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2008/03/03のBlog
[ 23:13 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
お久しぶりです。今年になって初めて更新しました。
ですがタイトルにもある通り、
残念なお知らせをしなければいけません。

昨年末よりこのブログにも書いている通り、
私は社会人生活11年目にして初の転職を経験し、
研修の日々を送っておりました。3か月の研修期間も終わり、
がむしゃらに仕事に励み、評価してもらえたのか、
先日無事に正式採用の通知をいただきました。
これからは外回りの印刷営業マンとして、
毎日残業の日々になると思います。

自分で選んだ道ですし、仕事自体やりがいもあり、
何とか続けていけるかなと思っています。
しかし昨年末以来、放置状態で気になっていたこのブログ、
そして浦和レッズのサポートについて、ずっと思い悩んでおりました。
今年はシーチケを購入しましたが、開幕戦から仕事などが
多く重なり(土曜日出勤も多いですし、休みも以前よりはるかに
とりづらい職場です)、ホーム参戦のメドは未だ立ちません。
以前よりはるかに厳しい職場環境で、しかも精神的にも
肉体的にも万全の状態で臨まなければいけない仕事と、
遠距離参戦を両立することは、きわめて難しいと感じています。
残念ですが、これからはこの京都で、関西開催の試合を中心に現地参戦、
普段は予定が合えばPV観戦、というサポートになると思います。

私がサポートしているチームが、もし京都にあったなら・・・
などと思ったことは、神に誓ってありません。
Jリーグ開幕以来15年、浦和レッズというチームをサポートしてきて、
嬉しさ、悲しさ、悔しさ、全部ひっくるめて
本当に良かったと思っています。

そしてこのブログを開設して2年半あまり、
多くのレッズサポのみなさんと、素晴らしい交流ができて、
私の人生の大きな糧となりました。

ただここで、このブログに関しては、
一区切りとさせていただきたいと思います。

ブログ自体は削除せず、このまま残しておきたいと思います。
私がチーム、そして多くのレッズサポのみなさんと
歩んできた、大切な記録ですから。

これからも、発信はしなくなりますが、一サポーターとして
遠くからチームを支えていきたいと思っています。
どこかのスタジアムで、PV会場で、もし出会えたなら、
気軽にお声かけください。それでは。

We are REDS!!!
2007/12/18のBlog
[ 22:04 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
先週から新しい職場での勤務がスタートし、
今は毎日毎日研修とレポート書きに追われています。
なんか高校卒業したときを思い出して、
気疲れは多いですが毎日新鮮です。
今は残業もせず、定時に職場を後にしていますが、
早くたくさんの仕事を抱えている先輩達と
肩を並べて仕事が出来るようにしたいです。

世界クラブ選手権、いろいろと所用が重なり、
生で観られたのは準決勝のミラン戦のみ。
関係ない芸能人がしゃしゃり出て、着て欲しくもない
レッズのレプリカを着て、「日本中で応援してま~す!」と
分かった風なコメントを発する。そんな日テレの姿勢、

頭にくるので、来年から中継はNHKでやってください。
W杯なんだから、やっぱり国営放送でやらないと!
初戦でセパハンを一蹴し(インフルエンザに集団感染した
みたいですね、できればベストの状態でやりたかった)、
日本サッカー史上初の、ヨーロッパクラブとのガチンコマッチ。
ミランは今季リーグ戦では不振を極めているそうですが、
やはり局面でのプレーは、レッズをはるかに凌駕していました。
失点は後半のセードルフの1点だけでしたが、
レッズが得点を獲れる気配はほとんどありませんでした。
生で観ればよかったと、後で後悔した
3位決定戦のエトワール・サヘル(チュニジア)戦。
前日に自信のブログで退団を報告した、
ワシントンのラストマッチでした。

のびのびとやらせてもらえたギド政権のときとは違い、
鉄の規律で忠誠をもとめるオジェックのやり方は、
陽気なワシントンには受け入れられなかったのかもしれません。
リーグ最終戦でミスの目立つネネを、オジェックが前半で
引っ込めたときにも、僚友をかばって「俺も下げてくれ!」
言ったエピソードを最近知りました(そのネネもこれがラストマッチ)。

