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INCOME-ZERO
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2008/07/13のBlog
[ 23:59 ] [ いろいろ記録 ]
デイじゃなくてデイズ。複数形!

このところ、がっつり残業です。週末はついに新記録達成。って、嬉しくないー。入社1ヶ月にして、会社に最後まで残るグループに含まれてる僕ってどうよ。

僕は正直、残業大キライです。こういう事言えるだけ恵まれてるのかもしれないけど。しかも、今は残業代出ないからね。正確に言うと、年棒制で残業○○時間込みの契約をしてるのです。残業していい事なし。

でも残業。仕事が終わらないのもあるし、自分で仕事を増やしているのもある。効率よく仕事を流す為には、部分的に見て見ぬ振りをすればいいんだろうけど。それをすると自分の今後の仕事が良くならない。

裁量の範囲でイケて無い部分を修正、改良してます。特に今は土台となる部分を触れるチャンスなので、ガンガン治してます。カンペキにとはいかないけど、土台がしっかりできれば、後々安定するし、楽にもなるもんね。自分流にカスタマイズできるし、後々品質向上にもつながるし、一石二鳥!

でもこの辺は説明が大変なんよね。目に見える成果がすぐに出るわけじゃないし、はたから見ると単に「仕事が遅い」と評されるし。

やっつけだとか、目先の幸せを追う方が、確かに仕事は早い。でも今後自分が受け持つ部分、他の人に受け継ぐ部分を考えると、絶対にこの辺の整理はしておいた方がいい。

ガタのきた土台の上に作った家は、いつか倒れます。即席のワラの家は吹き飛ぶし、粗末な木の家だって壊れる。レンガの家を完成させるのは大変だけど、レンガに耐えられる土台くらいは作っておきたい。そう思うんですよね。

とはいえ、あんまりじっくりやってると家が出来る前にオオカミに食べられちゃう。うまくバランスをとりつつ、いろいろ仕込んで行こうと思いますよ。
2008/07/02のBlog
いつも本文が長くなるので、試しにタイトルを長くしてみた。トリビュート!

さて本題。今のオフィスは、音楽聞きながら仕事ができる!

といっても、僕の仕事(Web制作)だと決して珍しいことではないんですけどね。普通の制作会社なら、よくある話です。

今の会社は一般的なWeb制作会社(クライアント、広告主から請負でWebサイト制作や周辺業務を行う)ではないので、Webの制作メンバーは社内の一部。オフィス内の全員が音楽を聞いているわけではなく、僕の座っているデスクの列だけ、ヘッドホンをしている人間がいます。

前の会社は完全に一般企業だった為、音楽聞きながら仕事というわけにはいきませんでした。というわけで、5、6年ぶりに音楽を聞きながら仕事してます。こう書くと、普通のオフィスワークの方からはうらやましがられるんですが‥‥いい事ばかりではありません。

まず、コミュニケーションがとりにくい。当然ではあるんですが、ヘッドホンしてるのでちょっと無駄口も叩きにくいし、声もかけにくい。仕事の話なら普通に話するんですが、ちょっとしたおしゃべりで相手のヘッドホンを外させるのも気が引けます。

昔に行ってた制作会社は、午後の作業に集中しはじめる時間から聴き始める面々が多かったんだけど、うちのメンバーはずっとヘッドホンしてるんですよ‥‥。ほとんど電話をとる機会もないし、話しかけられたら聞こえる程度に音量しぼってるし、大した問題ではないんだろうけれども。でも、口下手な新入社員(中途採用だけど)の僕にとっては大問題です。ちょっと話しかけにくいじゃないか。

コミュニケーションのとれないチームかと思いきや、決してそんなことは無い。他のメンバーはみんなスモーカーだから、時々喫煙室に休憩にいってコミュニケーションとってるみたいなんですよ。

僕はタバコダメだから、もちろんそこには入れないし、他に休憩室はないから「ちょっと息抜き」が出来ない。自分のデスクにいるわけですが、自分のデスクに着席=仕事中と見られますからね。ネットも携帯も見にくいし、あまり息抜きできません。こういうとき、喫煙者がちょっとうらやましい。

そんなジレンマを抱きつつも、音楽にちょっとだけ癒されたり、モチベーションを上げる力を借りたりしながら、頑張って仕事してますよ。音楽を聴く時間が出来たおかげで、いい出会いというか発見もあったしね。‥‥その話はまた改めて。
2008/06/24のBlog
日記のネタはあるんだけど、どうも書く気力が起きない。‥‥書いてると長くなっちゃうって、大変だからだな。

というわけで、しばらくの間、日記を短く書く事にチャレンジ! そして、書く頻度を上げよう。

昨日はランチに立ち喰い一歩手前のチェーン店のおそば屋へ。ミニ深川丼セット。本体(?)ともいうべきそばがあまりにも少なかったので、今度からは大盛りを頼もうと心に誓う。安いので、味に文句は言うまい。

食券機って苦手なんだよなぁ。大盛りの存在に気がつかなかった。というか、メニューが見にくいよっ。ファーストフード的なお店だからこそ、メニューには凝って欲しい。といっても、美しくデザインしろというわけではなくて、見やすさ、分かりやすさを向上させる、という意味ね。

