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東町の太陽
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2005/10/08のBlog
今週は学校でいろいろあって更新出来ず。
ほんと先週は内容はともかく勝ってくれてよかったなと改めて思う。
あそこで勝ててなかったら、精神的に2週間キツかっただろうな・・・


さて、さっきの試合は如何なもんか?
もともとラトビア戦はウクライナ戦に比べると軽視されてたと思う。
EUROではそこそこ頑張ってたけど、結局W杯には出場できず
西欧のトップリーグで活躍するタレントがいるわけでもなく
次はシェフチェンコ擁するウクライナ戦だし・・・

実際のラトビアも試合の前半に限れば、
早い段階で先制され、中盤を制圧され、押し込まれ続けるっていう
前評判通りのカウンターとセットプレーだけの引きこもりチームだった。
それでも危険な場面はそれなりに作られていたけどね。
前半からセットプレーのマークが外れすぎだったし・・・


後半も2点目のPKを決めた辺りまでは特別悪くなかったと思う。
でもこれでホームで負けられない相手が、前掛りになったのもあるし
日本が2点差に安心したのか、疲れたのかわからないけど
中盤の運動量とキープ力が無くなって、悪い時のレイソルみたいな
最終ラインが常に危険に晒される状態になってしまった。

中村と松井のとりあえず中盤から前でボールを持てる2枚を
良くない時間帯に一度に下げたのは失敗だったと思う。
試合感の欠けた中田浩二とスタミナの切れた稲本のダブルボランチじゃ
あの時間帯を支えるのは厳しかったような・・・実際前にボール行かなくなったし。
さすがに小野、氏ね様、ガチャピンといないと人が足りないんだな。


まぁ後半の出来は悪かったけど、正直気にする試合じゃない。
W杯本戦で日本相手に引きこもってくる相手なんて限られているから
もしそういう相手と当たることになった時、予選やこの試合を思い出せばいい。

引きこもった相手からミドルとセットプレーからちゃんと点を獲ってるし
そこまでの試合の持ってき方自体はそれほど悪いもんじゃなかった。
引きこもり相手の問題点は、今までも散々苦しめられたセットプレーとカウンターだし
この試合からはリードしている時の試合運びって課題も再確認出来た。

別にそれほど悲観する必要も無いような。
むしろウクライナ相手にボコられたりした時の方が心配・・・


明日はオールスターなんぞは華麗にスルーして
群馬まで天皇杯予選ザスパー愛媛戦を観てきます。
覚醒してるという広庭と朴訥な感じが好きだった次元はどうなってるなかね?
どっちも初めて観るチームだし、サポがどんなもんかも楽しみだな。
2005/10/04のBlog
[ 12:14 ] [ その他サッカーネタ ]
夜中にやってたU-17世界選手権決勝

ジョバンニ・ドス・サントスとかいう凄いのが出てきたらしい。
バルサのカンテラ所属の16歳、メキシコU-17の中心選手
この試合でU-17メキシコ代表の攻撃の起点になっていたし
1点目のアシストでこの試合の流れを一気に引き寄せた。

ロナウジーニョ2世と呼ばれているみたいだけど
確かにプレースタイルから立ち姿から髪型まで似ている。
ちょっと見ただけでもプレーから溢れ出る才能が感じられた。


セスクにしてもメッシにしてもこいつにしても
確かに半端じゃないけど、こういう才能を早い段階から見極めて
自前の育成機関で育て上げられるバルセロナっていうクラブも半端じゃない。

まぁ小さい頃から目立つ存在だったんだろうけど
スペイン国内だけじゃなくて、中南米にまでしっかりネットワークを持ち
そういう目立つ奴らを目敏く拾えるスカウティング能力には驚かされるわな。


本物をスカウトする基準ってなんなんだろ?
メッシなんて12,3くらいでもうバルサにスカウトされてたっていうし
それ位から大成するとか見極められるもんなんだろうか?

