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「ワークリーダーへの道」勉強会@東京
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2006/01/31のBlog
[ 11:23 ] [ このブログのご説明 ]
先日、最後の『勉強会まとめ会』が無事終了致しました。

最初は「一年、長いねぇ」などと言っていたのですが、
終わってみればあっという間でした。
それぞれに、いろいろなことを考え、気づき、楽しんだ一年でした。

5人の話し合いの結果、
このブログは、一年間の活動の記録としてこのまま残すこととなりました。

お読みくださった皆様、
一年間お付き合い頂きましてありがとうございました。

メンバーたちはこれからもそれぞれの活動を続けて参ります。
どこかでお会いできた際には、どうぞ宜しくお願いいたします。

 勉強会第一期メンバー一同

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そして、勉強会第二期がスタート致しました。
活動報告ブログはこちら ⇒ファシリテーター・トレーニング・プログラム 
2006/01/19のBlog
わぁ~やっとログインできた(苦笑)。。。

パスワードを何度も忘れて、入力を断念していたキヌガワ@大遅れです。

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去年の勉強会は、ホント、始めての試みで、試行錯誤の連続でした。

その中で、5人が、わたし抜きで充実した勉強会の時間を持てたこと、とても感謝しています。ごくろうさまでした!

わたしは場を設定しただけでしたが、それでも充分の充実度があった1年間だったと思います。

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今年2006年

5人と色々話しをして、2006年の勉強会を、そしてひとり一人の活動をどう支援していくべきなのか、12月中にいろいろお話しをしました。

そこで、2人はいままでの個々の活動をより充実させるために旅立ち、残った3名はまだまだやり残していること、やりたいことをするべく2年目に突入します。

また、新しいメンバーが数人加入する予定です。

年内になかなか区切りがつけられなかったですが、1月中には、今年の方針を決めて、活動する予定になっています。

なお、このブログは、いったんここで「まとめ」に入り、ページとしては新たな一歩として始める予定でいます。

実は、これもみんなにお任せなんです(苦笑)。。。


これからも、よろしくお願いいたします!


SOSO監督
キヌガワユリでした。

2005/12/17のBlog
[ 22:45 ] [ 第13回目 12月 ]
最終回の感想で、期限遅れになってしまいました。
ちょっと考えることがあったんですが、何を言っても言い訳にしかならないです。
申し訳ない。

1年が過ぎました。
振り返ればあっという間の1年間。
まずは8日のことから振り返りたいと思います。

①自分にとって良かったこと
・同じ志を持った仲間が増えたこと
・インプロ経験の少ない自分にとって貴重な実践の場だった
・自分がリードしたことのないゲームをやれる場だった
・初めてやるゲームや、他の人のリードの仕方の新鮮さを感じた場だった
・テーマに向かってプログラムを立てていく、という作業を丁寧にできた

②これからどうしたいか
個人的には・・・
・自分の仕事の中でこの1年のことを常に意識しながら活動していく
・自分がやったことの記録をしっかりつけていく。

勉強会メンバーとは・・・
・自分自身のインプロ活動の場として定期的に集まりたい
・それぞれの個人活動での悩み、発見を共有していきたい

③それを実現するにはどうしたらいいか
・自分に厳しく
・集中できる時間を確保する


さて、いままでも何度となくこのブログでも書いてきた通り、とても貴重な出会いで、とても貴重な仲間だった。
仕事をしていく中でも、同世代で同じ志を持った人と出会うことはなかなか無く、今回の4人との出会いは自分にとってこの上なく嬉しい出来事だった。
そして1回1回、本当に丁寧に重ねてこれたことが、これまた財産。
このブログを読み返すだけで、自分の変化やみんなのその瞬間の思いを振り返ることができる。
この時期に、こんな画期的な会に参加できたことを誇りに思うし、やりきった自分も褒めてあげたい。
みんな、頑張ったよね。
この頑張りをどう繋げるかはそれぞれの問題。
もちろん、この5人のつながりが切れるわけななく、今後もつながっていく関係ではあるけれど、一人一人が自立をし、自分の世界を広げていきながらつながっていきたいと思っている。
自分の持ち味をしっかり意識し、素敵な発見のあるワークショップを企画できるプロフェッショナルとして、意識を高めていかなければ。
そんなことを感じた12月です。

まゆみ・こうたろう・きょん・なほ・友梨さん、特別ワークに来ていただいた今井さん・明石さん、そしてこのブログを呼んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

これからのこの5人に期待してください。
2005/12/16のBlog
勉強会での一年は、本当にあっという間だった。
たった12回。されど12回。
それぞれに中身の濃い12回だった。
と。
1年を振り返る前に、最終回のまとめ。

