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2008/04/08のBlog
[ 01:21 ]
[ 一枚の切符から ]
TB企画: 「あなたの撮った2008年の桜をみせてちょーだい!」に参加しています。
東京の桜の花はそろそろ終わり。それでもまだ桜レポートは続く・・・。
町を歩いていると、名所でもない普通の公園に立派な桜が咲いているのに出会う。3/28横須賀線西大井駅近くの西大井広場公園の桜が満開になっていた。
東京の桜の花はそろそろ終わり。それでもまだ桜レポートは続く・・・。
町を歩いていると、名所でもない普通の公園に立派な桜が咲いているのに出会う。3/28横須賀線西大井駅近くの西大井広場公園の桜が満開になっていた。
2008/04/07のBlog
[ 01:55 ]
[ 一枚の切符から ]
TB企画: 「あなたの撮った2008年の桜をみせてちょーだい!」に参加しています。
元住吉駅綱島街道を武蔵小杉方面へ少しだけ歩くと、中原平和公園という公園がある。ここの桜も有名なんだそうだ。公園に着いた頃にはもう暗くなりかけていた。犬を散歩させているおじさんが一人だけ、閑散とした公園を歩く。
元住吉駅綱島街道を武蔵小杉方面へ少しだけ歩くと、中原平和公園という公園がある。ここの桜も有名なんだそうだ。公園に着いた頃にはもう暗くなりかけていた。犬を散歩させているおじさんが一人だけ、閑散とした公園を歩く。
住吉高校のグランドの側を抜けた先に渋川の本流の二ヶ領用水がある。きれいに整備されて公園のようになっている遊歩道沿いに桜がある。こっちにはそれこそ人っ子一人いない。橋の欄干にカメラを載せ写真を撮った。二ヶ領用水は去年南部線宿河原駅側の桜を見に行った。あちらに比べると寂しいかな。
[ 01:44 ]
[ 一枚の切符から ]
TB企画: 「あなたの撮った2008年の桜をみせてちょーだい!」に参加しています。
3/28夕方。東横線元住吉駅から綱島街道に出たところに、渋川という水路がある。狭い川幅の水路の片側あるいは両側に250本ほどのソメイヨシノが植えられていて、「住吉桜」と名前がついている。
綱島街道から水路沿いに入り込む。このあたりはまだ水路はコンクリートの護岸で固められ、桜は片側一列だけである。木は太いものの、枝をはらってある。華やかな目黒川からこちらに回ったからかもしれないけれど、ちょっと寂しく感じる。
3/28夕方。東横線元住吉駅から綱島街道に出たところに、渋川という水路がある。狭い川幅の水路の片側あるいは両側に250本ほどのソメイヨシノが植えられていて、「住吉桜」と名前がついている。
綱島街道から水路沿いに入り込む。このあたりはまだ水路はコンクリートの護岸で固められ、桜は片側一列だけである。木は太いものの、枝をはらってある。華やかな目黒川からこちらに回ったからかもしれないけれど、ちょっと寂しく感じる。
渋川は川と名前がついているが、ここは人工の用水路である。その昔多川崎市全域を灌漑していた二ヶ領用水から分水された水路なのである。現在は農業用水としての役割を終えているが、雨水の調整用の河川として依然として重要だと言う。
少し歩いてゆくと水路にはささやかな川岸のような緑の場所が現れるようになり、桜とのコントラストが美しい。桜も両岸に植えられていて、少し華やかになってきた。今年は開花したと思ったらいきなり満開になったためか、満開なのに屋台もほとんど出ていない。人通りも少ない。雑踏に邪魔されずに桜をゆっくり眺められるので、僕としては歓迎である。
2008/04/04のBlog
[ 17:19 ]
[ 記憶の空間・記憶の時間 ]