選手が大人になった時の体系やプレースタイルまでなら
ある程度は予想出来るかも知れないけど、5年や10年後に主流となる
戦術やフォーメーションを予想して、それに対応出来る体系やスタイルかなんて
どうやったら予想できるのかな?限りなく賭けに近いような気が・・・

逆算的に考えると、今のバルサから若い才能がどんどん出ているってことは
10年位前からバルサの下部組織の獲得、育成方針の変遷なんかを調べれば
どうやって今のスタイルを予想して、それに対応できる育成してきたかが
ある程度わかるのかもしれない。

ユースとか育成関係は奥が深すぎる・・・
2005/10/02のBlog
起きたら明らかに間に合わない時間だった。
それでも暇つぶしのつもりで観に行くことに・・・

家を出たのはキックオフの時間。
近くのコンビニで適当に買い物していると
なぜか水戸のマフラーしたおっさんが店内に入ってきた。
どうやら日立台までの道がわかんなくて迷い込んできたらしいので
柏のイメージアップに貢献すべく、日立台までご案内~


正直水戸のことなんて、永井と中井以外全然知らないから
水戸からわざわざ来たというおっさんにいろいろ聞いてみた。
おっさん曰く、水戸ユースは最近出来たにもかかわらず
今年は鹿島ユースにも勝って、浦和のユースにもかなり善戦したとかで
かなり力を付けてきているって話だった。今日も勝つつもりで来たとか・・・

うちからコーチが行っているとか、木村って選手が有望とか
トップだと永井はフィジカル面が良くなって頑張っているとか
中井はやっぱり厳しいとか、そんな話をしていたら到着。


着いたら20分過ぎくらいでもう2-0になっていた。
ユースへの期待が大きいらしく、水戸からも結構な人が来てて
旗やらバンデーラも持ってきていた。でもまとまった応援はせず観戦。

前半は途中からしか見てないけど
基本的にうちの方がペースを持ってるし、技術もある感じだったけど
時折水戸も攻めに出て、一度シュートがポストに当たる場面もあった。
後半3点目を決められるまでの水戸は、技術的には劣るかもしれないけど
しっかりパスの連携からチャンスも作っていたし、
最終的な結果ほど悪いチームじゃなかった。


後半も途中までは水戸の粘りもあって追加点を獲れないでいたけど
11番(中台?)がエリア外右からちょっと強引にシュートを打って
キーパーが弾いたところを9番(山本?)が冷静に押し込んで
3-0になったところで水戸としては切れてしまった感じになった。

その後は左サイドから11番が連携で抜け出して
またキーパーが弾いたところまた9番が押し込んで4-0
エリア外左で前が開いたところから船山のミドルで5-0
カウンター気味の場面で福地のパスから石戸がニアに決めて7-0
最後はゴール前の競り合いからクリアーされたボールを
船山が胸トラップからハーフボレー気味に決めて8-0
6点目は点が入りすぎて忘れたw


途中で水戸の集中が切れちゃった感じで
大味な試合になったけど、トップじゃこんな試合見れないから良い。
印象に残ったのはまず船山。1人だけ圧倒的、船山の試合だった。
長短のパスの精度、狙いどころも良いし、最後のシュートは完璧だし
中盤の底みたいな位置から試合を完全にコントロールしてた。
軽いプレーがちょっとあったけど、その他は素晴らしかった。

キーパー(桐畑?)は安定してたし、キック精度もあった。
途中からでた福地もアシストは良かったし、中野は荒削りだけど好きだ。
あと堀田ってやつが出てから試合が落ち着いたような気がする。


ユースのことはサテライトに出てるやつくらいしかわからんけど
同年代の試合だとうちのユースはかなり技術が高いんだな。
水戸おっさんの話だと浦和、札幌は結構強いらしいけど
しっかり結果を残してトップに這い上がって来てくれよ。
2005/10/01のBlog
[ 23:32 ] [ 柏レイソル ]
ユニバーでも良い内容じゃなかったのに大勝したし
今日はそれ以上に酷い内容だったけど、結局勝っちゃった。
悪くないのに勝てないってのは、去年のうちみたいだな。
負けるチームってのはああいうもんなのかもしれない・・・

神戸は直接対決の2連戦で良い内容なのに
勝ち点1しか獲れなかったことでかなりショックは大きいはず。
普通に考えたらかなり厳しいだろうね。

審判関係でまたいろいろ言われているみたいだけど
うちとしては審判の指示に従っただけで何ら落ち度は無い。
今年に関しては再試合になることもないだろうね。
うちだってJEF戦の巻のことがあるし。


