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不良中年のつぶやき
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2008/05/29のBlog
[ 12:40 ] [ つれづれに ]
週末、1ヶ月ぶりに郷里の美作に帰った。
4月に急逝した母の四十九日の法事のためだ。

千里から高速バス、途中で三田の姉の車に乗り換え。
早い、安い・・・これからは、この方法だな(笑)。

家で読経のあと、遺骨をもって山の墓地へ行った。
山に入る人が少なくなり、道も山も荒れている。
多分、どこの地域でも同じなのだろう。
母の遺骨は、35年前に亡くなった父と同じ墓へ入れた。
父は、「やっと来てくれたか・・」と言っているだろうか(笑)。

まだ5月だというのに、真夏のような青空と雲・・・
四十九日を終えたが、母が亡くなったことを実感できない。
[ 12:32 ] [ ごそごそ料理 ]
茹でた筍を使い切ろうと、混ぜご飯に挑戦した。

材料は、筍、人参、ゴボウ、椎茸、竹輪、蒟蒻・・・
冷蔵庫にあるものをいろいろ入れた。
順に炒め、醤油、酒、みりん、砂糖で味を付けます。
ご飯を3合・・・別途炊きます。
あとは、すし桶に入れて、切るように混ぜます。

ハイ、できあがり!
炊き込みご飯も美味しけど、こちらはやや上品な味?
1日おいた方が、味が馴染んで、より美味しい。
2008/05/28のBlog
[ 18:55 ] [ ごそごそ料理 ]
熊伏山から下山中に、山椒の木を発見!
「どうぞ」と言っているようだったので、少しいただいた(笑)。
美人熟女Mさんの勧めで、山椒味噌をつくることにした。

山椒の葉をみじん切りしたあと、すり鉢でつぶした。
うーん、これが・・・なかなか大変!

白みそ、砂糖、酒を加え、味を見ながら、整えていきます。
はい、山椒味噌のできあがりです。
初めてにしては、まずまずの味! 
ただし、見かけは・・・もう一つだな(笑)。

コンニャクや大根の田楽に?、ご飯に直接?・・・
他に、食べ方はないのだろうか?
2008/05/27のBlog
[ 02:21 ] [ ごそごそ料理 ]
バジルソースを一度作りたいと思っていたら、
意外に早くその機会が来た。

アメリカ帰りのTさんから、松の実とチーズをもらった。
バジルにアブラムシがつきかけたので、若い葉を摘んだ。
条件は揃った、そうだバジルソースを作ろう!
バジル、オリーブオイル、松の実、パルメザンチーズをほぼ同量、塩、にんにく少々をミキサーにかけた。
本当は、バジルが多いほど美味しいようだ。

ミキサーは、女房が持ってきた、もう30年になる骨董品。
大丈夫かな?と思ったけど、何とか回った(笑)。
少量だけど、正真正銘のバジルソースができました。
トーストにつけていただくと・・・うーん、この味です。

ベランダのバジルが大きくなったら、たくさん作ろう!
2008/05/26のBlog
[ 12:22 ] [ ごそごそ料理 ]
行きつけの魚屋に行ったら、見かけない海草があった。
昆布を細切りしたように、ながーい!
パックに「おご」・・・あまり聞き慣れない名前だ。

サッと湯を通して、ポン酢でいただいた。
見た目は良くないが、味はまずまず・・・
繊維やミネラルをたっぷり摂るにはいいかも。
なにせ、安い!!
[ 01:27 ] [ つれづれに ]
我が家は下戸の家系だが、私だけが例外的に少し飲める。
しかも、年齢とともに、酒への抵抗力が高まっている(笑)。

千里中央の酒屋では、焼酎の量り売りをやっている。
芋、麦、泡盛など、数種類あるが、先日、なななんと・・・
こんなでかい樽の量り売りを見つけた。
面白さもあって、初めて量り売りをお願いした。

福岡の麦焼酎・・・1.8L、容器を入れて1300円・・・
コストパフォーマンスはいいと思う(笑)。
2008/05/25のBlog
友人から、「コメントを書き込めない」といわれて気づいた。
エロ・コメントが盛んな頃、「ドブロッガーのみ」に設定した。

コメント画像承認機能が導入されてから、エロ・コメントはなくなったが、5つの文字が読めなくてイライラする。
自分のブログでは、文字入力は不要になったが、お客様は不便だろう・・・そう思って、コメント画像承認機能を解除した。

それでも、エロ・コメントが来なかったのは、「ドブロッガーのみ」に設定していたからか。
友人から言われて、昨晩、「ドブロッガーのみ」を解除した。
すると・・・5分もしないうちに、エロ・コメントが付着した。

エロ・コメントは、依然猛威をふるっていたのだ。
と同時に、コメント画像承認機能の優秀さが分かった。
しばらく、この機能にお世話になりますから、少々面倒でも、おつきあい下さい。

2008/05/24のBlog
[ 23:14 ] [ ごそごそ料理 ]
熊伏山と遠山郷が続いたので、料理ネタがたまった(笑)。
しばらく料理ネタでおつきあい下さい。

熊伏山から帰ったら、夜9時だというのに、娘と彼がカレーライスを作って、私の帰りを待ってくれていた。
すじ肉を使うのが、彼のこだわりのようだ。
ネギをたっぷりのせるのも”his way”・・・

どれどれ・・といただいたら、なかなか旨い。
たっぷりネギも、カレーに合っている。
よく考えたら、カレーうどんは、ネギがたっぷりだ。
[ 01:51 ] [ アルプスの山 ]
遠山郷では、和田の手打ち蕎麦の「丸西屋」へ寄った。
店に入ると、ニコニコ顔のお母さんが愛想よく迎えてくれた。

囲炉裏では、ジャガイモに味噌をつけた田楽を焼いていた。
相棒のおごりでいただいたら・・・うーん、うまい!
4年前に光岳に登った時の味を思い出した。
蕎麦が出てきました。
カラミ大根、わさび、ねぎでいただくと・・・
腰のある、やや細めの蕎麦が・・・うーん、うまい!
これまで食べた蕎麦の中で、ベスト3に入るかも(笑)
「新緑と紅葉の季節がいいですよ」
「夏の花火大会は、谷中に響く花火の音が腹にこたえます。それを楽しみに、浜松方面からたくさん来られます」

いろいろ話していたら、「よかったらどうぞ・・」と、山菜の天ぷら(ヨモギ、ユキノシタ、桑の葉)を出してくださった。
これがまた美味しい!!
次に遠山郷に来るときも、ぜったい丸西屋さんだな・・・(笑)
2008/05/23のBlog
[ 12:39 ] [ アルプスの山 ]
熊伏山から下山、かぐらの湯で汗を流し、和田の街へ寄った。
和田は、合併して飯田市になった旧南信濃村の中心地。
戦国時代は遠山氏の城下町、江戸時代には秋葉街道の宿場町として栄えた。王子製紙による山林伐採が行なわれた明治~大正は、料亭が立ち並ぶ一大繁華街だったようだ。
落ちついた街並みが続き、街角に灯籠がおかれている。
昭和の街並みを再生する取り組みがされているようだ。
遠山郷は、かつては陸の孤島と呼ばれた秘境。
今は、聖岳・光岳などへの登山口、南アルプスが一望できるしらびそ高原、”日本のチロル”で有名な下栗の里、霜月祭り、かぐらの湯などで知られ、訪れる人も多い。
”三遠南信”の言葉があるように、信州でありながら三河・遠州と一体の文化圏をつくっている。

独特の歴史と文化をもった遠山郷は、妙に気になる地域だ。
南アルプスの山に入るときには、また訪ねてみたい。