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東町の太陽
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2007/11/25のBlog
[ 05:24 ] [ 柏レイソル ]
本当にお久しぶりです。
忘れずにいつも見に来てくれてた人たち、
長いこと更新せずに申し訳ありませんでした。
本当にごめんなさい。

正直このblogを抱えていることは途中から苦痛でした。
やってることで貴重な経験をした反面、もの凄い苦痛も味わいました。
まぁほとんどは自業自得だったと思いますがね・・・

今シーズンがあまりに順調に進んでたこともあって、
昔の気持ちの悪くなるような記憶から逃げたい気分もあったし、
他の人にあの時期を思い出させたくも無かったので更新しませんでした。


J2に落ちてから、去年昇格して、昨日まで約2年・・・本当にいろいろありました。
昨日の勝ちで自分の中でようやく一区切り付けることが出来たように思います。
心の隅っこに残ってた鬱屈した感情から解放されたような気もします。
昨日の勝ちは本当に嬉しかった。チームに感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとう。ありがとうございました。

そんな気持ちで昔自分の書いたことを読み直してます。
特に降格した直後辺りを中心に。

降格した当日の記事です。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/38341/2124518#2124518
全く恥ずかしいこと書いてんな、俺w

降格する前まで、すごい凝り固まった考えをしてた。
絶対にトップリーグに残んなきゃいけないと思ってたし、
そうじゃなきゃ意味無いとすら思ってた。

実際J2に落ちてみたら、
J1と変わらず普通に週末には試合があるし、
その度に一喜一憂するのも大して変わらんかった。
変わったのは試合を取り巻く環境だけ。

こんなんは昇格した今だから言えることだけどねw


ただ昔の自分に考えさせられることもあった。
2年前の入れ替え戦と昨日の試合でも考えさせられた。
あと先々週の横浜FC戦でも少しだけ考えたかも。
それはトップリーグで戦い続けることの意味。
これは一体なんなんでしょうね?

ほとんど無欲無心(自分にはそう見えた)に昇格をめざして、
2年前の入れ替え戦でうちを叩き落した甲府とそのサポーター。
昨日は試合前から本当に必死そうだった。昔の自分を見てるようだった。
この2年間で何か守らなくちゃいけないものが出来たんだろうか?

メディアへの露出度、スポンサーの増加、観客動員とか・・・
確かに現実的なメリットは挙げれば切りが無い。

いや、そういうもんだけじゃなかったはずなんだわ。

今考えれば2年前の糞みたいなチームは落ちて当然だった。
ただそんなどん底のチームでも自分は必死で肯定したかった。
メディア、ネット、いろんなもんに馬鹿にされても肯定したかった。

なんなんだろう、あの気持ち?
あそこまで固執する意味はあったか?

まだ今シーズンは終わってないけど、
今年のオフはトップリーグで戦い続ける意味について、
もう一度自分の中で整理したいと思います。
考えすぎるのも良くないけど。

来週、来年も頑張りましょ。ではまた。
2006/12/11のBlog
前のエントリーを書いてから本当にいろいろあったな。
やっと体力的にも、精神的にも整理できる気分になってきたから、
少しずつだけど今年一年を整理していこうと思います。


とりあえず昇格が決まって1週間のこと

平塚での試合終了。まだ神戸の結果は知らなかった。
でも状態の悪いディエゴが投入されて、選手がゾロゾロ降りてきた時点で
これは可能性が高いか、ほぼ確実なんだろうなっていうのは感じてはいた。
ピッチの選手が喜びだした瞬間、静まり返っていたゴール裏も一変した。
嬉しかった。ただ単純に嬉しかった。そして地面にヘタリ込んだ。

一ヶ月いろいろと考えていた。昇格したら、入れ替え戦、出来なかったら・・・
いろんな取り越し苦労、降格してからここまでのこと、そして来年のこと。
はっきり言って来年もJ2だったら経済的に厳しいってのは感じていた。
どんなに気持ちがあっても、バイトで稼げる金なんてたかが知れてる。
来年は就活もあるし、2月と3月に稼ぐことも出来ないだろうし・・・

まぁそんな事情もあって、平塚でダメなら福岡でも大阪でも腹を括って行くから
どんな形でも良いから今年中に、とにかく今年中に決めてもらいたかった。
それが幸い平塚で決まってくれた。嬉しかったと同時に物凄く安心した。
今回の昇格は嬉しいって言うより、いろんな意味で安心ってのが強い