さて勝ち点3をゲットしたのはいいものの
残留を争う他クラブも勝ち点3を獲っているとこが多い。
ちょっと前まで余裕があったのに負けが込んで、
一気に残留戦線に加わってきたクラブもある。

自動降格ラインの神戸とは勝ち点10差、ヴェルディとは勝ち点5差
両チームとも得失点差のマイナスが大きいから
うちとしては勝ち点6差以上をキープ出来れば
自動降格の危険度はかなり下がる。
5差では去年のことがあるから・・・

あとは入れ替え戦ラインの心配だけど
これは残りの直接対決4試合の結果次第だな。
勝てば勝つほど楽になれるし、負けりゃ当然苦しくなる。
ただ今年は直接対決の成績についてはそれなりに良いし
3試合を日立台で出来るってのは良い点だろうね。

いずれにしろまだ全然気が抜けない。
今年の悪い癖として中断明けに調子が上がらないってのがある。
また同じことを繰り返すのなら、だいぶよくなった雰囲気もぶち壊し
この2週間をどうするか、駒場でどんな試合するかはかなり重要。
短い中断だけど、しっかり引き締めてやってくれ。



日立台のここ2試合でちょっと気付いたことだけど
前は後半にホームゴール裏に向かって攻めた方がいいと思ってたけど
今は前半それでいって、後半ゴール裏を背にして守った方が
スタジアムの雰囲気としてチームと一緒に苦しい時間を戦ってる感じで
一体感もあって良いなぁと思ったたんだけど、選手はどうなんかな?

[ 08:35 ] [ 柏レイソル ]
今年は一度叩き落したはずだったけど
さすがに慣れているだけあって、彼らもなかなかしぶといらしい。

でも今日で完全に叩き落してやれよ。
去年うちが絶望の淵へと彼らに叩き落されたように・・・


神戸は現在最下位で17位とも勝ち点3差以上離れている。
そんでうちとやった後にガンバ、JEFとの試合を控えているので
イーブンな状況でも時間が進行していけば、リスクを負って前目に出てくるはず
うちとしては最初からこの点だけは有利だろうね。

立ち上がりの入り方を間違えないのこと
中盤からの潰しと玉際の戦いに負けないこと
下がりすぎてミドルを狙われないようにすること
あとはゴール前で無駄にセットプレーを与えないこと

今シーズンの反省をもう一度確認し直して
試合に臨めば負ける相手じゃない。
絶対に日立台で勝て。


勝ち以外は自分の首を絞めるだけだからな。

2005/09/30のBlog
柏スタジアム、誕生へ 総合スポーツ施設の中核に--市が基本方針(毎日新聞)

水面下でずいぶん話が進んでいたようだ。
正直形だけこういう話がありますよって感じだと思ってたけど
ここまで具体的な話が出たってことは期待していいんだよね?

今年は沼南町との合併があって
さらにTXが開通。それにともなって常磐線のダイヤ大幅変更
で昨日は常磐線の東京駅までの一部乗り入れが決定。
もう少ししたら葉っぱの野球場建設工事も始まるし
柏市にとって節目の年になるのかもしれない。

2005/09/28のBlog
[ 01:39 ] [ その他サッカーネタ ]
久々にレイソル以外のサッカーネタ

J2草津が虚偽報告で使用料逃れ(ニッカン)
この記事の中にもあるけど草津はちょっと前にも
スタジアム使用料滞納が発覚したりいろいろと問題になっている。
それでここに来てさらにって感じで今回の件。

これは正直草津だけのイメージダウンの問題じゃない。
なぜなら草津っていうクラブはJにとって特別な存在だからだ。

横浜FCっていう超特例を除けば、草津のJ2昇格まではかなり特殊だった。
その生い立ちから現在まで、独自にいろいろな努力はあったにしても
他のJをめざす新興地方クラブのモデルケースにするべく
Jからかなりの保護を受けていた印象は拭えない。