実に彼らしいじゃないですか。

そんなブラジル人2人組を、勝利で送り出すために、
レッズはミラン戦の敗北から立ち直り、チーム一丸となりました。
PKで先制を許しながら、相馬のドンピシャクロスに
ワシントンがヘッドでこたえて同点。
後半セットプレーでワシントンが勝ち越しゴールを決め、
このまま終われば万々歳というところで、都築が痛恨の
キャッチミスでまた同点に。サッカーの神様は本当に意地悪。

試合は延長無しで即PK戦に突入。
録画で観ていても、その緊張感と「絶対に勝つんだ」という
レッズの選手達の気迫は、画面からビシビシと伝わってきました。
ワシントンがボールに最後の気迫をこめ、見事成功。
彼が決めたこの瞬間、サッカーの神様は「勝っていいよ」と
言ってくれたのかもしれません。
直後の相手選手が外し、
レッズは阿部ちゃん・永井・細貝とみなきっちり決めてくれました。

そして相手4人目のキックが都築の足に阻まれ、
浦和レッズの世界クラブ選手権3位が決まりました。
個人的には、3位になったことよりも、
今まで一緒に闘ってきた仲間のために、
全身全霊をかたむけてボールを追う選手達が見られたこと。

それが一番嬉しかったです。

このあとの決勝戦の前座試合であろうと、
ミランが1位、ボカ・ジュニアーズが2位であろうと、関係ありません。
この試合はかけがえのないものを残してくれました。

鮮烈なヘッド2発と大粒の涙で、レッズサポの心を
わしづかみにして帰ったワシントン。
彼なくしては2006年のリーグ制覇はありえませんでした。
ケガが多く、レギュラー定着はできませんでしたが、
チームが苦しいときに光プレーを見せてくれたネネ。

本当にありがとう。
またいつか、どこかで会える日を心待ちにして。
2007/12/03のBlog
[ 20:15 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
現地参戦、PV観戦、自宅のTVでの観戦、
最終節の結果を見届けたみなさん、本当にお疲れ様でした。
当方も横浜のあの場所、あの時間を生で体感しました。
いろいろ言いたい事はありますし(わかってはいたんですが、
選手たちに拍手を送ることはできませんでした)、
しばらくは目の前で起こったことが受け止められず、
整理できず、どのようにこのブログに書こうか悩みました。

2004年のチャンピオンシップで、PK負けしたとき。
2005年最終戦で、勝ち点1届かず2位に終わったとき。
2007年ナビスコカップで、敵地での大虐殺を目の当たりにしたとき。

この何年かだけでも、いろんな悲しいことがありました。
でもそれの何倍も、浦和レッズというチームに、
喜びや感動をもらいました。生きる糧をもらいました。

だから2008年も、共に歩んでいきたい。
この悔しさを、悲しさをバネにして、来年も闘いましょう。


あと、選手たちが悔しい気持ちを振り絞って
ゴール裏に来たとき、中身の入ったペットボトルや、
火のついた発炎筒
を投げ込んだ輩がいました。
走っていってぶん殴ってやりたい気持ちでしたが、
周りにいた方が特定してくれたようなので、やめときました。

そんなもの持たないと闘えないような奴は、
二度とスタジアムに来るな。浦和レッズの名を口にするな。

横浜FCのみなさん、カメラマンの方、本当にごめんなさい。
最終戦のあと、東京から24時間(寝台特急+新幹線+高速船)かけて、
鹿児島県の種子島まで、転職前の骨休めに来ています。
来るだけで相当疲れましたが(笑)。

桜島は見事な姿でした。
高速船は大波と強風で、ジェットコースターのようでした。
種子島は風が強くて、京都より寒いです。
居酒屋の刺身、京都ではまず味わえない、新鮮なネタでした。

私は世界クラブ選手権には行けないので、
これで2007年は店じまいです。
しっかり英気を養って、新しい職場にも早くなじんで、
また来年も変わらず、レッズをサポートしたいと思います。
2007/11/30のBlog
[ 14:49 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
今日も残務整理の予定だったんですが、
早くも私の後釜さんがやって来てくれたので、
本日急きょお休みになりました。
京都市内に注文しておいたスーツを取りに行ったり、
旅行の雑貨を買いに行ったりと、予定が消化できてよかったです。

