと
飛んでいることかと思います(シーチケの優先購入券、
明日から発売ですよ、お忘れなく)。
そんな中、実は私は人生最大と言ってもいい、
大きな岐路を迎えていたのでした。
実は水曜日も
テレビ観戦できるかどうかすら、わからない状態でした。
今回は私事、いろいろ書き連ねますがどうぞお許しを。

私は仕事をしています(当たり前ですね)。
まだまだ未熟者ですが、2年前に結婚もし、一家の大黒柱として
毎日汗水垂らして、家族を養っていかなければいけません。
高校を卒業し、就職できた今の職場に、
「給料安い」「官僚的」という苦言を、宴会の席などで
冗談交じりに話してはいましたが、曲がりなりにも
「誇り」を持って勤められる職場でした。

2年前までは。

私の勤めている職場、実は郵便局だったんです。
95年の阪神大震災で、グチャグチャになった街の中を、
必死に受取人を探して郵便物を届けた、郵便屋の
オッチャンたちの背中にあこがれ、内勤ですが同じ仕事に
就くことができて、当時はそれは喜んだもんです。
配属された局も、いい先輩方ばかりで、じっくりと仕事を
覚えることも出来ました。

しかし2年前の郵政民営化決定以来、
私のやりたかった仕事と現実のギャップが、日に日に
ひろがっていくばかり。
それでも「家族を養わなければ」と
自分に言い聞かせてひたすら耐えてきましたが、
ある日自分の中で、張り詰めていたものが切れた、
と感じるときが来ました。
そして様々なツテを頼って、
ようやく採用面接までこぎつけたのが今月初め
(やはり28歳妻子持ち、高卒の人間に再就職は
難しいです、苦労しました)。
無事に採用の連絡を受けたのが、今週。
そして上司と相談の末、今日職場に退職願を提出してきました。
A4の紙切れ1枚に、署名捺印して終わり。
10年あまり勤めたにしては、あまりにあっさりとした
終わり方でしたねえ。上司や近隣の局の方々、そして
ただでさえ残業続きで疲れ果てている、局の同僚には、
来週から多大な迷惑をかけることになりそうですが・・・。
とりあえず月曜日は出社して、そのあとの予定は
まだ真っ白です。新しい職場の都合で、クルマの免許を
どうしても取らないといけないので(バイクしか持ってません・・・)、
残っている年休は可能な限り使いたいと懇願しておきました。

この間、頭にずっと浮かんでいたのは、
今年レッズにやって来た阿部ちゃんのこと。
彼は13年間慣れ親しんだ千葉を後にし、
単身厳しい環境のレッズに身を投じました。

そして献身的なプレー、サポーターに愛される人間性で、
今やレッズに欠かせないプレーヤーになりました。
私の今度行く職場は、今より休みも少なく、残業も多く、
「やりがいはありますが覚悟しといてね」というところ。
でも自分で納得できる仕事であれば、
今よりしんどくても続けていけるかなあと(一応前から
やってみたかった職種だったので)。

私も今までのキャリアを捨てることになるので、
多少迷いはありましたが、水曜のACLで、
足をひきずりながら最後までチームのために闘った
阿部ちゃんの姿に後押しされました。

まあ彼のように即貢献はできないとは思いますが(笑)、
12月から新しい環境で頑張りたいと思います。
毎日愛妻弁当でダンナを励ましてくれる
ヨメさんのためにも、今度の仕事は長く続けねば。
何があるかわからない、まさに一寸先は闇の時代ですが、
この貴重な経験を今後の人生に生かせればと思います。

そして私はこれからも変わらず、
浦和レッズをサポートしていきます。

最近は譲ってばっかりのシーチケですが、
身体とお金の続く限り、買い続けたいと思います。
ただ土曜日も出勤することが多いらしいので、
現地参戦率はかなり低くなるとは思いますが、
京都には赤い巣窟もあるし(笑)。スーツ姿のまま
直行させていただきます。

