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不良中年のつぶやき
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2008/05/24のBlog
[ 23:14 ] [ ごそごそ料理 ]
熊伏山と遠山郷が続いたので、料理ネタがたまった(笑)。
しばらく料理ネタでおつきあい下さい。

熊伏山から帰ったら、夜9時だというのに、娘と彼がカレーライスを作って、私の帰りを待ってくれていた。
すじ肉を使うのが、彼のこだわりのようだ。
ネギをたっぷりのせるのも”his way”・・・

どれどれ・・といただいたら、なかなか旨い。
たっぷりネギも、カレーに合っている。
よく考えたら、カレーうどんは、ネギがたっぷりだ。
[ 01:51 ] [ アルプスの山 ]
遠山郷では、和田の手打ち蕎麦の「丸西屋」へ寄った。
店に入ると、ニコニコ顔のお母さんが愛想よく迎えてくれた。

囲炉裏では、ジャガイモに味噌をつけた田楽を焼いていた。
相棒のおごりでいただいたら・・・うーん、うまい!
4年前に光岳に登った時の味を思い出した。
蕎麦が出てきました。
カラミ大根、わさび、ねぎでいただくと・・・
腰のある、やや細めの蕎麦が・・・うーん、うまい!
これまで食べた蕎麦の中で、ベスト3に入るかも(笑)
「新緑と紅葉の季節がいいですよ」
「夏の花火大会は、谷中に響く花火の音が腹にこたえます。それを楽しみに、浜松方面からたくさん来られます」

いろいろ話していたら、「よかったらどうぞ・・」と、山菜の天ぷら(ヨモギ、ユキノシタ、桑の葉)を出してくださった。
これがまた美味しい!!
次に遠山郷に来るときも、ぜったい丸西屋さんだな・・・(笑)
2008/05/23のBlog
[ 12:39 ] [ アルプスの山 ]
熊伏山から下山、かぐらの湯で汗を流し、和田の街へ寄った。
和田は、合併して飯田市になった旧南信濃村の中心地。
戦国時代は遠山氏の城下町、江戸時代には秋葉街道の宿場町として栄えた。王子製紙による山林伐採が行なわれた明治~大正は、料亭が立ち並ぶ一大繁華街だったようだ。
落ちついた街並みが続き、街角に灯籠がおかれている。
昭和の街並みを再生する取り組みがされているようだ。
遠山郷は、かつては陸の孤島と呼ばれた秘境。
今は、聖岳・光岳などへの登山口、南アルプスが一望できるしらびそ高原、”日本のチロル”で有名な下栗の里、霜月祭り、かぐらの湯などで知られ、訪れる人も多い。
”三遠南信”の言葉があるように、信州でありながら三河・遠州と一体の文化圏をつくっている。

独特の歴史と文化をもった遠山郷は、妙に気になる地域だ。
南アルプスの山に入るときには、また訪ねてみたい。
[ 01:48 ] [ アルプスの山 ]
少し早めのお昼にしましょう。
今日は、おにぎり2個、筍の佃煮、チーズ入り竹輪、きゅうり、味噌汁・・・うーん、ご馳走(笑)
三角点を見ると、一等三角点とある。
相棒によると、よほど見通しのよい山なのだ。

※三角点は、測量の基準点として、
高い山よりは、見通しのよい山に設置されている。
昼食ののちに、もと来た道を引き返します。
登りがきびしい急坂の山は、下りも苦労するけど早い。
2時間弱で登山口到着!
下山後、和田にある「かぐらの湯」で汗を流した。
大浴場、露天風呂、サウナ風呂、寝湯風呂、水風呂、打たせ湯、ジェットバス、ミストサウナ、箱むし・・・全部入ったわけではないが、豪華さにビックリ・・・維持が大変だろうな。
隣接する物産館で手づくり蒟蒻をゲット!
そのままR418を下り、飯田へ抜けた。
途中、平岡ダム湖の対岸に、JR飯田線が見えた。

飯田ICから中央道に乗って、一路大阪へ
朝4時前出発、21時豊中着・・・
ちょっと厳しい、南アルプス日帰り登山でした(笑)。
2008/05/22のBlog
[ 14:45 ] [ アルプスの山 ]
えーっと、これはなんだっけ?
ギンリョウソウでしたね。
熊伏山は、ゲテモノの花の山かも??
ツツジの大木が現れた。
高度があるため開花が遅いのか、5月中旬にしては満開だ。
これがピーク・・・と思って登ると、少し高い山が見える。
今度こそ・・・と思って登ると、またむこうに高い山。

3~4の偽ピークに騙されながら、尾根を進みます。
3時間弱で、熊伏山(1653m)に到着!
先着の夫婦に続いて、単独の青年が到着。
比較的親しまれている山のようだ。