J2に昇格するまでの勢いは今年でほぼ消えてしまい、
今ではチームの成績と数々のクラブ運営の不備から、
その昇格が時期尚早だったのではとも言われる始末だ。
今年愛媛のJ2昇格を止められているのも草津の前例があってのことだろう。
草津ってクラブは後続のモデルケースになっているという
Jからのプレッシャーや自覚はあったとは思うんだけど・・・

クラブや選手と地元との密着度を強調した数々のメディア露出にしても
何も無いところから勝ち上がっていくストーリー性にしても
去年の天皇杯までのイメージ戦略は完璧だったのに・・・
今回の件でイメージ面は決定的に傷ついたと思う。

今まではイメージ面でクラブの実力をカバーしてた面もあるから
今後はどう考えても以前より厳しく状況になるはずだろう。
これでスポンサーが減れば、J2レベルでチームを維持できるか?


今回の件で草津がさらに苦しくなるのは自業自得だとしても
問題の根っこにあるのは過去の札幌や仙台、最近の大分と一緒で
新興地方クラブのチーム運営資金の問題なんだよね。

今年のJ1所属クラブを見ても背後に親会社を持たないクラブは少ない。
J2の首位を走るのも地元財界の応援がある京都だし、
金が無いとより上を目指せないのが現在のJの現実。

そういうのを覆す試みとして草津があったはずだったのに
イメージ戦略をいくら頑張ったところで厳しいのが現実というを
かえってはっきりとした形で示してしまったような・・・
モデルケースから反面教師になるのか正念場だな。


そんでいろいろ調べてたら、うちの試合がない10/9に
どういう因縁か愛媛と天皇杯の3回戦を戦うらしいので
暇だから前橋まで観に行こうっと。ちょっとは足しになるかな?


あともうどうでもいいことだけど・・・
今週のサカダイの磐田戦、土屋の評価のところに
「不可解な判定によるPK」というのがしっかり書いてあって
審判の評価が4になっていた。最近サカダイ、なんか大胆になってるな。
2005/09/26のBlog
[ 01:21 ] [ 柏レイソル ]
結局磐田にうまいことやられてしまった感じだったな。
前半の立ち上がりから、いくらでも試合をものにするポイントはあったけど
それを自分から逃していれば、試合巧者の相手には勝てない。

うちがかなり優勢だった時間帯でPKをうまく貰った中山はさすがだし、
カードを貰わない範囲でのファールを仕掛けてくるのもうまいし、
不利な時間帯にはわざわざ倒れて流れを切ってくるのも
セットプレーで審判からわからんように押すのも
しかも押しておいて自分が倒れるのも
全部さすがだと思うよ。

昔の磐田はそれだけじゃなかったから尊敬出来る部分もあった。
ただ今や磐田も外道鹿島と似たようなもん。相手として不快なだけ。
逆にそういう点でうちが素直過ぎるのは昔からだな。

昨日の後半だってわざわざ荒れた展開を狙ってる相手に
お付き合いする必要なんか全然無かった。もしカードを出す審判だったら
気合が入っていた分、空回りして自滅させられてたかもしれない。
去年の日立台の試合みたいにね。


現地では立ち上がりの入り方から
この試合にチームが強い気持ちで臨んで来てるのは感じられたし
DF陣の気合の入り方は普通じゃなかった。後半のセットプレーの時
波戸がデカイ声で周りに指示出してたのはかなり印象的だった。

前節に引き続き、中盤からガツガツ行く姿勢は良かったと思う。
それが相手から汚いとか思われても知ったこっちゃ無い。
うちが戦っているのはギリギリのところだから。

ただ磐田や鹿島みたいに相手のそういう姿勢をうまく利用して
自分らに有利に試合を運ぼうとするチームがいるってのは
これからの9試合で本当に気を付けないといけない。

あとここ2試合でかなり激しい潰しの試合をやったけど
たまたま流し気味の審判だったから良かったものの
これからはまた変なヤツが回ってくるかもしれない。
そういう時の対応も冷静にやらないと自滅に繋がる。


どんな汚いことする相手でも、糞審判でも
試合に負ければ、その結果は覆らない。
ムカつくけど負ければ自分たちが苦しくなるだけだ。

昨日の結果には満足しないけど、姿勢はある程度評価できる。
熱い気持ちや気合を持って、試合に臨んでいたのは伝わってきた。
ただ熱い気持ちでも頭の冷静さは失わんことだ。
この試合では自滅の可能性を強く感じた。