去年の今頃、どうしょもない状況だった。
チームは空中分解の末に降格。主力と呼ばれた(過去形)選手の移籍話。
そうそう、最初はMJは残ってくれるだろとか思ってたな。不覚だったわw
正直もう少しは残ってくれるだろと思ってたけど、現実は甘くなかったな。

中でも将来性のある(あった)2人を新潟に取られたのが死ぬほど悔しかった。
他のヤツは正直どうでもいいや。あの2人には感情的に複雑なものがある。
別に彼らの責任を追及したり、その選択をどうこう言うつもりは無い。
ただ個人的になんとも言えない複雑な感情があるだけ・・・
後は挨拶も無しに去っていった監督。思い出すのは止めようw


今となっては降格して良かったのか、悪かったのか分からないな。
降格前は絶対にJ1残留した方がいいと思ってた。降格はいろんな意味で遠回りだし。
抜けた戦力の建て直し、チームの作り直し、昇格まで戦い抜く苦労を考えたら・・・
ただ実際にチームが出来ていく、変化してく過程に接してみるのは楽しかったし、
結局いてもたってもいられないからキャンプまで確認しに行っちゃった

練習試合を見に行ったり、千葉銀で手応えを感じたりしてるうちに
すぐシーズンが始まって、そっからは一気に時間が過ぎてった。
山あり谷あり苦労も多かった。でもこの1年本当に楽しかったな

特に印象に残ってるのは

最初のアウェイ草津。 レッツゴー柏が始まったとこ。
函館のアウェイ札幌。 将太の逆転ゴール。神展開。
最初のアウェイ鳥栖。 敗北感溢れる引き分け。
葉っぱのホーム横浜。 実力を見せられた試合。
9月のホーム湘南戦。 ロスタイムのミドル2本。
4Cの横浜~仙台。 この3試合の流れは忘れられない。
昇格の決まった湘南戦。 言うこと無し。

その楽しい1年を良い形で締めくくって欲しいってシーズン中から思ってた。
どんな形でも良いから、J1昇格っていう締めが無いといけないと思ってた。
だから昇格が決まった瞬間、嬉しいと同時に大きな安心感が生まれた。


まぁそんな感じで平塚を去り、日立台に戻って祝勝会。
家に戻って電池切れの携帯を充電したら、お祝いメールが山ほど届いてた。
それの返信をせっせとしながら見るスパサカ。ニヤける。ニヤけまくりw

次の日からはバイト先や学校で皆様に祝福されまくり。
特に遠征代を稼ぐために必死に働いてたバイト先ではみんな喜んでくれた。
そういうやり取りがいちいち嬉しかった。そしてニヤける。ニヤけまくりw
ニヤける日々が続く・・・こんなのナビスコ優勝以来。

でも突然、週末に柏の試合が無いってのが寂しくなったり。
どんなに忙しくても、体調が悪くても試合にだけは行ってたから、
突然それが無くなっちゃうと、なんだかふ抜けた感じになっちゃうな・・・
そうそう、なんだかんだJ2でも柏の試合、日立台の試合は特別だったな
カテゴリーに関係なく良いものって再確認出来たのが一番良かったわ。

入れ替え戦のためにストックしといた金で祝い酒を振舞ったり、
うまいもんを食いに行ったり、フクアリに天皇杯見に行ったり、
そんなこんなで昇格から1週間が過ぎていったとさ。

結局あんまり昇格したっていう実感は無いんだよな。
まだなんとなくフワフワした感じ。

2006/10/28のBlog
このチームの良い部分、悪い部分、良く見てるから分かってるつもり。
おそらく今年中に悪い部分が大幅に改善されることは無いでしょう。
だからそれを今グダグダ言っても仕方がないと思うんですよ。
選手もスタッフも自分自身のことをよく知ってるだろうし、
悪い部分を強調してもまた悪循環になるだけでしょ。

今日も良い部分を出せたと思うけど、悪い部分が出てしまった・・・
メンタル弱いのも、選手層の問題も、采配云々もいろいろ言いたいことはあるよ。
でもこの前も言ったけど、いろんな要素を全部含めて今の位置だと思うんです。
去年とは別チームだし、来年のことは分からん。とにかく今年はこういう位置。
良くも悪くも全部を抱えて、今年のチームは最後まで向うしかないんだろう。