明日は教習所の入所式、
そのあとも残務整理や必要な物を買いに行ったりと、
落ち着かない日々が続きそうですが、
お店やスタジアムでお会いしたときはまたよろしくお願いします。
We are REDS!!!
2007/10/25のBlog
[ 23:31 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
いつもなら自宅でTV観戦のACLですが、
この日は年休が取れたので、京都・木屋町の「FREE BALL」さんで
PV観戦することにしました。ACLの盛り上がりは半端ではないと
聞いていたので、行かない手はない!ということでお店へ。

19時半キックオフの試合、20分前に行った店内は、
すでに熱気ムンムンでした。端っこの方にやっと席を確保し、
ギネス+フィッシュ&チップスで観戦準備完了。
試合開始が近づくにつれ、スーツ組が続々到着し
(みなさん強引に会社を出てきたようです)、大型スクリーンの
前の席は完全に埋まってしまいました。
こんなこと初めてです。
世界クラブ選手権への切符まで、あと3戦。
相手は過去Jクラブを、ACLで幾度となく屠ってきた城南一和。
韓国での第1戦を2-2のドローで終え、
埼スタで負けるか3-3以上のドローにならない限り、
レッズの決勝進出が決まります。見た目にはレッズ有利。
しかし試合は、アウェイの城南が前掛かりに攻め、
レッズが何とかしのぐ苦しい展開。目を覆うシーンの連続です。
そんな中、20分過ぎにワシントンが絶妙なトラップで
DFをかわし、豪快に蹴りこみゴール!
そのまま前半をリードして終え、後半1失点しても
勝ち抜ける状況を作り出したのですが・・・・・。
後半は2点以上獲るしかなくなった城南が、
迷いのない攻撃を見せ、圧倒的にボールを支配されます。
そして後半10分過ぎ、ついに同点に。
このまま守りに入って逃げ切るのか、それとも
ホームで勝ちにこだわるのか、はっきりしないプレーが続き、
レッズの選手の足が止まりはじめた後半25分、
城南にミドルシュートのこぼれ球を押し込まれ、
ついに逆転を許してしまいました。静まりかえり、
頭を抱え込む店内のレッズサポ。


しかしその直後、この日徹底マークにあい、精彩の無かった
ポンテの絶妙なFKから、阿部ちゃん→長谷部とつないで同点に!
悪夢のような逆転の直後だっただけに、喜び爆発の店内。
その後はお互いに決め手を欠き、
2戦トータル4-4、がっぷり四つのまま延長戦に。
埼スタで19時半開始、延長なんて2004年のチャンピオンシップ
以来ですね。このときはPK戦までいってしまいましたが、
今回も・・・予感は的中し、延長戦でも決着がつかず。

コイントスに勝ち、2004年に続いて北ゴール裏を背に、
先攻を選んだレッズ。あのときは一人目がいきなり外し
(長谷部だったかな?)、一気に崩れてしまいましたが、
今回は名手ポンテが確実に決めてくれました。
城南の一人目も決め、2人目はワシントン。店内は微妙な空気に(笑)
しかし祈りが通じたか、去年の甲府戦以来、一回も決まらなかった
PKを、この大事な場面で決めてくれました。さすがワシントン。
その空気に呑まれたのか、城南の2人目が都築に止められ、
スタジアムも店内も最高潮の熱気に。3・4人目は両チームとも決め、
先攻のレッズが決めれば勝利という場面、出てきたのは平川でした。
またも店内微妙な空気に(爆)彼のPKなんて記憶にないですしね。


静まりかえる店内。
スタジアムの固唾を呑む空気が、痛いほど伝わってきました。
彼の足から放たれたシュートは、
緩やかな弧を描き、城南GKの手の先を抜けて、
ゴールネットを揺らしました。決勝進出決定!!!