それはサポも一緒。熱い応援はいいけど
冷静さを失って審判にばっかり不満吐き散らしてれば、
結局雰囲気として選手に伝わる。特に専用スタジアムだと。
それで選手がナーバスになれば元も子もないわな。
サポも雰囲気のバランスを良く考えないといけない。


まぁまた磐田にはお勉強させられたと・・・w
それにしてもいつまで中山にやられ続けるんだろ。
うちは300試合の前、JFLの頃からやられ続けているからな・・・

あと車に轢かれた人は大丈夫だったのかな?

2005/09/22のBlog
個人的にボロボロです。
やらなきゃならんことが山積してて・・・
そういう時に限って、体調も崩れてくるし最悪だな。
まぁ磐田までは這ってでも行くつもりだけどw

ところで磐田って今年はあんまり話題にならないな。
開幕前はそれなりにやってくるのかなと思ったけど
氏ね様のハンドとか2323の移籍とかACL敗退とか
そういう面ばっかりが目立っててなんだかなぁって感じだな。
うちにはしっかり完勝しているのに・・・


優勝の可能性はまだ残っているといっても
前節のメンバーを見ると若手をどんどん使っているみたいだし
菊池を新潟にレンタルで出してるとことか見ると
人間力が今年の優勝に執着している感じを受けない。

若手に経験積ませて、チーム力の底上げをしてから
天皇杯とか来年の優勝を狙うって感じなんかな?
ヴェルディを落とせば来期のACLの権利も回ってくるんだから
今回は大人しく負けてくださいな。


磐田スタジアムで最近あんまし勝ってないけど
だいたい接戦になるし、相性の良い場所だと思う。
去年ですら勝つチャンスは十分に感じたし。

前回みたいに先制されて、早い時間で一方的な展開にならなければ
カウンターから必ずチャンスは来る。それは時間が経てば、経つほど効いてくる。
そのためにも前節みたいな中盤からの粘りが必要になる。
どれだけ粘れるかが勝敗の分かれ目だろね。


いつも腸が煮えくり返らされる氏ね様、外道の鈴木秀人、裏切り者カレン
ここに挑発男崔龍洙でも参戦すれば、最高にテンション上がるのにw
あとは人間力VSラモス効果か・・・最高の燃料が揃ってるじゃないか
なんかプロレスみたいになってきてるな・・・

といってもそういうのを楽しんでる余裕はうちには無く・・・
裏には神戸VSヴェルディ、瓦斯VS大分みたいな試合もあるし
次の神戸戦のことも考えれば、悪い流れを作っちゃいけない。
逆にここで一歩踏み出せれば、だいぶ楽になるはず。

良い試合を続ける
名古屋での醜態みたいのはいらない
そして絶対に勝て
2005/09/18のBlog
スタジアムでいろんなもんを出し切って、喜び切って、
帰ってきたら一気に眠気が・・・いい疲れだった。


マスコミによると、どうやらラモス効果とやらで勝ったらしい。
まぁそういう面もあんだろうけど、ラモスが来るまでの勝ち試合だって
いつも劇的な展開だったし、選手が良く動き回って
熱いものがこっちまで伝わってくる昨日みたいなもんだったと思う。

ここまで状況は今までだってよくあることだった。
(日立台で1年半ぶりに勝てたっていうのは特別だけど)
いつも良い試合から先が無いからこういう順位にいるわけで・・・
良い流れが続かなかったり、逆に悪い流れを引きずってしまったり、
そういう弱い部分を叩き直す、立て直すのがラモスに与えられた役割だろう。

本当にラモス効果ってもんがあるなら
その真価が問われるのはここからだと思う。


次の試合は最初から厳しい条件が与えられている。
まず中盤で唯一無二の存在といっていい明神が出場停止でいない。
その代わりに入るやつも誰だかはっきりしない状況だし・・・
昨日は相手の右サイドを完全に潰していた増田も、
今年の感じだとフルには使えないかもしれない。

