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薫る海風@Hiratsuka の小風景
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2008/08/31のBlog
北総開発鉄道 大町駅より5分程度のところにあります。

辺りには、なし園が広がっています。

『ありのみ』とは『なしの実』の異称だそう。

園内では、なぜかウルトラマン、アンパンマン、ドラえもんなどの
オブジェが多数出迎えてくれます。
アスレチックを求めて訪れたわけですが、
ここには40ポイントものアスレチックがあります。

相当規模が大きく、じっくり堪能しようと思ったら、
小さい子なら2~3時間かかるのではないでしょうか。

ちなみにうちはあちらこちらで魅力的なポイントにとらわれ、
すべてをやり切れませんでした。

ちなみに、人気のポイントには蚊もたくさんいます。
蚊もよくわかっています。対策しないと大変なことに。

全長60mの空中滑空グライダー。

こんなのは見たことありません。

風を切って滑空するとかなり爽快。

大人も相当楽しめます。


グライダーの近くにあるいかだ。

岸から岸へロープを引っ張りいかだを進めます。
グライダーに続き、捕捉されるポイントです。

水はそんなにきれいとは思いませんが、
近所の子供は、お構いなしに飛び込んでました。

水着ないしお着替え必須です。

何度か訪れたい場所ですね。
2008/08/27のBlog
十里木高原の中ほどにある公園。

といっても今ではただの空き地で、うっかり見逃してしまいそうです。
あまり管理されていないようです。
昔はレストランもあったようです。なんとなく跡地があります。

隣にあるテニスコートの脇より進入。
森の中に道があります。

この氷穴は、大木の周りに溶岩がまとわりつき、
中の木が燃えてできた空洞と解説されてました。
なので木の模様が表面に刻まれているとか。

中に入るととっとも涼しい。昔は冷蔵庫がわりに使われたとか。
2008/08/24のBlog

地下鉄銀座駅を降りると銀座千疋屋が目の前に。

価格帯にもたまげましたが、おいしさにもびっくり。

クリームまで果汁たっぷりという感じ。
2008/08/23のBlog
しばらく遊んだら『草原の国』へ。

子供達は野原を駆け回ります。
景観もよいので歩いていて気持ちがよいです。

最初、汗がしたたるくらい日差しが強かったのですが、
気づくと霧が立ち込め、肌寒くなってきました。

山の天気は変わりやすいので、防寒着があるとうれしいです。
くもの巣ネットを中継して草原の迷宮へ。

ここでは、小さい子が鬼ごっこをして遊んでいます。
タフです。みんな汗ダクダクです。

草原の国付近に至ると、大人たちはぼちぼち疲れてきます。
それを見透かしたようにクレープ屋さんが出現。
(ちなみに水の国付近ではごはん系が多いです)

大人は甘いものに殺到です。
園内を歩くとあちらこちらで遊びスポットが出現。
ひたすら子供の体力を削ります。

施設をみるける度に子供達は走っていきますが、
ぼちぼち足元がおぼつかなくなる頃です。

相当規模が大きく、いろいろなイベントや施設があるので、
一日ではまわりきれません。

子供の成長に合わせて、何回か訪れるとよい場所と思いました。
どうしても乗りたいというのでこどもの国列車に乗車。
(子供は疲れすぎておよそ言うことを聞きません)
列車で園の入り口がある『街』に向います。

この列車、園内を走っていますが、本数が少ないです。
30分に1本程度しか走っていません。

あらかじめ時間を合わせないと、かなり足止めされます。
今回30分程度待ってました。
(これはお父さんの役目です)