数週間前Sony MusicのSiteを見ていたら、太田裕美オール・ソングス・コレクションなるBOXの予約の記事があった。太田裕美の全アルバム+CMなどレア音源で25枚組、\39,800なり。ほとんど躊躇なしに申し込んだ。
それが昨日届いていた。昨夜だけで、デビューアルバムから6枚目の「こけてぃっしゅ」まで聞いた。でもまだ19枚あるからまだまだ堪能できて嬉しい。彼女の全盛期(今でも現役で歌っているわけだから、全盛期なんて言い方はいけないのかも知れないけれど)は、僕の10代後半から20代はじめの時期と一致している。CDを聞いていると、その頃の記憶とか思い出に、きっちりシンクロできる。
そんな訳で一番好きなアルバムは、1977年のこけてぃっしゅ。曲では、なんと言っても1978年の「ピッツァハウス22時」。数々のヒット曲じゃなくて、この曲がNo.1なのは詩の内容にとっぷりと感情移入できるから。WEBの掲示板でもよくこの歌のことを目にするから、この歌に自分の過ぎ去った青春とやらを重ねる人って多いんじゃないだろうか。
1974年デビューだから、今年は35周年だそうだが、僕は1973年のステージ101の頃から見ていたりするから36年間密かにファンだったりする・・・。最近でも時々テレビとかで見る。声もかわいらしさも変わらないなあと思う。
さて今宵も太田裕美ワールドに浸ろうか。
それが昨日届いていた。昨夜だけで、デビューアルバムから6枚目の「こけてぃっしゅ」まで聞いた。でもまだ19枚あるからまだまだ堪能できて嬉しい。彼女の全盛期(今でも現役で歌っているわけだから、全盛期なんて言い方はいけないのかも知れないけれど)は、僕の10代後半から20代はじめの時期と一致している。CDを聞いていると、その頃の記憶とか思い出に、きっちりシンクロできる。
そんな訳で一番好きなアルバムは、1977年のこけてぃっしゅ。曲では、なんと言っても1978年の「ピッツァハウス22時」。数々のヒット曲じゃなくて、この曲がNo.1なのは詩の内容にとっぷりと感情移入できるから。WEBの掲示板でもよくこの歌のことを目にするから、この歌に自分の過ぎ去った青春とやらを重ねる人って多いんじゃないだろうか。
1974年デビューだから、今年は35周年だそうだが、僕は1973年のステージ101の頃から見ていたりするから36年間密かにファンだったりする・・・。最近でも時々テレビとかで見る。声もかわいらしさも変わらないなあと思う。
さて今宵も太田裕美ワールドに浸ろうか。
[ 14:17 ]
[ 一枚の切符から ]
TB企画: 「あなたの撮った2008年の桜をみせてちょーだい!」に参加しています。
東京の桜の名所というと必ず紹介される目黒川。3/28フレックス勤務をフルに生かしていつもよりかなり早く会社を出た。電車を乗り継いで、中目黒の駅に何とか写真が撮れる明るさのうちにたどり着くことができた。改札の目の前の道路を渡ってガードの下を行くとすぐに桜満開の川にでる。
東京の桜の名所というと必ず紹介される目黒川。3/28フレックス勤務をフルに生かしていつもよりかなり早く会社を出た。電車を乗り継いで、中目黒の駅に何とか写真が撮れる明るさのうちにたどり着くことができた。改札の目の前の道路を渡ってガードの下を行くとすぐに桜満開の川にでる。
ただやっぱり提灯は余計に思える。夜桜の照明が必要なら、もう少し桜を際だたせる演出をしてもらいたい。野川のようなメタハラ照明は費用がかかって、しかも雨に弱いらしいので無理としても、せめてもう少しセンスのあるものに出来ないのかなあ、と毎年思う。目黒川に限ったことではないのだけれど。
[ 02:10 ]
[ 一枚の切符から ]