あとはしばらく記憶が飛んでいます(笑)酔っぱらっていたので。
バーカウンターに座れない人まで出て、
延長に入ってからは店内ほぼ総立ち状態だったので、
緊張から解き離れたレッズサポは、勝利の雄叫びと
拍手の雨をスクリーンに向かって浴びせ続けます。
現地参戦の方々、PK戦での鬼気迫るブーイング、
本当にお疲れ様でした。

ホームでもっと楽な闘いが出来たはず、
2失点は余計だった、という不満は残りますが、
とにもかくにも決勝までたどり着くことが出来ました。
相手は川崎を準々決勝で葬った、イランのセパハン。
最後の最後でもっとも過酷なアウェイゲームが回ってきた
わけですが、何とか埼スタにつながるゲームをしてきてほしい。
11月14日、この日を日本サッカー史に残る日にするために。
故あって休みが取れそうなので(ワケは明日以降にでも書きます)、
埼スタに緊急参戦するかもしれません。その時はよろしく。
We are REDS!!!
2007/10/20のBlog
[ 23:13 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
2週間の休みをはさみ、ついに再開となりましたリーグ戦。
啓太や阿部ちゃんが代表に拉致されたのは予想外でしたが
オシムじいちゃんから息子へのエールでしょうか)、
生命を削るような7連戦を終え、
選手達にはよい休息になったようですね(エルゴラの
「暢久の目に力が戻ってきた」というレポには笑いました)。

今日の舞台は、ついにレッズ唯一の未勝利スタジアムとなった、
ジェフ千葉の本拠地・フクダ電子アリーナ。
過去2年、得点すら挙げたことのない、最強最悪のアウェイです。
しかも相手のジェフは目下6連勝中。
この条件からして、連覇を目指すレッズにとって、
最後の大きな関門と言っても過言ではないでしょう。
豊スタ、日本平、万博と積み重ねてきた貴重な勝利、
生かすためにも必ず勝ち点3を持って帰りたい試合でした。
試合は予想通り、中盤での激しいプレス合戦。
過去2年はここからジェフペースに傾きましたが、
今年はレッズが個の力で圧倒し、ゴールに迫る展開。
28分、38分とワシントンがネットを揺らし、
無得点ジンクスは早くも破られました。

2点目獲ったときに、鼻を強打して鼻血ダラダラだった
ワシントンが、残念ながら前半で交代(折れてなければいいですが)。
いつもなら永井が投入されるところですが、本日出場停止のため
小池がピッチに。万博でのガンバ戦といい、
すさまじい舞台で出番が回ってきますね。頑張れ小池。
気を取り直したジェフに攻められるのが心配でしたが、
後半開始5分でポンテが3点目をたたき込み、3-0に。
そのあと気落ちしたジェフを一気に攻め立て、あと2~3点は
獲れそうな勢いでしたが、追加点を奪えず。
一気に楽勝ムードになってしまったのが、いけなかったようです。
そのあと急に足が止まったレッズ。
すぐに1点を返され、急に「走るサッカー」を思い出したジェフに、
攻められるわ攻められるわ。残り10分で羽生に決められ、
3-2になったときは、広島戦終盤の緊張が頭をよぎりました。
そのあともオフサイドに救われたりと、画面を直視するのも
つらいシーンの連続でしたが、最後の最後で踏ん張り、
同点を許さないレッズ。そしてロスタイム、攻め疲れてきた
ジェフの背後を突き、達也が決めて試合を終わらせてくれました。
ゴールに殺到する黄色い敵選手達に、
慌ててしまいそうなチームを落ち着かせた気がした、
残り5分でのウォーリァー。スタジアムに行けなかった
私はじめ多くのレッズサポの思いを、
この日のスタンドは体現してくれていました。
ありがとう。本当にありがとう。

泣いても笑ってもあと5試合。
ここまで石にかじりついて守ってきた首位の座を、
誰にも渡す気はありません。
今年は最終戦と言わず、さっさと優勝決めてしまいましょう。
京都の仲間と優勝を祝い、最終節はいつもの仲間と
心ゆくまで楽しみたいです。We are REDS!!!
2007/10/07のBlog
巷は3連休、今年唯一の休日駒場ということで、
本当は行きたかったんですが、遠征費がないのでは
仕方がありません。自分のできることを、行けるところで
やることにしました
(仕事でもいろいろ思うところがあるので・・・)。

