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不良中年のつぶやき
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2008/05/22のBlog
[ 14:18 ] [ アルプスの山 ]
青崩峠からは、いきなりの急登!!
ふーふー言いながら、登ります。

しばらく行くと、キランソウ発見。
春の花を期待していったが、意外にも少ない。
しばらく登ったところから、登ってきた谷筋を見ます。
秘境といわれる割には、谷筋がまっすぐ!!
この谷筋こそが、日本最大の断層:中央構造線なのだそうだ。
そう思いながら見ると、長い地球の歴史を感じる(笑)。
山の片面が大規模に崩れている。
これが峠の名前にもなった”青崩れ”のようだ。
登山道のそばまで崩れています。
急な坂をゆっくり登っていきます。
なんじゃこれは・・・
地中から、花だけがいきなり顔を覗かせています。
図鑑を見たら、オニクに似ている。
ウーン、不思議な花だ。
2008/05/20のBlog
[ 21:00 ] [ アルプスの山 ]
南アルプスの熊伏山(くまぶしやま 1653m)に出かけた。
相棒は、昨年から、日本300名山踏破を目標にしている。
南アルプスの100名山は終えたが、300名山は数山残っているので、美人熟女のMさんと私が同行したのだ。
飯田ICから東進、旧南信濃町の和田宿からR152の終点へ
ここは信州・遠州の国境、遠山郷と呼ばれた”秘境”だ。
最近、秘境づいている・・・(笑)
R152は、遠州・信州を結び、”塩の道”や”秋葉詣”で知られた「秋葉街道」沿いに建設されたが、急峻な上に、中央構造線上にあって地盤がもろく、建設途上で長く放置されている。
土砂崩れのために終点から約1km手前で下車し出発。
約30分で登山口到着。縄文時代から変わらない秋葉街道を通り、戦国時代に武田信玄が通過した青崩峠をめざします。
うーん、歴史のにおいが・・・プンプン(笑)
苔むした階段を登ったところに、青崩神社があった。
険しい青崩峠越えを前に、道中の無事を祈ったのだろう。
出発から約1時間で、青崩峠に到着。
お地蔵さんが数体祀ってあった。
ここでも道中の安全を祈り、感謝したのか。
青崩峠の歴史を伝える説明板
古くから塩の道として利用され、武田信玄が越えたこと、江戸時代には神社・仏閣への参詣道として利用され、明治以降は製糸工女として働く少女たちが越えたことなどが記されています。
[ 20:08 ] [ ごそごそ料理 ]
もうシーズンは終わった・・と思っていた筍をもらった。
娘の彼の両親から、福井の土産に・・・と、もらったのだ。

半分は、九州の椎葉や日之影町で出されたのを参考に、コンニャク、竹輪、厚揚げなどと一緒に炊いた。
ちょっと薄味だけど、こんなものか・・・
残り半分は、あっさり佃煮風に煮ることにした。
筍をさっと炒め、粉末だし、醤油、酒、みりんで味をつけ、じゃこを入れ、最後に鰹節を入れた。
筍・じゃこ・鰹の味と歯ごたえがマッチして・・・うーん、うまい!
酒のあてに、弁当のご飯にのせて・・・また太るかも(笑)
2008/05/19のBlog
[ 20:29 ] [ ごそごそ料理 ]
きょうの料理プラスで、アジの昆布醤油漬けをやっていた。
我が家では、アジは南蛮漬け・・・と決まっている。
南蛮漬けは美味しいけど、油を使うのが気になる。
それで、試しにと、こちらをやってみた。

タレは、醤油、酒、砂糖、昆布、唐辛子を適量。
南蛮漬け風に・・・と、これに酢を少し入れた。
焼きたてのアジを順に浸していく。

数時間で、昆布味のきいたアジの一品ができあがり!
我が家は、これから、きっとこのやり方です。
[ 17:17 ] [ ごそごそ料理 ]
街角広場のUさんから、天然のワカメをもらった。
連休に郷里の舞鶴に帰り、ご主人と一緒に磯で採取・・・
おまけに天日乾燥して、持ち帰ってくださった。
いただくと、ぷーんと磯の香りがする。
正真正銘の天然もの・・・最高の贅沢です。
連休も明け、街角広場もいつもの営業・・・
この日は、久々の昼食パーティとなりました。