いよいよ明日ですべて決まります。
日産スタジアムでの横浜FC戦。

枦山南美さんとも明日でしばらくお別れです(笑)。
実は開幕戦のレポ、多忙でアップできなかったのを
今頃思い出しました。その画像でも使って、明日の展望なんぞ。

鉄壁の守備と、熱いサポーターの力で
J2の長丁場を走り抜け、今シーズン初昇格を果たした、
横浜FC。しかし結果は現時点で
勝ち点12の断トツの最下位。
5月26日の大分戦を最後に、
半年以上勝ち星から見放されています。
意気込んで埼スタに乗り込んできていた、
横浜FCのサポーターの姿を見ている者にとって、
彼らには気の毒という他ありません。
この結果を生んだ一番の原因は、
リーグワースト2の失点の多さと、
33試合でわずか18点という得点力の低さ。
レッズとの開幕戦でも、引きこもりながら、
オウンゴールで先制点を献上するという、
彼らの未来を暗示するようなシーンがありました。
しかし開幕戦はその後久保に
スーパーミドルを決められ同点に(彼は結局
この一点だけで、その後長いお休みに入りました・・・)。
その後もひたすら引きこもる横浜FCに苦戦し、
終了間際の永井のゴールでなんとか勝ちました。

サッカーは何が起こるか分からない。
はからずも水曜日の試合で、愛媛FCのみなさんに
レッズは教えてもらったはずです。
そのことを胸に、駒場で、埼スタで悲しみに暮れた
多くの仲間達のために、

必ず勝って帰りましょう! We are REDS!!!
2007/11/28のBlog
[ 21:22 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
とりあえず、クリスマスと元旦は大手を振って
休めることになりました。

家庭をお持ちの方は、いい機会ですから家族サービスに励みましょう。

愛媛FCのみなさん、5回戦進出おめでとうございます。
今日のこの結果には、正直脱帽するしかない。
どうかこれからも、ウチの若手達を鍛えてやってください。

これで公式戦3試合連続無得点。
とりあえずどんな形でもいいから、1点入れば楽になると思うのですが。
今日はオジェックにこってりと選手達をしぼってもらって、
土曜日にベストコンディションで望んで欲しいです。

今日は仏滅。
2007/11/25のBlog
きのうの古都・京都は絶好の観光日和。
京都市内に向かう電車はすし詰め状態でした。

四条大橋から眺めた鴨川のおだやかな流れ。
心癒されます。地元民ですがこの流れと
真っ白なユリカモメの組み合わせは、
いつ見ても美しい。
こちらは木屋町通り沿いを流れる、
高瀬川にハラハラと降り積もる落ち葉。
夕方になり少しヒンヤリした空気と、
表通りの喧噪とはうって変わったおだやかな空気に、
心癒されました。みなさんも来年はぜひ京都へ。

せめてこの美しい風景で心和みましょう(泣)。
現実逃避しましょう(怒)。
62000人以上の大観衆を集めた、きのうの鹿島戦。
いつもいっぱいの「FREE BALL」さんですが、
昨日は常連組のほとんどが現地へ旅立たれたため、
閑散としておりました。まったりと最前列で観戦。

この日のの煽り文句、「レッズが一番!」。

この日のビジュアルは、ダブルクラウンへの期待をこめ、
バックスタンドに大きく浮かび上がる王冠。
ホーム最終戦、今シーズン最高の入場者、
積年の恨み連なる鹿島が相手と、
サッカーの神様が

「はい、心おきなく優勝してちょうだいね」

とフラグを立てまくってくれました。
今思えば、それが選手にプレッシャーをかけていたのかなあ。
試合は鹿島の厳しいプレッシャーの前に、
序盤から苦しい闘いを強いられる展開。
しかし前半終了間際、鹿島の新井場が2枚目のイエローをもらい
あっけなく退場。神様がまたフラグを立ててしまいました・・・。