瓦斯戦、ガンバ戦の勝因は中盤からのプレッシャーと珠際の粘りだった。
その2つが無くなると名古屋戦みたいな、90分やられっ放し状態になる。
さらに前の大分戦、セレッソ戦でも後半20分過ぎからやられっ放し状態になった。
瓦斯戦、ガンバ戦でも後半に厳しい時間帯はあった。

中盤のプレッシャーが減って、粘れなくなると同時にラインが下がりだす。
そこに前線の運動量とキープ力が無くなるとやられっ放しになる。
現状ではそういう時間帯があるのは、仕方が無いかもしれないけど
どれだけその時間帯を減らせるか、どれだけ優位な状況で迎えられるかが
今のチームの勝敗の分かれ目になっていると思う。

中盤からのプレッシャーと粘りの中心だった明神がいないのは大きいけど
誰がいないとかそういうのは関係ない。一人一人強い意識をもって
良い試合を続けさせなけりゃ、昨日の勝ちもただの勝ち点3になっちまう。

頼むから次も良い試合を続けてくれよ。

2005/09/17のBlog
いろいろ考えたけど俺には勝ち以外に望むものは無い。

負けた方がお前の望む早野解任に近付くって?
確かにそういう考え方もあるかもしれないけど
負けたところで傷ついていくのはチームやクラブやサポだ。
監督なんてキャリアに傷はつくかもしれないけど、辞めちまえばそれまでだ。

監督なんか辞めたきゃ勝手に辞めるし、選手も嫌なら出て行くけど
どんなにボロボロになってもサポートするチームやクラブだけは残る。
去年の白ダンマクにもあったけど「サポーターに移籍は無い」

試合前から少しでも負けを願ったら、サポーターとして死んだも同然だ。
サポーターとして自分が何に対してサポートしているのかを考えれば
結局望むものは1つだけ。チームの勝利。


どんなにやっても変わらなかったものが変わるかもしれない。
あの場所での勝利にはまだそういう希望が残ってる。

2005/09/14のBlog
はいはいネガで馬鹿騒ぎする代表厨でサポーター失格で
サッカーを語る資格の無い粋がったクソガキですよw

そりゃ俺だってポジティブ全開のエントリー書きてーよ。
今年だって勝った試合はポジ全開だし、他サポ様から叩かれるくらいな。
でも現状じゃ仕方ねーだろポジってるほど余裕無いんだから。
特にこれから数試合の結果によっては、かなり緊張した状況も考えられるし。

まぁラモス個人に関して、最初から疑って掛かるのは良くなかったな。
別に嫌いじゃないし、こういう暑苦しいこと言ってくれる人間は大好きだ。
このタイミングで現場入りを了承したってことはそれなりに自信もあんだろうし
無能早野とヘタレメンタルの選手たちのケツをどんどん叩いていってくれ。


いろんな現状認識やら試合への臨み方、観戦スタイルがあるだろうから
それをいちいち否定しないよ。結局最後は自分なりにどう楽しむかだし。
この糞blogはそのうち一つの見方やら楽しみ方を示しているだけ。
不快な人だと思う人にいちいち見てくれとは言わない。

考え方や接し方はいろいろあるし、このblogが嫌いでも構わんから
とにかく少しでも試合行くなり、声出すなりしてチームの力になってやってくれ
一つ一つのエントリーではグダグダ言ってるけど、
このblogを続けることで示したいのはそれだから。




また下らないことグダグダ言って、小さい人間だな俺。

ここのエントリーや試合前はネガってるかもしんないけど
それで自分を追い込んで、いろんな感情を溜める位じゃないと、
これからは試合中に熱いものをピッチに向かって出せないとも思う。

試合中は弱音なんて絶対に吐かないし、喉潰れても声出してやるよ。
何度裏切られようが突き放されようが試合に通い続けてやるよ。
だってレイソル好きだもん。俺のこと代表厨とか言ったヤツの何千倍も
レイソルのこと好きだって断言してやる。

