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tokyo.sora
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2007/12/30のBlog
【新宿区須賀町】
戒行寺の南脇を東に下る坂である。坂名はこの戒行寺にちなんでいる。(『御府内備考』)
別名「油揚坂」ともいわれ、それは昔、坂の途中に豆腐屋があって、質の良い油揚げをつくっていたからこう呼ばれたという。(『新撰東京名所図会』)
2007/12/27のBlog
[ 01:42 ] [ 日常生活 ]
25日は、プチ告白してスッキリとしました。
内容については、ここで言えないですが、25日来た人の特典(?)ということで。
Macもチューンアップして調子がよくなりました。
これで後は、年賀状を書き終われば、スッキリとした新年が迎えられそうです。
今日は、おそらく今年最後の忘年会。
さあ、呑みますかね。
2007/12/25のBlog
【新宿区天神町】
江戸時代、坂の東側に旗本渡辺源蔵の屋敷があったのでこう呼ばれた。源蔵は五百石取りの御書院番で、寛文七年(一六六七)に市谷鷹匠町の屋敷と引きかえにこの屋敷を拝領し、渡辺家は幕末までこの地にあった。
2007/12/22のBlog
また、1000000人のキャンドルナイトの季節になってきました。
このブログを見てくれるすべての人によびかけます。
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電気を消してスローな夜を

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
[ 15:54 ] [ 日常生活 ]
いよいよ、キャンドルナイト当日になりました。

チューンアップのため、2日ほど更新できません。
Macも大掃除ということで、すっきりして帰ってくることでしょう。
年賀状の作成は、それからになります。
これから、25日に備えて買い出しです。
まったく、予想がつかない25日になりそうです。
その様子は、また後日。
2007/12/20のBlog
[ 01:07 ] [ 東京の坂 ]
【新宿区神楽坂】
この坂名は新編江戸志や新選東京名所図会などにもみられる。
軽子とは軽籠持の略称である。今の飯田濠にかつて船着場があり、船荷を軽籠(縄で編んだもっこ)に入れ江戸市中に運搬することを職業とした人がこの辺りに多く住んでいたことからその名がつけられた。
2007/12/19のBlog
[ 09:26 ] [ 東京の坂 ]
【文京区小日向】
「蛙坂は七間屋敷より清水谷へ下る坂なり、或は復坂ともかけり、そのゆへ詳にせず」(改撰江戸志)
『御府内備考』には、坂の東の方はひどい湿地帯で蛙が池に集まり、また向かいの馬場六之助様御抱屋敷内に古池があって、ここにも蛙がいた。むかし、この坂で左右の蛙の合戦があったので里俗に蛙坂と呼ぶようになったと伝えている。
なお、七間屋敷とは、切支丹屋敷を守る武士たちの組屋敷のことであり、この坂道は切支丹坂へと通じている。
2007/12/18のBlog
気がつけば、また少しブログの更新に間が空いてしまいました。
やっぱり、年末は忙しいね。
と思ったら、今週末はいよいよキャンドルナイト。
今年も2週間きりました。
今年は、あと何回ブログを更新できることやら。
2007/12/12のBlog
[ 23:37 ] [ 日常生活 ]
このところ、忙しいのと風邪を引いたのとで、あまり街に出ることはなかっかけど、今日は久々に街に出てのんびりした。
もう、街はすっかりクリスマス仕様。
考えてみれば、クリスマスまで2週間を切っているんだからね。
なんか、今シーズンツリーをまともに見たのは初めてかも。
ということで、画像は銀座MIKIMOTOのです。
2007/12/11のBlog
[ 11:28 ] [ 東京の坂 ]
【港区六本木】
江戸時代の半ばまで、坂の東側に大名鳥居家の屋敷があった。元禄年間(1688~1703)ごろまで開かれた道である。

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左側には、シンガポール大使館があります。
坂下にいくと、麻布十番商店街になります。
さらにまっすぐ行くと、登りの暗闇坂になります。
こうやって、坂を中心にみると麻布十番が谷地にあることがわかります。