後半もボールは持つものの、鹿島の気迫あふれる守備と、
レッズの覇気のない攻撃
ばかり続き、泥沼の展開に。
そして迎えた後半20分過ぎ、前掛かりになったところを
野沢に技ありのシュートを決められ(スカパー!の中継は
ゴールの場面見切れてわかりませんでした、何やってんだ)、
まさかのリードを許してしまいました。
その後もシュートは打つものの、焦りばかりが前面に出て、
まるで負けた大宮戦と同じ展開。
最後はなりふり構わず時間稼ぎに走る鹿島に、
なすすべ無く、今季3敗目。最後はカードの乱れ飛ぶ、
何とも後味の悪い試合となりました(扇谷主審、埼スタの雰囲気に
完全にのまれていましたね
)。

試合後のホーム最終戦セレモニー、とても見てられなくて
席を立ちました。試合後も酔いを覚ますため、
四条近辺をウロウロ。そのあと買い物につきあわされた
ヨメともけんかするなど、さんざんな一日でしたね(苦笑)。
ヨメとはカラオケにお付き合いして機嫌を直してもらいましたが、
ここから土曜日の横浜FC戦まで、チームを立て直すのは
相当な労力がいるでしょう。

でも必ずやり遂げて欲しい。
とにかく相手より一点でも多く奪って、
必ず勝ち点3をつかみ取って欲しい。


横浜へは転職前最後の旅行の道中、
気楽に立ち寄るつもりでしたが、そうもいかなくなりました。
ホームで悔しい思いをしたたくさんの仲間のため、
気合い入れ直して現地参戦してきます。We are REDS!!!
2007/11/24のBlog
[ 10:36 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
さっき教習所で仮免試験合格してきました
(一回落ちましたが・・・)。今日受からないと大変なことに
なっていたので本当によかったです。

転職までもう日があまりないのもあって、
本日は京都からPV参戦です。現地組のみなさん、
並びや席取りなど大変だと思いますが、
ぜひ最高のスタジアムで選手達を迎えてあげてください。
相手があの鹿島だということもあり、
変に気負うのはいけませんが、やはり意識します。
でも今日はあのグタグタ運営の
異国のサッカー場ではありません。

わけのわからない人文字や、
場をわきまえないバルサンや紙吹雪もありません。

我らがホーム、埼スタで試合が出来る。

あと勝ち点3で決まりです。
今日絶対に決めましょう!We are REDS!!!
2007/11/19のBlog
[ 22:59 ] [ 俺達の浦和レッズ ]
清水戦、自宅でのTV観戦となりました。
NHK-BS、BS-iとザッピングしながら、優勝争いの行方を
見守ろうかと思ったんですが、レッズの試合があまりに
緊迫していたので、チャンネルを替える余裕はまったくなし。
レッズと清水、お互いに堅守を誇るチーム同士、
守ってがっぷり四つの試合は予想できましたが、
まさかこれほどまでとは。
レッズは啓太が前半早々に負傷退場し
(そのあとベンチに戻ってたから大丈夫そうですね)、
ウッチー緊急登板という、かつてならチームが
機能不全となる事態でしたが、久々にスタメンの相馬、
上がり目の長谷部や右サイドに回った平川など、
いつもと違うメンバーでも、
じゅうぶんレッズのサッカーを見せてくれました。
試合は結局0-0のドローに終わりましたが、
ACL決勝を挟んだリーグ戦3試合を、
無敗で乗り切った(勝てませんでしたが)底力が、
今のレッズの強さだと思います。
そうこうしている間に、2位で必死に追っかけてきていた
ガンバが瓦斯相手に痛恨の引き分け。
勝っても勝っても首位を奪えない現状に、
ついに根負けしたんでしょうか、レッズと勝ち点差5の
3位に転落。ほぼ終戦となりました。
替わって2位に浮上してきたのが、
7連勝の鹿島。巡り合わせというか、
このカードを決めたJリーグの人はすごいと思いますが、
次節鹿島との直接対決が、今年のリーグの
趨勢を決める大事な試合になりました。

引き分けでも優勝濃厚ですが、

やっぱり最後は勝って優勝。

Jリーグ開幕の年、鹿島に1stステージの優勝を、
駒場で決められたレッズにとって、埼スタで彼らを
葬り去ることが出来れば、こんなに気持ちのいいことはありません。
そしてわれらがホーム埼スタで、鹿島の選手に
こんなポーズを決めさせてはなりません。

11月24日、必ず決めましょう!
現地参戦できませんが、京都の赤い巣窟で
シャンパン用意して吉報を待っています。We are REDS!!!
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