とりあえず最後まで応援して、このチームを辿りつく先まで見届けましょう。
サポが良い部分を引き出してやれれば、そう悪い結果にはならないだろう。
結果には満足できないけど、今日だって良い部分は引き出せたと思うし。
最後まで信じて戦うしかない。あとの残りは運だな、運。


次の神戸も山形も平塚も、行ける人は周りの人を誘って行きましょう。
大勢で乗り込んでいって、アウェイをホームにしちまえばいいんだ。
そんで最終的に勝とう。最後に笑ったもんが本当の勝者だ。

2006/10/20のBlog
お久しぶりです。
生きてます。試合にも行ってます。
さて、残りも6試合になって参りました。

愛媛戦は今年の悪い部分の総決算みたいだったなぁ・・・

・メンタルが弱い
・怪我人が多い
・怪我人の代わりは怪我明けの選手
・選手層が薄い
・先制されると負ける
・アウェイが苦手
・ミスから決められる
・引かれると攻め手がない
・セットプレーを活かせない

フランサの怪我で代わりが明らかにコンディションの良くない北嶋
監督が認めてるくらい状態の悪い北嶋を使わざるを得ない状況・・・厳しい。
前線でのタメが作れない上に、中盤で早く寄せられてリカの良さも消される。
藏川の積極的な上がりも前である程度タメがあって効いてくるものだし、
フランサが怪我した時点で、いろんな歯車がズレてしまった感じ。

悪い部分は全部出尽くしたと思いたい。というかそうじゃなきゃ困る。
状況が厳しくなったのは事実だけど、全く可能性が無いわけでもないし、
余計なことを考えずに目の前の敵を叩いていくしかないって状況は、
やるべき目標がはっきりして、むしろ良かったのかもしれない。


もう悪い部分をいちいち叩いても意味が無いし、
そうそう変わるもんじゃないってのは良く分かってるでしょ?
特に今年はいろんな事情で動き出すまでに時間が掛かったし、
突貫工事でチームとしての形を作って、今シーズンを迎えたわけですよ。
いろんな制限がある中を戦ってきて、今のポジションがあるのを思い出すべき。

状況は苦しいけど今のチームと今いるメンバーで戦い抜くしかない。
今年は特別なんですよ。ミスしてもメンタルが弱くても今年のチームは特別。
選手もスタッフもフロントもサポも・・・一丸となって戦い抜こうっていうチーム。

あんな試合だったけど、愛媛で文句垂れてたのはごく一部ですよ。
文句言いたい気持ちは一緒だったと思う。遠くまで金払って行ってあの試合だもん。
でも選手たちに不満ぶつけてる状況じゃないって、多くの人が理解してたわけです。
そりゃ最終的には個々の判断だけど、俺も今年のチームを最後まで信じてみます。

残り試合、信じて応援し続けます。他に言うこと、言えることは無いな。

2006/08/23のBlog
昨日で今シーズンも2/3が終了。
長いと思われたシーズンも1/3を残すのみ。
先はそれほど長くないし、やれることも限られてる。

メンタルの弱さなんてそう簡単に治るもんじゃない。
もう10年以上メンタルの弱い柏レイソルを見続けてんだ。
監督がいくら言おうが治らない。そういう体質の組織だってこと。
ただ今年はちょっと踏ん張れるだけマシ。変わりつつあるのも感じる。
これは数年を掛けて、じっくり変えていくしかないこと。今言っても仕方がない。

もう一度自分達の実力や出来る範囲を再確認して、
目の前の相手と焦らずじっくり戦っていくしかないわな。
なんつーかここまで来るとそういう在り来たりなことしか言えない。


あとどういう理由か外からじゃわからんけど
雄太と谷澤を信頼して使ってやって欲しい・・・

2006/08/10のBlog
[ 03:11 ] [ サポーターの話、観戦論 ]
夜勤のバイトとか合宿の調整とか・・・疲れました。

まず山形戦から

サカマガでノブリンが言ってる勝ちにこだわる試合だった。
入り方は悪くなかったけど、前の草津戦の失点シーンと同じような
遅攻で少しバランスを崩して前に出ようってとこを相手に拾われて、
そこからサイドを基点にカウンターをみたいなのも先制までは多かった。
先制してから前半終了までの試合運びはかなり落ち着いていたけど。

失点後の相手の攻め手がかなり限られてきてたのを感じたから、
後半早めに追加点を取れれば、ある程度試合を決められそうだなと、
そんなことを思っていたら、逆に早い段階で追いつかれるという・・・