日差しにまだ暑さの残る京都市内。
でも鴨川から吹く風は、秋の気配が漂います。
本日も木屋町「FREE BALL」さんでPV観戦です。
前日ガンバが柏に逆転勝ちしたため、
前節に続いて暫定勝ち点差3の試合になった大分戦。
前節ガンバにロスタイムまで食い下がり、
降格圏にいますが侮れない相手。
大分との試合は、最近では苦しいことばかり思い出されます。
でも駒場で、ホームで好きにさせてはいけません。
現地にいる同志を、選手達を信じて、
この日1杯目のギネスに口をつけました。
レッズはいつもとは違うスタメン。
ACLでケガした坪井と、疲れが色濃いらしい暢久を
ベンチに下げ、ネネと永井を同じポジションで起用。
連戦の最後だから、無理してでもいつものメンバーで
いくのかなあ、と思っていたので驚きました。

試合はその永井の攻め上がりから、
ワシントンが中央でうまく合わせて、あっさり先制。
しかしレッズが良かったのはここまででした。
出足の鋭い大分にことごとくボールを拾われ、
ピンチの連続。いきなり先制したことで、かえって集中力を
欠いてしまったようです。なんとか1-0で前半終了。

ハーフタイムで新メニュー「野人」を注文してみました。
アップルのリキュールが効いた、野性味あふれる味
(だから野人なのかな・・・)でした(笑)。
気を取り直して後半へ・・・といきたいところでしたが、
やはり足取りの重い選手達。前節の新潟は後半
足が止まってくれたので助かりましたが、この日の大分は
決して勝負をあきらめません。これが降格のかかった
チームの恐ろしさでしょうか(それでも上位にいる新潟の方が
偉いとは思いますが
)。後半15分、サイドからのボールを
合わせられついに追いつかれてしまいました。
静まりかえる店内。

しかしこの試合に懸ける想いは、
レッズも変わりはありません。リーグ戦、ACLの
2冠を狙うチームが、こんなところで立ち止まるわけにはいかない。
その思いに呼応するように、
駒場に「アレ浦和」が響き始めた直後、
この日徹底マークにあい、苦しんでいたポンテからの
ラストパスに、ワシントンがDFを引きずりながら合わせ、
そのままゴールへたたき込みました。店内狂喜乱舞!
勝ち越しはしましたが、このあともピンチの連続。
レッズの8本の倍近く、15本のシュートを浴びましたが、
何とかリードを守りきり試合終了。

前節は終了後、大きな拍手に包まれた店内でしたが、
今日は「勝ってよかった」というホッとした空気で、
店内一同静けさに包まれました。
気がつくとレプリカのワキの辺りが汗でぐっしょり。
まあ酒の飲み過ぎなだけかも知れませんが(笑)

勝利の美酒「プライド オブ ウラワ」が
運ばれてくると、ヒーローインタビューが。
2得点のワシントンに続き、呼ばれたのは啓太。
さすがは今日も場内アナウンスと
ピッチサイドレポーター2足のワラジ、
朝井夏海さんだ(あの声が聞こえると安心します)。
この7連戦、ほとんど休みなしでピッチを駆けてきた啓太。
疲れは極限を超えているに違いないが、
今日はキャプテンマークも腕に巻き、最後まで闘い続けた啓太。
その姿は、男でも惚れ惚れするほど。
そして連戦の感想、

「ははは・・・さすがに疲れましたね」

不覚にも泣きそうになりました。
この男がピッチに立ち続ける限り、今年のレッズは大丈夫。
本当につかの間の休息ですが、ゆっくり休んでください。
次の千葉戦も参戦できませんが、
豊田、日本平、エコパ、万博と打ち破った勢いで、
鬼門フクアリも必ず突破しましょう! We are REDS!!!
2007/10/04のBlog
[ 20:11 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
きのうは何とかギリギリに仕事が終わり、
城南一和戦、観ることができました。
全北現代はとにかくいろんな意味で困ったチームでしたが、

さすがKリーグ王者、モノが違いましたね。

スタンドの高さや、レッズゴール裏以外はおしなべて
まったりぬるい感じが、万博にそっくりな競技場でした。
急きょ決まった韓国遠征だけに、人数は少なくなっていましたが、
この日も熱いゴール裏。発煙筒ガンガン焚いて盛りあがってましたね。