去年このBLOGで紹介済みではあるけれど、やっぱり東工大の桜に今年も行ってきた。東急大井町線・目黒線の大岡山駅を出て目の前が東工大大岡山キャンパスで、正門正面の図書館のビルを左に回り込んだところが桜のある本館前の広場である。
その代わりに花吹雪が始まっていた。強い風が吹くと花びらが舞う。吹雪になるにはすこし早いから、空中を舞う花びらの数が少ない。その上なかなかの強風で、花びらの速度も速い。写真で捉えるのはすごく難しい。
TB企画: 「あなたの撮った2008年の桜をみせてちょーだい!」に参加中。
TB企画: 「あなたの撮った2008年の桜をみせてちょーだい!」に参加中。
2008/04/02のBlog
[ 01:20 ]
[ 一枚の切符から ]
九品仏浄真寺の近くを源流に、東急大井町線自由が丘駅付近を経由して緑が丘駅付近で、呑川に注ぐ九品仏という川があった。過去形で書いたのは川はすでに全区間暗渠化されているし、そもそも水源自体が渋谷の都市開発の残土で埋め立てられて消滅しているから。都会の小川の行く末は多かれ少なかれこんなものなのだろう。暗渠化された川筋は今は九品仏川緑道と言う公園になっているらしい。
その九品仏川緑道が東京の花見スポットのリストに載っていた。地図を頼りに九品仏浄真寺の先でその道を見つけたが、このあたりには桜はない。自由が丘駅方面に道を辿った。自由が丘駅のすぐ手前で、大井町線の線路を渡り、南口の方に向かっている。そのあたりで緑道は立派な桜並木になった。何のことはない先日書いたマリクレール通りの裏手の道がこの九品仏川緑道だった。長いことこのあたりを本拠地にしているが、この道が九品仏川という名であったことは知らなかった。
2008/04/01のBlog
[ 02:52 ]
[ 一枚の切符から ]
開花から穏やかな日が続いて、東京の桜は3/28満開である。東急大井町線の九品仏駅前に浄真寺という名刹がある。別名九品仏。並んで建てられている3つの立派な阿弥陀堂に、それぞれに3体ずつ合計9体の阿弥陀仏が安置されているのでそう呼ばれている。9体の阿弥陀仏は「観無量寿経」の「九品往生」思想に由来する。人は極楽往生のとき、生前の信仰や徳の差で九種類の往生がある。9体の阿弥陀仏の結ぶ「印」がそれぞれの往生を表しているのだそうである。
ここ浄真寺のある場所は、戦国時代に奥沢城という城があった場所である。山門の脇には土塁跡があるそうだが見逃した。その後廃城になっていた場所に1678年、珂碩(かせき)上人と言う人が浄真寺を開山したのだそうだ。
2008/03/28のBlog
[ 01:27 ]
[ 一枚の切符から ]
JR横浜線相模原駅上りホームには桜がある。駅前に桜があったり、ホームに沿って桜が植えてある駅はあるだろう。しかし、ホームのど真ん中に堂々と桜があるのはかなり珍しいと思う。うまく伝えられているかどうかわからないが、写真の桜の向こうには普通に改札に行く階段があるのだ。階段を下りると目の前に自動販売機と桜・・・。階段を下りてきた女子高生とおぼしき二人が、「何?ホームに桜があるの?」と携帯をとりだしていた。
神奈川県相模原市は最近周辺市町村と合併し人口が70万人を突破(もっとも合併で人口は5万増えたに過ぎないのだが)、近い将来の政令指定都市を目指すのだという。この相模原駅周辺(と言うにはいささか遠いのだが)には、その相模原市の政府(?)の中枢部がある。
そして桜である。ここいらあたりには、いくつか桜並木が存在する。まずは消防署のある通りの桜。
そして桜である。ここいらあたりには、いくつか桜並木が存在する。まずは消防署のある通りの桜。