2005/09/13のBlog
[ 16:42 ] [ 柏レイソル ]
あの名古屋から帰ってきて
なるべくサッカーのことを考えないようにしていたら
これですよw


まずこれがネタじゃないっていうことにビビッた。
このタイミングでラモスとかフロントの発想と決断スゴスwww
うちのフロントはどうやら真性だったらしい・・・

なんというかコメントのしようがないわな。
とりあえずサポーターは腹括っとけってことですか、そうですか。

今までの監督、コーチとしての実績がほぼゼロ
(ビーチの実績を抜かせば、かりゆしなんか大減点だし)
明らかに実効性に欠ける可能性の高い人物の現場入り
うまくいけばヘタレメンタルを叩き直してくれるかもしれないけど
下手すると勝手に自爆して、チームがめちゃくちゃになるかも・・・


もう俺はこの現状をどう認識したらいいのかわからん。
他サポはネタとして以外わからんだろう。柏サポも当然わからん。
フロントは斜め上を行っているようだし、早野は無能だし・・・
変な時限爆弾みたいなのが現場に放り込まれたし・・・

柏サポでも他サポでも誰でもいいから、
柏レイソルってクラブの現状を正確に解析して、皆に説明してくれ。
想像以上のことが簡単に起こるこの現状、俺には訳が分からん。

2005/09/11のBlog
[ 14:10 ] [ 柏レイソル ]
結局一週間で気分はこのエントリーに逆戻り
チームも一年前の絶望的な試合に逆戻り

なんのために名古屋まで行ったのか?
なんのための去年の9月11日からの1年だったのか?

昨日の試合で全てはっきりした。
すべては早野の無能ぶりを確認するためだったんだ。
昨日の試合もこの重苦しかった1年間も全部そう。



もうそういうの、いらないから。
無能な早野にあの惨劇から、1年間もやったのは全くの無駄だった。
無能な早野のチームに注ぎ込んだサポの情熱や労力、金に時間、全部無駄だった。
もう頼むから潔く辞めてくれ、早野宏史。

1つの勝利に一喜一憂すんのもヤメだ。
1つでも2つでも勝てば、絶対に変わると思ってたけどそうじゃなかった。
結局勝ってもまた落胆させられるだけ。それも去年から全く変わらない。
ヤツでは何も変わらなかったし、変えられなかった。



前にも言ったけど解説者でもやってろよ、早野
よくこんなこと今更言えるよな。
今までやってきたことをもう一度頭に叩き込む。
「今まで」っていつからだ?いくら時間が与えれば結果出す?

キャプテンも今更こんなコメントだし
誰がというわけでなく、全員に慢心があったのだと思う。
選手は1勝だけでここ数年のことを簡単に忘れるくらいのアホなのか・・・
それならアホをを叩き直せるように引き締めが必要だろが。
一度や二度じゃねーんだから選手のことも理解してろよ。

このどうしようもない状況を変えられるのは監督交代だけ。
無能早野になってからの積み重ねなんて、ほぼ皆無なんだから
どんなヤツが来ても今以上に悪くはなりようがないし。
早く代えるだけ被害は少なくて済む。

積み重ねは無いし、選手もすぐに忘れるアホだから
監督交代で混乱も何も起きるはずがないわな。



もうキレイさっぱり見切りを付けます。
本日より当blogはANTI HAYANO 120%
無能な早野宏史監督が辞めるまで勝とうが負けようが
その方針でやっていきますので、それを不快だと思う方は見ないで下さい。

もちろん万が一にも早野監督が有能だったと
俺が判断し直さざる得なくなった場合は、謝罪文でも掲載してやるよ。
まぁそんなことはねーだろうけどなw
悔しかったら上位進出でもしてみろよ。

2005/09/09のBlog
[ 01:09 ] [ 日本代表 ]
試合内容の良し悪しはテレビで見てた冷静な人に任せます。
褒められた内容では無いとだけ言っておく。

ただ現地で観ていた人間としては得点と劇的な展開で
周りの人たちと喜ぶ機会が多くて、とにかく楽しい試合だった。
この前の瓦斯戦もそうだけど、得点は誰が決めても多い方が良いと実感。
まったりムードのゴール裏も自然と良い雰囲気になっていったし。


この試合のホームゴール裏の雰囲気は正直最悪だった。
日本のホームゲームで真ん中の声が周囲に広がらないなんて
初めての経験だったし、その真ん中にもいろいろ思うとこがある。