試合の方は、城南の激しいプレスに圧倒され、
前半10分で早くも失点。このままアウェイの地で大敗か?と
心配しましたが、その後エンジンのかかりだしたレッズ。
お互いに攻め合い、なかなか見応えのある試合でした。
前半を1失点で抑えられたのが、この日は大きかったですね。

後半は城南のプレスが甘くなりはじめ、
ポンテ→達也のホットラインで同点に追いつき、
一気に押せ押せの展開。その中でワシントンがもらったPKを、
ポンテが当然の如く決め(ワシントンはやはりもう蹴らせて
もらえないんでしょうか・・・)、敵地で逆転に成功。
このまま終わればまさに理想型だったんですが、
その後は城南の攻勢にあい、
同点に追いつかれたところで試合終了。

中二日で長距離遠征という、最悪の条件下で、
2点取ってのドローは価値あるもの(0-0のドローだと、
この前の川崎みたいになる可能性もある)。
しかもムダなケンカやケガも今回はなかったし
(期待してたスポーツ紙は残念でした)、
埼スタでの第2戦も楽しみになってきました。
私はどう考えても現地参戦できそうにありませんが、
京都からエールを送りたいと思います。

7日の大分戦で、レッズ地獄の7連戦はとりあえず終了。
せっかく無敗で来たので、最後もしっかり勝って終わりましょう。
We are REDS!!!
2007/10/02のBlog
[ 20:50 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
先週は土曜も出勤、月曜もいつもより早出、
長時間残業で疲れ切っています(泣)
日曜日は辛うじて休みがとれたので、ふらつきながら
京都市内へと出かけて参りました。
レッズサポの巣窟(笑)「FREE BALL」さん。
ACLの放映からはドリンクメニューも増えて
「野人」という名のカクテルも登場)、料金据え置きと
お得感が増しました。私はこの日お酒NGだったので
堪能できませんでしたが、次の大分戦に行ければ
飲んでみたいと思います。レポをお楽しみに。
この日は雨模様、試合開始5分前で
観戦者3名
と盛り上がりが心配されましたが、
主催者のred moonさんはじめ開始間際に続々ご来店。

モニターの中の埼スタも雨に煙っていました。
ACLの激闘から中3日、そして中2日でまた韓国アウェイ戦が
待っている、体力的にもモチベーション的にも
辛い状況だったこの日の新潟戦。

達也が軽いケガのため大事をとって欠場、
永井とワシントンの2トップで試合に臨みましたが、
やはり前線でなかなかボールが収まらず、
特に前半は新潟に攻め込まれる場面が目立ちました。
店内ため息の連続。

ジンジャーエールを飲み干し、コーラをおかわりした
後半も、レッズの選手達の足取りは重く、疲れが見え始めた
新潟DF陣をなかなか崩すことが出来ません。
60分、70分と貴重な時間が失われていきます・・・。
去年なら終了間際に1点決めて、劇的勝利!というところですが、
今年はまだそんな勝ち方があまりありません。
店内にもあきらめムードが流れ始めた後半42分、
啓太のパスから前線でこぼれたボールを、
この日キレの良かったポンテが右足一閃!
劇的な勝ち越しゴールに、店内は大騒ぎになりました。
完全に意気消沈した新潟に得点の匂いはせず、
あとは守り切るのみでした。前日にガンバがロスタイムに
勝ち越しゴールを決め、この日引き分けだったら
勝ち点差が4に縮まるところでした。
最後まで勝負をあきらめず、力ずくでもぎ取った勝ち点3。
珍しく泥田んぼのようになった埼スタのピッチで、
泥だらけになりながら戦った選手達に、店内からも
大きな拍手が惜しみなく送られました。


泣いても笑ってもあと7節。
レッズはもちろん、どのチームもケガ人や出場停止が相次ぎ、
これから1戦1戦気力の勝負になってきます。
もう相手が何位だとか、誰が出場停止だとか、
過去の相性がどうだとか、関係ありません。

こんなときに現地にいけないのは残念きわまりないのですが、
関西サポと一緒に念を送り続けます。We are REDS!!!