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不良中年のつぶやき
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2008/05/19のBlog
[ 17:17 ] [ ごそごそ料理 ]
街角広場のUさんから、天然のワカメをもらった。
連休に郷里の舞鶴に帰り、ご主人と一緒に磯で採取・・・
おまけに天日乾燥して、持ち帰ってくださった。
いただくと、ぷーんと磯の香りがする。
正真正銘の天然もの・・・最高の贅沢です。
連休も明け、街角広場もいつもの営業・・・
この日は、久々の昼食パーティとなりました。

どかん!と大皿に盛ったのは、焼き豚入りのサラダ
ほかに、ポテトサラダ、蕗と筍の煮物、人参のマリネ・・・
手前にあるのが不良中年の弁当箱です。

ワイワイ、ガヤガヤ・・・
女性たちの井戸端会議にすっかり溶け込んだ不良中年です。
2008/05/17のBlog
[ 10:32 ] [ きょうの道草 ]
久しぶりに、千里中央公園に行った。
レックたちと遊んでいたら、のそのそ・・・・
「わーっ、でっかい!」

ワンちゃんは、グレートデーン・・・
まるで、ベンガル虎の子どもです。

ベン君とレックが、匂いをかぎあって、あいさつ
いつもでかく見えるレックが、今日は小さい!

人も犬も過ごしやすい季節になりました。
2008/05/14のBlog
[ 18:43 ] [ ごそごそ料理 ]
米酢を買ったら、鶏のさっぱり煮のレシピがついていたので、早速つくってみた。
相棒によると、カロリーは牛、豚よりも鶏肉が低いそうだし、そろそろ脂肪のとりすぎに気をつけないとね。

酢、醤油、水、砂糖、生姜、ニンニクを煮立て、鶏肉、ゆで卵を入れて20分程度煮る。
ハイ、できあがり!

鶏肉の旨みと甘酢がマッチして・・・うーん、うまい!
是非お試しを・・・ミツカンの回し者ではありません、念のため(笑)
[ 12:11 ] [ ごそごそ料理 ]
山旅の記事が続いたので、料理ネタがたまった(笑)。
遅ればせながら、ご紹介・・・

いつもの魚屋で、新鮮な鯖2匹をゲット!
久しぶりに、鯖寿司をつくろう!!

しめ鯖づくりには、タイミングが重要だ。
ましてや、仕事をしながらだと難しい。
それで最近は、次のようにしている。
魚屋で三枚におろしてもらう→べた塩をする→塩を流した鯖と酢をビニル袋に入れて冷蔵庫でおく

帰宅後に酢飯をつくって、骨と皮をとった鯖で巻いた。
今回は、1/3に餅米を用いた。

4連休は、毎日仕事・・・
だから昼は、4日間連続で、だんだん熟(な)れていく鯖寿司を楽しんだ。
ビールと一緒にね(笑)
うーん、やっぱり鯖寿司はうまい!!
2008/05/13のBlog
九折越からの下りに、鹿の家族を発見!
こちらを警戒する様子もなく、ゆっくり通り過ぎていった。
下山後、杉ケ越を越えて大分県へ・・・
旧宇目町木浦に「木浦名水の湯」があったので、途中下車。
ここで汗を流すことにした。
膝を曲げれば2~3人がやっとの小さな浴槽があった。
大規模で豪華な温泉が多い中、逆にゆっくり入れる温泉だ。

錫、銅などの鉱山で栄えた地区だが、今はひっそり・・。
高齢者等の憩いの場としては、これで十分なのだろう。
昼時なので、ここでお昼にすることにした。
「非常食を兼ねて、簡単なにぎりをつくってください」
勝手な注文に応じて女将さんが作ってくれた弁当には、
大きなおむすびが3個、そしていろいろなおかず・・・。

美味しい、美味しいと、感謝しながらいただいたら・・・
やっぱり、食べ過ぎ!(笑)
豊後大野を経由して、大分自動車道で別府へ
夕方、フェリーに乗って、翌朝大阪に着いた。

おおらかで、厳しさを併せもつ祖母山、国見岳、傾山をめぐる「火の国の山旅」は、同時に厳しい環境にある山村や秘境を訪ね、温かい人情に触れる旅でもあった。
僕たちの思い出深い春の山行が終わりました。
2時間強で傾山到着!
先に着いた相棒が岩の上で写真を撮っている。
雲がかかっているのは、2日前に登った祖母山
その右は、阿蘇山・・・
右に目をやれば、
はるか向こうに九重連山、そして由布岳・・・
九州の主な山が360度のパノラマで見える。
五葉の松の幹にできた穴に、松の新芽があった。
ほかにツツジ、苔・・・・
こういうのを見ると、何かホッとする。
傾山に別れを告げ、もと来た道を引き返します。
2008/05/12のBlog
しばらく進んだ地点から、アップでパチリ!
なかなかの迫力・・・どこから登るんだろう??(笑)
薄いピンク、丸みを帯びた花びらのアケボノツツジ・・・
こちらは、濃いピンク、長い花びらのミツバツツジ・・・
色と花びらの違いが分かりますか?
最後の急坂を登っていきます。
手前のピークから、対岸の本峰を望みます。
ピークは意外にもフラット・・・
おじさん、おばさんの話し声が聞こえてくる(笑)。
2008/05/11のBlog
日之影町の宿から日之影川沿いに、途中から林道に入り、2時間かかって、7時半に黒仁田の登山口に着いた。
沢沿いの林道は、いつしか斜面の登山道になり、うねうねと登っていく。
約40分で、九折越の峠に着いた。
「つづらごえ」と読むのだろうか?

ここからは、尾根沿いに傾山めざして歩きます。
新芽をふき始めた明るいブナ林が広がります。
アケボノツツジ発見!
遠くに見える山は、どうやら阿蘇・・・
南には、雲海の中に、宮崎、大分の山々が見えます。
しばらく進むと、正面に双耳峰が見えてきた。
傾山・・・うーん、なかなか絵になってる。
2008/05/10のBlog
日之影町のメインストリート
ここは、かつて鉱山で栄えたまちのようだ。
突然の予約にもかかわらず、
鮎の塩焼き、豚の塩焼き、野菜煮物、刺身、山芋・・・
女将さんが豪華な食事を準備してくださった。

宿の近くの姫泉酒造の焼酎もいただいた。「御幣」「ほしゃどん」・・・どちらもクセのない美味しい焼酎だった。
翌朝、数年前の大洪水の話を女将がしてくれた。
「1階に見えるところは地階です。あそこが全部水に浸かりました。日之影川(支流)の水が五ヶ瀬川(本流)にせき止められ、溢れたとです。役所も水浸しで、コンピューターが全部ダメになったとです。」
日之影川にかかる星雲橋は、高さ137mと東洋一らしい。
その日之影川沿いに、傾山の登山口をめざして走ります。
途中の戸川地区は、日本棚田百選に選ばれた「石垣の村」
切り妻・白壁の民家、石造の蔵、石組みの棚田が広がり、日本の村の原風景・・・と思えるほど美しかった。

オフロードを延々走り、7時半・・宿から2時間で登山口到着!