列車に乗ると、トトロの曲と共に園の解説が流れます。
版権とか気になります。BGMに使うならいいのかな。

列車は、相当ゆっくり進むので、大人も子供もつい
うつらうつらしてしまいます。
富士サファリパークの程近くに最近できた公園です。

夏ですと、暑いので人の流れは『水の国』に向います。

カヌーや水の遊び場があり、人気スポットです。

特にカヌーは無料のため、結構待ちます。

最初に挑戦してみるのがよい気がしました。
ちなみにカヌーの利用時間は10分程度。
といっても利用時間を計っているわけではないようです。

カヌーは二人乗り、四人乗りなどいくつか種類があるようです。
小さい子供二人の場合、写真のように横に並ぶ感じになります。

一応ライフジャケットもありますが、水深が50cmから80cmと浅いので、
着用しなくてもよいかもしれません。

逆に小さいお子さんですと、起き上がれず水面に顔をつけたまま
浮かんでしまい危ないこともあるようです。

子供達は初めての経験に興奮気味です。

園内では、工作を体験できる施設がいくつかあります。

今回は、水の遊び場近くにあった竹の水鉄砲つくりに挑戦です。
男の子達は、水鉄砲を鞘付の剣と勘違いして遊んでいます。

せっかく水鉄砲をつくったのですが、つくる前に水の遊び場で
遊んでしまったので、あまり威力を堪能できませんでした。

事前にある程度回るコースを決めておくのがよいようです。

水の遊び場付近は水着、お着替え必須です。
2008/08/19のBlog
関東から2時間程度で着く避暑地です。

手頃な場所なので、付近に停車している車も神奈川や東京ナンバーが目立ちます。
セカンドハウスとしてのんびりとした生活を楽しんでいる人が多いです。

暑い関東を離れ、さわやかな空気に身体もホッとするのがわかります。

朝はお散歩にはじまり、夜はビールを飲んでオリンピックを見ながら寝たいときに寝る。

すっかりユルユルです。
これをロハスというのでしょうか。

富士山の麓なので道が曲がりくねっています。
油断すると迷いそうです。

何がすごいって蚊の類がいないんですよね。
そのかわりずいぶん立派な体格のアリをみました。
散歩をすると、溶岩石の上に育った木をよく見ます。
まるで石から木が生えている様。

石の表面には、細かな木の根が張っています。
この生命力には驚かされます。
2008/08/18のBlog
これまで、アジア情勢といえば日本、中国、韓国などを中心に考えがちでしたが、
実は、インドの存在が非常に重いということを気づかせてくれる本です。

特に、日本にとっては、経済面でも軍事面でも政治的にもアジアにおける重要なパートナーとなり得るということを指摘され、この国に対する認識が変わりました。

この本の問題は、文章が非常に読みづらい所。
正直何度も眠くなり、挫折しかけました。
教科書よりもつらい。夏休みじゃなかったら無理だったかも。
内容が重要なだけにもったいない感じです。

翻訳ってむずかしいですね。
どんなにいい本でも訳者の腕で評価が左右されてしまいますから。

2度、3度と読み解き、じっくりと理解を深めるとよいかもしれません。
芝生も短く刈り込まれて、整備が行き届いている印象を受ける公園です。

日陰が少ないのが、親にとって若干つらいところ。
日焼けが気になる人や、赤ちゃん連れは日傘などあるとよいかもしれません。

整備のおかげか、または暑すぎるためか、蚊は少ないよう。

もっとも子供達は、そんなの関係なく遊んでいます。

起伏が多いので、鬼ごっこ系統の遊びが盛り上がるようです。
公園内にあるじゃぶじゃぶ池。
中心のモニュメント(てるてる坊主風)に向って、噴水が空を舞っています。

夏は大盛況です。

塩素のにおいがするので、消毒されているようです。

円形の施設ですので、親達はじゃぶじゃぶ池を囲んで眺めます。
水辺なので、なんとなく涼をとっている気分に。

噴水の噴射方向は、噴水口を曲げると変わるようですが、
(これも子供達にとってはおもしろいらしい)
プールの外に噴水が飛び出ないように工夫されています。
2008/08/13のBlog
茅ヶ崎海岸では地引網の体験ができます。

網が海岸より100m程度に近づいたら網を左右より引っ張ります。
当然人も左右に分かれるのですが、このバランスが崩れると
魚が逃げてしまうよう。

遠くでは魚が跳ねているのが見えます。

引き始めはお子様達はノリノリです。
引き始めてから、意外と時間がかかります。

ぼちぼち飽きてくる子供もいるようです。
手を添えているだけの子や、疲れて呆然と立っている子、
邪魔をする子などいろいろ出てきます。

左右のバランスが大事といいましたが、うちの網はどうやら引っ張るのが
遅いらしい。
子供が働かない分、大人が頑張ります。

これがかなり力を必要とします。
水揚げされた魚をみて、場は一気に盛り上がります。

サバやタイ、ヒラメなんかも取れたようです。

ブリの刺身はなかなかおいしかったです。
刺身用ブリは、あまり店にないですからね。

小魚はかきあげにして食しました。
本当はシラスも取れるようですが、今回は取れませんでした。

魚でお腹を満たすと、後はひたすら海で遊ぶだけ。
贅沢ですね。
2008/08/11のBlog
7月も月末になると三嶋神社のお祭りがあります。
町中をお神輿をかついでねり歩きます。

夕方、湘南海岸をお神輿かついで入水します。

長男肩に担いではじめて見学に行きました。

お神輿が到着するまでは、サーファーもいてどこか閑散とした感じ。
本当にここか?っとぼーっとしていると、お神輿の到着です。
とたんに、人、人、人。すっかりもみくちゃ。

活気があってよい雰囲気です。
七夕よりもおもしろい。動きがありますから。
漁船からは水を放水して、場を盛り上げます。

最初、波打ち際にいたので、あやうく海に入っちゃうところでした。
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