そして本命の市役所付近。相模原市役所から国道16号線に直角に伸びる通称市役所通りの桜は、このあたりでは一番立派だと思う。僕が住み始めた頃このあたりの桜はまだ貧弱だったように記憶しているが、それから何10年か経ってみな貫禄のある大木に成長した。
[ 01:24 ]
[ 一枚の切符から ]
JR横浜線の成瀬の駅を降り、町田市体育館の方に向かう。体育館の向こうに流れる川が恩田川である。鶴見川の上流にあたる。この恩田川の成瀬駅付近の両岸3kmに渡って桜が植えられている。満開時には川を桜が覆う感じになる(らしい)。
[ 01:18 ]
[ 一枚の切符から ]
桜が咲き始めるとじっとしていられない。今日は所用で休暇だったのだが、その用事の前後に桜の撮影に出かけた。桜の話題はタイムリー性重視。コメントはあっさりと、主に写真を紹介したいと思う。
川崎市宮前区鷺沼駅周辺は東急田園都市線沿線では有名な桜スポットである。鷺沼駅前の商店街は桜並木。今朝の段階で8分咲きと言ったところだろうか。
川崎市宮前区鷺沼駅周辺は東急田園都市線沿線では有名な桜スポットである。鷺沼駅前の商店街は桜並木。今朝の段階で8分咲きと言ったところだろうか。
2008/03/27のBlog
[ 03:01 ]
[ 一枚の切符から ]
いよいよ東京もサクラが咲き始めた。本命ソメイヨシノはまだ陽のあたる場所の桜でも3分咲きであるが、今朝駅に向かう途中の枝垂れ桜はもう満開だった。今朝は快晴だったので、青空をバックに一枚写真を撮ってみた・・・
と昨日(3/26)の昼休みにこのBLOGの原稿を書いていたのだが、夜帰宅する頃には朝3分咲きだった最寄り駅横の桜がもう8分咲きになっていた。日中暖かかったので、一気に花開いたらしい。来週後半に計画していた桜めぐりの日程も再考しなければならないだろう。
2008/03/18のBlog
[ 01:29 ]
[ ダはダイアリのダ ]
最近記事を書くとすかさず、下品きわまりないコメントがついてくるので、すっかり記事更新のモティベーションを失っていた。しかし、高々あんなもののために僕のBLOGをこのまま消滅させるのは嫌だ、と思い直した。書かれたら消す、そのイタチごっこがまだしばらく続くのだと思う。他のBLOGの状況はよく知らないが、DOBLOGスタッフの皆さんも頑張っているようなので、是非いつかはあの下劣なコメントを絶滅させていただきたいものだと思う。頑張ってください。さて・・・
土曜日に娘と上野の西洋美術館にティツィアーノ・ヴェチェッリオの「ウルビーノのヴィーナス」を見に行った。近代裸婦像の標準とも言うべき有名なこの作品は、日本初公開だそうである。確かに他の絵に比べてひときわ輝く存在感だと思う。情感というのだろうか、名画と言われるものには何かが絵から漂い出てくるような感じがするのだ・・・。まあ絵画は言葉にしてしまうよりも本物を見るに越したことはない。素人の余計なコメントは耳障りなだけだろう。もっと混雑しているかなと思ったが、そうでもなかった。まだ会期のはじめだからかも知れない。撮影は禁止なので、写真はなし。
15歳の娘と二人で裸婦の絵を見に行くというのは、考えてみればなかなか大胆な感じもする。展覧会は「ウルビーノのヴィーナス」をメインに、フィレンツェ・ローマあたりの美術館からの出展で約80点。ローマ時代の壺から始まって、ヴィーナスばかりである。衣服をまとっているのはほんの数点のみ。ほぼ全部が裸の女性の像乃至は絵画である。いくら僕でもさすがに最後の方は少々食傷気味だった。