リードしてるんだからもう少し慎重というか、うまく相手を動かして
その隙を確実に突くような展開が出来ないかな。まぁ不器用だからな。
バタバタしてるうちにボール取られて、簡単に決められるなんて勿体無い。
昔からそうだし、今年に入ってからも不器用なのは本当に変わらない。

とりあえず結果的に勝ったし、今はそれでいいと思う。
とにかく勝って、勝ち点3を積み上げていく。

サカマガのノブリンの話で印象的なのが、
第1クールが終わって考え方を変えたってとこ。
サポも開幕前は不安だったけど第1クールが終わる頃には、
1年で昇格するっていう意識がだんだん固まっていったように思う。

「ここまできちゃったら、勝たなきゃだめでしょ。
 せっかくみんなが頑張ってきて結果も付いてきている。
 ここでJ1に上げないと、チームの発展はないと思っています。」

チームだけじゃなくてサポやフロント含めてクラブ全体としてうまくいってる。
1月頃のとんでもない状況を考えると短期間でよく立て直したと思うわ。
ほんとここまできちゃったら、勝たなきゃだめでしょ


そんで代表戦

うーん監督自身があんまり乗り気じゃなかったらしいので、
試合の結果とか内容はあんまし気にしないで適当に見てた。
まぁ正直内容はそんなに良くは無かったわな。

試合そのものよりもあのW杯の結果があって、
観客席の反応はどう変わるのかなって思って観察してみると
前の親善試合と感情の雰囲気は大して変わらなかった。

ゴール裏から試合前に川淵批判ダンマクが出ていたくらいで、
ホーム側で声出し応援している範囲は前より狭くなったような気も。
温い雰囲気と淡々とBGM的応援が続く・・・ほんとメリハリが足りない。
(とは言っても前から書いてるけど、環境的に難しいのは理解してる)
新体制最初の試合だし、少し気合入れて応援してやろうかと思ったが・・・

雨が降ってくれば、周りも気にせず思いっ切り傘を差す人も多かったし
それもゴール裏のど真ん中でも・・・もうなんだかなぁって感じ。
代表戦って観戦初心者のためのサッカー観戦入門編になってるような。
ついでに雨降り出した瞬間スタンドが、ゴール裏の一部を除いて、
一瞬にしてレインコートや傘で真っ白になったのは壮観だった・・・
っていうか雨程度で消し飛ぶサムライ・ブルー(笑)ってw


そして終了後に川淵解任デモ
まさか自分がデモなんてもんに出るとはw

周りはほとんどがどっかのサポで普段声出してるような連中だった。
格好もそうだけど声の張りを聞けば一瞬で分かった。皆様よく声出てたわw
代表の応援なんかより全然声量、まとまりがあって途切れることなく続いた。
一人一人が強い意志を持ち、それが集まった時のパワーに改めて驚く。
まぁ普段Jの応援ではそれが当然なんだけど。

どうやら動画が上がってるらしい。
これで大まかな様子は分かると思う。

結局人数が増えすぎたのと時間の問題で
大江戸線の国立競技場前駅下の広場みたいなとこで解散。
デモの主催者の話に「まだこれからだ」みたいな声が飛んだり、
誰も先導してないのに自然発生的に「Jリーグなめんな」コールが起きたり
物凄い熱気と盛り上がりの中で、最後は「ニッポン」コールで締め。

参加者は少なく見積もっても300~400人、たぶんもっと沢山いた。
こんなに集まったのは伏線としてジーコ解任デモが絶対にあると思う。
あの時もメディアには取り上げられたけど、人数的にはパワー不足だった。
その後のジーコの体たらくと結末を見て、あの時参加してれば良かったと
後から思ったのは自分だけじゃないはず。やるべき時にやるのが大事だと。

人によって短期的な目標は違うだろうけど、現状に問題点を感じて
最終的に日本サッカーを良くするために行動したいって思いは一緒だったはず。
すぐに川淵が辞めるとは思えないけど、なにかしら影響はあるのは間違いない。
一石を投じるをことにこそ意味がある。そこからまた変化も生まれるだろうしね。

「川淵辞めろ」っていうのがメインだったし、それが報道されるだろうけど
「Jリーグなめんな」っていうのも参加者からは同じくらい強くアピールされてた
というのも強調しておく。こちらはJを軽視した協会、川淵に対してだけじゃなくて、
社会やマスコミに対してのアピールというか心の叫びだったように思う。
自分としては「Jリーグなめんな」がデモの中で一番印象的だった。