◇勉強会をやってきてよかったこと◇
・ワークに対しての基本的なこと(メニューの立て方・伝え方)を見直すことができた。
・基本的な考え方(人と関わること、伝えること)を見直すことができた。
・自分自身のできること、できないことが明確になってきた。
・このメンバーと出会えたこと。

◇これからどうしたいか◇
・一般の方(演劇などの表現活動を、普段やっていない人)へのワークショップをやりたい。
・経験を積みたい(人生経験も含む)。

◇その為に必要だと思うこと◇
・自信を持つこと。(経験からくる自信をつける)
・思いきり失敗をすること(これ大切!)。

最初の頃の私は、「わかっている」と思っていたことを言葉にすることができなかった。
「わかっている」つもりになって、それ以上考えることがなかったからだ。
人になにかを伝えたいと思ったとき、
その伝えたい事に対して、自分がどこまで考えているかが如実に現れる。
そこを曖昧にしていては、なにも伝えることはできない。
伝わる言葉は生まれてこない。
「わかっている」と思っているだけでは意味が無い。
その部分をよーく考えて、初めて言葉になる。
誰のものでもなく、真似でもない、自分の言葉になる。
もちろん「考えた」つもりになっていても同じことで、
言葉にしてからも、何度も何度も反芻すること。
自分の中で言葉を租借して、自分の体にしみ込ませることが大切なのだ。
ということを、身をもって経験した一年でした。

最初の勉強会で、テンパってパニックになって冷や汗をかいた。
これから先、あの経験は、忘れることはないと思う。
今は「失敗」の大切さも、必要性も身をもって感じている。
しかーし! 油断は禁物だ。
案外「優等生」でここまできてしまった私にとっての、大きな壁。
これからくるであろう「その瞬間」に、
本当の意味でリスクを背負って、飛び込む事。
ありのままの自分で居続けること。
それができるかどうか、という不安よりも、今は。
その中でアワアワしながら右往左往するであろう自分の姿が、楽しみでしょうがないのです。

この一年、勉強会では様々なことを学び、感じ、再確認することができた。
出会った最初から、オープンに受け入れ合えたこと。
そこからしっかりとした信頼関係が築けたこと。
それがあったからこそ、
不必要にお互いを比較することも否定することもなく、素直に意見を言い合えたのだと思う。
このメンバーで、一年一緒に勉強会をやってこれたことを誇りに思います。

ユリさん、こうたろう、たいら、きょん、なほ。
みんなどうもありがとう。

あ。
これからも、よろしく(笑)。
2005/12/15のBlog
[ 23:57 ] [ 第13回目 12月 ]
・ユリさんのリードでエクササイズ

自分の、プレーヤーとしての立ち方(姿勢)はどんなもんなのかなあとふと考える。

・今年を振り返る
今年って言っても、自分は後半からなのだけど。一年やったメンバーの感慨とは比べられないが、非常に有意義な半年だった。
今年の春、インプロのプレーヤーとしての経験も浅いまま、沖縄でインプロのワークをはじめた。端から見るとたいへん危なっかしい状態だったろう。平行するように勉強会に加えていただき、沖縄のワークと勉強会の間のピンポン作業は有機的なものだったと思う。

<自分に取って良かったこと>
自己流でやってきたのとは別の筋道で、ワークを組み立てる経験ができたこと。
そして、他人(特に同業者という意味で)の目から見た、率直な意見や感想をもらうことができたこと。

そのことにより、漠然としていた問題がはっきり見えてきた。特に、こちらと沖縄で(インプロを一緒にやっているメンバーに毎回感想をもらっている)同じ指摘があると、また改めて気付くこと、自覚することもある。
(ちなみに沖縄のメンバーにいわせると、勉強会に参加してから「進行が前よりテンポ良くなった」そうである。勉強会の効果である。)

<これからさらにどうしたいか>
・幅広い要望(参加者やテーマ諸々)に対応できるようになりたい。
・プレーヤーとしての経験を積みたい。

たとえば老人ホーム!?たとえば商店街のオヂサンたち!?地方においては、ヒト一人への要求はどんな職種であれ多種多様なんである。

そしてそれには、インプロのプレーヤー、パフォーマーとしての経験が圧倒的に足りないのを最近感じている。さっき自分のプレーヤーとしての立ち方はどんなもんかと書いたが、プレーヤーとしての自分はまだまだびびらーのひっこみじあんなのだ。

<それを実現するためにどうしたらよいか>
・未知の分野の勉強をする
・プレーヤーとしての研鑽を積む。

この半年、刺激を与え続けてくれたメンバーと、ユリさんに心から感謝します。
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