今日のランチは、隣の駅までお散歩。暑い日差しの下、てくてく歩く。ふと気が向いて、普段ならまず一人では入らないタイプのお店(といっても、とくに高いわけではない)に入ってみた。

熱い汁に苦戦しながら鶏南そばをすすり始めたとき、昨日のランチもそばだった事を思い出した。

無意識に2日連続って、どこのそば好きだよって話ですが。

最初見かけたときは、置いてあったランチセットのラインナップからうどん屋だと思い込んでいたのだけど。よく見るとそばもやってるらしい。その発見と小さな喜びから、気がついたら店に足を踏み入れてしまった。僕にとってはあまりない経験。

味的には、もうちょっとコシがあって、もうちょっと汁が濃かったら良かったけどなぁ。安くてうまいそばを求めて、また次のお店を探します。ちょっと汁濃いめ、ちょっとコシ強めなら満足なんだけどなぁ。なかなか、そういうお店と巡り会うのは時間がかかりそうです。

‥‥あ、やっぱり日記長くなってるし。
2008/06/13のBlog
今さらですが、気になったニュースの話でも。

中国に「ニコニコ動画」そっくりサイト

斬新なアイデアで新しい事を起こす、「欧米」。常にシーンをリードしています。

それを吸収し、アレンジ&洗練させる、「日本」。欧米のマネばかりしていると言われているけど、単なるマネに終わらず、高い技術力でそれをさらに高めています。イチからの発想や個性では欧米に劣るけど、日本人好みにアレンジするのも得意。さらなるアイデアが追加され、全く新しい展開を見せる事もあります。

そして、どんどん模倣して大量生産する、「中国」。良く言えば積極的。ただ、大雑把な所も多く、劣化したコピーが市場を埋め尽くす事もあり。

欧米=YouTubeです。Webで動画投稿というアイデアを成功させ、日本版もありますよね。

日本=ニコニコ動画。YouTubeという先行者のマネにとどまらず、新たな字幕コメントという新たなアイデアで付加価値を大幅に高めました。今ではYouTube日本版より成功してます。利益が出てるかどうかは分からないですが。

元々、欧米のビジネスはそのまま日本に持ち込んでも成功しにくい模様。SNSでも、世界最大の○○、なんてのはあんまり成功してないみたいで、相変わらずmixiがNo.1。うまく日本向けアレンジをして一から始めた方が、成功するのかも。

そして、今度は中国。今回の「そっくりサイト」が、良質なコピーか、劣化したコピーか、それとも単なるコピーでなく進化を遂げたものなのかは分からないけれども。日本のニコニコ動画も収益出すのに苦労してたみたいなのに、大丈夫なのかな?

パクったかどうかよりも、ビジネスとして成立するのかどうがか気になります。
2008/06/09のBlog
日記のネタが昇華出来ずに貯まってるのですが、書く気が失せたので一時中断。というか、スルーして別の事を書くのもなんなので、猫もしゃくしも‥‥ですが例の事件の話を。

本当にいたましく、腹立たしい事件です。昔、池袋でも通り魔事件がありましたが、今回も身近な地域で、本当に他人事じゃない。

知らない地域で起きてるとピンと来ないこともあるけれど、例えこれが北海道や沖縄などで起きてようとも、都内や近郊の人間だって無関係じゃないですね。むしろ無差別殺人なら、人口密集度からいってこの辺を狙っても全くおかしくない。「どこかで起こった」という、おぼろげな話ではないんです。

それなのに、現場では不謹慎な観衆が多数いた模様。ニュースやお知り合いの日記を見ていると、信じられない行動が目立ちます。仕事でやってる人もいるだろうから、具体的な記述は避けますが。自分で見たり調べたりしたわけでもないですしね‥‥というか、事実なら知りたくもないです。

犯人はもちろんだけど、事件に対してお祭り気分で状況を楽しんでたり、不謹慎な発言や行動をとる人々の気が知れない。

マスコミのおかしな対応もそう。僕は前々からマスコミに騙されるなと言っているし、自分でもあまり振り回されないようにしているつもり。おかしな情報だらけだけど、メディアはそういうエンタテイメント(のようなもの)だと思ってます。

ただ、こういう事件で演出つけられるのはさすがに腹が立つ。マスコミが取り上げた人間を演出するのは当然なんだろうけど、偏った部分誇張をごもっともな口調で分析風に言われたら、明らかに誤解を招きます。

後から知ったのだけど、現場のマスコミが、撮りたい画をあきらかに作為的に作り出そうとするような会話もしていたらしい。自分でも体験したことあるので分かっていたつもりだったけど、いざそういう話を聞くと本当にショック。

報道が「演出」つけるなよ。事実を伝えるのがジャーナリストの本分じゃないのか? 人の命がいくつも失われてるんだぞ。‥‥無駄だと分かりつつも、そう思わずにはいられない。

不謹慎な観衆、おかしな「マスゴミ」が目に付くけど、悪いことばかりじゃなかった。中には、逮捕に協力した方、負傷者の介抱や現場のフォローに尽力した方も多かった模様。

非常時は自分の身を守るのが一番になるし、それは当然の事だけど‥‥間違っても前者のバカにはなりたくない。後者の方になれるよう勤めたいですよ。
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