最後に主催者の人、ビラ配ったり宣伝したりお疲れ様です。
どういう効果が出るかはこれからですが、非常に有意義だったと思います。


さて明日からはビーチで水遊びw 
夏本番といった感じです、はい。
2006/08/06のBlog
[ 03:30 ] [ 柏レイソル ]
多少の残席があるとはいえ、スタンドはほぼ満員になるだろう。
そして相手はここまで2戦2敗(練習試合入れると3敗)の山形となれば、
今日の日立台の雰囲気がどんなもんになるかは容易に想像できる。
恐ろしいプレッシャーで相手を押し潰す準備はほぼ万全だ。

うちに2回勝ってるといっても相手は勝ち点41の7位。
うちよりも1試合多く消化しているのに勝ち点の差は15で、
3位神戸との勝ち点差10というのを考えると昇格のためには
もうホームもアウェーも関係無しに勝負を仕掛けてくるはず。


山形の試合データをいろいろ調べると、はっきりとした傾向が見える。
ポイントは先制するかどうか

先制した試合 9勝2分2敗
2敗は5節ベルデー2-3、20節横浜1-2 
ベルデー戦は2点先取から退場者を出しての敗戦

先制された試合 2勝5分8敗 
2勝は9節徳島2-1、30節鳥栖1-2
いずれも後半に同点、直後相手に退場者
面白いのが徳島戦は試合を通して相手のシュート1本
逆に鳥栖戦は山形の前半シュートが0本(後半7本で鳥栖が1本)

スコアレスドローが1試合(神戸戦)


先制した試合に絶対的な自信を持っているのは間違いない。
逆に先制を許せば浮き足立つ、良くて引き分けに持ち込む感じ。
傾向がうちとよく似ている。うちは先制すると無敗。されると3勝2分6敗

たぶん過去2試合の大敗は似た傾向を持つ者同士の対戦で、
悪い方に噛み合ってしまった結果(山形には良い方に)だったと・・・
なんで単純に相性が悪いとは言えないと思う。逆の結果も十分考えられる。

今日のポイントは明確。とにかく先制点をどちらが取るかということ。
うちが先制すれば上に書いた山形の立場や日立台の雰囲気を含めて
一気に試合の流れを決めるだけの要素が整っていると思う。

先制されたら・・・でも最近は先制されても負けなくなってきてるからねぇ。
どういう試合展開と結果になるのか、なかなか興味深い組み合わせだな。

・・・というのはなるべく中立的に見た展望。


リーグ戦同一カード3連敗、練習試合含めて日立台での3連敗
こんなのはJ2だろうが、J1だろうが関係無しに恥だからな。

今日は勝ち試合以外は見たくない。
2006/08/05のBlog
コソーリと行って、ササッと帰ってきたユースの準決勝
あんましユースのことは詳しくないし、本当は見る予定じゃなかったので
思いっ切り応援というよりも渋いサカヲタオッサンどもに紛れて、
まったりとサッカー観戦といった感じで見ていました。

柏、ベルデー、瓦斯、ガンバと各サポが雑多な思いを秘めながら、
同じ場所に集まって、隣同士になって観戦する光景はなんとも不思議な感じ。
ポケットから垂れたストラップをみて、この女は瓦斯サポだったのか!?とか、
突然深い青のグランデTシャツを着だして、このオッサンはガンバサポかとか、
ベルデーは若手主体のコアサポが普段通りの応援をしてたり・・・

なんか各サポの色が出ていて興味深かったです、はい。


とりあえず今までの流れを無視して、この試合だけを見ての感想ということで。
ちゃんと確認したい人はそこらへんに詳しいblogにどうぞ。

40分ハーフで前後半の80分は6:4くらいでうちのペースで進む。
ベルデーは守備の意識が高くて戻りも早いし、比較的深めのDFライン。
深めに守ってから前の数人に預けて、速攻みたいなのが狙いだったと思うから、
うちとしては中盤辺りまではある程度ボールを持てる展開だった。

前線の山本を起点とした展開やら、サイドの崩しやらエリア手前まで運ぶけど
そこからは相手もやらせてくれないし、うちもリスクの高い攻めには慎重だった。
そんなこんなで攻めきれない展開があったかと思うと、一転して相手のペースとか。
ユースの試合(というかこの試合)の感想として、一端流れがどちらかに傾くと
なかなかその流れが途切れない。すごい分かりやすい試合展開だった。