賑やかな私たちを見て、
「どこから来られました?」「大阪です」
「えーっ、この山に登るために、わざわざ大阪から?」
「はい・・・」

期待していた南アルプスの主稜線は、見られない。
雪をかぶった聖岳がわずかに見えたのには、感動した。
2003年の夏、さわら島から入り、荒川岳~赤石岳~聖岳を2泊3日で縦走した、厳しくも楽しくもあった山旅を思い出した。
[ 14:18 ] [ アルプスの山 ]
青崩峠からは、いきなりの急登!!
ふーふー言いながら、登ります。

しばらく行くと、キランソウ発見。
春の花を期待していったが、意外にも少ない。
しばらく登ったところから、登ってきた谷筋を見ます。
秘境といわれる割には、谷筋がまっすぐ!!
この谷筋こそが、日本最大の断層:中央構造線なのだそうだ。
そう思いながら見ると、長い地球の歴史を感じる(笑)。
山の片面が大規模に崩れている。
これが峠の名前にもなった”青崩れ”のようだ。
登山道のそばまで崩れています。
急な坂をゆっくり登っていきます。
なんじゃこれは・・・
地中から、花だけがいきなり顔を覗かせています。
図鑑を見たら、オニクに似ている。
ウーン、不思議な花だ。
2008/05/20のBlog
[ 21:00 ] [ アルプスの山 ]
南アルプスの熊伏山(くまぶしやま 1653m)に出かけた。
相棒は、昨年から、日本300名山踏破を目標にしている。
南アルプスの100名山は終えたが、300名山は数山残っているので、美人熟女のMさんと私が同行したのだ。
飯田ICから東進、旧南信濃町の和田宿からR152の終点へ
ここは信州・遠州の国境、遠山郷と呼ばれた”秘境”だ。
最近、秘境づいている・・・(笑)
R152は、遠州・信州を結び、”塩の道”や”秋葉詣”で知られた「秋葉街道」沿いに建設されたが、急峻な上に、中央構造線上にあって地盤がもろく、建設途上で長く放置されている。
土砂崩れのために終点から約1km手前で下車し出発。
約30分で登山口到着。縄文時代から変わらない秋葉街道を通り、戦国時代に武田信玄が通過した青崩峠をめざします。
うーん、歴史のにおいが・・・プンプン(笑)
苔むした階段を登ったところに、青崩神社があった。
険しい青崩峠越えを前に、道中の無事を祈ったのだろう。
出発から約1時間で、青崩峠に到着。
お地蔵さんが数体祀ってあった。
ここでも道中の安全を祈り、感謝したのか。
青崩峠の歴史を伝える説明板
古くから塩の道として利用され、武田信玄が越えたこと、江戸時代には神社・仏閣への参詣道として利用され、明治以降は製糸工女として働く少女たちが越えたことなどが記されています。
[ 20:08 ] [ ごそごそ料理 ]
もうシーズンは終わった・・と思っていた筍をもらった。
娘の彼の両親から、福井の土産に・・・と、もらったのだ。

半分は、九州の椎葉や日之影町で出されたのを参考に、コンニャク、竹輪、厚揚げなどと一緒に炊いた。
ちょっと薄味だけど、こんなものか・・・
残り半分は、あっさり佃煮風に煮ることにした。
筍をさっと炒め、粉末だし、醤油、酒、みりんで味をつけ、じゃこを入れ、最後に鰹節を入れた。
筍・じゃこ・鰹の味と歯ごたえがマッチして・・・うーん、うまい!
酒のあてに、弁当のご飯にのせて・・・また太るかも(笑)
2008/05/19のBlog
[ 20:29 ] [ ごそごそ料理 ]
きょうの料理プラスで、アジの昆布醤油漬けをやっていた。
我が家では、アジは南蛮漬け・・・と決まっている。
南蛮漬けは美味しいけど、油を使うのが気になる。
それで、試しにと、こちらをやってみた。

タレは、醤油、酒、砂糖、昆布、唐辛子を適量。
南蛮漬け風に・・・と、これに酢を少し入れた。
焼きたてのアジを順に浸していく。

数時間で、昆布味のきいたアジの一品ができあがり!
我が家は、これから、きっとこのやり方です。
[ 17:17 ] [ ごそごそ料理 ]
街角広場のUさんから、天然のワカメをもらった。
連休に郷里の舞鶴に帰り、ご主人と一緒に磯で採取・・・
おまけに天日乾燥して、持ち帰ってくださった。
いただくと、ぷーんと磯の香りがする。
正真正銘の天然もの・・・最高の贅沢です。