どかん!と大皿に盛ったのは、焼き豚入りのサラダ
ほかに、ポテトサラダ、蕗と筍の煮物、人参のマリネ・・・
手前にあるのが不良中年の弁当箱です。

ワイワイ、ガヤガヤ・・・
女性たちの井戸端会議にすっかり溶け込んだ不良中年です。
2008/05/17のBlog
[ 10:32 ] [ きょうの道草 ]
久しぶりに、千里中央公園に行った。
レックたちと遊んでいたら、のそのそ・・・・
「わーっ、でっかい!」

ワンちゃんは、グレートデーン・・・
まるで、ベンガル虎の子どもです。

ベン君とレックが、匂いをかぎあって、あいさつ
いつもでかく見えるレックが、今日は小さい!

人も犬も過ごしやすい季節になりました。
2008/05/14のBlog
[ 18:43 ] [ ごそごそ料理 ]
米酢を買ったら、鶏のさっぱり煮のレシピがついていたので、早速つくってみた。
相棒によると、カロリーは牛、豚よりも鶏肉が低いそうだし、そろそろ脂肪のとりすぎに気をつけないとね。

酢、醤油、水、砂糖、生姜、ニンニクを煮立て、鶏肉、ゆで卵を入れて20分程度煮る。
ハイ、できあがり!

鶏肉の旨みと甘酢がマッチして・・・うーん、うまい!
是非お試しを・・・ミツカンの回し者ではありません、念のため(笑)
[ 12:11 ] [ ごそごそ料理 ]
山旅の記事が続いたので、料理ネタがたまった(笑)。
遅ればせながら、ご紹介・・・

いつもの魚屋で、新鮮な鯖2匹をゲット!
久しぶりに、鯖寿司をつくろう!!

しめ鯖づくりには、タイミングが重要だ。
ましてや、仕事をしながらだと難しい。
それで最近は、次のようにしている。
魚屋で三枚におろしてもらう→べた塩をする→塩を流した鯖と酢をビニル袋に入れて冷蔵庫でおく

帰宅後に酢飯をつくって、骨と皮をとった鯖で巻いた。
今回は、1/3に餅米を用いた。

4連休は、毎日仕事・・・
だから昼は、4日間連続で、だんだん熟(な)れていく鯖寿司を楽しんだ。
ビールと一緒にね(笑)
うーん、やっぱり鯖寿司はうまい!!
2008/05/13のBlog
九折越からの下りに、鹿の家族を発見!
こちらを警戒する様子もなく、ゆっくり通り過ぎていった。
下山後、杉ケ越を越えて大分県へ・・・
旧宇目町木浦に「木浦名水の湯」があったので、途中下車。
ここで汗を流すことにした。
膝を曲げれば2~3人がやっとの小さな浴槽があった。
大規模で豪華な温泉が多い中、逆にゆっくり入れる温泉だ。

錫、銅などの鉱山で栄えた地区だが、今はひっそり・・。
高齢者等の憩いの場としては、これで十分なのだろう。
昼時なので、ここでお昼にすることにした。
「非常食を兼ねて、簡単なにぎりをつくってください」
勝手な注文に応じて女将さんが作ってくれた弁当には、
大きなおむすびが3個、そしていろいろなおかず・・・。

美味しい、美味しいと、感謝しながらいただいたら・・・
やっぱり、食べ過ぎ!(笑)
豊後大野を経由して、大分自動車道で別府へ
夕方、フェリーに乗って、翌朝大阪に着いた。

おおらかで、厳しさを併せもつ祖母山、国見岳、傾山をめぐる「火の国の山旅」は、同時に厳しい環境にある山村や秘境を訪ね、温かい人情に触れる旅でもあった。
僕たちの思い出深い春の山行が終わりました。