あんまり攻め手の無かったベルデーは後半になって積極的に動いてくる。
背が低いけど小回りの利く10番(桜井に似てる)、有名なオサマの投入で
だんだんと攻撃の核を作っていき、そこに周囲の選手が絡む早い攻め。
試合を通して10番と7番とオサマが相手では印象的だった。

相手の積極的な選手起用に対して、うちは後手後手だった印象。
単純に選手を信頼してなのか、いじるのが嫌だったのか、駒不足だったのか
そこらへんは事情に詳しくないのでわからんけど、確実にペースは相手に移る。
後半の内はまだ山本を起点とした広い攻めとかで対抗出来ていたけど、
延長になると相手に再三決定機を作られ、ギリギリの所でしのぐ。

速攻からオサマに起点作られ、裏に抜けた7番がDFをかわす。
GK岡田も一度はフェイントにかかりそうになりながらも1対1をセーブ。
このあともう一度7番が決定機を迎えるもこれはDFのタックルで防ぐ。
ループ気味にコースを狙ったオサマのシュート2本は枠をそれて助かる。
うちは山本が何度か強引に抜け出そうとするも相手に抑えられる。

これもこの試合だけを見ての印象だけど、
どうも少し気が抜ける部分があるみたいで勿体無いミスも多かったし、
相手に比べると声とかもあんまり出ていなかったような気がする。
ただ基本技術やチームとしての完成度はうちに分があったとも思う。
攻められてもDFは数回のピンチを除けば、安定したパフォーマンスだったし。


結局PK戦、
外したのは途中から入って試合のリズムに乗り切れなかった武富と
試合中に決定機を何度か外して、こちらもリズムが乱れてた相手の7番
ここまではなかなか納得のいく展開のPK戦だったんだけど、
最後に外したのが前線で体張って走り続けた山本・・・

昔からチームの中心選手に限って、PKを外してしまうっていうシーンがよくある。
94年W杯のバッジョのPKを思い出してしまうようなPK失敗だった。
明らかに力んだキックだったから、凄いプレッシャーだったんだろう・・・
相手の最後のキッカーが決めた瞬間、山本はピッチに泣き崩れた。

その後3位表彰式があり、それが終わったと同時に、
第二試合の瓦斯とガンバの選手がピッチに勢いよく飛び出し、
ベルデーの選手はバックのコアサポのところに勢いよく走っていく。

うちの選手は表彰式後、写真撮影を行い、
バックとメインにいたサポにそれぞれ挨拶してピッチを後にした。
ピッチにいる4チームの中でその時点で負けが確定したのはうちだけ。
ピッチ脇を通って粛々と帰っていくうちの選手を見ていたら、
だんだん第2試合を見る気が失せて、結局そのまま帰ってきた。


なんともいえないモヤモヤ感が今も残る。
最初は気楽に見てるはずだったんだけどねぇ。
やっぱりなんだかんだでサポの血が騒ぐというか・・・
2006/07/30のBlog
試合自体の入り方はそれほど悪くは無かった。
先制するまでの草津は技術的に自信が無いのか
浮き足立ってうちのプレッシャーに全く対応出来てなかったし、
そういう相手を前線からどんどん押し込むことには成功してた。
立ち上がりに先制してれば、試合の流れは一気に決まってたはず。

なんつーか相手とレベルの差がありすぎて、
自由にボールを回せるし、前線からガンガン押し込める。
でも先制は出来ない。その状況で余裕を持ちすぎたのが良くなかった。
このまま攻撃を続けてれば、どっかで点を決められるだろうみたいな余裕。
そんでちょっとしたミスからのカウンターで失点だから・・・堪らんねぇ

その後は先制された時、相手に引かれた時のお馴染みの展開。
引いてきた相手に広い展開の攻撃が出来ず、だんだんグダグダ
たまに単発カウンターとセットプレーから危ないシーンもあり・・・
そしてこれまたお馴染みのエリア手前からのミドルによる同点。

前半の良い時間帯の出来なら、勝てなかったのは勿体無かったけど、
同点にするまでの苦労を思うと負けなくて良かったとも思える。
まぁ4回もやってればこういう試合もあるということで。

耳の悪い20番選手との日立台での再会をお待ちしておりますw
バカやってる後ろで高田が謝ってたのは印象的だった。


うちがダメな時に限って、他チームもお付き合いで足踏みってのは
都合が良いけど何度も続くとむしろ不気味な感じもしてくるわな。
そう何度も続くとは思えない・・・特にこれからの時期は。