どこのグループが応援のリードをやってたかわかんないけど
今までの代表戦のどのゴール裏とも違った不思議な雰囲気だった。

いつもとまず違ったのが応援に間を作ってたとこ。
代表戦だと選手入場直後から日本コールやらバモ日本やら
選手一人一人へのコールをするけど、この試合ではそれがほとんど無かった。
そして選手紹介の後から一気に応援を始めた。

この間自体は俺は良かったと思う。いや凄い良かった。
いつもやるはずのとこでやらなかったから、意識に溜めが出来たし
柏だと試合直前まで応援を始めないから(最近はちょっと変わったけど)
それに慣れてる分やりやすかったのもあった。

でもこの間に慣れていない人たちの意識は下がったというか
試合前から雰囲気を高いとこに持っていかないと声を出せない人には
声を出し辛い雰囲気になったような気がする。

柏や浦和は応援を始めるまでの間を大事にしていると思う。
間を作ることでサポの試合への集中を高めて、始まったら一気にぶっ放す。
これは通い詰めている人間が大勢いて、応援の核がしっかりあって成立する。
普段声を出し慣れていない人にいきなり声出せっていっても難しい。

この日は核はそれなりにあったかもしれないけど
普段代表戦があまり開催されない場所っていうのもあって
それに付いて来れる人間は限られた人数しかいなかったと思う。
そして声がゴール裏全体に広がらないということになった。

間の難しさや悪い面っていうのを初めて感じた。
この日の間は意識してやったものなのかはわからないけど・・・

間を使ったメリハリのあるスタイル自体はすごい好きだから
11月に国立でやると思われる試合ではもう1回やってみてはいかが?
あと声が広がらない上に、基準になる太鼓も少なかったことで
太鼓から少し離れた場所でも応援がズレるってのもあった。

まぁいろいろ難しい雰囲気だったけど
そういう時の方が個人としてはいろいろ得るものも多い。
似たような環境だったアザディの経験で得たものも結構活かせたと思う。
そしていろいろ再確認させられたことも多い。

声は俺のブロックまで広がってこなかったから
ちょっとだけ聞こえる太鼓のリズムに合わせながら
多少無理にでもデカイ声を出していると俺の近くで
声を出すタイミングを待っていた人間(たぶん仙台サポ)が
同じようにデカイ声を出してくれる。その人の声にまた別のヤツが呼応する・・・

声はちょっとでも広げる努力をすれば自然に広がる。
逆に広げようと思わないでサボってると全く広がらない。
Jと違って代表のゴール裏はどの試合も同じ条件で応援出来ないから
その日の環境や雰囲気の差によって、応援の質が左右されることが多い。
だから1人が出すか出さないかの差で周囲の雰囲気がガラッと変わってくる。

代表戦の応援に行ってると、Jでやってる応援の根幹部分を再確認出来る。
結局スタジアムに集まる一人一人の試合に対する意識や心の持ちようが
応援では一番大事、一番基本なんだといつも思わされるからね。


俺は別に声出すのを恥ずかしいとは思わないから迷惑にならなきゃ
周りの人が声を出しやすい環境や雰囲気をいくらでも作ろうと思ってるけど
それでも周囲に呼応してくれる人がいないとやはり厳しい。
この日はたまたまそういう人がいたから良かった。

その人が仙台サポっぽかったっていうのもさらに良かった。
仙台にもそういう雰囲気のわかる人がしっかりいるってことは
なんだかんだ仙台にもサッカーが根付いてるんだなってのも再確認できた。

そして最初にも書いたけど
得点が入ることで苦しい雰囲気も自然と良くなったし
周りの人とも喜びを分かち合える機会が多くて
それがとにかく良かった。

代表戦で大事なのって
全く別の場所に住んでる人、普段は別のクラブを応援してる人、
ほんといろんな種類の人間が同じものを見て一喜一憂できることだと思う。
この試合の劇的な展開はたった1試合で代表戦のいろんな要素を
まとめて堪能することが出来る、サポーターとしてはとても楽しい試合だった。

隣にいた福島から来たというご夫婦や周りの人
デカイ声出してほんとすんませんね。でもあの90分はとても楽しかった。
喜怒哀楽を共有できる90分ってのは本当に素晴らしい!!