土曜日に娘と上野の西洋美術館にティツィアーノ・ヴェチェッリオの「ウルビーノのヴィーナス」を見に行った。近代裸婦像の標準とも言うべき有名なこの作品は、日本初公開だそうである。確かに他の絵に比べてひときわ輝く存在感だと思う。情感というのだろうか、名画と言われるものには何かが絵から漂い出てくるような感じがするのだ・・・。まあ絵画は言葉にしてしまうよりも本物を見るに越したことはない。素人の余計なコメントは耳障りなだけだろう。もっと混雑しているかなと思ったが、そうでもなかった。まだ会期のはじめだからかも知れない。撮影は禁止なので、写真はなし。
15歳の娘と二人で裸婦の絵を見に行くというのは、考えてみればなかなか大胆な感じもする。展覧会は「ウルビーノのヴィーナス」をメインに、フィレンツェ・ローマあたりの美術館からの出展で約80点。ローマ時代の壺から始まって、ヴィーナスばかりである。衣服をまとっているのはほんの数点のみ。ほぼ全部が裸の女性の像乃至は絵画である。いくら僕でもさすがに最後の方は少々食傷気味だった。
常設の方ものぞいてみる。ここははじめて見るのかも知れない。回廊のようになっている展示フロアをゆっくりと見て回る。ゴッホ・セザンヌ・ゴーギャン・シニャックなどが目を惹くが、目当てはモネの睡蓮である。夢の中の風景のような柔らかい、心安らぐこの絵が僕は好きだ。展覧会の方と違いこちらは人も少ないのでしばらく絵の真正面に立って、独り占めして見ていた。
国立西洋美術館は日本を代表する洋画の美術館だと思っていたのだが、常設の絵は拍子抜けするほど枚数が少ない。ここの絵は元々は川崎造船所社長松方幸次郎氏の個人のコレクションらしいので、ルーブルやメトロポリタンと比較してはいけないのかも知れけれど・・・。
国立西洋美術館は日本を代表する洋画の美術館だと思っていたのだが、常設の絵は拍子抜けするほど枚数が少ない。ここの絵は元々は川崎造船所社長松方幸次郎氏の個人のコレクションらしいので、ルーブルやメトロポリタンと比較してはいけないのかも知れけれど・・・。
西洋美術館と言えば、もう数10年も前、まだ小学生の頃だったか、母につれられて庭のロダンの彫刻を見に行って以来である。随分懐かしい。うちは別に高尚な芸術的な家族でも何でもないのだが、子供の頃は大きな展覧会があると母に連れて行かれたものだ。今でも実家にはその頃の表紙の取れてしまったようなカタログがあったりする。娯楽の多い今は、子供を連れてあえて難解な美術展を見に行くことはないのかも知れないが、良いものを見せることは親の義務なのかも知れないと思った。普遍的な美は15歳の子供でも感じるらしい。退屈もせずに目を輝かせていた。
2008/02/18のBlog
[ 02:36 ]
[ 一枚の切符から ]
数日前の読売新聞に、丹沢の最高峰蛭ヶ岳1673mにほど近い尾根に白馬の雪形が現れているという記事が載ったらしい。相模原には随分長い間住んでいるがそんな話は聞いたことがない。早速、白馬がよく見えるという宮ヶ瀬ダムに出かけてみた。
湖を周回する道路に出て、上を眺めてみるがそれらしい雪形は見えない。土産物屋の人にでも聞いてみようと、鳥居原園地の駐車場に車を停めて見上げたら、そこにいた。なるほど尾根を駆け上がる白馬である。本家安曇野白馬岳の「代馬」(代掻きの代馬であって白馬ではない)の雪形は、春になって雪が溶けて、露出した黒い岩肌が馬の形をしているのだが、こちらの雪形は雪が馬の形をしている白い馬である。
湖を周回する道路に出て、上を眺めてみるがそれらしい雪形は見えない。土産物屋の人にでも聞いてみようと、鳥居原園地の駐車場に車を停めて見上げたら、そこにいた。なるほど尾根を駆け上がる白馬である。本家安曇野白馬岳の「代馬」(代掻きの代馬であって白馬ではない)の雪形は、春になって雪が溶けて、露出した黒い岩肌が馬の形をしているのだが、こちらの雪形は雪が馬の形をしている白い馬である。
2008/02/12のBlog
[ 22:59 ]
[ ダはダイアリのダ ]