仙台戦まで関東で週一ペースの試合になるし、6試合中4試合が日立台。
6月中旬からうまく勝ち点を伸ばせなかった分、ここから一気に行きたい。
過密日程と長い移動距離、1試合の意味が重くなる9月を考えると
8月に勢いを付けて、仙台、横浜と勝ち抜くっていうのが理想的。

とりあえず次節は唯一負け越してるの山形戦。
ホームだし順位とかっていうよりもプライド的に重要な試合。
裏では神戸ー仙台の潰し合いだし、勝てれば少し楽になるわな。

2006/07/27のBlog
お久しぶりです。
テストやらレポートやらに追われる毎日からもあと少しで解放されそう。

そんなことはいいとして・・・

今日の日立台の雰囲気は今期最低だった。
アウェイで人が少ないとか、大雨に降られたとかで
マターリ雰囲気に飲み込まれそうになったことは何度かあったけど、
それでも今日よりかは幾分マシだったと思う。それくらいグダグダだった。

蒸し暑いし、平日だし、相手は最下位だったし、
グダグダになる要素は揃っていたにしてもホームはピリッといきたいな。
特に次の日立台は今期唯一負け越してる山形相手だし。
まぁその前に草津戦ももちろん大事だけどね。

内容に関しては評価保留中。とにかく今は勝ってね。
ということにしておく・・・


それにしても・・・選手は入れ替わってるけど、
立ち上がりの失点、中断明けのグダグダ、取りこぼし、相手に合わせる・・・
なかなか変わらないもんだなというのを最近よーく感じる。
レイソルらしいといえばそれまでだけど。

2006/07/14のBlog
[ 01:08 ] [ 柏レイソル ]
まぁ勝負事だから負けるのは仕方が無い。
徳島の時と一緒でそうとしか言えない試合だった。
山形の時みたいにきれいさっぱり負けたわけじゃない。
だからこそもどかしい。

なにか一部分が物凄い悪いわけじゃなくて、
(強いてあげれば相変わらず試合の入り方は悪かったが)
全体的に少しずつ悪い、少しずつ足りない、相手も良かったそんな感じ。
明らかに問題が判り切っていた去年とは違う。
だからこそもどかしい。

最近ロングアウェイで負ける。
もどかしい。

アニメソングを歌うと軍歌と間違えられる。
もどかしい。

一ヶ月間も似たようなクソ陸上競技場をドサ周り
もどかしい。

関東は札幌の5倍くらい蒸し暑い・・・
もどかしい。


次はやっと、本当にやっと真のホーム日立台での試合
ここで半端な試合したら男が廃るってもんだ。
ぜってー勝て。

それにしても信じられないくらい蒸し暑い。
爽やかだった札幌と比べるとミストサウナみたいだ・・・
2006/07/04のBlog
[ 00:03 ] [ 日本代表 ]
一つ時代が終わった気分

中田英寿が現役引退 公式HPで発表(スポナビ)

本当に個人的な感情だけで引退を考えたのか、
それとも日本サッカー界全体を見渡しての判断なのか、
彼なら自分が辞めることの影響力くらい把握してるだろう。
まぁそのうち真相は語られるだろうけど・・・

ペルージャの活躍からローマでのスクデットまで
一気に世界のトップまで駆け上がっていった中田の姿は
99年ナイジェリアWY~00年アジア杯までの代表と合わせて
新しい世代を中心に急成長する日本サッカーを象徴するだった。

その新しい世代中心のジーコジャパンは世界相手に無残にも敗れ去り、
それをリードしてきた中田がサッカー界から去っていく(恐らく戻ってこないだろ)。
本当に一つ時代が終わってしまった気分。


あ~ペルージャ時代が懐かしいなぁ。あのチーム大好きだったw
ラパイッチ、ペトラーキ、テデスコ、オリーベ、マッツァンティーニ・・・
個性的なメンバーに囲まれて、チームの中心で活躍しまくる中田
開幕のユーベ戦とかクリスマス前の当時最強ヴィオラ戦とか忘れられない。
ローマでスクデット直前のユーべとの直接対決とかにも感動した。

98年クロアチア戦の中山に出した恐ろしいパスとか
PK外したけどシドニーでもなんだかんだ最後まで踏ん張ってた姿とか、
日本でやったコンフェデのオージー戦のFKとか02年のチュニジア戦とか・・・
思い返すと本当に印象に残る仕事が多い。


発言やらライフスタイルやらでいろいろ言われてるけど
プレーの端々から感じる責任感とか行動や結果で示してきた姿は
ものすごい尊敬出来るし、日本サッカーに与えた影響も計り知れない。

はっきり言って、ここで引退してしまうのは残念だ。
けどいろんな意味で限界なんだろうな・・・
お疲れ様、ありがとう。

2006/07/02のBlog
練習試合から3回やって3回とも負けてんだから
相性が悪いといえば悪いんだろうし、苦手意識もあるんだろう。
けどそれだけで片付けられる試合でもなかった。

相性、戦う気持ち、雨、メンバーの入れ替え、負傷退場・・・
この試合の敗因はいろいろ考えられるけど、はっきりしてることは
山形がうちより走るチームで、しっかりした戦略とある程度の能力を持ってたこと。
先制されたことで混乱と焦り、より一層の悪循環が生まれたこと。

走り負けた上に相手の明確な戦略とシンプルに攻撃に苦しみ、
個人能力の高い数名に守備陣が振り回されて組織的な守備は崩壊。
前半はなんとか持ちこたえたものの先制されたことで集中が切れる。
焦って攻め込むも引いた相手に冷静に対応され逆襲を受ける。

結果は完敗。
相手にバレーがいたらまた6本くらいぶち込まれてたな。


山形、愛媛辺りの明確な意図を持って、走ってくるチームにとにかく弱い。
J2だと相手の能力的に助かってる部分が大きい(愛媛にはこの点で勝てる)けど、
山形クラスの選手層で戦略があると、ここまで一方的にやられるっていうのは
今後よく考えなければいけない問題。昇格をめざすなら致命傷になる・・・

先制されるとメンタル的に追い込まれる(先制された7戦で1勝1分5敗)。
勝ったのはあの奇跡的な函館の勝利のみ。他は完全な負け試合。
そこまでチンタラやってたのに先制されると一気に焦り出す・・・
相手に中央を固められるとそれを打開することが出来ずに逆襲。
個人で中央突破とか始まるともうその時は末期症状。

試合の流れを読んで、ダメなプレーにはピッチ内でしっかり怒れる人 募集中。
岡山はそういうのとは違うし、平山はおとなしいし、キタジも怒る人じゃないし、
ミョンボとかドゥンガみたいな先生っぽいやつどっかにいないかな・・・

とりあえず次はしっかり勝ってくれ。


試合前後のことがいろいろと問題になってるようで・・・

うちには問題のあるやつがいるし、相手にもキ○ガイみたいなやつがいる。
ここ2、3年ほとんど見に行ってるけど並びにの列に悪態付いてきたのは
J1、J2併せて山形くらいじゃないか。試合前から非常に不快だった。

結局こういうのって回りまわってお互い様じゃないの?
相手のこと云々より自浄努力が大切ということで。
2006/06/25のBlog
第2クール途中辺りからの内容には満足してない。
それでも今はとにかく勝ち点3を積み上げることが先決だと思って、
目先の勝ち点3と引き換えに妥協しているっていうのが正直なところ。

勝ち点3を稼いで余裕が出たところで自分たちのスタイルを取り戻す
そしてその流れで来期J1に乗り込むっていうのが理想の流れ。
まぁ随分先の話。下手すると夢の中の話に終わる。


ここからの4連戦は中盤戦のヤマ場。
うちのこの4試合の結果次第でリーグの流れは大きく変わる。
第1クールで負けた山形、横浜、最近調子を上げている札幌、神戸
横浜に勝つのはもちろんのこと、中位グループの3チームに飲み込まれないこと

目標としてはベストは当然勝ち点12、現実的には8~10の間
6はギリギリで5以下ならこの先かなり厳しくなってくる。
とても大事な4試合。本当にここが勝負だ。

この4試合に関しては内容は妥協する。とにかく勝ち点を稼げ。
10以上で乗り切れば、厳しい夏場をある程度余裕を持って戦える。
今苦しいのはよくわかるけど、ここを乗り越えないともっと苦しい。

2006/06/23のBlog
[ 06:16 ] [ 日本代表 ]
玉田よかったな。

良い夢を見させてもらったよ。

おやすみなさい。


あ~どうせこれからマスコミ、ネットを巻き込んでの
不毛な戦犯認定祭りが長いこと繰り広げられるんだろうな。
誰が悪いなんていちいち挙げていったら切が無いだろうに・・・

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